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11月29日(月)施設捜し
従姉が病院から退院を迫られている。「治療は終わった」と言う。しかし1人暮らしは無理な状況で、彼女のマンションに戻るわけにはいかない。そこで介護施設を探して、今日は医療ワーカーさんに勧められた2箇所に、見学に出かけた。ディサービス施設にボランティア演奏に行くのはライフワークになりつつあるが、実際には高齢者の介護施設については全くの無知に等しい。「明日は我が身」と勉強のつもりで出かけた。東京のど真ん中で中央区の施設だ。入居一時金の無い所は待機者が50人以上、他の有料施設では、1年契約で一時金300万、3年契約で800万退去時に0になるという。返金されると思ったら甘かった。月30万以上の費用を別に払うという。他にオムツ代等が実費、介護保険でと思っていたのは間違いだった。要介護1で一割負担が約12000円、要介護5で28000円の1割負担が上乗せと来る。流石に経費が高いところは空いている。無理もない。これは老後も金次第かと愕然とした。、大変だ
11月30日(火)毛虫
やはり今年は異常気象だ。我が家の木々は落葉の時期で至るところに枯葉が舞い落ちている。その枯葉と共に毛虫が落ちてきた。北国から雪の便りが届いたこの時期に何と言うことか。これは9月頃に見られる大きさだ。「モンクロシャチホコ」の幼虫で桜の葉がお気に入りなのだが、季節を完全に勘違いしている。彼らもあまりの異常気象に対応しきれなくなったようだ。もたもたしているうちに肝心の食草「サクラ」が枯れて散ってしまった訳だ。可哀想に。
11月27日(土)ダブル
今日は土曜日としては楽なダブル。午後からチェロでトウッティ。前半はボラ演奏曲の練習だ。そして後半は指揮の先生の指導でBrarmsのハンガリア舞曲6番だった。3拍子のブンタッタで1拍目の「ブン」の弾き方でたっぷりしごかれた。ブンの音が硬いという、柔らかい音で響かせろというのだが、なかなか難しい。弓を使え!で使いすぎる短く!と相反する要求で難解だ。何しろ「Pで柔らかく響かせて弓を使って、短めに、」私が考えたのは指板のところで弓を使ってみること。案外いいかも。不完全燃焼のまま早退してプルトに駆けつけた。先日ヘミオラとフレーズの話を皆さんに伝えたのだが、今日のMozart40番Menuetの練習は、ヘミオラがはっきり意識されて、後半のフレーズもかなり意識されている演奏になっていた。これは良くなりそうだ
11月28日(日)ハマ展・ドガ展
昼過ぎから関内の市民ギャラリーへ「ハマ展」を見に出かけた。本当は自分が作った額が貧相に見えないか心配で見に行くのだ。三田の病院に付き添いに出かけた妻とギャラリーで待ち合わせたのだが、私の方が先に着いた。その間に額だけ見ておこうと絵を捜したら、何と日本画の入り口、メインの部屋にあった。周りには受賞作品が取り囲んでいる。賞の選にもれたのは残念だが、私の「黄金の額は」全く違和感なく、むしろ周りの地味な仮縁よりは立派に見えた。「満足満足!」妻の手前、一応絵を見て廻ったが、本当は気持ちは次の横浜美術館「ドガ展」に向いていた。関内からMM21の美術館まで健康のため徒歩で移動。バレリーナの絵を堪能した。ドガは貧しい家の出だとばかり思っていた。娼婦同然のバレリーナのパトロン達を批判的な視線で描いていると思っていたからだ。それが銀行家の息子で大金持ちのブルジョア出身だった。今で言うバレーの年会員で、毎日通っていたと言うから、そりゃそうだ!貧乏人の私としては少々落胆した。しかしデッサン力は流石だ
11月25日(木)根あけの頃
友人から写真付きのメールが来た。横浜市民ギャラリーのハマ展に来ているという。写真は妻が出展した「根あけの頃」だった。私が作った額縁の評価は「黄金の額良かったよ」とのこと、良かった。私はこのところ予定がビッシリで、まだ行っていないのだが近々行かなくてはならない。ハマ展会員の方達の評は「木の下に何で穴があるんだ?」だそうだ。実に悲しくもあり情けない感想だ。私はこの絵の場所に同行している。小谷村の鎌池から蛇池に入ったところだ。5月の下旬ようやく除雪されて人が入れる。10m近い雪に埋もれた木々が厳しい冬から解放されて雪解けが始まる。逞しい木の生命力、ぬくもりが周りの雪をとかし始める。それが根あけだ。その木の生命力が描き切れていないのだろうが、それにしてももっと低い次元の「疑問」で評価されるというのが絵の素人である私にとっても悲しいことだ。
11月26日(金)DVD
先日オケ仲間からDVDをいただいた。それは11/3にやったシューベルトの8重奏曲を撮影したDVDだった。白いDVDにソフトでタイトルと写真をプリントした。見かけはりっぱなDVDになった。私のパソコンは何故か「プチ!ブチッ!」とノイズがひどくて音楽を聴くのに向いていない。妻のVAIOはノイズがないので、借りて鑑賞をした。カメラアングルは正面でチェロとコンバスの私が中央でやたらに目立つ。これはやばい!演奏はというと低音があまり録音されていない。当日の会場ではもっと響いていたはずだとかってに思っているのだが、DVDでは期待するほど聞こえてこない。少し弾き方がおとなしくて遠慮ぎみかと反省した。アンサンブルの邪魔にならないように心がけたのが、かえって弱すぎたかも知れない。しかし「もっと出して」とは言われなかったし、録音の性能が低音を拾い切れてないか、再生の性能が低音を再生しきれないのかも知れない。
11月23日(火)ティアラ江東
ビオラを背負って出かけた。目的地はティアラ江東。洒落た名前だが別名は江東公会堂だ。アプリコットというネットの呼びかけで集まるアンサンブルが今日は初めて東京に集まるのだ。長津田から田園都市線・半蔵門線の直通で住吉駅まで、家から2時間かけて辿りついた。今日はわりあい見慣れたメンバーが8人集まった。1stVn3人、2ndVn2人、ビオラ2人、チェロ1人。曲はコレルリのクリスマスコンチェルトとビバルディの調和の霊感OP.3−8どちらも大好きな曲だ。特に3−8は青春の想い出がつまった曲だ。学生時代の友人の顔が浮かんでくる。たっぷり4時間楽しく弾いた。良い一日だった
11月24日(火)心はるかに
入院している従姉は、元「宝ジェンヌ」で68歳になる。宝塚の絆は固く、ある種、体育会系のような強いつながりがあるようだ。宝塚音楽学校の同期の人達がたくさんお見舞いに来てくれる。私ですら知っているようなトップスター達も来てくれる。みんな姿勢が良くシャンとしていて若々しい。従姉が最も親しくしている方が自分のCDを持ってきた。シャンソン歌手として今でもディナーショー等で歌っているという。そのCD「心はるかに」を聴いて感激した。何十年もシャンソン一筋に貫いてきた根性にも敬服するが、その枯れた歌の雰囲気に引き込まれる。編曲したピアニストのセンスも素晴らしい、ジャズっぽいアレンジにも「いいねえ!」と唸るのだった。心はるかにはお薦めだ
11月21日(日)百たたきの刑
朝5:00に出て南富士CCの理事長杯予選に出かけた。益田正洋のBachを聴きながらの高速は快調そのもの。先週、遼君が優勝した太平洋クラブの近く「板妻Golf練習場」でいつもの調整練習を15分。これも快調そのもの。お天気も上々!一日中富士山が美しいその姿を見せてくれた。何にも言うこと無し、素晴らしいゴルフ日和なのだ。スタートホールティショットも上々、50cmのパットを沈めればパーだと言うとき、誰もが目を疑うようなことが起きた。そこから3パット!ダブルボギー。それでもう、一日パットはグチャグチャ!スコアもグチャグチャ!ハートが弱い私はとうとう百たたきの刑を受けてしまった。久々の百たたき!アーアそれにしても今日のカップの位置は滅茶苦茶難しい所に切ってあった。最下位で予選落ちかと覚悟したが、似たような人が他にもたくさん居て、ビリは免れた、これでもう完全にシングルは陥落だ。果たしていくつ落とされるかな
11月22日(月)いきいき学習塾
朝9:00にギターを背負って出かけた。行き先は鶴見会館交流センターだ。午後から上寺尾小コミュニティハウスでギターを弾くのだが、何でも高齢者を対象にした「いきいき学習塾」で口腔機能の向上を図る講座なのだそうだ。大きく口を開けて大きな声で歌を歌うのが口腔機能の向上に良いそうで、そのうたの伴奏をしに行くわけだ。30曲の歌集があって、当日メンバーからのリクエストで弾くという。だから30曲の練習を午前中にやってから出かけようと言うわけだ。高齢者にしては私たちのメンバーですら知らない70年代・80年代の”新しい曲”もたくさん入っている。果たしてどんな方達が来られるのか、楽しみではあったが、皆さん70歳前後のとてもお元気そうな方達だった。いつものディサービスの方達より健康そうでその歌声も元気そのものだった。楽しんでもらえたようで良かった。「また12月にお願いします」とのこと、「もう来なくて良い」と言われなくて本当に良かった。
11月19日(金)ギター弦張り替え
ギターの弦が古くなって鈍い音がする。古くなると響かないだけじゃなくてハイポジションの音程も怪しくなってくる。何しろBrandenburgでは18フレットまで使うのだから。先日聴いた益田正洋氏のCDに触発されて急にやる気になった。それでギター弦を張り替えた。今回の弦はHanaBachのMedium Tensionにした。ハイポジションの音程の狂いが気にいらなくてこれまでのLowTensionをやめた。定演までこれでいってみようかと思うが、HanabachはMideumといっても結構きついのだ。その分だけ張りのある音が出る。良い弦だが3弦がどうもおかしい、3弦12フレットの音程がおかしい。10フレットは良いのに12フレットがおかしいのは疑問だ。3弦だけ変なのだ。3弦だけ他のにしようか?
11月20日(土)ダブル
今日はただのダブル!?午後からトウッティで、1:00から3:00まで先生からボランティア演奏曲の指導をして頂いた。私の本当の楽しみはその後の「試し弾き」だ。次回の曲を決めるのにみんなで希望の曲を初見で弾いてみるのだ。これこそが私がもっとも好きな事!。しかもBachのViolin Concert2番が入っている。誰かが希望をしてくれたらしいが大好きな曲だ。試し弾き1番にしてもらった。流石に先生のSoloは素晴らしい!ただ#4つのホ長調は音程が難しいので採用されるかは?だが私は弾けただけでもう幸せなきぶんになるのだった。途中で抜け出して夜はプルトに駆けつける。今日は鶴見会館での練習だ。もうじき取り壊しになる交流センターでギターの練習だ。Mozart40番Menuetでヘミオラの説明をするはめになった。これを理解しないと合わせるのも難しい
11月17日(水)捜し物
私は捜し物をしていることが実に多い。人生の1/3は捜し物に費やしていると思うくらい毎日のように何かを捜している。この1ヶ月くらい見つからない物が2つあった。1つは大切なゴルフ帽ともう一つはPinのパターだ。気になって仕方がない。いつどうしたのか記憶がさだかじゃない。あちこちひっくりかえして見るのだが無い。半ば諦めかけていたのだが、今日ひょんな所で帽子を発見した。「もしや!」と車の後部座席の足元、助手席の下に手を入れると、柔らかい物に触れた。引っ張り出すと帽子だった。「やったー!これで理事長杯予選は勝ち抜けるぞ!」勝手なことを思い描いている。次の日曜日はゴルフ競技会なのだ。
11月18日(木)どう言う訳かの5人展
「年齢・性別・ハンディも関係無く作品に誇りを持てる者がどう言う訳か集まった作品展」を手伝って欲しいと妻に電話が入った。養護学校時代の卒業生で筋ジスの青年Yさんからだった。何かを世に残したいと人生をかけて写真を撮っている彼は38歳になる。すごい根性の持ち主で、酸素マスクをつけ、電動車椅子で飛び回る。彼の呼びかけに2つ返事で私も手伝うことになった。今日は搬入日で、横浜西口の県民サポートセンター1F展示室に集結した。何と5人の中にプロの写真家やイラストレーター、それにスペイングラナダで、アルハンブラ宮殿が見える所ににアトリエを持っているという水彩画家、さらにこのHPで紹介している鉄道写真の安井さんも加わっている。Yさんの心意気に動かされた人達なのだろう。明日19日12:00〜23日18:00まで。入場無料。是非見て欲しい
11月15日(月)カルテット
今日は、急遽決まった弦楽四重奏の練習日だ。チェロでやるカルテットは最も好きな組み合わせで、朝からチェロを積んでルンルンで出かけた。目的地は中川西地区センター、途中で二人を拾って行く算段だ。来月やる児童向け演奏会の練習なのだが、私にとってはカルテットで弾いているだけで楽しい。練習だろうと、弾いているこの瞬間が嬉しくてつい顔も緩む。いろいろ弾いてみて曲も決まった。私が楽譜に仕上げた曲が3曲も選ばれたのがまたまた気分が良い。まだ何回か練習出来るらしいので楽しみだ。
11月16日(火)CD
今日は、久々の完全休養日だ。今月は手帳に23日分の予定が書き込まれている。貴重な休養日なのだが寒くて家に隠っていた。暇つぶしにチェロを弾いたり、オケのベートーベン1番の練習をした。「そうだ!この前弦楽器フェアーで買ったCDを聴こう!」と思い立った。長崎の演奏会でお世話になった益田ギター教室の長男なのだが、見かけは普通のお兄ちゃん、それが素晴らしい演奏をする。CDはBachの曲が14曲収録されている。Bach好きの私は全て弾いたことがある曲だが、比較するようなレベルではない!世界に通用する素晴らしい演奏なのだ。すっかり惚れ込んでしまった。この青年の名前は益田正洋(まさひろ)素晴らしいギタリストだ
11月13日(土)トリプル
今日は土曜日、よくあるトリプルだ。午前中はアンサンブルあんだんて、来月に迫った演奏会を前に練習も真剣だ。このところビオラを弾く機会が増えたのだが、弦楽四重奏の練習もやって満足満足!大急ぎで午後のトウッティに駆けつける。今日は中川西地区センターの為、第3京浜で移動だ。こちらも12月のボランティア演奏が目白押し。練習にも熱が入る。さっきまで弾いていたビオラのことは長距離の移動でスイッチが切り替わったらしく、チェロの譜面にすんなり対応できるから不思議だ。夜はプルトギターで、神ノ木地区センターへひとっ飛び、明日が演奏会なのだが、本番を前にして、なかなか緊張感が高まらない。まあいいか
11月14日(日)鶴見区民文化祭
朝からギターを担いで、鶴見会館に出かけた。今日は鶴見区民文化祭ホームコンサートに出演なのだ。鶴見会館は永く利用されてきたが、取り壊しになるのだそうだ。組合の会議で使った覚えはあるが、そもそも音楽ホールには向いていない。まったく響かないのだ。ギターの音にいたっては、客席の最前列で聞こえるくらいだ。ステージでもお互いの音が聞きづらい。聞こえていても聴かないで、かってに走るメンバーが多い我がサークルにとっては実に厳しいホールだった。それでもお別れのコンサートのような気持ちになってしみじみ弾いた。演奏はというと、またやらかしてしまった!指揮を見た後、譜面に目を移した時、1段飛ばしていた。アチャー!まただよ!
11月11日(木)シルバーアンサンブル
ビオラを抱えて出かけた。行き先は大場町のみすずが丘地区センターだ。シルバーアンサンブルで、今日はカルテットだ。Mozart K.136のDivertimennt2楽章をやるという。他の曲を私が用意しろと言われていた。編曲版で先日トウッティで採用されなかった楽譜を3曲持ち込んでみた。どんな感じに響くのか楽しみにしていたのだが、「なるほどこんなものか」微妙な和音の変化を正確に表現する音程が問題なのだった。残念!「これは良いじゃない!」というのもあったのでまあ良しとしよう。ビオラでやる弦楽四重奏もまた楽しい。3時間があっという間に過ぎた
11月12日(金)杉並公会堂
昨日シルバーアンサンブルの後、お茶会を失礼して大急ぎで帰宅した。18:45から杉並公会堂で先生のコンサートなのだった。久々に渋谷・新宿と人混みの中を歩いた。荻窪の駅を降りた時「確かこの近くの教会で友人が結婚式を挙げたんだっけ」と記憶が甦った。30数年振りの荻窪だった。杉並公会堂は素晴らしいホールだった。公会堂というイメージとはほど遠い、りっぱなコンサートホールだった。石井有子さんの甘い美しいVnの音色と、吉田水子師匠の超絶技巧を堪能した。また前半のピンクの衣装と後半の黒の衣装もまばゆかった。音も素晴らしいが、バレーをやっていたというそのスタイルもまた素晴らしい。
11月9日(火)トウッティ
久々にチェロを積んでトウッティの練習に出かけた。「随分、間が空いたような気がする」と手帳を見たら、なんと17日ぶりだった。コントラバスとギターをよく弾いていた気がしたが、大好きなチェロはやはり久々だったのだ。12月にボランティアの演奏がたくさん予定されていて、その練習をしなくてはいけないのだが、今日は1stViolinが1人も来ていなかった。残念!1stがすっぽり抜けた弦楽アンサンブルは実に間が抜けているのだが、逆に2ndViolinとViolaの旋律が良く聞こえて案外面白い。あっという間の練習だった。
11月10日(水)011111
昨夜このホームページのカウントが1並びの11111になった。珍しい数字なので撮影したのだが、次の瞬間カウントが増えてしまった。昨年の2月に始めたホームページで、全く個人的な趣味を並べただけで、その上くだらない独り言の「日記」まで細々と続けてきた。こんなホームページでも付き合ってくださる友人・知人のおかげで11111なんて数になるからありがたいものだ。サーバーの関係で50Mがリミットなのだが、もうしばらくこのまま続けたいと思っている
11月7日(日)月例杯
朝4:30起きで、5:10出発。御殿場の板妻ゴルフ練習場に寄って、朝の調整練習を15分ほどやった。軽く確認の練習だ。「今日は良いぞ!」いつもの自画自賛だ。7:30 OUTスタートのつもりで受付を済ませる。「トイレに行って、軽くストレッチをして、パターの練習をして…」と、いつものルーティーンがあるのだが、即座に放送が入った。「T様7:23 INスタートです」1組すっぽり空いた所へ鴨が葱を背負ってきたと言うことらしい。「ナヌ!あと23分しかない」あわててスタートハウスに走ることになる。南富士のINは実は難しいのだ。とりわけスタート3ホールが嫌なのだ。だからOUTスタートでエントリーするのが一般的だ。ところが今日は何か変!?打てばのるし、ロングパットは入る。はずせばボギーというパットがことごとく入る。圧巻はバンカーショットのミスでトップしたライナーがピンに真芯に当たってそのまま入ってしまった。バーディーだ。何と39で上がってしまった。食後は別人のように、いつもの飛ばずのらず、寄らず入らずに戻った。残念!
11月8日(月)レッスン
コントラバスのレッスンに出かけた。あいにく先生のマンションの駐車スペースに工事の車が並んでいた。すぐ近くのコインパーキングも満車で停められない。ウロウロ探し回り、やっと成城学園駅近くでパーキングが見つかった。先生のお宅まで徒歩8分。5分前に到着したはずなのに、結局30分の遅刻になってしまった。4匹の猫達は歓迎もしてくれず、それぞれ思い思いにトグロを巻いて寝ている。残念!仕方なくレッスンにはいる。すると音に惹かれて?派手なバリーが出てきた。そのバリーを大好きな喜久ちゃんが動き出す。バリーは明らかに拒否的な態度を顕わにする。悲しそうに尻尾をユラッとさせてストーカーの喜久ちゃんはトボトボと隅へ歩いていく。その喜久ちゃんが私の足元にやって来て匂いを嗅ぎだした。久々のことだ。寂しさを体で表し、「かまって!かまって!」と寄ってきたように見える。可愛い喜久ちゃんだ。
11月5日(金)弦楽器フェアー
午後から弦楽器フェアーに出かけた。九段・武道館の隣り、科学技術館で毎年今頃やっている。楽器作り(5弦ビオラ)の材料を調達したくて出かけたのだが、現代ギターのブースで、長崎で会った益田正洋さんのCDが目に入ってしまった。BachのCDがえらく評判が良いというので、買ってしまった。至る所で腕自慢の人達が思い思いに楽器の試し弾きしている。いやどちらかというと自分の腕前をひけらかしている。それを下手なアマチュアは指をくわえて遠巻きに見ている。毎年の光景だ。300万、400万というベースを少し弾かせてもらい、目的のグッズを購入して科学技術館を後にした。次なる目的地は、初台のオペラシティだ。かつて同じ職場でお世話になったY氏の曲が演奏されるのだ。現代音楽の作曲家で毎年作品が演奏される。79歳になるというが、未だ創作活動に衰えを見せない。素晴らしい。奇をてらったような曲が多い中で、やはり一番好きな響きだった
11月6日(土)プルトギター
今日は土曜日、ダブルやトリプルが普通なのだが、どういうわけかプルトギターだけしか予定が入っていない。それはそれで何となく寂しい気持ちになるからおかしい。夕方ギターを担いで颯爽と?出かけた。音楽メディアをポケットに忍ばせ、ベートーベンの1番とエグモントを何回も聴きながらひたすら歩くのだ。今日の練習にも先生が登場!みんなのやる気もガラッと変わる。私もブランデンブルグ3番になると気合いを入れ直すのだ。なんだか今日のブランデンブルグは今までで一番良かったように思えて、ついニンマリしてしまう。細かいことを言えばまだまだなのだが各パートの旋律が表に出てきて、かけ合う感じがでてきた。嬉しいことこの上ない。ウキウキ歩いて今日は1万2千歩だ
11月3日(水)横浜室内楽団
とうとう演奏会本番の日が来た。8:30に家を出て9:00には保土ヶ谷公会堂に到着。ステージ作りにリハーサルと予定がビッシリ。シューベルト8重奏曲のリハーサルは出だし好調!と調子に乗ったら、案の定、難所でミスッた。本番こそはと挽回しようと力んで結局同じ所でやらかしてしまった。なかなかノーミスで弾くというのは難しいものだ。それにしても良い経験をさせてもらった。私の先生ですら弾いたことが無い曲だと言うから、もう2度と弾くことは無いかも知れないのだ。
11月4日(木)地デジ化完了
今日は今週唯一の休養日だ。ゴルフの練習に出かけて汗を流した。また下手を固めに行ったという感じだ。先日、地デジチューナーを購入した。居間のテレビはまだまだ使えそうなのに捨てるに忍びない。いろんな機能もいらないし、見られればそれでよい。それで、5000円のチューナーを買ってきたのだ。ところが一階の居間は「電波の状況が悪い」と表示が出て映らない。同軸ケーブルが長すぎて減衰しているらしい。アンテナを立て直そうかとも考えたが、「待てよ!ビデオのチューナーを経由しているせいかも知しれない」と繋ぎ直してみた。大成功!とうとう5000円のみで地デジ化に成功したそれにしてもきれいに映る。これを捨てろとは何という悪政!
11月1日(月)三菱1号館美術館
入院している従姉の病院へ出かけた。ついでだからと午前中に美術館に寄った。丸の内にできた三菱の美術館だ。東京国際フォーラムの近くなのだが、三菱の高層ビルに取り囲まれた一角に、レトロな煉瓦造りの建物だった。貴重な文化財として残したのかと思ったら、取り壊したビルの一角に新たに建てたのだという。明治時代の図面を元に再現したのだという。素晴らしい美術館だった。モネ、セザンヌ、ルノワール、から山本芳翠、黒田清輝、坂本繁二郎、梅原龍三郎と素晴らしい作品が多数あった。圧巻は解体新書や日本書紀、徒然草。驚きを禁じ得なかった。先日、長崎で三菱王国の一端を見てきただけに、三菱という企業の力の一端をかいま見た気がした。
11月2日(火)インデックス
11月は、多忙を極める。すでに手帳に21日分の予定がびっしり書き込まれている。演奏会が2回、ボランティアの演奏が1回、聴きに行く演奏会が2回、ゴルフの競技会が3回、その他にオケ4回、トウッティ5回、プルト6回、アンダンテ、シルバーアンサンブル、アプリコットと練習が続く。好きとは言え我ながら良くやる。今日は午前中、我が家の音楽室に隠って8重奏の練習に集中した。明日が本番だ!午後はギターを積んで神ノ木地区センターへ出かけた。ボラ演奏の練習なのだが、30曲からその場でリクエスト演奏!と言うので楽譜にインデックスをつけて即座に譜面が出るようにした。30曲の練習はたいへんだ。で、夜はオケの練習に出かける。ベートーベンの1番とエグモントだ。新曲で気分も新たに取り組むのがまた楽しい