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5月31日(月)MIDI作り
朝5:30に目が覚めた。外ではウグイスが「ホーホケッ」と鳴いている。「さて何をしようか」とついサイレントギターに手を出してしまう。音が迷惑にならないから朝早くとも平気なのだ。パソコンに繋ぎショパンのピアノコンチェルト1番3楽章のMIDIと合奏をする。ところが四分音符120で16分音符の早いパッセージがどうしても弾けない。「私がこれだけ練習して弾けないのだから、この速さでの合奏は無理だ」と勝手に結論を出した。そこで自分が弾きやすい速さにMIDIを作り直した。Tuttiの難所を自然な形で遅くする為、試行錯誤で何とか出来上がった。難所の速さは100!結構気持ちよく弾ける。「本番もTuttiをこのくらいにしたいもんだなあ」と願う
5月29日(土)慰問演奏
朝8:40に家を出て鶴見会館に集結した。交流センターという所で午前中たっぷり練習をした。プルトメープルの6人なのだが、今日は1stが私一人になったので責任重大だ。練習は余裕があって、ほぼ完璧に弾けるのだが、午後からの本番は、大勢の人を前にした途端にどこか冷静さを失ってしまうのだ。ダルセーニョを失敗したり、弦を空振りして音を跳ばしたりと、また数々の過ちを犯した。残念!それでもいつもより元気に大きな声で歌っていただけたのが良かった。小谷にサイレントギターを持って行って練習したのだが、その成果が100%といかないのがいかにも悔しい。平常心を失い写真を撮るのも忘れた。写真は昨年のもの
5月30日(日)額作り
妻が必死になって絵を仕上げている。6月7日から始まる第27回みずゑ展に出展するためだが、6月2日が搬入で、間近に迫ってきたのだ。ところが、予定していた額のサイズが微妙におかしい。そこで「内枠を入れて欲しい」というのだ。先日作ったのが上出来だったため、また作って欲しいというわけだ。それで午後から新横浜の日曜大工センターに買い出しに出かけた。今回は木材での製作だ。精密にサイズを決めシルバーメタリックの塗装をした。我ながらなかなかのできばえだ。自画自賛!まるで額を出品するかのような気分になってくる。
5月27日(木)小谷旅行
4泊5日の小谷旅行に行ってきた。5月の残雪と新緑の芽吹きを今年も楽しみにしていたのだ。ところがここのところの天候不順で滞在期間中、雨にたたられてしまった。3日目の午前中つかの間の晴れ間に、雨飾山が姿を見せてくれたのが幸いではあったが、ほとんど雨の中を根性で散策をした。残雪も雨で急速に融けていて、やや遅れを取ったという感じだ。広河原は土砂崩れで川の流れが変わり、河原全体が濁流になっていた。木道自体が濁流の川と化し、登山口まで行くことも叶わない。散々だった。それでもキャンプ場のT井さんやY口さんと交流を深めた。雨飾荘のみなさんお世話になりました。
5月28日(金)アートナビ
まる5日もコントラバスに触っていなかった。定期演奏会前に旅行に出た為だが、やはり5日も楽器から離れるのはまずい。今日はそれを取り戻すべく練習をした。あと3週間しっかりやらねば!演奏会が近づくと問い合わせの電話が掛かってくる事が多くなるのだが、今日がその始まりだった。ヨコハマアートナビという情報誌に載せている為で、6月号が出たらしい。私はまだ手にしていないのだが、「チャイコのピアノコンチェルトの他は何をやるのか?」という問い合わせだった。字数の関係らしいが原稿を適当にカットして掲載されるのが困るのだ。しかし無料で掲載してくれるので仕方ないか。「シベリウスの交響曲2番をやります」と説明をさせてもらうが、相手はほとんどが高齢者のようだ。HPで調べる方法は取らず、電話での会話を楽しむ雰囲気が感じられる。そんなことで役に立てればまあいいか
5月25日(火)隠居池
雪が多いと入れないのが隠居池だ。あきらめていたのだが、予想以上に雪解けが進んでいたので、入れるに違いないと行ってみた。案の定、楽に入ることが出来た。足跡も全くない。我々が最初らしい。昨年はサンショウウオの卵がびっしりあったのだが、今年はまだ無い。天候不順で遅れているようだ。、これから産卵するのかな。写真はお気に入りの構図。これが絵になったら美しいのだが…
5月26日(水)旧雨飾荘跡地
想い出が多い旧雨飾荘の跡地を歩いた。階段のすぐ前にバスの待合所兼トイレが建っていた。そしてバス停の名前が「雨飾高原」になっていた。かつて「雨飾荘」だったのだが何となく違和感を感じるのは私だけか。「ここは雨飾荘だったんだぞ!」と2本の大きなブナが主張しているようだった。敷地の周囲に主を失った水仙の花が咲き乱れ、玄関前の跡地に、桜がひっそりと咲いていた。
5月23日(日)つづきの丘CHまつり
昨日は、シンフォニエッタ・トウッティで「つづきの丘小コミュニティハウスまつり」という行事に参加した。写真は昨年のもので今年は撮影するゆとりはなかったのだが、極めて真面目に演奏をした。2:00出演の予定だったが、午前中からたっぷり細かい練習をして絞られた。高まる緊張感と疲労感でヘトヘト。そんな状況で本番に望み、これまでしごかれた練習の内容は、ほぼどこかへすっ飛んでいた。残念!それでも我々の演奏時に急にお客さんが増えていたのだが、申し訳ない!
5月24日(月)蛇池
小谷村にやって来た。雨の中を根性で散策に出た。今日は鎌池から蛇池(ナタイケ)周辺を歩いた。「2〜3日前にようやく湖面が出た」と聞いていたので「雪原」を想像して行ったが、鎌池の手前側は残雪もわずか、大好きな「根開け」もかなり進みすぎてやや趣に欠けていた。残念!それでもこの時期にしか入れない場所を歩き、写真を撮りまくった。何より良かったのは、他に人が誰もいない事だ。貸し切りの鎌池だった。。
5月21日(金)卯木開花
昨日とはうってかわって良い天気になった。外はカンカン照りで真夏のような暑さだ。白い蕾をたくさん付けて膨らませていた卯木(ウツギ)が今日開花した。昨年の開花日は5月13日だったから8日遅れということになる。天候の不順を敏感に感じ取っているのが、草花や虫達なのだろう。今日はいろんな昆虫達が「夏だ夏だ!」と勘違いして騒いでいる。また寒くなったりしたら彼らも大変だ。先日、鳥海山で大量の野鳥が死んでいたという。暖かくなって勘違いして移動した鳥たちが山の寒さで死んだのだろうとのことだ。このまますんなり夏に向かってくれることを望みたい。
5月22日(土)タケノコ成長
この頃ウグイスが孟宗竹のてっぺんで鳴くことが目立ってきた。ここの谷戸全体を見下ろせるような高台に伸びた孟宗竹は格好の見晴台になっている。ところがこの周辺に急速に伸びてきた物がある。タケノコが放置されたまま4本孟宗竹を追い越しそうな勢いだ。今のところ巨大なタケノコで棒のようにしか見えないがやがて新しい孟宗竹としてウグイスの居場所を増やしてくれるに違いない。写真には、かすかに細い線にしか映っていないのだが成長が楽しみだ
5月19日(水)左手強化
このところ、脳の衰えと、体力の衰えが”めざましい”3歩 歩くと物を忘れる出来事が頻発している。「あれ?今何をしようとしてたっけ?」なんてことばかりだ。体の衰えも顕著で、何とかしようとトレーニングを試みるが、続かない。私には体育会系の気質が全くない。そういう根性に欠けるのだが、いよいよ本気で体を鍛えようと思い出した。腹筋に背筋、スクワットと急にやり出すので、今回は少しずつゆっくりやろうと思う。その1つ、ゴルフ飛距離アップのための左手強化だ。よし、少しずつ続けるぞ
5月20日(木)チャチャ
久々に妻の実家を訪ねた。義母の慰問なのだが、私の本当の目的はラサ・アプソ犬のチャチャだ。もう玄関で大歓迎をしてくれるのだ。私をこんなに親愛の情を込めて歓迎してくれるのは今やチャチャだけだ。「可愛いねえ。良い子だねえ!」なんて撫でようものなら、さらにエスカレートして、ボールをくわえて跳んでくる。「ねえ、遊ぼうよ!」というわけだ。ひとしきり遊んだ後、疲れたチャチャを抱いて、お腹の8つのオッパイを撫で撫ですると、うっとりする。そして今度は私の肩に乗り、お返しに私の頭を舐め始める。これが一通りいつものルーティーンだ。実に可愛い。特に今日は両耳にピンクの飾りをつけて気取っている。
5月17日(月)SDカード
音楽用の小さなメディアをよく使っている。55mm×45mm×12mmこんなに小さいのに1GのSDカードにたっぷり曲が入る。ウォークマンの時も驚いた。MDウォークマンの時もその音質の良さにもっと驚いた。それを最近のメディアは遙かに超えている。毎回定期演奏会の度に新曲を入れて日々聴いて脳に曲をたたき込んでいた。何年か経って、1Gのカードが満杯になったのだ。それで今日カードを買いに近所のY電機に行った。何と2Gが498円だった。ポイントを使って250円!いやはや驚いた。早速、ブランデンブルグ3番の練習用CDとショパンのピアノコンチェルト1番を入れた。これをサイレントギターに繋ぐとどこででも合奏が出来るのだ。さあ!2Gもある、あと何を入れようか
5月18日(火)雨飾山
5月も下旬なってくると、無性に小谷が恋しくなってくる。雪をかぶった雨飾山、雪に埋もれた鎌池、雪解けの時季しかお目にかかれない隠居池、厳しい冬から夏へ一気に変わる短い雪解けの頃にしか見られない白と緑のコントラストがとてつもなく美しいのだ。ビシッ音をたてて枝が雪の中から跳ね上がる。重たい雪に痛めつけられたブナが又上に向かって復活するのだ。ブナが新芽を出し、茶色いヘタを雪の上に落とす。白い雪の上に茶色い物が転々と捲かれている。そんな雪解けの小谷を思い浮かべては、写真を眺めている
5月15日(土)ウグイス発見
今朝、新聞を取りに出て、ウグイスの声を聴いた。あれ!竹の方向だ!昨年はよく竹の一番上でよく鳴いていたのだが、今年は一度も竹の上にいるのを見ていなかった。それが竹の方向だったもので、目を凝らして捜した。「いたいた!」風に揺れる孟宗竹の先に停まっている。今年始めて竹の先にいるのを発見した。妙に嬉しい。今日はトリプルの日。午前がビオラ、午後はチェロ、夜はギターだ。気分良く出かけるとしよう
5月16日(日)Google Street
以前Google Streetで家の近所が写っていた。近所の子どもやおばさんも映っていた。これは問題だと思っていたが、我が家の2件手前で画像は終わっていた。安心していたのだが、最近見て驚いた。又撮影に来たらしく、丁寧に一軒づつみんな撮られている。我が家がはっきりと拡大されて撮影されている。たまたま出かけている時だったらしく車は無いが。庭木や玄関の鉢植え、石垣に立てかけてあるスキー板まで映っている。こんな路地まで何て事だ。今朝の新聞を見て、納得した。撮影しながら「無線ランを傍受していた」とある。恐ろしいことだ。やはり有線ルーターにして良かった。無線ランを傍受しようなんて考える人がやはりいるのだ。
5月13日(木)クンシラン
我が家の縁台にクンシラン(君子蘭)の大きな鉢を置いている。冬場の寒い時期は家に入れたり、霜よけに大きなポリ袋をかけたりしていた。それが立派な花を咲かせている。オレンジ色の立派な花だ。大切にしてきた甲斐があるというものだ。ランといってもランではなく、彼岸花の仲間なのだが、何となく「ラン」という名前からくるイメージで豪華な感じがする。もう暫く楽しめそうだ。
5月14日(金)ハコネウツギ
今ウツギが大きな蕾を付けて開花間近だ。昨年はもう少し早く咲いていたのだが、やはり異常気象なのだろう。ところがお向かいの箱根ウツギが花を咲かせた。白とピンクの花が美しい。我が家にも植えていたのだが何年か前に下水の工事で土が流されて箱根ウツギ周辺の土が無くなって枯れてしまった。残念な事をした。それだけにこの花を見ると思い出される。もっともこの地に引っ越して来た27年前に、まだたくさん自生していて、草っ原から掘ってきて植えたものなのだが、最近は宅地開発が進み、すっかり姿を消してしまった。お向かいの箱根ウツギは貴重な名残なのだ。
5月11日(火)ネコ
台所のガラス戸越しに、2軒先の出窓が見える。そこにネコの置物!?ん?そうではないネコがこっちを見ている。遠いのだが声をかけると尻尾がわずかに揺れる。実に可愛らしい。私は犬好きなのだが、この頃ネコも可愛いいと思うようになった。引っ越して今はもういないが、お隣のネコに妙になつかれたり、実家にいたネコにもなつかれた。レッスンに行くとネコが5匹もいて、それぞれの性格の違いもわかってきた。実に面白い。このネコはよくうちに来て私の車の下にもぐっている。時々庭で鳥を狙っていて要注意ネコではあるのだが、こうして置物のようにしていると可愛いものだ
5月12日(水)桐の花
近所の「花とぴあ」の奥に巨大な桐の木がある。女の子が生まれたら「桐の木」を植えて、嫁にいく頃その木でタンスを作る。なんて昔の話だが、それくらい桐の木は成長が早くて大きくなるのだ。今その桐が花盛りで、薄紫の花弁が房になって垂れ下がっている。遠目には巨木全体がうす紫色になってロマンチックな美しさを漂わせている。ここは農家の名人で私の父と同じ名前の三郎さんの土地だが、娘さんはいないからまだまだ巨大になるのだろう。
5月9日(日)ショパン
今年はショパン生誕200年とやらで、あちこちでショパンが花盛りだ。先日は「一日ショパン漬け」演奏会に出かけた知人もいる。TVでも中継していた。昨日、プルトの練習でショパンのピアノ協奏曲1番の譜面が配られた。ギターでピアノの伴奏をしようという何という無謀な企画か!?と思うが、私も好きなもので、MIDIをHPにアップして1stPartを合わせてみた。大好きな初見だが結構楽しい。1楽章の16分音符は厳しいが少しテンポが落ちればいけそうだ。2楽章は「いいじゃないの!」3楽章は「初見は無理か!」雰囲気だけ楽しんだ。サイレントギターにパソコンを繋ぎ、ギターの音量とバランスを調整して弾くのだが、結構楽しめるのだ。しかし実際の演奏では、ギターが何台集まったって音量はかなわない。先日の強化練習ではオケだって負けてたんだから……しかし感心するのは、曲の頭に指揮が空振りする分まで休符で譜面にしてある。めくりの休符もしっかりありオケ譜と同じだ。相当慣れた人が仕切っていると感じられる。真面目に練習してみるか!
5月10日(月)庭にウグイス
「やけにウグイスが大きい声で鳴いてるなあ」と外を見ると姫林檎の枝にウグイスがとまっている。「ケッキョ、ケッキョ、ケッキョ」と谷渡りの鳴き方で枝から枝に飛び移りながら上に行った。やや濃いめの鶯色だ。こんなに間近でウグイスをしっかり見たのは初めてのことだ。感動しながら階段を駆け上り2階のベランダに出た。ウグイスはまだ木陰にいた。「ホーホケキョ!」と声をかけると逃げもせず「ホホホホ、ホケキョ」と答えてくれた。感激だ!毎日ウグイスの姿を見つけようと、眺めていたのに、今年は一度も見つけられなかった。それがこんな間近で見られたのだ。実に幸せな瞬間だった。興奮していて撮影もできなかったが、似たような雰囲気の写真を借りた。
5月7日(金)笹団子
ピンポーン!クロネコヤマトが来た。三条の伯母から笹団子が届いた。早速いただいたが、「バナナの皮を剥くように、笹を剥いて下にまとめて持って食べるんだ」なんて、つい講釈してしまう。何とも言えない故郷の味だ。子どもの頃、ヨモギを摘んで、すり鉢で摺らされたり、団子をこねるのを手伝わされた。笹3枚にくるみ、両側をひねってスゲで縛るのはなかなか難しかった記憶がある。今は家庭で作るなんて無いのだろうが、笹団子そのものに、やはり懐かしさが滲み出てくる。母は生きていれば101歳になるが、仏壇に笹団子を供えた。伯母はとっくに、母が亡くなった年齢を超えたが、「いつまでも元気でいて欲しいね」と手を合わせた
5月8日(土)サクランボ
我が家の桜の木が今年もサクランボを実らせた。天候不順のせいで、例年よりやや遅れて赤くなった。昨年あたりからミツバチや虫達が見あたらず、受粉作業をしたのは甘党の鳥たちだった。だからサクランボの実りも「たわわ」というわけにはいかず、まばらだが、そこにメジロやヒヨドリが来て大騒ぎだ。自分で受粉して収穫しているのだから文句も言えない。以前なら「憎っくきヒヨドリめ!」なんて言っていたが、仕方がない。人の口に入るのはヒヨドリが食べ残した細い枝先になっているほんのわずかだ。それにしてもミツバチはどうしちゃたのだろう?たわわに実った頃が懐かしい。
5月5日(水)オケ強化練習
来月の定期演奏会に向けて、一日強化練習だった。朝9:00集合で、夜9:00近くに解散!というスケジュールでたっぷり練習した。今日の楽しみは何と言っても「チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番」の初合わせだった。男子高校生のソリストはこれまで数々のコンクールで入賞して来た実績をうなずかせる見事な演奏だった。聴き惚れながら演奏に参加していた。「いつもソリストは女性ばかり」と若い男性ソリストを熱望した女性団員達もみんないつもと違う顔つきで演奏している。楽しそうだ。さらに今日、コントラバスの入団希望者が現れた。嬉しいかぎりだ!
5月6日(木)レッスン
コンバスのレッスンに出かけた。相変わらずペトラッチ17番、親指ポジションのスケールで指板の端から端まで激しく移動するのだが、G7,C7,F7,Bb7、Eb7とドンドン分散和音のスケールが増えていく。大変だ。さらに別の課題が出て旋律的短音階、和声的短音階とややこしい。今日は、さらにオケのシベリウス1番2楽章の難所を見てもらった。早いパッセージでほとんど諦めていたのだが、先日同じパッセージをやるファゴットからクレームがあった。私のいい加減な弾き方が気になるらしい。諦めずにやはりきちんと弾かなくてはいけなくなったのだ。当たり前か!先生から練習の方法を教わった。1、最初の3つだけ弾く、2.5つ目まで弾く、3,終わりの4つだけ弾く、4,3つと4つを合わせて弾く、5,通して弾く。これで結構弾けるようになっているから不思議だ。出来ないことが出来るようになると俄然意欲が出てくるものだ。
5月3日(月)弦の張り替え
このところギターの練習量が大幅に増えた。サイレントギターでテレビを見ながらでも弾いているのだ。ヴィラロボス全曲制覇なんて、大それた目標を掲げて、無理な暗譜も目指している。おかげで、弦がへたってきた。低音がまったく響かなくなってくるのだ。それで弦の張り替えをした。最近はもっぱらハナバッハのローテンションを使っている。ローテンションといっても、他の弦に比べて結構テンションは強い。そこが気に入っている。ただ長時間弾くと爪がザラザラになってくる。先日の練習で、先生と目があったら「爪が気になる」と私の爪を磨いて下さった。私の音の出し方や、爪の当て方が気になるらしいのだが、流石にプロの技で、磨いた後の弾きやすさは格別だった。ところが練習後、もうザラザラしているのだ。
5月4日(火)慰問演奏
昼頃ギターを担いで出かけた。12:30菊名で待ち合わせ、車に乗せて貰って江ケ崎町まで。珍しくカーナビが付いて無くて、道に迷った。高級マンション風の高齢者施設にたどり着けない。おかげで江ケ崎町をグルグル回りすっかり詳しくなった。何とか集合時刻には間に合ったが。完璧に場所を覚えたので2度と迷うことは無いと思う。思いたい。3歩 歩くと忘れるからなあ…演奏は、午前中しっかり練習をして出かけたし、練習室も提供していただいたので約1時間合奏練習もできた。おかげで落ち着いた演奏になった。「みどりの日」にちなんだ「緑」の曲も元気に歌っていただいて気分良くできた。「また来て下さいね!」というお年寄りに大いに励まされた。
5月1日(土)ピンポーン
爽やかな五月晴れで気分も爽やか!若い頃ゴールデンウィークといえばスキーだった。渋滞も苦にせず、天神平・渋峠・八方尾根を滑った。近年はそんなパワーも無く静かに家で過ごす。ピンポーン!玄関に訪問者だ。近所のコーギー犬「ラル」だった。「ねえ!撫でて〜」とひんねり体を寄せてくるのだ。実に甘え方が上手なラルは、目でものを言うようになった。老犬独特の可愛さが晩年のチャッピーを彷彿とさせる。こうして我が家にはお散歩犬がピンポンして立ち寄ってくれるのだが、本当は私の方が甘えさせてもらっているのかも知れない。実に癒されるひとときだ。
5月2日(日)タイヤ交換
春になるとスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替える。4月第一日曜日の月例杯で雪に降られたことがあって、例年は4月第一日曜の後にタイヤ交換をしていた。ところが、今年は異常気象で4月に入っても雪がちらついたりして、タイヤ交換が伸び伸びになっていた。ようやく決心して作業をした。5月にやるのはおそらくこれまでで最も遅い記録だ。高校2年4月29日に弥彦山で吹雪に遭って遭難しかけた体験から、股引を脱ぐのを4/29に決めていた。しかし今年はまだ脱ぐ気がしない。タイヤも股引も「異常気象」のバロメーターになっている。でも、そろそろ脱ぐか!