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9月29日(水)楽譜作り 昨日のトウッティ自主練習で、スコアをあずかった。クリスマスの時期にボランティア演奏が増えるため、それに合わせた曲を用意しているのだ。今回は弦楽器の雑誌に載った楽譜で「X'mas〜お正月メドレー」カルテット版をあずかったのだが、これのパート譜を作る仕事なのだ。すると早速メールが入った。ボランティア演奏の日程とメンバーそれに曲目もあった。この曲も入っている。「急がなきゃ!」と10ページある楽譜に、集中して取り組んだ結果、何とか完成した。ついでにMIDIにして聴いてみた。なかなか洒落ている。早く演奏してみたいもんだ。 |
月30日(木)みすずが丘地区センター シルバーあんさんぶるの2ndVn二人が都合が悪いという。「それではトリオでやりましょう」と私の提案で、今日はみすずが丘地区センターに集まった。VnのNさん、チェロのMさん、ビオラの私3人だ。曲はMozartの教会ソナタ1番、にBachの音楽の捧げものから、3重奏の「同度カノン」「螺旋カノン」「3声のリチェルカーレ」を用意した。Mozartと同度カノンは実に素晴らしい響きだったが、螺旋カノンはCdur,Ddur,Edurまでは良かったが後半Asdurから音程が苦しくなった。3声のリチェルカーレは「初見にしては難曲を良く合わせた」という感じだ。私は合わせてもらっただけでもう大満足だった。長年の思いがようやく叶ったというところだ。ついでに都筑オケ定演のポスターを貼らせてもらった。チラシも置かせていただいた。 |
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月27日(月)月光PianoSonataNO.14 午前中、BSのクラシック倶楽部でアンスネスのピアノリサイタルを聴いてしまった。それでベートーベンのピアノソナタ14番月光の響きに惹きつけられてしまった。ピアノが弾ければ良いのだが生憎バイエル60番で停まっている私は「ギター2重奏にしよう」と考えてしまうのだ。それで一日の予定は終わりだ。早速ピアノのスコアをダウンロードしアレンジが始まる。Cis molの#4つはギターには不向きなので、3度上げてe molに移調してみた。これはいける。esの音符2個だけオクターブ上げて、あとは完璧に下から上までクリアできた。 実に弾きやすい和音で、我ながら久々に素晴らしい編曲になった。。1stと2ndをフレーヅ毎に入れ替えて、楽しむ工夫もした。 |
9月28日(火)ショパンピアノコンチェルト1番 今日CDが届いた。長崎の演奏会で演奏する「ショパンのピアノコンチェルト1番」の現地での練習を録音したCDだ。私がお願いして送っていただいた物で、プロの演奏家であるピアニストから、まさか練習の録音を戴けるなんて半信半疑だった。わくわくしながらステレオにかけてみて驚いた。素晴らしいピアノ演奏にグチャグチャ?のギターの雑音が加わったコンチェルトだった。「これを長崎の人達は弾きこなしているのか?」と前から思っていたのだが、「やっぱりな」それくらい難しいのだ。ともかくピアノのテンポが揺れる所を譜面にすべて記入しておくことにした。早速CDと共演しよう。それにしてもよほど寛大なピアニストなのだと思う。感謝の気持ちで練習しよう |
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9月25日(土)トリプル 今日は予定が5つ重なった。物理的に無理で、2つは断る事になり、結局トリプルだった。午前中はアンダンテでビオラ、練習後に弦楽四重奏の初合わせ、何とかなりそうだ。午後はトウッティでチェロ、夜は、保土ヶ谷公会堂でシューベルトの8重奏曲の練習だ。演奏会も近いので真剣そのもの。今日は私のコントラバスにいろんな指摘があって、練習課題がまた増えた。それにしても一日合計9時間にもなる練習で、流石に疲労感で一杯になった。その為の単純ミスまで繰り返すハメになった。我ながら少々やりすぎだと思う。 |
9月26日(日)蜘蛛 若い頃、目だけは良くて2.0も見えた。その分だけ老眼も早かった?。最近はその老眼も進むのが早くて、老眼鏡を作り直してもすぐ追いつかなくなる。今日は玄関ホール?(狭ーい)の壁に大きな蜘蛛を見つけた。やけに足が多い。「2重に見えるようになったか」と眼鏡をかけて見ると、2匹が重なり合っていた。どうやら交尾をしているらしい。異なる種の蜘蛛がこうして交尾することで新しい種が誕生するのだというのがよくわかる。いつも「生物は自分と同じ種をよく見分けるものだ」と不思議に思っていた。鏡も無いのに!?やはりこうして違う種と交わるのもごく普通の事なのだと実感した。 |
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9月23日(木)アプリコット ビオラ弾きの友人知人からいただいたビオラのケースが3台ある。みんな背負える軽いケースに買い換えているからだ。いただいたケースは自作のヴァイオリン用ケースや製作中の5弦ビオラ用になっている。そして自作ビオラにも使われている。「背負えたら確かに良いな」と思い立ち、ケースを改造してみた。金具と紐の材料を購入し、ミシンを使って縫いつけた。上々のできばえだ! 今日はそれを背負ってアンサンブルアプリコットに出かけた。1年ぶりか、いや2年ぶりか久々に招集がかかり、練習をした。隣で5弦ビオラの達人が弾いている。その音色を聴き、楽器を目の当たりにして、「良し!製作を再開しよう!」と意欲がわき上がってくるのだ。Mozart教会ソナタ、アルビノーニのシンフォニア、ビバルディ調和の霊感OP8-6なかなか楽しいひとときだった |
9月24日(金)やまゆりホーム 朝9時過ぎにギターを担いで家を出た。2時過ぎからやまゆりホームで演奏会なのだが、午前中練習をしようというわけだ。真面目なアンサンブルが4曲。歌の伴奏がいっぱいある。今日初めて配られた曲もある。なかなか大変だ。「ボランティア、聴く方もボランティア」川柳にうたわれたのもうなずける。それでも人生を長く生きてきた方達だけに、実に練れている。「また来てね!」その一言で救われる。ライフワークのようになっている高齢者施設での演奏だが、こちらの方がうんと励まされている。 |
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9月21日(火)アシナガバチその後 居場所を失ったアシナガバチ達が我が家の門灯に集まって4日経った。次第にその数は増し、ナニをするわけでもなくただホームレスの集団になっていた。ところが突然スズメバチが現れて狩を始めた。アシナガバチはパニック状態で右往左往し、ちりぢりになったのだが、我が家の門灯はきれいさっぱり。そして再び夜に点灯できるようになった。それにしてもスズメバチは恐ろしい!写真を撮る事も出来ず、震えて恐る恐る見ているだけだ。 |
9月22日(水)アシナガバチ続編 居場所を失ったアシナガバチ達が時折姿を現す。この頃は、何だか人の姿を見ると寄ってくるようにさえ思える。今日は2階の寝室に1匹入ってきた。出してやろうとガラス戸を開け放したら逆に仲間4〜5匹入ってきた。温厚なアシナガバチではあるが、流石に部屋に居られず、ガラス戸を開け放したまま襖を閉めて部屋を出た。暫くして様子を見に行くと数え切れない程のアシナガバチが集まってくつろいでいる。小谷の絵の額縁にいる蜂は30までは数えたが、それ以上はいる。他にもあちこちでくつろいでいる。仕方なく強硬手段に出た。板きれを持って追い払った。まったく攻撃をしてくるそぶりは無く嫌々出て行ったが、網戸をつついて中を伺っている。 |
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月19日(日)実りの秋2 我が家に鳥たちがよくやって来る。その鳥が木の実を食べて糞をすると、それが実生となって芽を出してくる。我が家にはそうやって育った木がたくさんある。階段の踊り場の窓に緑のカーテンになっている木がその1つだ。グミの木なのだが、その枝にカラスウリの蔦が絡んでさらに緑を濃くしている。よく見ると可愛らしいカラスウリの実が下がっている。昨年よりしたくさんなっているようだ。赤くなるのはまだまだ先の事だが楽しみだ。 |
9月20日(月)実りの秋3 我が家の庭で一番元気よく成長している木は姫林檎だ。どんどん伸びて、欅を追い抜いている。これが盆栽だったとは、誰も考えもしないだろう。義父が丹精して育てた盆栽を、義母が庭におろした。まだ小さかった木をもらって来たのが26年前のことだ。もうそんなことを母ですら忘れてしまっている。そんなことにはお構いなくヒメリンゴは今年も実をつけた。しかし赤くなった実を食べる鳥はいない。まずくて食えた物じゃない。突然美味しくならないかと期待しても、やはり今年もまずかった。残念! |
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9月17日(金)ウグイスの薮その後 昨年、おばちゃんの花壇が潰されて、ウグイスの薮がすべて取り除かれた。その跡地に要塞のようなコンクリートの壁ができていた。今そこに住宅の建設ラッシュだ。モックンの家も無くなり分割されて宅地が売りに出ている。あ〜あ!家ばっかり建ててどうするんだろう。立派な木も竹藪も無くなり、コンクリートジャングルに変わっていく。来春ウグイスは帰ってきてくれるかなあ |
9月18日(土)実りの秋 猛暑が一段落し、秋の気配が感じられる。白山町の田んぼも稲穂がたわわになってきた。ネットがかけられてスズメ対策に入っている。しかしまだスズメが食べるほどには実っていないらしい。スズメのほうがよく知っていて、見かけはたわわでも「ちょっと違う」らしいのだ。まったくスズメの姿が見られない。うちの庭にたくさんいて、例年は「スズメが減った」と思う頃に、田んぼに集結している。ネットの隙間もけっこう上手に見つけるのだ。それが今年はまだだ |
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9月15日(水)蜂の巣撤去 昨日大きな黄色スズメバチがドンドン増えて蜂の巣を攻撃していたのだが、やたらに飛び回っていて身の危険を感じた。夜、懐中電灯をつけて見に行くと蜂がいない。スズメバチどころかアシナガバチも1匹もいないのだ。巣を離れてしまったらしい。それで巣を撤去した。運良く食べられなかった幼虫も4〜5匹いたが、働き蜂が巣を離れた以上この子達も残念ながらおしまいだ。朝、外に出ると、いきなりスズメバチが飛んできた。巣があったあたりを飛び回っている。怖い怖い! |
9月16日(木)蜂その後 女王蜂を失い巣を失ったアシナガバチは悲惨だ。蜂がいなくなったと思ったのだが、玄関先の門灯に集まっていた。よく見ると反対側の生け垣の葉の裏にも集まっていた。働き蜂達は巣も幼虫も失って、働く目標を失ってしまったらしい。ただみんなで寄り添って集まっているだけだ。飛ぶこともなくただウロウロしている。そのうち少数の葉っぱ組も門灯組に合流しゴソゴソ集まっている。「意欲」を失った者の末路は悲惨だ。 |
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9月13日(月)奥田一夫氏訃報 「交響楽団主席奏者死亡」とニュースが流れた。何事かと調べると、大阪センチュリー交響楽団のコンバス主席の奥田氏だった。兵庫の山で趣味のマウンテンバイクでの事故らしい。コントラバス界の有名人で「Ultra Bassissimo」のHPもお気に入りに入っている。57歳とのことだが、第一人者である名奏者、名指導者を失ったのは痛手だ。早速、知人から「訃報」がメールで流されてきた。ご冥福を祈ろう。合掌 |
9月14日(火)スズメバチ参上 庭先でアシナガバチがやけに飛び回っている。パニック状態で大騒ぎしている様子なのだ。何事かと巣を見に行くと、巣の上に蜂がいない。いつもウジャウジャいるのに一匹もいないのだ。よく見ると巨大なスズメバチが3〜4匹で巣を攻撃している。幼虫を食べているらしい。温厚なアシナガバチ達はなす術も無く、「どうしよう!」「助けて!」と飛び回っているだけなのだ。これで女王蜂がやられたか、巣から離れたかいずれにしてもアシナガバチの一家はおしまいだ。それにしてもスズメバチは恐ろしい。カメラを向ける手も震える |
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9月11日(土)編曲採用と却下 今日はダブル。2時からのTuttiに先だって1時からボラのカルテット練習をするという。オケ定演の当日と重なり私は出られないのだが編曲譜を8曲持って駆けつけた。弾いてもらったら2曲採用されそうだ。私の予想とは違う曲だが「採用」と聞いただけで大喜び、有頂天だ。夜のプルトでは、ブランデンブルグの2楽章をどさくさで、前触れ無く自分の編曲譜を弾いたのだが、残念ながら「駄目出し」をくらった。いきなりで下手だったせいもあるのだが、「低音が響いていない」と実に的を得た指摘だった。原曲から5度移調したので少し気にしていたのだが残念!作り直そう |
9月12日(日)台所・アトリエ・居間・倉庫 居間と台所の仕切を取っ払った。と言ってもガラス戸を外しただけなのだが、そこに掛かっていた大きな絵が2枚、立てかけていた40号50号、60号の絵がすべて居間を占領した。妻が100号の製作に入るというので台所がアトリエに変わるのだ。そして居間は粗大ゴミの私と共に倉庫と化した。それにしても100号のパネルは大きく感じる。駐車場で作ったときは、それほどには感じなかったのだが、家が狭いということか。パネルの表面を水拭きし、トノコを落とす。耐水剤を塗って紙を貼る。なかなか大変な作業を手伝わされた。粗大ゴミにしてはよく働く。紙を貼った100号のパネルは3万円を超えるらしい。その上、送料までかかる。すべて自分でやる人もそう多くはないのだろう。 |
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9月9日(木)進入者 我が家の「森」?にはいろんな生物がいるが、時折室内に進入してくる。異常気象で室内が快適なのか、今年は特に多いようだ。今日は大きな蜘蛛が遊びに来た。カメラを近づけても逃げるわけでもなく台所のヘリにへばりついている。外へ出してやろうと戸を開けてやるが、逆に中に入り込み居所がわからなくなった。「小さな生命」を殺す気は無いのだが、室内で生きていけるのかは不明だ。元気でやれよ!と願うばかりだ。 |
9月10日(金)また別の進入者 我が家に、また大きな蜘蛛が現れた。昨日の蜘蛛が出てきたかと思ったが体型も模様も明らかに異なっている。今日も接写で撮影したのだがこの子も逃げる気配がない。こちらが攻撃しようという気が無いことを体で感じるのかも知れない。おそらく殺気を感じないのだろう。しかしいろんな生物が室内にいて、また別の生態系が出来ているようだ。 |
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9月7日(火)編曲 チェロを積んでトウッティの自主練習に出かけた。Violin4人、Viola1人、Cello1人のこじんまりした練習だ。これから始まる新曲の練習なのだが、前に編曲した「”上を向いて歩こう”をどんな感じか試し弾きしてみましょう」というわけで弾いてみた。結果は残念!和音が命なのだがきれいに響いていない。「練習すれば出来そう」という評価だったが、初見でも響かせてほしかったなあ。というのが正直な気持ちだ。おまけで、30曲の楽譜を預かった。弦楽四重奏用に編曲をするのだ。帰宅後、早速一曲目にとりかかった。選んだのは季節にちなんで「里の秋」、高齢者施設で歌う事をイメージして仕上げた。あと29曲とても全部は無理だがこれからボチボチ手がけていこう。 弦楽四重奏版「里の秋」MIDI |
9月8日(水)みずゑ秋季展搬入 今日から爽蒼美術協会のみずゑ秋季展が始まる。10:00までに搬入というので作品を積んで出かけた。関内駅近く相生町の「ギャラリー彩光」だ。久々の雨が爽やかで車の中も実に心地よい。大通りの樹木も久々の雨に大喜びしているようにさえ見える。葉の緑色がいつもより美しく見えるのだ。それにしてもあの界隈は路地がすべて一方通行でややこしい。浜銀を捜してグルグル周ったが、すぐ近くだったことが後でわかった。 みずゑ秋季展 ギャラリー彩光 9/8(水)〜9/14(火) |
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9月5日(日)月例杯 3ヶ月振りにゴルフに出かけた。朝4:00起床で朝風呂に入り、体を目覚めさせた。4:40出発、まだ日の出前だが、結構明るくなっている。御殿場の先、板妻ゴルフ練習場で軽く調整をして、6:55に南富士CCに到着だ。やはり、下界よりも6〜7℃低い。3ヶ月も離れていると本当にチェックポイントもスイングイメージも全て消えて無くなっている。最近は完全にゴルフが崩れかかっていただけに、かえってプラスに転じているようだ。やたらにグリーンをとらえるのだ。400YD越えのミドルも2つパーオンだ。これは最近無かったことだけに実に嬉しい。200YDのショートもスプーンでとらえた。これもまた実に嬉しい。しかし流石にショートゲームはそうは上手くは寄らない。そしてパターも入らない。上がってみれば結局41−43の84だった。残念!ネット4オーバーは最近では良い方だ。親しくしているFさんがVサインで上がってきた。39−40の79でネット4アンダーだという。優勝にからむ勢いだ。 |
9月6日(月)編曲 昨日のゴルフの為、今日は完全休養日になっている。暇つぶしに編曲にとりかかった。ブランデンブルグ3番の2楽章をソロで弾くことになっているのだが、バッハはこの楽譜を残さなかった。チェンバロのカデンツァにしたのだ。即興演奏が得意なバッハの遊び心なのだろう。しかし後世の人々はこのために苦労をすることになる。私に与えられた譜面は4小節の短いものだが、バッハらしさが無くて物足りない。それでお気に入りのヴァイオリンコンチェルト1番の2楽章をモチーフに編曲を試みた。8小節くらいにならないかと思ったが、その2倍の長さになった。入りをG-durかe-mol,終わりをD-durにしないと我々の編曲譜の1〜3楽章につながらない。なかなか苦労する。本当は自分が弾ける譜にするのが大変だ。これをはたして使ってもらえるかは???だ! ブランデンブルグ3番2楽章(VnConcertNO.1 2楽章)MIDI |
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9月3日(金)ポスター 都筑オケの第18回定演が近づいてきた。ポスター、チケット、プログラム、チラシ作りといろんな仕事をこなし、一段落だ。今日は自宅の垣根にポスターを掲示した。A4版をパウチッコでラミネート処理をして、いつものように針金で固定した。「ノイシュバンシュタイン城」をモザイク画風に表現したのだが、すこぶる評判が良くて「センスが良い」なんてまで言われるものだから鼻たかだかで張り出している。しかしドイツロマンチック街道の有名な城ではあるが、ブラームスとも、ドボルザークともまるで関係は無いのがおかしい。「きれいだ!」と目を引けばそれで良い。 都筑オーケストラ第18回定期演奏会 10月16日(土)14:00〜都筑公会堂 |
9月4日(土)プルトギター 土曜日だというのに今日は、プルトギターの練習だけだ。ダブルかトリプルが当たり前になっていたのに何となく物足りない気持ちになっているから不思議だ。それでも「今日はたっぷりギターを弾こう」と定時の17時から練習に出た。気持ちの中心は「ブランデンブルグ3番」でそれが始まるとウキウキして弾いてしまう。この頃「ゆっくり行きましょう!」という先生のテンポも結構早くなってきたし、それぞれのパートも少しずつ走るようになっている。レピートすると結構テンポアップしている。私は「シメシメ!」ともっとテンポアップをたくらんでいる。心地よいテンポに近づいてきて実に楽しくなってきた。 |
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9月1日(水)ゴルフもデフレ すっかりご無沙汰している鴨川カントリーから案内のハガキが届いた。かつて「スポーツ振興」という経営で大厚木CC等のりっぱなゴルフ場をたくさん経営していた。鴨川CCもりっぱなコースで距離もたっぷりあって戦略的にも面白いゴルフ場だ。バブリーなクラブハウスに宿泊して2日続けてラウンドしたこともある。その経営母体が破綻して外資系のアコーディアゴルフが乗っ取った。ほとんどパブリックコースのようになったのだが、おかげで安く利用出来るようにもなった。今日届いたハガキは、何と4000円だという。2バックでも4000円だという。ゴルフ場にもデフレの波が押し寄せている。行きたいものだ |
9月2日(木)ジョン 最近、近所にジョンという名前のパピオンが登場した。小型犬には珍しく外犬なのだ。聞けばお年寄りが飼えなくなって御両親からひきとったという。奥の小屋でいじけているのだが人恋しさで、すっ飛んできて撫でさせる。その仕草がとても可愛いのだ。ところが、帽子をかぶってサングラスをかけていると、「怪しい」と思うのか小屋から出てこない。チェロを担いでいるときも怪訝な顔をして出てこない。ギターを担いでいる時も駄目だった。ジョンを撫でるときは、何も持たないのが良いらしい。手ぶらで行くと、ちぎれんばかりに尻尾を振って寄ってくるのだ。 |
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