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8月
8月31日(土)台風
昨夜から選挙の嵐が吹き荒れて、TVは選挙結果で大騒ぎだ。そして外は台風が接近してきた。少しでも東にそれてくれれば、大丈夫!。どうやらその願いどおりに房総半島をかすめるコースのようだ。同じ心配を持った先輩からメールが来た「明日のフェリーは欠航にならないか?」「大丈夫台風は北側に通過するから東京湾は大丈夫!」と返事をしたものの、少し心配だ。何たって明日は久里浜から朝一番のフェリーでゴルフに行く予定なのだ。小学生時代の遠足前日の気分なのだ。嬉しくて落ち着かない。興奮して夜も眠れなくなったりもする。2ヶ月も間が空いたので余計だ。台風一過のゴルフ日和に、欠航なんて冗談じゃない。
8月29日(土)トリプル
1ヶ月振りに3つ重なった。午前がビオラであんさんぶるアンダンテ、カッチーニのアベマリアとタンゴのジェラシー2曲だった。今日が譜読みで初合わせだったが、初めから意外に良い感じ!暮れのコンサートの組み合わせと曲も決まった。なんと弦楽四重奏だ。楽しみだ。午後はチェロでシンフォニエッタ・トゥッティのお楽しみ会だった。それぞれ思い思いに演奏と鑑賞?を楽しんだ。圧巻は子ども達の、ウッドブロックと携帯電話の目覚まし時計音!アンダーソンもビックリの演奏だった。夜はギターでプルトギターサークルの練習で、たっぷり弾いた。好きなことをやっているのは良いけれど少々ハードだ。長い一日だった
8月30日(日)サムの絵
投票に行った足で、そのままサムの家に出かけた。この春19歳直前で亡くなったワンちゃんの家だ。顔はシェルティで、体はシロクロ反転していて16〜7年前から注目していた。チャッピーが亡くなった6年前に我慢出来ずに、声を掛けてお母さんと知り合いになった。「サムの絵を描いてあげよう」ペットロス症候群を経験した妻が、サムママの気持ちを推しはかっての思いだった。大分前に完成していたがそれを今日届けに行ったのだ。きれいなお宅に通され、サムの思い出話に花が咲いた。みんなワンちゃんへの思いが強く、涙無しでは語れない。玄関に掛けてあるサムの首輪に「サムの匂い」が残っていた。この匂いが消える頃にはペットロスから立ち直れるだろう。
8月27日(木)ゴルフ練習
体調も落ち着いてきたので、久々にゴルフ練習に行ってきた。何とちょうど2ヶ月振りの練習だ。しっかり時間をかけて準備運動をし、ストレッチもしてからクラブを振ってみるが2ヶ月のブランクはやはりいろんなチェックポイントを忘れさせている。スイングにも違和感がある。やはり、頸椎の故障に不安感があり、恐る恐るのスイングになってしまう。でも仕方がない、この際、力まないスイングにしようとやってみた。悲しい飛距離だ!全盛期の飛距離はこの際忘れよう!その未練が力みの元だ。7Iでキャリー140Yでもしょうがない。番手を堂々と上げてゴルフをする事にしよう。とうとう老人ゴルフの域にに入ってしまった。
8月28日(金)カラスウリ
家の階段踊り場の窓から、緑が見える。グミの木を緑のカーテンにして、そこにカラスウリの蔦を這わせていた。今日、「よく伸びているなあ」と眺めていたらカラスウリの実を発見した。けっこう大きくなっている。今年は2つしかなっていない。何だか寂しいが花もさっぱり見なかったから、不作のようだ。それでも真っ赤になるのが待ち遠しい「真っ赤だな、真っ赤だな、蔦の葉っぱが真っ赤だな」♪季節はずれの歌をつい口ずさんでしまう。すると大きなスズメバチが飛んできた。「うるさい!下手な歌は止めろ!」というのか?目の前をブーン!!あわてて網戸を閉めた。
8月25日(火)レッスン
チャイコ5番、4楽章終盤の難所をみていただいた。私の弓の端に先生が手を添えて引くと「ブーン!」と急に音が響く。まるで魔法のようだ。力が加わるわけでもなく、音の立ち上がりの感触が不思議だ。いつもレッスンで不思議な技に感心させられる師匠はギタリストの竹内永和氏とデュオを組んでいる。ギターとコンバスの組み合わせは意外な程合う。チェロでは艶がありすぎる。竹内氏のギターに惚れ込んで、ある時師匠に「譜面」をおねだりした。「いいですよ」「でもね譜面と言ってもこれだけなの」渡された「譜面」は簡単な旋律だけだった。何と二人ともアドリブだった。「アドリブであんなに複雑な洒落たことをやるんだ!」恐れ入りました。流石、ギターコンクール1位になる実力者だ。竹内氏は江部賢一氏と共に現代ギター社から楽譜をたくさん出していて、私の愛奏曲もたくさんあるこのデュオを是非聴いて頂きたいと思う。感動すること間違いない!
8月26日(水)ブランデンブルグ3番
トゥッティの指導をしていただいているVnの先生の教室で、ブランデンブルグ3番をやるというのでイソイソと出かけていった。都筑区の巨大な団地の集会室だったが、集まったメンバーはVn6人、ビオラ2人、チェロ3人、ほとんどがトゥッティのメンバーだった。とても立派な所でまるで教会のような響きだった。「バロック音楽は、お城や教会で演奏された。音がここのように良く響くので、音を短く切るように弾く」と説明された。目から鱗!なるほど、建物との関係で、よく理解出来た。ブランデンブルグ3番は大好きな曲なのだが、ボーイングの指導もあり、繰り返すたびに良い響きになり、予想以上にまとまった。気分の良い練習だった。結局29日のトゥッティでお披露目するらしい。本番は11/23かなっくだそうだ
8月23日(日)大倉山記念館
プルトギターサークルで大倉山記念館に集結した。Oさんと13:00〜15:00デュオの練習をした。ピアソラのObelibionだが、アドリブモドキの部分がなかなかピッタリ収まらないまま時間が来た。15:00〜16:00メープルの合奏練習、私が書いた、BachーGnohのアベマリアがうまくいかない。編曲に難があった。16:00〜17:00ニ長調コンチェルトの全体練習。そしていよいよ。17:30〜お披露目会だった。OさんとのDuo「Oblibionn」の出番は7番目だった。「よかったよ!」「うまかったよ!」等、義理で言ってくれる声もあったが、実は、要所要所でズレズレで、残念なできだった。「再度仕上げよう」とOさんと励ましあった
8月24日(月)猫の親子
この頃、あまり見かけない猫が姿を見せている。家の階段の踊り場でカラスウリのツタを見ていたら猫と視線があった。逃げもせずこちらを見ている。カメラを向けても平気な顔だ。小さな子猫だった。先日ベランダから外を見ると、下の道端に猫が座っていた。すると側溝の隙間から小さい猫が這い上がってきた。「あれ?!親子だ!」と見ていたら、もう一匹、さらにもう一匹。3匹の子猫が出てきた。やけに慎重で、子育て中らしい。どうやらあの子猫の内の一匹が一人で探検に来ているらしいのだなかなか可愛い目をしている。どこの猫だろうか?近所に猫好きの俳人がいるのだが…
8月21日(金)トリオ
今日は朝からイソイソと、弦楽四重奏に出かけた。ところが一人来ない。そんなこともあろうかと、ギターとトリオの楽譜を用意していった。原曲はF.Carulliのフルート、ビオラ、ギターの為のトリオop.24.学生時代からやりたかった曲だ。大学2年の時、尊敬していた7年生の先輩がオケから後輩を連れてきて定演で演奏していた。先輩はある大手の音楽出版社に入り、後に編集長として活躍していた。私には人脈が乏しく、一人で多重録音して遊んでいるくらいだった。それが今日ようやくやれたのである。フルートのパートをヴァイオリンでやったがなかなか良い感じだった。40年来の念願が叶った!しかも一度も弾いたことがなかった2楽章・3楽章も全部やれたいい一日だった
8月22日(土)ウグイスさらば
ここ4日連続でウグイスの鳴き声が聞こえない。いつも日の出とともに「ホーホケッ」「ホホホホホケキョ」と聞こえていた。それがまったく聞こえない。谷戸全体が静かになってしまったのだ。18日(火)の夕方いつもの孟宗竹のてっぺんで、やたらに「ホホホホホケキョ!」と鳴いて、私の口笛とやりとりをした。その後、向こう側に飛び立つのが見えたのだがそれが最後の別れだった。考えてみれば今年はいつもより長くいたように思う。来年の2月に果たして帰って来てくれるのか?できれば仲間か彼女を引き連れて帰ってきて欲しいと思う。しかしこの谷戸の乱開発によって、ウグイスとの永遠の別れになった可能性も大いにある。2月までおとなしく待つとしよう。
8月19日(水)カラス
カラス何故鳴くの〜♪…可愛い可愛いとカラスが鳴くの♪…丸い目をした良い子だよ♪… 本来カラスは可愛いイメージで歌われてきたのに、いつの頃からか、怖がられたり嫌がられる存在になった。きっとゴミに集まり、散らかすからだ。黒い体も確かに不気味に見える。しかしカラスはとても知的レベルが高いらしく、すばらしい学習能力がある。賽銭箱の周りに落ちている硬貨をくわえ、それを鯉の餌の自動販売機に入れ、出てきた餌をを食べているカラスをTVで紹介していた事がある線路に石を置いたり、道路にクルミを置いて車に轢かせる等、完全にレジャーとしてやる鳥は相当なハイレベルだ。私はカラスが好きで、近くで行動を観察をする今日は私の車のすぐ脇で、何か食べ物を見つけたらしい。通り抜ける車に注意を払い、何回も食べに来た。可愛い目をしている。羽がピンクだったら「可愛い!!」となるに違いない
8月20日(木)弦楽四重奏
退職してから1年5ヶ月、久しぶりに元の職場に行った。移転新築してから13年通った校舎だけに、思い入れは強い。何せ設計にまで関わった多目的室は格別の思いがあり、つい部屋中を感慨深く眺めてしまう。あの緞帳は「無理矢理運んできて掛けたままもう15年だ!」「点滅ライトのゼラチンを一人で貼ったっけ」「もうそんなこと知っている人は一人もいなくなった。」と妙にセンチな気持ちになる。とはいえ、今日は昔の仲間と、新しい養護教諭で弦楽四重奏をやろうと集まった。こちらは、なかなか厳しい演奏になったが、気分だけは弦楽四重奏だ。
8月17日(月)カーリング?
プルトメープル(プルトギターサークルのボランティアグループ)の練習で、神ノ木地区センターに集まった。今日のメンバーは5人。明日、高齢者の施設で慰問演奏するための練習と大倉山記念館でやる部内演奏会の為の練習だ。練習はなかなか落ち着いてできたのだが、窓の向こうが気になった。練習場所は4階の狭い会議室で、ちょうど体育館全体が見下ろせるようになっている。長いマットを敷き滑りの良いグッズを投じている。どうやらカーリングらしい?何だか楽しそうだ。「やってみたいね〜!」みんな口々に言っていた。かつて在職中に投球器を使って、子どもとボールを転がして、「カーリングゲーム」をやったのを思い出した
8月18日(火)ゆりの木
鶴見駅近くの「ゆりの木」という高齢者のディサービス施設に行って来た。いつものメンバーでギターの慰問演奏だ。といっても。ほとんど、歌の伴奏で、私は歌の旋律を弾いていただけだ。私のすぐ前にYさんという元気なひょうきんな方が座っていて、低音の美声だった、右足できっちりリズムをとって歌っている。私の譜面のすぐ下にその右足が見えていた。私の左どなりは「走り」の名人!自分だけドンドン先に行こうとする。私はYさんの右足を指揮者に決めた。こっちがはるかに正確なのだ。最後はかつての歌声喫茶のような雰囲気になった。こちらの方が楽しませてもらった。
8月15日(土)オケ強化練習
朝9時15分集合、で朝から晩まで、2食付きでオケの強化練習に参加した。まるで学生時代の合宿のような雰囲気だ。体も気力も萎えていて、大きなコンバスを支えているだけで体力を消耗している気さえする。情けない。しかし、しょっちゅう指揮者と目が合う。私が微妙にズレるから「コラ!」という目だそれでもチャイコのヴァイオリンコンチェルトで18歳の芸大1年生というソリストと初合わせ。お互いに緊張が走るがなかなか楽しい。つい聴き惚れて、またズレる。指揮者と目が合う。好きなことをやっているわけだが、ハードな一日だった
8月16日(日)チェロアンサンブル
昨日はオケの強化練習で、ヘロヘロだったが、今週は私の音楽週間!ビッシリ予定が立て込んでいる。今日はトゥッティのチェロ関係者5人でチェロアンサンブルをやった。フランス・イギリスと長く赴任し、久々に帰国した I氏も加わってくれた。チェロの名人で、楽譜が出てくる、出てくる。片っ端から弾き散らかし、大満足だった。3曲に絞り、トゥッティのお楽しみ会で披露することになった。かつてやっていたチェロアンサンブルスワンの時と違って、私が一番下手なレベルなので、片っ端からどんどん合わせていけるので、満足満足!
8月13日(木)師匠
昨日、オケの練習後に師匠のポスターが渡された。「あれ?先生リサイタルやるんだっけ?」抜群のスタイルで美人の先生につい目がいくが、随分前のチラシだった。実はこの楽器が話題の中心だったのだ。よく見るとこの楽器は現在、隣で弾いている我らがコンバストップのH氏の物になっている。私の楽器なら7〜8台は買える高価ないわく付きの楽器なのだ私の楽器ですらかろうじて3桁の大台だから、オケの中でも高級楽器で、実にいい音が響く。何と彼にとって、今やっているチャイ5は、6回目の演奏とかで、譜面も無しでバリバリ弾いている名人なのだそれにしても我らが師匠は美しい。
8月14日(金)ユリの群落
我が家のユリ1輪は、花びらを散らしてしまった。しかし向かいの斜面はユリの群落が次々に花を咲かせている。お盆に合わせて?今が花盛りだ。数えてみたら花が22輪、蕾が15あった。まだまだ咲きそうだ。なかなかあでやかで、またいい匂いがして心地よい。よその敷地で、境界線もいわく付きでいろいろあるらしいのだが、時々水撒きをしてあげていて良かった。それにしても年々増えていくような気がする。来年はもっと増えるのかな
8月11日(火)ユリの花
アザミが刈り取られた斜面にユリが花盛りだ。毎年ユリが増えていて、結構長期間咲いている。ほったらかしの斜面でかってに頑張っている可憐なユリ達だ。ところが、我が家の門の横に置いてある鉢にユリが一輪、勝手に伸びてきて、今日花が咲いた。向かいのユリと全く同じユリだ。ユリは球根で増えると思っていたが、どうやら種でもちゃんと増えるらしい。考えてみれば「そりゃそうだ」花の後にりっぱに種を付けているんだから。その種をここまで運んだのは誰か?風か?鳥ではないかと思い始めた。我が家には鳥が運んできたと思われる木々がたくさん生えているのだ
8月12日(水)メール
小谷・雨飾荘の方からメールが来た。地震と台風・大雨を気遣ってのメールだった。ありがたい心遣いだ。逆に「小谷は大丈夫かな?」と私の方も大雨を心配していたのだが大丈夫のようでほっとした。先日の小谷旅行で、久々に近くの露天風呂に入ってきたのだが、驚いた!葉っぱも落ちて無くてとてもきれいなのだ。実は彼が毎日露天風呂を洗ってきれいにしてくれていたのだった。旧雨飾荘のナナカマドがもう色付いて来たと教えてもらった。今年の紅葉は少し早いかも知れない(写真は雨飾荘のブログから転載
8月9日(日)蝉
我が家の狭い庭を「森みたいね」と言った人がいる。森とはちょっとオーバーだが、うっそうと茂っていて昆虫や鳥たちの格好の生活空間になっている。暑くなって今日も蝉が賑やかに鳴いている。外に出てみるとすぐそこにいる。早速、カメラを取り出して「カシャ!」すぐ逃げられたが運良く写っていた。長い間土の中で暮らし、羽化すると1週間で一生を終える。ヒメリンゴの枝先に抜け殻を3つ発見した。我が家の土の中で暮らしているのは間違いないのだがまだ発見していない。何とか羽化するところを見たいと思っている
8月10日(月)アザミの綿毛
一ケ月前に咲いていたアザミが種を付け、綿毛を飛ばしている。アザミの花はまだ次々に蕾をつけ、咲き続けているのだが、咲き終わった花は綿帽子を付けている。お日様に照らされて、白く光りながら綿帽子が風に乗って飛んでいく。また新しいアザミがどこかで咲くのだろうかと昨日眺めていた。ところが!?今日見ると、アザミが無い!。草刈りをしたらしいのだ。階段に大きなポリ袋が置いてある。緑色の草で膨らんでいる。アザミは雑草として刈り取られてしまった。残念!飛んでいった種達よしっかり芽を出すんだぞ。
8月7日(金)ギター修理
今年2月、プルトギターの定演直前に弦巻が壊れた。5弦のギヤーが欠けたのだった。低音側は新しい弦巻に付け替えたのだが、高音側は、演奏会直前でもあり、音程が狂うのでそのままにしていた。弦を替える際に付け替えようと思っていたのだようやく今日付け替えた。弦は1ヶ月で替えるという人もいるが、それはあまりに贅沢だ。先々月、4弦がブリッジの縁で切れた。それを逆向きに張ったら長さが十分有り、そのまま張ったのだが、みんなに笑われた。学生時代はそんなのあたりまえだった。でも流石に、4弦がおかしくなってきたので、今日張り替えたのだ。そして弦巻も新しくなった。宇賀神先生直伝の楊枝と木工ボンドも使用した。
8月8日(土)富山の珍味
一昨日、富山の従姉からクール宅急便が届いた。昨年、叔母の告別式で再会して以来、野菜やら珍味が送られて来る。ありがたいものだ。早速「いかの黒作り」というのをいただいた。酒の肴に良いのだろうが、私はあいにくの下戸だ。朝食で炊きたてのホカホカご飯にのせて食べた。真っ黒のイカが、大好きな塩からのようでもあり、黒墨独特の風味で、実に美味しくいただいた。他に「ふくら印の味付たらの子」3缶と氷見うどんこれからゆっくり味合わせていただこう
8月5日(水)水飲み
朝からウグイスが鳴いている。毎日「口笛」でホーーホケキョ!と正統派の鳴き声を聴かせている。よく答えてくれるので、こちらが嬉しくなってしつこくやっている。この頃、奴が上手になってきた。「ホケキョ」と聞こえることが増えてきた。ホホホーホケキョ」になるホーの時は「ホーーホケッ!」であと一歩だ。我が家の郵便受けの上に器を置き水を入れてある。鳥たちが良く来て水浴びをして遊んでいく。ところが今日、「スズメにしては小さいな?」とよく見るとウグイスだった。あのウグイスが水を飲みに来ていた。残念ながら撮影はできなかったが、知らないうちに奴が来ていたのだ
8月6日(木)田んぼ
田んぼの緑が濃くなってきた。順調に稲が成長しているのが嬉しくてつい立ち止まって眺めている。するといろんな物が目に入る。奥の一角には大きな蓮が生えている。薄いピンクの蓮の花も咲いている。不思議に何か神聖な感じがする。手前には稲が植えられなかった一角があってここが一番面白い!何十匹ものザリガニがウジャウジャうごめいている。珍しいタガメ?らしいものもいて、ザリガニがこれを捕獲しようとするとあっという間に逃げる。できるものならここに入って確かめてみたいのだが、それもままならない子どもの頃なら絶対に入っているが、還暦を過ぎた今は残念ながら見るだけだ
8月3日(月)トゥッティの録音
先週やった「トゥッティの録音」の案内があった。MP3を置いたサイトに聴きにいくということだ。パソコンで聴くというスタイルで、MP3をダウンロードさせてくれない為、残念ながらCDに焼くことができない。仕方なくMDにアナログ録音をした。グリーグのホルベルグ組曲とモーツアルトのディベルトメント3番だ。恐る恐るドキドキしながら聴いた。あのときの音程ハズシは?あのときの間違いは?みんなしっかり録音されていた。
あ〜あ!「ミスをデジタル修正」出来ないものか。モーツアルトの方はまだ聴けるわ、と納得した
8月4日(火)5匹集合
我が家の玄関先「関所」に、お散歩犬が5匹集結した。手前がミニチュアダックスのリン君、唯一の雄犬。箱入り息子で♀4匹に囲まれてひたすら逃げ腰だ。いわゆる流行の「草食男子?」よほど怖かったのか、私に撫でられてほっとしている様子だ。いつもよりたくさん撫でさせてくれた。中央にいるのがヨークシャーと言われているミカン、しつこくしすぎて引き離された。まだ未練たっぷり。右はコーギーのラル、リン君と仲良くしたくてお母さんと綱引きだ。また来てね!
8月1日(土)小谷村またね!
朝、(新)雨飾荘から北アルプス方面を臨む。4日間天気予報は雨だった。しかし昼間の活動中はすべて曇りだったので良しとしよう!今年は天候不順で予報も悪かった為、とても静かだった。30年前の静寂の小谷が戻ったようで良かった。ブナ林亭のYさんともゆっくり話ができた。残念なのは眺望だ。雨飾山も大渚山も北アルプスも一度もその姿を見せてくれなかった。「長い間にはこういう年もあるさ、また秋に来るから」と小谷を後にした。
8月2日(日)コミュニティハウス
ゴルフ好きの私にとって、今日は「月例杯の第一日曜日」だ。その大切なものをキャンセルした。また親戚の法事も失礼した。そこまでして行った所が「つづきの丘小コミュニティハウス調整会議」だ。私にとって、大きなウェイトを占めてきたシンフォニエッタトゥッティの練習場所の調整会議だった。30団体もの人が集まり利用日の調整をする。お陰様で何とか予定通り9月の利用日を確保でき、責任を果たすことが出来た。ゴルフ場がある静岡の天気を調べたら、「午後強い雨」そうかと、自分を納得させた

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