![]() |
5月31日(日)横浜開港150周年記念式典 今朝、双子の伯父から電話があった。「兄貴が記念式典に出るんだよ。10時からTVK見ろよ」という。小田原のおじさんが何で横浜の記念式典に?と首をかしげながら42チャンネルをつけた。「あれま〜!」壇上に天皇が!、市長に県知事、議長、外国の代表がずらり、あれ?未曾ゆうの総理に外相、衆参議長とそうそうたる顔ぶれだ。ここにおじさんがいるのかと半信半疑で見たが、どうも見あたらない。でも「見ろ」と言われた手前、見なきゃと最後まで見てしまった。どうやら伯父は、壇上ではなく会場の客の一人だったらしい。な〜んだ |
||
![]() |
5月29日(金)横浜大空襲の日 64年前の今日、横浜の中心部は大空襲にあった。義母(妻の母)は当時20歳で、中区本町4丁目運輸通信省灯台局(現在の海上保安庁)で働いていた。朝9時過ぎ空襲で油脂焼夷弾で火の海。逃げた地下室も煙が充満して地上に逃げたそうだ。黒いガソリンのような物が降っていてそれが体や服に付き、火災の熱気で燃え始める。三つ編みの髪も燃え始め、兵隊さんがバケツの水を頭からかけてくれたという。火の少ない所を逃げ回り気が付いたら紅葉坂の下あたりの東横線高架線上にいた。縄ばしごで降りて野毛山の森へ逃げたそうだ。途中おなかに焼夷弾が突き刺さったまま息耐えた人、腕を失った人たくさんの死傷者を見たという。歩いて磯子の家まで帰る途中、中村町あたりまで町中が燃え死んでいるひともたくさん見たという。山田谷戸の入り口に帰ってくると町内の人が「八重子ちゃんが帰ってきた!」と驚き叫んだそうだ。家族も町内みんな心配して、「死んでしまった」と諦めかけていたらしい。詳細は↓ 八重子さんに聞いた横浜大空襲 |
5月30日(土)昭和35年鉄道線路図 鉄道絶景の旅創刊号を買ってきた。鉄ちゃんではないのだが、中央線沿いの南アルプスの山々を期待していた。だが、山は八ヶ岳だけで完全に期待はずれだった。ところが付録が力作!昭和35年3月の業務用鉄道路線図の復刻版だ。ふるさと新潟の廃線「新潟ー燕」線が載っている。横浜線を見ると、新横浜・十日市場・成瀬ももちろん無い、原町田になっていて、「そういえば商店街を乗り換えで走ったなあ」と話題ひとしきり。田園都市線が無い。妻は横浜生まれだから知っていたが、私は当時新潟で小学校5年生、知るよしもない「そうだったんだ!」、暫くの間「復刻版鉄道路線図」で楽しむことができたが、思えば小学校5年生のあの頃は、悪ガキだった。石原裕次郎の真似をして「砂山の砂を〜♪♪」でナイフが禁止されたのもあの頃だった。 |
![]() |
![]() |
5月27日(水)ホトトギス 「あの鳴き声は何?」と妻が言う。外から「テッペンカケタカ」と聞こえてくる。「ホトトギスだよ」、外に出てみるとお向かいのテレビアンテナにとまって鳴いている。今年初の飛来だ、早速デジカメで撮影するが、鮮明な画像でとれない。残念!ホトトギスは悪い奴でウグイスに托卵するらしい。ウグイスの鳴き声を聞きつけてやって来たに違いない。しかしここのウグイスは相変わらず1羽しかいない。巣は無いはずだ。ウグイスのホケキキョ君は、この頃ホケキキョと鳴かなくなった。「ホーホキョ」に変わってきた。「ホホホホ ケキョ」もある。上手く鳴けよと励ましているのだが… |
5月28日(木)コントラバスレッスン 今日はレッスンに行った。コンバスの先生のところに猫が3匹いる。それぞれ個性があって可愛い。写真は美人の先生とキクちゃん。林家木久蔵からとった名前でキクちゃんだそうだが、匂いフェチで今日もレッスン中に匂いの点検でまとわりついた。ご両親から引き取ったのがクーちゃん。色即是空のクウだそうだが、よく物思いにふけり外の世界をじっと見つめている。今日は珍しく私を見つめ撫でさせてくれた。そしてベロベロ舐めてくれた。ザラザラ感が何とも言えない。猫らしくて可愛い。前に猫束で登場したブンちゃんは桂文楽からとったブンちゃん、今日もマイペースで「我、かんせず」寄っても来なかった。それもまた猫らしい |
|
![]() |
5月25日(月)北部病院 公会堂へ会場取りに行った。今日は3団体の抽選だったが、ラッキーにもとれた。ついでに隣の北部病院へ診察に寄った。このところ変な「脈」を感じていて、自分の心臓もいよいよ疲れてきたかと不安を感じていた。で循環器の外来へ行ってみた。血液検査・心電図・レントゲンで午前中いっぱいかかった。いよいよ診察!「不整脈出てませんよ」「変な脈を感じるんですが」「どれどれ」「心雑音が少し聞こえますね」と言うことで、後日別の検査をすることになった。がゴルフをしても良いという。今すぐ心臓がどうかするということでは無さそうだ。よーし! |
5月26日(火)ピアノ 小学校の教員採用試験からピアノの実技がはずれた県があると聞いた。学生の頃ピアノで苦労していた仲間がたくさんいたし、ピアノで留年した奴もいた。私の世代は子どもの頃みんな貧しくてピアノを習う環境ではなかった。それで苦労したわけだ。ある幼稚園の方から「幼稚園の先生もピアノが弾けない」と聞いた。最近は子どももピアノを習う子が減ったのだそうだ。そういえば不景気が続き、若い層が貧しくなったように感じていた。住宅環境、経済状況、学習環境等余裕がないとピアノどころではない。ピアノの先生も習う子が減ったので大変だという話も聞いた。それにしてもピアノが弾けるって羨ましいなあ |
![]() |
![]() |
5月23日(土)男子トイレ 今回の旅行であることに気が付いた。ある大サービスエリアのトイレで、小便器の数がやけに少ない、それに比べて個室がやけに多い。私が用をたしていると、トッポイ若者が4人入ってきてそれぞれが個室に入った。年配者が私と並んだ。こっちの2人はちびちび長い!そのうち若者は個室から出て行った。この頃若者はオシッコを座ってやるらしい。確かに家庭では洋式トイレだし、母親には「座ってしなさい汚れるから」と言われて育ったのだろう。それでサービスエリアのトイレも様変わりしているようだ。しかし男は堂々と立ってしたいなあ。 |
5月24日(日)キャプテン杯決勝惨敗! 南富士CCキャプテン杯決勝に行ってきた。予選2位で最終組だったが、苦手の雨と霧がまたやってきた。旅に出て1週間練習もしないで決勝なんて甘かった。スタートからダフリの連続!立て直すことができないまま絶不調の1日だった。最終組、他の3人が1位、2位、3位を取り私が予選のベスグロ賞をいただいた。しかし今日のできからすると、穴があったら入りたい心境だった。それにしてもキャプテン杯はどうしていつも荒れた天気になるのだろう?残念! |
![]() |
![]() |
5月21日(木)2泊3日小谷の旅 20日から2泊3日で、いつもの小谷へ行って来た。30数年通い続けている旅だが、いつもと違うのは@「雨飾荘」が新しくなったことと、A雪が予想以上に少なかったことだ。@は従業員の方達の大部分がそのままおられてほっとした。建物全体がとても高級感が漂い、慣れるのに暫くかかりそうだ。皆さんとても張り切っている雰囲気が伝わってきた。ただ目の前に旧雨飾荘が悲しそうに建っていて、別れを告げてきた。それが目的の一つでもあった。Aは昨年の今頃2mほど雪があった広河原に今年は全く雪がなかったこと。こんなのは初めてだ。嬉しそうなのは魚たち!厳しい冬が短かかった分だけ、たくさんの魚が冬を越したらしく、至る所でやまめが目についた。この12日に雨飾山で遭難された方の家族と同宿したが、情報を得ようと必死になっている3人の娘さんにかける言葉も無かった。 |
5月22日(金)新発見 30数年、小谷に通っていながら、知らなかった池があった。「隠居池」だ。夏場は薮に覆われていて人が入ることを阻んでいる。それで見たことがなかった。今回、大北森林組合のTさんから話を聞き「今の時期しか見られないよ!」と勧められて、山に入った。何の事はない。鎌池から湯峠に向かう右側すぐの所だった。「何でこんな近くで気が付かなかったんだ!?」と思わず叫んだが、「いつもだと雪が多くて入れないんだ。今年は暖冬でこの時期がラッキーだったのだ。」と納得した。「隠居池」という名前の通り静かなたたずまいは素晴らしい趣がある。新発見にやや興奮を隠せなかった。池の至る所にサンショウウオの卵があり、高校生の頃の事がよみがえってくるのも興奮に拍車をかけた。 |
![]() |
![]() |
5月19日(火)百足 植木鉢を動かしていた妻が叫び声を上げた。何事かと行ってみると、15cmくらいある大きな百足がとぐろを巻いていた。早速撮影!「ハイポーズ」撮影の間はじっと動かず、終わるとゴソゴソ逃げて行った。よく大きく育ったものだ。我が家の庭は、いろんな種の生物がいて食物連鎖を形成している。百足も椋鳥に見つからないようにこうして物陰に潜んでいるに違いない。百足も風呂場や寝室に出没すると逮捕(処刑)されることにもなりかねないがそうでなければ大丈夫だ。何といっても元生物部!発行していた部誌が「小さな生命」だったから… |
5月20日(水)定演近し ニューイヤーコンサートの後、1度も休まず気が付けば15回の練習になった。あと3回でゲネプロだ。困ったものだ。ブラームス1番は、まだ上手く弾けないところが何カ所もある。このところコントラバスの練習に身が入っていない。何とかしなければ… ただひたすら練習あるのみなのだ。ちなみに都筑オーケストラ15回定期演奏会は6月14日(日)14:00於:都筑公会堂 500円(ドリーブのコッペリアとブラ1) |
![]() |
![]() |
5月17日(日)濃霧・予選2位通過 雨の中、南富士CCキャプテン杯予選に行ってきた。濃霧・雨・強風という最悪のコンディションの中、競技が強行された。しかしフェアウェイに水は浮くし、ピンが真横に曲がるような強風で、とうとう9ホール短縮で終わった。クラチャンが46!そして50たたきオンパレードという最悪の競技だったが、なんとか43(ネット39.5)で2位通過した。43がベスグロだった。来週は決勝ラウンドの最終組でラウンドすることになる。平常心でプレイしたいものだ。しかし霧のゴルフほどつまらないものは無い。 |
5月18日(月)林の中か? この写真は林の中か?そうではない。我が家の居間から撮影した狭い庭だ。今日は久々に良いお天気で30度近い暑さだった。しかし居間にいると全く別世界だ。緑に覆われていて、涼しい風が吹き抜ける。真夏でもエアコンを使わずに過ごすことが出来る。ありがたい緑のカーテンだ。おまけに鳥たちが集まり、心地よいさえずりが響く。左から欅、中央が姫林檎、右が卯木、写真には写っていないがその右に桜、バラ、椿と続く。みんな大きく育った |
![]() |
![]() |
5月15日(金)横浜線 横浜線に乗った。JR全国3位の黒字線だけあって、昼間でも混んでいる。新横浜で私の前の席が空いたが、「お年寄りはいないかな?」と空席をガードするような形で立っていた。発車間際に老夫婦が乗ってきた「良かった空いている!」と足が弱っているらしいご主人を座らせた。すると若者が席を譲った。「ありがとうございます」と奥さんも座れた。見れば今風の若者だ。トッポイ感じ!空席があれば我先に座ろうとする風潮の中で、なかなか良い子じゃない!トッポイ感じでも好青年に見えてきた。降り際に老夫婦が再び「ありがとうございました」と丁寧なお礼をすると、若者の照れた笑顔が何とも爽やかだった |
5月16日(土)3匹 近所の3匹が関所を通った。ミニチュアダックスのマロンが生んだ子どもたち、兄のペーターと妹のチェリー。この子達は小さいときから私に寄りつかない。3匹でお散歩していても、遠巻きに後退りして撫でさせないのだ。マロンだけは撫でさせていたのに!。一昨年、母犬マロンが突然亡くなった。その代わりに引き取られたのがヨークシャ?のミカンだ。ミカンだけは私を舐めてくれる。それでついミカンを呼んでしまうのだ。ペーターとチェリーもミカンにつられて少し距離は近くなってきた。撫でさせる日は来るのだろうか?しかし3匹揃って写真を撮るのは至難の業だった |
![]() |
![]() |
5月13日(水)卯木 卯の花の匂う垣根に♪で始まる「夏はきぬ」のとおり、暑い日が続き、我が家の卯木が咲いた。「この下は市街化調整区域ですから開発されません」と言われて買った我が家だった。白山フィールドゴルフクラブと名付けて、よくゴルフの練習もできた。そこで小さいのを1株採ってきたのが、この卯木だ。しかし今ではしっかり開発され、元の卯木は姿形もない。このあたりには田んぼもたくさんあったが、今では1箇所だけになった。畦塗りも終わり、田植えもすぐのようだ。今日、畦で合鴨のつがいが日向ぼっこをし、カエルも合唱していた。貴重な田んぼなのだ |
5月14日(木)ボラ演奏 鶴見区の高齢者デイサービス施設に行って来た。ここには三回目の訪問になる。プルトギターサークルの年金グループ「メープル」5名と応援のM氏の計6名だった。歌の伴奏中心だが、演奏は相変わらずバラバラで何とも申し訳ない次第だ。我がメンバー自体も高齢化していて、中心メンバーO氏が入院中なのだ。それでもアンコールがかかり、しかももう馴染みになっていて「水色のワルツ!」と用意した曲名まで予想がついてのアンコールだ。嬉しい限り。”代表”が次回に歌いたい曲の「曲集」をいただき。また来ますと約束した。しっかりやれよとこちらが励まされている感じだ |
![]() |
![]() |
5月11日(月)家族に乾杯 今日のNHK家族に乾杯は、村上の大洋酒造が出るというので見た。大学の1年後輩が大洋酒造の一人娘だったので、テレビに映るかもしれないと注目していたのだ。教育学部の地学科だったが、みんなが地質関係の卒論に取り組む中で、一人”付属”に通い授業研究を卒論にした根性の持ち主だった。新潟で教員になったはずだが37年後、大洋酒造の女将さんになっているんじゃないか?と思ったのだが残念ながら登場しなかった。出てきた社長が彼女と同じ姓!婿養子かな、とかってに決めた。大洋盛でも買って飲んでみようか |
5月12日(火)リン君 ご近所のミニチュアダックスでリン君が通った。はす向かいの高台の家で、リン君はその窓からいつも我が家の方を見ている。そして人や犬を見かけると可愛い声で吠えている。ある日、家族が油断した隙に脱走したという話を聞いた。一目散に駆け出して、何と我が家の玄関先でお座りして中を伺っていたというのだ。あわてたお母さんにすぐ確保されたのは言うまでもないが、リン君は我が家の関所で、人や犬が楽しそうにしているのを興味を持って見ていたらしいのだ。何とも可愛いリン君だ! |
![]() |
| 5月9日(土)トゥッティ 3週間ぶりの「トゥッティ」の練習に行ってきた。GWは家族サービスにあけているらしく、練習日程がかなり空いて久々の練習だ。今日は常任指揮者の先生はお休みで、コンミスのVnの先生の指導を受けた。Mozartの8分音符の刻み方を 1,ガリッという悪い例、2,ズーッと弾きすぎる悪い例 とても上手に真似してくれる。どちらも馴染み深い弾き方だ!グリーグのホルベルグ組曲も細かく技術指導を受けた。重音の弾き方、肘の使い方、弓の動き等勉強になる。よし練習しよう!という気持ちが強くなるのだ |
5月10日(日)笹団子 今朝、宅配で笹団子が届いた。三条の叔母からだ。84歳で元気ハツラツ。近年具合が悪いと弱気になっていて心配したが、また元気な叔母さんに復活して良かった。何たって若い頃のシャキシャキした口調が戻っている。母が生きていれば8月で101歳になるが、昨年17回忌をすませた。叔母はその母の年を越えた。かってに母代わりに親孝行しようと思うのだが、「母の日」に逆に笹団子が送られてきた。ありがたく新潟名産”笹団子”をいただこう。叔母の長生きを祈りながら。 |
![]() |
|
| 5月7日(木)小谷村 この時期になると、小谷村のことが妙に気になる。鎌池の雪はどうか?広河原の雪は?雨飾荘は取り壊されたか?といろいろだ。そこで小谷村のHPを見たら情報が満載だ。「熊公」さんが鎌池情報を日々更新してくれていることを知った。どうやら異常に雪が少ないらしい。1ヶ月は早く解けている様子だ。メールで問い合わせると雨飾荘もまだそのままだという。良かった!ついでにブナ林亭に電話してみた。予想に反して若い女性が出た。何と営業しているという。例年6月からなのに…もうすぐにでも飛んでいきたい気持ちだ |
5月8日(金)定額給付金 オレンジ色の封筒が届いた。定額給付金のご案内と書いてある。ふざけんな!これが史上最悪の悪政「定額給付金」か、と封筒を雑に破って中を見た。本人確認のコピーと通帳のコピーを貼れって!めんどうくさい!ん?12,000円くれるの。もらおう!自分が情けないが、今は年金も満額もらえない貧しい身なれば、生活費の一部になる。しかしこんな金で、あんた達には決して投票はしない。ただでさえ借金国日本なのに、「世界第二位の経済大国」なんて見栄を張るんじゃないよ!この先どうするんだ。”オレンジ色の憎い奴”に腹をたてている |
![]() |
|
![]() |
5月5日(火)プリンター 長年使ったエプソンのプリンターがどうも不調だ。そこで3年前にもらったどでかいプリンターを出してみた。A3が印刷できるというでかさで、置き場所にも困っていた。それが原因で家に来た代物だ。よく見てみるとHP社製でなかなかの高級機らしい。NOJIMAへ行って調べたらインクもちゃんと売っている。しかし偉く高い。インクを3つセットするのだが1つ4千円を超える。こんなのでA3を印刷していたら大変だと思うが、ドライバーをインストールし、試しに印刷してみた。何と3年も放置していたのに、スムーズに作動しきれいな写真が仕上がった。これはすばらしい、役立ちそうだ! |
5月6日(水)菖蒲湯 昨晩、菖蒲湯に入った。端午の節句は菖蒲湯に入るのが我が家の習わしだ。近くの「花とぴあ」の花売り場で150円で売っていた。ところが売り場の顔なじみのお姉さんが「野菜売り場で50円ですよ」と親切に教えてくれた。で50円のを3つ買った。3日連続菖蒲湯だ。菖蒲湯の由来は、古来中国の漢方薬説、香り説、「菖蒲」が「勝負」に通じると諸説あるが、「これに入ると病気をしない」という習わしを季節の行事としてやっている。今晩も菖蒲湯だ |
![]() |
![]() |
5月3日(日)7回忌 今日はチャッピーの命日、6年経った。新しい林檎を供えて7回忌の気分になっている。あの日深夜に、抱っこで外へ行き、オシッコとウンチをした。そしてフラッとして発作を起こし、私の腕の中で亡くなった。温かいぬくもりとフワフワした毛、そして筋肉が落ちてゴツゴツした背中の感触がまだ私の両手に残っている。瞼を閉じると、お茶目なチャッピーとの日々がよみがえってくる。それもそのはず、居間にはチャッピーの絵が12枚、写真が13枚飾られている。ここはまさに「ギャラリーChappy」なのだ |
5月4日(月)抽選 オケの会場取りに都筑公会堂に行った。6ヶ月後の11月4日(水)の分だ。土日を練習日にしているオケは会場を押さえるのが大変らしい。何せここでも10人くらいの抽選になるという。そこへ行くと我がオケは平日なので比較的取りやすい。それでも今日は他団体がいて抽選になった。まず抽選順を決める。ジャンケンで勝った!次に袋の中の札を引く。1番を引けば『当たり』なのだが、最初に触れた札を引こうと心に決めた。前に迷って失敗した事があったから…、気合いを入れて引いた。「1」だった。完璧な勝利、「ヨーッシャ!」バーディを取ったときのような声が思わず出てしまった。 |
![]() |
![]() |
5月1日(金)赤いサクランボ いよいよGW!渋滞の中へ出掛けるのは大変だ。この頃はGWは家で静かに過ごすようになった。しかし外は鳥たちが大騒ぎ!甘党のオナガ、ヒヨドリに椋鳥も加わり戦闘態勢になっている。サクランボが真っ赤になってきたからだ。「サクランボには興味ないよ!」とパン屑をねらう雀も困って遠巻きに隙をねらっている。今年は仕方ない鳥たちにあげよう! |
5月2日(土)エノキ お隣との境界で、セットバックにへばりつくように大木が伸びている。気が付いたのは10cmほどに伸びた実生の頃、25年前のことだ。それがすくすく伸びてお隣の屋根を越えてしまった。どうやって枝を切ろうかと思案中なのだ。図鑑で調べるとどうやら「エノキ」らしい。すぐ近くの階段を上ると右側に同じ大木がある。たぶん鳥がそこから実を運んできたに違いない。我が家の二階の屋根の上にも枝を伸ばし日陰を作ってくれている。木も鳥もその生命力には驚かされる。たいしたもんだ |
![]() |