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4月29日(木)開場記念杯
南富士CCの開場記念杯に行ってきた。4/29は毎年出場するイベントだ。4:30起床で、5:00出発。御殿場で30分ほど軽く調整の練習をして、7:00には到着する。そしていつものトップスタート、いつものメンバーが同伴競技者だ。ほとんどプライベートコンペと変わらない雰囲気になってしまう。それはそれで楽しいのだが今日は雨と濃霧に見舞われた。おまけにGWでコンペのお客さんがどっさりで、OUTを2時間で廻って来たのにこの後2時間待ちだという。ところがそれで済まなかった。霧でどんどんスタートが遅れて、結局3時間待ちだった。うんざりしたINのゴルフは散々なもの。途中すっきりと晴れたのだが、すでに手遅れ!悲惨なゴルフに終わった。下手になった!!
4月30日(金)鎌池
小谷村雨飾荘のブログに「鎌池」の写真がのった。鎌池に行ってきたのだという。上はいつも5月下旬くらいに除雪すると聞いていたので、「よほど雪が少ないのか」と問い合わせをしてみた。すると「雪はいつもより多い」のだそうだ。しかし今年はこの時期から除雪をして、立山のように「雪の壁」を作ったらしい。6月でも雪に埋もれたところだから鎌池は何メートルもの雪に埋まっているはずだが、想像しただけでウズウズしてくるのだ。6月初旬頃、残雪の鎌池は絶景だ!雪の白と初夏のブナ林の緑が美しい。厳しい冬を乗り越えて、もうすぐ来る短い夏に備えて、急ピッチで緑を増やすブナの生命力が感じられるのだ。妻がこの感動を80号の絵にしたとき、「雪解けの春にこの緑はおかしい!」といった常識的な画家集団がいたっけ。初夏の鎌池は常識を越えた美しさがあるのです。
4月27日(火)ハマ展受賞者搬入
今日からハマ展会員会友・一般受賞者展が始まる。あざみのの「市民ギャラリーあざみの」へ搬入に行ってきた。いつも朝寝坊の妻が朝からバタバタしている。指を切ったとかで、結局私が米をとぎ、電気釜をセットし、林檎をむき、おかずをセットし、みそ汁ご飯を盛りつけることになった。洗い物もすませて、すっかり主夫だ。おかげで、予定より10分遅れて出発したが、道路が空いていて予定の時刻9:00ジャストに到着した。それにしても出品者は高齢者ばかり、ハマ展の先行きは?…
4月28日(水)雨飾荘営業開始
先日の土曜日から小谷の雨飾荘が営業を開始したと、ブログに案内があった。そして北アルプスの写真も掲載されていた。大渚山の斜面の手前に、かつての小谷スキー場の斜面が写っている。「2階の部屋から撮った写真だな!」「遠方の雪山は右から唐松、五竜、爺、鹿島槍だな」「旧雨飾荘の時は不帰剣から白馬槍まで見えたのに…」GW前の開業はいつもの事だが、今年は雪は多いのだろうか?写真からすると案外少ないのかも…、思いは小谷の雪景色に馳せる。もう気持ちが落ち着かない。
4月25日(日)時計修理
私の部屋に電波時計が掛かっている。秒針まで正確で、私は電波時計が大好きだ。ただ困ったことがある。単3の乾電池1個で動いているのだがよく止まるのだ。「電池が無くなったか?」と思うとそうではない。電池ボックスのマイナス側の接触部分が不良なのだ。電波時計が出始めた頃やけに安かったのでもともと確信犯の不良品だったのかも知れない。止まる度に、ゴチョゴチョいじってだましだまし使ってきたが、今日は完全に堪忍袋の緒が切れた。ペンチとヤスリを持ち出して、修理をした。接触部分をヤスリで平にして、電池との接触部分が多くなるようにペンチで力ずくで曲げた。案の定、大成功!「10年もよく我慢してきたものだ」
4月26日(月)モックンの家
朝ゴミを出しに行くと、近所の犬でモックンの家が解体されていた。りっぱな邸宅で新築してまだ10年もたっていない。チャッピーの天敵でミンミンもここの家の犬だった。暫くモックンに会っていないのだが元気にしているのだろうか。人手に渡ったらしいとはうわさで聞いていた。何があったか知らないが、大邸宅が実にもったいない。バリバリ!と、ためらいもなく破壊されるのはやはり目を覆いたくなる。いろんな人や”犬”の思いが込められた家のはずだったのに…それを消し去って、またここに何軒か家が建つのか
4月23日(金)藤の花
昨日も今日もやたらに寒い。ゴルフの練習をしたものの、寒いとそれだけでボールが飛ばない。関節が硬くなり体が動かないこともあるが、シャフトも硬くなり反発力が出ない。さらに、ボール自体も硬くなり弾性も落ちるのだろうと思う。飛ばないとつい力んでしまい、体もあちこち痛みを生じる。やはり寒いときの練習は禁物だ。判ってはいるのだが、競技会が近づくとつい練習に出かけてしまうのだ。そして練習をすればするほど下手になる」「下手を固めに」行っているようなものだ。打ちひしがれて帰ってくるとご近所の「藤の花」がきれいに開花していた。実に美しい。
4月24日(土)ダブル
土曜日はダブルが当たり前のようになっている。午後は「シンフォニエッタトウッティ」でチェロを弾き、夜は「プルト」でギターを弾いた。どちらもBachをやっていて私としてはルンルン気分だ。トウッテイはバイオリンコンチェルト1番でいつも先生のソロに聴き惚れている。申し訳ないのは早退してプルトへ行く事なのだが、6時からの1stのパート練習に責任を感じているからやむを得ない。今日はブランデンブルグ3番の3楽章の初合わせということで、付点4分音符で30くらいでパート練習をしたのだが、先生がいきなり45くらいで振り出した、実は私は60くらいで練習しているので結構気持ちよく弾いたのだが、驚くべきはかなり多くの人が弾いているのだ。「これはいけるかも知れない」と思うと、弾きながらつい笑みがこぼれてしまうのだった。
4月21日(水)花吹雪
朝からギターを担いで出かけた。反町のケアプラザで「高齢者の集まり」で演奏を頼まれたのだ。始めての所だが、いつもと違うのは「ギター演奏を聴きたい」のだそうで、そう言われるとやはりこちらも緊張度と真剣さが違う。かなり本気モードでやった。いつもは歌の伴奏がメインなのだが、それなりに達成感を感じながら帰宅した。フェンスを開けるとあたり一面真っ白だ!ヒメリンゴの花びらが地面・車のボンネットと至る所に舞い散っている。ハラハラと儚さも無いではないが、花びらの絨毯でとても美しい!?
4月22日(木)労災病院
妻を連れて労災病院の皮膚科に出かけた。入院前の検査の為だったのだが、今日の診察で状況が変わった。「急いで手術をする必要はない」というので、暫く定期的に診察していくことになった。妻は大喜びで、急に明るくなった。「雪解けの小谷」に行けることになりそうで何よりだ。ルンルン気分で、「誰か来ていないかな?」とふと見ると案の定、卒業生に出会った。「体調が悪い」というのだが、車から車椅子にシフトするのに、久々に抱き上げたが、軽くなった様に感じたのだが気のせいだろうか
4月19日(月)谷戸のウグイス
谷戸にウグイスの鳴き声が響き始めたのが3月20日だった。その後、寒かったり、暑かったりと大変だったが、ウグイスは元気に鳴き続けている。私も毎日「ホーホケキョ」と正調の鳴き真似をウグイスに”教え込んで”きた。一昨年は「ホーホケキキョ」で、昨年は「ホーホケキキョ」から「ホーホケ」に変わってきた。まったく下手くそで、今年は「ホーホケ!」で始まったのだが、この頃「ホホホホホケキョ」が増えてきた。「ホケキョ」のフレーズ」が増えてきたので正調の「ホーホケキョ」も近いうちに聴かれるかと楽しみにしている。実は毎日鳴き真似をしているので私の方が上手になってきている。近所の奥さん達にも知られるようになった。肝心のウグイスは「私の鳴き声」を意識しているのは明らかで、よく答えてくれる。
4月20日(火)姫林檎
今年も我が家のヒメリンゴの花が満開になった。白い花びらとピンクの蕾が織りなす淡い色が何とも美しい。そしてまた通りすがりの人が「何の花だろう?」という顔をして見上げていく。甘党の鳥たちが大騒ぎをして蜜を吸っているが、ヒヨドリは人が通ると逃げる。ところがメジロはそうとう近くまで寄っても逃げない。友好的な鳥たちだが、花の命は短くて…鳥たちも必死だもう白いはなびらがハラハラと散っている。車のボンネットが真っ白だ
4月17日(土)雪
雪の予報で、朝から外が気になる。子どもの頃から「雪」というだけでが心が躍るのは今も変わらない。ドアを開けると本当に白くなっている。横浜に来て38年になるが、この時期の雪は初めてだ。まだスタッドレスをはいたままなので「いっそのこと大雪になれば!」と期待をしても雨に変わってきた。残念!高校生の頃、4月29日に雪が降った事があったが、あれは新潟でのことだ。これもやはり異常気象なのだろう。フロントガラスに残った雪で小さな雪だるまを作って記念撮影をした。「ハイポーズ!」
4月18日(日)CD作り
午後から、プルトメープル(ボラグループ)の練習にでかけた。近々ある慰問演奏会の練習だ。今回はなかなか大変そうだ。帰ってから「Brandenburg3番上達CD」を作った。そうとう難しいので各自が練習するしかない。このCDは「これでもか!?」というくらい遅いBrandenburg3番のMIDIから徐々にテンポを上げて目標の早さまでステップを踏むMIDIを作った。これを全部MP3にしてCDを作ったのだ。1楽章は四分音符で45、50、55、60と4段階。(ちなみに私は80で練習している)3楽章は付点四分音符で30,35,40,45,50、55と6段階。(ちなみに私は60で練習している)先を急がず、ゆっくりのテンポで確実に弾くこと。次はどのポジションで、どの指でと、先を見通せるようになることが大切!とコンバスの先生のアドバイスだ。
4月15日(木)ギター練習
また冬の寒さが戻ってきた。雪が降っている所もあるらしい。明日のレッスンに備えてコントラバスの練習をしたいのだが、妻が実家の母が心配だというので、出かけることになった。私よりは長生きするのだろうと思っているのだが、心配をさせるようなそぶりが得意な母なのだ。私はただの運転手で、行ってしまえば暇なので、ギターを持って行って、ブランデンブルグの1楽章・3楽章をひたすら練習した。おかげでこのHP(ギターの部屋)にある、ブランデンブルグのMIDIとの合奏はほぼノーミスで弾けるようになった。プルトではこんな早くは弾かないとは思うが
4月16日(金)レッスン
春だというのに夕方から雪の予報が出た。肌寒い中、コントラバスのレッスンに行ってきた。前回、4匹目の新しいネコがいたのだが、今日は5匹目の新入りネコがいた。メインクーンという種類で名前は「バリー」と言うらしい。6歳で元♀だという。ネコ達はみんな元♂で、すんなり仲間に入れたというのだが、私から見ると何か変!喜久ちゃんは丸まって目をとじたままで、レッスン中に一度も寄って来ない。ストレスで参っているように見えるのは私だけか?バリーはというと、一人高いところで私を警戒して睨んでいる。ネコ関係も大変だ。レッスンは相変わらず難しい親指のハイポジションの練習が続く。しかも毎回新しい課題が追加されていく今日はさらに別の課題が追加された。1つのフレーズでイ長調〜イ短調旋律的短音階〜(半音転調)変ロ長調〜ト短調旋律的短音階〜(半音転調)ロ長調〜嬰ト短調旋律的短音階(半音転調)ハ長調〜イ短調旋律的短音階と続くのだが、ややこしい
4月13日(火)春爛漫
昨日は冬のような寒さで、みぞれが降った。ところが今日はうってかわってポカポカ陽気で春爛漫!近くの「花トピア」に出かけた。色とりどりの花が咲き乱れている。この暖かさで、虫たちが一斉に羽化したようだ。今年 始めてミツバチを見かけた。ヒメリンゴの花にやって来たらしい。植木鉢に5mmくらいのカマキリの赤ん坊もいた。本格的な春を待ちわびていたのは虫たちも一緒だ。気が付けばこの頃 目がかゆくない。花粉はどうなったのか?このまま花粉が終わりなら良いのだが。さて、オケの練習に行ってこよう。
4月14日(水)ウクレレ修理
4日ぶりにウクレレの修理にとりかかった。しかしどうもうまくいかない。クランプであちこち締めて力ずくで接着しようとしても、膠の接着力の限界を超えた歪みがある。クランプを外すと、接着が剥がれるのだ。全部剥がして、今日は完全にやり直しだ。チェロの脇板を曲げるアイロンで変形を直そうとやってみた。若干の改善は見られたが思ったほど上手くはいかない。困ったものだ。歪みを修正するのに、またじっくり作戦でやってみようかヴァイオリンの時は半年以上クランプで締めていて成功したのだが……、長期戦だ
4月11日(日)ブランデンブルグ3番3楽章
昨夜、プルトメープルの練習で慰問演奏会の練習をしたのだが、帰り際にブランデンブルグ3番2・3楽章の楽譜を渡された。1楽章を必死になって練習していたが、3楽章はさらに難易度が上がる。テンポが速い分だけ難しい。渡された以上は弾くしかない。今日はひたすら3楽章を引き続けた。8分の12拍子を100/分から始めて150/分まで上げたが、もうその辺が限界の早さだ。これでは1楽章より遅くなる、こりゃ大変だ。難し過ぎる。
4月12日(月)還暦祝い
60歳になる妻の還暦祝いにピンクのパソコンを買った。赤を意識したのだが本人にも通じたようだ。60の手習いでパソコンを覚えたいというのだがこれから大変だ。今日はその設定で四苦八苦だった。まず、イツコムでアドレスの追加認証作業をして取得し、次に安い有線ルーターの設定と配線をした。私のパソコンの設定はXPなので、すぐできたが妻のはWindows7で「コントロールパネル」のどこで設定するのかわかりずらい。試行錯誤でごちゃごちゃやっているうちに、何とか設定完了!お試しメールも成功した。これから質問攻めの日々が続くのだろうか?
4月9日(金)裏板はがし
昨日、脇板を膠で接着し、クランプで締めたのだが「バリッ」と音がしていた。「ヤバイ!?」と思ったが、そのままにしていた。今朝,恐る恐るクランプを外すとやはり「ブロックがはずれていた。接着する相手がいなくなっているのだから着くはずもない。結局、朝から裏板を剥がす作業に入るが、膠が劣化していていとも簡単にスルスルと剥がれた。ブロックをこうやってクランプで締めて、裏板の割れはこうやってクランプで締めてとシュミレーションに時間を費やした。思い通りにならず、なかなか難しい。慰問演奏から帰ってからにしよう
4月10日(土)表板貼り
このところ連日、暇さえあればウクレレの修理に取り組んでいる。なかなか思ったようにうまくはいかない。昨夜、膠で接着したブロックが、今朝簡単に剥がれた。残念!午前中リベンジで、ブロックをきれいにしてやり直した。クランプの閉め方を工夫して縦横無尽に止めた。ついでに表板の接着もやってしまった。やりだすと、もうとまらない。裏板の修復作業を仕上げた。「きれいに」とまではいかないがあちこちの割れは何とかくっついた。あとは膠が乾くまで待つことにする。午後からトウッティとプルトメープルのダブルだ。
4月7日(水)ギャラリー小谷
昨日は、みずゑ春季展の搬出に出かけた。ついでに力作を見せていただいた。年配の人々がそれぞれに個性的な作品に仕上げていた。妻の作品「雪の中の春」「佐野坂」もギャラリーの中で格別に異彩を放っているように見えたのだが、ややひいき目か。今日はその作品を我が家に飾った。「ギャラリー小谷」と名付けた階段踊り場の壁面だ。100号、60号、50号等、小谷を題材にした作品が11点飾られている。「雪の中の春」がその仲間入りをした。30年以上通っている小谷村への思い入れが溢れている。この春も雪解けの小谷に行きたいのだが…
4月8日(木)ナット製作
4月に入って、初めて手帳が空欄の日だ。空欄はなんとなく寂しくて「さあ今日は何をやろうか」という気持ちになる。明日は慰問演奏会なので、ギターの練習をしなければいけないのだが、つい「物作り」に気持ちがいってしまう。それで、午前中はウクレレのナット作りをした。欠けたナットを楽器から外し、黒檀で同じサイズに仕上げるのだ。手持ちの黒檀の切れっ端を、胴付き鋸で切り、ヤスリで成形した。サンドペーパーで磨き上げて一応完成。あとは膠で接着してから、切り込みを入れる。今日の作業はこれでおしまい。ギター練習をしなきゃあ!
4月5日(月)プルトギタースタンド
ワンタッチプルトギタースタンドという長い名前を付けて、プルトギターサークルに持っていったが、このアイデアは広がりを見せつつある。木で作ったり、段ボールで作る人も現れた。そんなこともあって、私もさらに改良を考えていた。今日ひょんな所から写真のような金具が出てきた。「これだ!?」と瞬時にひらめいた。早速「改良型プルトギタースタンド」の製作にとりかかった。今度のは譜面台に「ギター受け」を取り付けて、使うときはパタパタと下ろす仕組みなのだ。”携帯型のギタースタンドが譜面台に取り付けてある”そんなイメージだ。手持ちのアルミ板を金鋸で切り、ヤスリ掛けをし、一日かけて仕上げた「こりゃいいや!」自画自賛だ
4月6日(火)さらに改良
昨日プルトギタースタンドという改良型を作ったのだが、ニタニタと満足しながら眺めているうちに、「待てよ?」凝り性の虫が動き出した。ネック受けの部分に木を挟んでいたが、「譜面台を削ればいいじゃないか!」早速金鋸とヤスリで加工した。ラバーシートを貼り付けて出来上がり。これは商品になりそう!これは本当に良いわ!一人で自己満足して、ギターを立てては、ほくそ笑むのだった。
4月3日(土)修理作業
修理の為にあずかったウクレレは、見れば見るほどひどい代物だ。いったいどこから手を付けようか?まず脇板を修復して、形を整えてから、4箇所割れている裏板を剥がして、割れを繋ぐという手順でいくことにした。よく見ると、ナット(指板の端にある弦を受ける部分)の4弦部分が欠けている。「これも手持ちの黒檀で作るか」と全体のイメージを膨らませ、早速作業に入る。ところが、脇板の剥がれが元の位置に合わさらない。歪みがあって、どうやらこれが破損がおきている全ての原因のようだ。少し削って元に戻す。次は押さえ型の製作。ネック側とテール側の押さえ型、両脇の押さえ型を作った。クランプで締めてみると、いい感じ。今日はここまでだが、こうやって作業しているのがやはり気持ちが落ち着く。職人のDNAなのだろうか
4月4日(日)月例杯
まるまる2ヶ月半ゴルフクラブを握ることもなく、音楽三昧だった。一昨日軽く練習をして久々に月例杯に参加してきた。朝5時に家を出て東名をひた走る。6時過ぎに御殿場の板妻ゴルフ練習場に到着。朝の軽い調整練習だ。この朝の練習が私にとっては貴重で重要な練習なのだが、張り紙があるじゃないか!「今朝の早朝練習はお休み」「ナヌ!?」これは参った。仕方なく、南富士に向かうが嫌〜な予感がした。そして予感は的中した。スタートから1番、3番、4番、5番とドライバーが滅茶苦茶!トリプル、ボギー、ダボ、ボギーとスコアにならない。かろうじて2番でバーディになるも焼け石に水。みっともないゴルフになった。とはいえ、7:30のトップスタートでいつもの顔なじみ4人で楽しいゴルフではあった。これから暖かくなったら真面目に練習しよう。
4月1日(木)ウクレレ修理
今日はコントラバスのレッスンに出かけた。修理がすんだ安物のベースを返したら、「他にもあるんだけど…」と言われて「ドキッ」とした。「また練習のスペースが無くなる」と思ったら小さなウクレレだった。「やります!」と飛びついたものの、これも相当ひどい。表板が真ん中から割れ、裏板は4箇所の割れ、さらに脇板の継ぎ目が剥がれている。指板も一部欠けている。「こりゃ大変だ!」何でもプロの名人M氏に修理を断られたらしい。まあやるだけやってみるか。それにしても先生の所にはいろんな楽器がある。今日はルネッサンスリュートとビオラダガンバを見せてもらった。いろんな楽器に手を出す先生に、私と似たような性格を感じる。違うのはそれぞれの楽器の「演奏のレベル」の高さだ。
4月2日(金)水詰まり
洗い物は私の仕事だ。昨夜洗い物をしていると突然、水がたまり始めた。どうやら詰まったらしい。配水管の近くに実生から大木になった「エノキ」があって、「こいつが配水管を破壊するかも」と以前から考えていた。「とうとうその日が来たか!」と思ったのだ。午前中、つかの間の晴れ間にエノキの近くの排水溝の蓋を開けてみた。無事だった!流しのすぐ外の排水溝の蓋を開けてみたら、パイプの出口が詰まっていた。取り除くとブジュブジュと流れ出た。「ヤッター!」と思ったが、流しはまだ詰まったままだ。残念!でも原因は明らかだ。シンクのパイプが詰まっているということだ。原因が判れば、あとは簡単!ホースを奥まで突っ込み思いっきり水圧をかけた。「ジブジブジブ!」と音がして、開通した。昨夜「水道屋さん呼ぼうか」という妻に、「こんな程度で呼ぶ必要は無い」と言っただけに良かった。