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1月31日(月)ムクドリ
我が家の庭にいろんな鳥がやって来る。冬のこの時期は鳥にとっては厳しい季節だ。水を入れた鉢を置いたり、小さな器にパンのくずを吊したりしている。リンゴのかけらを置くと甘党のメジロやヒヨドリが夢中だ。パンにはスズメが群がる。リンゴジュースはみんな夢中で吸っていく。順番待ちをしているこも多い。そこへムクドリがやってきた。黄色い嘴が目立つが、こいつはみんなを追い払い独り占めにしようとする。甘党の連中と違って凶暴だ。それにしても「ホケキキョ」のウグイスは今年は来るのだろうか。そろそろ来る時期なのだが
12月28日(水)カニ鍋
このところよくクロネコヤマトが来る。先日「カニセット」が届いた。姪からだった。お産のお祝いをしたお返しらしいのだが、エビでタイを釣ったような心境ではある。なにしろカニは大好物だ。おまけにホタテにラーメンまで付いている。おかげで2日続けてカニ鍋を堪能させてもらった。姪は姉に似ていて、美形だ。カナダ生まれで日本育ち、3人姉妹の末っ子なのだが姉と同じ看護師の道を選んだ。その2人の姉はカナダに住みスチュワーデスをしている。末の姪は小さい頃は英語が一番達者だったらしいが、今は姉妹では日本語でやるらしい。日本で育ち日本の学校に通ったのだからしょうがない。
1月29(土)ダブル
車にチェロとギターを積んで午後から出かけた。1時からトウッティの練習で、明日が演奏会なので今日は本番前の真剣な練習だった。流石に早退するわけにもいかずギリギリまで練習に参加した。本番前に新たな細かい指示も多く出された。アマチュアのへボはそうは上手くは対応できないのだが…プルトに駆けつけると先生の指揮でバッハのシンフォニアを弾いていた。1stがひどい!走るは、テンポが乱れるは相当ひどい状況に愕然とした。私の到着に合わせるように「全曲通してみる」という。「それは嬉しい!初めての事だ。やってみたら結構良い感じではないか。少しほっとした
それにしても今日のダブルで合計7時間の練習だった。よくやると我ながら感心する
1月30日(日)都筑区民文化祭
6ヶ月練習を積んできたトウッティの本番当日になった。午前中ステリハ、午後場所を移して2時間練習、さらに公会堂のリハーサル室で音合わせ!と思ったらまた指揮棒が動き出し練習がはじまった。6ヶ月の練習の総決算だから、最後の仕上げに熱が入る。しかし私はどんどん冷めていく。私はやはり初回の弾き散らかしが一番好きなのだ。何も束縛されず自由に弾けるからだ。まあ本番も実は自由なのだが…そういう意味では今日のステージは比較的伸び伸び弾けた。細かい注意はすべて忘却と化し!何の注意を受けることもなく音程を外しまくる。ともかく終わった。さあ次の新曲弾き散らかし大会に向けて練習しよう
1月27(木)リハビリ
1週間ぶりに江戸川区の老人施設へ従姉に会いに出かけた。それにあわせて従姉の友人Nさんが来てくれるという。私は一度も会ったことがないのだが、話にはしょっちゅう聴いていて、しかも電話の取り次ぎもしょっちゅうしていて、初めてという気が全くしない。会ってみると自分の描いていたイメージと、ごく自然に繋がった。従姉も良い友人に恵まれているとつくづく思う。今日はリハビリをやるというので、一緒について行った。体操やリズム運動を一生懸命やっている。音楽に合わせようとするのはやはり元タカラジェンヌだ
1月28(金)南富士CC会報
南富士CCから今年の会報が届いた。先月倒産し民事再生手続きに入ったばかりだったので、もう会報は無いものと思っていた。早速ページをめくった。昨年1年間に行われた全ての競技会の上位入賞者が紹介されている。今までいくら不調でもどこかに自分の名前が載っていたものだが、今年のには全く載らなかった。いかに成績不振だったかの証明書のようなものだ。新年杯も2月の月例杯もエントリーせず、練習にも全く行かない。民事再生手続きはしたが、今まで通り営業は続けるという、温かくなったらボチボチやるか
1月25(火)シェルティ
午前中、チェロを担いでトウッティの練習に出かけた。次の日曜日が本番で、練習にも熱が入る。都筑公会堂で都筑区民文化祭があるのだが、3時過ぎに出演する予定だ。
 練習の帰り道に犬のお散歩に出会った。小さな白いマルチーズとシェルティ2匹の散歩だが、飼い主の目はひたすらマルチーズに向けられている。その隙にシェルティに近づいて写真を撮った。シェルティを見ると亡きチャッピーの面影をつい
思い浮かべる。それにしても飼い主に背を向けられていて何となく可哀想に見えるのだが…気のせいかな
1月26(水)シルバーアンサンブル
昨日午後、メールが入った。「明日はシルバーアンサンブルです」という確認だったが、たぶん私が新曲を用意しているはずだという内容が書かれていた。「それは大変だ」と夕方から、編曲を始めた。パッヘルベルのカノンを5重奏にするのだ。単調なチェロパートに旋律を増やし、テンポを安定させる為に全小節にピッチカートでリズムを刻む。今日その譜面を携えて、ビオラを抱えて出かけた。5人で早速やってみる。「いいじゃない!」と概ね好評なのだが、私としては「やや残念!」で個人練習に期待して次回を待つというところだ。MozartのK157が少しそれらしくなってきて、「みんな練習してるんだ」と感じた
。すばらしい先輩達だ
1月23(日)額縁作り
今月初旬に作ったパネル(F50号)で妻が日本画の制作に励んでいる。演奏会も終わって一段落したので、今日は額縁の製作に取りかかった。前回のハマ展に出品した100号の額縁と同じ作り方で始めたのだが、精密に作ろうと思うとなかなか時間がかかる。結局、本体の木枠に薄い板を取り付けるだけで日が暮れた。作業はまた明日に持ち込みだ。
1月24(月)介護老人保健施設
従姉の入所先を捜しているうちに、いろんな知識を得た。もう最近では人ごとではなく、自分の行く末も考えて、「勉強の為に」とあちこち見学に廻っている。今日は我が家のすぐ近くにある「老健」に行ってきた。介護老人保健施設の事を言うのだが、その役割や特徴、現状も少し判ってきた。近くにこんな良い施設があるんだとあらためて感じた。
いつも前を通っているのに関心が無かった自分が恥ずかしい。。H13年に出来たらしいが、そんな前だったかと驚いた午後から額縁製作に取り組み、なんとか完成した
1月21(金)練習
いよいよ明日は、オケのニューイヤーコンサートだ。今日はその前日で予定は何も入っていない。当然の事ながら前日の練習日として開けているのだ。狭い音楽室?をエアコンで暖めて練習だ。ベートーベン1番の1楽章と4楽章に難しいところがあって、繰り返しさらう。エグモントも一応さらう。そしてベルリンフィル(CD)と気持ちよく共演をするのだ。シュトラウスのワルツ・ポルカはリピートの仕方が異なるのでCDでの練習は省略、よし!明日は大丈夫だ!(本当かな?)
1月22(土)ニューイヤーコンサート
朝8:00に出発し、中川のハウスクエアへ。今日は、ニューイヤーコンサートなのだ。ステージの組み立てや、会場の準備がどうなるかと少々不安があったが、案ずるよりうむが易しだ。試行錯誤の結果、なんとか予定の時間内で完成した。お客さんも椅子を追加するくらい入って頂いた。演奏は楽しく弾いたので、まあ良しとしよう。レセプションを辞退して、プルトギターの練習に駆けつけた。久々にブランデンブルグ3番を弾いた。あまりに久々で大分忘れているパッセージが有る。練習しなきゃあ。何しろ「忘却」という最大の敵がいるのだ。
1月19(水)やしの木クリニック
朝9:00過ぎにギターを担いで家を出た。今年初のボランティア演奏なのだ。弾く方がボランティアかと言うとそうでもない。こうしてイソイソと元気に出かけさせてもらえるのも、聴いてもらえるからで「聴くほうがボランテァ」の要素が強い!のだ。そんなわけで常々感謝しながら弾いている。今日は10:00東神奈川集合でたっぷり2時間練習した。そして鶴見のやしの木クリニックへ移動し、2:00から本番。リハビリをやりながら聴いている人、手拍子しながら聴いている人と様々だが、我々弾く方は満足して!?帰ってきた。「またお願いします」と嬉しいお言葉に、感謝・感謝だ
1月20(木)ゲネプロ
朝6:00に港区の病院に出かけた。従姉の定期検診で脳のMRIを撮るのだ。従姉は介護タクシーにお願いして江戸川区の施設からやって来る。私の車は順調過ぎて7:00に到着してしまった。待ち合わせ時刻は8:20なのだが、プロは流石だ。ピッタリに到着した。検査結果は「悪くなってはいない」と言うことで一安心!帰りは私の車で、銀座〜京橋〜人形町と東京のど真ん中を走った。彼女のマンションに寄って、美味しい弁当を食べたのだが、「マンションの記憶が全く無い」というから、実に悲しい。施設に送ってから大あわてで帰ってきた。今日はオケのゲネプロで、明後日が演奏会なのだ。全曲仕上げの通し練習にウキウキ!今日の疲れも悲しさも忘れて楽しんだ
1月17(月)実生
今日は手帳が空欄になっていて、予定が何も入っていない。ニューイヤーコンサートまで1週間を切り、練習をしなきゃあ!ということなのだが、のんびりと狭い敷地を歩いてみた。「この木も大きくなったなあ枝を切らなきゃ」やたらにでかくなってお隣の2階の屋根を越えている。去年切ったばかりなのにだ。「これも随分でかくなったなあ!」暫く見ないうちに我が家の屋根を越えている。どちらも鳥が運んできた実生から成長し大木になっているのだ。ふと足元を見たら、落ち葉の間から実生があちこちに顔を出している。まだ7〜8cmだが、これもあっという間に大きくなるのかなあ
1月18(火)メトロノーム再修理
先日やったメトロノームの修理は結局だめだった。鐘が鳴らなくなっていたのだ。接着が緩んだと思って、新しい接着剤を買ってきたのだが、分解してみたらしっかり接着されていたのには驚いた。ただし残念ながらわずかに傾いて接着されていたのだ。そのわずかなズレが鳴らない原因だった。原因さえわかれば後は簡単だ。ナイフとヤスリ厚めのワッシャーを使って微調整した。今度は無事完成だ。新品同様?といかないまでも十分使用出来るはずだ。
1月15(土)現代ギター誌12月号
午前中あんだんてで新曲初練習、ビオラは私1人だったが2時間半楽しく弾き散らかした。午後はトウッティで4時間半絞られ、夜はプルトで2時間半の練習。合計9時間半の音楽三昧だった。今日はギターのU先生にお願いしていた「現代ギター誌12月号」をいただいた。長崎での演奏会が取り上げられていて、私が写っている写真が載っているのだ。こんな事は二度と無いだろうと記念に買おうと思ったら、時すでに遅く、書店には無かった。それで先生の顔で、現代ギター社から直接入手して頂いたのだ。得意になって妻に見せた。しばらくは周りの人達に見せびらかそうか
1月16(日)老人ホーム
江戸川区の老人ホームに従姉を訪ねた。日曜日は大型トラックも少なく、高速道路も流れがスムーズだ。今日も湾岸線を快適にドライブし、船堀橋ランプから施設への抜け道も赤信号がたった2つとあって、家から1時間7分で到着した。来客者の記録を見ると、連日知人が押しかけている。「人徳」だとつくづく思う。今日も宝塚時代の友人が3人訪ねてきた。話にはよく聴いていた人達だが会うのは初めて、それでも初めてという気がしないから不思議だ。あらためて宝塚の結束の強さには脱帽だ。最上階5階ラウンジで談笑するが、コーヒーや美味しいパンがすべて無料で施設側のサービスというのが洒落ている
1月13(木)レッスン&ブンちゃん
成城までレッスンに出かけた。道路がスムーズで珍しく早く着いた。それで4匹の猫達とゆっくり挨拶ができた。何かとナイーブになっているキクちゃん、ゴージャスな身なりでこちらを注視しているバリー、抱っこでうっとり腹を撫でさせるクウちゃん、美しい高貴な身なりでカーテンの間から現れたのが写真のブンちゃん。我かんせずかと思いきや、猫同士のもめ事には必ず仲裁に入るという。しかし私には一番関心が無いのがブンちゃんだ。猫への挨拶が終わると、レッスンだ、新曲「ベートーベン7番」のフィンガリングを教わった。それだけで、突然弾きやすくなるから、まるで魔法のようだ。
1月14(金)ビオラ練習
明日は土曜日、新年初めての「トリプル」ディだ。そういう日の前日は練習が大変なのだ。何しろトウッティは演奏会直前で「しっかり個人練習をしてくるように」と檄が飛んでいる。プルトも演奏会1ヶ月前で本気モードに入った。「あんだんて」は明日が新曲の初練習なので私が一番好きな譜読み弾き散らかしだ。それでまずはビオラの練習が最優先となった。曲は
PlyerのQuartetV 作品333だ。歯切れ良くリズムを刻むこと、16分音符の早いパッセージが本番まで課題になりそうだ。チェロもギターも練習しなければ!
1月11(火)トウッティ初練習
チェロを積んで朝からお出かけ。今日はシンフォニエッタトウッティの自主練習日で新年の初練習だ。随分久しぶりのように思って昨年の手帳を調べたら、12/18が年末最後の練習だった。3週間ぶりということだ。今日集まったのは6人、チェロは一人、みんな主婦が多くて、介護やら何かと用が有るらしい。寒くて手が悴んでメトロノームを持ち損ねて、落としてしまった。この頃そういう失敗が多いように思う。「老化」が着々と進んでいる…壊したメトロノームを修理しなきゃあ
1月12(水)メトロノーム修理
昨日、練習中にトウッティ代表のメトロノームを壊してしまった。悴んだ手で持ちきれずに落としてしまったのだ。今日はその修理をした。ネジを外して分解してみると、「チーン」と鳴る鐘がはずれている。その鐘を支えていたプラスチックが衝撃で折れていた。接着剤で固定して、小さな補強の板を作って接着した。一応見かけは治ったが、どのくらい持つかは保証出来ない。微妙な角度で取り付けてあって、コンマ何ミリかのズレでバーが空振りをするのだ。接着が緩むとチンが鳴らなくなるわけだ。そうなったら、本格的な修理をしよう。とりあえず完成!
1月9(日)江戸川区篠崎
テーブルを車に積み込んで、江戸川区の施設に出かけた。入所している従姉の部屋に物を置く所がない。それでリサイクルショップで探したのだが、大き過ぎず、小さ過ぎず、分解できるテーブルを見つけたのだ。ところがネジを外して判った。接着剤で付いていて分解できないのだ。まあいいか!と言うわけで部屋に設置した。スペースにピッタリのサイズだった。写真左側のテーブルだ。コンセントが付いていて、CDラジオも繋いだ。そこら辺に置いてある物を全部テーブルに載せてスッキリ!従姉も気に入ってくれたようだ。
1月10(月)楽譜製本
オーケストラで演奏会が近くなってくるとライブラリアンが次の定演で弾く曲を配り始める。そうすると、いてもたっても居られずに弾いてみるのだが、なかなか難しいことが多い。そこで次回のレッスンで指導して頂こうと、楽譜の製本をした。この製本に欠かせないのが100円ショップのお徳用スティック糊とカッターナイフ、それに厚手のアルミ板だ。私にとって演奏会より好きなのが、初回の譜読み(弾き散らかし大会)なのだ。だからそれまでに有る程度弾けるようにしていないといけないわけだ
1月7(金)パネル作り
従姉のサポートでヘトヘトになっている妻が「50号のパネルを作って欲しい」という。絵で踏ん張ろうとしているのだ。これは直ちに作るしかないと、材料を揃えて作業に入った。50号Fで116.7cm×91cmという意味不明なサイズだ。車を道路に出して、駐車場が作業場だ。こんな時に役に立つのがバイオリン製作用のクランプ20個と傷が付かないように挟むクッションだ。なんとか半日で完成した。こんな物でも買うと6000円程するらしい。今回の材料費はベニア369円、木材179円×4で合計1085円だ。また額縁を作ることになるのだろう。
1月8(土)プルト初練習
夕方ギターを背負っていそいそと出かけた。新年初練習なのだが今日は先生が来られないらしい。そういう日は大体弾き散らかすだけになるのだが、それでもまあいいか!練習にはなる。と言うわけだ。いつものように万歩計を付けて、歩く歩く。鴨居駅まで25分、東神奈川から練習場まで7分。往復で約9000歩、これだけでも健康の素だ。何しろ正月に「喰っちゃ寝」で体重が1Kg以上増えているのだ。歩いただけで減るわけではないが、それでも気分は良い
1月5日(水)弾き始め
今日はオケの弾き始め。ニューイヤーコンサートも近づいて来たので、シュトラウスのワルツ・ポルカを全曲練習するという。それで割合気楽に参加した。正直言って「難しいパッセージ」が有るわけでもなく、シュトラウスを楽しむ事ができるのだ。ところが後半残り40分という頃にベートーベン交響曲1番を全楽章やるというのであわてた。このところ練習をさぼっていたからだ。全楽章で30分かかるから、たぶん通して弾けるかなと思ったら、案の定ほとんどノーストップで通した。「嬉しい!」久々、大喜びで弾いた。しかし練習不足で、1楽章と4楽章は難しいところが多くてごまかした。残念!練習しなくちゃあ
1月6(木)ネズミ取り
我が家には大分前からネズミが住みついている。自分がネズミ年だからというわけではないが、「まあ一緒に住もうか」と有る程度認めてきた。ところが次第に増長してきて、夜になると天井裏で運動会が始まる。昼間でも私の足元を走ったり、柱をかじったり始めた。チャッピーに供えたリンゴを半分もかじったのが「我慢の限界!」だった。白馬のコメリで「ねずみ取り」を買ってきたのだ。仕掛けた「かじったリンゴ」につられて、今朝ネズミが掛かっていた。可哀想だが仕方がない。薪を積んで火葬にした。
1月3日(月)手帳
私の生活には手帳が欠かせない。ゴルフ場が潰れてアコーディアに乗っ取られたのだが、一応会員なので、そのアコーディアから毎年「手帳」が送られてくる。考えて見れば随分高い手帳だ。何しろアコーディアになってから一度もそのゴルフ場に行かず、年会費を払い続けているのだから。2011年の手帳が今日送られてきた。早速1月・2月の予定を書き込んだ。1月には17日分、2月には11日分の予定が入った。貧乏性で、空欄が埋まっていくと気持ちが落ち着いてくるから可笑しい。先月は26日分も埋まっていた。プロの音楽家でもこれほどの忙しさにはならないだろうが、音楽家気取りで今年も弾きまくろう
1月4日(火)正月飾り
私の車には12月30日から「お飾り」を付けている。もう毎年の事で、「一夜飾りはいけない」なんて習わしに従って30日に飾るのだ。ところが「最近はお飾りを付けて走っている車が減ったなあ」と感じていたのだが、今年はそれどころではない。お飾り車にほとんど出会わないのだ。中央道のパーキングでも皆無だった。今日は従姉の施設に出かけたのだが、途中全く出会わなかった。どうなってしまったのだろう?かつては、みんな付けていたのに不思議な現象ではある。
1月1日(土)謹賀新年
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。昨日より小谷村にやってきました。「大雪」という予報でドキドキでしたが、おかげさまで中央道は雪もなく、好天気!笹子トンネルを抜けると、甲斐駒、鳳凰山の勇姿が正面に、真っ白な北岳、間の岳、農鳥岳が続き、さらに悪沢岳、赤石岳と南アルプスの峰が美しい。稀に見る美しさでした。写真は日本テレビの中継から「ダイヤモンド富士」です。今年は良い歳になりますように。
1月2日(日)雪の小谷
小谷村の朝は雪だった。昨年は一晩で1mのドカ雪で、車を掘り出すのが大変だったが、今年は穏やかに降っていて、せいぜい20cm程の新雪を払う程度だ。それでも純白の雪景色は美しい。子どもの頃から雪景色には心惹かれる。この小谷旅行もこの雪景色を見るのが目的だったのだ。雪だというのに、すぐそこにスキー場が有るというのに、スキーも持たずに来るのが我ながら情けない。往年のスキー狂も落ちぶれたものだ。ただ雪を見ると心だけは騒ぐが、9:30には小谷を発ち6時間半かけて帰ってきた。