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12月31日(木)お飾り 一夜飾りはいけないと言うので、昨日お飾りを車と玄関に取り付けた。ついこのまえだと思っていた大晦日がもうやって来た。一年経つのが年々早くなるというのが実感だ。音楽三昧で忙しくもあったが、新しい出会いもあり楽しい一年だった。年々飛ばなくなったゴルフは下手になって、ハンディが落ちたが、体力の維持が課題だ。2010年の課題は健康と体力だな! 2月4日に開設したこのホームページも、初めて年を越します。見に来ていただいた皆様ありがとうございました。 |
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12月29日(火)ネズミ 居間の柱と襖のところをかじった奴がいる。どうやらネズミらしい。この襖を開けると玄関に出るのだが、そこは寒いので野菜やら果物、米、餅など段ボールごと積んである。ネズミはそれを知っているらしい。夜部屋に閉じこめられて、どうしても玄関に行きたかったらしい。それにしても、柱毎、食いちぎって抜け道を造ろうとは恐ろしい!。とうとうネズミとの戦いを始める事になる。自分がネズミ歳なだけに、やりたくはないのだが、ネズミは柱をかじるなんてあからさまにやりすぎたおまえが悪い! |
12月30日(水)ポスター 都筑オーケストラ2010年ニューイヤーコンサートのポスターをフェンスに取り付けた。白い方は団の係が作成したもの、青い方は、ご近所様用に私が作成したものだ。昨夜パウチしたので、防水は万全だ。1月23日(土)2:00開演。開場は1:30。ハウスクエア横浜1階ホール(地下鉄中川駅前)入場無料で、当日先着順だ。席が180しか無いのが心配ではある。それで、今回はヨコハマアートナビへの掲載はしなかった。ところが、ハウスクエアが65万部の折り込み広告を出すそうだから、開場前に並んだ方が無難かも知れない。 |
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12月27日(日)財布作り ゴルフ場が次々に倒産して会員権が紙切れ同様になる。外資系のAゴルフが破綻した全国のゴルフ場を買い取り(乗っ取り)日本最大のゴルフ会社になっている。そのAゴルフから毎年暮れに手帳が送られてくる。今やその手帳が一年間の生活、毎日の予定に欠かせないものになっているのだが、その古い手帳のカバーを使って財布にしている。今日は例年より丁寧に財布を縫い上げた。超薄型で丈夫、なかなか使い勝手の良い財布に仕上がった。 |
12月28日(月)タイヤ交換 近々雪が降るか?雪道対策に万全を期して、タイヤ交換をした。PIRELLI のWinter195−65スタッドレスだ。これを4月第1日曜日月例杯まで履く事にしている。ノーマルのアルミホイールやスタッドレスのホイールキャップを洗ったりしてたっぷり1時間もかかった。我が家の狭い駐車場でやるためジャッキアップ4回とその1回毎に車を移動してやるためやたらに時間がかかる。今シーズンははたして何回雪道を走ることになるのだろうか?スタッドレスを履くと、「雪が降らないかな」と妙な期待をするからおかしい!スキーの準備でもしようか |
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12月25日(金)新鶴見ホーム 2日続けて、今日も鶴見区の高齢者施設へ慰問演奏会に行ってきた。今年最後の弾き納めになる。とはいっても、夜はオケの練習。明日も午後がTuttiで、夜はプルトの練習とダブルが続く。演奏会として弾き納めということだ。昨日の施設はマンションの1階部分のワンルームだったが、今日の所は高級マンション風のりっぱな施設だった。横浜市が建てたもので、「横浜市福祉サービス協会」という社会福祉法人の運営らしい。民営という雰囲気はほとんどなかった!?アンコールもあり、また来てとは言われたが、ブツブツ「まだやるの?」という人もいた。わかるような気がする。 |
12月26日(土)弾き納め 午後2:00〜6:00までTuttiの弾き納めだった。1ヶ月後の演奏会に向けて真剣モードだ。録音もしたのでまたCDを作ることになるかな?自分としてはまあまあだったので、仕上がりが楽しみだ。車で40分移動して、プルトに駆けつけた。こちらも弾き納めだ。2月の定演に向けて真剣モードに入っている。今日は20人を超えていて、熱気に溢れていた。演奏は課題だらけだが、老後のやりがいを求めて集まっているだけに、まあ辛抱辛抱といったところだ。自分ではプルトの青年部という意識だが、冷静に考えればみんなと一緒か! |
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12月23日(水)枝切り 家の裏側で檜葉の木が異常に高く伸びた。2階の屋根より約8m高く伸び、背中合わせのお隣の日照権を侵害している。雷の標的にもなりかねない。ずーっと気になっていたのだが、今日思い立って枝切りをした。屋根に登り、3mの枝切りノコを使って、ギーコギーコ!「どうやって切ろうか?」と思い悩んだ割には意外と簡単に切れた。先端部約6mの檜葉を切り落とすと薪の束が5つもできた。もう一箇所お隣の屋根の上まで延びたエノキの枝切りもしたいのだが、今日はエネルギーが切れた。また後日やることにした。 |
12月24日(木)ゆりの木クリスマスコンサート 鶴見区の高齢者ディサービス施設「ゆりの木」へ行ってきた。今年5回目の訪問になる。「クリスマスコンサート」ということで、プルトギターサークルの「メープル」(年金グループ)で訪問している。私はオケ、トウッティ、あんだんてと全ての演奏会を数えたら今日で26回目だ。明日も予定があって、今年最後の演奏会になる。年間27回は結構頑張ったなと我ながら思う。今日はクリスマスイブ、浄土真宗の私には無縁のはずだが、若者のカップルが華やかな雰囲気で歩いていると妙に想像力を巡らせてウキウキしてしまう??? |
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12月21日(月)耳かき 尊敬する叔父から「耳かき」が送られてきた。妻の叔父なのだが、双子で二人そろって剣道7段だ。神奈川県の剣道界では有名らしい。ひと頃「俺の方が強い!」「いや俺の方が強いんだ!」と二人で張り合っていたのがほほえましかった。、米寿を迎えて最近は二人とも足が弱り、杖をついていて、剣道は引退したらしい。シベリア帰りの弟「亀三郎」叔父は古い竹刀の竹で耳かきを作っている。これが絶品で、耳あたり?が実に良い。この頃腕を上げて飾りが付くようになった。私のは壺からコブラが首をもたげている。亀さんは大したものだ!とあらためて思う。大切に使うつもりだ。 |
12月22日(火)八街の落花生 このところ毎日のように何か送られてくる。開けると、八街の叔父からの落花生だった。八街で鉄工所を営んでいる。90歳をすぎて、すでに息子(従弟)に代替わりしているが、落花生の脱穀機を発明し、製造販売で財を築いた地元の名士だ。私はピーナツが大好きだが、中のパンフレットの写真がまた大好きだ。落花生を脱穀した後の「ボッチ」が八街の象徴的な風景なのだが、「霧にかすむボッチの脇をランドセルの小学生が駈けていく」亡き叔父の油絵そっくりだ。この叔父の兄で画家だったのだが、妻が影響を受けたらしい。それにしても八街の落花生は美味しい。あっという間に一袋平らげて叱られた。 |
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12月19日(土)ハマ展ホ−ムページ ハマ展(横浜美術協会)のホームページが更新されて、先日の第65回ハマ展の受賞作品が写真で掲載された。魚沼早春のタイトルは無いが「キューアート・アートホース賞」と記載されている。左の写真は自然光で私が撮った写真だが、ハマ展の写真は青い光が強調されていて、妻は気に入らないらしい。残雪の頃、五日町の幸栄館という温泉(鉱泉)に泊まり、スケッチしてきた。バックの山は八海山だが、魚沼の象徴である雄大な八海山は画面から外され、その山裾だけがかろうじて描かれた。素人の私は「変なところを描くなあ!?」と思ったものだが、仕上がると「なるほど」と感心した。65回ハマ展受賞作品一覧へ |
12月20日(日)またメジロ 今日もメジロがやって来た。半分に切ったミカンにとまって夢中でついばんでいる。炬燵に寝そべっている私とガラス越しのメジロまでの距離は1m60cm、もっと近くから撮りたいと動きすぎたら逃げてしまった。暫くするとまたやって来てきれいにたいらげた。番で仲良く順番に食べるのがほほえましい。メジロの番は羨ましいほど仲睦まじく、「いいかげんにしろよ!」といいたくなるほどだ。もっと良い写真を撮りたいが携帯でUPにしたらこんなものしか取れなかった。残念! |
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12月17日(木)メジロ 窓のすぐ近くの枝にミカンを刺してある。半分にして細い枝に刺して小さい鳥しかとまれないようにしてある。奥の方には太い枝に刺してある。甘党のヒヨドリはそっちへ行って「あっ」という間に平らげる。手前はもっぱらメジロがやってくる。逆立ちして必死になってついばんでいる姿が可愛らしい。カメラを向けたのにも気付かずつついている。残念ながら写真は不出来で、はっきり映らなかった。メジロはこの時期たいてい番(つがい)で雄と雌が実に仲が良い。2羽一緒にとまれなくてもう一羽がすぐ近くで待っているのだ |
12月18日(金)レッスン コントラバスのレッスンに行ってきた。相変わらず親指ポジションのウルトラハイポジション練習だ。「音程は良くなりました」という甘い評価だが、親指がhの位置に上がるときに上がりきらないという厳しい指摘に納得だ!練習中に「赤ん坊」が何かを訴えるような鳴き声が続いた。「あれ?赤ん坊をあずかったのかな?」と気になっていたら、何と猫のクウちゃんだった。完璧な赤ん坊の声だった。亡くなったご両親が可愛がっていたそうで、外の世界を知っているクウは、6階の窓からカーテン越しに外を見つめている「外に行きたいよう!」と鳴いていたようだ。他の2匹は外の世界を知らず、「関係ないね!」とそれぞれにくつろいでいる。 |
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12月15日(火)小谷が雪 小谷村のホームページを見たらお天気に雪のマークが出ていた。ライブカメラでようやく雪の景色が撮された。11/3以来の雪で、暫く雪が降り続くらしい。たぶんこれが根雪になるのだろうが、異常低温注意報が出ているだけに、かなり降ることだろう。雨飾荘のUさんは冬はスキー場で働くそうだから、これでいよいよ本格的に仕事になるのだろう。それにしてもやたらに降りすぎるのも困ったものだから、ほどほどにして欲しいものだ。今年の冬は、雪の小谷に行ってみたいなあ |
12月16日(水)枝切り 庭の欅が隣の敷地に伸びていき、さらに道路に首をもたげて、はるか上の電線に届きそうになっていた。それで昨日、脚立に昇り枝切りをした。約5mも上に昇り、さらに3mの枝切りノコを使って切った。マンションのベランダで育てた鉢植えの欅が25年たってこんなに大きくなった。と感慨深いものがあるが切らないわけにもいかず、バッサリやった。鳥たちが「何するんだよう!」と隠れ場を失って不満そうだ。しかし庭はさっぱりした。今日は薪の束が大小10束でき、災害時の燃料として裏にストックした。 |
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12月13日(日)ティータイムコンサート 弦楽アンサンブル「あんだんて」のティータイムコンサートに行って来た。横浜ランドマークタワーにあるロイヤルパークホテルの「ロイヤルアスコット」というバー?で、暇な昼間を貸しきりでコンサートをやるという洒落た企画だ。アルコールこそ出ないが、飲み物にちょっとしたデザートが出て、なかなかの雰囲気だ。ヴィオラでの弦楽四重奏は初体験!練習ではなかなか合わなかった演奏も、たぶん今日が一番できが良かったようだ。先生からの評価は「終わりのフレーズの響きだけ良かったわ!」と「だけ」というのが辛口だったがこれまでの練習からすれば上々だった。楽しい一日だった。 |
12月14日(月)北部療育コンサート 弦楽アンサンブル「トウッティ」のボランティアコンサートに行って来た。在職中に関わりがあった北部地域療育センターで、就学前の障碍児が通っている所だ。ダウン症のように生まれたときすぐにわかる障碍もあれば、3歳児検診で初めて障碍を宣告されるケースもある。今日参加しているお母さんにも「ほんのこのあいだ宣告された人もいるのかな?」と気にしながらチェロを弾いていた。これから長い人生、たくさんの協力者や仲間をつくっていくんだよ。つい養護学校の教師に戻ってしまう。子ども達は想像してたより、お利口さんに聴いてくれていた。また声がかかったら喜んで行くつもりだ |
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12月11日(金)ハウチワカエデ 部屋の整理をしていたら、ヨコハマアートナビ9月号から、「押し葉」がたくさん出てきた。この秋に小谷で拾った葉をアートナビに挟んでいたものだった。ハウチワカエデを手にした妻が「何これ?!」と叫んだ。眼鏡をかけてよく見ると葉の先に卵が産み付けられている。すでに孵化して穴が空いている。産卵された葉をまったく気がつかずに「押し葉」にしてしまったらしい。若い頃2.0あった視力が、この頃は乱視も入って1.0、遠くは見えても近くはほとんどわからない。ハウチワカエデを食草にしているシャクガの仲間がいるらしい まさか、家で孵化したとは思えないが… |
12月12日(土)我が家の紅葉 庭が最近明るくなってきた。木々の落葉が進み葉が減ってきているからだ。欅も姫林檎も桜もはらはらと葉を落とし、車のフロントグラスも道路もあっという間に葉っぱだらけだ。毎日来ているスズメやメジロ達は隠れる所もなくなって丸見えなのだが、すっかり馴染んでいて我々の姿を見ても平気な顔をしてこっちを見ている。もう冬なのにやはり暖冬か、晩秋の気配だ。玄関先の鉢植えが紅葉真っ盛り、「秋ですよ」と主張している。ナンテンだからお正月に向けて赤くなっていくらしいから「これから冬ですよ」と言っているのかも |
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12月9日(水)修理完成 半年前に預かった楽器の修理が終わった。フランスのオールドで私の好きな楽器だったのだが、ボタン部で裏板が剥がれ、バックリと口が開いて、しかも歪みがあって、元にもどらない状況だった。O氏がもう諦めるというのを私からお願いして直させて頂いた。とはいえ素人が治せるのか、Oさんもたぶん諦めて渡してくれたのだと思うが、じっくりと少しずつ締めていったのが幸を奏した。冬場になって、歪みが無くなった。また暖かくなってきたときにどうなるか心配だが、今はなんとか治った。魂柱を元の位置に立てたが懐かしいいい音が響いた。良かった! |
12月10日(木)団費袋 オーケストラの会計の仕事がなかなか忙しい。やはり退職した自由人に向いているようだ。このところ銀行へ通う事が多くなった。団費を入れたり、経費をおろしたりと、ほとんどがオケの用だ。今日は新年度用の団費袋の印刷作業をした。「団員名簿を差し込み印刷するソフト」なるものがあって、64名の袋も比較的容易に印刷ができた。よくわからないまま操作してこのソフトを一度破壊してしまったのだが、理解出来れば実に使いやすいのがわかった。こんな便利なソフトを作ってくれる人が団にいて、助かる! |
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12月7日(月)アートン 先週ハマ展が終わり、今日午前中に絵が返ってきた。アートンという絵専門の運送屋さんにお願いしたのだが、とても丁寧な仕事で、評判も良いのがよくわかる。絵にクラフト紙が掛けられていて安心だ。戻って来たのはよいのだが、160cm×180cmの100号だからどこに置くかが問題なのだ。会場では大した大きさに見えないが、家ではなかなかデカい。そこで階段の壁面の絵を2枚はずしてスペースを作り、脚立に登って天井にビスを打ち込んで吊した。何とか100号の絵が収まった。この階段のスペースは「ギャラリー小谷」と呼んでいて60号の雨飾山をはじめ12点の絵が飾ってあった。そこに新たに魚沼早春がかかり、「ギャラリー小谷」は名前を変えなければ… |
12月8日(火)銀杏並木 近くの団地の銀杏並木が美しい。歩道には黄色い絨毯が敷き詰められたようになっていて、サクサクと歩いてみたいと思うのだが、あいにくここはいつも車で通過するだけだ。もう少し前には銀杏の実がたくさん転がっていた。最近は拾っている人をあまり見かけなくなった。ストーブで焼いてはじけるのが面白かったし、何より美味しかった。しかしこの頃は「臭い」といって嫌われるらしい。落ち葉も嫌われて、すぐ枝が剪定されてしまう。銀杏も災難だ。銀杏にまで「頑張れよ!」と声援を送ってしまう。 |
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12月5日(土)あんだんて あんだんてのティータイムコンサートが来週に迫ってきた。それで今日は最後の練習だ。ビオラで行くあんだんてだが、チェロも積んで出かけた。弦楽四重奏のチェロSさんがお休みで、代わりにチェロを弾くことになっている。チェロが要の曲で、ビオラはいなくても何とかなるのだ。というわけで全員集合の前に「弦楽三重奏? 」の練習をした。まあまあだった。ですぐビオラに持ち替えて全体練習!今日は不思議に、瞬時に頭が切り替わった。きれいなハーモニーが時々?響いた。来週が楽しみだ。次回の新曲譜面も配られて、これも楽しみだ。 |
12月6日(日)月例杯 久々2ヶ月振りの月例杯だった。いつもトップスタートでエントリーしているのだが、夏からずっと7:00スタートだった。12月はもっと遅くなっているだろうと思っていたら、同じ7:00だという。日の出が6:35分でスタートが7:00!信じられーな〜い!ところが良いことがあった。星空の富士山が見られたのだ。写真は太平洋クラブ御殿場コース近くで6:12に撮影したのだが、日の出前の星空に、うっすらと映し出された富士山が幻想的で美しかった。これを見ただけでも今日は良かった!何ていいわけをしている。ゴルフの結果はおって知るべしだ。朝到着すると、キャディーマスターがいきなり「良いものをあげます」とハンデ改訂の書類を差し出した。何と「ハンデ8」に落とされたのだ。最近の実力はまだまだ下だが。気分はガク! |
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12月3日(木)仕上げ 昨日とうって変わって、朝から冷たい雨になった。ゴルフの練習に行こうと思っていたが、寒いので止めた。こんな日は、炬燵にもぐって楽器作りにかぎる。というわけで、棹の仕上げに入った。リーマでペグ穴の調整をして、ペグを取り付けてみるとグッとそれらしくなってくる。サンドペーパーで磨きをかけて、一応完成した。後はボディに取り付けてからボタン部と一緒に削って本仕上げになるのだ。「フム!なかなかの仕上がりだ」これぞ本物の自己満足! |
12月4日(金)ゴルフの練習 青空に白い雲が美しい。久々にゴルフの練習に出かけた。日曜日が月例杯なので、少しはクラブに触っておかないと、と出かけたのだが本当に久々だ。冬の風が左から手前にアゲンストで最悪だ。ただでさえ飛ばないのに、風でさらに飛ばない。右に流されまいとドローをかけるがそうは上手くはいかない。「ゴルフは難しい」とあらためて思う。自分がイメージしたことと体の動きがチグハグなのだ。寒い上に老化によって関節の可動域が狭くなっているのを実感する。肩も腰も膝も首もだ。飛ばないわけだ。何とかやれるのはショートゲームだけだ。関節は大きく使わない方が上手くいくからだろうか。それにしても下手になった |
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12月1日(火)カマキリに蜂蜜 2階から呼ぶ声が聞こえる。行ってみるとベランダにカマキリがいる。大きなおなかでほとんど動けなくなっている。このところ急に寒くなって、カマキリも大変だ。耳かきで、蜂蜜をやってみたら飲んでくれた。「おーヨシヨシ」蜂蜜のおかわりをすると耳かきの動きに合わせて体を動かした。蜂蜜は結構「即効性」があるのかもしれない。「しっかり卵を産むんだぞ!」と激励をした。毎年暖かくなると小さなカマキリがウジャウジャと出てくるのだが、また来春が楽しみだ。 |
12月2日(水)カラスウリ 中2階の窓辺に木漏れ日が映っている。逆光でカラスウリの葉が重なり合って見えるのがとても美しい。ふと見ると赤いものがやたらに目立つ。「えっ!こんなにあったっけ?」数えてみたらカラスウリの実が7つもあった。葉がたくさんついていた時、緑色の実が目立たなかったようだ。3つしかないと思っていたのだが、葉が落ちて7つも姿をあらわした。そういえばこの窓からじっくり眺めるのも久しぶりだった。それにしても赤い実が何ともほのぼのとしていい。 |
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