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11月
11月29日(日)龍宮ギタートリオ
昼過ぎにバスギターを背負って出かけた。今日は龍宮ギタートリオの練習日で、3人でやる練習としては今年の弾き納めだ。来月は師走でそれぞれに多忙な為、3人の予定が合わず、練習は年明けということだ。その分来月中旬にギター仲間大勢で集まって演奏を披露しあうというので、今日はその練習が中心だった。「まあいいんじゃない」と軽くOKが出て、あとはひたすらMozartのTrio曲K.563の練習だ。1stは速さとの戦いだ。何しろBassが四分音符や八分音符を弾いていても1stだけは延々と32部音符弾き続けるという楽章がオンパレードだ。大変なのだ。終了後忘年会?で居酒屋へ行くが、貸切とかで断られ、近くの王将でたっぷり餃子を食べた。ここもいいねえ!だって
11月30日(月)ドライブレコ-ダ-
一昨日新しいドライブレコーダーに交換したが、古いのをリヤウインドウにも取り付けた。電源コ−ドの長さが足りなかったが、今日オ−トバックスで延長コ−ドを買ってきて本格的に取り付けが完了した。後ろから まくって来たく人の顔やナンバーが記録される・・・ってか
11月27日(金)ドライブレコ−ダ−
車に安いドライブレコ-ダ-を付けていたのだが、誤ってソフトを削除してしまった。モニターが付いていない安物で、パソコンで画像を見るタイプなのだが、ソフトが消滅して時刻の設定もできない。全く関係のない時刻が画面に出てくる始末だ。それで思い切ってモニター付きの新製品を購入した。古い安物は捨てるのももったいないので後部ウィンドウに取り付けた。何となく守られている気がして安心。
11月28日(土)鶴見川
朝食前に地区センターまで歩いた。来年1月にやるカルテットの会場取りなのだ。今日も大勢いて抽選になった。まずはクジを弾く順番を決めるじゃんけんだ。「寒いし相手のおばさんは大人しそうだからパ-やチョキのように積極的に手を動かす事は無いな」と、勝手にグ−を予想したらズバリ当たった。そして一番クジを弾いたら運良く「大当たり」だった。帰り道は恩田川から鶴見川の土手を爽快な気分で歩いて来た
11月25日(水)リベルタンゴ完成
先日から取り掛かった編曲が完成した。楽譜と音源を相棒のチェリストに添付し、了解も取り付けた。というわけで来春のコンサートでPiazollaのLiberTango for Cello&Guitarの出演が決定した。今日はこたつで早速ギターパ−トの練習だ。自分の力量もわきまえずについ難しく書いてしまうのだが、数箇所とても弾きにくい箇所ができてしまった。しばらく練習してみて、無理なら易しく書き換えれば良い。それが自分で編曲する時の特権だ
11月26日(木)ハイドンカルテット
今日は正午からハイドンカルテットの練習でチェロを積んで出かけた。曲はもちろんハイドンの弦楽四重奏曲でOp.33-3とOp.33-6だった。Op.1からOp.20までの初期の曲は1stVnだけが一生懸命弾いて他は伴奏という構成だが、このOp.33からガラッと複雑になり、難しくなる。特にOp.33-3は「鳥」というタイトルが付けられていていい曲だ。とは言え私はチェロで完全初見演奏を楽しませてもらった。実に楽しい
11月23日(月)編曲
4月に計画している弦楽アンサンブルの演奏会はカルテットのオンパレードらしい。それで変ったものが欲しいと今回もギターを弾けと命じられた。固辞したものの良い曲さえ準備できればと、今日は朝からGuitarとCelloのDuoで編曲に取り掛かった。一昨年がPiazollaのCafe1930、昨年もPiazollaでOblibion、さて何がいいかと迷いつつやはりPiazollaのLiberTangoにしてみた。Celloパ-トはちょっと難しくなったがほぼ出来た。ギタ−は自分が弾けるようにする関係で少々時間がかかりそうだ。うまくいくかな・・・・
11月24日(火)鎌倉・建長寺
北鎌倉からのんびり歩いて建長寺へ行って来た。鎌倉芸術祭日本画公募展を見るのが目的だったが、平日だというのに狭い歩道は暇そうな高齢者が列をなし、ワイワイと大声が飛び交い、情緒にかけるものだった。もっとも自分も暇な高齢者の1人だったが!建長寺法堂に飾られた作品はどれも力作で、縁どりされたぬり絵のような日本画は全く無かった。「新しい可能性を求めて」とうたわれている公募展だけの事はあると、じっくり鑑賞してきた。普段日本画の中で「異端」のように見えた妻の絵がここではむしろ「普通」に見えるくらい新しい?作品が多かった。それでも「奨励賞」3作品の間にどっしりと飾られていたから、妻の作品がそれなりに評価されていたのだろうと感じた
11月21日(土)トリプル
今日はチェロとビオラを積んで出かけた。昨年9月以来のトリプルディ-だ。午前中アンサンブルあんだんてでMozartのDivertiment K.136を弾いた。ここはビオラだ。来春4月に演奏会が決まり、いろんな組み合わせでカルテットの練習もスタ-トする。HaydnとBeethovenを弾くカルテットが2つ決まっていたが、新たにもう一つ叔父さんだけのカルテットをやれと指示が出て、曲を決める羽目になった。午後はシンフォニエッタ・トゥッティの練習で、新曲の練習をたっぷり絞られた。さらに夕方からボランティアグループで障害児施設向けの練習だ。これはチェロ。3団体で合計7時間の練習だった。久々にくたびれた
11月22日(日)こたつ
寒くなったなあと思いつつ我慢していたが、今日こたつが入った。というよりこたつやぐらは一年中テ-ブルとして部屋に鎮座しているのだが、こたつ布団を掛けて電源を入れた。足が温まるだけでぬくぬくして心地良い。こたつにもぐってアンサンブルあんだんての3つ目のカルテット「叔父さんカルテット」の選曲に勤しんだ。早速メ-ルで3曲ほどみんなに提案したが、「いちおしの曲」はHaydnのQuartet Op.42の1楽章Andante 果たして決まるかなあ?
11月19日(木)楽譜
昨夜はオケの練習でニューイヤーコンサートに向けて3回目の練習だった。お気楽な曲ばかりのせいか、新曲の練習が始まったばかりなのに6月にやる定演の楽譜が渡された。今日は早速楽譜の製本をし、音源ファイルを集めて練習用のCDを作った。ついでにWavファイルをいつものようにmp3に変換してiPodにも取り込んだ。気持ちは既に6月の定演だ h
11月20日(金)演奏会
チェロを積んで母が入居している施設での演奏会に出かけた。最前列中央の母が大声で「あれは私の義理の兄です」と紹介していた。今日は司会も兼ねて4曲演奏し、歌の伴奏を3曲やったが、母が珍しく人目をはばからず大声で歌っていた。耳が聞こえないので演奏とも、みんなともズレズレなのだが悦に入って歌っているのだ。以前は人目を気にしてイジイジしていたが心が解き放たれたらしい。昨年、医師から「歳を越せない」と言われたのにこうして大声で元気に歌い演奏会を一緒にできたことが何より嬉しかった。できれば「義理の息子」と正しく言ってもらいたかったが顔を覚えていただけで良しとしよう
11月17日(火)チェロ
昼にチェロを積んで出かけた。弦楽アンサンブルボランティアグループの練習で9人集まった。、3日後に母がお世話になっている施設で演奏会をやる予定になっているのだ。前半はその練習で高齢者向けの曲を演奏時間も計りながら仕上げた。後半は来月、障害児施設で弾く曲だった。高齢者向けの曲とは当然ガラッと変わる。施設のスタッフからのリクエストで私が編曲したのが4曲あって、これはこれで楽しいのだが何せヘボ編曲の上に、初合わせの曲や難しい曲を加えた事もあってまだまだ練習を要する感じだ
11月18日(水)手帳
私の生活に手帳は欠かせない。3歩あるくと忘れてしまうようになって久しいが、手帳に記入された予定に従って活動をしている。その大切な2016年版の手帳がゴルフ場から送られて来た。例年より1ヶ月も早く届いたように思うがもう年末がそこまで来ているのかと時の速さに唖然とする。気を取り直し、来年の予定を早速書き込んだ。
11月15日(日鎌倉芸術祭日本画公募展
数年前に始まった
「鎌倉芸術祭日本画公募展」というのが来週から始まる。建長寺に飾られるらしいのだが、数も少なく入選は相当難しいらしい。妻はその難しさを承知の上で100号を仕上げて応募していた。ところが入選の電話連絡が入ったのだ。ホ-ムペ-ジに掲載された受賞者・入選者の氏名をネットで検索したら、驚いたことに芸大・芸大大学院卒、現役芸大生、大学院生のオンパレードだった。その一角に入れて貰えたのはやはり大したものらしい。
11月16日(月)案内ハガキ
「鎌倉芸術祭日本画公募展」の案内ハガキが送られてくるかと先週末から待っているが、いっこうに来る気配がない。土日を挟んで月曜日には来るはずだと言っていたが、郵便配達のバイクが今日も素通りして行った。どうやらそういうものは来ないらしい。「それでは作ってしまおう」というわけで、鎌倉芸術祭公募展のホ−ムペ−ジからファイルを拝借し、Photoshopで案内ハガキを作った。Facebookで鎌倉芸術祭公募展のことを記述したら、不思議なことに受賞者や入賞者のFacebookが次々に紹介されてくる。おかげでまた新しい繋がりが増えていく
11月13日(金)シルバーアンサンブル
シルバーアンサンブルの練習日で、午後からビオラを背負ってでかけた。今日はMozartのQuartet NO.19 「ハイドンセット」の6曲目でK.465有名な「不協和音」の練習なのだ。K.80から順番に弾いてきて、とうとう「不協和音」まで来たと感慨深いものが有って、ワクワクして出かけた。演奏は流石にそうは簡単には最後まで通させてくれず難しいのだが、何回か止まりながら必死に合わせた。次回も「不協和音」に取り組む事を確認し、各自練習する意欲満々だ
。それにしてもMozartのQuartet曲は残り4曲になり、全曲奏覇も間近い
11月14日(土)DVD/CD
雨の土曜日、予定が何も入っていない土曜日は久しぶりだ。こういう日は家で暇つぶしに何をするかそれが問題だ。「そうだあれだ!」と出したのが昨日見本と称してM氏より受け取ったオケ定演のDVDとブル-レイの鑑賞だ。難しい曲ばかりだったのでそうとう酷い演奏かと予想していたが、思っていたよりはまとまっているという印象だ。このDVDから音源だけ取り出してCDに焼き、さらにiPodにmp3音源をを取り込んだ。Mさんは海外旅行にでるので、「何か」あったらこの原版を複製して希望者に配布して欲しいのだというが、無事に帰ってもらわなくては困る。教わらなくていけないことが山ほどあるのだ
11月11日(水)画像音源編集
今日は予定もなく暇な一日、Youtube で
BeethovenのString Trio曲に楽譜が表示される演奏を見つけた。それでは龍宮ギタ−トリオの演奏でこれを作ってみることにした。11ペ−ジのPDFをJPGに変換、これを33枚に分割、音源に合わせてタイムラインに並べていく作業だ。VegasProという編集ソフトはこういう事が容易にできる優れたソフトだ。難点は完成したファイルがやたらにでかい事だ。これを別のファイル変換ソフトで小さくしてYoutubeにアップした。弦楽トリオとギタ−トリオの聴き比べをして悦に入っている。
11月12日(木)ハマ展〜響韻会日本画展
手帳のスケジュ-ルとにらめっこして、今日はハマ展を見に出かけた。紅葉坂の上の方にできた市民ギャラリ-でやっていて、妻は日本画部の新人会員として出展している。会員の中で「朝日新聞社賞」というのをもらっていた。私は自作の額縁が会場でどんな感じか気になっていたのだが、「フム!良いじゃないの」特に違和感もなく自作だから貧相かというとそんな事もなく落ち着いた感じだと自画自賛して見てきた。ついでに関内の絵具屋三吉の「土瓶」というギャラリ-でやっている響韻会日本画展も見てきた。ハマ展日本画部の有志が出展しているもので綺麗な小さい絵が並んでいた
11月9日(月)Score製本
いよいよ本格的に練習が始まるが、それにはScore譜が欠かせない。今日は龍宮ギタ−トリオで弾く
Mozart のトリオ曲Divertiment K.563と、38カルテットで弾くBeethovenのQuartet OP.18-4のスコアを印刷製本した。学生の頃は楽譜を入手するのにお金も日数もたっぷりかかったものだが、今はクリックだけで入手できるのだからありがたいものだ。有名なペトルッチ(IMSLP))の楽譜サイトは特にお奨めだ。さあBeethovenOp.18-4の練習だ!
11月10日(火)チェロ
今日はチェロを積んでお出かけ。10日後に迫った高齢者施設での演奏に備えての練習だ。アンサンブルのボランティアグル-プで今日は10人が集まった。この頃練習でいろんな細かい指摘が飛び交って結構良い練習になる。練習終了後レストランに場所を移して、メンバ−の送別会をした。東京に転居されたためやむなく退団という事だった。
若いころの別れと違って、この頃は人との別れは何だか切ないものがある
11月7日(土)譜読み初合わせ
今日はシンフォニエッタ・トゥッティの練習日で、新曲の初合わせだった。私は初見の譜読み初合わせが大好きなのだが、WalyとHaydnは気持ちよく合わせた。どちらかというとこの曲を半年も弾き続けなきゃいけないの?というくらいのレベルの曲だった。二−ルセンの小組曲はとても美しい曲なのだが、指揮者無しでは中々大変でグチャグチャだった。ビオラがリズムの中核を担っている感じの所も、ビオラを聴くという習慣の無いヴァイオリニストが圧倒的に多いようで、あっちもこっちも勝手なテンポで旋律が勝手に外れていく。悲惨な譜読みだった。Vnだけが苦労しているようで、ビオラとチェロは6か月.間も気持ちが持たないかもしれない
という印象だった
11月8日(日)龍宮ギタ−トリオ
今日は龍宮ギタ−トリオの練習日で、いそいそと出かけた。
Mozart のトリオ曲Divertiment K.563に取り組んでいて、今日は4・5・6楽章の初合わせなのだ。私はともかく初合わせが大好きで、今回はこの難曲をどんな速さで弾くことになるか楽しみで仕方なかった。流石に4楽章こそ遅かったが、「初めてだから遅くしよう」と弾き始めたFinaleの6楽章は気が付けば結構な心地よい速さになっているから大したメンバ−と思う。私はつい嬉しくなって、弾きながら顔がほころびっぱなしだった。4楽章も今後テンポが上がっていくんだろうと期待している
11月5日(木)久々
久しぶりに母に会いに出かけた。この頃なんだかんだあってすっかりご無沙汰していた。久々にしては、私の名前を呼び、なんだか調子が良さそうだ。話のつじつまは妙なのだが「そんなの関係ない!」本人だけは快調に大声でしゃべりまくる。今月ここで演奏会を予定していて、スタッフと詳細を詰めてきた。夏前に演奏会の話が決まった時「果たして母はそれまで元気でいられるか?」なんて考えたが、そんな心配も何のその元気いっぱいなのだ
11月6日(金)ビオラ練習
明日はシンフォニエッタ・トゥッティの練習日で、新曲の初合わせだ。完全初見の譜読みを楽しませてもらおうかと思っていたが、今日楽譜を出して練習してしまった。これまで難しい曲をやっていたせいか今回の新曲は3曲共、難しくて弾けないという所は皆無だ。純粋に音楽つくりに集中できそうだ。明日が楽しみ
11月3日(火)楽譜製本
今日も完全休養日。オケのニュ−イヤ−コンサ−トに向けて新曲の練習が明日から始まるので、練習するつもりで楽譜を開いてみるが、全く弾く気が起こらない。今回の選曲は例年と違っていて、味気ないのだ。コンバス譜はどの曲もほとんどが小節に音符が1つ。今期は練習辞めた。どうりで休団通知が多いハズだ。ニュ−イヤ−はメイン曲を古典から選ぶと決めていたのになあ!まあいろんな事情があってしょうがないか。今期は他団体の練習に重点をシフトする事にした。というわけでシンフォニエッタ・トゥッティの新曲譜の製本に取り掛かった
11月4日(水)練習用CD作り
先月、いろんな団体で演奏会を5回やった関係で、一斉に新曲に代わる。新しい楽譜を山のように製本し、新曲の音源をかき集めて、それぞれの団体用の練習用CDを作った。オケの曲も「小節に音符1つ」といっても、このCDと合わせて弾くとお気楽な気分で暇つぶしにはなる。それにしても、今期は大小8団体で約50曲抱えることになるから、楽しみながら弾く工夫が欠かせないのだ
11月1日(日)柴犬アリ−
3日間お世話になった小谷村の来馬温泉・風吹荘に柴犬のアリ−(メス5か月)がいた。中1と小1のお嬢さんが可愛がって世話をしているが、まだ生後5か月のいたずら盛りで、見ていてほほえましい。「また来年ね」と別れを告げて小谷村を後にした。雨か雪を想定してスタッドレスに履き替えての旅だったが、日頃の行いが良いせいか3日間天気は上々、今日はお日様も出て北・中央・南アルプスも美しい姿を見せてくれた。高速道路も順調に流れて約5時間で帰宅した
11月2日(月)額縁
朝から大雨ということもあって、今日は旅行明けの完全休養日になった。明後日からハマ展が始まるが会員として出展した作品が受賞したとかで、妻はやる気満々で別の公募展の作品100号の仕上げにかかっている。階段踊り場の壁面に掛けてある作品の額縁を外してほしいというので、高いところに上って絵を取り外した。「魚沼早春」というこの作品を私は気に入っているのだが「1620mm×1303mm」と結構大きいので、額から外した絵は収納場所に苦労する。我が家は至る所に大小様々な作品が有り、コントラバスの移動スペ−スを考えて何とか壁面に立てかけた
。絵が完成したらいつでも額縁に取り付けられる体制になった

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