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11月29日(日)ウグイスの山 おばちゃんの花壇があった崖が崩され、ウグイスがいた薮が刈り取られた。重機が3台「ガーガー」と野蛮な音をたてて山をほじくり返していたと思ったら、山が半分消えて巨大な穴が出来た。今そこに鉄骨が組まれている。あのウグイスの山が無粋な要壁に変わろうとしている。緑が多かったこの谷戸が気に入って移り住んだのが25年前、自然豊だったこの地も、無粋な都会の一部に変貌しつつある。二酸化炭素削減をうたいながら、緑がドンドン失われていく事に怒りを通り越して悲しみすら覚える。あと2ヶ月後、ウグイスが帰ってきてくれるといいのだが、無理だろうなあ。 |
11月30日(月)三吉バーゲン 関内の教文センターにある市民ギャラリーで「ハマ展」が開催中だが、その隣に「絵の具屋 三吉」という画材屋さんがあって、今日からバーゲンセールが始まった。ハマ展で「受賞」しちゃった妻は、やる気になっていて、春の「受賞者展」に向けて準備をするとかで、三吉に付き合わされた。もちろん運転手としてだ。店内は素人画家のおばちゃんやおじいちゃん達で押し合いへし合いになっている。人のいない隅っこで待ちながら、人々の行動観察を楽しんだ。ハマ展は3日(木)までだが、100号のでかい絵がもどってきたらどうしようかというのがもっかの所、私の心配事だ。 |
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11月27日(金)レッスン コンバスのレッスンに行ってきた。ペトラッチの親指ポジション練習をしているのだが、その副教材として、自分でいじったオブリビオンの譜面を特訓されている。レピート後をオクターブあげて、指版が無くなる近くまで使う親指ポジションで難しい。相変わらずクロマティックからディアトーンへの切り替え、クロマティックからサブクロマティックでポジション移動と頭が付いていかない。残念!帰りがけにコンサートの案内をいただいた。「フランス料理とクリスマスコンサートの夕べ」ディナーショーだ。左が先生、一番右が、竹内永和氏で超絶テクニックと音楽性の持ち主だ。12月13日(日)18:00〜20:30ヴェルシオーネ若潮 千葉市美浜区高洲で遠いのが残念 |
11月28日(土)ダブル 今月3回目のダブルだった。午後から夕方まで、トウッティでみっちり練習をした。四季「春」のソロが心地よく響く。ボランティアの曲も2曲指導を受けた。なんとかなりそうでほっとした。ちょっと早退してプルトの練習に駆けつけた。港北インターから三ツ沢・1国を通って大口まで40分で着いた。いろいろコースを考えたが、やはり今までで一番早かった。これからはこのルートに決めた。今日の練習は久々に先生も気合いが入っていて、「音楽をつくりあげよう」という気持ちがにじみ出ていた。テンポも早くて、「走る人」も走れるテンポじゃなくて良い感じだ。最近のプルトでは珍しく「音楽をやった」という気がした |
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11月25日(水)コンバス5弦C→h 私のコントラバスは5弦で一番低い弦はCにしてある。チェロの楽譜がたくさんあり、それを弾きたいために5弦をチェロと同じCにした。ベートーベン5番運命でも、このC線は活躍した。ところがこのCだけ他と長3度になっていてバランスがおかしいと漠然と考えていた。3弦のA線で嫌なウルフトーンが発生するのが気にもなっていた。急に思い立って5弦を半音下げてhにしてみた。すべて4度の調弦にになったのだが、不思議なことに3弦のウルフが消えた。全体の響きも微妙に変わったような気がする。不思議なものだ。おまけに5弦の調弦をフラジオでできる。「よし!これからhでいこう」と決めた。今日のオケからhでスタートだ。 |
11月26日(木)お休み 久々に予定が入っていない日だった。手帳に予定が無くて空欄になっていると、なんとなく寂しいものだが、このところハードスケジュールだったので今日は良いタイミングの休養日だった。しかし手持ちぶさたで、つい作業に入ってしまう。スクロールの荒削りとペグボックスの彫り込みに精を出した。それらしい形になってくると嬉しくなって、つい作業に熱が入る。レッスンの練習もしなきゃいけないのに、つい好きな物作りに熱中してしまうのだ。こんなペースで進んでいくと結構早く出来るかも知れない。ボチボチやろうと言っていたのに… |
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11月23日(月)Poco A Poco発表会 チェロを担いでかなっくホールへ出かけた。入り口に「Poco A Poco発表会」と書いてあった。我々の弦楽四重奏と同じ名前だった。すこしづつとか一歩一歩という意味だが、障害児教育に長くいた私にとっては好きな用語だ。今日は大好きなブランデンブルグ協奏曲を午前・午後で2ステージ、それぞれリハーサルをやれて4回も弾かせてもらった。客席から「チェロはいい音だね!」なんてひそひそ声が聞こえ、よけいに気分良く弾けた。きっと他の2人の音のことを言っているのだろうが、ヴァイオリンの発表会で聴く音の中で、チェロを聴くと落ち着いたいい音に聞こえるのかも知れない。肝心のヴァイオリンの演奏は録音係をおおせつかり、全員のを聴いた。みんなよく頑張っていたが、ピアノ伴奏がとても素晴らしくて、ピアノに聴き惚れていた。 |
11月24日(火)5弦ビオラ 午前中、トウッティの自主練習に行ってきた。12月のボランティアの曲を予定外に1時間も練習させてもらった。難しい課題を色々指摘されているが、ともかく弾いているのが楽しい。午後は炬燵に入ったままボチボチ作業に取り組んだ。目指した形が少しずつ出来てくると、またやる気が出てくるというものだ。昨日の発表会で、ビオラ弾きのAさんが「ヴァイオリンに転向」といってヴァイオリンとビオラ2台持ってきていた。そんなに気張って転向なんて言わなくても、「5弦のビオラが1台あれば自由自在さ」と宣伝した。しかし「そんな馬鹿げたこと」と誰も取り合わない。まあいいさ今に見ていろ!というわけだが完成はいつのことか、 |
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11月21日(土)ブランデンブルグ3番 チェロを抱えて行った場所は、都筑地区センターだった。よく利用した「あゆみ荘」の棟続きだったが、まったく初めての所だった。長いことプールの待合室かと思っていた。それにしてはお年寄りがよく入っていくなあとは思っていたが、地区センターだったとは知らなかった。今日は大好きなブランデンブルグ3番の最終の練習だ。とはいっても夏の練習以来2回目で、明後日が本番だ。先生はじめみんな真剣そのもの!私はず〜と言われ続けているが「歯切れの良い早いボーイング」が上手くいかない。中膨れの音になるのが残念!永遠の課題だ。しかしバッハは楽しい |
11月22日(日)ハマ展 今日からハマ展が始まった。教文センターにある市民ギャラリーに妻と出かけた。妻は平成17年から日本画を出展し3年連続で入選していたが、昨年はグレて、描かなかった。今年は、「出せば!」と勧める人はいたが、その気にならなかった。「恵昇会で描いた『魚沼の早春』を100号にすれば!」と背中を押したらその気になって取りかかったのだ。とても良い絵だと思っていたら。何と賞をいただいていた。グレていたのが嘘のようにやる気になっている。「もう日本画なんてやめる!」といっていただけに、一つの励みになって良かった。 |
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11月19日(木)ブランデンブルグ3番 ブランデンブルグ3番の演奏出演が近づいてきた。トウッティで指導して頂いている先生の教室で発表会がある。4日後の23日(月)かなっくの音楽室が会場だ。そこで合奏するのだが、ブランデンブルグ3番はヴァイオリン3パート、ヴィオラ3パート、チェロ3パートの編成だ。それでトウッティのチェロ3人とヴィオラがエキストラ出演するわけだ。今日はその練習に精を出した。CDはやたらに早いので難しいところが追いつかない。結局メトロノームでややテンポを落として一人練習をした。バロックらしい短めの音が難しい。土曜日の合わせが楽しみだ。 |
11月20日(金)ペグの穴開け 今、弾いているビオラを作った時、作業手順を間違えた。それは棹作りで、仕上げてから穴を開けた。斜めに削ってあるものだから正確に直角に開けるのに苦労した。それで今回は先に穴を開けてから削りをやろうというわけだ。ところが今回の材料は断面が台形になっているので、直角の面を正確に削りだしてからドリルで穴あけをした。どうやらうまくいった。さあこれからヘッドの渦巻きを彫りはじめるのだが、結構大変だ。ボチボチやろう!別に期限が決められているわけじゃない。自分の楽器なのだからのんびりやるのがいい♪ |
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11月17日(火)棹作り 一昨日、8重奏に参加した時、ヴィオラのMさんが新品のヴィオラを紹介していた。何でも脱サラして楽器作りをしているオケの友人から預かって来たのだそうだ。素晴らしい仕上がりで、とても足元にも及ばない作品だった。「私も作ってます」なんてとても言い出せなかった。刺激を受けて、棹作りに取りかかった。「5弦のビオラ」なんて特殊な楽器は、図面も無いので自分でサイズも計算して描き出すところから始まる。「無伴奏チェロ組曲6番を弾きたい」と、自分が弾いているイメージを頭に描きながら作業をしている。実はバッハの時代には、5弦の楽器があって、6番は、その楽器の為に書いた曲だとされる。4弦のチェロではとてつもなく難しいのだ。 |
11月18日(水)枝切り2 妻が都筑区のある作業所に「美術の講師」として時々お手伝いに行っている。次回はクリスマスの飾りを作るのだという。それで台になる木の輪切りがほしいのだそうだ。直径6〜7cmの太さで20個!「これは疲れるぞ!」と考えて、柔らかい木を選んだ。実はヒメリンゴの木は柔らかくてザクザク切れる。欅は結構硬いのだ。それで今日は、桜の枝に覆い被さっているヒメリンゴの枝切りをした。たった一枝切っただけで桜の上に広い空間ができて、桜が喜んでいるようにも見える。さて輪切りを26個サービスして切った。ついでにドリルで飾りを立てる穴も開けて大サービス!冬の陽射しで乾燥をこころみた。どんな作品になるんだろうか |
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11月15日(日)8重奏曲 午後から、鶴見会館で鶴見区文化祭ホームコンサートに参加した。プルトギターサークルで演奏したのだが、私自身ひどいできで、20人の合奏も相当恥ずかしいできだった。夜は、神奈川アートホールにコントラバスを運んで演奏した。シューベルトの8重奏曲を練習するというから、てっきりスタジオかと思ったら何と!ホールだった。神奈川フィルが練習しているステージで弾いたのだ。かつて横浜交響楽団にいたと言う人々で、Vn、Vn、Va,Vc,Cb,Cr、Fg,Hrの珍しい編成だ。ギターで全然合わないのと違って、ここでは心地よいアンサンブルが楽しめる。私にとっては難曲だが、1楽章から6楽章まで弾き散らかした。さらに突然Mozartの41番ジュピターが配られた。完璧に初見だ。これも難曲!楽しく弾き散らかした。最高の一日だった。 |
11月16日(月)慰問演奏 午後から、鶴見の高齢者ディサービスで慰問演奏をやってきた。自分の親よりは少し若い人達だが、日本を支えてきた人達に失礼があってはいけないと、午前中みっちり練習をして出かけた。昨日、グチャグチャだった「民謡メドレー」もやったが、”昨日よりは良かった”というのが「うちわ」の話だ。もっとも今日はたった4人だったから、20人の合わせとはわけが違う。それでも1箇所悔いが残るところがあった。「また12月クリスマスの時お願いします」ということだから、まあ多少は役に立っているらしい。 |
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11月13日(金)5弦テールピース完成 一昨日、思い立って作り始めたテールピースが完成した。妻が「まーた、凝り性が何か始めた!」「何よそれ?」とあきれ顔で、半分馬鹿にしている。ここはじっと耐えて、作業に集中する。工房が有るわけでもなく、居間で炬燵に入ったまま、ぬくぬくとやっているものだから嫌がおうでも妻の目に入ってしまうのだが、彼女は続き部屋のキッチンをアトリエにして絵を描いている。まあお互い好きなことをやっているわけだ。5弦のビオラ(ビオラにヴァイオリンのE線を加える)を作ろうとしているのだが、その5弦用のテールピースが仕上がった。なかなかのできばえだと自画自賛している。 |
11月14日(土)コロお泊まり 指折り数えて待っていたコロが、今朝やって来た。ご近所の若夫婦が両親を連れて、旅に出るという。「コロのショートスティ」ボランティアのふりをして、実は3日間コロに遊んでもらうのだ。もう嬉しくてコロをかまうのだが、10歳を過ぎたコロは、お婆さんになって、「なによ、うるさいわねえ!」と遊んでくれなくなった。「そういえばチャッピーもそうだったなあ」なんて思い出した。どうやらコロも耳が遠くなったらしい。「私に言われたくないだろうけど」と、耳が悪い妻が「鬼の首でも取った」ように、コロの耳のことを言っている。家中を一通り探検したコロは、気に入った場所でゴロンと寝っ転がって過ごしているが、慣れたものだ。 |
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11月11日(水)テールピース製作 急に思い立って、5弦ビオラのテールピースを作り始めた。先日、コンバスの調整をしてもらった時、材料の黒檀を千円でわけてもらったのだ。やはり何か作っているときが一番気持ちが落ち着く。音楽より好きなのかも知れない。私の父方の曾祖父はランプ作りの職人、母方の曾祖父は柘植の櫛作り職人だったそうだ。私は2〜3歳の頃、家を建てている脇で大工さんの作業をじ〜っとひがな見ているような子どもだったそうだ。少年時代はいつも何か作っていた。貧しかったからオモチャをやプラモデルを買ってもらった記憶がない。木ぎれで自分で作るしかなかったし、結構器用だった。やはり職人のDNAが組み込まれていたように思う。 |
11月12日(木)横須賀美術館 先日、知人から「横須賀美術館」のチケットをいただいた。義母を連れ出して妻と3人で横須賀まで行って来た。横横道路が馬堀海岸まで延びてから初めて走ったのだが、何と40分で着いたのだ。便利になったものだ。馬堀海岸付近の高速から友人のマンションがすぐ目の前に見えた。30年も前からこうなることを見越して買ったというからたいしたものだ。美術館の企画展は「足で油絵を塗りたくった巨大な抽象」だった。馴染めないまま「谷内六郎館」に足を運び、ほっと一息ついた。かつて週刊新潮の表紙を飾った作品が並んでいた。ほのぼのした少年時代の思いが描かれてていて、どこか懐かしい思いにかられた。母は疲れたらしく、「あちこち連れて行かれて疲れた!」と憎まれ口をきいていた。もう連れ出すのはやめた。 |
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11月9日(月)ギャラリーChappy このホームページのタイトルは「ギャラリーChappy」だ。ヤフーで検索すると1番上に1発で出るようになった。そしてパソコンがあるこの居間が、まさにChappyのギャラリーになっている。部屋中にチャッピーの絵が飾ってあって、全部で12枚。額に入った写真も13枚。さらにスペースが無くなって立てかけた絵まである。天国に行って6年半になるが、いつもチャッピーと一緒にいる気分になっている。「犬を飼えば!」と言ってくれる人も多いが、近所の犬をかまって我慢している。来週から近所のコロが3泊お泊まりに来る事になっている。秘かに「あと何日」と指を折り、数えている |
11月10日(火)はざ掛け 朝、チェロを積んで練習に出かけた。いつもの田んぼに目をやると何と!「はざ掛け」がすんでいた。「稲刈りはまだか?まだか?」と楽しみにしていたのだが、3日間ここを通っていなかった。残念!油断をしていた。知らないうちに稲刈りがすんでいたとは。それにしてもここの田んぼは本当に昔ながらのやり方で嬉しくなる。稲刈りが終わってから「勤労感謝の日」を迎えるというのが慣わしだった。そしてわら焼きの煙が町に流れてくるのが故郷の情景だったのだ。今は台風を避けて9月に稲刈りをするところが圧倒的に多いようだ。しかもコンバインで刈り取り・脱穀を同時にやって、その場でわらを粉砕してまいている。やはりはざ掛けが良い。 |
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11月7日(土)弦張り替え ようやく決心して、コントラバスの弦を張り替えた。金額もはるのでそうは張り替えられない。「切れたら替えよう」なんて思っていると一生替えられないかも知れない。2年振りに思い切って替えたのだ。5弦を替えるのに、結構手首と上腕の筋肉がくたびれるが、やはり新しい弦は流石にビンビンと響く。「これならもっと早く替えれば良かった」なんて思うから勝手なものだ。しかしこんな安い方の弦でも万札が何枚も必要だから替えるにも決心がいるのだ。音が良いので調子に乗って、練習をした。ベルリンフィルのアンサンブルとの競演(CD)で、シューベルトの8重奏曲にこの頃凝っている。 |
11月8日(日)枝切り あっちこちで枝が伸びて「近所迷惑」になっている。毎年いまごろ枝切りをしている事をふと思い出して、作業に取りかかった。お隣の窓ガラスに接近している枝や、道路に覆い被さるようにはみ出した枝を思い切ってバッサリ切った。「ろうきん」のポイントでもらった高性能の「3m枝切りバサミ」が役に立つ。電線にまで届きそうな高い枝や、お隣の屋根を越えた高い奴は今日はやめた。それでもまとめたら薪として3束、葉っぱは堆肥用に山のようになった。在職中はこの薪で焼き芋をしたものだが |
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11月5日(木)ユリの花 向かいの斜面に、暑い時期ユリの花がたくさん咲いた。それが大きな種をつけたまま枯れている。ところが異常気象で、どう狂ったのか一輪だけユリの花が咲いた。寒空に一人可憐に咲いている。寒さで虫たちの活動も乏しく、だーれも蜜をすいにもきてくれないがそれでもひっそりと咲いているのが健気だ。異常気象はこんなユリの花のDNAまで混乱させてしまう。しかし咲いた以上は頑張れよ!応援してしまうのだ。寒い方が長く頑張れるかも知れないぞ!。 |
11月6日(金)赤レンガ倉庫 初めて赤レンガ倉庫に行って来た。駐車場はあるのかと調べたら広い有料駐車場があった。1時間500円。よし車で行こう!というわけだ。目的はハマ展のアートフェアーで「横浜の亡き作家達の作品展」だった。妻がお世話になっている恵昇会の先生のお父さん、みずゑの長宗先生、美大入学前に通った先生と縁のある先生達の作品を見た。圧巻は土門拳の「神護寺薬師如来」と「室生寺釈迦如来像」だった。昨年、室生寺で見てきた美しい仏像だったが、土門拳のドアップの作品には圧倒される迫力があった。入場無料なので、お薦めだ |
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11月3日(火)小谷に雪 今日は冬型の気圧配置、11月に入って流石に寒い。小谷がやはり気になる。新潟の最低気温予想が5℃だったから1000mでマイナス6℃で氷点下1℃!雪になるのは間違いない。小谷村のホームページにライブカメラがあって時々見るのだが、覗いてみた。栂池の自然園・白馬乗鞍・コルチナスキー場みんな雪景色だ。小谷の道の駅は雨だ。きっと雨飾山も大渚山も雪景色に違いない。雨飾荘は800mなのでやはり雪化粧しているのだろう。今年こそ雪の小谷に行ってみたい! |
11月4日(水)小谷から雪の写真が 冬型の気圧配置になり、小谷の雪を気にしていたら、小谷から写真が送られてきた。雨飾荘付近を撮影した動画だった。30cm積もったという。露天風呂や駐車場、道路の除雪と大変だったらしい。都会なら、30cmの雪で交通は完全にマヒするところだが、流石に雪国では軽く「大変でした」ですませている。それで、雪道を走り鎌池まで上がって写真を撮ってきてくれた。それがブナ林亭の雪景色だ。まだ雪囲いがされてないので。営業中なのだろうか。今年の営業もそろそろ終わりのはずだ。何たってここは10m近い雪になるのだ。 |
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11月1日(日)シューベルト8重奏曲 昨日のゴタゴタですっかり疲れ果てて、月例杯をキャンセルした。オケの仲間から楽譜とCDが送られてきた。シューベルトの8重奏曲で、コンバスが入った弦楽5重奏に、クラリネット・ファゴット・ホルンが加わった珍しい室内楽の編成だ。ベルリンフィルのメンバーが演奏しているCDは名演奏だ。何でも横響にいたことがあるメンバーが時々集まって単発で弾いているという。今度はこの曲を弾くので、コンバスを弾けということだった。「下手だから」と辞退したが、練習だけだからと言われて「ついその気」になった。なかなかアンサンブルの難しさを予感させるが、練習を開始した |
11月2日(月)カマキリ 11月になって、急に冬の様相を呈してきた。寒くなって動きが鈍くなったカマキリがスズメのパンを食べに来ている。おなかはパンパンに膨らんでいる。産卵直前の栄養補給といったところなのだろう。冬を前に生物たちはみんな大変だ。今晩あたりから小谷も雪になるかと気になっている。小谷の熊も狐もテンもみんな必死に食べ物を摂っていることだろう。広河原のイワナ達も今年の冬を乗り切れるだろうか?生物が冬を越すというのは命がけで大変なことなのだ。カマキリも頑張れよ!とつい声援を送ってしまう。 |
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