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8月31日(火)蝉捕獲 8月も終わりだというのに、相変わらず猛暑だ。例年なら秋風が吹き始め、ツクツクホウシが鳴いて秋を感じる頃だ。このところの異常気象は亜熱帯を通り越して「熱帯」ではないかと思わせる。そんなことを考えていたら、庭で突然蝉が騒ぎ出した。この前聞いたばかりの異常な騒ぎ方なのだ。音源を捜すと垣根の近くでバタついている。蜘蛛の巣にでも掛かったのかとよく見ると、大きなカマキリがまた蝉を捕獲していた。「もう絶対逃がさないぞ!」と逆立ちしたカマキリが蝉を羽交い締めにして、踏ん張っている。蝉もまた必死なのだが可哀想に次第に羽のバタつきも弱くなってきた。厳しい自然界の生存競争がそこにはあった。 |
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8月29日(日)プルト強化練習 昼からギターを担いで大倉山記念館に出かけた。13:00〜22:00の予定でプルトギターサークルの強化練習なのだ。午前・午後・夜間のトリプル練習に慣れているのでいつもの土曜と大差無いのだが、それでもギター単独としては長時間で、学生時代の強化練習のノリだ。たっぷりギターを弾いて若返って様な気がするから可笑しい。ブランデンブルグ3番3楽章はとうとう早いテンポになってきた。もう嬉しくてバリバリ弾いてしまう。それでも自分としてはもっと早いテンポで練習しているのでまだまだ余裕はあるのだが、「1つ振り」になったので、つい笑みもこぼれてしまう。「そうそうこれ!これだよ」と心地よい3楽章だった。 |
8月30日(月)ゴルフ練習 このところすっかりゴルフから遠ざかっている。会員になっているゴルフ練習場の「誕生祝いカード」が出てきた。5月の末に届いたのだが、これを持っていくと1時間無料で打ち放題なのだ。期限が8月末と書いてある。というわけで猛暑の中をゴルフ練習に出かけた。約3ヶ月練習していなかった事になるが、打ってみると以外にもアプローチは寄るわ、60Y、80Y、90Y、130Y、140Yと片っ端からグリーンに乗る!?3ヶ月の空白も案外へんな癖を忘れさせてくれるのかも知れない。スプーンで200Yのグリーンもとらえたこれは本当に久々だ。力まないスィングが甦ったようだ。3ヶ月の空白が「固まりかけていた下手」を忘れさせたかも知れない |
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8月27日(金)ウグイス 毎朝、聞こえていたウグイスの鳴き声が聞こえない「ホーホケッ」という下手な鳴き声でも、聞こえると何となく癒されていた。それがもう4〜5日聞こえない。昨年の記録を見たら、8/19に去っていた。今年もほぼ同じ時期ではある。しかしどんどんウグイスの居場所は削りとられていく。今日も、向かいの孟宗竹があった居場所に重機が入った。ガリガリ!バキバキ!と無粋な音が谷戸に響き渡る。来年も、下手でいいから声を聞かせてくれよと願うのだが、もう今年で本当に最後だったかも知れないなと感じている。さらばホケキキョ君、元気でやれよ |
8月28日(土)ロッシーニ、ソナタ本番 朝、ビオラ、チェロ、コントラバスを積んで出かけた。すると町内で車の前を変な動物が突然横切った。よく見ると猿だ。良く太った雄猿で、こちらに振り向いたら可愛い顔をしていた。東京で騒がれていた猿でもあるまいに、ここ白山町に現れるとは驚きだ。こちらも急いでいたので、そのままサンハートに向かった。午前中はビオラで「あんさんぶるあんだんて」の新曲初合わせだった。そして午後はトウッテッィのお楽しみ会(部内演奏会)だった。そのトリが練習を続けていたロッシーニのソナタだったのだが、人前で弾くのはやはり平常心が失われるものだ。それでも良い響きだったようだ。これも自画自賛ではある。 |
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8月25日(水)ポスト修理 まったく毎日暑い!8月も下旬だというのに温度計は軽く30℃を越える。30℃くらいだと「涼しい」と感じるくらい感覚もおかしくなっている。NHKの天気予報でも34℃で水色の表示が出ていた。前日より2℃低いから水色だという。まったく地球がおかしい!そんなだから我が家のポストも熱で劣化が激しい。昨日、取り出し口のつまみが折れてしまった。今日は朝から修理作業だ。つまみの根元を金鋸で切り取り、穴を開けてヤスリで広げた。そして大きなボルトをつまみ代わりに取り付けた。まあまあの仕上がりか |
8月26日(木)生存競争 我が家の「森」で蝉がうるさいくらいよく鳴いている。何年もかけて我が家の土から這い出して羽化したのだと思うと、愛おしく思う。カマキリも昨年秋にはお腹の大きな雌に蜂蜜を飲ませたりしたが、春には小さなカマキリがたくさん羽化していた。これもまた愛おしい。ところが庭先で蝉が変な音を立てて騒いでいる。音源を捜すと、姫林檎の幹で、何と!大きなカマキリが蝉を捕獲して、バトルが行われていた。厳しい生存競争が目の前で繰り広げられていた。こんな小さな「森」の中でも食物連鎖があるのだ。 |
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8月23日(月)上を向いて歩こう 昨日の慰問演奏がえらく評判が良くて、演奏意欲がますます増す!?。レパートリーを増やそうという話から「上を向いて歩こうがいい」なんて意見が出た。それで早速弦楽アンサンブルバージョンの編曲に取り組んだ。コンセプトは@演奏が易しいことA歌い易いこと。B響きが良いこと。C旋律を各パート全部が順番に分担。なんて考えて工夫をしてみた。特にビオラが旋律の時は、伴奏の音符を減らし旋律を浮き立たせる工夫もした。前回の「幸せなら手をたたこう」の失敗?を反省してのことだが、まあまあの楽譜に仕上がった。トウッティで弾いてもらおう。 上を向いて歩こう編曲MIDI クリックすると聴かれますが著作権の関係で数日で削除します |
8月24日(火)アシナガバチ 我が家の庭にはいろんな生物がいる。この暑さだからみんな水が必要だ。ポリバケツ2つ、自分で焼いた織部の大鉢、皿、小鉢いろんな物に水を入れて飲めるようにしてある。鳥たちも良く飲みに来る。写真はベランダのすぐ前に皿をつるしてあって、昆虫達が飲み易いように葉っぱを浮かべてある。最近はここにアシナガバチがひっきりなしにやって来る。葉っぱに乗ってよく水を飲んでいく。この状態で水を追加しても逃げもしない。カメラを接写にして7〜8cmまで近づけても逃げもしない。攻撃をしかけるなんてみじんも無い。お互いに友好的なのだ。玄関先の巣からみんなで順番に飲みに来ているらしい |
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8月21日(土)ロッシニソナタ1番 来週、本番で今日が最後の練習ということで、つづきの丘小学校コミュニティハウスに集まった。曲はロッシーニのソナタ1番でなかなかきれいな曲だ。1stVnが先生、2ndVnがNさん、オケでもシルバーアンサンブルでも一緒でこの頃よく会う、CelloはKオケのMさん、Conbasは私。変わった編成の弦楽四重奏だ。午後3時間半ほどみっちり練習した。すばらしい響きで「これなら良いや、でも来週まで忘れないでね」というわけだ。「そうなのだ忘れる!というのがこの頃最大の敵だ。」夕方、ギターのプルトに参加した。せっかく良い音楽を作った後なのに、何だか弾き散らかしただけで終わった。 |
8月22日(日)ケアパートナー 朝からチェロを積んで出かけた。港北ケアパートナーという高齢者のディサービス施設での演奏会が予定されている。「ボランティア、聴くほうもボランティア!」なんて言われないように、午前中からしっかり練習をして、2時からの演奏に備えようというわけだ。結果はなかなかのできで、「次のお願い」までされた。水上の音楽・バッハVnコンチェルトという本格的なクラッシックから叙情的な親しい曲、歌もふんだんにあって、それが良いのだそうだ。「皆さんがあんなに大きな声で歌われたのを初めて見ました。ゾクッと来ました」という職員さんもいた。喜んでもらえて良かった |
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8月19日(木)シルバーアンサンブル 昨日、車が退院してきたおかげで、みすずが丘地区センターへ車で出かけることができた。市が尾から歩こうか?江田から歩こうか?どっちが近いか何て考えていたのだが、車があると楽なものだ。今日は「シルバーアンサンブル」の練習だ。皆さんお元気ですばらしい!昨日誕生日だったというMさんが79歳、現役のチェリストだ。ヴァイオリンのSさんも最近80歳の誕生日を迎えたという。私の62歳なんてひよっこだ。弦楽四重奏の演奏はなかなかビシッとは決まらないが、「高齢者のディサービスかどこかで演奏を披露したいね!」と次の目標までできてしまった。見習いたい「やる気」だ。私の自作ビオラもそれなりに響いているらしいので気分良く弾いた |
8月20日(金)紙のヴァイオリン 先日、私の留守中に友人がヴァイオリンを置いていった。何と!すべて紙で出来ているヴァイオリンなのだ。その精巧なできばえに驚いた。表板の湾曲、裏板・脇板の虎目、棹の丸み、スクロールの仕上がりも精巧だ。糸が張ってあって、ペグまで巻けるようになっている。私が作った楽器より見た目はきれいかもしれない。聞けばフォトショップ(写真の上級ソフト)で高級ヴァイオリンの写真を加工して、立体化したのだという。昨年退職した彼も元気にいろんな事をしているらしい。若い頃、ある大企業でミサイル誘導装置を作っていたというが、それをやめて教師になった優秀な男だった。世間にパソコンが出回った頃にすでに遙か先に行っていたっけ。最近、周波数カウンターを作った。とかギターのチューナーを作った。なんて言うから、妙に納得して聞いている。一緒に登った八ヶ岳や、笛吹渓谷を懐かしく想い出した。 |
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8月17日(火)白山町の稲開花 今週は愛車が入院している。傷つけたボディの板金塗装の為、近所の修理屋さんに預けた。退院は金曜日の予定だ。それで、今週はすべて電車バスなのだが、コントラバスは土曜日までは予定がない。今日はチェロを担いであゆみ荘となりの地区センターに出かけた。日曜日に高齢者施設で演奏するので、その練習だ。これも地下鉄ができたおかけで便利になったものだ。徒歩だといろんな物が目に入る。近所の田んぼが花盛りなのを見つけた。稲の白い「花」があちこちに見られる。ただ心配なのは例年より何だかまばらのようだ。これも猛暑で暑い日が続いている為なのだろうか。異常気象はいろんな影響が出るようだ |
8月18日(水)100号パネル仕上げ 妻が「100号の製作にとりかかろうかな」という。このところ従姉の病院通いで絵を描くどころでは無かったが、ようやくそんな気持ちになったらしい。それで前に製作途中だった100号パネルの仕上げ作業をやった。といっても縁をきれいにカンナ掛けをして整え、ベニアの縁を軽くヤスリで滑らかにしただけなのだが、車が入院中で駐車場は作業場として広々と使えた。妻は絵の構想を練っているが、良い絵を仕上げてもらいたいものだ。夕方「車が仕上がった」というので引き取りに走った。金曜の予定が水曜だ。「良かった!」車の無い生活がいかに不便か思い知った。愛車を大切にしようという思いがよけいに強くなった |
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8月15日(日)強化練習ダブル 今日は所属オケの強化練習で朝から出かけた。朝から夜までぶっ通しの予定になっている。流石にこの時期、お盆で終戦記念日の日曜日なのだが、会場がとれたのもうなずける。世間では旅行だ、帰省だと渋滞騒ぎになっている。我々はひたすら練習!ブラームスのセレナーデ1番とドボルザークの交響曲7番、いわゆるドボ7だ。どちらも難しい。ところがこの日、別のアンサンブルで「シューベルトの8重奏曲オクテットの練習が重なったのだ。それで午後秘かに脱走し?、保土ヶ谷のアートホールへ駆けつけた。こちらの練習もまた楽しい。そして夕方なに喰わぬ顔でオケに戻った。今日のダブルはどちらも息が抜けずきつかった。 |
8月16日(月)ユリ満開 今日は全国各地で猛暑の記録が打ち立てられて「暑い!」という言葉もいい加減飽きた。ところが外に出てみると、向かいの斜面に爽やかな白百合が満開になっている。数えてみたら31輪もある。猛暑の中でも実に爽やかだ。つい吉永小百合とイメージがダブルからか?関係ないか。まだ蕾が20以上あるからもうしばらくは楽しめそうだ。それと今日、母校の新潟明訓高校が2回戦を勝ち抜いた。ベスト8進出だという。期待せずに見ていたが、大したものだ。2回も勝つなんて快挙だ!。 |
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8月13日(金)明訓勝利 今日、甲子園の第一試合で母校の新潟明訓高校が登場した。これまで新潟の高校が甲子園で勝つなんてことはここ50年くらいの記憶の中でもほんのわずかだ。数十年前に新発田農業が新潟勢初勝利と騒いだ事は覚えている。そんなわけで今日も、何の期待もなく見ていた。ところが、何だか良く打って、点が入る。「ひょっとして勝つんじゃないか?」と思ったら、レフトがあわててポロッしたり、立て続けに走塁ミスが出て、元野球部監督としては嫌な流れを予感させる。しかしその後も何とか踏ん張り5−3で勝った。自分が高校生の頃の野球部とは違う。強くなったもんだ。あの頃、クラスにエースとキャッチャーと4番がいたのに、クラス対抗野球で負けた。「よし!1回戦勝ったのなら、寄付金を送金しよう」と郵便局へ足を運んだ。 |
8月14日(土)ブラインダー修理 我が家のお風呂は大きな窓ガラスが全面に2枚あって開放的だ。素通しのガラスだから大変だ。これにはわけがある。この家を建てた会社の当時の課長が熱海に別荘を建てたのだそうだ。お風呂を大きな窓ガラスにして、熱海の夜景を見えるようにしたのが最高に良かったという。「だからそういう設計にした?!」という。ふざけるな!ここは隣の家から丸見えじゃないか!。というわけでお風呂には全面ブラインダーが取り付けてある。その肝心の紐が今朝切れて、操作できなくなった。もう27年も経つのだからよくもった方だ。それで必死になって修理を試みた。努力の甲斐あって、何とか使えるようになった。風呂に入れるのが何よりだ。 |
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8月11日(水)ユリ 向かいの斜面にユリがたくさん蕾をつけている。大分前に早咲きのユリが1輪だけ咲いたが、後に続くものがいなかった。このところ蕾が膨らんできたので楽しみにして、夕方にはせっせと水をまいていたのだ。ようやく3輪咲いた。水をまいていた甲斐があった。よその家の土地なのにまったく物好きな話ではあるが、この斜面がユリの花いっぱいになるかと思えばやめられない。このあと続々と咲き続けるのは間違いない。おかげで今月の水道代は結構増えていた。まあいいか |
8月12日(木)蜂の巣 我が家の玄関先で、よく大きな蜂が飛んでいる。攻撃的ではなくただ静かに飛んでいるだけなのだが、結構大きくて黄色が目立つのだ。黄色スズメバチではないかと目で後を追うと、すぐ近くの茂みの影に大きな蜂の巣を見つけた。たくさんの蜂がせっせと巣作りに励んでいて、かなり大きい。直径15cmほどはある。早速調べてみると、アシナガ蜂の巣の特徴を示していた。何年か前にも駐車場にアシナガ蜂が巣を作ったことがあった。巣はもっと小さかったが蜂は穏やかで冬まで一緒に仲良くできた。今度もとても穏やかな感じで、カメラを近づけても攻撃をする様子も見せない。どのくらいまで巣を大きくするのか観察してみよう。近所の奥さんに見つからないと良いのだが、何せ、すぐ保健所あたりに電話されそうで… |
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8月9日(月)スカイツリー 午後から従姉の病院へ出かけた。いつものルートで、中山から地下鉄グリーンラインで日吉へ、日吉から南北線直通で麻布十番まで乗り換え1回で行けるのだ。今日はDrに呼ばれたのだが、今後の治療の説明を受けた。明るい希望を持てるお話だった。そして従姉も大きな変化が出てきた。お腹の出た太ったオジサンの話で笑ったり、コッペリアを聞いて、右手の人差し指でリズムをとった。ラデツキーマーチを聞いて指で指揮をした。そして別れ際に右手を大きく挙げ、大きな声も出した。「これは明らかに回復への兆しだ」とこちらも元気になる。ふと窓を見るとビルの間から「東京スカイツリー」が姿を見せていた。東京タワーと新旧そろい踏みだ。 |
8月10日(火)ポータブルCD 昨日、従姉が音楽をよく聴いてくれたので、Drに音楽を聴くのはどうかと相談してみた。「良いですねえ!」と賛成してくれた。それで今日、壊れたラジカセを出してきて修理を試みた。それが直ってしまった。CDはどれを持っていこうか。シュトラウスの美しき青きドナウにモーツアルトがいいかと捜していたら、叙情歌の10枚セットが出てきた。「すみれの花咲く頃」も出てきた。これがいいや。ということになった。しかしこのラジカセはでかくて重い。じゃあ小さいのを買おうか、とNojima電機に見に行った。なんと2900円に3900円、4500円と可愛いのがよりどりみどり。なんだこんなに安いのかと少々高級なのを買った。喜んでくれるかな |
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8月7日(土)トリプル 朝、従姉の病院から電話が入った。嫌な予感がしたが、逆に朗報だった。病理検査の結果「絶望的な結果」が否定された。「よーし元気が出てきた」と少し表情が明るくなった妻が病院の付き添いに出かけていった。私も「よーし!」と楽器を3つ積んで、練習に出かけた。初めはコンバスで、ロッシーニのソナタ1番の練習。今日は本格的に弦楽四重奏だ。良い感じ。その後、チェロで、ボランティア演奏の練習だが、初めがBachのVn協奏曲1番。コンバスをいきなりチェロに持ち替えて、弾きはじめるが、すんなりと切り替わるところが我ながら素晴らしい。まったく自画自賛だ。そして夕方ギターでプルトに駆けつける。トリプルは普通の事になってしまった。 |
8月8日(日)MagiCcool 体温を下げるのに一番効果的なところが首だ。次は脇。頸動脈は太い上に脳へ大量に血液が流れ、肺との間で行き来しているからだ。重度重複の学校にいた関係で、よく子どもが熱を出すと、とりあえずクーリングしてみる。てきめんに効果が出る。体温調節が上手くいかず熱がこもってしまうからだ。この夏の暑さで自分の首をクーリングする製品を見つけた。水で湿らすだけで気化熱で冷たくなる、湿っている間何時間も持続するのだ。「これはいい!」まるでバンダナのようでファッショナブル?でもある。熱中症予防になりそうだ。エアコンを使わない我が家では欠かせない物になりそうだ |
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8月5日(木)甲子園募金 レッスンに行った。猫達もみんな元気だった。気が付くとキクちゃんがベースにくっつくように近くで聞いていた。シューベルト8重奏曲の3楽章を見て頂いたが、嫌な音じゃ無かったようだ。帰宅すると、母校、新潟明訓高校から手紙が来ていた。中身は見なくてもわかる。甲子園出場が決まったのを知っていたからだ。開けると案の定「寄付金」を求める内容で振込用紙が入っていた。初めて出た時は興奮して大金を送ったが、1回戦で早々敗退。億の単位で募金が残ったという。何だか嫌になった。この頃は「いい加減にしろよ」というくらいよく出ていて、甲子園常連校になってしまった。それでも今回は送ろうか。 |
8月6日(金)リベルタンゴ 朝、暑苦しくて早く目が覚める。さあ何をやろうか!というわけで発作的に「リベルタンゴ」の編曲にとりかかった。チェロとギターの2重奏で両方共、自分が弾くというのが前提だ。チョコっと懲りたくなっていじってみたが、できあがった楽譜をパート譜にしてみた。やはりギターの譜面が難しくなっている。もう少し修正が必要だ。それでも初見でひっかかるが、フィンガリングを決めて練習をしてみることにした。案外やれるかも。それにしてもピアソラは洒落た曲を創るものだ。Oblivionも大好きだが、江部賢一氏のようには洒落た編曲にならないのが残念!LiberTango編曲MIDII数日で削除します |
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8月3日(火)ロッシーニソナタ1番 連日の病院通いを許してもらって、今日は弦楽アンサンブルに出かけた。仲町台地区センターでロッシーニのソナタを練習するのだ。Vn,Vn,Vc,Cbという弦楽四重奏でなかなか良い曲なのだ。1stVnはY先生で「ただ合わせるのがいいか?」「厳しいレッスンがいいか?」と問われる。当然、厳しいレッスンを希望!した。今日は2回目の合わせなのだが、心地よい響きについうっとり弾いてしまう。残念ながらCbには厳しい指導は無かった。「音程、音色も良い、言うこと無い」との意外な評価だった。それにしてもロッシーニ10歳の作品というから、参ってしまう。 |
8月4日(水)また宅地造成 早朝、日の出と共にウグイスが鳴き始める。「ホーホケッ」いつもの聞き慣れた声だ。今朝も、家の向かいでいつもの孟宗竹のてっぺんで鳴いていた。風に揺れるてっぺんにしがみついて「ケキョケキョケキョ」と騒いでもいた。その姿を見るとホッとするのだ。ところが!昼ごろ、孟宗竹が無い!谷戸の斜面が刈り取られ、ウグイスの居場所がまた奪われた。白い作業服を着た土建屋が斜面で撤収作業をしている。憎っくき土建屋め!まったく悲しくなってくる。たった1羽のウグイスは、それでも近くの木で「ホーホケッ」と鳴いているが悲しげだ。 |
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8月1日(日)また蝉が 朝 玄関先で蝉の抜け殻が目に入ってきた。スキーの玄関アーチのところにしがみついているのだ。K2K2K2の脇を必死で昇っている姿をつい想像してしまう。今日も近くで蝉が「ジジーイ、ジジー」とうるさい。「爺、爺」と言われているような気にもなる。しかし私は蝉の幼虫が脱皮するところを、実際には一度も見たことがない。こうして家中あちこちに抜け殻があるのだから、見られないわけがない。何とか見たいものだ。 |
8月2日(月)麻布十番たい焼き 朝5:00起床、6:29のバスで中山へ、グリーンラインで日吉乗り換え、南北線直通で麻布十番着7:45、病院に8:00到着、今日は手術の付き添いだ。ただ待つだけで何をするということもなく落ち着かない、4時間が過ぎた。執刀医の説明を受けたが、まだまだ今後の深刻さは変わらない。その後麻酔から覚めないらしく手術室から出てくるのに1時間かかった。集中治療室で面会したものの、そのまま眠り、仕方なく帰ってきた。「麻布十番のたい焼きがおいしい」と食べたが噂どおりしっぽの先まであんこが入っている。しかし今日は何となく味がわからない。少々気持ちが参っている。 |
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