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9月29日(火)富山米
先日、富山の従姉からお米が届いた。いつも買うのは10kgの袋なのだが、宅配のお兄さんから受け取る時に、その程度のつもりで受け取ったら「ずっしり!」で落としてしまった。何と30kgだった。宅配のお兄さんがいかにも軽そうに持っているので、つい騙されてしまった。「稲刈りが終わり、新米を精米した」のだそうだ。やはり稲刈りは早くなっている。それにしても、いつもありがたいものだ。早速、新米をいただいた。「コシヒカリ」だというだけあって美味しいご飯だった。立山の美味しい水で育った稲なのだろう。貧しい生活ではあるが、米だけは豊だ! |
9月30日(水)レッスン
コンバスのレッスンに行ってきた。親指ポジションの練習で、指板ギリギリまで弾く難しいハイポジションの練習だった。で、今日はギターを持っていった。先生に特別にお願いをして、ピアソラのオブリビオン(ギターとコンバスの2重奏)を合わせていただいた。流石にプロは完璧な演奏で、私のギターも気持ちよく最後までピッタリ狂い無く弾けた。実に心地よい響きだった。この編曲に対する先生の評価は「Dからのベースは音符を減らし、ギターの邪魔にならないように」ということだったが、やってみるとギターがテンポを取れなくなった。それで弾き方を変えて「頭を強調して後は軽く」やっていただいたら、素晴らしいアンサンブルになった。最後のAのフラジオをさらにオクターブ上げるテクニックや、リピート後の旋律を親指ポジションでオクターブ上げるテクニックを教わった。ついでに次回レッスンの宿題となった。ギターとチェロより、ベースの方がやはり良い。いいオブリビオンだった。 |
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9月27日(日)ザリガニ
この頃、稲刈りが随分早くなった。5月のGWには田植えをして9月に入ると稲刈りをするらしい。白山町の田んぼは、昔ながらに6月が田植えだった。そして今が実りの時期。田んぼの水抜きが始まった。あわてているのがアメリカザリガニだ。水中から姿をあらわし、何事がおこったかと大騒ぎだ。それにしてもザリガニがウジャウジャいる。大中小あっちにもこっちにも。大きいのが小さいのをおそっている。「田んぼに入って捕まえたい」衝動にかられるが……
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9月28日(月)鶴見ふれあいホスピタル
9月は地区センターのコンサートの他に3回の慰問演奏会があり、結構忙しかった。今日はその3回目の演奏会で、鶴見のふれあいホスピタルへ行ってきた。もうかれこれ4回目の訪問になるだろうか。見慣れた顔もいれば、初めてお目にかかる方もおられる。今日は「赤とんぼ」の伴奏をしていたら涙を流して歌っている方がおられた。子どもの頃の何かがよみがえってきたのだろう。一生懸命、気持ちを込めて弾いた。「また冬にクリスマスの頃お願いします」との事だ。喜んでやらしてもらおう!練習しなければ! |
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9月25日(金)カマキリ
真夏の暑さがどこへやら、すっかり秋らしくなってきた。朝、空気が冷たくて、長袖のシャツを着込むと、昼になって陽射しが暑くなり汗だくになったりもする。調節がなかなか難しい時期だ。生き物たちも秋を感じてか、動きが鈍くなってきたカマキリが道端に現れた。おなかが大きいようだ。今頃の雌カマキリは恐ろしい。交尾した後に雄をムシャムシャ食べるのだ。己の姿とダブりゾッとする。今年もそんな季節が近づいてきた。そして私の股引解禁日10月1日がすぐそこだ。 |
9月26日(土)神ノ木コンサート
港南区のH養護学校で進路担当をしていた頃、もうじきナザレ工房ができるとみんな楽しみにしていた。完成を見ずに、港北区の肢体の養護学校に移った為になかなか訪れる機会がなかった。それがプルトギターのメンバーとして度々訪れるようになった。ただし1・2階のナザレ工房ではなく、3・4階の神ノ木地区センターだ。本当はナザレ工房で弾けたら良いのだが…。今日はその神ノ木地区センターの行事でコンサートだった。最前列、左でソロを弾く先生の隣だった。おかげでいつもと違って弾きやすいこと。まあまあのできだったかな |
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9月23日(水)新鶴見ホーム
慰問演奏会にでかけた。路地を抜けて、巨大な高級マンションの前に立った。「どこだっけねえ?」いつもはプレハブだったり、小さな狭い所なので、そういうイメージで捜していた。実は巨大な高級マンションと思った所が新鶴見ホームだった。明るくて広い建物で快適な雰囲気だった。83歳で亡くなった母とイメージが重なる女性が多くいた。そして今日は、Mさん弾き語りの「吾亦紅」に完全にまいった。お盆の墓参りで、墓の前で親不孝をわびる息子の歌だ。自分の心情と重なり、つい目が滲んできた。その分一生懸命弾いたが、気持ちは伝わっただろうか。親孝行は生きているうちにしないと… |
9月24日(木)姫林檎
今日も鳥たちがたくさんやって来た。パンを目当てにやって来るスズメの集団と赤い実を目当てにやって来る「甘党」の集団、メジロ・オナガ達だ。しかし、甘党たちはギャーギャー騒いでいたが、すぐにいなくなった。その後に残されたものは姫林檎にくっきりと「くちばしの痕…」、「まずーい!」と叫んでがっかりしている甘党たちの姿が目に浮かぶ。それがオナガの「ギャー」だったのかも知れない。姫林檎を美味しく育てる方法はないものだろうか?それにしても鳥にもちゃんと味覚があるのだ、それは毒物を識別する為のもので、命を守る為の味覚なのだろう。小さい子が「酸っぱい物」や「苦い物」が嫌いなのはまさにこれで、腐った物や毒物から身を守る本能なのだ。人は学習によって、これを乗り越えて、梅干しも食べるし、ふきのとうも美味しいと思える。味覚は学習によるところが大だ。「うちの子は酸っぱいのが嫌いですから」という若い母親は、浅はかな決めつけで子どもの味覚の成長を妨げる事が多いのだ。 |
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9月21日(月)敬老の日
シルバーウィークなんて聞いたことも無かったが、今年は5連休とやらで、5月のゴールデンウィークに対して秋のシルバーウィークとしてインプットされた。しかしこんなに連がるのは稀らしい。とはいえ、本日は敬老の日!義母の元に集結した。妻の年の離れた従姉達と昔話に花が咲く。いつも一人の義母も今日ばかりは嬉しそうに話に加わる。しかし、楽しい話をしていても、義母はいつの間にか「悲しい話」に置き換えて涙している。私はほとんどオブザーバー参加だったが、外野からその性格を興味深く眺めていた。 |
9月22日(火)林檎
先日、知人から高級な林檎が6個届けられた。チャッピーが林檎を大好きだったことをご存じで、「お彼岸なので」ということだった。早速チャッピーの遺影と遺骨の前に赤い林檎をおそなえした。そして1個おいしくいただいた。亡くなって6年以上になるのだが、いまだに遺骨を手放すことができない。ペットロス症候群から立ち直ったものの、我が家ではチャッピーはいつも一緒にいるという気持ちなのだ。それにしても「信濃ドルチェ」と名付けられた林檎はとても美味しかった。ちなみに「ドルチェ」は音楽用語では「優しく」、「甘味に」とされる。 |
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9月19日(土)彼岸花
ご近所にとても上品なおばあさんがいて、駐車場脇の庭を丹精して、きれいな草花で埋め尽くしていた。「きれいにしていますねえ!」と声をかけると、とても美しい笑顔で答えてくれた。それがいつの頃からか、ディサービスの車がお迎えに来るようになり、それと共に庭に雑草がはびこりだした。おばあさんに草花を世話する気力・体力が失せてしまったようだ。その雑草の間から彼岸花が花開いた。シルバーウィークにふさわしい花だが、寂しい気持ちにもなる。 |
9月20日(日)雨飾荘解体
小谷村からまたメールが入った。お世話になっている雨飾荘の職員さんからで、驚愕の写真が貼付されていた。すでに管理棟の姿が無いのだ。階段を上ると入り口が有って、右手にベランダ、食堂があり、林さんの写真が飾られ、冷蔵庫にはアイスクリームが
……と次々に記憶がよみがえってくる。「2本のブナの木は切られたかなあ?」と妻も泣き出しそうな声だ。写真を注意深く見ると、大きな影が二つ見えている。「たぶんブナは切られてないぞ」と安心させるが、この先の事はまったくわからない。動画も送られてきた。107号室も風前のともしびだった。ウーーン!?。 |
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9月17日(木)シンケンジャー?
チャッピーが元気だった頃、リョウ君というパグ犬と仲良しだった。そのリョウ君を連れていたのが当時小学生だった、さよちゃん。そのさよちゃんの結婚式に呼ばれてから幾久しい。3人の子どもの母となったさよちゃんからメールが来た。可愛い写真付きだ。「シンケンジャー」だという。???何だかよくわからないが、S君が同じ衣装を着ているところを見ると、人気のキャラクターなのだろう。実に可愛い。すっかり「孫」のような気分で、待ち受け画面に取り込んだ。時々見てはニタニタしている。チャッピーが取りもつ縁で、こんな可愛い子達と仲良くできるのは喜ばしいことだと思う。元気に健やかに育ってほしい |
9月18日(金)定演ポスター
我が家のフェンスに都筑オーケストラのポスターを貼り出した。第16回定期演奏会10月17日(土)2:00までちょうどあと1ヶ月なのだ。右のがオケの公式ポスターで芸術的に構成されている、左のが宣伝を重視して、見やすく私が作ったポスターだ。パウチをして、防水対策をしてある。これで何人の方に聴きに来ていただけるかわからないが、毎回こうして張り出している。ご近所の方には「無料招待券有ります」と宣伝しているのだが… 今日は、ソリストとの合わせが予定されている楽しい練習日だ。張り切って朝から練習していこう! |
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9月15日(火)雨飾荘解体
小谷村から、雨飾荘解体工事の写真が送られてきた。今日現在の写真だ。管理棟が柱だけになっていて、柱の下には浴槽が見えている。宿泊棟への渡り廊下が完全に消えてしまった。30年も通った「雨飾荘」だけに衝撃的な映像だ。これを見た時、自分の体の一部がもぎ取られるような、衝撃が走り、思わず「ワーッ!」と叫び声を上げてしまった。現在の従業員さん達よりも、はるかに長いつき合いだっただけに悲しみは人一倍だ。今度行く頃には、姿を消しているのだろうか。 |
9月16日(水)大掃除
妻が大作に取り組む決心をした。私が少々けしかけたのだが、100号のパネルが宅配で届いた。コントラバス2台乗る私の車にも入らないサイズなのだ。160cm×130.3cmという理解に苦しむ半端な数字、変なサイズだ。しかしギャラリーで見ると大したことは無いが、狭い家で見るとやたらにでかい!そこでそのスペースを作るために大掃除が始まった。箱・袋・衣類をため込んで、「捨てられない症候群」の為、我が家はいたる所「ゴミ」の山だ。一部屋、山積みで全く使用出来なくなっている始末。さあ大掃除は大変だ! |
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9月13日(日)琵琶
6月の末に食べた琵琶の実が美味しかった。その種を湿らせたティッシュに載せておいたら根が出てきた。すばらしい生命力だ。それを宝物のように植木鉢の土に下ろしてあげたら、可愛い芽が出てきた。そしてすくすくと成長を続けている。もっと大きくなったらどこに植えようかと、今から考えている。狭い庭に木を植えるスペースなんて、もう無くなっているのに、たわわに実っている琵琶の実を思い描き、「早く大きくなれよ」と舌なめずりをするこの頃だ。味をしめて、プルーンの種をティッシュに載せているがこちらはいっこうに変化が見られない。残念! |
9月14日(月)姫林檎
狭い庭いっぱいに枝を伸ばしている姫林檎が、赤い実を着けている。2階のベランダから見るとあちこちにビッシリとなっている。直径が2〜3cmで可愛らしい実だ。手を伸ばすとすぐそこにある。今年も味見をしてみた。「ひょっとして、美味しい林檎になっているかな?」カリッ!と一口、残念でした!食感は確かに林檎だが、残念ながら苦みが強くてとても食べられる代物じゃない。鳥が食べないわけだとあらためて理解出来た。鳥はこの苦みを、本能で「毒物」と判断するのだろう。先日、赤い実を見つけて、オナガがやってきたが、すぐいなくなった。「チェ!まずい!」と言っていたのだろう |
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9月11日(金)モンクロシャチホコ
頭の上を見ると、桜の葉に黒い毛虫がたくさんいる。例年今頃たくさん発生する。いつもはもっと小さい頃から見かけるが、「今年はいないなあ」と思っている矢先に、こんなに大きくなっていた。「モンクロシャチホコ」の幼虫で、頭をもたげた姿がシャチホコに似ているという。秋に土にもぐって蛹で越冬するらしい。妻は毎年ヒステリックに拒否感を顕わににする。「いいじゃないか、害があるわけじゃなし!」元生物部員の発言はいつも同じだ。明訓高校生物部の頃、佐藤力夫先生という蛾の大家が顧問で、蛾のグループは「ユウマダラエダシャクの生態研究」に熱心に取り組んでいた。私にとって蛾は馴染み深い身近な存在なのだ。 |
9月12日(土)ドングリ
実りの秋にドングリがよく似合う。妻が最近、身障者の地域作業所に絵の指導に行くようになった。そのお手本にチョチョと描いていた。百円ショップの水彩絵の具と筆であっというまに何枚もできている。「へ〜!?」とあらためて感心した。百円ショップにも感心するが、絵の力量に感心しているのだ。しかし本人に言わせると、こういう絵は素人うけはするけど、どうやら違うらしい。とかく素人は透明水彩でちょこっとした風景のテクニックを身につけると「画家のような顔をする」というのが美術界の見方らしい。気をつけよう。 |
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9月9日(水)駒岡地域ケアプラザ
9月はプルトギターサークルのボランティア演奏が4回予定されている。今日はその1回目だ。いつものメープル(年金グループ)のメンバーで東神奈川に集結した。しかし重要メンバーが一人来ない。メールしても音沙汰なし。暫く待つが、演奏時刻もあり、仕方なく出発した。初めての所だったが、やはり高齢者のデイサービスだった。りっぱな顔立ちの男性、厳しい時代を生き抜いてきたであろう女性が待ちかまえていた。それなりに緊張したが、まあまあしっかり弾けた方だろう。はたして喜んでいただけたかどうかは不明だ、再度声がかかれば良いのだが…帰宅後メールが入った。やはり忘れていたらしい!病気じゃなくて良かった。 |
9月10日(木)ギターとチェロ二重奏
プルトの仲間からギターとチェロのCDをいただいた。ギターDUOでOblivionを弾いた時、「チェロとギターの二重奏ですばらしいOblivionがある」と渡された。予想通り桐朋出のチェリストは素晴らしい音色で艶のある響きだ。チェロ好きの私もほれぼれ!しかし完全にギターの響きを殺してしまっている。ギターの音が雑音のように聞こえる。これはむしろアマチュアのmfの音量で小さなミュートを付けCon sordでやったらバランスよくやれるかも知れないと、今日は編曲に精を出した。自分が弾けるレベルでというのが条件だから、弾いてみて難しいとどんどん音符が消されていく。ギターのパートをステレオから流しチェロで合わせてみた。「なかなかいける!」これぞ本物の自画自賛。Oblivion(MIDI3日間限定)は削除しました
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9月7日(月)アゲハ蝶
夏に活発に生命活動を営んでいた昆虫たちが、動きが鈍くなってきた。きれいなアゲハ蝶がユラユラと玄関先のムラサキシキブの葉にとまった。早速カメラを近付けるが翔ぶ気配がない。撮影はできたものの何だか、生命の終焉が近付いているようで寂しいものを感じる。人ごとではない。つい自分と重ね合わせて考えてしまう。「膝が痛い、腕が痺れる、首が痛い、不整脈が…、ボールが飛ばない!」人生終盤に忍び寄る様々な寂しい現象とつき合いながら、何とか前向きに生きたいと思う。連続バーディーなんて大それた事でなくとも、地道にパーをとって行きたいものだ |
9月8日(火)ムラサキシキブ
昨日アゲハ蝶がとまっていたのが、写真のムラサキシキブだ。仁丹くらいの小さな実がたくさん付いて、紫色に色付いてきた。とても可愛らしくて美しい。「めぐり逢ひて
見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな
」紫式部の有名な百人一首の句だ。小学生の頃、母に最初に教えられた句だ。何故なら「むすめふさほせ」の一字句で「め」で取れる句だと教わった。句の意味もろくにわからずに、百人一首入門の記憶と重なる。最近「源氏物語の作者は男ではないか」という説が出てきたが、そんなこととは一切関係なく、ムラサキシキブは花の頃より紫の実の頃が可憐でいい。 |
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9月5日(土)実りの秋
あちこちで、木々が実をつけている。まさに実りの秋だ。ご近所の花ミズキが赤い実をつけている。可愛らしい小さな実だ。ほんのこの前「ピンクの花びらがきれいだな」と眺めたばかりなのにと、ドンドン駆け足のように月日が過ぎていくのを感じるこの頃だ。現役の頃はそんなにじっくりとは草花を見ていなかった自分にも気づく。ハナミズキがこんな可愛い赤い実をつけるなんて、見ていなかった。それだけ気持ちに余裕なく、忙しく新学期を過ごしていたのだなあと、あらためて思った。これによく似た私の「ヤマボウシ」は実を着けたかな?明日南富士で見てこよう |
9月6日(日)月例杯
4:20起床5:00出発でいそいそと出かけた。朝早いのは、もちろんゴルフだ。2ヶ月、所用の為に月例杯を休んでいたのだが、この期間ちょうど体調が悪く、循環器や整形外科に通っていた。ゴルフ完全休養の2ヶ月だったのだ。頸椎が気になって恐る恐るのスイングになり、トリプルのスタート!インはグチャグチャ、ドライバーは右に左に定まらない。ショートゲームでごまかしごまかしのゴルフだ。最終ホールはとうとうOB!上がってみれば42−41の83、復活ゴルフとしてはまあまあ。いいお天気で爽やかだった。クラブハウスに張り紙があった。小学生の頃から、月例杯に出ていた中1の女の子が、日本ジュニアーで優勝した!とのことだ。すばらしい!今後に注目だ。 |
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9月3日(木)CD製作
トゥッティの録音をCDにできないままMDに録音していた。MDをMP3に変換したいのだが、「安いMP3録音機は無いものか」と捜していた。何のことはない!機械ではなく、フリーソフトが見つかった。試しにやってみると、簡単にMP3ができた。「何だ!こんなに簡単な事だったのか!?」と感激しながら、Mozart.DivertimentVの1・2・3楽章とGreeg.Hrberg組曲の1・2・3・4・5楽章、全部で8個のMP3を作った。あとは簡単!CDに焼くだけだ。最近買ったPrinterはCDにプリントまでできる。自分が演奏している写真を取り込んで満足、満足!多少音程は狂っていても、演奏ミスはあっても見かけはりっぱなCDだ。「これならカセットテープだってCDにできる。」と思ったら家にあるテープレコーダーは全部壊れていた。残念! |
9月4日(金)稲が開花
白山町の田んぼが爽やかだ。郵便局へ振り込みとダイクマに買い物に出かけた。かつての私は車人間で、近くでもついハンドルを握っていたが、退職後はひたすら歩くようにしている。するといろんな物が見えてくる。今日も田んぼの脇でのんびりと眺めた。「だいぶ稲穂が大きくなったなあ」と見ると「白いもの」がたくさん見える。稲の花だ!稲は風媒花、風によって受粉するのだ。ごく短い花の時期に雨でも降ったら大変!実りに影響が大だ。がんばれよ!つい稲を励ます気分になる。田んぼの右端を見ると、ザリガニがウジャウジャいる。みんな随分大きくなっている。いい環境なのだ。「やっぱり田んぼはいいなあ」つくづく思う |
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9月1日(火)鴨川CC
予想通り、嬉しくて寝付けなかったが、睡眠時間3時間で、4:30起床、久里浜からフェリーに乗って鴨川CCに行ってきた、久々のフェリーはガラガラ!、いつもたくさんいるゴルファーもまばら。駐車場もガラガラだ!鴨川CCのお迎えバスがいないと思ったら、普通の車で、何と我々3人だけだった。何という不景気、ゴルフもトップスタート、ゴルフ場貸し切り状態で、OUT1時間50分で廻った。台風一過のいいお天気で気分も爽快!これでゴルフがうまくいけば言うこと無いのだが、こればかりは残念!しかしリタイア3人組で久々に旧交を温めた。頸椎も何とか無事だったし、ゴルフが出来たことを良しとしよう。それにしてもフェリーの経営は大丈夫かなあ? |
9月2日(水)送迎ボラ
日頃、家に隠りがちな母を誘って、「買い物に行こう」ということで出かけた。私の仕事は運転手!さしずめ送迎ボランティアというところだ。過去に生きている年寄りの話題は全て「昔は…」「昔は…」、後ろ向きに生きている話題は「頭がボケた…」「体調が…」、しかしほとんど「行」の世界だ、じっと聴く、ひたすら聴く。浄土真宗の私も禅の世界を味わう。実家に母を送り届けると、チャチャが今日も大歓迎してくれる。最初から「お宝」をくわえて出迎えだ。今日のチャチャはやけにベタベタ体をすり寄せてくる。疲れてソファに横になる私に体をくっつけている。「ねえ、ねえなでてえ!」と甘えん坊になっている。可愛いチャチャだ。。 |
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