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3月31(土)沈丁花
我が家の沈丁花が花盛りだ。庭に大きな株がたくさんの花を咲かせ、さらに別の株が垣根の外に垂れ下がって独特の香りを漂わせている。プルトギターのポスターを覆うように沈丁花が咲いているのだ。プルトギターの定期演奏会がいよいよ来週になった。ちょうど1週間、今夜が最後の練習日とあって午後から一人強化練習をし、夜に備えた。それにしても昨夜がオケでラフマニノフPコン、ブラ4、トウッティでBach小フーガ、ハイドンひばり、ホルストBrook Green組曲、アンサンブルあんだんてでエルガーのGreat Marvern組曲、プルトで13曲、さらにシルバーアンサンブルで10曲ほど、これを4種類の楽器で、全て同時進行だから結構大変ではある。この1週間はギターに集中しよう
2月14日(木)健康診断
年1回の健康診断に出かけた。横浜市から送られてきた「メタボ検診」の診察券を使って、それに諸々のオプションを加えた。胸のレントゲン・胃のレントゲン・大腸ガン・前立腺ガン・肝癌・糖尿病という具合だ。昨年より体重が落ちていて、体脂肪も低下してはいるが、血圧が妙に高かった。果たしてどんな診断結果が送られて来るか楽しみ?ではある。それにしてもバリウムはトロトロしていて美味しい。私は意外に好きなのだ
3月29(木)焼き魚定食
従姉の確定申告が済んだ。頼んでいた税理士さんから経費の請求が来たので、鴨居の銀行へ振り込みに行った。ところが「振込サギ」対策で何かと大変だ。10万円を超えると本人確認という関門があり、従姉の名前では難しい。係の方に相談し何とか振り込む事が出来た。銀行も近頃は本人確認が厳しくなっているのを実感した。帰りに近くのガストで昼食だ。退職直後に明日香を旅したとき、素泊まりのホテルで隣がガストだった。初めてのガストだったが、すっかり虜になってしまい、よくガストを利用する。今日は焼き魚定食だ
3月30(金)ジョン
朝ゴミを出しに行ったら、足音を聞きつけたジョンがいつものように挨拶に出てきた。しかしこの頃ジョンの様子がおかしい。元気がないのだ。小屋に引きこもり寂しくて精神的に参っているのかとも思ったが、どうやら足が痛いらしい。以前は私の姿を見ると縦にジャンプしてはしゃぐのだが、後足が痛いらしくてそれが出来ない。フェンスのブロックに前足を掛けて立ち上がり耳の近くを撫でさせるのだが、それも出来ないくらい後足がおかしい様子だ。うちで飼ったら確実に室内犬だし、それだけ観察する機会も増えるのだが心配だ。と心配しつつ、夜のオケに備えて、ラフマニノフPコン2番とブラームス4番の練習をしよう
3月27日(火)五日町スキー場
澄み切った青空に、真っ白い雪が映える。本日はスキー日和だ。幸栄館から車で2分、五日町スキー場に繰り出した。かたくなにスノボーを入れない貴重なスキー場だ。その結果、子どもと中高年がほとんどで、華やかさに欠けるのが難点!それでもシニア一日券を購入して滑りまくる。スキーの良い所は帽子で頭を覆い、ウエアで体型を隠し、サングラスやゴーグルで顔も覆う。これで元気に滑れば「若者!」だ。八海山をバックに記念撮影
3月28(水)桜満開
雨の魚沼を後にして、帰ってきた
我が家の桜が開花したと思ったら、あっという間に満開だ。春をじっと待っていて「今だ!」とばかりに一斉に開花したという感じだ。お隣では梅が満開!いつもの事ながら、今年もまだ虫達の活動は少なく、受粉作業はもっぱら鳥たちの仕事だ。メジロ&ヒヨドリ。甘党達がせっせと蜜を吸っている。ミツバチがやってくれればサクランボが鈴なりになるのだが、今年も姿がない。サクランボは今年もまばらかな。ウグイスが「ホーホケッ」と例の奴が下手くそに鳴いた。春だ
3月25(日)幸栄館
魚沼まで3泊4日の旅にでた。カンカン照りの冬晴れが、「関越トンネルを抜けると雪国」そのものだった。20年前からお世話になっている河原沢温泉「幸栄館」が宿泊場所だ。妻が此処で絵を描くのを楽しみにしているのだが、今回はスキーも積んできた。天気予報は絶望的だったが、何と!到着したらお日様が出てきた。「ちょっと滑ってくるか」というわけで、初日に五日町スキー場で軽く足馴らしだ。
3月26日(月)一人強化練習
魚沼での2日目は、吹雪で部屋に缶詰だ。妻は窓辺でスケッチに精を出す。私はサイレントギターを抱えて、一人強化練習に励む。プルトギターの定期演奏会が近いのだ。一部の6曲、二部の6曲、アンコールを徹底的に練習した。それに飽きるとSoloでBachのFugaを弾く。何回も何回も弾くが、全く暗譜が出来ない。大学2年生の頃暗譜した曲なのだが、7ページ分の譜面は1小節も記憶出来ないのだ。脳みそが腐った!!
3月23(金)吸引機
従姉の施設に出かけた。宝塚のDVDで映写会をやろうという事なのだが、部屋に入って驚いた。吸引機が置いてあるのだ。確かに喉のあたりでゼロゼロしている。スタッフの話によると最近嚥下が低下していて、食形態を検討しているという。これはまさに私が在職中にやっていた事なのだが、厳しい状況になってきた事を意味する。ところが困った事に、そういう事を理解出来てない人がたくさんいて、面会に来て勝手に物を食べさせるのだ。昨日もそういう人がいたらしい。「禁止」を意味する張り紙をしてきた。映写会は、上々で今日もしっかり集中して見てくれた
3月24(土)強化練習
今日は午後からトウッティの強化練習で、しかも贅沢なチェロの分奏だ。先生はコンバスでチェロより美しい音色で指導するものだから、うっとりと聴き入ってしまう。今日だけでこちらも美しい音色が乗り移ったような気がする。まあ錯覚だが、良い勉強になった。プルトギターの定演が間近なのだが、あまりに強化練習が充実していて早退する気になれずに終わりまで参加した。おかげで、プルトに大幅な遅刻となった。こちらも真剣モードだが、先生から難しい要求が次々に出されて、アップアップだ。明日から本番までラストスパートをかけよう!
3月21(水)桜開花
今年は桜の開花が遅れていたが、先日ようやく我が家の桜が開花した。昨年は3/13、一昨年は3/6、一昨々年は3/7の開花だった。我が家の桜は梅と同じ頃に開花するのだが、今年は記録的な遅れである。お彼岸になって桜が咲くとやはり春を実感する。そこへ「ホーホケキョ!」とウグイスが鳴いた。彼も春を敏感に感じているのだろう。「オー!良く元気で冬を越したなあ」と嬉しくなって耳をかたむけていると「ホーケキョ」ときた。あの下手な鳴き声は間違いなく奴なのだ。乱開発で住みにくくなったはずのこの谷戸に今年もウグイスが来た。良かった
3月22(木)ビオラ用ダンビット
ビオラ用のダンビットを製作した。ビオラのF字孔に合ったチューブを買いに行こうと思ったのだが、ふと思い出した。私の部屋にちょうど良い物が有ったことを!。在職中に、あるお母さんにいただいたのだ。「下咽頭チューブ」といって、鼻腔から下咽頭まで挿入して呼吸を確保する物なのだ。睡眠時無呼吸症候群の兆候があって、寝る時に使おうと思ったのだ。最近は側臥位で何とかなっている。その下咽頭チューブにドリルで1mmの穴を無数に開けた。そこにオムツの吸水高分子ポリマーを詰めて、先っぽに蓋をして出来上がり。これは上出来だ!
3月19(月)弦張り替え
今日は完全休養日。そういう日は逆にいろんな予定が入る。ネットで注文したオケの用紙やプリンター用インクの受取日に指定していた。そしてきっちり届いた。プルトギターの定期演奏会まであと19日、新しい弦に取り替える事にしていた。ナイロン弦は伸びる為に、音程が落ち着くのにある程度日数がかかる。5日後の練習にも影響しないように今日取り替えたのだ。やはり新品は音に伸びがあって気分が良い。それでも「古い弦もまだ使える!」とサイレントギターに張った。こちらはもう1年以上張ったままだった。古い弦でもYAMAHAの技術で良い音になるのだが、張り替えたら見事に音が甦った。夕方からは、Bachのドッペルコンチェルトの練習だ。これはビオラだが、明日久々にアプリコットで招集がかかったのだ
3月20(火)アプリコット
今日はビオラを背負って蒲田まで出かけた。「アプリコット」というネットで招集されるアンサンブルに久々参加した。蒲田撮影所の跡地に出来た文化施設アプリコも何年ぶりか、本当に久々だ。今日のメンバーは10人(Vn5,Viola3、Cello2)でVnの人も5弦ヴィオラと他にヴィオラを2台持参で、今日はヴィオラが6台もある。それもそのはずテレマンのビオラコンチェルトをやるので、ソロを弾こうというわけだ。その後にBachのドッペルコンチェルトを弾いた。私は35年ぶりだった。横響の定演以来なのだ。もっともあの時は2ndVnだった。もう嬉しくてつい、にやけながら弾いている自分に気が付く。楽しいひとときだった。
3月17(土)通夜
午前中アンダンテの練習に参加し、ビオラを弾いた。エルガーの弦楽四重奏曲はなかなか良い。大急ぎで帰宅し、兄貴の通夜に出かけた。車で行こうと思ったのだがネットの首都高渋滞情報を見たらどこもかしこも真っ赤っかだ。諦めて電車にした。約2時間半で足立区の葬祭場に到着した。身内だけのこじんまりしたシンプルな家族葬だったが、兄らしい葬儀だと感じ入った。兄そっくりの甥と二十数年ぶりの再会をし、私が守ってきた先祖の墓を、私亡き後に引き継いでくれるようにようやく話が付いた。長年の肩の荷が下りたという気持ちだ。まだ先の話なのだが
3月18(日)告別式
兄の告別式に車で出かけた。朝、首都高のリアルタイム渋滞情報を見て、スムーズに行かれると判断したのだ。ところがあまりにスムーズで、1時間で着いてしまった。開始2時間以上前で、葬祭場も締まっていて結局1時間近く車で待機となった。兄のお骨は実にしっかりしたりっぱなものだった。「右腕に金属が入っていました」と言われて見ると長い金属が有った。20代の頃に、機械で右腕を切断したのだった。奇跡的にくっついて動かせるようになっていたが、大変な時期があったのを覚えている。孫達は初耳だと言うことだ。兄は子ども達のことが自慢だった。そして可愛い孫達を残した。それは兄がこの世に残したりっぱな功績だと実感する。帰り道、大橋ジャンクションに通じる長い地下トンネルで大渋滞し2時間の道のりを、しみじみと兄の事を考えながら帰ってきた。
3月15(木)演奏会
カルテット4人の年齢合計292歳のシルバーアンサンブルで演奏会をやって来た。写真の右から2番目ビオラが私だ。従姉がいる施設で、今日は1階でのコンサートだ。前回は3階でやったのだが、1階の会議室で練習していたのを聞きつけた方がいて1階でもやることになったのだ。1階の方達は元気ハツラツで皆さんとても大きな声で歌っていただけて、こちらも嬉しくなって一生懸命弾いた。そして「もっと練習しよう」という気持ちになるのだ。終了後いつものように中山のコメダでお茶会となった。次回の曲をまた私が捜す事を命じられた。Bachはお断りということらしい。残念
3月16(金)ダンビット
弦楽器にとって冬場の乾燥は厳禁だ。梅雨時の湿気も膠にとっては大敵だが、スプルースやメープル等の木が乾燥し過ぎると割れや剥がれが生じるのだ。それを防ぐ為に「ダンビット」という器具が市販されている。チューブに吸水ポリマーが入っていて、水を吸わせてから、楽器のF字孔に差し込んでおくものだ。今日はそのダンビットを試作した。水まき用の細いパイプを切り取ってドリルで2mmの穴を無数に開けた。チェロのf字孔に止まる頭を作って取り付けた。あとはホースに「高分子吸水ポリマー」を入れるのだが、何と我が家に紙おむつがあった。吸水ポリマーをパイプに詰めて完成だ。コンバス用ダンビットとビオラ用ダンビットも作らねば
3月13(火)トウッティ
午前中、チェロを積んでトウッティの自主練習に出かけた。兄の見舞いで先週の土曜日を休んでいたのだが、その復習から入った。セブシックでスタッカート、アップアップやD-DurスケールでDFisEGFiAGhACishDとやるのが頭がついていかない。譜面が無い練習だと、普段単純に譜面だけを追いかけて頭を使っていないのがよくわかる。ホルストのBrook Green組曲、ハイドンの弦楽四重奏ひばりを弾いた。4楽章はCDで140ほどのテンポだが95で弾いたので結構余裕がある。そしていよいよBachの小フーガだ。前回は縦の線が合わずに、チェロが入る前の16小節ですでに破綻していた。実はテンポの鍵はいつもチェロが握っている。それで「メトロノームに合わせる」というやり方で弾いた。何とか最後まで止まらず通した。Bach好きの私はそれだけでもニンマリだ
3月14(水)鼻マスク
近所でようやく梅が開花した。早咲きの桜も開花しているのを発見した。ようやく春がやってきたということだ。しかしこの時期は参ってしまう。目がかゆくて、鼻水がダラダラだ。憎っくき花粉!それで妻が「鼻マスク」という新製品を買ってきた。私が鼻にティッシュを詰めているのが見るに見かねてということだろうが、この鼻マスクが実に良い。他人からはまったく見えないらしい。「鼻ティッシュ」よりはるかに良い。今日はこれを付けてオケの練習に行こう
3月11(日)ポスター作り
昨日の今日ということで、嫌な連絡が入らなければいいが、と思いつつ落ち着かなくて、オケの仕事で気を紛らわせた。先日の運営委員会で分担した仕事がたくさんあるのだ。書き出してみたら7つある。簡単な奴からやってしまおうというわけで、@看板の原稿、Aアンコール曲の表示原稿、Bチケットの印刷原稿、Cチラシ(ポスター)の印刷原稿 と片っ端から仕上げた。「チラシは我ながら上出来!」と毎度の自画自賛。運営委員に添付で送り評価待ちだが、毎回結構厳しい評価で却下もあるから大変だ。さらにDプログラムの作成に入った。さっさとやってしまおう
3月12(月)受診
午前中、従妹の施設に出かけて「受診票と保険証」を預かった。今日午後から鷺沼の病院へ先日の「MRI]撮影の結果を聞きに行くのだ。ついでなので、部屋にスクリーンをセットし、プロジェクターで映写会をした。今日のは宝塚の「Me&My Girl」にしたが、やはり食い入るように見ている。「好きなんだなあ!」と思う。12:00近くなって、昼食の準備が始まったので、第1巻で終了。受診に代理で出かけた。ドキドキしてDrの話を聞くが、なんと結果は「消えている」という、抗ガン剤の効果は抜群なのだ。今のところ落ち着いているということで、ホットした。宝物のように今回も薬を抱いて持ち帰った。「頼みの綱はこの薬」というわけだが高い薬だ
3月9(金)MRI
従姉のMRI撮影に付き添って鷺沼まで行って来た。半年振りの撮影なのだが、今日は撮影だけなので単純な付き添いにすぎない。今日については気楽な気分ではある。ところが処置室から出てこずにいっこうに撮影に入らない。呼ばれたら、「造影剤の点滴で針がうまく刺さらなかった」と5箇所も6箇所刺されたらしくあちこちに絆創膏が貼られて、本人は怒り狂った目つきになっている。可哀想に!予定より1時間も超過して帰ってきた。朝から飲まず食わずで、食事にありつけたのは2時。撮影の結果が気にかかるがそれはまた後日だ
3月10(土)竹の塚
昨夜、姉から連絡が入った。「兄が危篤」ということだった。昨日は父の命日で、嫌な予感がしていた。それで今日はトウッティとプルト両方の練習をキャンセルして、足立区竹の塚の兄の所へ出かけた。兄は母が20歳の時の子、で私は40歳の時の子だ。母が83歳7ヶ月で亡くなったのが20年前の事で、現在兄が83歳6ヶ月で、母の歳になっている。私はあの当時の兄の歳になっているという事なのだ。いろんな事情でこの20年疎遠になっていた。全ての歯が抜け落ち、頬がこけ、酸素が繋がれた姿は予想はしていたものの衝撃的なものだった。私は兄の後を追いかけて居るような気がしている。自信は無いが83歳というのが私の目標のようになってしまった。「兄ちゃん帰るよ」別れを告げると大きく口を動かした。最後の別れを言っていたような気がした。
3月7(水)額縁作り
昨夜、余った小さなベニヤと棒きれで、ハガキ大(100mm×148mm)のパネルを作った。ハガキ大のパネルなんて無いらしいので、額縁も薄いハガキ用でパネルが入るような額縁は存在しないらしい。それで今日は暇つぶしに額縁を作った。アライグマ対策で使った17mm厚の板でハガキのサイズにくり抜いて、内側に縁取りの板を取り付ける。という新しい方法で作ってみた。「小さい額縁はこの方法が良いぞ!」なんて内心ほくそ笑んでいる。絵ができたら、絵に合わせて色を決めよう。そして、三吉に見せびらかしに行こう。あたかもアクリルを入れてもらうという目的であるかのようにして…
3月8(木)プロジェクター
従姉が大画面で見られるように、DVDプロジェクターを買った。宝塚のDVDを蔦屋に探しに行ったら無い!それで宝塚時代の友人Iさんにお願いしたら今朝クロネコ便で届いた。早速施設にとんでいき、部屋に大スクリーンをセットした。グーグー寝ていた彼女がDVDの大音響に目を覚ました。「しめしめ!」好きだったという瀬奈じゅんの「ベルバラ」に目は釘付けになった。やはりいつもチラチラ見ているTVの見方とはまるで違う集中の仕方だ。これから暫く上映会を続けるつもりだ
3月5日(月)Bach Fuga
大好きな曲の1つにBachのFugaという曲がある。無伴奏ヴァイオリンソナタ1番の中のFuga(BWV.1001)でもあるが、Bachは同じ曲をオルガンの為にも書いている(BWV539)さらにリュートの為にも書いている(BWV1000)。バッハ自身がお気に入りだったらしい。これを学生時代に暗譜して弾いていた。もちろんギターであるが、昨夜急に弾きたくなって楽譜を引っ張り出した。書き込みがたくさんあって、実に懐かしい。ところがやけに難しい。悔しくて今日も弾いているが、悲しい事にまったく「記憶」できない。1小節ですら頭に入っていかない。それでも暫く続けてみよう。脳トレだ
3月6(火)ダブル
火曜日なのに、平日のダブルは珍しい。車にチェロとビオラを積んで出かけた。午前中はチェロでトウッティの自主練習。ハイドンのひばり4楽章が課題と思っていたら、98くらいでやるという指揮者の優しい意向らしい。120を目標に家で108まで少しづつ上げていた。「98ならしめしめ」それよりBachだ、Fugaでチェロに来る前にすでにバラバラ!大変そうだ。昼にみすずが丘に移動しシルバーアンサンブルだ。すでに皆さん揃っていて、やる気満々!。今日は演奏会の練習で、「ほ〜!良いじゃない!」とNさんが言うほど良くなっている。皆さん家で練習しているのがよくわかる。最後におまけでMozart K.157の3楽章を合わせた。背筋がゾクゾクと来た。とてもいいのだ。自画自賛ではあるが、確実に進歩している。「これもどこかで弾きたいね!」とNさんの感想にみんなうなずいた
3月3日(土)ポスター
プルトギター第11回定演のポスターを垣根に貼りだした。プルトギターメンバーの高級スペイン製ギター「ラミレス」のサウンドホールを背景にした自作のデザインで仕上げたのだが、A4のプリンターで「ポスター印刷」機能を使って2分割し、それぞれをラミネートして繋ぎA3版のポスターにした。本番まであと1ヶ月少々、臨戦態勢だ。今日も練習日だ。ギター担いで歩いて出かけよう。
3月4日(日)猫
我が家にいろんな生き物がやって来る。最近は猫がよく来る。車のボンネットに足跡があったり、車の下から出てきたりする。庭にもよく出没すると思っていたら、チャッピーの犬小屋が気に入ったらしい。24年前にチャッピーの為に作った小屋で、縁側に備え付けてある。チャッピーが8歳で癌が発症して室内犬になってからだから、もう17年近く空き家になっている。そこに茶トラの猫がちゃっかり入り込んで住みついているらしい。そこへ別の猫が訪問にきた。おいおい!ホテル代わりに使うんじゃないぞ!まあいいか。だけどそこで子猫を産むんじゃないぞ
3月1日(木)浦佐スキー場
昨日のように雪が降ると胸が騒ぐのだが、スキー場のサイトを見ていて驚いた。浦佐スキー場が破綻したという。あの浦佐がだ!?浦佐の1級といえば誰もが認める本物で、全国1難しい関門だった。近くに普光寺というお寺があって学生時代ギター部の合宿で夏はいつも浦佐で過ごした。浦佐には特別の思いがある。その浦佐が倒産だという。調べたら全国のスキー場であっちもこっちも閉鎖や倒産が相次いでいた。おそらくこれはスキーだけの問題ではない。若者が貧しくなっていてしかも数が減り、あらゆる産業で同じ事が起きるのだろう。それにしてもあの憧れの平沢文雄先生はどうされているのだろう?
3月2日(金)ギター
毎週土曜日はダブルにトリプルにと忙しい。ところが今月は土曜日が5回あるせいか、うまく分散した。単独の日が3回もある。明日の土曜日はプルトしか予定が入っていないのだ。それで気持ちにゆとりがあって、今日はギターの練習をした。昨日、定演のプログラム原稿を相談の材料のつもりで送ったら、「完成」ということらしい。それならと楽譜を製本した。もう本番間近の体制にギヤーが入った