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3月31日(水)みずゑ春季展
今日から4月6日まで、奏蒼美術協会みずゑ展の春季展が始まる。準会員と会友が出展するのだが、妻が準会員になっていて、会員を目指しているらしい。私は朝から額の箱を捜して、梱包作業をし、会場の「ギャラリー彩光」がある関内まで運送をした。この春季展は、準会員・会友の発表の場ではあるが、6/7〜12にやる公募 第27回みずゑ展の宣伝を兼ねているような気がする。「これくらいならみなさんも描いて出してみませんか」という具合か?それにしてもよくやっていると思う。

みずゑ春季展3/31〜4/6
ギャラリー彩光
横浜市中区相生町3−63ヤオマサビル1F
3月29日(月)決算
朝からやけに寒い。そろそろ月例杯に備えてゴルフの練習に行きたいのだが、こう寒い日が続いてはたまらない。ウグイスも寒いのか鳴き声が聞こえない。こんな日はやっぱり炬燵にもぐるしかない。オケの会計をやっている関係で、「決算の仕事」をやることにした。3/31が締めなのだ。優秀なソフト「マクロ」で会計簿をつけているのだが、「集計」「決算書」をクリックするだけで、1年分の膨大なデータをパソコンが集計し仕上げてくれる。やや不安で前年度からの繰越金、次年度への繰越金、収入総計、支出総計をチェックしてみるとちゃんと合っている。一つづつ項目別にチェックしてみるとすべて合っている。当たり前なのだろうがたいしたものだ。チェックに一日掛かりだが、ソフトを信用していればものの「数秒」なのに…
3月30日(火)ブランデンブルグ3番
このところ、私の音楽室はコントラバス2台に占領されて、練習するスペースが全く無い。寒いこともあって、炬燵から動かない生活だ。そういう時は、ギターを弾くことになる。曲は主にブランデンブルグ3番だ。ところが弾いていると、違和感を覚えるフレーズがあちこちに出てくる。どうもおかしい!?それでスコアと編曲譜を照らし合わせていく。5度移調してあるためか「間違いが出てくる!出てくる!」11箇所発見した。大Bachに失礼だろう!と思ってしまう。他の曲なら多少のことは目をつぶるが、事Bachになると、私は少々ムキになるのだ。
3月27日(土)ベース修理完成
昨日、昼過ぎに膠を塗りベースの修理をしたのだが、「早くクランプを外してみたい」という気持ちを、グッとこらえてトウッティの練習に出かけた。セルビックのボーイング練習は「コンバス修理を忘れさせる」ほど、為になる練習で、やる気を引き出してくれた。4時間の練習を終えて、急にベースの事を思い出した。帰宅してすぐクランプを外したのだが、剥がれた4箇所ともすべてしっかり接着している。「良かった!」すでに30時間経過しているので、当然のことではあるが無事に完成して良かった。
3月28日(日)割れを発見!
ベースの修理が終わり、「よくできた」と自己満足して楽器を眺めていた。老眼の目を細くし”離れて”見ると何か変な所がある。あわてて眼鏡とルーペを使ってよく見ると、何と!表板の縁にひび割れがある。表板が合板なのだ。そしてその合わせた所が剥がれている。指で隙間が広がる。さらによく見るとどうやら虫喰いの穴があった。それが原因で剥がれがおきているようだ。一応、殺虫剤を注入し、膠で接着はしたけれど、相当ひどい環境にさらされていたらしい。それに全部合板!?スクロールのあたりですら木が継いであるのがわかる。要するにベニアで作った安物のベースだから、倉庫に放って置かれたということがよくわかる。急激にテンションが下がった。
3月25日(木)寒の戻り
朝から寒い。最高気温が8℃だというから炬燵にもぐって動かない一日になった。こういう時は、お手軽にギターを弾く。ブランデンブルグの練習は、四分音符80/分が大分安定してきた。トウッテイの仲間から「ブランデンブルグは76/分でやった」とメールが入った。「そうか80で十分だな」と一安心だ。明日メープルで練習するという曲も片っ端から弾いた。「バロック風春が来た」という手書きの譜面が見にくくて、弾きつらい。それでパソコンで譜面を作り直した。見やすくなったら、まるで別の曲の様に弾きやすくなった。
3月26日(金)ベース修理
ようやくやる気になって、コントラバスの修理にとりかかった。どこかの倉庫で眠っていたらしいが、傷だらけで相当ひどい代物だ。それでも私にとっては、コンバス修理の経験をさせていただく「宝物」だ。部屋をエアコンで暖めて、楽器を暖めておく。膠を塗った時に、急激に冷えてゲル化するのを防ぐ為だ。膠を65℃の湯煎で溶かし、作業に入る。4箇所の剥がれを一応処置をした。あとは24時間待つのだが、流石に大きくて置き場に困る。結局私の狭い音楽室に追いやられる事になる。コンバス2台に、チェロ、サイレントチェロ、ビオラ、ヴァイオリン3台、ギターと楽器に占領された。練習する場所が無くて、2週間コンバスの練習をしていない。早く返さないと…
3月23日(火)アスタ荏田
このところ、頻繁に高齢者施設での慰問演奏をやっているが、ライフワークになりつつある。今日も午後から荏田の「ふじさんディサービス」で演奏するというので、10:00から集まってトウッティの練習だった。そして、「近くに良い食事場所がある」と連れられて行った。「えだきん」と看板が出ていたが、のどかで実に良い雰囲気!何でもスーパーが撤退し、その後「地域に開放されているのだという。荏田近隣でえだきんなんだそうだ。ところが「ん?何やら障がい者がいるぞ!まてよ」よく見ると「アスタ荏田」と書いてある。「ここがアスタ荏田か!」初めて気がついた。アスタPCには出入りしていたが、「アスタ荏田」は来たことがなかった。すばらしい所じゃないか!少々感激して、職員さんとも話が出来た。
3月24日(水)額縁作り その3
先週、魚沼の幸栄館で描かれた「八海山」のスケッチが美しくて気に入っていた。55.8cm×17.8cmという横長の変なサイズだ。「変なサイズ!?」はチャンス到来!とばかりに、額縁製作作業に入った。半円型の木材を使ったのが大成功で、すっきりとした額に仕上がった。塗装も上手くなり、これまでで一番良いできだ。試しに絵を入れてみるとグッとスケッチを引き立てている。「腕を上げたじゃない!」という妻の評価だ。材料費はしめて943円。この後アクリルを入れるのだが、たぶん1500以内で出来るだろう。
3月21日(日)幸せなら手をたたこう
昨日は、朝からチェロを積んで出かけた。目的地は東山田中学校コミュニティハウスだ。午後からディサービス青鷺という川崎市野川の高齢者施設で演奏をするために、午前中練習をするというスケジュールだった。在職中に話題になっていた?学校だったが、新設校でもあり、きれいな建物だった。それにも増して、豪華で美しかったのが青鷺という高齢者施設で、超豪華マンションと見間違えるくらい。利用者のお爺さんから「ブラボー!」なんて声がかかったり、笑顔も拍手も元気一杯で、社会的にも経済的にもりっぱにやって来られた人達なのだろうと思われた。嬉しかったのは、私が編曲した「幸せなら手をたたこう」にアンコールがかかったことだ。気分よく次のプルトギターの練習に向かった。土曜日のダブルは、もうあたりまえになっているのだ。
3月22日(月)ブランデンブルグ3番
土曜日のプルトギターでは、ブランデンブルグ3番のパート練習をやったが、早さは8分音符で80でやるように指示された。「遅すぎる」と思ったら訂正された。「せめて100に」ということでやったが4分音符68で練習していたので、そうとう遅く感じて余裕があった。テンポアップを目指して個人練習を積んでいるが、70,72,74,76,と少しずつUPしてきた。珍しく「難所」の部分的なフレーズを自然に暗譜したようで、このところ一気に80まで上がった。80だとさすがにブランデンブルグらしくなる。それにしても休み無く続く、超ハイポジションの難しいフレーズの連続なのだが、果たしてプルトで完成までいくのだろうか
3月19日(金)コンバス修理
忙しくなると何か作りたくなる。そこでコントラバス修理用の添え木を試作した。ベースの曲線に合わせて添え木を作るのだが、剥がれた部分に膠を塗り、表と裏に添え木を当てて、クランプで締めるという作業工程になるのだ。ついでだから自分の楽器が剥がれた時の為にたくさん添え木を作っておこうと決めた。100円ショップで曲線切り用の鋸を買ってきた。どのくらい耐久性があるかわからないが、それなりに切れるから可笑しい。
3月20日(土)ホーホケ!
今朝、いつものように!遅く起きる妻が8:00過ぎに血相変えて寝室から降りてきた。「ウグイスの声がした!」というのだ。妻は難聴で、少々聞こえが悪いのだが、「本当かな?」半信半疑で外に出てみた。耳を澄ますと「ギャー」というオナガ「ピーヨ」ヒヨドリの鳴き声に混じって「ホーホケ」と聞こえた。「奴だ!確かに奴だ」良かった!元気に帰ってきた。「もう一度きかせて!」と耳をすますと「ホーホケ!」「ホホホホケキョ」あの下手な鳴き方は間違いない。姿は見えないが、消えた薮ではなく、別の林の方にいるようだ。調べたら昨年は3/19初鳴きの記録があった。正確なものだ。8/22以来の再会!朝から感激が収まらない
3月17日(水)17フレット
「幸栄館」での合宿?から戻り、早速ギターを弾いてみた。貧乏学生時代に必死にバイトをして買った楽器だ。サイレントギターで弾けていたのに、どうもうまくいかない部分がある。15・16・17フレットで早く動く所なのだ。17フレットを小指で押さえていたが、サイレントギターは押さえやすくなっている事にあらためて気が付いた。これを薬指のストレッチで押さえるように修正したが、スムーズにいかない。再度練習を積まないといけないようだ。要は頭の切り替えなのだが、一度インプットされると修正が難しい。頭も柔軟性に乏しくなっているのがよくわかる。
3月18日(木)左手強化
プロゴルファーは左手にこだわっている。スイングに左手が重要な鍵を握っているということを私も経験的に理解はしている。左利きの岡本綾子も実に美しいスイングだった。片山晋呉は左手で箸をを使うという。私も見習い、左手でハサミを使っている。少しでも上手くなりたいと「願い」をこめて紙を切る。領収書や重要書類のシュレッダー代わりに紙を切る。「ハンディを戻すぞ!」「ジョキ!」「上手くなるぞ!」「ジョキ!」少しは脳へ刺激が伝わっているだろうか
3月15日(月)トミオカホワイト美術館
妻が連日絵の制作に熱を入れている。今月、来月と出展が予定されているが「トミオカホワイトの雪景色を見たい」というので、魚沼へ出かけ,六日町にある富岡惣一郎の美術館を目指した。高田(上越市)生まれの富岡はモノトーンの雪景色がすばらしい。とりわけ、白を描く名人だ。今回はトミオカホワイト美術館20周年企画とやらで、初期の作品が多く、以前に見た晩年の作品はかたづけられていた。初期の「樹」をテーマにした雪景色は妻の思いと通じる所があるのかも知れない。それにしても「白」は油絵の白より日本画の「白」の方が数段美しく感じるのは私だけだろうか。ふとモネの「白」もきれいだったなあと思い出した。五日町スキー場近くの河原沢温泉「幸栄館」に宿泊した。正面の八海山が雄大だ
3月16日(火)合宿?
五日町、「幸栄館」での2泊3日は、スキー場が目の前にあるのにスキーを持って来ていない。若い頃の私を知っていたら信じられないことだろう。妻がスキーをできない膝になり、私も今回は断念した。妻はスケッチ三昧、私は「サイレントギター」を持ち込みギターの練習に打ち込んだ。初日5時間、2日目9時間、帰る日も、朝練2時間。合計16時間。学生時代の合宿のような練習になった。思えば学生時代は浦佐の普光寺で良く合宿をした。練習のしすぎで1年生は指先から血を流したものだ。40年ぶりの(一人)強化合宿!あのブランデンブルグに取り組んだのだ。数多くある難所を繰り返し練習し、何とかスムーズに弾けるようになった。メトロノームで68/分の早さまでほぼ弾ける所まで行った。今後は早さへの挑戦だ。Bachだとムラムラと燃えてくるものがある。
3月13日(土)トリプル
今日は久々にトリプルディだった。車にチェロとビオラ、ギターを積んで朝からお出掛け。北綱の卒業式にも行かれない事情もあった。午前中「あんだんて」の当番で、サンハートの書類を私が持っていたのだ。午前中ビオラで3時間の練習、午後はトウッティ(チェロ)で4時間20分の練習、夜はプルトギターで2時間40分の練習。合計10時間になった。我ながらよくやると思う。
3月14日(日)桜満開
我が家の桜は3/6に開花(たぶん3/5?)したのだが、その直後に雪が降り、寒くなったり暑くなったりで、桜も大変だった。それでも今満開になっている。今年も虫が飛んでいない。もちろんミツバチも皆無。メジロが花の蜜を独り占めしてついばんでいる。サクランボがどのくらい出来るか、メジロ頼みだ。
3月11日(木)レッスン
コンバスのレッスンに行ってきた。私の楽しみはネコ達に会えることだ。先生への挨拶も早々に、ネコを捜すと今日はレッスン室に3匹それぞれ好きな場所に陣取り、6つの目が私を見ている。空ちゃんを抱っこすると妙に膝の上でくつろぐのだ。喜久ちゃん(写真)が足周りの匂いを嗅ぎに来てまとわりつく。どうやら近所の犬の匂いらしい。文ちゃんは私が脱いだキルティングの上着で体をくるんでくつろいでいる。3者3様の行動だがそれがまた可愛い。親指ポジションのアルペジオで激しくポジション移動をする課題も一応見てもらった。帰り際に、「どこかの倉庫で眠っていたという壊れたベース」をあずかった。私が修理する事になったのだ。これは練習より楽しそうだ!
3月12日(金)サイレントギター
私の狭い音楽室に、今楽器がひしめいている。今日さらにサイレントギターが加わった。写真は左からコントラバス、テレビの隣がヴァイオリン、ヴァイオリン、ビオラ、ギター、サイレントギター、右のパステルグリーンのケースがチェロだ。カメラの後ろ側にもう一台コントラバスがあり、さらにサイレントチェロとヴァイオリンがある。旅先にはよくサイレントチェロを持っていって練習をするのだが、プルトのブランデンブルグの楽譜を見てからは、ギターの練習を本気でやろうと思ったのだ。旅先にはサイレントギターを持っていくつもり。これまでは、いろんな楽器をやる為に、ギターの練習をすることはあまり無かった。ブランデンブルグで本気モードに入ったのだ。妻に「うるさい!」と言われる事もなく、居間でも練習ができる。
3月9日(火)雪
午前中、トウッティの自主練習に出かけた。やたらに寒く、気温は3°C。手が悴んで、しかもシワシワでまるで老人の手になっている。寒いせいか、集まりは悪く、1stVn2名、2ndVn2名、Va1名、Vc1名、カルテットのような雰囲気で弾いた。写真は本物のカルテットだが、そんなイメージだ。帰り道、雨がシトシト降っていた。温度計の表示はやはり3°Cだ。「3°Cは雪が降っても可笑しくない気温だ。」と言っていたら3時頃から本当に雪になった。桜の花びらに雪が積もるという風情は絵になるが、いかにも桜が気の毒、庭の鳥たちもあわてふためいている。
3月10日(水)額縁作りその3
昼前から雨が上がり、お日様も照り始めた。「待ってました!」とばかりに道端に新聞紙を敷き、作業を始めた。額縁の塗装作業だ。まず軽くパステルグリーンをかける。乾いた所で、雪の結晶の切り抜きに白のスプレーをかけていく。雪の結晶の模様が入った額にしたかったのだ。次にマスキングテープと新聞紙で覆い、内側の飾り木をシルバーメタリックでスプレー、さらに外側を残してマスキングし、外枠にシルバーメタリックをかける。残念!一辺を残してスプレーが無くなった。今日はここまで。明日にでもスプレーを買いに行こう。完成間近で残念ではあるが、コンバスの練習もしなければ。今夜はオケ、明日はレッスンだ
3月7日(日)楽譜の製本
昨日は、夕方ギターを担いでプルトの練習に出かけた。新曲がスタートするとあって、楽譜が大量に配布された。大量の楽譜を準備するのも大変なことと思うが、下々の者は、自分の分を貰って弾くだけ、ありがたい話だ。配られた7曲を「初見の譜読み」私の大好きな初見だが、案外みんなも弾いていてそれなりに良い雰囲気が出ていた。弾きやすくて響きがよいというのがやはり編曲の腕の見せ所なのだろう。さらにブランデンブルグが始まるとこれは別格で途端に音は雑音に変わり、グチャグチャになっていく。人の事より、とてつもなく難しい部分をマスターしないと無理だ。今日は山のような譜面を製本し、手書きの見にくい音符を修正したり、リピートやDS、DC、CODA等をわかりやすくした。練習あるのみ
3月8日(月)額縁作りその2
今週、唯一予定が入っていない日で、そういう日は朝に「さて何をしようか?」と考える。いろいろ「練習をしなければ」というのが山のようにあるのだが、今日は「物作りがしたい気分」で額縁作りを始めた。午前中でやめて、午後はコンバスの練習と思っていたが、やり始めた作業を途中でやめられない。とうとう最後の組み立てまでやってしまった。先日作った130cm×60cmのパネルを入れる額縁なのだ。となりのキッチンで妻がもうその絵を描いていて、大分進んでいるのだ。組み上がった額を見て、「白木のままが良い」なんて言うが。「そうはいかない、こっちはこっちで作品として作っているんだから」と塗装の手順を考えている。
3月5日(金)宅地造成
春になると気になるのがホケキキョのウグイスだ。夏の終わりころには「ホーホケッ」と鳴いていたあの子は果たして戻って来るのだろうか。あのウグイスが住処にしていた薮が削られて姿を消した。コンクリートの要塞になり、今日も不気味な音が鳴り響く。おばちゃんの花壇もコンクリートに取ってかわられた。春に咲いていたきれいな草花も、立派な大木も姿を消し、緑がすっかり奪われてしまった。こんな所にウグイスが戻ってくるわけが無いか。それでも、もしかして?と今日も耳を傾けてみる。「ホーホケッ」と聞こえないかなあ
3月6日(土)桜開花
昨日は、久々に前の職場まで、地下鉄で出かけた。伊豆高原に一泊旅行に行くと言うので、混ぜて貰った。男だけ6人の、何とも花のないムサクルシイ旅だが、退職して丸2年経ち、お誘いをうけたからには喜んで参加させてもらうしかない。私の知らない2年間の話もいろいろ聞かせて貰った。「良いときに辞めた」そんな気にもなる。”花のない旅”ではあったが、帰宅して驚いた。我が家の桜が開花している。昨日14:00に出かける時は蕾がふくらんではいたのだが、暖かかったのであの後おそらく咲いたのだろう。今日は小雨の中咲いているので驚いた。昨年の開花日が3/7だったから、実に正確なものだ
3月3日(水)春の兆し
玄関でがさごそ音がすると思ったら、お雛様飾りを箱から出している音だった。「そうだ!もう雛祭りだ」とやっと気づく。3寒4温で昨日寒いと思ったら今日は温か。春もすぐそこだ。「こんな時期は風邪を引かないようにしよう」と厚着をして町内を歩いていたら農家の一角で「ふきのとう」の群落が目に入ってきた。「春だねえ」とついシャッターを切る。美味しそうに見えるから不思議だ。残念ながら、柵の中にあって採れないようになっている。、取るのは写真だけだ。「もったいないな!塔が立っちゃうよ」フキ味噌を思い浮かべながら未練がましく通りすぎる。
3月4日(木)春の兆し2
昨日ふきのとうを「美味しそう」と言っていたばかりなのに、今日、近所の農家のおばちゃんが「ピンポーン」と鳴らして野菜を売りに来た。何とふきのとうがたくさんあった。今晩のおかずにふきのとうがでるらしい。どうやら天ぷららしい。買い物に付き合い油を買った。やったね!町内を散歩していると、いろんな草花に出会うが、道端に菜の花が可憐に咲いていた。今日はやや肌寒く冬に戻ったような感じだが、菜の花の黄色い花びらが「春ですよ!」と言っているようだ。
花粉さえ飛ばなければ春は良いのだが…
3月1日(月)風呂水汲み上げポンプ
我が家のエコトイレには雨水を使っているが、それではまかなえきれずに、洗濯に使った後の風呂の残り水を活用している。ポンプで外のタンクに汲み上げるのだが、1年以上経って、とうとう汲み上げなくなった。「とうとう壊れたか」と近くのダイクマに買いに出かけた。昨年1000円だったのだが、記憶をたどるとホース無しのポンプだけの物だった。あり合わせのホースを使っていたのだった。「そういえばホースも穴が空いたなあ」と奮発してホース付きのを買った。タンクに新しいホースを取り付け、ついでにタンクのメンテナンスもして、ポンプを作動すると勢い良く汲み上げた。「待てよ!?」ふと思い、「壊れたポンプ」を試しに繋いでみた。何と!、同じに勢いよく汲み上げている。なんのことははない、ホースに穴が空いていたのが原因だった。
3月2日(火)額縁作り
昨日、「このスケッチを額に入れたいんだけど…」と妻がブツブツ。聞けばみずゑ展の研修会に持っていったスケッチが、会員の人達に評判が良く、「額に入れて展覧会に出せ」と言われたらしい。正月に小谷で描いた雪景色のスケッチで画用紙を横につなげた72×32.5という変なサイズなのだ。結局額を作らされるハメになった。まず絵に合わせてマットを作る。デザインボードの切れっ端の角をカンナで削り45°に切って繋ぐ。手持ちの材木を組み合わせて切って貼って、ついでに塗装もして…それらしくできてきた。ところが今度は夜になって、「このスケッチをデカイ絵にしたい。パネルを作ってほしい」ときた。130×60だという。何故かある手持ちの材木とベニアで早速取りかかる。ヴァイオリン作りのクランプ類が役に立ち、夜中の12:30にボンドの接着が終わった。今朝6:30に作業再開。パネルは完成した。材料費500円、こんな変なサイズは特注だから買ったらきっと高額だろう。額縁も結構洒落たものになった。アクリルを三吉で切って貰おう。
近日中に額縁作りのページで紹介します