ギャラリ-Chappyに戻る

       戻る
12月

2009年3月の日記へ 4月の日記へ 5月の日記へ 6月の日記へ 
7月の日記へ
 8月の日記へ9月の日記へ  10月の日記へ  
11月の日記へ 12月の日記へ  
2010年1月の日記へ 2月の日記へ  3月の日記へ  4月の日記へ 
5月の日記へ 6月の日記へ 7月の日記へ 8月の日記へ 
9月の日記へ
10月の日記へ 11月の日記へ

2011年1月の日記へ 2月の日記へ 3月の日記へ 4月の日記へ 
5月の日記へ  6月の日記へ 7月の日記へ 8月の日記へ 
9月の日記へ 10月の日記へ 11月の日記へ12月の日記へ

戻る

1月31日(火)大雪
天気予報で北陸の大雪が報じられた。気になるのは小谷村のことだ。懇意にしているSさんは「ここら辺は雪は少ない!まあ2mくらいなもんだ」と平然と言う豪雪地帯だ。ところが雪の報道で小谷村が出たことはまず記憶にない。2〜3時間で行かれる十日町あたりでお茶を濁している事が多い。それが昨夜、八甲田と並べて小谷村の積雪量が画面に出た。数字だけだが初めて報じられた。早速ライブカメラの画像を見た。町場の国道でSさん宅よりもっと下界だ。それでも雪はトラックの屋根を越えている。これからまだまだ積もりそうなだけに大変だ。やはり小谷に移住するのは無理だと思う
1月29日(日)ロマネスク
三浦在住の知人から珍しい「ブロッコリー」をいただいた。これが結構美味しいのだ。甘味があってしっかりした味だ。茹でただけでマヨネーズ無しで、そのまま食べても結構いける。名前を「ロマネスクブロッコリー」というらしい。ツブツブが大きいのから小さいのまでどれも円錐形をしていて、中世ロマネスク建築様式の屋根の形をイメージしているらしい。これが近所の「花とぴあ」にもあって、白山町でも作っているらしいのだ。その生産者は「エスカルゴ」と間違えた名前で呼んだが、それも面白い。
1月30日(月)ブラ4練習
オケの新曲がスタートする。今日はその新曲ブラームス交響曲第4番の練習をした。我が家の音楽室には大鏡が貼ってあって、弓の角度や姿勢をチェックしながら弾く。11年前にチェロでオケに入団した時「最初にやった曲」がブラ4だった。難しくて必死になって練習したのが今では懐かしい。コントラバスだと、初見でベルリンフィル(CD)と共演だ。そして、上手く弾けなかった所を取り出して練習を繰り返す。それにしてもブラームスは好きだ。たった4つしか作曲しなかったが、4つどれも名曲だ
1月27日(金)スコア&CD
オケの演奏会が終わり次の曲が始まる。パート譜の製本をし、Youtubeを聴きながら譜面に目を通すことからスタートするのだが、今度はラフマニノフのピアノコンチェルト2番で、少々やっかいだ。それでネット通販でスコアとCDを取り寄せた。ついでにブラームス交響曲4番のスコアも取り寄せた。ラフマニノフはCDを聴きながらスコアを見ていても、テンポが変わったり、やたらに早くなると目で追いきれなくなる。まずこれをクリアできないと楽器を弾くところまでいかない。大変だ!CDは舘野泉さんにした。15年前の録音で光り輝いていた頃の貴重な録音で、すばらしい演奏だ。今日は何回も聴いた
1月28日(土)はんてん
やけに寒くて炬燵にもぐっていても手がかじかむ。小谷村のHPを見ると小谷温泉山田旅館の所で3mの積雪だ。鎌池は5mくらいになっているだろうか?まだまだ本格的な寒さはこれからだから大変だ。今日妻が綿入れの「あったかはんてん」を買ってきてくれた。早速羽織って撮影だ。今夜は土曜だというのに「プルトギター」の練習だけだ。ダブル・トリプルに慣れていて何だか物足りなくなっているのがおかしい。ギター担いで出かけるか
1月25日(水)ジョン
近所のジョン(パピオン)は実に可愛い。パピオンなのに外犬で、この寒空に小屋に引きこもっている。それなのに私の「運動靴の特殊音」と愛車の「エンジン音の特徴」を完全に覚えた。その音を聞き分けて出てくるのだ。今日もオケ運営委員会の帰り道にうっかり通り過ぎたら、フェンス脇で飛び上がっているジョンがミラーに映った。「おー!ごめんごめん」と車を止めて撫でに行く。もう大変な騒ぎをして「こっちを撫でて!」「こっちも撫でて!」と体をよじる。なんとも可愛いのだ。
1月26日(木)ジョン5回
近所のジョンは私にとっては「関所」だ。今日は近所に買い物の為、徒歩で関所を往復通過した。それで2度お出迎えに撫で撫で。プラゴミを出しに行って、お出迎え。また撫で撫で。従姉の施設に車で出かけ、関所を通過、その度にお出迎え。そして撫で撫で。とうとう5回もジョンを撫でるハメになった。フェンスの隙間から両手を入れてジョンの要求に答える?ん?こちらの要求に答えるジョン?どっちでもいいや、ともかく、もうジョンの関所は素通り出来ないのだ
1月23日(月)亀ちゃん告別式
尊敬する亀ちゃん叔父の告別式に行って来た。息子のあっちゃんは我が業界の有名人で、とてもセンスがよい。親父の血を継いでいるというのが良くわかる。式場に亀ちゃんを偲ぶコーナーが設置され、思い出深い写真、叔父の油絵、シベリアの記憶を描いた水彩画、折れたバットで作った飛行機、剣道の用具一式等が並んだ。その中に叔父が戦地から家族にあてたハガキがあった。20歳当時の若き日の自画像が描かれ、それが今の次男ケンちゃんに瓜二つだ。どんな辛い境遇の中でも、針の穴ほどの光でも、そこに幸福を見いだし、明るく前向きに生きた90年は、やはり多くの人に多大な影響を与えたようだ。合掌
1月24日(火)雪
天気予報で「雪」だという。関東南部平野部で10cmだというので、昨夜から外に出ては眺めていた。深夜に雨が雪に変わり一面真っ白になった。「よし!明日朝はスキーをしよう」と早朝に期待して玄関を開けた。「なんたって此処は関東南部山沿いだから15cmは硬い」と踏んでいたのだが、残念!すっかり融けて向かいの斜面にうっすらと白くなっているだけだった。がっかりして従姉の「確定申告の資料作り」に精をだした。しかしこの程度の雪で770件の交通事故が発生したというから、都会では、うっかり外にも出られない。「雪よ降れ!」なんて言っちゃいけないのかも知れない
1月21日(土)ニューイヤーコンサート
今日はニューイヤーコンサートの本番で朝9時集合でステリハだ。ハウスクェアに着くと、ホールの前にポスターが出ている。B1サイズで素晴らしい色が出ている。「素晴らしいプリンターなんですね!」とハウスクエアの担当の方に言うと「デザインが素晴らしいからですよ」と返された「ウヒヒ!!」今日は200席の予定でプログラムを200と団員用に80部用意したのだが、お客さんの立ち見まで出て、団員のプログラムを全部回収する始末だった。もう本番は楽しく弾かせてもらった。それが本番の良いところだ
1月22日(日)都筑区民文化祭
今日はシンフォニエッタトウッティで、都筑区民文化祭演奏会本番だ。リハーサルの後にたっぷり練習し、さらに録音までしてから、本番を迎えた。いつものことながら、凡人はそんなに集中力が持続しない。本番の時点でもはやヘロヘロ!過ちの連続だ。リピートを間違えてD.Cへ!リピートはP、ところがD.Cはフォルテ!とんでもない事態になった。みんなが静かに入るとき、一人だけ「ジャーン!」とやらかした。残念!!。終了後、ギャラリーミロへひた走り、百葉展の搬出に駆けつけた。チェロと日本画の作品を積み込み、叔父の通夜に向かった。長い長い一日だった。
1月19日(木)シルバーアンサンブル練習
午後からビオラを積んで練習に出かけた。土日に連続して演奏会を控えているにもかかわらず、それとは別のビオラを弾くというのが私流ではある。しかしシルバーアンサンブルはみんな意欲的でやりがいがあるので、私も演奏会が近いからと言ってられないのだ。MozartのQuartet K157の2楽章・3楽章で指慣らしをし、3月のボランティア演奏会の曲に取り組んだ。そしていつものように荏田のコメダへ移動し、今日も面白い話を聞かせていただいた
1月20日(金)雪
雪は子どもの頃からワクワクする。新潟生まれだけに雪にまつわる想い出は多い。天気予報で関東南部平野部で「雪」だという。「関東南部山沿いの予報は無いがまあいいか!」と、昨夜から何回も外へ見に行くのだが空振りだった。ところが今朝、本当に雪がチラチラ舞い、うっすらと白っぽくなっていた。車のボンネットの雪を握り、小さな雪だるまをこしらえた。残念ながら、ここの谷戸、関東南部”山沿い”ではスキーが出来るほどには積もらなかった
1月17日(火)百葉展
午前中トウッティの練習に行き、午後からギャラリー「ミロ」に出かけた。三浦に住む絵の仲間が見に来ると連絡があったので「じゃあ」というわけで、妻を乗せて百葉展を見に行ったのだ。出品者はみんなあちこちの美大日本画出身のバリバリの若手で、フェノロサ・狩野派の流れを汲む伝統的な「日本画」とは異なる意欲的な作品ばかりだ。いつも「日本画的じゃない」と言われ、少し「日本画」にすり寄ろうとした妻の作品が「異質」な感じがして「日本画風」に見えるのがおかしい。そこへかつての同僚が現れた。久々の再開で昔話に花が咲いた。今日行って良かった
1月18日(水)訃報
午後コンバスの練習をしているところに訃報が入った。義理の叔父がが「さっき亡くなった」とのことだった。尊敬していた叔父で、不死身だと思っていたのだが…半年前に双子の兄の方の叔父が亡くなったばかりだったが、わずか6ヶ月で追いかけて行ってしまった。「兄貴の分も長生きしないとな」と言っていたのがほんのこの前のような気がする。シベリア抑留にもめげず、明るく生き抜いた90歳「卒寿」に合掌
1月15日(日)百葉展搬入
明日から妻が出展する「百葉展」が始まる。先月から毎晩のように深夜遅くまで制作に取り組んでいた。今日はその搬入日なので、大きい絵を仮縁に入れるのに、私が作った内枠がうまくセットできずにてんてこ舞いした。「アクリル板が汚れている!」「ゴミが入った!」と追い打ちがかかる。なんとか間に合い、大きい絵、小さい絵を車に積み込んで出かけた。会場は吉田町のギャラリーミロ。1月16日(月)〜22日(日)
1月16日(月)ひばり
演奏会が近くなると普通は練習に忙しくなる。私の場合は演奏会後の新しい曲に関心が高くなる。オケの方は譜面をすでに製本済みだ。トウッティからも譜面が配布され、スコアはネットの楽譜サイトからダウンロードするように指示が出た。それでハイドンのカルテット「ひばり」のスコアをポケットサイズに製本した。ついでだからとPDFファイルを楽譜ソフトに取り込みMIDI作りに精をだした。1楽章と2楽章ができた。そろそろ演奏会の曲も練習しよう
1月13日(金)診察
今日は、従姉の診察日で鷺沼の病院まで付き添った。これまでお世話になった港区の病院で主治医が転勤すると言うので、紹介していただいたのが鷺沼の病院なのだ。それで今日初めての診察に同行した。これまでは私の車で移動していたのだが、姿勢保持も厳しくなってきた。車椅子もモノコックでリクライニングで足台も可動式、ヘッドレストも、転倒防止もついてフルフラットになる優れものだが、結局大きな重い車椅子になって、車に乗せるのも厳しくなった。それで介護タクシーを手配して何とか無事に診察を終えた。気が付けば昼飯を抜いていた。まあダイエットになってちょうど良い
1月14日(土)普通のダブル
午後からチェロとギターを積んで出かけた。トウッティは来週の日曜日が演奏会なので練習にも熱が入る。次の土曜日は最後の練習になるのだが、オケの演奏会本番と重なって出られない。それで私にとっては今日が最後の練習なのだ。その分だけ余計に真剣にやり、結局早退せずに6時まで頑張った。プルトには大幅に遅刻した為、すでに先生が指揮をされていた。「テンポを早くするぞ!」に、練習不足でいつも初見のような弾き方をしている私には厳しい状況になる。でも実はみんなにとっても厳しくてバラバラだ。「次回までに練習してくること!」檄が飛ぶ
1月11日(水)おたより
従姉が入所している施設から新年号のお便りが届いた。ページを開くとシルバーアンサンブルの写真が大々的に載っていた。11月に演奏させてもらった時の写真だ。写真は実に良い。音が出ないからだ。3月に再度予定しているのだが、その日程まで掲載されていた。しかし問題が一点あった。70〜80歳代のメンバーと書かれていたのだ。まだ70代には見えないはずなのだが…気を取り直してコンバスの練習に打ち込もう!今日はオケの練習日なのだ
1月12日(木)楽譜作り
手帳に予定が記入されてない日はどうやって過ごすか?結構大切な問題だ。朝、米をとぎ、飯を炊く。そして思いつくままに@都筑区役所に印刷の支払いに行って、A従姉の施設に明日の準備に行って、Bついでにユニクロで買い物をしてC楽譜作りをする。というわけで結果的に忙しくなるわけだ。その楽譜だが、シンフォニエッタトウッティでスコアをあずかり、パート譜作りを請け負った。ivaldiのConcert in Sol minoreという曲なのだがSoloが無いConcertで初めて聴いた曲だ。何とか1楽章だけできあがった。
1月9日(月)ウィーンフィルニューイヤー
暮れにうっかりしてウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見逃してしまっていた。その後、数回の再放送もタイミングが合わず、「今年は残念だった!」と諦めていた。ところが今日再々放送があった。もう9:00から午前中いっぱい釘付けになった。初めて聴く曲が多いが、演奏したことがある曲もたくさんあり、さらに今練習中の曲もある。最上段のコンバスがアップになるとどうしてもボーイングに目が行く。しばしウィーンフィルの音の美しさに酔いしれた。それにしてもカメラが客席をアップにした時、中国人か日本人か?オジサンが大あくびをした。何たること!!もったいない!!
1月10日(火)チェロ
チェロを積んでトウッティの自主練習に出かけた。我が家がある「関東南部山沿い!」は寒いので完全武装し、手袋もして出かけたのだが、練習場所のすぐ近くで鴨池に氷がはっていた。やはり寒いのだ。練習場でケースを空けるとA線のペグが緩んでいた。1年ぶりくらいの症状だ。仲間のチェリストはG線が切れたという。やはりこの季節は楽器にとって厳しいようだ。暖かい部屋で音を合わせ、そのままに放置するものだがら寒さで弦が収縮して負担がかかるのだろう。今日は練習後に弦を少し緩めてやった。楽器自体は乾燥が大敵だ。ダンビットでも作ろうか
1月7日(土)初ダブル
チェロとギターを車に積んで出かけた。2012年初のダブルだ。シンフォニエッタ・トゥッティの初練習は「かけはし都筑」のホールだ。今日は若いビオラの先生による技術指導で、4時間たっぷり弾いた。17:00終了だったので、早退しなくて済み、最後まで参加出来たので、気持ちよく次の会場に向かった。プルトギターも初練習だ。40分ほど遅刻しての参加だが、いつも1stのトップの席を空けてあって、そこに座るハメになる。今日は4月の定演2部の予定曲を片っ端から弾いた。「今年もやるぞ!」という気持ちだけは込められている。
1月8日(日)印刷
都筑区役所に区民活動センターというのがあって、印刷機や折機が常備されている。格安の利用料で印刷が出来るようになっているのだ。今日は暇だったこともあって、ニューイヤーコンサートのプログラムを印刷に出かけた。B4の裏表印刷が1枚の刷り損じもなくきれいに仕上がった。ところが折機が動かない。スタッフも困り果て、「自力で折るか!」と覚悟を決めた時、後から来たスタッフが「どうしたの?」と機械を「トン」とたたいた。すると折機が作業を始めた。おかげで無事にできあがった。「フムフムなかなかのできだ!」といつもの自画自賛だ
1月5日(木)オケ初練習
今日はオケの練習日で2012年の初練習だ。それで昼前から”音楽室”に隠り練習に精を出した。Brahmsの大学祝典序曲に難しいところがたくさん有って何回もさらう。仕上げはベルリンフィルCDとの共演だ。ところが今日の先生はCDよりもっと早いテンポで振った。「ウヒャー!」ただでさえ難しいのに、こりゃ大変だ。明日も練習しよう。
1月6日(金)修理
右に曲がろうとウィンカーを操作したら「カシャカシャカシャ」とPrestくらいの速さで点滅し、修理マークが出た。ディーラーに相談したら、電球が切れた時の症状だという。じゃあと言うわけで、洗車して雪国の垢を落として都筑区のディーラーに向かった。ところがウィンカーはなおっていたのだ。どうやら接触不良らしい。ソケットの交換2,467円だけで済んだ。
1月3日(火)箱根駅伝
昨日は運転の為に箱根駅伝を見られなかった。カーTVにほとんど映らなかったのだ。今日はその分、炬燵に入ってぬくぬくとTV観戦だ。神大頑張れ!とつい応援してしまうのは、ただ単に地元だからだ。それと近くのルートを走っているのに出会う事もそんな気持ちを生む。しかし炬燵からの応援は駅伝の成績に結びつく事はあり得ない。残念!それにしても「若者達の走りはみんな素晴らしい。」と炬燵の元若者は思う
1月4日(水)初練習
正月3が日はとうとう楽器に触れずじまい。ようやく今日楽器を取り出し初練習をした。昨日BS5チャンネルで見た「ジュピターカルテット」の再放送に刺激を受けた。才能と年齢の違いもわきまえず、その直向きさに感化された。午後はギターの練習。プルト代表からも練習の檄文がメールで届いている。「よし!」と気合いを入れて2時間弾きまくった。トウッテイからも代表からメールが入った。「よし!」次はチェロだ。そして明日がオケの初練習。夜はコンバスの練習をしよう。さあ2012年の音楽三昧がスタートした
2012年1月1日(日)謹賀新年
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。新年をまた小谷村で過ごしました。山奥の雨飾荘は深い雪の中で、今年も営業叶わず、里の「サンテインおたり」での年越しです。元日は好天に恵まれました。白馬乗鞍スキー場へ出かけ、シニア一日券で全コース滑走しました。十数年ぶりに「リフト券の元を取る」などいうかつての「スキー狂」の復活です。
2012年1月2日(月)雪
小谷村のお天気は「長野県北部」として見るかというと難しい。「新潟県上越地方」の天気予報を見た方があたることが多いようだ。今朝は案の定「雪」でしんしんと降り積もる。帰りの準備をして、フロントグラスの雪を払ってもすぐ積もる勢いだ。小谷村振興公社の社長さんまで雪道の運転を心配してくださる。しかし、強い雪は小谷村だけ!白馬村に入るともう雪はチラチラ。大町では曇り空に変わる。山梨県に入ると、もはや冬晴れに変わる。笹子と談合坂、さらに16号の渋滞に絶えながら7時間のドライブで帰ってきた