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7月

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7月31日(土)花がいっぱい
朝7:40に家を出て、中山からグリーンラインで日吉へ、そして日吉から南北線直通に乗り換えて麻布十番まで、ずうっと座って行った。病院に着いたのが9:10だから以外に便利だ。何たって乗り換え1回だからすばらしい!Drから手術の説明をたっぷり聞いた。深刻な話ではあるのだが、回復にむかうという希望の方が大きく膨らむ。東京タワーが見える病室の窓辺に、きれいなお花がいっぱい並び、持ってきた人達みんなの「思い」が伝わってくる。「明後日、朝8:00に来るからね」手術当日の約束をして返ってきた。家に戻ったのが7:20、帰りも乗り換え1回で、全部座れた。便利になったもんだ。
7月29日(木)携帯イヤホンマイク
携帯と脳腫瘍の関係は明らかにされてはいないが、アマチュア無線で癌になった人はたくさんいる。その因果関係を証明するのは難しい。その周波数帯は以前から危険性が指摘されていることは事実だ。それで昨日ダイクマでイヤホンマイクを2セット買ってきた。ところが細かい字がよく見えず、私の携帯に適合していなかった。残念!それで今日ダイクマに持っていって事情を説明したら、2つ返事で取り替えてくれた。「ダイクマってこんなに親切だったんだ」と知った。こんなに近くにいて初めて知った。もっともこんなトラブルも初めてだけど。
7月30日(金)ゴルフ
明後日の月例杯をキャンセルした。従姉が入院・手術だという時にゴルフにのんびり行っている場合では無いなと思った。それでもゴルフへの未練は大きいものがある。「ゴルフに行きたいなあ」とパターを握ったりしてしまう。そこへハガキが届いた。6000円昼食付き!ビジターでこの値段だ。2バック、3バックもオーケーだという。すばらしいこれだからもう会員権を買う時代では無くなった。私には5〜6年行ってないメンバーコースがある。年会費を払い続けているのに、馬鹿らしい。鴨川カントリー6000円行きたいなあ。どちらも破綻して、外資系のアコーディアゴルフに乗っ取られたのだ
7月27日(火)ユリの花
従姉の病院へ見舞いに行ってきた。ドクターからMRI画像を見せられ説明を受けた。良くなって欲しいと願うばかりだ。家の前の斜面に、今年もユリの花が咲いた。時々水をまいていて良かった。蕾を持ったユリがたくさん伸びているのでこれから次々に咲くに違いない。病気の話はとても辛いものがあるが、可憐な花の開花のおかげで気持ちが和む。それにしても毎日暑い!
7月28日(水)蝉
また今年も「ジージー」と賑やかになってきた。家の周囲を捜してみたらあちこちに蝉の抜け殻を発見した。我が家の土には蝉の幼虫がたくさんいるらしいのだ。林檎の木や桜の木は枝が切ってあると、そこから先に昇ることが出来ずに羽化していることが多い。今日は裏で家のモルタルの壁にしがみついて羽化している強者がいた。「よくこんな所で」と思うが明け方必死に昇っている様子を想像して、愛おしく思う。近所の子どもがやはり見つけたらしい。大声で「わー!蝉が死んでる!」 抜け殻なんだけどなあ!?
7月25日(日)ポスター印刷
今日から小谷へ行く予定になっていたのだがとりやめにした。従姉の入院にあわせて、協力していこうと決めた。妻は今日も病院へ出かけた。留守番の私はスケジュールがポッカリ空いているのでオケの仕事をすることにした。A3版のポスター印刷とA4版印刷、さらにチラシの白黒バージョン、ハガキバージョン、604枚のチケット印刷をした。604枚というのは座席数で、A4版に8枚分印刷し ×76枚分の裏表印刷だから、結構な時間がかかった。ミシン目を入れて、カッターナイフで切り分ける作業が、一番苦労する。何せ近くがよく見えないのだ。なかなか手間取り、100枚切った所でギブアップ!。「今日はこれくらいにしておこう」と思ったら外が暗くなっていた。
7月26日(月)チケット製作
朝、蒸し暑くて4:30に目が覚めた。起きてしまったらもう眠れない。それでは!とカッターナイフを取り出して、チケット作りを始めた。残り504枚せっせと切って、8:00に完成した。出来上がったチケットを眺めて「フムフムなかなかのできばえ!」と自画自賛だ。「ポスター用の拡大印刷ソフト」は無いか」と検索したらすぐ見つかった。「お試し版」とあるが、ダウンロードして早速やってみた。そうは甘くなかった。プリントして出てきたら、でかでかと「体験版」と嫌がらせのように赤い文字が入っている。「ふざけるな!」 いろいろ調べていたら「一太郎にポスター印刷」があることがわかった。長年使ってきた一太郎なのに全く知らなかった。やってみたら簡単にできた。A2版とA1版のポスターが完成した。「いいねえ!」また自画自賛だ。
7月23日(金)プログラム作り
今日はガス屋さんが点検に来るというので、留守番をしてどこにも出られないはめになった。「それじゃあプログラムでも作るか」と作業に入った。これがなかなか楽しい。どうしても曲目紹介を入れたい。前から言っていたのだが、軽く無視されてきたのだ。自分が作るようになったので、もう自分で書いてしまえと、原稿をまとめた。「フンフン」と一人で納得し、自己満足をしている。クーラーも無しで、汗ダラダラ、一日がかりで仕上げた。また運営委員のみんなに見て貰い、意見を聞いてみよう。
良いできだと言ってくれるはずだが…
7月24日(土)ロッシーニ ソナタ
今日はコントラバス・チェロ・ギターの3つを積んで練習に出かけた。この3つの組み合わせは初めてのことだが、大きな荷物で流石に車が楽器で占領された。初めの練習は、楽しみにしていた「ロッシーニのソナタ」で初合わせだった。Y先生の美しい旋律が響きそれにNさんのVn、Aさんのチェロがからんで、いい感じだ。私のコンバスもいつもより響いている感じだ。弦楽四重奏なので力む必要もなくそれが逆に良いのかもしれない。次回から一人づつやるから!と厳しいレッスンを宣告された。望むところだ。私の音はやや重いのだ。軽快な音にしたいのだ。その後チェロに持ち替えてMozartのDivertimenntoTの初練習をした。想い出多い曲で、楽しかった。最後はプルトに駆けつけ、Brandenburg3番全楽章を弾き散らかした
充実した一日だった
7月21日(水)ポスター&チケット
オケ運営委員の仕事が忙しくなってきた。どでかいプリンターが家に来てまだ置き場所も定まらないまま部屋の邪魔者になっている。今日は秋の定期演奏会のポスターとチケットを作ってみた。ポスターはお試し版を前に運営委員会で見て貰ったのだが、概ね好評だった。だが妻から厳しい「ダメ出し」があった。それで少し修正をしたのだ。今日の練習の時、みんなに見て貰うつもりだ。チケットは妻には好評だった「ぴあの本物みたい!」という。これも今日みんなに見て貰おう。こうやって何か作っているのが結構楽しいものだ。
7月22日(木)CD製作
トウッティは7/3にかなっくホールで録音会をやった。わたしは38℃の熱を出して残念ながら参加出来なかったのだが、そのMP3が送られてきた。もちろんメールでだ。ついチェロの響きが気になるのだが「あれ〜俺が居ないと音程がいいなあ!」なんて思ってしまう。今日はそのmp3をまとめてCDを作った。Y先生のBach ViolinConcert NO.1がすばらしい。Concertの写真もCDにプリントした。ついでに表紙もプリントしてそれらしいCDが完成した。自分の音が入っていないのが残念ではあるが、「私が入っていればもっと良くなったはずだ」ナンチャッテ!
7月19日(月)シューベルト8重奏曲
夕方から保土ヶ谷公園にあるアートホールへ出かけた。神奈川フィルの本拠地だが、今日は「横浜室内アンサンブル」という団体名でシューベルトの8重奏曲を練習するのだ。コントラバスを抱えて早めに着いた。ヴァイオリンを抱えた美女が2人いる。もしかして?と聞くとやはりメンバーだという。しかもプロの音楽家らしい。ますますやる気になってくる。練習は、美しい響きについうっとりしてしまうが、実に楽しいアンサンブルだった。的確なアドバイスがふんだんに出て、充実した練習だった。
7月20日(火)お見舞い
トウッテッィの練習をお休みし、妻の従姉が入院している病院へ出かけた。築地のS路加病院から赤羽橋のM田病院に転院するというので荷物の運搬と車椅子の手伝いに行ったのだ。戦争で父を亡くし、兄を亡くし、26歳の時、母を病気で亡くした為、彼女は1人になったのだが、流石に病気になると一人というのはこたえるのだと思う。親戚として力になりたいと思うのだ。親子2代タカラジェンヌとして特集に載った事もあるのだが、宝塚の仲間の結束力はすごいものだと知らされた。病でくじけそうなときにも宝塚で培われた根性が見え隠れする。常務の肩書きの彼女が、病室から電話で仕事の指示をする姿を見て、知らない一面も知った。一日、一緒に動いてくれた上司の方の人柄とお話にも感銘を受けた。彼女の周りには素晴らしい人達がいる。
何とか病気を治してほしいと願うばかりだ。その病室から東京タワーと遠くに建設中のスカイツリーが見えた
7月17日(土)ディサービス青鷺
午前中、チェロを積んで東山田中学校コミュニティハウスに集合し、みっちり練習をした。Vn6人、Viola2人、Cello2人合計10人のアンサンブルだ。このくらいのアンサンブルが心地よい。午後、野川のディサービス青鷺に移動し、演奏をした。ここは3月にも来ているのだが、りっぱな施設で、立派な方?達が真剣に聴いてくださるのだ。「ブラボー!」「すばらしい!」とかかけ声が嬉しい。今週だけで、3回も慰問演奏をするはめになったが、何となく「ライフワーク」になってきた。そして夜はギターを担いでプルトの練習に出かけた。久々にブランデンブルグ3番の1楽章と3楽章を弾いた。先生の振るテンポが予想外に早く、嬉しくなってつい一人顔もほころぶのだった。
7月18日(日)ギターコンサート
午後から都筑公会堂へ出かけた。いつもはステージだが今日は客席からギターアンサンブルの鑑賞だ。井桁ギター教室のいろんなアンサンブルが出演するのだが、トウッティの練習場所で知り合った「アンサンブル遊」のお嬢さん?4人のギターカルテットを聴きに来たのだ。今年も全生徒のトリで弾いていた。立派に音楽として仕上げている。新しい衣装も艶やかで美しい!圧巻は最後のプロ8人のアンサンブルだ。私が惚れ込んでいる江部賢一氏編曲の3曲が軽快に洒落たアレンジで響き渡る。「あの中に入って弾けたらなあ」とつい考える。「アンサンブルのテクニックならあの8人に負けはしないぞ」とつい気持ちがうずくのだ
7月15日(木)レッスン
来週シューベルトのオクテット(8重奏曲)の合わせが予定されている。それで今日のレッスンはそのオクッテットを見ていただいた。fpの出し方、
fz・アクセント・<>といろんな弾き方をアドバイスされた。指摘されると私のようなヘボはメリハリのない弾き方でmp〜mfの間でダラダラ弾いているのがあらためてよくわかる。fやffの出し方をあらためて練習をした。「次回の予定は」と先生が携帯を出した。「iphon」今話題の新機種だった。画像もきれいで、今撮影した猫たちが実にきれいに撮れている。画面をタッチすると次々に変わっていく。なるほど人気があるわけだ
7月16日(金)やしの木クリニック
午前中、鶴見会館で練習し、午後からやしの木クリニックで演奏をした。久々のギターだったがほぼノーミスで自分としてはまあまあのできだった。このやしの木クリニックには特別の思い入れがあった。重い障害のある子ども達に対する熱い思いを寄せる医療スタッフが集まって、スタートした病院だった。暫くして当時の医療法人から独立し、今は芦穂クリニックとして開業しているのだが、あちこちに当時の名残があって懐かしかった。やしの木クリニックは高齢者のリハやディサービスとして再スタートしたようで、こうしてギターを弾くことになるとは、思いもよらなかった。
7月13日(火)カマキリの抜け殻
我が家の庭を「森」と言った人がいる。あまりに狭い庭をちょっとオーバーな言い方ではあるが、木々が鬱蒼と茂っていて鳥や昆虫たちにとっては格好の住処になっている。今朝はカマキリの抜け殻を発見した。7〜8回は脱皮を繰り返して大きくなるらしいのだが、蝉の抜け殻はよく見かけるがカマキリの抜け殻は初めて見た。秋に大きなお腹のカマキリがいた。暖かくなって小さなカマキリがたくさん孵化していた。カマキリの一生がこの小さな庭で繰り返されているのだとあらためて思う
7月14日(水)小谷のドングリ
5月の下旬に小谷へ行ったとき、ドングリを拾ってきた。旧雨飾荘を見上げる公園の「木楢の大木」の下から拾ったのだ。秋に落ちて大雪の冬を越したドングリだった。駄目もとでと思って、ポストの裏の堆肥の中に埋めてみた。枯葉を履いてはそこら辺に積み重ねているのでりっぱな堆肥になっているのだ。その小谷のドングリがりっぱに発芽し、大きな葉をつけている。果たして大木にまで成長してくれるか楽しみだ。
7月11日(日)あんだんて演奏会
朝7:30に投票を済ませ、グループ展最終日の妻を駅まで送った。私の方はというと、今日はドレミ音楽院の発表会でアンサンブルあんだんてがそのトリで演奏するのだ。会場は二俣川のサンハートで、103席の小さな音楽ホールだった。良く響くホールで、「自分が上手くなった!?」と錯覚するような良い響きだ。実に気持ちよく弾けた。何よりすごいのは演奏会の1曲目は「人間ていいな」で子どもから大人まで出演者全員の合奏で、大好きな初見演奏なのだ!私もビオラで楽しんだ。すばらしい
7月12日(月)東山田地域ケアプラザ
朝からチェロを積んで「かけはし都筑」に出かけた。午後から高齢者のディサービスで演奏するのだが、その練習なのだ。1stVn2名、2ndVn2名、Viola1名、Cello1名で6名のアンサンブルだ。チェロ1人というのが実に弾きやすい。午後、現地へ移動したのだが、東やまだ工房のすぐ隣だった。この施設が立ち上がる前から日参した頃が懐かしい。港南区の知的障害の養護学校で進路担当をしていた頃の話だ。あれから20年は経っている。木々が大きくなっていて緑に囲まれていた。
7月9日(金)点滴
今日も点滴に出かけた。朝から患者さんがたくさん待合室にいて、似たような咳が聞こえる。夏場だというのにみんな大変だ。私の名前が呼ばれ、聴診器があてられた「随分良くなりましたねえ」というわけで、今日は右手に点滴だ。昨日は左手で初体験、今日は右手で初体験。横になっていたらつい眠ってしまった。何だかくせになりそうだ。
7月10日(土)仲町台地区C
午前中クリニックでレントゲン撮影「良くなりましたねえ!せっかくだから今日も点滴していきましょうか」てなわけで今日も点滴!完全にくせになった。午後から久々にトウッティの練習で仲町台地区センターにチェロを積んで出かけた。駐車場の予約で「1団体3台までです、そちらの団体はすでに3台です」というわけでダメだという。困ったものだ。どこもかしこも民営化で、利用しにくい不都合が目立つ。駐車場が空いているのに変な理屈で利用ができないのだ。ともあれ今日は新曲の初合わせで、弾き散らかした。そして、ボラ演奏会の練習、久々にチェロを弾いて満足満足!
7月7日(水)平熱
昨日はトウッティを休み、今日はオケの練習を休んだ、ブラームスセレナーデ1番の弾き散らかし大会の予定だっただけに残念無念!それでも何とか平熱に戻り随分楽になった。まだコントラバスを支える気力は無いが、「ビオラでも弾いてみるか」とやってみた。考えてみれば4日後が演奏会なのだ。体力と気力の回復を図らねば!のんびり寝てる場相ではないのだ。
7月8日(木)絶好調?
調子も良くなった事だし、Drに相談して活動再開しようとクリニックに出かけた。1時間待って診察に入ったときゼロゼロし始めた。聴診器を当てられ、「ぜんそくの音だ!」と生まれて初めての診断だ。ネブライザーで吸入しおまけにパルスオキシメーターをつけらた。「サチュレーションは低めなんですよね」「どのくらいですか?」「良くて97くらい」というとピッタリ97が出た。「実は養護学校で使っていたもので深呼吸して98なんですよ」というわけだった。レントゲンの結果、月曜日より悪いという。意外な結果にがっかりだが急遽抗生剤の点滴だというので生まれて初めて点滴をやるはめになった。30分かかるという。「しかしこの量でこの速さなら10分で終わるだろう」と見ていたら案の定10分だった。注入の経験がこんな時にもつい頭をもたげるのだ。
7月5日(月)内科クリニック
相変わらず38、3℃あって、咳が激しく出る。今までに経験したことのない症状なのだ。秋に風邪をひいたときの余った薬は全く効かない。食欲は無いし、フラフラするしだんだん心配になってきた。それで鴨居の内科クリニックに出かけた。「百日咳ではないか」という女医さんの診断だ。今流行っているのだそうだ。レントゲンを撮ると何と右の肺の下の方がもやもやと白くなったいる。「気管支炎だ」という。暫く外出禁止を言い渡された。予定がビッシリ入っているのにどうしよう。でも移したら大変だし仕方ないか
7月6日(火)何だこりゃあ
相変わらず不調だ。朝、体温計を見て驚いた。「何だこりゃあ!」38、7℃もある。解熱剤もだめだし困ったもんだ。病名がわかればすぐに治るものだと思っていたら甘かった。ふーふー言いながらおとなしくしてるしかない
7月3日(土)発熱
このところ咳が治まらず、喉が痛かった。トウッティの録音会が今日かなっくホールで予定されていて、直さないと大変だと思っていた。ところが、昨夜37°Cの微熱が出た。「これくらいなら大丈夫さ」と思っていたら、今朝は38、3℃に上がってしまった。午前中のあんだんては休んだものの、「夕方までには何とかなるさ」とたかをくくっていた。2:30を過ぎても38、1℃でややふらつく。とうとう外出禁止令が出てしまった。残念無念!咳が出るし、フラフラするんじゃ仕方ないか
7月4日(日)搬入
明日から恵昇会日本画展が始まる。それで今日は絵の搬入に出かけた。朝からまだ熱が下がらず、午後になっても38,1℃ある。しかし約束した以上搬入はしなきゃというわけで、「37,5℃」ということにして出かけた。自分でも心配があったのだがいつもよりゆっくり慎重に走った。
 
第6回恵昇会日本画展 7/5〜7/11
ギャラリー ミロ 吉田町4−1 交番斜向かい
7月1日(木)傷ベッコリ
昨夜のドジで愛車に傷を負わせたのだが、今朝 明るくなってからあらためて見ると何とも激しい傷だった。暗がりで見るのとはえらい違いだ。右フェンダーがベッコリ凹んで、かなり深い傷がガリーと刻まれている。大概の傷はさほど気にしない。後部には自転車がぶつかってきた傷がある。停まって降りているとき、携帯を見ながら突っ込んできた傷だ。左側にはこすり傷がある。家の前の狭い路地で、すれ違いざまに電柱に軽くこすった傷だ。みんな放ってある。今回ばかりはあまりにひどい!近所の修理屋さんにみて貰ったら修理に最低でも2日はかかるという。7月は予定がビッシリだ。コンバスやチェロ、大きい絵も運ぶ予定がまんべんなく入っている。2日続けて空いている所がない。8月まで修理に出せそうもない。あ〜あ
7月2日(金)内枠作り3
恵昇会展搬入の目前、絵の仕上げに入った妻が、「F30の額に内枠を入れたいんだけど作ってくれない!」という。仮縁にアクリル板が入っているのだが、絵がアクリルに接するという。絵とアクリルの間に隙間を作るのが内枠だ。NO.1、NO.2と作った結果がまあまあだったのだ。「今回はNO.1と同じやり方にしよう」ということで、新横浜のホームセンターへ買い出しに走る。L字金具を1mmほどヤスリで削って、材料の溝にはめ込むだけの、実は簡単な作業なのだ。そして4時間後には完成だ。今回は絵の縁に5mmほど内枠が姿を現す。「いいじゃない!」と言ってもらえた。結果的にやや私の自己主張になっている。シメシメ。F30とは 91cm×72.7cmで、1作目、2作目よりはやや小ぶりで、材料費は584円だ。