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1月31日(日)都筑区民文化祭
トゥッティの本番当日とあって、朝から出かけた。11時集合なのだが都筑公会堂の駐車場が明日から有料化のため工事中で今日はフリーパスなのだそうだ。それで「関係のない人まで止める可能性がある」というので10時過ぎに入った。案の定すでに車は一杯で、大きな買い物袋を持った人が堂々と駐車している。予想通りだ。ステリハの後、かけはし都筑で最後の練習。さらに本番前リハーサル室で「音合わせ」と思ったら20分の練習!驚きだ。みんな緊張感が高まるばかりだ。それだけ練習をしたら本番は完璧か?とんでもない!いろいろ事故は付き物だ。それがアマチュアというもの。自分はといえば、ピッチカートからアルコに弓を持ち替えるとき、弓を飛ばしてしまった。空中で捕まえたものの3小節空白になった。ホーンパイプと春は上手くいっていただけに、チャイコのワルツは悔やまれる。
1月29日(金)紅梅満開
お隣の紅梅が満開になっている。きれいなピンクが半分近く我が家の方にせり出していて、まるで我が家の紅梅のように楽しんでいる。写真の窓は私の音楽室だ。メジロが蜜を吸いに来ている。いつも1月に咲いていて寒いので虫たちもまだ活動していないのに、毎年立派な梅の実がなるのだ。どうやらメジロが重要な鍵を握っているようだ。「梅にウグイス」というのは何かの間違いだろう。ウグイスは甘党ではないし、メジロをウグイスと間違えたのだろうと思う。それにしても花の色が少ないこの時期に紅梅はあでやかで美しい。
1月30日(土)トゥッティ ゲネプロ
ギターとチェロを車に積んで出かけた。トゥッティは明日が本番。今日はゲネプロとあって、いつもと様子が違う。何だかはじめから緊張感が漂っている。チェロパートは全部の楽譜に色鉛筆で重要事項の記入と確認をさせられた。すごい真剣モード!指揮者もソリストも、パートソロもみんなピリピリ。いつもの調子でボーっとやっているのは私くらいだ。明日は何とかなるさー!6時に失礼して第三京浜を走り東神奈川へ向かった。夜の部はプルトギターだ。こちらも2週間後に定演とあって、真剣モードではあるのだが、曲によってはまだまだ厳しい。大変だー!休憩時間にやったDuoのオブリビオンが絶好調でなかなかだ。これを自画自賛という
1月27日(水)ジョイ君
チャッピーがお世話になった獣医さんから写真付きのハガキが届いた。その写真が可愛いジョイ君のアップだった。12歳になったという。チャッピーが亡くなったのが6年半前のことだが、8歳で癌になり、15歳で亡くなるまで毎週通院していた。病院の外階段で飼われていて、毎回大歓迎してくれたのがジョイ君だったのだ。2階が病院、3階が住居、住居では大型犬のハナ(グレートピレネイズ)がはばをきかせていて、雑種のジョイ君は階段が住まいだった。とてもお利口で勝手にボーダーコリーの血が入っていると決めていた。ハナも亡くなり今はジョイ君が室内にいるらしい。よかったねジョイ!そういえば4階の部屋に案内されたとき、部屋中が数え切れないくらいのエレキギターの展示場になっていたっけ。バンドをやっているという同い年の先生に、「ベースで入れて!」とお願いしたが残念ながらそれっきりだった。
1月28日(木)レッスン
コントラバスのレッスンに行った。猫3匹が整列して迎えてくれた。手前が空(クウ)ちゃん、次の白いのが文(ブン)ちゃん、座布団で正座?しているグレイの子が喜久(キク)ちゃんだ。3匹一緒に撮影できたのははじめてのことだ。喜んでいると先生が手書きの譜面を出してきた。オブリビオンのアドリブ部分のベース伴奏譜編曲をお願いしていたのだ。「ギターありませんか?」と聞くと出てきた出てきた。プロの竹内さんの練習用楽器が置いてあるのだという。「良い音だ!」さっそく先生とDuoだ。ベースが音を減らしすぎて、私のギターがテンポを取りにくいのだが、何とかやれた。もう舞い上がり、レッスンなんかどうでも良くなった。「最初からいいですか?」おねだりして通して弾かせてもらった!素晴らしい!感謝感激だ。「レッスンもやりましょうよ」少しだけ親指ポジションをやって帰ってきた。お借りしたギターも丁寧に磨いて返した。
1月25日(月)写真
先日のニューイヤーコンサートの写真がメールで配布されてきた。演奏中の写真はなかなか無いので貴重なものだ。また今日意外な方から手紙が届いた。演奏会の感想が寄せられていた。まったく気が付かなかったが、12月に渡したチラシで律儀に聴きに来て頂いたようだ。ありがたいことだ。何だかんだで関係者が17人来ていたことになる。64万部の折り込みチラシのせいか、大入り満員で椅子が足りなくなったが、実は秘かに心配をしていた。それで、アートナビへの掲載も見合わせていた。正しい判断だった。
1月26日(火)水彩画展
町内の回覧板で、緑区内の福祉施設が紹介されていた。その中で東本郷地域ケアプラザという所で知人の水彩画展をやっていることが紹介されていた。ニューイヤーコンサートの感想を手紙で寄せられた方の水彩画で、早速出かけた。驚いたことに運営法人が和枝福祉会だった。お世話になった若草と同じ法人で聞き覚えのある職員の名札もかかっていた。休憩所のようなコーナーに3点と廊下に4点飾られていたが、ヨーロッパの風景・建物や横浜の風景等が水彩画らしい爽やかなタッチで描かれていた。建築関係の仕事をされていたそうで、建築物の絵が得意なのだと感じた。どういう関係でここに絵を飾ることになったのだろうと聞いてみたくなった。
1月23日(土)成人を祝う会
午前中、ニューイヤーコンサートのステージリハーサルをさぼり、北綱島特別支援学校へでかけた。13年通った道をしみじみと眺めながら運転をした。高等部6期生の成人を祝う会に参加したのだが、卒業生の1期生、3期生、4期生、それに7期生も参加していて、久々の再会だった。旧職員や現職員も大勢参加していて暖かい良い会だった。みんな良き北綱時代のメンバーだ。肝心の成人は4人のみの出席で、4人が欠席で残念だった。体調などで厳しい学年だったが、みんなで成人を迎えられたことだけでも感慨深いものだった。結局ニューイヤーの本番に向かうため、早々に失礼をした。
1月24日(日)シベリウス
オケの次の曲はシベリウス2番とチャイコフスキー ピアノコンチェルト1番だ。CDをメディアに取り込んだ。4cm×5cmくらいの大きさで、ポッケに忍ばせていつでもどこでも聞くことが出来る。今日はシベリウスを聴きながら、プルトメープルの練習に出かけた。シベリウスは大好きで、オケの演奏委員会で曲決めの時に、たまたま代理で出席して、この曲を支持したら決定したことを思い出した。2002年秋にチェロで弾いたのだが今度はコントラバスで弾くのだ。もう楽しみで、初回譜読みの日を指折り数えている。スコアを手に入れないと難しい気がしてきた。
1月21日(木)ゲネプロ
昨日はオケのゲネプロだった。ゲネプロの定義は「本番と同じステージで本番と同じ流れでやる総合練習」ということだが、会場は異なるので、本来のゲネプロにはならない。指揮者は会場の実情を知らないので、肝心の「響き」を体験したらあわてるだろうなと心配している。まだ1度も、どの曲も通して弾いていない。初回の譜読みの時ですら、細かく止められていた。「今日は果たして通してもらえるだろうか」と期待をして参加した。何と!初めて通して弾いた。都合でステリハに出られないので練習は完全に終わりだ。それにしてもづ〜と疲れる練習だった。気持ちが疲れていた。一体何だったのだろう?
1月22日(金)会場つくり
夜、ハウススクエアに集結し、ホールの会場つくりをした。毎年のことなので、みんな慣れたもので1時間弱で完成した。向かって右側、チェロの後ろに自分のバス椅子を設置し、自作特性のエンドピン受けもセットしてきた。しかしアマチュアは演奏会の為に練習しているわけではない。私の中では今回のはもうすでに終わっている。私が一番好きなのは最初の譜読み「弾き散らかし大会」だ。すでに気持ちはそこに向かっている。譜面を製本し、CDも用意した。小さなメディアにも録音し今日もそれを聴きながら出かけた。シベリウス2番とチャイコピアノコンチェルト1番。楽しみだ。
1月19日(火)トウッティ
トウッティの自主練習にチェロを担いで出かけた。久々に暖かい陽射しが心地よい。今日はソロを弾く先生が指導に来て下さるということで、いつもより参加者が多く、気合いも入っている。先生のボーイング指導の実演「模範バージョン」と「下手くそバージョン」に感嘆しながらの練習だったが、そうは「簡単」にはいかないのがボーイングだ。それでも響きが変ってくるから不思議なものだ。私は今週の土曜日がオケのニューイヤーコンサート、次の週の日曜日がトウッティ出演の文化祭、さらに2週後がプルトの定演と立て続けだ。ややもてあまし気味だが、練習あるのみ。
1月20日(水)水仙
我が家の至る所に水仙が花盛りだ。良い香りが漂ってくる。先月暮れに福井県の親戚から送られてきた。大晦日に大雪が降る直前のことだった。この頃毎年のように送られてくるようになったがありがたいことだ。何でも近くの敷地で自生している水仙だというが、暮れの雪で今頃、雪の下に埋もれているのかも知れない。こっちの水仙は雪を逃れて、もう3週間も花を咲かせているのだ。実に丈夫な花だと感心させられる。ご近所にもたくさん配ったので、この界隈は水仙だらけだ。
1月17日(日)プルトギター
午後1時から7時過ぎまでプルトギターの強化練習だった。あと1ヶ月に迫った定演に向けて本気モードになっている。今日はいつもよりまとまってきた。曲によってはあまりにテンポが速すぎて私の1stは誰一人まともに弾けていない。どうしよう?もう少し遅くして〜というのが本音だ。休憩中の楽器を眺めるとスペイン製の100万円を超える楽器がずらり!すごいものだ。ちなみに私のは学生時代に必死にバイトして買った楽器で当時10万円。もう40ねんになる古い楽器だが、それなりに鳴っている。練習後、2重奏の練習を1時間ほどやった。今日は完璧に合った。さらに3回続けて完璧に合った。いよいよ本物になってきたようだ。良かった。
1月18日(月)枝切り
実生から成長したエノキがお隣の屋根を越えて枝を伸ばし、うっそうと茂っている。以前から気になっていたのだが、お隣にお願いして屋根に登らせて頂いた。うちの2階が眼下に見える。絶景かな!我が家の屋根から見える景色とはまた違った眺めを堪能した。オット!目的は枝落としだった。「よくぞここまで伸びたな」と感心しながらバッサバッサと切り落としさっぱりした。午後2時間の作業で久しぶりに良い汗をかいた。この頃汗をかいていないなあとつくづく思う。
1月15日(金)ギャラリー廻り
妻の運転手になって、ギャラリーを3つ廻った。その1つで大きな団体の研修生という展覧会を見て、子どもの頃を思い出した。新潟の白山神社で写生大会があった。日曜日に市教委主催で時々行われ、何回か参加した覚えがある。絵を描くのが好きだったのだ。それは昭和35年6年生の時、おにぎりと水筒を持って1人で参加していた。「池に灯籠・太鼓橋に神社」仕上げに入った頃、腕章を付けた知らないおじさんが「良いねえ」といって近づいて突然!無断で筆を入れ始めた。「こうするともっとよくなるよ」「あっ!?」「何?!何するの?!」すでに手遅れ。薄汚く画面いっぱいあちこち汚されてしまった。破って捨てようと思ったが、せっかく1日やったのだからと仕方なく提出して帰ったが悔しかった。後日、学校に連絡が入った。市長賞だか県知事賞だか一番大きい賞をもらったという。しかも最悪なことに全校の前で表彰状までもらった。「違う!あれは俺の絵じゃない!」心の中で叫び続けていた。すぐ賞状は破り捨てた。その日から絵を描くことは無くなった。あの腕章のオジサンは審査員か何かだったのだろうが、子供心に悪しき絵画の世界を体験したのだった。人の筆が入った絵を平気で並べる神経が私には理解出来ない。
1月16日(土)トウッティ
今月31日(日)に、都筑区文化祭のクラシック部門に出演する。土曜日の練習は今日と前日の2回になった。それだけに練習は真剣そのもの。1:30〜2:30、VnのY先生から1時間みっちり技術指導を受けた後、2:40に指揮者が到着し、18:00まで合奏の指導を受けた。珍しく他のアンサンブルと重ならなかったので最後まで落ち着いて参加出来て良かった。曲はヘンデルの水上の音楽からホーンパイプ、ビバルディの春、チャイコフスキーの弦楽セレナーデからワルツだ。会場は都筑公会堂。15:45が出演予定時刻になっている。入場無料だ。
1月13日(水)大鏡
今日はオケの練習日だ。10日後が本番とあって、流石に練習に取り組んだ。私の狭い音楽室?には大鏡が取り付けてある。リサイクルショップで1000円で入手したもので、枠を自作して壁に固定してある。その前で全身を映しながら練習をする。「弓の角度や姿勢をチェックしながら練習しなさい」という先生の指示を真面目に守っている。今日はベルリンフィル(CD)とハイドン100番を合わせた。しかし1楽章と4楽章にまだ難しいところがあって何回もしつこく繰り返し練習をした。
1月14日(木)氷
天気予報で最低気温0℃だという。朝、新聞を取りに出ると、ポストの上に置いてある水が凍っていた。鳥たちが大好きな水浴び用においてあるのだが、5mmほどの厚さになっていた。氷の厚さからすると今年1番の寒さのようだ。小谷の雪が気になって「ライブカメラ」を見ていたら、南小谷で102cmになっていた。今日30cmくらい積もったようで、この時期としてはやはり多いようだ。栂池の積雪が4mになろうとしているから、今年の雪はかつての38豪雪のように歴史にその名を連ねるかも知れない。
1月11日(月)さよちゃん
チャッピーが元気だった頃、仲良しだった犬がいた。パグのリョウ君で、当時小学生の可愛い「さよちゃん」が連れていた。そのさよちゃんも母になり、新年にやって来るようになった。今年もご主人と3人の子どもを連れてやってきた。もう余裕たっぷりの母親になっている。何とお腹に4人目がいるという。たいしたものだ。あの可愛いさよちゃんがお嫁さんになるとき、花嫁の父に似た衝撃があったものだが、もう押しも押されもせぬりっぱな母親だ。ただの近所のおじさんという立場を忘れて感激を覚えるのだった。この少子化の時代に「でかした!さよちゃん」
1月12日(火)ラブ親子
「ピンポーン」玄関のチャイムが鳴った。対応に出た妻から「シンシアよー!」と声がかかった。久しぶりにラブラドル親子のシンシアとデュックが立ち寄ってくれたのだ。珍しくピンクの服を着たシンシアがもう玄関に入ってきていた。背中に「Yanky]と書いてあるせいかいつもより元気ハツラツに見える。10歳のシンシアは足腰が弱っていて心配していたが、今日は何だか元気なのだ。うちの庭中を隅々まで探索して廻っている。待たされている息子のデュックは「母さんなにしてんだよ?」「ワンワン!」と気が気じゃないが、いつもよりたくさん撫でさせてくれた。お礼に牛乳をサービスした。
1月9日(土)またまた初練習
今日はトウッテッィの初練習だった。12時から2時間みっちり先生の指導を受けた。演奏会が近いだけに真剣なのだが、正月ボケで少々やばい!私は14時からの「試し弾き」というのが実は大好きで、こっちが今日の本命だった。次回の曲を決めるために候補曲を弾いてみるわけだ。Mozart Divertiment K136、Bach ViolinConcert Nr1、Vivardi 2つのViorinn の為のConcert OP3−8、片っ端から弾き散らかして楽しかった。結局6曲で16:30になり、プルトの練習に行くため早退した。残念!プルトで3時間半の練習、合計8時間の練習になった。流石に疲れる。明日は月例杯なのに。
1月10日(日)月例杯(新年杯)
日の出の頃に富士サファリーパークのあたりを走った。氷点下4度、十里木でー3℃、嫌な予感がした。案の定、南富士も-1℃で至る所カチンカチンだ。ティーグランドが凍っていてティーが刺さらない。そこで特性の金属を突き立てて穴を開けるのだが、それでも不十分だ、その金属に足を載せて体重で押し込むとようやく穴があく。そこにティーを差して打つのだ。今日はインコースのトップスタート!ドロウボールが凍ったフェアウェイを跳ねていく。カキンコキン!「あ〜?!あ〜!」左サイドの黄色杭を超えて跳ねていった。次の11番ホールはグリーンで跳ねたボールが奥のネットへ消えていった。さらに次のホールは狙ったグリーン手前で大きく跳ねてグリーンオーバー!惨憺たる結果だった。冬のゴルフは難しい!
1月7日(木)オケ初練習
再び新年の初稽古、といっても今日は都筑オケの初練習だった。今月23日(土)が本番のニューイヤーコンサートで今日を含めてあと3回の練習になった。ところが今日はコンバストップのFさんが風邪でダウンしてしまった。私がそのトップの位置に入ったものの心許ない。まずいことに「コンバスソロ」の部分まであるのだ。「まあしょうがない、やるしかない」と言うわけだが、注意されることもなく終わって良かった。いろんな楽器に手を広げて、この頃練習量が減った。本番まで集中して練習しよう
1月8日(金)閉店セール
中山駅近くに大駐車場が併設されたマルエツがある。我が家はづーっとここを食料品等の買い物で利用してきた。4階の100円ショップでは、譜面製本用のスティックのりをよく買っていた。ところが12月にこの糊が無くなっていた。それだけでなく「12/31で100円ショップが閉店」と表示されていた。とても残念に思っていた。ところがそれだけでは無かった。今日買い物に行ったら、至る所に「閉店セール」と赤い表示がある。何と1月11日でマルエツ自体が閉店だという!聞けば取り壊しだという。地下鉄が開通して中山が発展すると思ったら、ドンドン衰退していくさて今後どこへ買い物に行こうか?
1月5日(火)チャチャ
新年の挨拶に妻の実家に寄った。私の目的は本当は「チャチャ」、階段を駆け降りてきたチャチャが大歓迎をしてくれた。現在こんな風に大歓迎をしてくれるところは他には心当たりがない。それだけにチャチャは私にとっては貴重な存在だ。今日もソファに駆け上り私の肩に飛び乗るといつものように襟足をベロンベロン!髪の毛が大好きなチャチャなのだ。その後お返しにオッパイのあたりを撫で撫ですると「うっとり」しておとなしくなる。いつものルーティーンなのだ。「チャチャ今年もよろしくね!」写真は少々光が不足していたが目が可愛い
1月6日(水)初稽古
新年の初稽古に行ってきた。今日はギターで、プルトのメープル、別名をネンキンズとも言うらしい?ボランティアグループとして年間10回の慰問演奏会をやって来た。今日は来月に迫ってきた定期演奏会2部での演奏に備えての強化練習だった。7名全員集合して、真剣な練習だった。みんなで細かい確認もできて、なかなかの仕上がりだった。後半は二重奏の練習に取り組んだが、まだまだ課題が多くて大変だ
1月3日(日)ヒヨドリ
庭に半分に切ったミカンをさしておくと、メジロがたくさん来て、つついていく。今日はヒヨドリがやって来た。ヒヨドリの食べ方はあまりに可笑しい。くちばしで一房ほじり取ると、その房の真ん中をくわえて飲み込もうとする。ところが大きくて入らない。くちばしに力を入れると、ミカンの汁があたりに飛び散る。何となく「もったいない」という態度をしてバタつくのが可笑しい。そして半分以下になったのをようやく飲み込む。たまにドジって房ごと落とすこともある。ヒヨドリは結構ドジな鳥だということがわかってきた。それにしてもメジロなら大勢でたっぷり楽しめるのに、ヒヨドリはあっという間に無くなってしまう。「もっと上品にゆっくり食べなさい!」といつも妻に言われていることをヒヨドリに言ってしまう
1月4日(月)初練習
2010年の初練習に行ってきた。12月にハンディを7から8に落とされたものの、このままではどこまで落とされるか?シングルも風前の灯!今年は体力維持も心がけて、ゴルフの練習にも真剣に取り組もう。今日は平日とはいえ、まだ正月休みの人が多いらしく、予想外に30分待ち。その間に軽いストレッチのルーティーンをやり、準備万端!SWに20分、AW、PW、9Iにたっぷり時間をかけた。相変わらず若い頃より2番手飛ばないが、これが今の自分だと、自覚して認めることにした。1Wはキャリーでジャスト200Y、これも今の己の飛距離と受け入れる事にしよう。練習量を増やすぞ!
1月1日(金)謹賀新年
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 31日の朝、出発して小谷に出かけた。冬の小谷は初めてで、あちこち行こうと楽しみにしていたのだが、早朝から降り出した雪が積もり、「大雪警報」が発令された。「出ない方が良い」とサンテインおたりの支配人に止められた。それもそのはず、翌朝1mの積雪で、地元の人も「久しぶり」のドカ雪だった。
写真は、雪に埋もれた愛車(向こう側)
1月2日(土)小谷
小谷村での初めての冬を体験した。あいにく大雪警報で、大雪が降り続き「地元の人ですら外に出ない」という記録的な雪に出会った。おかげで2泊3日をサンテイン小谷の部屋に閉じこもることになった。冬季に閉鎖されている雨飾荘の従業員が、サンテインおたりで働いていて久々の再会もあった。ここはここで十年来のおなじみさんというお客さん達もいて、「小谷症候群」という人達がけっこういるものだと仲間意識が芽生えた。写真は小谷郷土館の雪(1m以上はある)帰りの雪道は結構緊張感があったが、新潟生まれの元スキー狂としては、青春時代の血が騒ぐドライブだった。割合スムーズに帰ってきた。