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10月31日(月)Cafe1930
今日は完全休養日で全く予定が入っていなかった。たまにそういう日があって、手帳が空欄だと何となく寂しい気がするのがおかしい。それでも早朝の散歩は欠かさず、1時間20分ほど長坂のスポーツ公園を歩いた。そして気持ちよくチェロの練習に入る。今日は自分で難しく編曲したCafe1930〜ピアソロの曲をギターとチェロの2重奏にしたのだが、そのチェロパートに取り組んだ。速いパッセージが結構難しくて、70から少しずつ上げて90まで辿りつくのに何回も何回も繰り返した。人前で弾くにはまだまだだ。
 Cafe1930 Gt&Vc Duo
10月29日(土)Viola弦エヴァピラッツィ
朝クロネコヤマトのトラックが停まり、ヴィオラ弦エヴァピラッツィが届いた。昨日午前中にネットで注文したのだが、関西の宝塚市から23時間で届いたのだ。クロネコヤマトには頭が下がるが、宝塚の弦楽器屋さんの対応の早さにも敬服するばかりだ。ヴィオラのG線がガサガサしてきたのだが冷静になって考えたら弦を替えてから3年になる。切れないものだから平気で弾いていたが、換えようと決心した。コントラバスにエヴァピラッツィを張ったらなかなか良いのだ。それでヴィオラにもエヴァピラッツィをと思い立った。定価2万円を超えるのだが、ネットで半額!それでも高価な弦だ。さて、どんな音か楽しみだ。午後からチェロとギターを積んでお出かけ!いつものダブルだ
10月30日(日)コロ
近所のNさん夫婦が旅に出るというので、コロをあずかる事になっていたが中止になった。コロも老犬になって不調らしい。「迷惑をかけては…」と気を使って旅をとりやめたらしいのだ。残念!コロは耳が遠くなり、目も白内障で見えないらしい。散歩でも腰がふらつき老犬独特の歩き方になっている。幼犬の頃、顔中ベロベロしてくれたコロが、チャッピーの歳になったのだからやむを得ないが、どうしても小さかった頃のイメージで接すると、うっとうしいらしい。そのコロが昼間留守だと苦しそうな声で吠え続ける。谷戸じゅうにその声が響き、近所の犬好きがみんな心配している。
10月27日(木)プリン
4泊5日の小谷旅行もとうとう最終日。いつものように、村のSさん宅に挨拶に立ち寄る。すると元気ハツラツで歩いているSさんの奥さんに出会った。「まあ寄っていけ!」という誘いにのって上がらせていただくと、ミニチュアダックスのプリンちゃんが起きてきた。すっかりお年寄りになって、耳も遠くなってしまった。以前は吠えまくっていた元気なプリンが、白内障の白い目で、確認にゆっくりと寄ってくる姿がチャッピーとダブって何とも可愛らしい。少し道草を食ったが、10時過ぎに帰路につく。中央道、大月から山中湖、御殿場、東名経由で渋滞もなく帰宅した
10月28日(金)シルバーアンサンブル
月1回のシルバーアンサンブルがこの頃楽しみになってきた。4人の年齢合計が293歳。みなさんやる気満々で、音楽以外の事でも学ぶべき事が多い。今日の練習は、来月予定しているボランティア演奏会の為、熱の入った練習になった。みっちり練習した後はいつものコメダでコーヒータイム。参考になる話が多いのだ。今日は「体脂肪燃焼の取り組み」について、80歳になって尚努力し、しかも楽しみながらやる方法をあみ出している事に敬服する。いや〜若い?私は負けていられないと思う
10月25日(火)ちひろ美術館
朝、大渚山は白くなっている。天候が悪く予報は雨。そこでまだ降らない早朝に、鎌池に出かけた。ところがすでに観光バスが6台!に乗用車がひしめいている。「いつからこんな事になったんだ!」と思いつつも、久しぶりの鎌池を足早に一回りした。案の定、途中から雨が降り出し、早々に引き上げる事になる。その後、妻の希望で安曇野へ、目的地は「ちひろ美術館」だ。実はここも安曇野ブームで観光バスがゾロゾロ!それでも子どもに寄せる愛情たっぷりの絵を堪能した。美術館脇のラベンダーがまた美しい。
10月26日(水)ハンナ
昨日の雨は、山では雪になっていた。北アルプスは真っ白に雪化粧した。雨飾荘の駐車場でも2℃だ。登山を予定していたが、上は明らかに氷点下で雪に違いないので、「ブナの小径」という”鎌池〜雨飾山登山口”コースや”雨飾荘〜湯元”コースを散策した。誰もいない静寂のブナ林を歩くのだが紅葉が素晴らしいのだ。今日も立ち寄った鎌池ブナ林亭で、マスコット犬のハンナの撮影をさせてもらった。Tさんによるとボーダーコリー・チワワ・コーギー・ラブラドールレトリバーが入っているという。実に可愛い。今日の鎌池は最高気温が5℃!ハンナも寒さに震えていた
10月23日(日)稲刈り
白山町の田んぼでは稲刈りが済んで、はざ木に干されている。作業していたHさんに聞くと「例年並みのできだね」という。花の時期に雨だったり、実りの時期に台風が来て稲が倒れたりして心配していたのだが、いつものできだというのでホッとした。倒れて水に浸かった稲穂から芽が出てきたので稲刈りしたのだという。この頃、庭にスズメが来なくなったなあと思っていたら、美味しいものがいくらでもあるかららしい。まさに実りの秋だ
10月24日(月)小谷
昨日から小谷村にやってきた。到着後直ちに鎌池を覗くと、道路の入り口で誘導している人がいた。よく見るとキャンプ場のYさんだ。駐車場ではTさんが誘導している。こんなのは初めて見た。バスが8台もいて車も満杯!「やめた!やめた!」で一日目は引き上げた。今日は静かな広河原で妻がお気に入りの大木をスケッチ、100号の絵の大木だ。イワナ達にもお目にかかった。そのあと、雨飾山の登山道を登ってみた。久々のブナ林が心地よい。
10月21日(金)ゴルフ
プルトギターのメンバー4人でゴルフに行った。私にとっては今年初ラウンドで夕べから興奮してすぐ目が覚める。それで眠るのを諦めて5時前から起き出した。ゴルフをやり始めた頃も前夜に眠れないという興奮状態がよくあったが、ほぼ1年振りというゴルフでやはり似たような状態に陥った。コースはWさんのホームコースで東京カントリー秦野コース。出だしから右に左にドライバーが曲がり、ダボダボダボ!ゴルフにならない。まあ1年ぶりじゃしょうがないかと自分を励まして続ける。すると寄せのアプローチが直接カップインしてバーディ!「これだよこれ」この練習を毎朝やっていたのだった。上がってみれば47−42で89、決して褒められるスコアではないが、楽しいゴルフだった。
10月22日(土)根性ユリ
我が家の前でアスファルトの割れ目からユリが芽を出し、季節はずれの花を咲かせた。斜面で刈り取られてしまったユリ達だが、根性で別の所から花を咲かせるとは素晴らしい。ビオラを積んで気持ちよく”アンサンブルあんだんて”の練習に出かけた。今日は珍しくあんだんてだけなので、午後からは、カルテットの練習が思う存分にできた。私が弾く2つの別々のカルテット共1stヴァイオリンがお休みだったが、コンミスのSさんに代弾きしてもらった。それがきれいな音で、メンバーは気持ちよく弾き、”満足!満足!”良い一日だった。
10月19日(水)オケ譜読み
4日前に定演が終わったと思ったら、もう今日から新曲Mozart38番「プラハ」の譜読み(弾きちらかし大会)だった。指揮はチェコ出身のキューネル先生。それでプラハを選曲したのだった。先生の絶対音感は神がかり的で、数多くの楽器の中からわずかな狂いでも聞き分けて指摘する。譜読みと言えども音程の狂いは許されない。それだけにここ数日必死に練習して今日に備えた。それにコンバスは私一人とわかっていたのだ。流石先生!譜読みだけに”じっと我慢”で全楽章通してくれた。「これが好きなのだ」とウキウキ弾いた。そのあとじっくり練習に入ったが、おかげさまで注意されることもなく無事に終わった。
10月20日(木)通院
すっかり秋めいて、朝晩は肌寒い。それでも例年ならすでに股引をはいている時期だが今年はまだはいていない。いつもより私自身が元気はつらつかもしれない。今日は従姉の代理で月1回の「定期通院」に出かけた。いつもの港区の病院だ。主治医に経過報告して、血液検査の結果を見て貰い、いつもの薬をもらって帰る。というお定まりの流れだ。今、病院は建て替えの為、隣の敷地に新築中なのだが、従姉もこのまま元気に新病院に来られるかもしれないという気がしてきた。それにしてもよく通ったものだとしみじみ眺めてきた。
10月17日(月)額縁完成
昨日、施設からの帰り道、四季の森公園近くのホームセンターで塗料を捜したが良いのが無い。「やっぱりな!」と妙に納得して、今日、新横浜近くの”お気に入り”のホームセンターへ出かけた。「おー!これだこれこれ!」イメージしていた「美しいシルバーメタリック」がすぐに見つかった。帰宅後早速額縁の塗装作業に入った。「なかなか美しい。」いつもの自画自賛だ。塗装が乾く間、Mozart 38番プラハの練習に打ち込む。何しろ、明後日の譜読みはコンバス私一人なのだ。それに弾きちらかし大会が大好きなので、一応弾ける様にしておかないと楽しめないからだ。3時間も弾いているうちにペンキは乾いた。完成だ。この「作品」?がまたハマ展に出品されるはずだ
10月18日(火)神之木出前演奏会
10時にギターを担いで家を出た。大口の神之木地区センターで11:00からたっぷり練習し、午後からエントランスホールで演奏会だ。ナザレ工房の利用者も聴きに来るというから誰が来るか楽しみにしていた。いたいたM君!港南区のH養護学校高等部に赴任した年に高3だったから、「あれから26年」44歳になったことになる。すっかりおじさんになって、しかし昔と同じブツブツ言って聴いている。お互いに歳をとったよ。演奏は多少やらかしたが概ね良好で、特に「悲しい酒」では高齢者のハミングが聞こえてきて心地よい演奏だった。さあ又明日は、反町ケアプラザで演奏会だ
10月15日(土)本番
朝9:00公会堂到着、看板設営、部屋の表示取り付け、受付物品準備と裏方の仕事が山のようにある。何とかかたづけて、午前中はステリハだ。今日初のパーカッション向けの細かい練習が続くが、我慢我慢。午後いよいよ本番!黒い上着と照明のせいもあって、汗だくだ。「出だし好調だ!」と調子に乗っていたら、やってしまった。マイスターの最後の音を数え間違って省略?してしまった。それでも概ね良く弾いたので「まあ良し」としよう。終了後、打楽器、受付グッズ、表示グッズ、コンバス、椅子全部車に詰め込んで、プルトギターの練習に駆けつけた。3日後の演奏会の練習なのだ。長い一日になった
10月16日(日)お祭り
定演あけの休養日なのだが、従姉がいる施設で「お祭り」をやるというので出かけた。綿菓子やら、フランクフルトやらたくさんの出店が並び、賑やかだ。介護のスタッフはみんなハッピ姿!、普段事務所にいるスタッフや看護師さん、厨房のスタッフは美しい浴衣姿で「盆踊り」にまわってくる。元気なスタッフが御輿を担いで大騒ぎ!従姉もそれを眺めて表情も緩む。フランクフルトをペロッと平らげ、オレンジジュース500CC入りペットボトルも空にした。「水分が摂れない」と心配されていただけに、ホッと一安心した。抗痙攣剤を減らしたのが効をそうしたらしい。良かった!それにしても若い人達の浴衣姿は美しい
10月13日(木)額縁作り
明日はゲネプロ、明後日が定演本番といよいよ迫ってきた。そこで午前中オケの倉庫まで出かけ、裏方の諸々グッズを車に積み込んだ。譜面台の台紙、看板、アンコール表示、部屋の表示、スタッフプレート、文房具、封筒、プレゼント記入用紙、現金整理箱、プログラム、依頼チラシすべて積み込んで準備OKだ。本来ならば午後から練習に集中するところだが、私の場合気持ちはすでに次に行っている。ニューイヤーコンサートの楽譜を製本して次のMozart38番プラハの準備に入っている。さらに妻が100号の日本画製作完成間近になっている。そこで額縁製作に取り組むことにした。45°に正確に切って、組み立てる。今日のところは大枠の組み立てだけで日が暮れた。
10月14日(金)ゲネプロ
オケの手演を明日に控えているのに、今日は額縁作りに精を出した。ほぼ出来上がりあとは塗装を残すのみとなった。で、夕方からオケのゲネプロに出かけた。我がオケのゲネプロはいつもゲネプロらしくない。いつもの練習場所で本番を迎えるせいでもあるが、「ちょっと気合いが入った前日練習」というのが普通だ。しかし今日はいつもと違っていた。プログラム通りに最初から最後まで通した。実に気分良く弾けた。反響板を設置し乗り台も設置して本番さながら。まさにゲネプロだった。さあ明日は本番!
10月11日(火)朝練
家から10分離れた秘密の草むらで今朝もたっぷり25分アプローチ練習をした。10歩の所にオレンジのシャフトを立て、15歩の所に別のシャフトを立てる。まずはAWでオレンジの根本に落とす。11歩、12歩〜15歩とねらっていく。高い玉でふわっと上げたり、低い球でねらったりの技術を磨く。次にオレンジから3歩の所から8Iでシャフトの根本に当てる。4歩、5歩と伸ばしていく。これは結構正確にあたるようになってきた。グリーンエッジからころがしてカップをねらう実践的なアプローチだ。この程度の練習は自宅の庭で出来ると良いのだが残念ながらその広さが無い
10月12日(水)朝顔
朝の散歩でいろんなものや人に出会う。毎朝同じような場所で犬の散歩にも出会う。何となく親しみを感じて、挨拶を交わしてしまったりする。今朝は朝顔に出会った。夏でもないのにちょっと暖かくて咲いてしまったようだ。ついシャッターを押してしまう。今朝は鶴見川の対岸まで廻り、鴨居駅前の人道橋から中原街道の落合橋までの両岸をぐるっとひとまわり歩いた。爽やかな朝の空気が実に美味しく、気持ちよく一日が始まる。昼間は「田園」「くるみ割り人形」「マイスタージンガー」の練習に励み、夕方からのオケの練習に備える
10月9日(日)5本指の靴下
最近5本指の足袋のような靴下を履いている。妻が買ってきたので履いているのだが、なかなか履くのがやっかいだ。指を一本一本入れるのが難しい、特に小指が薬指にくっついていてなかなか入らないのだ。良いこともある。爪が隣の指を傷つけて出血したことがあったがそれがない。また歩いている時に指で地面を捕まえる意識が普通の靴下の時よりはあるように思う。この頃毎日早朝に歩いてこの5本指靴下にお世話になっている。
10月10日(月)鶴見川
毎朝6:00前に目が覚める。AWと8I、ゴルフボール5個、シャフト2本をケースに入れて散歩に出かけるのが朝の日課になっている。家から10分離れた秘密の草むらでたっぷり25分アプローチ練習をした後、鶴見川を目指す。土手まで約20分、そして土手のサイクリングロードを歩く。爽やかな朝の空気をたっぷり吸いながら約1.5Kmで中原街道をくぐり鶴見川から恩田川になってから土手を離れる。中山の住宅街をくぐり抜けて帰宅の途に付くのだが、たっぷり汗をかき、1時間30分の散歩で一日が始まるのだ。
10月7日(金)アプローチ練習
1週間ぶりにゴルフの練習に出かけた。今日は風がアゲンストでネットに届かない。隣の中年がやたらに飛ばす。ネットの中段に突き刺さるパワーだ。しかし、右に左に大きくぶれる。「まあパワーのある人と張り合ってもしょうがない。方向性重視!」なんて負け惜しみを言いつつ、ついグリップに力が入る。そして力を入れれば入れるほどヘッドスピードが落ちるのだ。私の練習はアプローチが中心!1時間1,100円なのだが、1時間の内50分はアプローチ練習をやる。45YD、75YD、90YD、130YD、145YD、165YDと快調にグリーンに乗せた。最近早朝トレーニングで、アプローチ練習をやっている。10YD、15YDの目標に当てる練習と8Iで3YD、4YD、5YDの目標に当てるランニングアプローチの練習だ。この効果を確かめにコースに出かけたいのだが……
10月8日(土)シングル
今年はまだ一度もゴルフに行っていない。もうシングルの面影も無い。しかし今日はシングルだった。ゴルフの事ではない。土曜日なのにプルトギターの練習しか入っていないのだ。練習がシングル!そういう時はギターを担いで鴨居駅まで徒歩で行く。駅前の松屋で牛丼みそ汁付き240円で超豪華夕食をすませ、大口の練習場に駆けつける。5:00からの練習に最初から出られるのが気分がよい。それに万歩計が12,500を数えた。脂肪も少しは燃えただろう。
10月5日(水)シルバーアンサンブル演奏会
先日、朝日新聞に合計年齢300歳越えのカルテットが紹介されていたという。我々のシルバーアンサンブル4人の合計は292歳で私が平均年齢を引き下げている為、300歳には及ばないがやる気満々だ。ボランティア演奏をやろうと先日話し合い、早速動いた。昨日交渉に行って、従姉がいる施設でやることになった。早速曲目を決めて、プログラムを作成した。そうした裏方は当然私がやることになる。メールで連絡し、練習日程もまとまった。シルバーアンサンブルの本格稼働だ
10月6日(木)お薬のめたね
従姉の施設から電話がかかってきた。薬を上手く飲み込めなくなってきたという。いろいろ相談し、「お薬のめたね」を使ってみることにした。幼児に使うらしいが甘い味の付いたゼリー状の物だという。早速薬局に買いに出かけ、施設に届けた。ちょうどおやつの時間でクリームパンと珈琲に付き合った。固形物は問題なく食べられるのだが、水分が厳しくなってきた。試しに増粘剤でトロミをつけてもらったが、味にうるさいので上手くいかない。なめてみると確かにまずい。スタッフもいろいろ工夫してくれているのだが、頭が痛い問題だ
10月3日(月)ポスター貼り
午前10時に区役所でオケ代表と待ち合わせた。スキップ広場に貼るポスターに許可印をもらう為だ。定演まで2週間の掲示許可をもらい、その足で近くの文房具屋さんでラミネートしてもらう。最大がA3版なので、上下に分割してラミネートし、それを両面テープで繋いで、A2版のラミネートポスターが完成した。それを持ってセンター南駅前のスキップ広場に向かう。駅を出たところに大きな掲示板があって、そこに貼るわけだ。今日は何も貼ってなくてど真ん中に貼らせてもらった。A2版でも小さく見えるが、まあまあのできばえだ。「これで一通り流れを教えたから、次回からは1人でやって」と代表の目が言っていたように感じた
10月4日(火)栗の皮むき
栗のシーズンも終盤になった。私は栗の皮むきが大好きで、趣味と言っても良いかもしれない。此処に越して来た頃、そこらへんでいくらでも栗が拾えた。チャッピーと散歩に出かけ、帰りにはポケットが栗で膨らんでいた。それを包丁で剥いていたのだが、小谷村のSさんから「栗の皮むき器」なるものを教えてもらい、白馬の「コメリ」ですぐに購入した。それ以来、栗を見ると剥きたくなる。小谷村のSさんは「栗の渋皮煮」というのが得意だ。とても甘く煮てあるが、外側の皮だけ剥き、内側の薄い渋皮に傷を付けずに残すのがミソらしい。高度なテクニックを要すると思っていたが、茹でたての柔らかい状態で剥くと簡単に出来る事が最近わかった。冷えてきたら難しくなり、渋皮は破れた!私の場合、結局後から渋皮も全部剥く事になるので同じなのだが
10月1日(土)普通のダブル
午後からチェロとギターを積んで出かけた。今日のトウッティは始めに「セブシック」の練習だ。ビオラの先生の指導でボーイングの練習なのだ。ヴァイオリンのY先生も指導に入って、随分贅沢な練習だ。その後、バルトークのルーマニアンダンスの初振りで、たっぷり絞られた。1楽章から7楽章まで全曲弾いてから5時に抜け出してプルトに向かった。部屋の入り口に入るとバラバラな演奏が聞こえてきた。何か変!?今月18日に予定している演奏会参加のメンバーが確定し、練習していたのだった。これは大変だ。しかも当日指揮者無しで、曲の初めと終わりを私が振るのだという。ウヒャー!これは当日まで練習を休むわけにいかない。定演の後も練習だ
10月2日(日)青い山脈
シルバーアンサンブルでボランティア演奏の話が急浮上してきた。10曲の候補曲が絞られたが、他に歌の伴奏譜が5曲チェロのM氏からPDFで配られた。いろんな所で演奏して喜ばれるのは「歌の伴奏」なのだ。その伴奏を弦楽四重奏でやるわけだから、きれいに弾けば歌う人も気分が良いはずだ。それで皆さんに大きい声で歌って頂けた曲の中から「青い山脈」の編曲をした。「フムフム」いつもの自画自賛!初見で合わせられるというのが伴奏譜のコンセプトだ。MIDI付きで、早速PDFにして添付ファイルを皆さんに送った。さあ次は何を編曲しようか
「青い山脈弦楽四重奏版MIDI」クリックすると聴かれます