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5月31日(火)発熱 昨日、シルバーアンサンブルから戻ると、喉が痛くなってきた。鼻が詰まり喉が痛いという息苦しい状況になり、眠れない。おまけにアライグマがガサゴソと騒ぐものだから最悪だ。結局眠れないまま朝を迎えたが、熱っぽい。それを隠して運転し、妻を横浜労災病院へ連れていった。皮膚科の定期検診なのだ。しかし私の方が具合が悪くて我慢出来なくなった。帰宅してすぐ横になり、とうとうバレてしまった。体温を測ったら37.5℃あった。早くなおさないと |
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5月29日(日)弦張り替え 定演前に弦を買ったのだが、張り替えるタイミングを逸してしまった。コンバスの弦は落ち着くまで約1週間かかるのだ。その1週間前に予定がいろいろあって張り替えられなかったのだ。今日、意を決して張り替え作業をした。弦巻をグルグル回して左手の筋肉が張ってくる。5弦なのでなかなか大変だ。1時間30分もかかった。ギターの張り替えより何倍も重労働だ。これから数日間、何回も音合わせをして巻いていくことになる。ところで昨夜はアライグマは静かだった。どうやら私に見られてあの後、出て行ったらしい。しかし簡単に出入りする姿を見ただけに何とかしないと! |
5月30日(月)ナナフシ 我が家にはいろんな生物がいる。狭い庭を「森のようだ」と言った人がいたが、昆虫達も相当の種類が生活している。今日はナナフシが現れた。エアコンの白い屋外機の上にいるものだから目立っていて見つけた。鳥たちに見つからなければよいが…「しっかり生き抜けよ」とつい応援してしまう。横浜市の「環境ナンダラ」という部署に電話を入れた。アライグマの件だが、即座に業者から連絡が入り、檻が届いた。すっかり顔なじみになって、対応もツーカーになってしまった。天井裏に入り込んで夜中に騒ぐものだから仕方がない。夕方シルバーアンサンブルの練習に出かけた。8月に弦楽四重奏の出演予定が入り、張り切って練習をした |
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5月27日(金)メープル 夕方ギターを担いで出かけた。目的地は鶴見区の老人施設だ。従姉の関係でいろんな施設を見学したし、ボランティアでもいろんな施設に訪問した。しかし今日のところは今までの所とはどうも異質だ。調べたら高級有料老人ホームらしい、1千万円以上の一時金と月々の費用も高額らしい。今日の催しは、希望者の有料コンサートだという。テーブルには高級ワインやブランディ、オードブルが並び、さしずめディナーショーといった演出だ。いつものディサービスの雰囲気とは違っている。社会的にもそれなりの地位にあったと伺わせる人々がすまして座っている。真剣に弾いたが、再び演奏の声がかかることはあるまい!何しろ19:00から演奏というのも初めてだったし、とにかく驚いた。、 |
5月28日(土)アライグマ再び 昨晩夜中の3時頃、物音で目が覚めた。私が塞いだ天井のあたりで又入り込もうとする音だった。いとも簡単に入られて、天井裏を占拠された。業者に連絡したら「役所を通せ」という。土日は無理なので、月曜日まで我慢だ。午前中はビオラ・午後はチェロでアンサンブルを楽しみ、夕方帰宅した。部屋に楽器をかたづけると、私の部屋の天井裏で「奴」が騒いでいる。私の帰宅であわてているらしい。出て行く気配を感じて外へ見に行った。すると例の塞いだ板が引っ張り上げられて、隙間が開いたかと思ったら出てきた出てきた。アライグマだ。私の姿を見つけた「奴」と目があった。カメラで「カシャ」と撮られると、こそこそ又中へ入っていった。いとも簡単に出入りしている。私の大工仕事は用をなしていなかった。残念!それにしてもそんなに我が家が良いのか?参ってしまう |
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5月25日(水)オケ総会 我が家は今、大変な状況になっている。いたるところに荷物が散乱し、目下片付けの真っ最中なのだ。朝から紙類の処分だけで何時間もかかる。細々した物が、まだまだたくさんあって、先が見えない。ひとまとめにして捨ててしまえば早いのだが、ガラス類、瀬戸物、金属といろいろで、しかもこれは大切、これは使えると「気持ち」も入り込んでなかなか大変だ!。夕方打ち切って、都筑公会堂へ向かった。今日はオケの総会なのだ。私が作った議案書に添って議事は進み早めに用件は終了した。ところが「その他」で様々な意見が出され、熱のこもった議論が交わされた。「演奏技術向上の為」前向きな意見が多い。感心して聞き入った。 |
5月26日(木)カラス 今朝は谷戸のカラスが大騒ぎ、あっちでもこっちでもカア!カア!と賑やかだ。「何事か?」と見ていると、どうやらペアリングのシーズンらしい。2羽ずつ追いかけっこして激しい動きが目立つ。中にはテレビアンテナの上で仲睦まじいペアもいる。なかなか可愛らしい動きが見られる。あれで体の色がきれいだったら万人に可愛がられるのだろうが、黒いばかりに「不気味」と思う人もいる。それでも元々は「カラス何故泣くの♪…可愛い7つの子が…♪♪」と歌われて、可愛い対象だったはずなのに…。午後から府中の姉を案内して従姉の施設に出かけた。偶然M氏が来ていて、さらに宝塚の先輩Oさんが来られた。大賑わいだ |
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5月23日(月)お焼香 先日、旅先に訃報が入った。三郷にいる従兄が亡くなったという。65歳の若さだ。家族で葬儀を済ませたという連絡だったが、予定がビッシリでお焼香にも行かれず、ようやく今日行ってきた。89になろうかという叔母の悲しみは察するにあまりある。介護認定の手続きを勧めてきた。それにしても毎回思うのは「首都高が空いている!」ということ。家から三郷の家まで70分!渋滞皆無!。行きは湾岸から中央環状だからまあ普通だが、帰り道思い切って堀切から銀座方面に入ってみた。それでも渋滞が無い。箱崎も浜崎橋もスイスイ!そろそろ夕方のラッシュかと言うのにだ。その途中でスカイツリーを「カシャリ」こんなことができるくらい空いている。今日はスカイツリーがロウソク立てに見えた。合掌 |
5月24日(火)霞ヶ関 朝ラッシュの電車に乗って、霞ヶ関に出かけた。新橋で2人の弁護士さんと合流し霞ヶ関の東京家裁に行ったのだ。妻が従姉の後見申請をするのだが私はただの付き添いで、初めての霞ヶ関だから「厚労省!」「地検」と見回しては気もそぞろだ。家裁の13階が「後見センター」でその職員の多さと次々にやって来る申請者の多さに驚かされた。弁護士さんが書き上げた申請書類だけになんなく終わったが、それでも決定まで、審査に2ヶ月はかかるという。面接を待つ間、若い美女の弁護士さんに「弁護士バッチ」を見せていただいた。手に持つとづっしりと重みを感じる。ひまわりの中に天秤があって、裏に弁護士さんの登録ナンバーが打ってある。美しい金色だが、長年かかって金メッキが削れて銀色になってくるという。それが弁護士さんのキャリアを現すのだという。「ほしいなあ」と馬鹿なことを言って笑われた |
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5月21日(土)ゲネプロ 午後からシンフォニエッタ・トゥッティの練習だった。オケは明日が本番で、今日はゲネプロなので、トゥッティは欠席のつもりだったが、1:00〜2:30までボランティアの練習をするというので出かけた。今回はビオラで参加することになり、流石に練習はしなければということなのだ。夜はゲネプロ。この段階になると通し練習が多いので実に楽しい。ところが問題が発生した。今回は何故か、チケットがどんどんさばける。今日現在520枚出ている。チケット印刷は600枚で手元に80枚残っている。いつも当日券が150枚出ているのでどうしたものか?嬉しい誤算だ。ベト7か、未完成か、曲が人気なのか?不思議だ |
5月22日(日)定演本番 いよいよ定演本番の日になった。朝から出かけて、区民活動センターで印刷作業をした。「プログラムが足りないかも知れない」というのだ。500もあれば足りるだろうと団員の分も60足して560部刷ってあったが、それでも足りないかも知れないというのだ。それで朝から急遽印刷作業だ。ところが、まったくの徒労に終わった。やはり席が埋まらない!いつもより少し多いくらいだ。くやしくてもぎりの半券を持ち帰り数えた。457枚まあまあだ。招待券と赤いハンコがあるのは17枚。私から出た物だが3枚足りない、やはりもらっても来られない事も多いと言うことだ。演奏はまあ色々あったが楽しく快調に弾いた。ほとんど自己満足の世界ではある。 |
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| 5月19日(木)日本橋 朝から慌ただしい一日だった。午後から人形町のマンションの片付けの仕事が入り、その為レッスンをキャンセルしていた。そこへ弁護士さんが従姉に会いたいと連絡が入り、朝9:00に中山駅にお迎えに行く事になった。何と!若き美女の弁護士さんも同行してるではないか!従姉に会わせた後、結局新橋の事務所まで送り、又今日も銀座中央通りから人形町に向かう。「ラッキー!」今日は日本橋交差点で赤信号だ。あの日本橋のど真ん中で停止している。そこでシャッターを切った。♪♪お江戸日本橋♪♪つい鼻歌が出る。夕方ギターを抱えてプルトメープルの練習へ、3rdのメンバーがお休みで、代理で弾くことになる。まったくの初見演奏だが、ほぼ完璧!それが楽しいのだ |
5月20日(金)ホタルイカ 小谷村に素晴らしい人がいる。小谷の有名人だ。都会人が小谷に魅せられて、若くして住みついてしまった。同じように都会から来た女性と結婚し、すっかり小谷の主になっている。雨飾高原キャンプ場のTさんと言ったら知らない人はいない。奥さんは昨年くらいから、鎌池のブナ林亭でYさんから引き継いで甲斐甲斐しく働いている。そのTさんが糸魚川でホタルイカ漁をするのが趣味だという。大量に冷凍にして保存してある。ブナ林亭の「ブナ定食」にもホタルイカが付く。「これ持って行きなよ」と大量の(10cm×10cm×20cm)塊を発砲スチロールにパックしていただいた。今日はその「ホタルイカカレーライス」だ。贅沢にホタルイカがたっぷり入っている。 |
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5月17日(火)水芭蕉 旧雨飾荘の跡地はひっそりとしたたたずまいで、哀愁が漂っている。何しろ三十何年も通った所だけに、ついそんな思いにかられる。その跡地にイカリ草が赤い花を咲かせ、水仙が黄色い花を今年も又咲かせた。その下の一角で水芭蕉がかれんな姿を見せている。今日も路線バスに乗る人も無く、この周辺を散策する人も見られなくなってしまった。「せめて私だけでも」とシャッターを切った。 |
5月18日(水)苗床 小谷旅行最終日の朝、地元でお世話になったSさんのお宅に立ち寄った。鍵もかかってないが留守だった。「じゃあ!」とYさんの所に寄った。喜寿にもなろうかというYさんが元気に現れた。田植えが近いのだと、苗床を見せていただいた。手作りの苗床でビニールに覆われていた。するとお隣のYさんが現れ、そこにSさんまで登場した。今年は会いたかった3人全員にいっぺんに会えてしまった。ラッキー! |
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5月15(日)携帯用左手強化器 やりだしたら止まらない。旅先でもいつでもどこでも鍛えられる「携帯用左手強化マシン」を作った。先日作った大型の実物大トレーニングマシンで余った弦を、木ぎれにボンドで貼り付けて出来上がり!G線、D線、A線の3本というのが実践的だ。旅に出る時はコントラバスは流石に持っては行かれないが、大小のトレーニングマシンなら大丈夫だ。これにサイレントギターとサイレントチェロは積み込まれる事になる。サイレントベースも欲しくなったが、これは結構高い。年金生活者には贅沢品だ。 |
5月16日(月)チャッピーの木 小谷村に行って来た。5月の中旬に行くのは初めてのことだ。昨年は5月下旬だったが、残雪が少なすぎた。6月初旬でも雪が多い年もあるのだ。その年の積雪量だけでなく、春先の雨量にも多いに関係があるらしい。今年は雨飾荘のブログ情報と、親しくなったYさんから情報を得て出かけたのだ。村も気合いが入っているらしい。以前ならまだ除雪していないのに、今年は登山口も鎌池も車で入れるのだ。早速広河原の登山口まで歩いた。ベンガラでラインが引かれている目印のブナが「チャッピーの木」だ。登山口の標識は雪の下に埋もれていた。まだ3m以上の雪があるのだ |
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5月13(金)ヘッドホン 今週は予定がビッシリで慌ただしい週だった。今日は唯一、予定が入らない空白の一日だった。そういう日は楽器の練習と相場は決まっている。ただシンフォニエッタ・トゥッティのHPに演奏の録音が公開されたので、演奏を聴く楽しみが増えた。しかしパソコンでは肝心の低音が響かない!。「チェロの音は本来もっと響いているはずだ」と私の部屋を探し回った。ガラクタに混ざってヘッドフォンが出てきた。これをパソコンに繋いで聴いてみたら「良いじゃない!」チェロの響きがグッと良くなった。さらに気がついた。何のことはない。HPにMP3がUPされたのだと言うことに気がついた。それならばとMP3を取り込んでCDに焼いてしまった。オーディオで聴くともっと良い! |
5月14(土)トウッテッィ この写真は何?実は私がチェロをかかえたまま右手でシャッターを切った。左上にヘッドのスクロール、中央下にG線のペグが写った。指揮者が1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンにかかりっきりになっていて退屈してきたので、写真を撮って遊んでいる。今日はBachの練習まで参加出来ずにグレて早退した。次の目的地はプルトギターだ。新曲が始まったばかりで、このところ毎回弾きちらかしだ。相変わらず走りまくる状況は全く改善される兆しも気配もない!ア〜ア! |
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5月11(水)左手トレーニング器 朝から雨降りで、放射能値が高めに推移している。上空の塵に含まれた放射性物質が雨と共に降ってくるのが数値からもわかる。こういう時は家に隠って作業に勤しむ。コンバスの棹のサイズに合わせた木に古いコンバスの弦を張った。左手トレーニングマシーンの完成だ。左手の親指にタコができても練習をさぼるとすぐタコが消えて柔になってしまう。親指ポジションはそんなに頻繁に使うものじゃないので、なかなかタコもできにくい。しかしタコができないと親指ポジションの練習が続けられない。そこで、いつでもどこでもタコ作りがやれる左手トレーニングマシーンを作ったというわけだ。音さえ出さなければ誰にも迷惑がかからない。しかもさまになっている。 |
5月12(木)定期検診 朝から車で港区の病院に向かった。従姉の月1回の定期検診なのだが、本人の体力的な負担も考慮して、「検査データ」を持参しての代理受診なのだ。この頃従姉の調子が良いので「前向きな気持ち」でDrに報告ができるのだが、「期待を懐きすぎても…」とたしなめられた。また高い薬をもらって帰ってきた。たしなめられても「この薬が頼みの綱だ」と宝物のように抱えて帰ってきた。それにしてもこの頃、首都高速が空いている。まず渋滞に遭わないのだ。いったいどうしたんだろう?「若者が車に乗らなくなったから?」「団塊世代の大量退職で、都心に向かう人口が減った?」「不景気のせい?」ともあれ、スムーズな車の流れでいつも助かっている |
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5月9(月)日本橋 朝8:00に出発して新橋に向かった。弁護士さんと9:30に会う予定なのだ。30分くらいで用件が済むかと思ったら甘かった。お昼過ぎまでまるまる3時間かかった。成年後見の申請はなかなか手間がかかるようだ。昼過ぎに人形町に向かった。新橋から銀座、京橋、日本橋と都心のど真ん中を「お上りさん」が車を走らせていることに”得意顔”だ。それもこの頃度々なものだから今風に言うと「ドヤ顔」なのだ。写真は日本橋で左手が三井三菱UFJ銀行、右手が日本橋高島屋だ。この後本物の「日本橋」に差し掛かるが、日本橋交差点右折の為、撮影に失敗した。残念!伊藤博文が書いたという「日本橋」の看板を撮りたかった。 |
5月10(火)トゥッティ自主練習 午前中、トゥッティの練習に出かけた。火曜日は自主練習なのだが、私はむしろこの日が好きだ。今日は久しぶりのような気がして手帳を調べたら、17日振りだった。前回ギターのボランティア演奏の為にお休みしていたのだった。今日のメンバーは1stVnが1人、ヴィオラが一人、チェロは私が一人、で弦楽四重奏かと思ったら2ndVnが3人だった。それでも弾いてみると意外にバランスが取れているのが不思議だ。メトロノームをかけてBachVnConcertNO2を練習をするが、メトロノームに合わせるのは、やはりチェロが得意のようだ。ヴァイオリンやヴィオラは耳元で楽器が鳴るのでメトロノームが聞きづらいのかも知れない。というより思い起こして見ると、メトロノームを使ったスケールの練習を私は学生の頃から良くやっていた。他の楽器を使っても同じかも知れない。 |
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5月7(土)弦 先月、ギターの弦が切れた。練習中に突然5弦が「プチン!」と切れたのだ。弦巻にたくさん巻いてあって、切れたのが駒の近くだったのでそのまま張り直した。翌日がボラの演奏だったから、新しい弦では音程が安定しないからだ。高級な弦でもギター弦は数千円と安いのにそのまま忘れていた。先日コンバスの弦を張り替えようと思って清水の舞台から飛び降りるような気持ちで注文した。普通のレベルの弦でも高いのだ。しかも5弦だ。定価70、770円!一番太いh線は定価27、000円もする。今日届いた弦は5割引で、セット35,000円!エヴァピラッツィという新素材の弦だ。良い音がでるか?楽しみだ |
5月8(日)赤いサクランボ 我が家の桜に鳥たちが群がって大騒ぎだ。真っ赤なサクランボが実っているからだ。2月の頃、ミツバチがまったく現れずに、鳥たちが花をつついて受粉作業をしたおかげで、こうしてサクランボが実っているのだ。以前は「憎きヒヨドリめ!」などと言ってサクランボを食べる鳥を敵対視していたが、この頃は「君たちのおかげです、いただきます」と、細い枝先で鳥たちが食べにくいサクランボを、わずかにもらっている。それにしてもヒヨドリの食べ方は面白い。サクランボを丸ごとくわえて飲み込むのだが、時々ドジで落としてしまう。その時の悔しそうな様子が面白いのだ |
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5月5(木)さくらんぼ 義母を誘って車で従妹が入居している施設に連れ出した。前から考えていた事を今日実行したのだ。義母と同世代の方が多く入居しているので、そんな施設での様子も見せておきたかった。しかしほとんど関心を示さず昔の古い写真を持って「私の…」「私が…」「私・わたし・ワタシ」と自分の話に夢中だ。まあいいか。「自己主張ばかりだよ、何か言ってやってよ!」というと従妹が「プッ!」と笑う。この頃、話が通じるのだ。帰宅後、サクランボがたわわに実り、車の出入りに邪魔になるくらい枝が垂れ下がっている。明日くらいが食べごろかな |
5月6(金)完成 GWも最終盤になった。そんなこと関係ないかと思っていたが、妻が日本画のグループでスケッチ旅行に日帰りで出かけるという。富士・山梨方面のツアーに乗ったのだそうだ。GWの谷間を狙った日帰りで混まなければ良いが…、朝6:20に車で鴨居駅まで送った。「さて、今日は何をしようか!」というわけで午前中はプルトギターの新曲を弾きちらかし、午後はコンバスの練習だ。ベースを弾いていると何故か屋根が気になる!「そうだ!、仮止めの板をとめてしまおう」というわけで屋根の隙間に寝そべって作業に入る。屋根の上での不自然な姿勢で疲労こんぱい、「もうこんなところから入るなよ」と願うばかりだ |
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| 5月3(火)屋根の上のベース弾き2 このところ屋根裏が静かだ。おかげで熟睡出来る。アライグマ2匹とハクビシン1匹がかかって以来、檻もづっと空のままだ。ところが業者から連絡が入った。「連休に入るので、掛かっても引き取りに行かれない。2日から6日まで檻を締めろ」という指示だった。檻を締め、「この際、屋根の出入り口を塞いでおこう」というわけで、今日は屋根の上に登っての作業になった。ひょっとして中に閉じこめていたら大変なので今日は「仮止め」にした。鳥たちに巣を作られても大変だと気になっていたので、これで一応様子を見ることにした。ベース弾きはよく屋根に登る。音は低いが、高いのがお好き? |
5月4(水)宝塚おとめ 従妹が入居している施設に顔を出した。事務所の受付で、庶務のお嬢さんがいきなりカラーコピーを持ってきた。「宝塚おとめ」という表紙に若い頃の従妹が顔写真入りで紹介されていて、その下に芸名が入っていた。22歳だといから45年前になる。Mさんが彼女のマンションを片づけていて見つけたらしい。実に可愛らしい写真だ。従妹は薬を再開して、このところ調子が良い。1錠1万円近くする高い薬だが、言葉が出るようになりみんなで喜んでいる。献身的に介護してくれるスタッフをねぎらったり、『「色白いね」なんて言ってくれたんです』と言葉を聞いて「感激しました」なんて言ってくれる。この調子で続いてほしいものだ |
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5月1(日)印刷 都筑区役所に「都筑区民活動センター」というコーナーがある。私は緑区民だが、都筑オーケストラの仕事で、今日はそこへ行ってきた。「理想」の印刷機と「折りっこ」が設置されていて、わずかな利用料で印刷ができるのだ。何を印刷したかというと、第19回定期演奏会のプログラム約600部と次回定期総会の議案書70部(350枚)だ。刷り上がったプログラムを見て「フム、なかなかシンプルで良いできだ!」と、いつもの自画自賛だ。曲目紹介もシンプルにまとめてまあまあだ。帰り道、次回20回定演のコンバス譜面をコピーし気持ちは早くも次回曲に向かい始めた。それはワグナーのニュルンベルグのマイスタージンガー、チャイコのくるみ割り人形組曲、ベートーベン田園だ。田園は練習しないと大変だが楽しみだ |
5月2(月)藤の花 ご近所の牛乳屋さん宅で藤の花が満開になっている。薄紫でまさに藤色!妻が絵に好んで使う美しい色だ。藤の房が垂れ下がり実に美しい。鼻が悪い私だが、思わず花の匂いを嗅いでしまう。いろんな虫達もこの匂いにひかれて花に集まっている。「これなら藤の実がちゃんと実るな」と妙に納得している。藤の実を炒って食べた楽しい記憶も甦ってくる。藤の開花時期は今頃が普通なのだが、この藤は変わっていて、秋ごろもう一回咲くから不思議だ |
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