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6月29日(水)オケ練習
この時期にしては記録的な猛暑でまいってしまう。それでもみんな好きな練習の為に集まってくるのだ。今日は予定通りワーグナーのニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲とチャイコのくるみ割り人形組曲の譜読みだった。ワーグナーは、管が絶好調で吹きまくる。木管の「自由度」が求められ、それだけで一段登った気がする。くるみ割りも全曲通して「満足!満足」しかし、Y先生から熱のこもった要求が次々に出されて「おうっ!いつもと違うぞ」長い付き合いで「オケの力量」も把握されている。その上での初回からの数々の要求に、何だか嬉しくなってくるのだ。「ここは子ども達が踊る所、可愛らしく!」「ここは太極拳のイメージで、滑らかに」バレエのステージが脳裏によぎる
6月30日(木)シルバーアンサンブル
早いもので2011年も今日で半分折り返しだ。この前、除夜の鐘を聴いたと思ったばかりなのに、もう半年たった!。いやはやアッという間だ。今日はシルバーアンサンブルの練習日だった。2ヶ月後に内輪の演奏会出演が決まり、今日の練習も真剣そのもの。MさんがICレコーダーを持ち込んで、録音を聴きながら演奏のチェックをする。まだまだ課題は多いが意欲満々だ。先日配布した新曲5曲も、本日譜読みをした。私が一番好きな「譜読み」初見演奏なのだが、楽しく弾きちらかした。で、コメダ江田店で今日もお茶会。先輩達のお話をたくさん聴かせてもらった
6月27日(月)うちわ
午後センター南のドコモショップへ出かけた。昨日も行ったのだが、満員で1時間待ちだというので、用もあって帰ってきた。今日も平日なのに待たされた。どうやらCMのスマートフォンが人気らしいのだ。私はイヤフォンマイクがほしいだけなのだが、「らくらくフォン」が特殊らしく製造中止になっている。やっと在庫を見つけてもらえた。その足で従姉の施設を訪ねた。調子が良いらしく、目力がある。右手に触れるとギューと握りしめてきた。「すごいじゃない!」最近少し握る動きが出ていたのだが、今日の力はすごいのだ。うちわを渡すとしっかり握って持ち上げた。そして仰ぐような動きで上下させた。こうした変化は実に嬉しいものだ。
6月28日(火)くるみ割り人形
明日のオケ練習は、チャイコのくるみ割り人形組曲とワーグナーのニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲の譜読みだ。後者は3回ほど演奏会で弾いているので、今日は軽くすませ、「くるみ割り」の練習に取り組んだ。シカゴ交響楽団(CD)との共演だが、若干速いテンポに乗り遅れぎみだ。しかしこういう曲は案外気楽で楽しい!6〜7年前にチケットをもらってバレーを見に行ったのを思いだした。S席のかぶりつきで、オーケストラピットが気になったものだった。その年の「学習発表会」で「くるみ割り人形」を劇仕立てにしてやったのを懐かしく想い出した。曲を弾きながら、いろいろな情景がよぎるのだった
6月25日(土)ダブル
午後からトウッティの分奏でBachのVnConcert2番をたっぷり指導された。パーテーションの向こうからは先生のSoloとVnの響きが聞こえ、こちらはこちらで充実した練習だった。残念なのは、その後の全体合奏に出れなかった事。今日は、プルトギターに編曲した「音楽の捧げもの」の楽譜を配らなくてはいけない為、遅れるわけにいかない。それでも20分程度の遅れでプルトに駆けつけた。「4声のカノン」を弾いてもらうことが出来たが、4thから入り、3rd、2ndが入るくらいの所で「ゾクッ」とくる響きがあった。残念ながら1stが入る頃には「ガチャガチャ」になっているが、弦楽四重奏での音程と比べれば、Bachらしい!。一人満足して帰宅した
6月26日(日)シベリウスのロマンス
先日テレビで「左手のピアニスト舘野泉」を見た。往年の名ピアニストだが、右手が不自由になって、「左手のピアニスト」として再起し活動されている。その番組の中で「シベリウス作曲ロマンス」の演奏を聴いた。ロマンスは昨年弦楽アンサンブルで弾いたばかりで、名曲に惚れ込んでいた。弦楽器の曲だと思っていたが、ピアノ演奏を聴いて「これは良い!ギターでもいけるぞ!」とひらめいた。早速編曲にとりかかり、ギター4重奏版に仕上がった。そのMIDIを聴いて一人ほくそ笑んでいる。
シベリウスRomanze Guitar4重奏MIDI
6月23日(木)PDF楽譜
シルバーアンサンブルの尊敬する大先輩から弦楽四重奏の楽譜が送られた来た。すべてパート譜で5曲×4パートがPDFファイル20個分だ。これを所蔵楽譜としてナンバリングし、メンバーにパート譜を転送した。ところが「どんな曲になるんだろう?」と無性に聴きたくなる。そこでPDFを音楽ソフトで取り込み、パート譜からスコアを作る。そしてMIDIを作り上げた。スコアを見ながらMIDIを鑑賞というわけだ。次々に作り上げて、もうどうにも止まらない。結局、スコアとMIDIをメンバーに送りつけた。それにしても便利な時代になった。学生時代は楽譜をガリ版で印刷したり、青焼きで作ったりもした。青焼きは今ではすっかり音符が消えている。若者には「青焼き」なんて通じないだろうが
6月24日(金)新潟弁
私の故郷は新潟。お寺は三条市にあって浄土真宗西本願寺派だ。。曾祖父はお寺の氏子総代を務めた偉い人だったと伝え聞く。神奈川新聞で五木寛之の「親鸞」を連載していて、別に浄土真宗を信仰しているわけでもないが、毎日読んでいる。昨日と今日は、民衆が親鸞の家に集まって色々願い事を言うのだが、懐かしい新潟弁のオンパレードだ。「かわいそうらてばね」「もらわんねろっか」「ごーぎ苦しむがんで見てらんねだわ」「なしてこんげな病に」「なんとかしてくんなせや」「おまんにそんな説教」、もう40年も使わない新潟弁だが、実に懐かしい
6月21日(火)トウッティ
今日はトウッティの自主練習日で、チェロを積んでいそいそと出かけた。久しぶりだと感じて手帳を見たら10日振りだった。「え〜!?前回から10日もたっているんだ!」この頃つくづく思う、一日一日 時がたつのが早いこと。何たってこの前退職したと思ったら、もう3年以上過ぎている。いやはや…文字通りあっという間だ。ともあれ、今日は全曲弾くというので大喜びで弾いた。相変わらずバッハのEdurは手強い。#4つが依然として苦手なのだ。バッハに申し訳ない練習しよう
6月22日(水)オケ練習
暑い一日でした。突然猛暑がやってきて、2Fは35℃を越えた。それでも1階は木々に囲まれているので27℃といったところで、エアコン無しで過ごせる。この暑さでは天井裏のアライグマは寝ていられないだろう。「とっとと出て行けよ」「お願いしますよ」夕方からオケの練習、今日はY先生の初日で、田園を全楽章通して弾かせてもらった。分奏を2回やった後だけに、初回の弾きちらかしとは明らかに違う演奏になっていて気分が良い。細かい要求が指揮の先生から出されて修正されていくと、音がガラッと変わるのが不思議だ。
6月19日(日)田植え
ここ白山町に唯一残っているのがHさんの田んぼだ。先日Hさんが代かきをしていた。「いよいよ田植えですね!」と声をかけると、「今年は少し遅くなったね、それがどういう結果になるかね」ということだった。「今日田植えですか?」と聞くと「代かきしたら2〜3日は寝かすんだよ」という。で今日夕方通ると田植えはすでに終わっていた。「今年も田んぼが生き残った。良かった」とほっと胸をなでおろす。手前の水面を覗くと小さなザリガニが動めいている。そしてカエルがジャポンと飛び込んだ。やはり田んぼはいいなあ。子どもの頃田んぼで遊んで叱られた事を想い出し、ニンマリするのだ
6月20日(月)仏壇
朝から人形町のマンションに出かけた。今日は首都高の渋滞表示が真っ赤っかで、東北道方面に繋がるジャンクションが特にひどいようだ。「まいったなあ」と思っていたが京橋出口までほとんど渋滞に遭わず予定通り人形町に到着した。今日は従姉のマンション整理の最終段階で、洗濯機・冷蔵庫・ベッド・テーブル・椅子はすでに業者に引き取られていて、室内は片づいている。仏壇と貴重品、日用品を車に積み込み。あとはゴミを残すのみとなった。早速、従姉の施設に仏壇を届け、彼女の部屋に設置した。両親と幼くして亡くなったお兄ちゃんの位牌が3つ並んでいる。彼女を見守ってもらおう
6月17日(金)1007歩
4日間予定も無く、空白の期間をねらって車を車検に出していた。朝から雨がシトシト降るものだから、家に隠って楽器と遊ぶくらいが関の山。ビオラでプレイエルのカルテット曲をさらう。ビオラパートとしては結構美味しいソロ旋律があるのだ。さらにチェロの旋律までビオラに廻ってきたので時間をかけて練習する。飽きるとギターを出して、プルトの曲を一応さらう。さらにチェロに持ち替えて、BachConcertNr.2に精を出す。これも飽きるとコントラバスで田園4楽章だ。嵐の奏法を試行錯誤してみる。5弦h線のハイポジションで親指を使ったストレッチで弾いてみる。ポジション移動をしないのが狙いだが、目一杯指を伸ばす為、指の疲労で痙攣しそうだ。残念!そんな一日で万歩計はわずか1007歩だ。
6月18日(土)アライグマ参上
我が家に捕獲用の檻が設置されてからすでに3週間近くなる。まったくかかる気配が無い。今朝も早朝に天井裏でドッタンバッタン大騒ぎしている。2F寝室の天井裏で両端から同時に音がしたのでどうやら複数いるのは明白だ。朝5時頃「ガリガリ」と音がして出て行く気配を感じたので、ベランダに出て屋根を見ていた。するとヌーっと可愛い奴が現れた。やはりアライグマだった。2m程の距離で3秒ほど目と目を合わせていたが、きびすを返して戻っていった。実に可愛い顔をして人にもそれほど敵意をあらわすわけでもない。しかし天井裏に住みつかれては参ってしまう。しかも私が「修理した」はずの奴らの出入り口は再び無惨な姿になってしまった。
6月15日(水)皮が剥けた!
今日はオケの練習日、分奏の2回目でベートーヴェン田園をしごかれるのだ。それで午後から、4楽章を必死になってさらった。4楽章のはじめ「嵐」のところが大変なのだ。16分音符が延々と続く、「これは嵐の効果音」と思っていたら「コンバスは1つ1つの音を正確に!」と指摘されたのだ。「え〜!?無理だろう!」何たって四分音符=176相当な速さで人差し指が4弦上を行ったり来たりする。先週は指が腫れて豆ができた。今日はその皮がペロっと剥けた。いやはやハードな曲だ。指にビニールテープを巻いてオケの練習に出かけたが、今日は人差し指を上下させずに移弦で弾いてごまかした。人差し指を回復させるのが先決だ
6月16日(木)車検
朝一番に都筑インター近くまで出かけた。今日は車検の予定だったのだ。購入して5年になるが61,000Km走っている。3拍4日もかけて見てくれる実に丁寧な車検だ。車は「安全性」と「故障しないこと」、それに「コントラバスを2台積めること」この3つが私が車を選ぶ条件だ。デザインや見たくれには全く感心がない。おかげで洗車もされず、汚れたままの車検だ。あたりまえのように使っている車だが、車の無い4日間はやはり寂しくて、不便なものだ。帰ってきたら感謝の気持ちを込めて少し洗ってやろうか
6月13日(月)ウグイス
谷戸に「ホーホケキョ♪」とウグイスの鳴き声が響いている。「ん?!今のは?」ウグイスの鳴き声が上手なのだ。3年前「ホーホケキキョ」だったのが、2年前の後半から「ホーホケッ」になっていった。昨年から「ホホホホーーケキョ」というフレーズが聴かれるようになって、今ようやく「ホーホケキョ」と鳴いた。この間私が口笛で一生懸命「ホーホケキョ」と聞かせていたのだ。ウグイスの鳴き声は学習によって上手になると言われている。この谷戸のウグイスは独り者で仲間がいない。何年か前に猫に襲われたウグイスが我が家の庭で死んでいた。きっと相棒だったに違いない。頑張れウグイス。
6月14日(火)お見舞い
午後から、従姉を施設に迎えに行き、車で伯父の病院へ出かけた。私が尊敬している伯父は双子で89歳になる。、双子の兄が先日亡くなったばかりで、さぞかし落胆しているだろうと、可愛がっていた従姉を会わせに連れて行ったのだ。「オー良く来たなー!」病人とは思えないような独特の大声で迎えたくれた。「俺は兄貴の分も生きないとな」という前向きな考え方がやはり「亀ちゃん」だ。励ましに行ったつもりが励まされて帰ってくる。これがいつものパターンなのだ。
6月11日(土)またトリプル
先週のトリプルは、2団体で、弾いた楽器がトリプル。今日は3団体で本物のトリプルだ。大雨の中、ビオラ、チェロ、ギターを車に積み込んでお出かけだ。午前中のアンダンテは来月が本番なので熱気を帯びている。来月の練習は法事の為、出られない。私にとっては今日が本番前の最後の練習になった。チェロが難しい部分をビオラで応援しろと、先生が譜面を作ってくださった。早速初見で合奏!「うん、いけるわ」本番が楽しみだ。午後はトウッティへ直行。今日はパート練習という事で、パーテーションの向こうはVn、こっちはビオラ3人とチェロ3人、チェロを弾きながらつい隣のビオラが気にかかる。で、夜はギターでプルトの練習で今日も弾きちらかしだ。音楽というよりは指の体操みたいな気分だ。それにしても合計7時間30分!結構疲れる
6月12日(日)スルメ
今日は9日振りの休養日。片付けをしていたら、ひょんな所から「北海道のスルメ」が出てきた。スルメは大好物の1つだ。果たしていつのスルメか定かでは無いが、腐っているわけでもなく、見た目は問題ない!試しにと火であぶってみたら例の美味しそうな香りが充満する。「どれどれ」とひとさき口に入れると、うまみがジワーと広がる。そうなるともう止まらない。スルメをしゃぶりながら一日過ごした。それにしてもこれはいつのものだろうか?現役の頃R子さんにもらったのを思いだした。少なくとも3年以上前であることは確かだ。
6月9日(木)定期検診
従姉の月1定期検診(代理)で港区の病院に出かけた。今日も首都高は快調で、家からジャスト1時間で到着だ。「この頃、調子が良い」事をドクターに報告し、施設での血液検査データーを見ていただく。「これなら大丈夫。同じ薬を出しましょう」というわけで「抗ガン剤5日分」が出るのだ。4万円ほど払って、その薬を宝物のように抱きかかえて病院を後にする。「この薬が頼みの綱なのだ」。今日は桜田門から内堀通りを走り霞ヶ関経由で人形町のマンションに向かう。片付けも目処が付いてきた。夏物衣類や捨てられない写真他をコンテナ6個に詰めて、従姉の施設に運び込む。結局走行距離103Kmになった。そして万歩計の数が1万を超えた。まあよく働いた
6月10日(金)JTB
先日、三条の従弟から法事の連絡があった。尊敬していた伯父の13回忌なのだ。なんだかんだで三条へ行く時はJTBで上越新幹線の指定を採ってもらうのが常だ。退職の時、互助会からもらったJTB旅行券があるからなのだが、いつものように新横浜のJTBに行ったら「無い!?」JTBのお店がauに代わっていた。どうやら新横浜から撤退したらしい。がっかりだ。家に戻って、いろいろ検索してみたら、鴨居のららぽーとにJTBがあるらしい。すぐ車を走らせた。3階の端から端を往復してようやくJTBを発見した。無事に上越新幹線の指定席券を手にできた。
6月7日(火)告別式
伯父の告別式に行って来た。会場入り口に在りし日の伯父を偲ぶコーナーが設けられ、防具・胴着・竹刀、スキーの写真に混ざって、例の「剣道の型」模範試合の写真が飾られていた。正面右が小田原の伯父、左が弟伯父だ。「50過ぎた今、どやしつけられるなんて、そう経験出来る事じゃない。厳しい先生だった。でももっと教わりたかった」伯父はそんなに厳しかったのか。あらためて知った。神奈川県剣道連盟、小田原剣道連盟、南足柄市剣道連盟、たくさんの方が焼香に来てくださった。昨夜は、胴着を付けた学生、子ども達も大勢来られて、伯父が剣道に並々ならぬ力を注いでいた事を再認識した。「弟伯父をそっちに呼ばないでね、守ってやってよ」と手を合わせてきた一方弟伯父は「兄貴の分も生きるぞ!」と言っているという。流石だ
6月8日(水)ボランティア演奏
朝早くからビオラを積んで出かけた。10時から練習だというのに9時前に現着し駐車場で待機だ。あゆみ荘がある所の地区センターでトウッティのボランティア演奏会のリハ練習なのだが、我々は10時からとは言っても、地区センターオープンは9時だ。それで9時前に到着しているわけだ。案の定9時過ぎには駐車場はもう満車だ。昼まで練習し、サニーステージ中山という有料老人ホームで演奏をした。ビオラでのボランティア演奏は初めてだったが、ビオラもやはり楽しい。「また来てくださいね」「寿命が延びた気がする」という感想に、我々の方が励まされるのだ。演奏曲7曲の内6曲は私が譜面にした曲なのだもともと自己満足の活動ではあるが、さらに自己満足度が二乗と言うわけだ
6月5日(日)搬出
5月31日に始まった「公募 みずゑ展」が、早いもので今日が最終日だ。妻の絵を搬出するついでに、見てきた。関内駅前の教文センターで、横浜市民ギャラリー3階が会場なのだが、周辺の駐車場はどこも満車で、特に市民ギャラリー脇などは、搬出業者のトラックが列をなして待機している。離れた駐車場でなんとか空きを見つけて停められた。作品を端から全部見て廻った。「お上手ねえ!」と感想も耳に入ってくる。ここ何年も見ているが、年々「きれいなきっちり画」が増えていくように感じる。それを目指した会でもあるまいに?
6月6日(月)お通夜
先日訃報が入った。小田原の伯父が突然亡くなったのだ。89歳になる双子の伯父で、剣道7段。立派な方だった。今日はそのお通夜で小田原へ出かける。私には双子の弟伯父のことが気がかりだ。入院中で、4月の初旬に見舞いにいったばかりだ。弟伯父も剣道7段。2人でよく「俺の方が強い!」と言い合っていたのが忍ばれる。何しろ双子だけに追いかけなければ良いのだが。二人が神奈川の武道館で「剣道の型」を模範試合で出るというのを、見逃してしまったのだが、残念ながら永遠に見られなくなってしまった
6月3日(金)万歩計
昨日の万歩計は「863歩!」驚きの数字だった。というのはホームページビルダーがうまく作動しないため、パソコンにかかりっきりだった。サーバーへの転送ができなくなったのだ。「原因は何だ?」あれやこれや考えては試行錯誤を繰り返すが、一向に改善されない。とうとう深夜の11時になった。その間、動いたのはトイレと食事と檻を点検に数回だけ。すっかり体が鈍った。ふと思い立って別の転送を試みた。何と!上手くいった。転送の条件付けが上手くなかったらしい。863歩でようやくHPが復活した
6月4日(土)トリプル
ビオラ・チェロ・ギターを車に積み込んで出かけた。本来はただのダブルなのだが、トゥッティの前半はボランティア曲の練習で、ビオラで参加するのだ。1時間ほど練習し、チェロに持ち替える。今日は頭の切り替えに時間がかかった。ただでさえ難しいBachVnConcert2番がよけいに難しく感じてしまう。ホ長調のスケールをしっかりやったら、何とかビオラからチェロにスイッチが切り替わった。2楽章・3楽章をたっぷりしごかれて、次のプルトに向かった。今日はU先生が早くから来られて張り切っている。……訃報が入った。小田原の叔父が亡くなった。双子の兄の方だ。合掌
6月1日(水)檻
このところ涼しくて、毎晩夜中にアライグマがガサゴソやっている。設置した檻にもかかる事無く、相当おりこうさんらしい。困ったものだ。今日はオケ新曲の初日、ベートーヴェン6番「田園」をやるのだがいつものようにベルリンフィル(CD)との共演?練習をやった。1楽章、2楽章、3楽章と気持ちよく弾くのだが、4楽章に入ったとたん大変なことになる。嵐の情景らしいが16分音符の連続で左手、人差し指が悲鳴を上げた。「チェロの時はここは5連符の連続で大変なところだった」と思い出した。さあ譜読み(弾きちらかし)大会に出かけよう。「4楽章からやりましょう」なんて言われたら泣いちゃうよ
6月2日(木)ウツギ
我が家のウツギは、満開で虫達がたくさん集まっている。国会でワイワイ茶番劇が有っても、放射能の雨が降り続こうとも、そんなこととは一切関係なく花を咲かせている。今日は横浜市の開港記念日、そして信長の命日、つまり本能寺の変があった日だ。そしてゴルフ練習場から「Birthday Card」が届いた。祝いに1時間打ち放題サービスがあるという。今日は誕生日だった。また歳をとった。あ〜あ!仕方がない飛ばないゴルフの練習でも行こうか.