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2月27日(土)スズメ 我が家に鳥たちがたくさんやって来る。なかでもスズメの集団が賑やかだ。その中にやや小ぶりでいつも集団に遅れをとる動きの鈍いスズメがいて、気になっていた。今日、2階のベランダにうずくまっているスズメを妻が見つけた。小さな箱にタオルを敷いて入れるが、弱っていて水もパンも受け付けない。よく見ると嘴が半分凹んだような奇形だ。障害スズメだったのだ。「あの動きが鈍かったすずめに違いない」と妻はいう。食べるのにも大変だったのだろう。こんな嘴でよく頑張ってきたもんだ。と介抱するが、1時間ほどで動かなくなった。ビオラの花びらで包み埋葬した。合掌! |
2月28日(日)桜開花 昨日午後、トウッテッイの練習に出かけた。ボランティアの練習と新曲シベリウス ロマンスのパート練習、それにバッハ ヴァイオリンコンチェルト1番の合わせだった。気分良く響いて心地よい。夕方少し早退してプルトに駆けつける。こちらも新曲が配られる。大好きなバッハのブランデンブルグ3番だという。譜読みと称して合わせてみるが、バラバラ、ただ弾いているだけ。前途多難!果たしてこれでステージに乗るところまで行くのか?暗い気持ちで帰宅した。ところが!「咲いたわよ!」と妻が明るい。昨日のスズメの死で沈んでいたのにだ。あの折られた桜の枝から芽がふくらみ開花したのだ。実に可愛らしい。こんな小枝にも「小さな生命」の力強さを感じる |
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2月25日(木)オケ練習 昨夜はオケの練習だった。新曲がスタートして3回目、水曜日の練習も久々だ。4ヶ月振りに横島先生との再会とあって、何となく、みんなうきうきしている。私も「きっと通して弾かせてくれるよ」と妻に予言して家を出てきた。シベリウス交響曲第2番で我々にとっては超難曲なのだが、2回の代振りでの練習の成果を試すかのように、1楽章から4楽章まで通して弾いた。「やった!これだよこれこれ!」アマチュアを楽しませてくれる先生の指揮棒にみんな表情も明るく、音も生き生きと響くように感じられる。「じゃあ1楽章から行きましょう」丁寧な練習に入った。ニューイヤーの練習は半分以上座っているだけだったが大違い!たくさん弾かせてもらって充実した練習だった。みんな同じ思いなのだろう。弦の出席率がすばらしい。弦の欠席はコンバス1人、ヴァイオリン4人だけだ。 |
2月26日(金)桜の蕾 我が家の桜が道路に枝をたくさん伸ばしている。それを宅配のトラックが引っ掛けて枝を折っていくことが時々おきる。先月も道端に折れた枝が散らばっていた。妻はブツブツ不満をぶちまけながら枝を拾い、花器に差していた。それがこのところ芽が出て、蕾が膨らんできた。生きていたのだ。すばらしい生命力だ。外の桜もボチボチ芽が膨らんで来ているが、折れた枝は室内の暖かさで少し早く蕾が膨らんでいる。開花間近というところだ。たいしたものだ。感激しながらギターを担ぎ、雨の中を慰問演奏に出かけた。今日も高齢者のデイサービス施設で、「春らしい歌」の伴奏が多かったが、一番大きな声で歌ってもらえたのが「蛍の光」と「仰げば尊し」だった。青春時代が思い出されたのだろうか |
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2月23日(火)ピレニアン チェロを背負ってトウッティの練習に出かけた。都筑区の練習場所の近くでお散歩犬が近づいてきた。白い大型犬と黒いラブラドールと美女だった。犬好きの私はつい見とれてしまうのだが、白い子も私と目があって怪訝そうにやって来る。どうも変?顔はピレニアンに見えるのだが体つきがおかしいのだ。「この子はピレニアンですか?」つい聞いてしまった。「そう!ピレニアンなんです。私が毛を刈ったもので可笑しいでしょう」そうだったのか。長い毛足のはずが刈り込まれていたので変だったのだ。かつて妻の実家でピレニアン親子2匹がいて、チャッピーと仲良しだった。穏やかで優しいのだ。撫でようとすると。黒ラブが飛びついてきた。顔中ベロンベロン。8歳だという。「すみません人が大好きで」幸せな瞬間だった。 |
2月24日(水)バンクーバーオリンピック 今朝、日の出時刻は6:18。元旦の日の出が6:51だったから随分早くなってきたのを感じる。今日も日の出と共に起床し、バンクーバーオリンピックに釘付けになってしまう。スウェーデンとのカーリングはどうなったかな?と情報を探ると、残念!負けていた。マリリンの涙がまた可愛い。フィギアースケートが始まると又、釘付け。久々に真央ちゃんの完璧な演技を堪能した。演技中の笑顔が戻っていたのが爽やかだった。それにしてもプロポーションがすばらしい!福原美和・渡邊絵美・伊藤みどりと日本人の平均的胴長短足の時代とは明らかに違う。欧米人よりはるかに美しい足の長さと体型に驚かされる。勤務していた頃も、私より身長が低いのに、ウェストが高い子がたくさんいた。日本人の体型も変わったものだ。 |
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2月21日(日)CD作り 昨日のプルトメープル(ボランティアグループ)の練習で、CDをあずかった。先日やった定期演奏会のライブ録音CDだ。恐る恐る聴いてみるが、予想通りバラバラ、ミスタッチや飛び出し、走り、リットの間違いetc…2部での私の過ちももちろん正確にきれいに録音されていた。1部・2部・3部と3枚にわけて録音されていて、これを曲毎に区切ったり、つなげたりとチャレンジしてみるが、かえってパソコンのノイズが入ったり録音レベルが落ちる事もあり、3枚そのままコピーする事にした。近くのダイクマ(ヤマダ電機)にCD、インク。用紙等を買いに行くが6000円もかかった。20人を超える人に配ろうと言うわけだが、100円くらい貰おうか。それにしても大量のコピーは流石に時間がかかる一日がかりだ。 |
2月22日(月)再びCD作り 昨日はプルト定演1部と3部のCDを作ったのだが、2部のCDはどうしても編集をしたかった。自分の演奏で「やり直した」のを消去(証拠隠滅)したいのだ。ついでにトップ3重奏の「やり直し」も消去しよう!と悪戦苦闘だ。ライブ録音で通して入っているのを、区切りを入れたり、消去したり、繋いだり。何回も何回もやり直して約4時間で完成した。さらに大量焼き増しで3時間!CDのレーベル印刷等々でトータル8時間の作業になった。2部の表紙は写真を3種類用意したが、どれに人気が出るだろうか?メープルの演奏はあまりにひどく、全部消去しようかと思うがそうもいかないか。 |
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2月19日(金)桜満開 今年はよく雪が降る。立春が過ぎたといっても実際には2月はまだ冬だ。まだまだ外は寒いし、室内にいてもストーブをつけて、炬燵にもぐっている。ところが!先日、開花していた近所の桜が満開だ。梅じゃなくて桜なのだ。桜の花に雪が積もるというのも何という風情だろうか。うちの桜はまだかなあ?と眺めてみるが、相変わらず芽は小さくてまだ硬いままだ。寒いせいか例年より遅いように思う。春はまだ先だ。 |
2月20日(土)ビオラ 昨日はオケで、チャイコのピアノコンチェルト1番の譜読みだった。「弾き散らかし」にはならず、初回から区切って丁寧な練習だった。シベリウスは2回目、北欧らしい響きに、つい聴き惚れながら弾いた。シベリウスは実に良い!。今日は午前中、自作ビオラを抱えて「あんだんて」の練習に出かけた。2ヶ月振りの参加で、私は新曲の初練習だった。オケ仲間に来てもらって、今日はチェロ3人、ビオラ3人で低音が充実した。夜はギターを抱えて大口へ。土曜日は忙しい。 |
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2月17日(水)確定申告提出 確定申告に行ってきた。緑税務署のHPに「車で来るな」と書いてある。昨年、青葉インターの近くに広い臨時駐車場があったじゃないか!今年も同じだろうと車で行った。案の定あった。青砥経由で約15分、8:20着、まだ駐車場はガラガラ。徒歩5分で税務署着。あと5分でオープンだがすでに大勢並んでいる。よく見ると「相談・作成」の入り口に大勢いる。昨年そこに並んで2時間くらい待った。そして、係員に見せたらものの数分で「はいOKです」だった。パソコンで送信するのが嫌で提出に来ただけ。中身に何の問題もあるわけがない。実に単純な内容なのだ。それで「提出のみ」という入り口に並んだ。7番目だった。おかげですぐ終了。帰宅したのが8:50。マリリンのカーリングに間に合った。 |
2月18日(木)積雪? 昨夜の天気予報で「雪が降る」という。ひょっとしたらスキーが出来るかと待ちわびた。流石にいい歳をして恥ずかしいので、こっそり早起きをして5時に外に出てみた。「何だ!積もってないじゃないか」白い物がちらついていただけだった。それでも「積もっているかも」と6:30にまた外に出てみた。本格的に降り出し、あたりがうっすらと白くなっていたが、道路に雪は無かった。「これなら9時頃には積もっているに違いない」と雨戸を閉めたまま新聞を読んでいた。9:00に期待して外に出た。な〜んだ!6:30の時より融けていた。がっかりだ。9:00に起きてきた妻に笑われた。 |
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2月15日(月)確定申告 明日から確定申告が始まる。今や確定申告もパソコンで行う時代だ。。国税庁のホームページから入り、入力を始めた。流石にデータを送信する気になれず、プリンアウトして直接持っていくことにした。それにしても、貧しい上に簡単すぎる。何たって「基礎控除」と「配偶者控除」それに「健康保険」と「妻の国民年金」の合計が所得を上回るのだ。嘆かわしい!悔しくて一応「生命保険」も「地震保険も」入力してやった。「医療費」も入力しようと思ったが総計8万円で控除まであと1万円足りない。無駄な抵抗だった。それにしても退職して思うのだが、36年も健康保険料を払い続け、莫大な支払いをした。健康料を払い戻してくれても良いのじゃないか! |
2月16日(火)レッスン コントラバスのレッスンに行ってきた。成城まで車で行くのだが、第3京浜〜環八〜多摩堤を走る。何故だか今日は大型トラックが異常に多くて、車の流れが悪く、少々遅刻した。このところ親指ポジションのトレーニングが続いていた。練習のやりすぎで一時、親指の横っ腹が腫れ上がったが、だいぶ固まってきた。先生にもそのあたりがわかるようで、「そろそろね」と急に難しい課題が出されてしまった。親指ポジションで激しくポジション移動をするアルペジオだ。「こういうのをやっておくとポジション移動が楽になるのよ!」と先生は言うがこりゃ相当練習しないと大変だ! |
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2月13日(土)オリンピック 午前中バンクーバーオリンピックの開会式を見た。かつてスキーに狂っていたので、トニーザイラーやキリー、シュテンマルクに憧れを抱き夢中でテレビを見たものだが、残念ながら今は見ていても全く誰だかわからない。だから興味はつい可愛い女子選手に向けられることになる。まあ仕方ないか。シュテンマルクに夢中だった頃は、為になることなら真似をした。一輪車の練習をしたのもそうだった。シュテンマルクが一輪車をやっていると言うからだだった。36歳の頃だ。まあ競技もボチボチ見ることにしようか。とは言え今日は午後からトウッティの譜読み練習と夜はプルトの練習だった。明日が本番なのだが…… |
2月14日(日)プルト定演 朝からギターを担いで、東神奈川かなっくホールへ出かけた。朝から2部重奏のリハーサルだった。オブリビオンは絶好調!だった。と思ったのが間違いの元だった。本番でやってしまった!練習でもやらなかったミスだった。本番はやはり平常心が失われていたようだ。私が譜面から目を離した時、音符を見失った。適当に和音を弾きながら捜したが戻れない。会場から「コードが違う」という囁きが聞こえた。「止めよう」止めてしまった。あれほど「途中で止めることは決してやらない」と確認したのにだ。やり直してなんとか通したものの。悔いが残るオブリビオンだった。1部も3部も私個人としては不出来だった。残念! |
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2月11日(木)ワンタッチプルトギタースタンド 先日プルトギターの練習で、休憩中に携帯用のギタースタンドに楽器を立てている人がいた。高価な楽器の人はケースにしまうのだが、パイプ椅子の背もたれに弦巻きを引っかけて椅子に乗せている人が多い。私もそうしているのだが普段から楽器が可哀想だと思っていた。そのギタースタンドを見た瞬間、ひらめいた。で、早速作ってみた。譜面台にワンタッチで取り付けるのだが、名付けて「ワンタッチプルトギタースタンド」。材料はバイオリンの裏板を取った残りのメープル(カエデ)と手元にあったラバーシート。材料費0円だ。重さは210g。なかなかのできだ。この程度で特許なんて言わず、大いに広めたい。ワンタッチプルトギタースタンド紹介ページへ |
2月12日(金)クルミちゃん 久々にクルミちゃんに出会った。ご近所のパピヨンで9歳になったという。目や口の周りがすっかり白くなって、老犬の仲間入りだ。チャッピーの晩年、車椅子で散歩している頃、まだ幼かったクルミちゃんは、尻尾を全身で振りながら「撫でて撫でて!」と寄ってきたっけ。そしてあまりの興奮でチビルのだった。9歳の今は、さすがにチビッってはいないが、人間好きなのは以前のままだ。散歩中も「誰かいないか」という様子らしい。誰にも会わないと、がっかりしてしょぼくれるのだという。実に愛らしい。まだまだ元気でいてね。 |
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2月9日(火)雪 今月初めに雪が降って真っ白に積もったのだが、あれから1週間過ぎたのに、ここの谷戸にはまだ雪が残っている。寒い日が続いた事もあるが、日当たりが悪いのだ。3日に作った雪だるまはお日様が当たる所に置いたので5日には解けて無くなった。日当たりが悪い所に置いたら今日まで頑張れたかも知れない。あんな雪だるまでも、興味を持った犬がいただけじゃなかった。お向かいの赤ちゃんがとても喜んでくれたというのだ。また雪が積もったら、今度は大きいのを日陰に作ろう。 |
2月10日(水)桜 我が家の桜は例年2月下旬から3月上旬に咲く。昨年は3月7日に咲いたのだが、今年はまだまだ蕾が小さくて硬い。ところが近所で桜が開花していた。ピンク色がきれいで、梅かな?と近寄ってみると桜だった。ソメイヨシノではなさそうだが、うちの桜とも違う。河津桜か”ピンク色”が実に美しい。思わずシャッターを押してしまうのだった。まだ虫たちも活動してない時期に花を咲かせても喜ぶのは”ピンク好きの”おじさんくらいなのに…… |
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2月7日(日)大雪 故郷の新潟が大雪だという。私が生まれ育った新潟市は海に面していて普段雪は少ない。「雪国」と思われている節はあるが、ほとんど雪は積もらないのだ。稀に「里雪型」で積もることがある。私が覚えているのは昭和36年元旦が一番で前日大晦日の午後降り出した雪が元日の朝1mに達した。次は38年で「38豪雪」と名前がついている。新聞で「昭和57年以来26年ぶりの大雪」と報道されているが、どうやら新潟の歴史に名前を刻みそうな大雪になってきた。それにしてもTVのニュースを見て思うのは、「雪に不慣れな新潟市の人々が気の毒」ということ。スノーダンプ等の除雪用具を持たず、普通のスコップでエッチラオッチラ雪かきをしている老人の姿が痛々しい。姉達の姿がつい浮かぶ。 |
2月8日(月)強化練習 プルトギターの定演1週間前ということで、昨日強化練習に行ってきた。かなっくホールの音楽室に22名全員集結したが、真剣そのもので、中でも先生が最も気合いが入っている。昨年は合宿までやったのだが、今年は何かと難しかったようだ。「老老介護」のような状況の人もいるらしい。強化練習15:00〜22:00に全員出るというのもなかなか大変な事なのだ。しかし大編成になればなるほどアンサンブルは難しくなる。トリルの早さや後打音のタイミングが依然としてバラつく。相変わらず付点音符のリズムも裏拍を意識しない人が目立っていてバラバラ。さらに運動会でもあるまいに走る走る!。隣で必死にセーブしようと頑張りすぎて逆に自滅する人もいる。本番が思いやられる。疲労感倍増だ |
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2月5日(金)ワンちゃん2匹 外で犬の吠える声がする。誰だろう?と出てみると向かいのお宅だった。1週間ほど前に、2階のベランダで吠えているミニチュアダックス2匹を見た。その時、初めて犬がいることを知ったのだ。末の息子さんが一緒に住むようになって、子育て中のお嫁さんが飼っているという。そのワンちゃんと今日初対面だった。なかなか散歩出来ないのだそうだ。黒いのがマナ(3歳)すぐ寄ってきて顔をベロンベロンしてくれた。茶色いのがカリブ(9歳)尻尾を股にはさんで震えている。町内をぐるっと散歩をして来て、再び出会った。すると今度はカリブが尻尾をちぎれんばかりに振って、飛びついてきた「知ってるオジサン!」という態度で顔中ベロンベロンしてくれた。まるで別の犬のようだ。これから仲良くできそうだ。 |
2月6日(土)新曲譜読み チェロとギターを車に積んで出かけた。今日のトゥッティは新曲の譜読みで私が一番好きな弾き散らかし大会だ。バッハのバイオリンコンチェルト1番・チャイコの眠りの森の美女ワルツ・アンダーソンのプリンプルンプラン・それとシベリウスのロマンス。全曲たっぷり弾き散らかした。一番難解なのがやはりシベリウスだ。頭をずらすシンコペーションのオンパレードで指揮者のいない今日の練習は結局メトロノームのお世話になった。6月まで苦労することになりそうな曲だ。30分ほど早退してプルトギターの練習に向かった。今日もダブルだった。 |
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2月3日(水)雪だるま 我が家のある谷戸は日当たりが悪い。昨日は夕方でも車のフロントガラスに雪がたっぷり残っていた。「夜に氷ったらたまらない!」とその雪で雪だるまを作って、陽の当たりそうな所に置いた。流石にお日様に照らされて周囲の雪は解けてしまったが、雪だるまは小さくなりながらも踏ん張っていた。この谷戸では日陰の雪は1週間は残っていることが多いのだが、日向の雪だるまはどのくらい頑張れるかな?散歩で通った近所の犬が雪だるまに吠えかかっていた。ミニチュアダックスのペーターとチェリーだ。よほど怪しく見えたらしい! |
2月4日(木)MIDI作り プルトの定演まであと10日になった。練習のしすぎで弦の響きが失われる事を恐れて、久々にMIDI作りに精を出した。バッハのViolin Concert 1番だ。トゥッティで渡された新譜の中の1曲で、コントラバスの譜面だった。チェロとまったく同じ譜面なのだが、MIDIでコンバスを入れたり抜いたりして比較するとやはり音の厚みが違うのがわかる。まさかコントラバスを弾けと言うことでは無いとは思うが、「やはりチェロで参加したいよなあ」と思う。可能な所はチェロでオクターブ下げてみようか!6日の初合わせが楽しみだ。 |
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2月1日(月)ギター弦 張り替え 2010年になったと思ったらもう2月だ。一瞬のうちに月日が過ぎていくように感じられる。1月に入ってオケのニューイヤーコンサート、トウッテッィの本番も終わった。で、次は2週間後のプルト定演に向けて本番モードのスイッチが入った。今日は新しい弦に張り替えたのだ。2重奏の相棒Oさんと示し合わせて「同じ弦」を張ることにした。ハナバッハのシルバースペシャル、ローテンションだ。2週間あれば弦も落ち着くはずだ。Oさんは10日前が良いと言う。人それぞれだ。昨年の今頃、ハナバッハのチタンのハイテンションを張っていたら弦巻きが壊れた。あまりのテンションの強さに古い楽器が悲鳴を上げたのだった。40年も前の楽器で部品が無くてあわてたのを、宇賀神先生に救われた事を思い出す。 |
2月2日(火)初積雪 昨夜、お隣から小学生の叫び声が聞こえた。「ウワー!雪が降ってるー!」「ん?雪!」雪という言葉につい反応してドアを開けると、あたりが真っ白になっていた。「朝、スキーができるかな」なんてスキー狂だった若い頃の血が騒ぐが、妻には笑われた。朝早く起きて本気でスキーをやろうとしたが残念ながらそれほどの積雪ではなかった。それでも一面、真っ白の世界が美しい。実は、今日はこのホームページの一周年記念日だった。初雪がお祝いしてくれたという気分だ。 |
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