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6月29日(月)三吉バーゲン 妻のグループ展が来週に迫っている。このHPで紹介している恵昇会の日本画展だ。(7/6〜12ギャラリーミロ)今日から三吉でバーゲンが始まるというので、額を買いに付き合わされ、運転手として出かけた。関内の教文センターとなりで通い慣れた所だ。だが驚いた。三吉は異常な雰囲気!おばさん達が犇めき合って、目の色が変わっている。「これは大変」と妻をガードしたり、いくつかの額を手放さずに持っていたり、迷う妻の手助けもなかなか大変だ。「F0が無い」というので裏へ捜しに行くと秘かに積んである奴を発見した。しめしめ!何とか大・中・小と三つ見つかった。それにしても額も高い。額を作ろうと真剣に考えている |
6月30日(火)バッハ・グノーのアベマリア 夕方、プルトメープル(プルトの年金グループ)の練習があるので、なんとか間に合わせようと「バッハ・グノーのアベマリア」をギター3重奏に編曲してみた。平均率1番をギターでどう表現するかが腕の見せ所だ。このブログに流れているBGMはチェロとピアノをMIDIにしたもの。ペダルで音を響かせたり小節の終わりで消したり工夫を凝らしている。それをギターでブツブツ音がとぎれないようにするのがミソだ。何とか間に合い、メープルメンバーで弾いてみた。予想以上に平均率1番の響きが良かった。部内発表会の曲に取り上げてもらえる事になった。よかった。7月の日記のBGMに載せるのでチェロのと聞き比べて見てください |
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6月27日(土)一周忌法要 6時45分に家を出て、三条に法事に行って来た。北三条駅前の正覚寺まで約4時間の旅だった。昨年亡くなった叔母の一周忌法要だった。大好きだった叔父が10年前に突然亡くなり、頑張っていたが叔母もとうとう後を追っていったのだ。利発な素敵な人だった。お斎の席では久々に会う従弟同士で昔話に花が咲いた。今日は久々に家のお寺にも寄り、墓参りをしてきた。一つだけ困ったことがあった。三条では法事の不祝儀袋は黄色を使う。これが手に入らないのだ。燕三条駅の売店にあったのだが、店が無くなっていた。別のコンビニ風の店ができていたので、聞いたが案の定、置いてなかった。乗り換え時間が迫りあきらめて黒い不祝儀袋で許してもらった。残念! |
6月28日(日)みなとみらい小ホール プルトギターのメンバーからチケットをいただき、妻とコンサートに行って来た。十分余裕を持って家を出たのに、白山のバス道路が大渋滞して20分もバスが来なかった。おかげで開演に遅れてしまった。Vnの鈴木理恵子さんプロデュースのユニークなコンサートだった。ピアノ、ハープ、笙、書、絵画、ホーミー、朗読とVnのコラボレーションが何とも言えず奇抜だった。妻は隣で、クロッキー風にスケッチの早業に熱中した。笙の衣装がよほど気に入ったらしい。「正面から書きたかった」らしいが、なかなかのできばえだ |
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6月25日(木)公会堂会場取りハズレ残念! 久々に公会堂へ会場取りに行った。12/25(金)の分だ。あいにく他団体と抽選になった。相手は170cm以上もあろうかというモデル体型の絶世の美女だった。戦意喪失!気持ちがすでに譲っている。「いかんいかん」と抽選に臨むが、案の定ハズシてしまった。どうやら負けのパターンは「美女」のようだ。いかんいかん。帰宅したらウグイスが「ホーホケッ!」と鳴いた。下手くそだがまだいてくれた。この2日間気温が高かったが、鳴き声が聞こえず「いなくなったか」と寂しかったのだ。もうじきいなくなることは確かだ。来年も来てほしいのだが… |
6月26日(金)DVD オケの大先輩が、定演のDVDを作ってくれた。後期高齢者に入る先輩だが、すばらしい技術の持ち主だ。爪の垢でも飲ませてほしいと思っているが、足元にもとうてい及ばない。私は10年後に元気に弾いていられるかそれすら自信がないのだ。今日、そのDVDを鑑賞した。「コッペリアいいじゃない!」「コンバスもいい響きじゃない!」ブラ1も意外と良いじゃない!」自画自賛の連続だ。アマは録音は厳禁!と思っていたが、これなら鑑賞に堪えると考えを改めた。大先輩の録音技術・録画と編集の技術に脱帽だ。これはオケメンバーに宣伝しなきゃ。問題はただ1つ、自分のボーイングが客観的に見られた。思っていたより腕の動きが小さい!下手で残念! |
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6月23日(火)安井正樹鉄道写真展 障害にも負けずSLを撮り続けている安井正樹さんの「鉄道写真」の個展が近づいてきた。7/15〜21でそごう9階のギャラリー「ダダ」で開催される。諸々の準備の為、安井さんとお母さんが訪ねてきた。ギャラリーの入り口の看板作りに、ポスター作り、養護学校関係への案内、感想アンケート作り、搬出入、展示と協力できそうなことがたくさんあるようだ。彼が撮り溜めたSLの写真が数年前に写真集として出版された。全国から問い合わせがあったらしく、もう残りもわずからしい。私は鉄ちゃんではないが、素晴らしい写真の虜になってしまった。雪の中でSLを待ち、シャッターを押す一瞬のタイミングを計る彼に脱帽だ。車椅子なんだから並の大変さとわけが違う。しかし、写真自体が一流のできだ!是非多くの人に見て欲しいと思う。 |
6月24日(水)チャイ5 初日 先週都筑オケの定演を終え、総会も終了、秋の定演に向けて今日から練習が始まった。通称「譜読み」、別名「弾き散らかし大会」という。私は最も好きな日だ。やりたい放題で、細かいことは問われず、「初回だから間違っても当たり前」という大義名分(いいわけ)がある。Pだろうがffだろうが堂々と弾き散らかすのだ。曲はチャイコフスキーの交響曲5番、5年前チェロで弾いたのだが第9の直後の演奏会で練習期間がたった1ヶ月だった。不完全燃焼のまま本番を迎えたのを覚えている。今回はコンバスでリベンジをする気持ちだ。それでも今日は時折「ゾクッ」とする響きもあり、全楽章通した。実に楽しかった。 |
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6月21日(日)ラブラドル親子 「ピンポーン」 ラブラドルの母シンシアと息子デュックが散歩の途中でピンポンしてくれた。久しぶりにシンシアを撫でさせてもらった。チャッピーが元気だった頃、まだちっちゃいシンシアに出会い友達になった。お茶目で余りに可愛らしいのが映画スタッフの目にとまり、「盲導犬クィール」の幼犬時代を演じた?シンシアは暫く背中にその時の模様を着けていたっけ。今、9歳になって散歩に疲れて「休ませて」とピンポンしたのだという。よく来てくれたと散歩のお姉さんにお礼を言ったが、お姉さんも立派な大人になっていた。シンシアも覚えていたらしくニコニコしているように見えた。デュックは「誰?このオジサン」という様子。無理もない「また来てねシンシア」大型犬はどんどん先に歳をとっていく、元気でいて欲しい。写真は左がシンシア右がデュック6歳 |
6月22日(月)不整脈 このところ頻繁に北部病院に通っている。今日は心臓の診断結果を聞く日だった。「不整脈はたいしたことはない。誰にでもあるレベルのもの」「走っても、ゴルフをしても良い」とのこと。強いて病名をつければ「大動脈弁閉塞性不整脈」ということで、チャッピーと似たような症状らしい。「年に1回検査をしながら様子を見ていきましょう」ということで診断は終わった。就寝中の無呼吸も心電図に出てなかったらしい。一安心だ!雨は降っているが気持ちは晴れ晴れ!帰りに花を一鉢買って震災っ子のおばちゃんに持っていった。喜んでくれた。 |
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6月19日(金)無惨!おばちゃんの花壇が 谷戸の上の重機に気を取られていたら、何と言うことだ、崖下のおばちゃんの花壇が無惨にも根こそぎ削り取られていた。4月10日に紹介したおばちゃんのきれいな花壇が無いのだ。昨日まで色とりどりの花が咲いていた。ホタルブクロもあったのに、何という無粋な!恐れていた事があまりに早くやって来てしまった。関東大震災の年に生まれたというおばちゃんは家に隠ったままだ、その悔しい気持ちはいかばかりか計り知れない。「鉢植えでも買ってあげようかと妻と相談している」 |
6月20日(土)ハードスケジュール 今日は、3つ重なってしまった。午前がビオラ、午後がチェロ、夜がギターというハードスケジュールだ。ビオラは2週間後に迫った「あんだんて」の演奏会に向けて、ドボルザークの弦楽セレナーデに取り組んでいる。難曲だ。Tuttiでもやりたいと希望が出たが難しくて先送りになった曲だ。「あと2週間真面目に練習しなきゃ」という気持ちになっている。午後はTuttiで、ボランティア用の練習に取り組んだ。正直チェロを弾くのは久しぶりだ。オケの定演に向けてコンバスの練習に力を入れていたからだ。夜はギター!ギターも久しぶりだ。ハ音記号、ヘ音記号、ト音記号と、楽器を持つと頭のスイッチが切り替わるのだが、最近は切り替えに少し時間がかかるようだ。脳の働きが弱ってきたかな |
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6月17日(水)田んぼ 白山町には田んぼがたくさんあった。農家はみんな高齢化して、宅地になったり、稲作をやめて田んぼは一箇所になってしまった。ゴイサギが来たり、ペリカンが来たと騒いでいた子どももいた。今はカルガモの番がのんびり来ている。カエルの合唱も聴かれて貴重な田んぼだ。それが今日田植えの準備に入った。このごろ新潟でも5月になった田植えだがここは昔ながらの手植えで今頃だ。ず〜っと田んぼを残してほしいな |
6月18日(木)宅地造成 「ホーホーキョ」と、いつものウグイスが鳴いている。いつもと違う方向から、いつもの下手な鳴き声で!ところが「ゴーッ」「ガタガタッ」と騒々しい重機の音がした。何!?谷戸の上の方で、恐れていた造成工事が始まった。ウグイスが棲息していた薮の上部だ。とうとうあの薮が削り取られてしまう。ウグイスも今年限りかも知れないなと思う。二酸化炭素削減をうたいながら、緑を無くしていくとは何という無策かと怒りがこみ上げてくる。 |
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6月15日(月)年金支給日 午前中、北部病院へ治療に行った。傷口の消毒だ、連日の病院がよいが続く。その後で銀行に寄った。年金の支給日らしく、ATMは長蛇の列。年配者ばかりで異様な光景だ。しかも一人一人が操作が遅い!「機械がおかしい」と係の行員を呼びに行く人も出てきた。次の若者がさっとその機械を操作したらなんなくお金が出てきた。そんな調子で益々列は伸びる。つい「年金制度はいつまで続けられるのか」不安になるのだが、「当面15日に銀行へ来るのは止めよう」と思うのだった |
6月16日(火)新潟地震 昭和39年(1964年)6月16日新潟地震があった日だ。45年が過ぎた。大きな波の上下動を体感した。建物の耐震実験で、横揺れの実験を見ると「大丈夫かな?この会社」と思う。重力加速度Gも計算しているかが気になるのだ。保土ヶ谷バイパスから東名高速に行くとき「この道路はきっと落ちる」と震えながら通る。高層ビルも数mの上下動とGを計算しているのか心配だ。神戸でマンションの1階部分がつぶれたのを見たとき「やはりGを計算してないな」と思った。6月16日が来ると否が応でも新潟地震のことががよみがえってくる 新潟地震の話へ |
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6月13日(土)ゲネプロ 明日がオケの定演本番、今日はゲネプロだ。オケではゲネプロと普通に使う用語だが、ドイツ語でGeneral(総合)Probe(練習)の略。本番と同じステージで、同じ条件で行う総仕上げの練習ということだ。都筑オケはいつも本番と同じステージで練習しているのでゲネプロとは言っても、大抵は「普通の前日練習」になるが、それでも山台をセットし、反響板もセットされた。いつもより響く。エキストラも入り、慣れた指揮者からエキストラ向けのレクチャーがある。我々もそれを再確認する。いつもの練習より弦の響きが充実している。明日の午前がステリハ、さらに良くなり、本番が一番良くなる。これがアマオケの流れだ |
6月14日(日)定期演奏会 午前中のステージリハーサル(ステリハ)で初めて参加されるエキストラの方もいた。特に打楽器の人々は指揮者も首を長くして待っていただけにステリハの前半はほとんどが、コッペリアの打楽器練習に費やされた。それだけで本番はティンパニーも他もほぼ完璧にこなす実力はすばらしい。やはりアマオケは、そういう人たちの支えが大きくて本番の響きが最も良い。今日聴きに来ていただいた方には感謝申し上げます。 |
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6月11日(木)ホルター 北部病院に行った。今日は心臓のエコーを撮り、ホルターを取り付けた。24時間普通の生活をして、心電図を記録するのだそうだ。「スポーツもしていい」という。電極を5箇所もベタベタ貼られ、長いコードもテープで貼られた。ウェストポーチのような記録計を取り付けられた。「いやー、これでゴルフは無理だな」「電極が剥がれたらやり直しですから気を着けてください」やっぱりおとなしくしてないとダメだ。行動を記録せよという。これが大変そうだ。明日の朝までがの我慢だ。 |
6月12日(金)みずゑ展 北部病院に行って、ホルターをはずしてもらいさっぱりした。背中に大きなはれ物が成長していたので、ついでに形成外科で切ってもらった。膿がたくさん出てこれもさっぱりした。体があちこちでガタがきているようだ。さっぱりしたところで午後からみずゑ展を見に行った。妻と母を車に乗せて、今日も運転手だ。妻の絵が2点飾られている。力作だが賞からもれた。「また次の機会があるさ」と励ましている。素人の私が言うのも何だが、水彩らしいきれいな風景画が主流になってきていて、みずゑ展の印象が変わってきたように感じた。 |
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6月9日(火)津久井湖ゴルフ倶楽部 梅雨入り前の良いお天気の中、友人と津久井湖GCに行ってきた。最近右膝を痛め、歩くのにも支障がある状態でゴルフというのも無謀かと思ったが、ダメなら途中で止めればいいやと思い、出かけた。何とかワンラウンド耐えることができたが、「ゴルフ」にはならなかった。72歳のメンバーさんと一緒になったが、とても元気で、ハツラツとしたスイングでゴルフを楽しんでおられて感服した。10年後私はゴルフができているのか自信が無いのだ。それにしても津久井湖GCは混んでいた平日なのに70組近く入っている。次の土日は71組だって、すごい! |
6月10日(水)カノコ蛾 我が家の玄関先でカノコガを発見!交尾をしたまま動かない。朝9時に撮影したが、何と時過ぎまでそのままだった。我が家の庭でよく発生する。年に2回発生するらしい、それでよく見かけるという印象なのかも知れない。幼虫時代は黒い毛虫で、タンポポ、スギナ、バナナの皮、なんでも食べるらしい。小さい体に似合わず逞しい生命力だ。すばらしい! |
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6月7日(日)山法師の花 南富士CCの6月月例杯に行ってきた。朝は富士山が美しい。久々の晴れで気分も爽やか。7:30のトップスタートで前に誰もいない。月例の前にお客さんを入れないことになったので、今日も流れは快調だ。OUT2番ホールにある山法師の花が咲いていた。ピンク色で可愛らしい。平成9年6月22日にホールインワンした時の私の記念樹だが、12年経ってだいぶ大きくなった。このあと夏が過ぎて実をつけるのだが、その頃いつもゴルフに行かれず収穫出来ずじまいだ。あまり美味しくないらしいが、一度話の種に焼酎にでも漬けてみたいと思っている。今年は収穫期に何としてもゴルフに行きたいものだ。今日のゴルフ結果はやはり×。ホールアウト後、大急ぎで青葉公会堂に駆けつけた。ひょんなことから知り合ったギターサークルの演奏会に3:15に入れた。崇拝する江部賢一氏を拝むことができて良かった |
6月8日(月)ギターアンサンブルコンサート 昨日は1:30にホールアウトして、3:15に青葉公会堂に入った。プログラム1は終わっていたが2に間に合った。「あれ!?”遊”はトリをとってるんだ」 火曜日Tuttiの練習が終わると、そのあと練習しているのが、遊の4人組の元お嬢さん達だ。トリをとるだけあって、なかなかのできばえアイコンタクトを取り合い曲としての完成度も高かった。青いスカートも美しく、「意外にやるじゃない!」と思った。圧巻はオオトリのプロ7人による江部賢一編曲の3曲、セビーリャはその中でも群を抜いていた。ベースの松本氏がしっかりとリズムを刻み、その上に全員がのっていく。このスタイルが貫かれている。私の目的の1つは洒落た編曲をする江部賢一を拝むことだった。私のイメージとは大きく異なり、メタボのおじさんだった。 |
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6月5日(金)お見舞い 友人が入院していて、お見舞いに行ってきた。oblivionというguitar Duoの曲を2人でやろうという矢先の入院だった。私がかってに惚れ込んでいる江部賢一氏の編曲でとても洒落た曲なのだ。「お見舞いお断り」という彼に、何だかんだとメールを送っていたら「お見舞い許可」がおりた。1ヶ月も入院していると「孤独」感に陥るのだろうか。手術を間近に控えて、気丈に振る舞う友と「退院したらOblibionを2人で演奏する」事を約束した。難しい病を克服して元気になって欲しいという思いを込めてのことなのだが、帰宅後私は約束を実行すべく2ndパートの練習に励んだ。ちなみに”Oblivion”は「忘却」と訳されていた。3歩歩くと忘れる私にピッタリだが、彼は「孤独」と訳していた |
6月6日(土)第19回新潟国体開会式 昭和39年の今日、第19回新潟国体の開会式だった。マスゲームに市内の高校1年生がかり出され、私もその中にいた。当時、馬術競技の国体強化選手に混ざって馬術部に所属し、もっぱら馬の世話をしていた。当時体重50kgで、内心では2年後の大分国体を目指していたのだが…。実はこの日、早朝に武蔵という小振りの馬が突然亡くなった。とてもバネがあり、目がきれいで穏やかな可愛い馬だった。原因は私には知るよしも無いが、新潟チームのメンバーには衝撃を与え、その成績にも影響を与えた。可愛い武蔵の命日が今日だったのだ。国体が終わって、6月16日に新潟地震がやってきた。競馬場は大打撃を受け、厩舎も壊れた。馬術チームは解散し、大分国体への夢は一時のはかない夢に終わった。あれから45年が過ぎた。 |
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6月3日(水)オッチョコチョイカメ 今朝、6時前から、「ホーホキョ」と「テッペンカケタカ」と鳥の鳴き声が賑やかだ。ホトトギスは今年2度目の飛来だ。相変わらずウグイスの巣を狙っているのだろうが、ホーホキョの下手くそ鳴き声のウグイスは単身のままだし、巣は無いのだろう。「テッペンカケタカ」は「トッキョキョカキョク」とも聞こえるらしいが、家の身内では「オッチョコチョイカメ!」とも聞こえるらしい。先日(5月31日)の「TVK見ろ」と言ったのが「カメ」伯父さんでその妹が八重子さん。八重子さんには子どもの頃「オッチョコチョイカメ!」と聞こえたそうだ。ウグイスには口笛で「ホーホケキョ」と教えているのだが、なかなか上手にならない。まあいいか |
6月4日(木)大蛇 ここの谷戸にはまだ緑が残っていて、いろんな生物がいる。先日は2m以上もあるニシキヘビが道路に出てきた。車に轢かれる寸前にスルスル逃げてセーフだった。良かった!思わず追いかけたら木を昇り始めた。そこで約30cmほどに迫ってカメラを構えたら、威嚇された。何年か前に家の庭に来たニシキヘビはもっと大きかった。震災っ子のおばちゃんによると「大きいのが何匹か住んでるねえ。蛇は殺しちゃなんねえよ」という。近所の可愛い女の子が小さい蛇を持っていたことがあった。「蛇が車に轢かれたの。お墓作ってあげるの」優しい逞しい子だった |
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6月1日(月)チャイコフスキー5番&チャイコン いよいよあと2週間で定演、練習もラストスパートだ。ところが次の「秋の定演」に向けて楽譜が配られた。チャイコフスキーの交響曲5番とチャイコのヴァイオリンコンチェルトだ。どちらも楽しみだ。都筑オケに所属して9年になるが、私にとってはいつも新曲だ、ヴァイオリンの時代、ビオラの時代、チェロの時代にやったことはあっても、コンバスでは当然新曲!いつも新鮮だ。今日はワクワクしながら4人分の楽譜を用意した。1回目の弾き散らかし大会が最も大好きな日、楽しみだ。 |
6月2日(火)横浜開港記念日 本日は横浜市の開港記念日、150周年だ。37年前横浜に出てきたとき不思議な縁で嬉しかった。学校はお休みだし。横浜市民みんなが祝ってくれる気分だった。実は今日は私の61歳の誕生日なのだ。若い頃は尾瀬に行く日と決めていたが、最近の学校は子どもは休みでも、教員は出勤を求められるようになった。せちがらくなって、先生達も窮屈になったものだ。とはいえ、今日は子ども達が元気いっぱい、ズーラシアへ行く子どもが中山駅で列をなしていた。笑顔がいっぱい!ちなみに6月2日は本能寺の変、織田信長の命日だ |
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