![]() |
4月29(金)結婚式 姪の結婚式に呼ばれて新横浜の式場に行って来た。豪華ホテルの式場に驚くほどたくさんのスタッフがいて、いたれりつくせりの演出で進められていくのにビックリだ。そういえば結婚式なんて出たのは久々だった。私の友人達は大体が「会費制」で友人同士で手作りでやるのが普通だったし、費用も少なく質素なものだったが、今日は「これでいくらかかっているのだろう?」と下世話な心配をしていた。3人娘の末っ子でなかなか美形な姪は、母親(私の姉)と同じ看護師をしている。「純白のドレスもきれいだが白衣もきれいだろうな」とおじさんの思いで見とれていた。幸せになって欲しいものだ。それにしても今日の義兄はガチガチになっていた。花嫁の父は大変だ |
4月30(土)エレベーター ギターを担いで大口駅で降りた。神之木地区センターに向かうために階段を下りると、車椅子を走らせてすっ飛んでくる方とすれ違った。「あれ?駅員に頼むのかな?」とその時は思った。練習を終えての帰り、相棒のOさんが「調子悪いのでエレベーターで行く」と脇にそれた。「ん?エレベーター?」何と!大口駅にエレベーターが設置されたのだ。私は肢体不自由重度重複の養護学校に15年勤務した。この大口駅周辺にはたくさんの障碍児・者がいるのだ。みんな電車を使う時は苦労している。だから車になってしまうのだ。今日はつい感激してエレベーターの写真を撮ってしまった。しかし他の駅にも全部エレベーターを設置してもらわないと降りられない。自由に乗り降りできるのはいつの事か |
![]() |
![]() |
4月27(水)今半のステーキ 朝から人形町にでかけた。従姉のマンションに女の従妹3人が集結して部屋の片づけに精を出した。キッチンのゴミがたくさん出て、処分した。まだまだ何回かやる必要がありそうだ。昼に「従妹がよく食べに行ったところだ」と案内されて行ったのが写真の「今半」(いまはん)目の前のプレートでステーキを焼いてくれる。高級ステーキの店だった。すき屋の牛丼250円にみそ汁セット付きで320円を美味しく食べている私にはあまりに贅沢な食事で、私の体質にも気持ちにも合わないおいしさであった。そのままオケの練習に駆けつけ、高級ステーキの余韻を胃袋に感じながら弾いた |
4月28(木)コメダ 月1回のシルバーアンサンブルに行ってきた。今日は4人が集合し「弦楽四重奏」の練習になった。夏に予定されているトゥッテイの内部演奏会に出演しようと決めたので、具体的な目標が出来て気持ちも盛り上がって来た。今日はその曲決めで、これまで弾いてきた曲を片っ端から弾いて検討した。ほとんど私が譜面にした(編曲?)ものなのだが、自分で次々に却下した。そして最後に決まったのがMozartだった。K157の1楽章、おまけで私の編曲版ホームスィートホームに決まった。「水島!一緒に日本に帰ろう!」曲のイメージは埴生の宿なのだ。従姉の施設にボランティア演奏をと持ちかけたが、「まだ早い!もっと練習を積んでからだ」とみんなとても真剣モードだ。いつものように江田のコメダに寄って、ケーキとコーヒーで反省会だ |
![]() |
![]() |
4月25(月)屋根の上のベース弾き アライグマが2匹とハクビシン1匹を捕獲してからも、まだ時折天井裏で騒ぐ音がする。敵もさるもの、しっかり学習を重ねたらしく、檻に掛からないのだ。ここ数日、天井裏が静かなので、思い切って屋根裏の彼らの出入り口を塞ぐことにした。作ってあった板を持って屋根に登り、穴に合わせたがサイズが合わない。「あれ?」合わない部分を印を付けて切り取った。ところがそれが間違いだった。「屋根の上のベース弾き」は冷静さを失っていた。実は縦と横を間違えて合わせようとしていたのだ。残念!結局最初から作り直しだ。こんな事をやっているとまた住みつかれてしまいそうだ。 |
4月26(火)山ゆりホーム 鶴見区の二つ池にニュー鶴見ゴルフ練習場がある。私はそこで一度も打ったことがないのだが、その真ん前に山ゆりホームという特別養護老人ホームがある。ここ数年、年に何回か伺ってギターを弾かせてもらっている。今日もプルトメープルの仲間と弾いてきた。演奏会で弾くような真面目に演奏する曲が3曲と歌の伴奏が10曲ほど、全部で1時間ほどのボランティアだ。いや!ボランティアで聞いてもらっているというのが正しい。今ではこうした活動が生活の一部になってしまっている。写真は「Mさんの弾き語りコーナー」で演歌を歌っているところだ。デーサービスの皆さんが大きい声で一緒に歌っているのだが、声が写真に写らないのが惜しい |
![]() |
![]() |
4月23(土)Tutti 今月の土曜日で初のダブルだった。こんな月は珍しい。上手いこと各週の土曜日に振り分けられていたのだ。午前中はビオラを担いでアンサンブルあんだんての練習だった。震災の影響で2ヶ月振りなのだが、頭がビオラに切り替わるのに時間がかかった。午後はチェロでシンフォニエッタトゥッティの練習。始めにボランティア用の曲を5曲試し弾きをするというので、楽しみにしていた。5曲すべて私が編曲したものだが、初見のせいもあって思ったような響きにならない。私が「ボツ!」と厳しい評価をしたが、メンバーから3曲「採用!」の声が挙がった。ボランティアの演奏会で弾いてもらえるらしい。ありがたいことだ。今日もBachのVnConcert NO.2の練習ができて満足して帰ってきた。 |
4月24(日)残雪の小谷 小谷村雨飾荘のHPブログで「今年度の営業が昨日開始」されたことを知った。そして「残雪の写真」が3枚掲載されていた。登山口入り口の交差点から上はまだ入れないらしい。鎌池まではまだ開通していないのだ。残雪というには雪が多すぎて、道路には雪の壁ができている。そんな写真を見るといてもたっても居られずに、電話を入れた。この時期は一度も行っていないので状況を聞いてみた。馴染みのYさんからいろいろ教えてもらった。今年は5月の下旬では雪が少なくなるかもしれないという。確かに昨年はそれで失敗した。「中旬頃行ってみようか」検討中だ |
![]() |
![]() |
4月21(木)ヒメリンゴ 我が家の庭はヒメリンゴの花が満開だ。「きれいな桜田ねえ」という近所の人に今年もまた説明をする「これはヒメリンゴなんですよ。実家の盆栽を移植したらこんなに大きくなって」と毎年同じ話をしている。風に乗って花びらがヒラヒラと舞っていく。道路も愛車も花吹雪で真っ白だ。オケのチラシを安く印刷する所があるというので、午前中Webで試しに注文してみた。500枚白黒印刷しようと思っていたが、カラー500枚で2800円だという5日後に届くと言うから驚きだ。また従姉の件で弁護しさんから収支報告を求められている。家裁に提出するらしい。オケの会計の経験が生かされた。エクセルのマクロで仕上げた。と言っても、ほぼ14時間パソコンに掛かりっきりで、疲れた! |
4月22(金)収支報告書 従姉の「成年後見人」という申請をするにあたって、弁護士さんから収支報告書の作成を求められた。2月3月の2ヶ月分ということで、昨日完成した。オケの会計の仕事とほとんど同じだが、エクセルのマクロを少し加工してやってみた。領収書も糊付けして完成!ところがつい調子に乗って、「どうせだから入院した昨年7月から現在までの収支を全部やってしまおう!」と考えたのが運の尽きだった。約15時間ぶっ通しで仕事にのめり込んでしまった。おかげでほぼ完成というところまでこぎ着けた。足りない領収書が4通揃えば完成だ。やはり仕事をしていると気持ちが落ち着くというものだ |
![]() |
![]() |
4月19(火)皇居 朝から車で東京へ出かけた。日本橋人形町の従姉のマンションへ片付け作業に行ったのだ。段ボール箱25個運び込んで、衣類その他の荷造りをした。マンションを処分して、彼女の今後の為に資金を用意しておこうという事なのだが、なかなか一日で片付くような量じゃない。親戚中みんなで荷物を引き取ってくれるとありがたいが、それができないとなると処分するしかないのだ。2時過ぎに新橋の弁護士さんの所へ向かう。皇居のお堀に沿って日比谷通りを走ると二重橋が見える。田舎者がこうして都心を走りまわっている事に驚きすら覚えるのだが、従姉のおかげですっかり東京の道路に精通してしまった。 |
4月20(水)オケ練習 朝6:00からパソコンに向かって資料作りに精を出す。親戚に従姉の近況知らせるようにしているのだが、その報告書NO.5を作成したのだ。夜はオケの練習だ。今日はトップがお休みで、私がトップの位置で弾くハメになってしまった。どうしてもその場所は指揮者と目が合うことが多いので、結構神経を使う。おかげで今日は疲れた。それだけいつもはトップを頼って弾いていると言うことだ。第19回定期演奏会まであと1ヶ月、練習も大分佳境に入った。ロザムンデ序曲に、未完成交響曲いずれもシューベルトの名曲だ。そしてベートーヴェンの7番、弾いていて楽しい名曲だ。練習しよう! |
![]() |
| 4月17日(日)ジョイントコンサート 昨日はギターのジョイントコンサートで演奏をしてきた。サルビアホールの音楽ホール(小ホール)は素晴らしいホールだった。100席のこじんまりしたホールだが、音楽用のステージなので公会堂のように天井に吊り物が無い。初めからステージの壁面、天井が音響版になっている。音の逃げ場が全くないので、小さな音もすべて客席に飛んでいく。逆に反響し過ぎて響きすぎるきらいすらある。独奏や小編成で静かに弾く方がよいようだ。写真は福岡から遙々やってきた「カノン」のメンバーで素晴らしい演奏を聴かせてもらった。特にスパニッシュセレナーデは、学生時代にギター部でオープニングナンバーで毎回弾いていた曲で、しかも全く同じ譜面らしかった。この曲を弾きながら緞帳が上がっていく情景が瞼に浮かんできて、胸が熱くなった。プルトも聴く人の胸を熱く出来るように「音楽」を作り上げたいものだが…… |
4月18(月)ハクビシン 早朝からオケ総会の議案書作りに精を出した。予算案の数字をチビチビと打ち直しているときふと頭をよぎった事があった。夕べ物音に寝付かれず「ひょっとしたら檻に何か掛かったか?」と布団の中で考えていたのだ。朝すっかり忘れていた。3歩以上歩いたから忘れるのもしょうがない、と思いつつ檻を見に行った。案の定、予想通りに、何か入っている。やや小振りで鼻先から頭に白い筋が入っているではないか!今度はハクビシンが掛かったのだ。アライグマにハクビシン我が家は動物たちの格好の憩いの場になっているらしい。近所の散歩犬が、家の前で必ず立ち止まって「クンクン」やっていく。いろんな獣臭がするらしいのだ。それにしてもやたらに天井裏に住まわれては参ってしまう |
||
![]() |
4月15日(金)弁護士事務所 朝から新橋の弁護士事務所へ出かけた。従姉の「成年後見人」手続きがどうしても必要になってきたのだ。その相談にでかけた。彼女の施設利用料や今後想定される入院費用その他が必要なのだが、銀行は本人又は成年後見人でないと定期の解約を認めない。マンションの処分も進めたいが手続きが難しいのだ。弁護士さんの力を借りることで、何とか今後の見通しが立った。昼食は銀座5丁目のカレーショップ「古川」へ連れて行かれた。宝塚同期の方のお店で、元気だった頃に「古川へ連れて行きたい」と妻に話していたというのだ。外で大勢並んでいて盛況だったが、偶然宝塚友人のIさんとKさんが食べていた。従姉と3人でよく食べに来ていたのだという。280円の牛鍋丼にみそ汁を付けて豪華昼食330円と言っている私には2600円の高級カレーは美味しいには違いないが、少々落ち着かなかった |
4月16日(土)タイヤ交換 冬用のスタッドレスタイヤを履いていたのだが、遅ればせながらノーマルタイヤに履き替えた。例年4月の第1日曜日の後で交換している。南富士CCの4月月例杯で雪が積もったことがあってそれ以来だ。今年は1月から4月までゴルフは完全休養、おまけに3月下旬のスキー旅行も大震災でキャンセルになり、結局年明けに雪道を走る機会は少なかった。ノーマルタイヤになると、音も静かになって、乗り心地も遙かに良いのが実感出来る。汚れたままのアルミホールも洗って磨き上げた。さあ今日は演奏会本番だ、こんなご時世だが福岡からギター仲間も弾きに来る。昨年の長崎演奏旅行のお返しのようなコンサートだ。鶴見駅前に新装なったサルビアホールだが、とても響くホールらしい。ギター担いで出かけよう |
![]() |
![]() |
4月13日(水)ウグイス ここの谷戸に今年もウグイスが帰ってきた。暖かいと鳴き出すのだが、去年より少しだけ上手になっている。「ホホホホケキョ」というのが多くなったのだ。「ホーホケキョ」とはいかないまでも「ホホホホ」とやるのでまあまあそれらしく聞こえるのだ。しかし「ホーーホケッ」という下手なバージョンがたまにあるので「去年のあいつだ」とはっきりとわかるのだ。乱開発ですっかり居場所が減り、今年はもう駄目かと思っていたがウグイスの鳴き声が聴かれる幸せを噛みしめている。下手でも良い。元気で居てくれよ」そんな心境だ。 |
4月14日(木)レッスン ギターを持ってコンバスのレッスンに出かけた。2ヶ月振りのレッスンだ。先月は震災直後でガソリンが入れられずにパスしていた。ピアソラのCafe1930をギターとチェロ2重奏の譜面に仕上げたのを前回先生に見せたら気に入ってもらえた。先日電話で「コンサートで使いたいので持ってこい」とのことだった。それでは「合わせてもらおう」とギターを持って行ったのだ。オクターブ上げた譜面にしたら、さらにもうオクターブ上げる注文もあって、先生の超絶技巧オンパレードだ。実にすばらしい!そこでギターを取り出し、合わせのお願いをしたら快くOK!早速演奏に入る。ギターも洒落ているのだがコンバスの旋律に天にも昇る気持ちで合わせていく。いや、先生が合わせてくれる。一発でお互い気持ちよく合うのだ。幸せな一日だった。 |
![]() |
![]() |
4月11日(月)お見舞い 従姉を横浜の施設に転居させた時、どうしても連れていきたい所があった。妻の母の所と、杉田の叔父の所だ。母の所へはすでに連れていって会わせた。叔父の所へは思案中だったのだが、不死身だと思っていた叔父がこのところ体調が悪いという話だったのだ。私が尊敬している叔父は、従姉をそれはそれは可愛がっていたという。港区の病院にも見舞いに来てくれて「和子!和子!」と頭を撫でては慈しんでいた。その叔父が緊急入院したという。それで今日午後から従姉を車に乗せて、浦舟まで出かけた。「お〜!和子〜!」大きな声を出して、二人で手を握り合っていた。二人をようやく会わせられて「肩の荷が下りた」ような複雑な思いだ。 |
4月12日(火)CD作り 午前中、チェロを担いでトウッテッィの練習に出かけた。今やっている曲を全曲やろうということで、風と共に去りぬの「タラのテーマ」、グリーグの「過ぎし春」、ラベルのボレロ、そしてバッハのヴィオリンコンチェルト2番。どれも良い曲だが、やはりバッハが難しい。12時で終わり、車で神之木まで走る。途中、吉野家で「牛鍋丼・みそ汁付き」豪華メニューで330円の昼飯だ。プルトのボランティアグループで、来週の演奏会に出演する事になり、最後の仕上げ練習なのだ。大分デリケートな合わせが出来るようになってきたので本番が待ち遠しい。帰宅後、プルト10回定演録音のMDからMP3に変換してCDを作った。お洒落なジャケットにプリントして悦に入っている。ほしいという人の分も作った。演奏は私自身がひどかったのでコメントは差し控えよう。このCDは単なる記録!決して鑑賞用ではない |
![]() |
![]() |
4月9日(土)チャチャ 先週・今週と2週連続でダブらない土曜日だ。時間を気にしないで最後まで落ち着いて練習に参加出来るのだ。今日はチェロでシンフォニエッタ・トゥッティの練習だった。年一回の総会をやってから、Bach Vn Concert2番をやった。久々で#4つのホ長調がなかなか厳しい。いつもは始まる前にたっぷりスケールをやって2ndポジションやハーフポジションを頭にいれてから弾くのだが、今日は総会直後にいきなり弾き始めた。するとイメージがつい1stポジションに偏ってしまう。おかげで音程をはずしまくった。残念!帰り道、実家に母を訪ねた妻を迎えに行った。いつものようにチャチャが大歓迎してくれた。このところ従姉にかかりっきりで久し振りなものだから、チャチャも「久しぶりじゃない!」と言っているようだ |
4月10日(日)サクランボ 午前中に投票を済ませて、午後からプルトギターの練習に出かけた。来週が演奏会で、今日が最後の全体練習だった。予定より1時間も早く練習を終えて帰ってきた。「良く出来たので早く終わる」ということらしい。明るいうちに帰るのもなかなか良い。巷では桜が花盛りで、白山町でも奥の方に桜並木がある。八分咲きくらいだが実に風情がある。我が家の桜はとっくに散ってしまったが、緑色の実が付き始めた。ミツバチ不在で、鳥がついばんだ所だけ実を付けているのだが、枝の先の方はまばらだ。ゴールデンウィークの頃に赤くなって食べ頃になる。昨年は人間の口に入る前にみんな鳥たちが食べた。自分たちで受粉作業をしたのだから、自給自足みたいなものだ。さて今年はどうだろうか |
![]() |
![]() |
4月7日(木)アライグマ捕獲 業者にお願いして捕獲用の檻を設置したのが8日前だった。まったくかからず、2週間のリミットも目前でほぼ諦めかけていた。2階のベランダに移し変えて、好物だというキンカンも大量に買い込んでいたのだ。昨夜オケの練習から戻り、フェンスを開けると庭の方でガサゴソ音がした。ひょっとしてと思ったが、キンカンを持って仕掛けを見に行くと、檻が閉まっている。暗がりで何やら黒い塊が見える。よく見るとまさにアライグマだった。可愛い顔をしたアライグマがこちらを見ている。閉じこめられた後でも、中の餌はしっかり全部食べ尽くしているのが流石だ。朝、業者に連絡を入れて、東京まで出かけたが、夕方戻るとアライグマは業者に引き取られ、新しい檻に変わっていた。実はまだ別のアライグマが夕べも天井裏でガサゴソやっているのだ |
4月8日(金)アライグマ2匹目捕獲 昨日、アライグマを2階ベランダで捕獲したのだが、新しい檻を水場の脇に置いてみた。我が家はあちこちに水を置いてある。鳥が水浴びをしたり、昆虫達も飲みに来る。近所の猫もよく飲んでいく。アライグマが我が家を選んだのもおそらくこの水があるからだろうと結論を出した。ならば水の脇は捕獲の可能性が高いはずだ。夜中の3時過ぎにまた天井裏でドタバタ始めた。そして穴から出て屋根に上がり、屋根を歩いているのがわかった。その後、足音が消えたのだが、次の瞬間「ガシャ!」と音がした。そして大きな叫び声、鳴き声が響いた。見に行くと、昨日よりどでかいアライグマが閉じこめられていた。私を威嚇したり敵意丸出しで、中で暴れている。夜明けまでずーっと叫び続けていたが、近所の方達は何だと思っただろう?今日も業者が引き取って行ったが、また新しい檻が設置された。まだ他にも居るようなのだ |
|
![]() |
4月5日(火)Cafe1930 コンバスの先生から電話がきた。先月のレッスンは震災直後でキャンセルになっていた。電車も動かず、ガソリンが入手出来ない状況だったのだ。「そろそろレッスンどうですか」というありがたいお誘いだった。このところの練習不足は目を覆うばかりで気がひけるがありがたくレッスンのお願いをした。ところが驚くことに、私が編曲したピアソロの「Cafe1930」の譜面を持ってこいということだ。コンサートで使いたいという。チェロとギターの2重奏用に書いたのだが、自分では弾けそうもないくらい凝って難しい仕上がりになった。それを先生にコンバスで弾いていただいたことがあった。先生は「これは良い!」とえらくお気に入りだった。ひょっとしたら次回、私のギターで合わせていただけるかと今日必死に練習してみた。先生の相棒でギタリストの竹内永和氏がこれを弾いてくれるのかと思うとワクワクする。しかし我ながら難しい |
4月6日(水)オケ練習 震災の影響もあって、オケの練習はほぼ1ヶ月お休みになっていた。もともと3月の下旬は学校の年度末で、中学校・高校のブラスバンドや合唱、幼稚園の催し、バレエ教室など様々に集中して会場が取りにくくなるのだ。それに今年は震災という事情も加わって、1ヶ月の空白ができてしまった。久々に集まり、合わせるのだがなかなか大変だ。コンバスは珍しく団員3人勢揃いし、エキストラの方も3人勢揃いした。3プルト揃うと流石に心地よく響く。「今日はコンバス良いねえ!」とチェロパートから声がかかる。「今日は」というところがミソではある。会場にチェロのケースがたくさん立ち並び壮観だ。 |
![]() |
![]() |
4月3日(日)アライグマその後 このところ天井裏が静かだ。仕掛けた檻にも、中の好物にも目もくれず相当賢いらしい。「2〜3日静かだったら穴をふさいだ方が良い」と勧められている。何もわざわざ捕獲する事もない。居なくなればそれが一番良いのだ。あの日、目の前で出会ったアライグマの顔がよぎって仕方がない。逃げもせず実に可愛い表情だった。呼ぶと戻ってきたのだから。それで今日は穴を塞ぐパネルを作った。厚さ5mm、48cm×40cm、2.5mmのベニアを2枚接着した。またヴァイオリン製作のクランプが大活躍だ |
4月4日(月)寝不足 昨日アライグマの進入口を塞ぐパネルを作った。白く塗装もして、今日にも塞ごうと思っていた。ところが昨日、夕方暗くなってから奴が戻ってきた。コンバスの練習をしている私の部屋の天井裏でガサゴソやっている。「ア〜ア!」アライグマは寒いのが苦手なのだそうだ。このところ暖かかったのだが、昨日急に寒が戻り、冷え込んだ。近所の人と「寒いので戻って来たりしてね」なんて話をした矢先だった。案の定、夜中に天井裏で大騒ぎをして走り回り、「ドスン!」と高い所から天井板に落ちるような音がして、どこか傷めたのか急におとなしくなった。おかげで寝不足だ。妻は全く気がつかず熟睡だ。 |
![]() |
![]() |
4月1日(金)ポスター 今日は完全休養日、久々にのんびりと過ごした。家の裏に仕掛けた檻にアライグマがかかる気配もない。ところが相変わらずベランダ周辺では暴れ回っている痕跡があるのだ。アライグマは想像以上にお利口で手強いのかも知れない。と思いつつオケとギターアンサンブル演奏会のポスターをプリントし、パウチもして垣根に貼り出した。ギターは4月16日(土)、オケは5月22日(日)なのだが、こんな時期だけに練習が無くなって、間があいてしまったのでこれから駆け込みの練習が続く |
4月2日(土)練習 土曜日なのに今日はダブルでもトリプルでもなくプルトギターの練習だけだ。本来なら鴨居駅まで徒歩25分、電車で大口まで10分往復で1万歩となるはずなのだが、どうもどこかに「不安」があって車で出かける事になる。ダブルやトリプルでいつも遅れて参加するのに今日は代表のMさんと一緒に入り、椅子並べの準備ができた。たまにはそういう貢献ができて良かった。2週間後が本番で必死なのだが、テンポの変わり目が難しいのが1曲あって、大変だ。しかし、先生のアイデアで何とかわかりやすくなって、ホット胸をなで下ろした。本番に弱い私は心配ではある |
![]() |