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10月31日(土)一周忌 朝6:00に出て新潟まで行って来た。義兄の一周忌だった。新幹線から眺める越後平野は広くて平らだ。この平らな所で育ったのだとあらためて思った。横浜は至る所、山・坂だらけだ。今はもうあたり前に慣れたが、久々の越後平野を見て、平らな世界に郷愁を覚えた。夕方帰宅して、大変なことになった。鍵を持って出るのを忘れていた。妻は、同窓会とかで出かけている。3時間以上ウロウロするが、とうとうご近所さんの目にとまり、おじゃまっさせてもらうことになった。一杯のお茶がこんなにありがたいと思ったことはなかった。長い一日だった |
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10月29日(木)ちゃのこ 今日のお昼は「ちゃのこ」だった。小谷村でお世話になったYさんが「おたり娘」という会社を興し、作っているのが「ちゃのこ」だ。地元のおば(あ)さんたちが郷土料理として「おやき」風に作っているのだが、この「ちゃのこ」はそば粉で作っているので絶品だ!中身は野沢菜、カボチャ、あんこ、と様々だが冷凍にしてあるのでチンすればいつでもいただける。実に美味しい。Yさん、おばちゃん達応援してるよ!と小谷に行くといつも買って帰る。小谷村郷土資料館の隣でいつも売っている。さて今日はオケの練習、ニューイヤーに向けての初回練習だ。一番好きな弾き散らかし大会。楽しみだ |
10月30日(金)弦楽器フェアー 今日から3日間「弦楽器フェアー」が九段の科学技術館で開かれる。今年もひやかしに行ってきた。私の目当てはTatsunoyaのブースで、厚みゲージを仕入れた。半額で買えるので、一年我慢して待っている。この店には似たような叔父さん達が集まっていて、材料を物色している。同じような仲間?の顔を見て、何となく励まされる。そして、この日を境に製作意欲が湧いてくるのだ。いろんな制作家のブースで、腕自慢の若者が新作の楽器を奏でている。そこまでの自信がないヘボはそれを遠巻きに眺めるだけだ。チェロの良いケースを見つけた。11月新発売とかで、買えなかったが、重さ3Kgで格安だった。 |
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10月27日(火)ボランティア演奏 かけはし都筑に9:00集合でチェロを担いででかけた。都筑区役所の斜向かいで、社協の建物だ。何でもボランティアの交流会で、トウッティの紹介・宣伝を兼ねての演奏らしかった。いつもそれほど緊張はしないつもりだが、体調がイマイチで、薬を飲んでいるせいか、少々集中力に欠けた。楽譜の向こうに、先生のボーイングを重ね合わせて視野に入れるのが、どうもうまくいかない。集中力に欠け、一応弾いたという結果に終わった。写真は今日のご褒美で、社協らしく「地域作業所アスタ荏田」のクッキーだった。おいしくいただいた。 |
10月28日(水)みずゑ秋季展 夕方、みずゑ秋季展に行ってきた。今日は妻が当番になっていて、お迎えも兼ねて出かけた。私も妻に連れられて各地の美術館に通い、また個展・グループ展を見て回る機会が多い。それなりに目だけは肥えてきた。家でもいっぱしの絵画評論家だ。今回の秋季展を見て、残念ながらがっかりした。2〜3の力作はあったが、あきらかに「やっつけ仕事」と思われる作品、「これでいいや」と間に合わせ・手抜き作品のオンパレード。みずゑ展の今後が心配になるくらいだ。春季展に期待しようか! |
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10月25日(日)炬燵登場 病み上がりで、体調が今ひとつということで、シニア選手権2ndフライトの決勝をキャンセルした。それでも未練がましくゴルフ場の天気をネットで確認をすると、やや低めの気温に雨マークも出ている。「しょうがないか」と諦めるしかない。なんだか肌寒く、気持ちも寒い。とうとうこたつ布団を出してもらった。今年度初のこたつ登場だ。ぬくぬくと暖かい!「やっぱりこたつは良いねえ!」これから半年近くこたつと仲良しだ。 |
10月26日(月)みずゑ展搬入 台風の影響か、雨がよく降る。妻が参加している水彩のグループ「爽蒼美術協会のみずゑ展」が今日から始まる。10:00までに搬入ということで、車で絵を運んだ。中区の長者町で、富士見中学隣のガソリンスタンドがやっている「ギャラリーヨコハマ」だ。日本画の100号にず〜と取り組んでいて、水彩はどうするんだろうと、人ごとながら心配していたのが先週のことだ。それが数日であっというま描きに上げた。いつもしつこく色を重ねているのに、それがいつもと違う。何だか良い感じだ。日にちが迫っていたのが、かえって止め時を早めて良かったのかも知れない。雨飾荘から乙見山峠に抜ける林道で、年中崖が崩れる恐怖の道が実に美しく描かれている。巨大な断層の岩盤すら美しく思えるから、絵は面白い。 |
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10月23日(金)ダラダラ 今朝は37.3℃で少し楽になった。今日はもともと予定が入ってない日だったので、一日ダラダラと横になっていた。抗生剤のせいかボーっとして全くやる気がしない。しかし食欲はある。「よし今日も一日寝ていよう」と決めた。夕方36.8℃に下がった。新型インフルエンザでなくて良かった。何とか復活だ。 |
10月24日(土)ハイポジション練習 熱は下がったものの、黄色い痰がどんどん上がってくる。薬で抑えているという案配だ。楽器を3日も弾いていないが、こういうときはイメージトレーニングで我慢しようと、孫の手をコンバスの指板に見立てて練習だ。鉛筆で正確なポジションを写し取ってある。写真はSCr(セミクロマティック)。3の薬指を親指の位置にしてCr(クロマティック)に替えるさらに2の中指にする。こんなややこしいイメージトレーニングの繰り返しだが、ポジションによって指の間隔が変わるのが難しい。目をつぶってやるとまずずれている |
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10月21日(水)コンバスレッスン 午前中コンバスのレッスンに出かけた。今日のテーマは左手を伸ばしきったハイポジションの練習だ。Cr(クロマティック)SCr(セミクロマティック)Diat(ディアトーン)の瞬時の切り替えと、親指のポジショニングが難しい。その応用で、自分で用意したOblibionのオクターブ上を弾く練習もやった。最高級難度だった。猫たちが「下手だなあ!」と言って、それでも聞いている。今日は写真の空(クウ)ちゃんが抱かれに来た。抱っこが好きな子なのだ。下手な練習の後は格好の癒しになるのが空ちゃんだ。帰宅後は、Tuttiのボランティア曲の編曲に精を出した。朝4:30から取り組んでいるが、何とか2曲できあがった。 |
10月22日(木)発熱 火曜日に帰宅後、のどの痛みとくしゃみ鼻水が止まらなくなった。昨日はレッスンと編曲に明け暮れ、37℃になった。久々に頭を使って、知恵熱かと思ったが、今朝37.6℃に上がったので、医者に行くことのした。こんなご時世だからまず「発熱外来」に電話して対応してくれる病院を教えてもらった。どうやらそんなに多くは無いらしい。いつもかぜで行っている病院は入ってないことがわかった。病院に入るととてもきれいで、しかも若い女医さんだった。「よし!これからここにしよう!」と決めた。どうやら今のところ新型インフルエンザではないらしい。それを聴いたら急に気持ちが元気になった。しかし薬を飲んだらぐっすり眠ってしまった。夕方38.3℃に上がった。「え〜!?新型インフルじゃないの?」妻が急に近づかなくなった。しょうがない寝ていよう |
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10月19日(月)楽器調整 腕の良い職人さんがいると先生に紹介され、渋谷まで行って来た。ひと目で「駒幅が広すぎる」「駒の中心がずれている」と即座に指摘された。」驚いたのは「あれ!表板が剥がれてるよ!」ビックリ仰天だ。演奏会の後で、ぞんざいに扱ってぶつけたのを思い出した。その場で修理もして頂けた。写真は魂柱を立てるところだ。その技を盗もうと、私も真剣に見せてもらった。趣味で楽器を作っている事を話さずにはいられなくなって話した。たいていは「素人に何がわかるか」という態度をとられるものだが、違った。とても丁寧にもろもろ教わった。ひょんなことから5弦のヴァイオリンを製作したという話が出た。「実は今、5弦のビオラを製作している」と話してしまった。何と5弦のテールピースの材料を格安で分けてもらえた。調整後の我が楽器は、まるで別物の楽器のように切れの良い響きになった。今日は良い一日だった。弟子入りの話をしたが、OKが出るわけは無い。40年前ならまだしも… |
10月20日(火)北部療育センター 午前中チェロを担いで練習に出かけた。シンフォニエッタ・トゥッティの自主練習だ。今日はお弁当持参で午前2時間の練習後、午後も先生が加わり3時間の特訓だった。来週、演奏会があるのだ。長時間で疲労感が押し寄せて来るこの頃だ。その後、運営委員3名に連れられて北部療育センターに打ち合わせに出かけた、12月に演奏依頼が来ているのだ。現役時代の仕事の関係で、白羽の矢を立てられてしまった。港北区のK養護学校時代は、気楽にやっていた音楽会も、こうして来てみると結構、緊張感が走ってくるものだ。それにしても職員さん達がみんな若いことに驚いた。療育センターも様変わりしているのかな |
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10月17日(土)定期演奏会 朝9:30集合で、ステージリハーサルだった。本番前の最後の練習でみんな次第に緊張感が高まって来るのを肌で感じる。それでも我らアマチュアはこの場に及んで、まだボーイングの修正をやっているのだ。私は、8月に引き継いだ会計係の仕事が気がかりだ。会計として初めての定演で、支払いと領収書集めで駆け回る。だからというわけではないが、本日の自分の演奏は事故だらけ!譜面を1段飛ばしたり、ピッチカートのタイミングを外したりとおそまつだった。反省だけなら猿でも出来るが、一応反省!!で、次のニューイヤーに向けて楽譜の製本が完了した。定演終了と共にすでに気持ちは次に向かっているのだ。 |
10月18日(日)シニア選手権予選 4:20起床で、ゴルフに出かけた。今日は南富士CC4大競技の1つでシニア選手権の予選だった。出場者は30人で、南富士の一時代を築いてきた、そうそうたる顔ぶれだ。だがみんな歳をとった。「チャンスはある!」なんて意気揚々と出かけたのだ。2週間もクラブに触れてもいないのに「根拠の無い意欲だった」しかしがっかりした。「シニアなんだからティーは前だろう」と決めていたが。何としっかりフルバックだった。しかもピン位置はすべて難しい所。おかげで、気持ちが空回り、ゴルフはグチャグチャだった。写真の同伴競技者I氏が一人70台で首位。8位までがスクラッチ競技で決勝に進む。予選落ち組はハンデ戦に変わり第2フライトとして決勝に進むことになった。残念!だが、富士山は美しかった。 |
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10月15日(木)那須の紅葉 友人からメールで写真が送られて来た。那須に高級別荘を持ち、別荘生活を謳歌している。温泉を引いてゆったり出来るのが羨ましい。今日は、その別荘の庭から紅葉の写真が送られてきた。このところ横浜でも「寒い」と感じているので、那須はそうとう冷えるのだろう、赤い色が実に美しい。北アルプスでも北海道でも雪の便りが聞かれた。那須のお山もそろそろか?小谷も紅葉真っ盛りなのだろう。今年は雪の小谷を見てみたいと思っている。そう思うと雪も楽しみに思えるのだが、小谷の里で、地元の知人に「このあたりなら雪は少ないのでしょう?」とたずねたら「少ないよ〜まあ2〜3mかな」だって。鎌池周辺で8mくらいだからそれに比べれば少ないか! |
10月16日(金)ハナバッハ オケの定演が明日に迫った。今日はゲネプロだ。必死になって練習に打ち込むが、ふと気が付いた。先日ギターの弦が切れた事を。どうしても気晴らしはギターになるのだ。で、ギターの弦を張り替えた。学生時代には無かった良い弦が最近は出回っている。その1つが「ハナバッハ」だ。テンションが高くて、気分が良い。ハイポジションの音程も良いのだ。だが、昨年ハイテンションにしたら、楽器が耐えられなくなって破損した。それでミディアムにしてみたら、まだ強すぎた。この夏オーガスチンの紫を張ってみた。何となく頼りない音に感じた。ハナバッハに比較するとテンションが低いのかも知れない。先日5弦が切れた。それで、今回は試しにハナバッハのシルバースペシャルのローテンションを張ってみた。ローとは言っても、オーガスチンに比べたら結構強い感じだ。印象は良い。とはいえ、コンバスの練習に戻ろう! |
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10月13日(火)CDづくり この頃、CD作りに精を出している。数日前は、「主よ、人の望みの喜びよ」のCDを作った。弦楽四重奏の譜面をMIDIにして、MP3に変換し、CDにするという工程だ。1stVnと2ndVnのカラオケCDを作ってそれぞれ送付した。練習がはかどる事だろう。今日は、大学3年生の時のギター部定演のテープを、MP3にして、CDを作った。40年前のテープはノイズがひどく音質は最悪だが、このままゴミになるならCDの方がまだましだ。早速ステレオで聞いた。青春時代が曲と共によみがえって来た。当時副部長をしていた。逆バリケードの学内で合宿をしていて、明け方、機動隊に踏み込まれた。大学本部も確認済みの合宿だったが、練習場所を失い苦労をした定演だった。 |
10月14日(水)ナメクジ お風呂場の窓ガラスに巨大なナメクジが登場した。ガラスの外側だと思ったら、何と!内側だった。定規で測ると8cmもある。妻は大騒ぎだ。子どもの頃なら間違いなく、塩をかけて遊んだ所だが、「小さな生命」を慈しむ「元生物部」はカメラを取り出した。昼間なのに、曇り空でしかも木々の日陰で薄暗い。風呂場の電球では光が足りない。妻も懐中電灯で照明係を手伝わされた。ナメクジさんも身の危険を感じて、逃げ始めた。そうしてカシャ!撮影に成功した。「外に出してよ!」妻の叫びに、仕方なく外へ出してあげた。 |
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10月11日(日)白山町の田んぼ 先日、中央高速を走ったが、車から見えた田んぼはほとんど、稲刈りがすんでいた。小谷では背の高さくらいで、3段くらいのはざがけが見られた。子どもの頃、故郷のはざがけは梯子を掛けて10段くらいは掛けていた。今は、そんなはざがけは、すっかり姿を消した。ここ白山町の田んぼは、今が実りの時期だ。稲穂はづっしりと実り頭をたれている。田んぼ全面に、ネットが張られて、鳥から守っている。しかしスズメも然る者で、どこかに隙間を捜して、入り込んでいる。たらふく食べているのだろう。この時期、急に我が家の庭に来るスズメが少なくなるのだ。。 |
10月12日(月)ピラカンサ 我が家の裏手に実生があった。何だろうと思っていたらスクスク育ち、昨年は1階の屋根を超えた。そして今年もたくさんの赤い実を付けた。2階まで届きそうな枝に鈴なりに実を付けている。「ピラカンサ」の実だ。どこかでこの実を食べた鳥が、家の敷地に糞をして、この木になったのだろう。家の実を食べた鳥たちがまたどこかにピラカンサの木を増やしてくれるのだろうか。そういえばこのピラカンサの木の近くに別の実生がある。どこかから別の種を運んできてくれたのだろう。それらも何年かすると立派に育つはずだ。楽しみだ |
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10月9日(金)足の手鏡? 88歳になる叔父が、妻に手鏡を送ってきた。きれいな艶めかしい足を彫り込んだ「足」の手鏡!?だ。剣道7段、神奈工出身のバリバリの建築屋だ。とても前向きな人柄で、シベリヤ抑留から戻ったが、息子達は大きくなるまで「シベリヤは楽しい所と思った」ほど元気で粋なのだ。絵が巧みでシベリヤの回想画はすばらしい。戦友達からも絶賛されたらしい。15年入院した叔母を毎日欠かさず介護に通い、親戚一同・病院スタッフの心を打った。昨年その愛妻を亡くしたものの、こうして新たな事に取り組んでいる。きっと叔母さんの若き日の美脚を彫っているのだろう?まさに尊敬したい人物である。「艶めかしい足であしからず」と親父ギャグが記してあった。 |
10月10日(土)あんだんて ビオラを担いで、あんだんての練習に出かけた。今日の練習場は岩間市民プラザだ。19年前、港南区のH養護学校で進路担当をしていた頃、偕恵学園で校外実習をした生徒がいた。その頃、偕恵学園が天王町に授産施設を建設していて、それを見込んでの実習だった。偕恵岩間ワークスには大きな期待が集まっていた。開所式には多くの進路担当が駆けつけたものだった。この頃練習でここを訪れることが多くなって、ついあのオープン当時を思い出す。市民プラザと岩間ワークスは完全にドアで遮断されていて、利用者に会う事がないのが、とても残念ではある。今日の練習は、カッチーニの「アベマリア」とタンゴの「ジェラシー」だった。ロングトーンで弓が足りなくなる所の弾き方を教わった。我々の下手な弾き方を真似をする先生に脱帽だ。終了後、弦楽四重奏の練習をした。明るい兆しが見えた。 |
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10月7日(水)大渚山 昨日は、天候に恵まれて大渚山に登った。紅葉にはまだ1週間早かったようだが、秋風が爽やかで気持ちの良い山昇りだった。写真の山は「雨飾山」だ。大渚山は雨飾山の大展望台なのだ。長野県の天気予報は「曇り雨」新潟の予報は「曇り」ここは新潟の予報が良いのだというが、天気予報以上に良い天気で、槍・穂高、爺ガ岳・鹿島槍・五龍・唐松、白馬槍・杓子・白馬、朝日・雪倉が一大パノラマだ。戸隠・乙妻・高妻、妙高・金山・天狗原山が手の届きそうな近くに見える。もちろん雨飾山が勇壮な姿を見せている。意外にも膝が元気で幸せな一時だった。明日、台風が来ると言うので、一日予定を繰り上げて帰ってきた。 |
10月8日(木)そばの花 昨日は、予定を一日繰り上げて帰ってきた。やはり正解だった。台風の被害が気になったが、我が家は南側の崖が風よけになっている関係で、台風の南風はまったく影響がないのだ。その崖の上の木々は大きく揺れているのだが我が家の木々はやや強い風という程度だ。小谷の方が気になったがどうやら東にそれた。小谷も大丈夫のようで良かった。写真は蕎麦の花だ。新そば収穫前のきれいな花だ。これから新そばが美味しい季節になるのだが、次は雪の季節に行ってみたいと考えている。だが雨飾荘は11月中旬にはクローズになるので、どうしようかな? |
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10月5日(月)造成工事 ウグイスの山・おばちゃんの花壇が崩されてすっかり様変わりした。山の上を崩していたと思ったら。おばちゃんの花壇があった所まで崩してきた。階段でもできるのか?すさまじい状況になっている。この頃おばちゃんの体調が悪いらしい。環境の破壊は、緑をなくし、ウグイスの棲息環境を奪ったばかりではない。人の心までもズタズタにしてしまう。二酸化炭素削減をうたいながら、緑を減らすことには平気なのは一体なんなのだろう。中田市政には私は大いに疑問を持っていた。偉そうな奴はこういう事には全く目を向けなかった。やはり気持ちはゼネコンに向いていたのだろう。 |
10月6日(火)雨飾荘跡地 小谷に行って来た。早速雨飾荘取り壊しの現場を見に行った。ちょうど今日工事が終了したという。重機もすべて撤去されて、きれいさっぱり雨飾荘が消えていた。30年間、毎年泊まった宿が消えた。「この辺が玄関、いつも食事をした食堂のテーブルがこの辺だ!」(職員の方も私たちのテーブルは同じ所にセットしてくれていたのだ。)「お風呂がこの辺、露天風呂がここ、107号室はここ、チャッピーがいたのはここ」といちいち確認をせずにはいられなかった。すると温泉の赤いバルブが落ちていた。「雨飾荘の記念にもらっていこう」建物が無いぶんだけ雨飾山がよく見えたが、残されたブナの木や赤くなったナナカマドが寂しそうにみえた。 |
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10月3日(土)シンフォニエッタ・トゥッティ 弦楽アンサンブル シンフォニエッタ・トゥッティが正式な名前だが、今日はチェロを担いでいそいそと出かけた。ボランティア演奏のレパートリーを練習した。今月の下旬に1回予定されている。それだけに練習も真剣だ。Vnの先生からボーイングの指導があり、とてもわかりやすく実演される。良い例、悪い例1,悪い例2。悪い方はとても馴染み深い弾き方だ。実に勉強になる。やっているところに新たにボランティア演奏依頼の電話が入った。また練習に熱が入る。後半は、ビバルディの四季「春」とチャイコの弦楽セレナーデ「ワルツ」の練習になった。難しいが楽しい一日だった。 |
10月4日(日)月例杯 今朝は、何故か3:38に目覚ましが鳴った。私は4:00に携帯の目覚ましをセットしたのに、妻が自主的に早めにセットしたらしい。なんたるありがた迷惑!おかげで超早起きで、朝風呂に入って、朝練習する時間までできた。4:30出発。5:30御殿場IC着。30分ほど軽く打って、南富士には6:30着。そしてパター練習を軽くやって、7:00 INのトップスタートだった。今日のメンバーは神奈川県の選手権で頑張っている実力派シニアローハンデのKさん、先月ハンデを2つ上げて波に乗る飛ばし屋シニアのOさん。中堅実力派シングルTさん。みんな250Yard以上は飛ばす人達だ。私はセカンドオナーに徹し、「行」のように拾うゴルフに取り組んだ。何しろ400ヤード越えのミドルホールは5つもあって、この頃2打で届かないのだ。しかし卑屈なゴルフになった。 |
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10月1日(木)生涯企画塾 神奈川区の生涯企画塾というシニアの親父の会に呼ばれた。今日は2重奏4組の演奏と「砂山」&「横浜賛歌」の伴奏だった。今日の出演は最後でピアソラのオブリビオンだったが、午前中の練習から全く合わない。私は「タツツタツツタツ」とひたすら8分音符を並べていく伴奏なのだが、相棒は16分音符に3連符、休符にタイ3連符オンパレードで難しいには違いないのだが、昨日、私はそれを先生の伴奏で弾いただけに、私の頭にその旋律が完全に響いている。しかし相棒はどんどんずれていく。「あ!2拍遅れた、3拍おくれた!」で合わせに行ったらドジだった。1小節先で合わせたつもりが結果的に1小節のズレ!そこで架空の1小節を弾いてようやく合体した。この間、止まったわけじゃないので誰も気がつかなかったかも知れない。ひょっとすると相棒も気がついてないかな?ギターのアンサンブルは苦労が多い。合わせるだけで大変なのだ |
10月2日(金)カラスウリ 我が家の階段踊り場の窓辺に、カラスウリの蔦がからまっている。8/28に紹介したカラスウリの青い実が、真っ赤に色付いてきた。今年は何か変だ!一生懸命捜しても、たった4個しか実が無いのだ。貧弱な小さい花が咲いていたが、ミツバチをまったく見なかったし、大体虫が花に寄ってくるのを一度も見なかった。今年はカラスウリ不作の年か?それだけに赤く色付いた実はとても貴重に思える。妻の絵の仲間で「カラスウリを描きたい」という人がいるらしい。しかしこの貴重な赤い実をあげるわけにはいかなくなった。残念でした。 |