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7月31日(金)サンショウウオ
湯峠へサンショウウオに会いに行った。5月にたくさんあったサンショウウオの卵がちゃんと孵化したか、気になっていた。年によっては水が干上がっていることがあるからだ。今年は雨続きで、たっぷり水があった。そしているはいるは、前足も後ろ足も生えそろったサンショウウオがうじゃうじゃと!「たしかこの辺に水芭蕉が…」と見ると1m近くにもなろうかという巨大な葉を広げて水芭蕉が生長していた。短い夏をみんな謳歌している。 |
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7月29日(水)蝉
雨が降ったり、雷が鳴ったりして、異常気象を感じさせるがそれでも気温が上がり、汗ばむ陽気になったら、一斉に蝉が鳴き出した。庭で捜してみたら「いたいた!」蝉の抜け殻を発見した。やはりこんな小さな庭でも土中に生活していたのだ。羽化するところを見てみたいものだ。この写真を撮っていたら、すぐ脇をカミキリムシがノソノソと歩いてきた。いろんな生物が生態系を創っている |
7月30日(木)小谷
小谷へやって来た、天気予報は雨!しかしそんなことにはめげない。天気は根性だ。とうとう昼間の活動中は降らなかった。いつもの広河原を散策した。5月にたくさんいたイワナが大きく成長していた。至る所で目につく。こんなに多いのは珍しい。愛おしくてついシャッターを切る。10:20分に逞しいおじさんが下山してきた。5時に昇り始め、5時間20分で降りてきた。とてつもない健脚だ。前日までの雨で足場も悪い中、なかなかこんなタイムでは登れないものだ。 |
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7月27日(月)チャチャ
久々に妻の実家へ訪れた。玄関でチャチャが大歓迎してくれた。顔中ベロンベロン!私にとって幸福感を味わえる瞬間だ。チベットの原種ラサ・アプソで3歳になった。母の部屋に入りソファに座ると、私の肩に飛び乗り後頭部を舐め始める。何故か髪の毛が好きなのだ。飽きると姿が消える。2階に行ってボールをくわえて降りてきた。「遊ぼうよ遊ぼうよ」というわけである。しばしボール遊びに興じると5回ほどで飽きる。「さてと」と帰るそぶりを見せるとガクッと肩を落としトボトボと歩く。それがまた可愛い |
7月28日(火)藤の花
今朝、缶・ビンの日で大量のペットボトルを出しに行った。ご近所の藤棚を見ると紫色の花が咲いている。「ん!?」茶色の大きな藤の実が垂れ下がっているその脇で、藤の花が咲いているのだ。「たしか5月にきれいな花が咲いていたよなあ」と見ると、枯れかかった藤の実がたくさんぶら下がっている。やはりこのところの異常気象を植物は敏感に感じ取っているらしい。暑くなったり涼しくなったり、こんな変な陽気だと、我々だっておかしくなる。気をつけよう |
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7月25日(土)音楽全開
本日はダブルヘッダー!午後からトゥッティ、夜がプルト。この頃ダブルなら普通の感じだ。トゥッティは明日が本番だ。と言ってもお客は呼ばず、録音をする。本気なのだ。で今日は、次回からの新曲が配られた。もう気持ちは次へ行っている。それとは別に、Vnの先生から「ブランデンブルグ3番のチェロを弾いて」と誘いがかかった。二つ返事で「やります!」、前の職場の同僚からも誘いがかかった。「弦楽四重奏やりませんか」「やります!やります!」トゥッティのお楽しみ会でチェロアンサンブルも決まった。8月の予定が「練習日」でどんどん埋まっていく。音楽全開だ! |
7月26日(日)トゥッティ録音会
青葉台フィリアホールリハーサル室で録音会をやった。難曲グリークのホルベルグ組曲とモーツアルトのディベルティメント3番。アマチュアにとって録音は厳禁!何しろ演奏を記録に残そうというのだから恐ろしい。お客はいないものの、緊張感は普通のコンサート以上だ。いつもの練習場所とまた違った響き方をするので、新たな諸注意がパート別に細かく付け加わる。それもまた緊張となる。おかげで、数々の過ちを犯した。「録音機は私のミスを見逃してほしい」と願うのだが、高性能ハイテク機は完璧に記録するに違いない。聴くのが怖くもあり、楽しみでもある。 |
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7月23日(木)椿の実
我が家の玄関先に直径が5cmほどの実がなっている。柿ではない。椿の実だ。真っ赤な椿の花が咲いていたのがほんのこの前だと思っていたら、こんな大きな実になっている。よく見ると頭の上にたくさんなっている。虫も少なかったのに、昆虫も植物もみんな大した生命力だと思う。肩が痛いなんて情けないことを言って、沈んでいられない!。思い切ってゴルフクラブを振ってみた。7週間ぶりだ。意外に振れる。よ〜し!気合いを入れ直していくぞ! |
7月24日(金)エコトイレシステム
雨が降ると、これを見るのだが、さてこの写真は何でしょう?そんなことを言われても、そう簡単にはイメージがわかないでしょう。実はエコトイレ用「雨水&風呂の残り水活用システム」の一部分で「オーバーフローパイプ」の先端だ。貯水タンクが満タンになるとここから水が出てきて下のパイプから雨水管に入っていくのだ。「雨でタンクが満タンになったかな」とこの先端部を見ていたわけだ。この時は小雨だったが、タラタラと出ていたので満タンになっていたのだ。雨でもこんな楽しみ方がある。それにしてもこの頃雨が続く。梅雨明けはしたはずなのに…… |
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7月21日(火)写真展搬出
今日は安井正樹鉄道写真展の最終日で、搬出の手伝いに行ってきた。ところが最悪!途中でまた「一時停止違反」で切符を切られた。1秒気がつくのが遅かった。「悔しい!!」前にやられたのと同じ場所だ。まったくドジな私。気持ちがおさまらないまま冷静さを失い、興奮状態で東口で道を間違えた。おかげで予定時刻に遅れてしまった。写真展は大盛況だったらしくご両親も喜んでおられた。本人も「次回を考えている」らしい。それでもう次の撮影旅行を予定しているのだそうだ。すばらしい「やる気」にこちらも大いに刺激を受けた。 |
7月22日(水)毛利さん
今日はあいにくのお天気、46年前と同じで日食は見られなかった。残念!結局TV中継を見た。すると宇宙飛行士の毛利さんが出てきて「46年前15歳で、網走まで行って皆既日食を見た」のだそうだ。「同い年だったのか」「あのとき見てたのか」と妙に親近感が湧いた。TV中継はNHKのハイビジョンカメラが圧巻だった。コロナと美しいオレンジ色のフロミネンスがはっきりと映っていた。素晴らしい技術力だ。ダイヤモンドリングも美しかった。 |
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7月19日(日)鎌倉芸術館
鎌倉芸術館に行って来た。ギターサークルでお世話になっている先生のギター教室発表会だった。サークルのメンバーが5人も演奏するので楽しみだった。みんな真剣で、向上心を持って練習に取り組んできた姿が感じられる。高齢者が暗譜をして頑張っているのも尊敬に値する。あまりに真剣で、右手も左手も震えている姿まで見えてしまう。きっと練習ではもっと上手だったのだろうとひいき目に耐えて聴いていた。聴く方はほとんど「行」の世界だ。何しろ5時間だからおしりも痛くなってくるのだ。今日は宇賀神先生と酒井良祥さん、朝比奈泉さんの演奏が聴けたので良しとしよう |
7月20日(月)皆既日食
皆既日食が近づいてきた。46年前、中3だった。当時私は天文少年で、望遠鏡を自作し学校に泊まり込んでは仲間と星を見ていた。好きな理科の先生と優しい用務員さんが宿直の日を調べて泊まり込んでいた。当時先生は宿直があって、職員室の黒板に宿直者の名前が記入されていたのだ。皆既日食は明け方だったので、この日も泊まり込んでいた。校長先生がこれを聞きつけて、粋な計らいでりっぱな望遠鏡を買ってくれた。前日届き、仲間と飛び上がって喜びあったのを覚えている。ところが当日厚い雲に覆われてダメだった。唯一北海道で晴れてテレビ中継されたのを明け方の教室で歓声を上げながら見た。ダイヤモンドリングを鮮明に覚えている。記憶では色があるのだが、昨日報道で見た映像はモノクロだった。確かにS38はまだカラーテレビのはずがない。 |
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7月17日(金)370円の社交場
整形外科にリハビリに行った。今日は大入り満員、右を見ても左を見ても「後期高齢者?」だらけだ。高齢者の入り口にデビューしたばかりの新人は隅っこで小さくなっている。動きは鈍くても口は元気な老人達の社交場になっていて、笑い声が響く。そしてあちこちで事件が起きる。「ここの水はおいしいね」と常設されている冷水器のそばで誤嚥して苦しんでいる人がいる。「私の白い傘がない」「何も持ってきてませんでしたよ」と諭されている人、優しい看護師さんばかりだ。私は首の牽引と低周波・マッサージをしてもらって370円!これはみんな遊びに来るのわかるは! |
7月18日(土)空白の土曜日
7月も半ば過ぎ、夏休みに入る頃だ。ふと気がつくと今日は手帳が空欄になっている。「土曜日が空欄とは珍しいな」とめくってみると案の定、2009年で初めて「空欄の土曜日」だ。何も予定が無いというのは妙に寂しいもので、何かしようと無理矢理整形のリハに行ってきた。それでも落ち着かず、部屋に置いてある妻の絵をしみじみと眺めた。居間に16点も飾り、玄関のスペースに13点、階段の壁面に13点、狭い我が屋に飾るスペースも無くなり、目の前に立てかけてあるのが「魚沼の早春」先日出展した日本画のF20号だ。素人が言うのもなんだがなかなか良い作品だなと改めて思う。発作的にスキーに出かけ、宿の部屋から見える風景を描いていた。バックの山の峰続きに雄大な八海山がそびえているのに、「変な所描くなあ」と感じていた。出来上がってみるとなるほどと思う。今日は一人で絵の鑑賞会をやった。 |
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7月15日(水)肩のしびれ
ずーと続いている肩の痛みと腕のしびれが耐えられなくなって、とうとう整形医に行った。「ヴィオラを弾いた後の症状」と聞いたDrは「頸椎の可能性がある」という事でレントゲンを撮った。直後にパソコン画面で見せてもらった。6と7の間に小さな突起が見えた。どうやら今までの症状がこれによるらしい。北部病院循環器へ行った「あのピクピク」もこれらしい。2階のリハビリで低周波をやってもらって驚いた。何も伝えてないのにPTさんが付けた電極が、痛み・しびれの場所だ。腕も肩胛骨、肩もピッタリだ。恐るべし専門家!スイッチが入ると、痛みは倍増した。必死に耐えているとだんだん慣れてきて心地よくなった。首の牽引もやった。たいした効果は感じなかったが、帰宅してから少し楽になっているの感じた。少しリハビリに通うことにした。 |
7月16日(木)イモリ
雨飾荘のブログにイモリが登場した。従業員の若い女性が鎌池に行って撮ってきたのだそうだ。三セクの小谷村振興公社が運営していた雨飾荘は今年から新しくなった。バブルの頃近くに出来た「栃の木亭」を小谷村が買い取り、株式会社になった小谷村振興公社が独立採算で「経営」をしている。それだけに従業員の方達はみんな張り切っているのが伝わってくる。HPもブログもその現れだ。これを見た私にしてももうウズウズして落ち着かない。「今年の夏も早く小谷に行きたい」とイモリや鎌池の写真を見て騒いでいる。
雨飾荘ブログ
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7月13日(月)黄色発見!
100円ショップはなかなか馬鹿に出来ない。楽譜製本用のスティック糊は100円ショップの物が一番良い。その糊を買いに行って、ふと見ると「祝儀袋・不祝儀袋」の棚に黄色が見えた。「ん!?」よく見ると確かに黄色の不祝儀袋だ。燕三条駅ですら無かったあの「黄色」が100円ショップにあったのだ。関東では見かけないが、故郷では法事は黄色と決まっている。しかも3枚入って105円!感激してすぐに買った。この秋ある義兄の一周忌、来年の叔母の3回忌、義兄の3回忌まで使える。私は次男で末っ子だが親戚の法事は一手に引き受けている。名前に「二」がついて次男とすぐわかる為、お墓の営業電話が連日かかってくる。「お墓ある」と答えると「でも次男でしょう?」と言う営業マンまでいる。余計なお世話だ。 |
7月14日(火)安井正樹 鉄道写真展
明日から「安井正樹 鉄道写真展 鼓動」が始まる。横浜そごう9F「ギャラリーダダ」だ。今日はその準備のため、お手伝いに行ってきた。すばらしいSLや電車の写真パネルが33点、つい見入ってしまう。作品の1つ1つに家族の物語が秘められているようで、これもつい聴き入ってしまう。磐越西線のD51は圧巻で、本人が最も気に入ってるというが、すばらしい作品だ。車椅子のため、良い撮影ポイントを奪われたが、それがかえって結果的に良い作品になったとか、ピントに失敗したのが結果的に良い作品になった、等苦労話をたくさん聞いた。展示作業を終えて、安井さんに最終チェックをしてもらったら「違う!」とキョプションが入れ替わっている事を指摘された。ほんのちょっとの違いをみんな気がつかなかったが、流石だ!大勢の人に見てもらいたいものだ |
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7月11日(土)コロ
近所の柴犬コロが関所に立ち寄った。小さいときから可愛がっていた。私を見ると全身で喜び、すっ飛んできて顔をベロベロしてくれたのに。「ベロベロ!」というと何回でもベロベロしてくれたのに、ああそれなのにコロもすっかり歳をとってしまった。家に泊まったときも最近はベロベロの回数は減ってはいた。しかし今日は完全に無視して、ベロベロ0回だ!コロとの長いつき合いの中で初めてのことだ。とうとうこんな日が来た。わけしり顔の老犬は、これから急激に老いていく。コロ!ベロベロはもうしなくていいから、元気でいてくれよ |
7月12日(日)田んぼ
白山町の田んぼが爽やかだ。今日はHさんが草取りをしていた。稲も根をはったようでスクスクと育っている。養護学校にいた頃、バケツ一人一個で稲を育てた。何年か続けたが収穫まで成功したのはわずかだった。夏の暑さで水が熱くなりすぎたり、台風にやられたり、実ると鳥に食べられたり。バケツで遊びのような稲作とは違い、田んぼの本物の稲作はもっと苦労があるのだろうが、ぜひ続けて頂きたい。蛙たちも「そうだそうだ」と合唱している。ここを通る度に稲の成長を見るのが楽しみだ。 |
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7月9日(木)甘えん坊スズメ
我が家の小さな庭に茂った木々は、林のように枝をたくさん伸ばし、鳥たちの憩いの場になっている。椋鳥やヒヨドリ、カラスの集団に追いやられて、一時スズメがめっきり減ったのだが、可愛がっていたらこの頃また増えてきた。餌台を造り、パン屑など置いていたらすっかり甘えん坊になった。人の姿を見ても逃げなくなった。それどころか窓辺に来て、部屋の中をのぞいている。何かねだっているような雰囲気さえある。外に出て「ホーホケキョ」といつものように口笛を吹いていたら、私の姿を見たスズメの集団が一斉に我が家の庭に集まってくる始末だ。 |
7月10日(金)アザミ
我が家の向かいの斜面に紫色のアザミの花が咲いた。1mほども伸びてこれからたくさん花を咲かせてくれそうだ。この斜面は30度以上あって、今は左端に階段が出来ているが、かつては雪が積もると格好のスロープで、ウェーデルンの練習をしたものだ。今は地面に落ちたサクランボ・ヒメリンゴ・梅の実を季節ごとにショートアイアンで打ち込む、私のゴルフ練習場になっている。小さい実を芯でとらえるのはなかなか技術がいる。mm単位で正確にヒットする為に軸がずれないスイング造りに役立っているのだ。この斜面から「桜・林檎・梅の木が生えてきたら私のせいだ」と楽しみにしている。残念ながらアザミは私とは無関係だ。 |
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7月7日(火)恵昇会日本画展
午後から、母を乗せて妻が参加している「恵昇会日本画展」に行ってきた。吉田町交番のはす向かい「ギャラリー ミロ」だ。母は絵の才能があって、定年退職後は「版画の会」ですばらしい作品を仕上げていた。妻と「親子2人展」もやったのだが、84歳になってこのところめっきり衰えた。数年前から絵への関心も薄れたようで、すぐ観るのを止めてしまう。私は、怪我が無いように後をついていくだけだが…、母と同じ世代の人たちが新しいことに挑戦し、向上心を持って「日本画」に取り組んでいることと、つい比較してしまうのだが、尊敬に値すると思う。老いとどう付き合うかは誰しも通る道だと思うが、私も見習いたいと思う。とはいえ今日も肩と腕の痛みに耐えながらの一日で、体の衰えを何とかせねば! |
7月8日(水)Vnコンチェルト
チャイコのヴァイオリンコンチェルトの練習初日、毎度おなじみの譜読み(弾き散らかし大会)だ、ソリストはいないのでノンストップとはいかないまでも、ソロ部分を省いて通された。昼間「シェリング」と合わせ(CD)、難所は繰り返し練習したので、何とかいけた。しかし今日は頼りのF氏がお休みなので、必死になって自力で数えて弾いていた。それは当たり前のことなのだが、F氏があまりに頼りがいがあって、楽をしてつい数えずについていく甘さが身に付いている。その分だけ今日は必死だった。後半はチャイコの五番、前2回の練習は代振りで、指揮者の横島先生は今日が初振りだ。不思議なのは、先生が振ると音色が変わる!。我々の気分を良くするテクニックがあるようだ。写真はソリスト、松山裕香子さん芸大在学中 |
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7月5日(日)ドボルザーク弦楽セレナーデ
あんだんて発表会当日が来た。昨日購入した鎮痛消炎の湿布が効いて何とか無難にできそうだ、と思ったが、リハーサルの後に左肩から腕周辺に猛烈な痛みが襲ってきた。出番まで安静にして、耐えた。それでもせっかくだからとホールへ聴きに行ったらちょうど「ラロのスペイン交響曲」をやっていた。すばらしい演奏に痛みも忘れて聴き惚れてしまった。すばらしい才能のあるお嬢さんだ。あんだんての本番は何とか集中して弾いたが、やはり数カ所乱れてしまった。それでもホールの響きにも助けられて今までの練習の時よりは良い響きになっていたように感じられた。最後の和音を弾いたとき「あれっ」という変な音に、先生と目があった。ニコッと笑った。「あっ!やっぱり狂った、でも終わったわね難しい曲をよくやったわよ」という笑顔に思えた。まあまあか |
7月6日(月)ホーホケッ
昨日と今日、ウグイスの声が聞こえない。昨年と今年の春は「ホケキキョ」と鳴いていたあのこは、この頃は「ホーホケッ」に変わっていた。時々「ホホホホケキョ」と上手くなることもある。私は口笛で「ホーホケキョ」と教えているつもりなのだがいっこうに上達しないのだ。ウグイスもやはり学習しながら上手くなっていくらしいが、ここの谷戸では相方がいないので上手くならない。それでも私の口笛によく答えて鳴いていた。それが今日はいっこうに答えてくれない。「とうとういなくなったか」と、がっかりしていたら4時頃「ホケッ」と短く奴が鳴いた。「鳴いた鳴いた」と大騒ぎして外へ飛び出して口笛を吹いた。「ホーホケッ」と例の調子で答えてくれた。近所の小学生の女の子が怪訝な顔で見ているが。叔父さんは 嬉しくて
… |
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7月3日(金)カラスウリ
グミの木が大きくなってきた。鳥が種を落としていったのだろう。いつの頃からかスクスク伸びて先月赤い実をたくさんつけた。カラスウリのツルも元気に伸びていて、階段の踊り場の網戸に絡んでいる。今日はこのグミの木を窓側にたぐり寄せて、緑のカーテンにし、これにカラスウリのツタを這わせるようにしてみた。道具は電動ドリルとドライバー・ペンチ、材料は大きい木ネジ2個とステンレスの針金1mだけ。すべて私の部屋にあったものですんだ。きわめて簡単な作業だが、これで階段も涼しいかな。何と言っても赤いカラスウリが窓辺にぶら下がるのが楽しみだ |
7月4日(土)またハードスケジュール
朝「岩間Aスタ」と行き先を確認して出発したのに、着いた所は何故か二俣川サンハート!?ボケが来た。おかげであんだんてに30分も遅刻してしまった。演奏会前の貴重な練習だったのに残念!真剣にヴィオラを弾いているときは肩の痛みは忘れるのだが、大変な痛みで参ってしまう。とうとう薬局に飛び込んだ。午後はTutti
、今日は新曲を決める為の試し弾き大会で大好きな初見だ!10曲はやったろうか。一番好きだったのは「ビバルディの春、全曲」先生のソロが素晴らしい!楽しかった。夜はプルトギターで、先生の希望で急にやることになった「ビバルディのニ長調のコンチェルト」学生時代何回か演奏会で弾いた懐かしい曲だ。これが楽しみで今日は無理して参加したのだが、久々に青春の血が騒いだ。楽しい一日だった |
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7月1日(水)テレマンのフルートソナタ
私の音楽室にトリオの写真パネルが飾ってある。学生時代の写真だ。曲は何を弾いたのか忘れていたが、ひょんな所から当時の演奏会のプログラムが出てきた。新潟大学クラシックギター部第七回定期演奏会とある。第二部のトリで「リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調……テレマン」とある。「これだ!」4年生の時だから39年前だ。リコーダーのH君は才能に溢れ、私の師匠のような存在だった。大学のオケや新潟交響楽団のエキストラでフルートを吹いたり、バンドで夜のキャバレーで吹いたりしていた。この頃はギター部で指揮をしていた。真ん中のY君は3部でニ長調のコンチェルトのソロを弾いた達人だ。このトリオはY君がチェロのパートで、私はチェンバロ風にスチール弦で弾いている。青春時代の大切な宝物だが、Y君は一足先にこの世を去った。合掌 |
7月2日(木)左肩痛
あんだんての演奏会が近づいてきた。あと3つ寝ると本番とあって、このところヴィオラの練習をよくやっている。ドボルザークの弦楽セレナーデ1・2楽章をパイヤール管弦楽団(CD)と合わせているが、だいぶ様になってきた。ところが急にヴィオラに集中して練習をし過ぎるもの物だから、首筋から左肩・肩胛骨周辺に痛みが走り出した。4月中旬にもあった痛みだが、筋トレのせいだと思っていた。完全にヴィオラが原因だ。日々練習せず、短期集中でやるからだ。しかし何とかあと3日は乗り切らなくては。
あんだんて発表会(ドレミ音楽院発表会)
7月5日(日)岩間市民プラザホール(天王町駅徒歩2分)
13:00開演 あんだんて演奏はプログラム28番最後です |
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