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7月31日(日)晴れ
4日目に待望の晴れとなった。「よし、一日で全部まわろう!」と朝から出発だ。まずは雨飾登山口から広河原のお定まりコース。前回5月中旬に3mの雪に覆われていた広河原が、鬱蒼と緑に覆われている。あれからたった2ヶ月半でこんなにも変わるものだと驚かされる。昆虫も植物も魚も短い夏を謳歌しているのが伝わってくるのだ。次は湯峠に向かう。隠居池はこのあたりかと思っても薮の深さが人を寄せ付けない。夏は無理なのだ。そして湯峠の水辺にオタマジャクシの大群が!と思ったら半分以上はサンショウウオだった。冬を乗り切った生命力に感動しつつ、鎌池に向かう。昨年の夏は来れなかったので、夏の鎌池は2年ぶりだ。しかも今年は人と全く出会わない。静かなたたずまいの鎌池!これこそが私たちが惚れ込んでいる真の鎌池なのだ。30年前はいつもこんなだったとブナ林亭のK林さんと語り有った。
7月29日(金)雨の小谷
初日は雨、そして2日目も雨が続いた。朝の天気予報は晴れマークが有ったように思ったが、雨飾荘のM越さんが朝食を運んできて、ついでに私の耳元で「アメー」と嫌がらせを言って行く。確かめると「31日まで雨〜!」ときた。テレビのニュースでは新潟の豪雨を伝え、三条の水害を報じている。あわてて伯母と従兄弟に電話を入れてみた。伯母の所は三条の中心地で大丈夫とのことだった。従兄弟は「避難命令が出てるけど、家にいるんだてばね、水が来たら2階に上がるて」ということだった。どうやら大変らしい。遊んでいるのも申し訳ないと思いつつ、午前中部屋に隠った。午後になって小降りになり鎌池に向かうが雨で結局、ブナ林亭に入り板前のK林さんと無駄話で暇つぶしだ。珍しく駐車場に車もなく、閑散としている。30年前の鎌池そのものだ。「雨飾薬師瑠璃光如来」に「お天気祈願」をしたが、薬師さまなので違ったか?
7月30日(土)3日目も雨
三日目も雨が続く、しかも本降りだ。「もうしょうがない」と覚悟を決めて、部屋で仕事に精を出すことにした。実はこんな事もあろうかとパソコンとサイレントチェロ、サイレントギターを持ってきていた。プルトギターの新曲「シバの女王の入場」の楽譜が私の目ではほとんど見えない細かさなのだ。記憶力がほぼ0になった現在は楽譜だけが頼りなのだ。それで楽譜ソフトで私専用のパート譜製作に精を出したというわけだ。早いアルペジオとスケールが連続する1stをスムーズに弾くにはポジション決めが肝心と考えて、珍しくフィンガリングを記入した。そしてMIDIと合奏としゃれ込む。速さを70から徐々に上げ、90まで上がった。「よしこのくらいでたぶん合奏に参加出来るだろう!」小谷の雨のおかげだ。夕方、雨が上がり、旧雨飾荘下の公園に出かけた。今は訪れる人も無く、手入れをする人も無く荒れ放題だ。もの悲しささえ覚えるのだった
7月27日(水)蝉の羽化
水曜日はオケの練習日、今日の練習曲はワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲とチャイコフスキーの「くるみ割り人形」組曲だった。どちらも気持ちよく弾ける。「田園の4楽章」さえなければこっちのもの?だ。夜10時帰宅すると玄関先で「白い蝉」が落ちてきた。コンバスのヘッド部分が枝先にあたり、羽化したばかりの蝉が落ちてきたのだ。まだ羽が白く体も白っぽい。長い地中生活からしゃばに出てきたばかりで、飛ぶこともできず、羽を乾かしているところだったのだ。写真を撮りまくり時間が経つと共に色がみるみる変わっていく。「小さな生命」をまさに実感させられた。それにしても羽化は明け方だと思っていたが、夜もやるらしい。我が家の森?ではこれから毎日のように蝉が羽化し、賑やかになる。夏の風物詩だ
7月28日(木)小谷旅行
夏恒例の小谷旅行に出かけた。このところ少々バテ気味の妻を気使って7時という遅い出発にしたのだが、それが大失敗!。当然の事ながら朝のラッシュで、始めから大渋滞にはまった。雨飾荘に到着したのが14:30で7時間半もかかってしまった。気持ちが疲れ果てて、あいにくの雨にも負けて、初日は部屋で「昼寝」となってしまった。やはり早く出て、快調に車を走らせ、午後活動するくらいの気力が無いといけないと反省する一日目だった。
7月25日(月)地デジ化
我が家のテレビは古いアナログテレビで、7000円の地デジチューナーで、地デジ放送を見ていた。BSデジタル付きのチューナーにしておけばよかったのに倍ほどの値段だったので、安い方にしていた。その為、BS放送はきっちり止まってしまい、「ザーー」とノイズ画面になってしまった。いざそうなってしまうと「やっぱり新しいテレビを買おうか」ということになり、近くのY電機へ出かけた。驚いたことに、老人がたくさんいて、テレビを物色している。しかも品物が無くて、1ヶ月待ちだというのだ。あれほどしつこく地デジ化のキャンペーンを張っていたのでみんな買い替えたものだとばかり思っていたら、ここに来て動き出した人が予想以上に集中したらしい。「自分だって同じか!」あきらめて帰ってきた。
7月26日(火)デザインソフト解説書
チケットの原稿ファイルをネット印刷屋さんに送った。完璧に仕上げたつもりが、3点も不手際を指摘するメールが入った。「フォントのアウトライン化」が出来ていないという意味不明な指摘に、大あわてで得意の試行錯誤がはじまる。何とかファイルの再送にこぎ着けた。「一部に雑なデザイン部分がある」とか「縁にわずかな塗り残しか出るかも知れぬ」というのは目をつぶってもらった。どうも判らないことが多いので本屋さんで「ソフトの解説書」を買ってきた。本格的に勉強しようという訳だが、絵の才能が無いだけにつらいものがある。それでもポスターやチラシ、プログラム作りと請け負っているたくさんの仕事に役立てるには、まずはソフトの使い方を最低限理解することから始めるしかないのだ
7月23日(土)トウッティ録音会
午後2時から「かなっくホール」で録音会だった。半年かけて練習した曲を、一般的には演奏会を開いて聴いてもらうのが普通だが、トウッティでは、それをやらない。客席に誰もいないホールで録音をするのだ。それがなかなか大変だ。今日もメイン曲はBachのVnConcert2番なのだが、指慣らしの為の前プロがラベルのボレロだった。その前プロのボレロにたっぷり1時間40分かかった。「とりあえず録音してみましょうか」と最初に弾いたのが私個人としてはノーミスで良いできだったのだが、指揮者は不満だらけらしく1時間40分かけたのだ。しかし私は集中力が低下するだけ!おまけに目の衰えがひどく、ミスは増える一方だ。一発勝負の演奏会の方が私には合っているようだ。Bachも最初の録音が私自身はできがよかったが、果たして採用される録音は?
7月24日(日)チケット原稿作り
多忙な週が終わり一段落だ。というのも2週連続で別団体の本番があった為、その練習に打ち込む事もあって何かと気ぜわしかった。一転して今日から空白の3連休?だ。それで今日はオケのチケット原稿製作に精を出した。第20回記念定演と言うことで、印刷屋さんに発注する事になった。これまではパソコンで自作し、ミシン目も自分で入れていた。今度は印刷屋さん指定のデザインソフトで作るのだが、初めて使うソフトなので試行錯誤の連続だ。それでも何とか完成し、「なかなか良いジャン!」と得意の自画自賛だ。チケット500枚で10,260円とHPに出ていたので、メールで700枚にならないか問い合わせをしたら、実に親切な返事がきた。「指定席のナンバリング」が要らなければ、チラシ印刷の「変形サイズ」「ミシン目」の特注という裏技で700枚 4,100円だという。プリンターのインク代や用紙代を考えればこっちの方が安いくらいだ。素晴らしい!
7月21日(木)ポスター
オケの次回定演ポスターを作っているのだが、センスの無い素人には難題だ。安曇野のスイス村から常念岳〜大天井を撮った写真を背景にして、メイン曲「田園」のポスターと洒落てみたのだが、どうもしっくり来ない。「まず題字の色が良くない!」と妻の評だ。それでもせっかく作ったので、運営委員の評価を一応聴いてみようとメール添付で送ってみた。すぐ返信メールが入った。すばらしい!「田園はヨーロッパのイメージ」「題字の色」しっかり指摘をされた。「そうなんだよなあ!」妙に納得をして、1から作り直す踏ん切りがついた。しかしあと1ヶ月の猶予だが、どうしようか?
7月22日(金)やしの木クリニック
今日はギターでのボランティア演奏だった。鶴見区のやしの木クリニックだったのだが、金曜日のデイサービスでは初めてお目にかかる方が多く、また圧倒的に男性が多かったのは初めてのことだった。青い山脈、誰か故郷を思わざる、丘を越えて、戦中戦後の歌謡曲を中心にたくさん伴奏させてもらったが、いつもより元気の良い歌声がかえってきてギターを弾く方もつい調子に乗るのだった。何故か涙を流して聴いている方もいて「また来よう!」とくせになるのだ。帰り際に戴いたのが、手作りの花束(写真)だ。このために叔父さん達が作っていたのかと思うと「大切に飾ろう」と思うのだ
7月19日(火)台風6号マーゴン
明け方、耳をつんざくような大きな音がして、まるで滝のように雨が降った。これはトウッティの練習は中止かと思ったら、8時頃には雨が上がった。おかげでしっかり練習に参加出来た。しかし最近の台風はやたらに勢力が強い。日本も「熱帯」に入ったのではないかと思ってしまうくらいだ。日本列島はすっぽりと台風の勢力下に入り、北海道ですら雲に覆われている。デカイ台風には名前が付くらしいが、「マーゴン」と付けられたらしい。「ママゴン」みたいで嫌だ。上陸しないで早く通り過ぎてほしいものだ
7月20日(水)親指タコ
今日はオケでベートーベン6番「田園」の3・4・5楽章の練習だ。一番厳しいのが4楽章の冒頭「嵐」の部分だ。FGAsBを16分音符で繰り返す。これは一般的には4弦のE線で1−4−1−4ととてつもない速さでポジション移動をする。それで私は1の人差し指の皮が剥けた。考えた果てに5弦h線で親指を使ってストレッチで0123をあみ出した。ポジション移動をしないので速くても大丈夫!おかげで酷使された親指にタコができて、今日そのタコの皮が剥けた。「よし!これで3回くらい剥ければ本物だ」と妙に気合いが入る。
7月17日(日)チェロ週間
昨日はビオラで本番が済んだ。一息つく間も無く、次の土曜日はトウッティの本番だ。かなっくホールで録音会なのだが、普通の演奏会とは又違った緊張感がある。CDとして証拠が残るだけに大変だ。それで今週はチェロの練習強化週間に決めている。そういうわけで今日は自室でBachVnConcert2番の練習に打ち込んだ。私の部屋は流石に暑くて冷房無しではいられない。久しぶりにクーラーを入れた。それにしても今週は予定がビッシリだ。金曜日にギターでボランティア演奏があり、明日がその練習日、火曜日はトウッティの練習日、水曜日がオケで「田園」3,4楽章だ。4楽章があると相当の事前練習が必要なのだ。コンバス、ギターもあって、さあチェロの練習をどれだけやれるか
7月18日(月)なでしこJapan
明け方、妻にたたき起こされた。何事かと思ったら、「なでしこJapan」の決勝戦だという。サッカーはそれほど好きではないのだが「付き合いで」見てしまった。丁度後半のキックオフから見たのだが、ほとんどサッカーになっていない。一方的で、動きは悪いは、パスはまるで通らない。ちょっと見は3−0か4−0という点になっているかと思ったら0−0だった。アメリカは点を取ると明らかに守りに入る。するとゴール前でまるでスウィーパーのように守っていた澤が上がってくる、するとキラーパス1本で同点だ。さらにアメリカは2点目を取ると勝ったような顔で守りに入るのがわかる。また澤が上がれる状況になるとキラーパスで「コーナー」を取った。もしや?みんなの期待通り澤が後ろ向きでキックしたのが2点目だ。王者アメリカはPK戦なんて明らかに経験不足!なんとなんと勝ってしまった。いやー良いものを見せてもらった。おかげで寝不足でギターの練習に出かけるはめになった
7月15日(金)ジョン
ご近所にジョンという名のパピヨンがいる。外犬で庭の大きな小屋にいる。小屋と言っても四角い木箱の様で青いシートがかかり、入り口は壁に向けられている為に中は見られない。ジョンは一人でひたすら家族が帰ってくるのを待っているらしい。そこを通る度に声を掛けていたが、怖いらしくなかなか出てこなかった。この頃、ようやく声を覚えたらしくすっ飛んで出てくるようになった。「撫でて撫でて!」とフェンス越しに体をすり寄せて来るのが可愛いのだ。ゴミを出しに行っては撫で、買い物の行き帰りに撫で、もう欠かせない日課になってしまった
7月16日(土)あんだんて本番
今日はあんだんての本番、というより「鶴ヶ峰のドレミ音楽院」の発表会だった。あんだんてはそのステージに乗せてもらっているのだ。したがって出番までは大人や子どもの演奏を聴きながら待っている。毎年の事なので、子どもの成長ぶりや演奏の上達振りがよくわかる。子どもだけじゃない、77歳のAさんだってチャイコのヴァイオリンコンチェルト2楽章を立派に弾いた。音色が美しかった。向上心が伝わってくるがそれは年齢とは関係無さそうだ。あんだんてのPleyel Qurtettも楽しく弾かせてもらったがそのできばえは?
7月13日(水)横浜北部病院
昨夜、妻が「目がおかしい」という。左目の視野が欠け、プリズムのようにギラギラして、暫くすると治ったという。今朝も同じような症状になったというので、いろいろ病院を調べた。眼科で脳神経外科が有るところが良いと思ったが、ほとんどが紹介状が必要だ。唯一見つかったのが北部病院だった。ただし紹介状が無いと5000円?らしい。それで今朝8時前に受付に並んだ。眼科で昼近くに色々検査して「眼科的にはまったく問題有りません」「今朝も症状が!」「そう言われても何も無いのですから」「それでは脳神経外科に紹介していただけませんか」「それはできません!それぞれ診療科で違いますから」「エ〜!?」今時なんという病院だろう。がっかりだ!
7月14日(木)5弦ビオラ
今日はオケの練習日、たまに木曜日になることもある。最近5弦ビオラのMさんがトラで来てくれている。土日が出勤になり、都筑オケに出やすくなったらしい。ビオラでバリバリ音が響いてきてつい聴き惚れる。「へ〜あんな旋律だったんだ!」と再認識させるだけのパワーなのだ。今日はいきなりセコバイの後ろにいる「近々本番でマイスタージンガーをやるが練習に出てないのでお願いしたんです」で2ndVnをバリバリ弾いている。くるみ割り人形になったら、今度はビオラに移ってギンギンに弾き始めた。これぞ5弦ビオラの醍醐味だ。コンバスメンバー顔を見合わせて「すごいね!」目下注目の5弦ビオラだそして「5弦ビオラまだ出来ないの?」と言われてしまった
7月11日(月)ビオラ練習
私はいろんな楽器を弾いているが、今一番練習量が少ないのがビオラだ。しかしこの頃ビオラを弾く機会が増えてきた。次の土曜日はそのビオラで出演するアンサンブルあんだんての本番なので、今週はビオラ練習と決めている。今日はその「PleyelのQurtet曲」を弾いた。ビオラに”おいしい”旋律がたくさんあって、しかもチェロの旋律もビオラが応援するというので、ビオラとしては珍しく充実した曲なのだ。午後トウッティのメールが入った。来月の内部演奏会で私がビオラで参加する曲で出演が決定したという連絡だ。さらにシルバーアンサンブルでも出演するので、ビオラオンパレードになる。練習あるのみ!
7月12日(火)収支報告
妻が従姉の成年後見人になって何かと責任が重くのしかかっている。資産管理は弁護士さんに担当して頂いているが、日常的なサポート関係を担っている為、何かと出費も多く、今日はその収支決算書作りに精を出した。オケの会計係で使ったエクセルのマクロを改造してやっているのだが、実に使い安い。しかし今日は5月分と6月分をまとめるのに1日がかりだ。2ヶ月もため込むと、領収書を見つけるのにてんやわんやだ。オケの会計ではお金が動いたときはその日の内に操作していたが、そうしないと駄目なのだが……
7月9日(土)法事
朝5:00起床で6:40出発した。叔父の法事で新潟の三条まで行くのだ。お寺は北三条駅の真ん前にある。弥彦線で燕三条駅の1つ隣の駅なのだが、何せ電車が1時間に1本しかないのだ。従って弥彦線の時刻に合わせて新幹線の指定を取るというのがいつものことだ。こんな法事の時しか会えないが、叔母や従弟と久々に会えるのが楽しみではある。真っ平らな越後平野と弥彦山が故郷の風景だ。地平線が見える広大な緑がやはり新潟らしい。ところがその田んぼに混ざって空き地や荒れ地がやたらに目についた。越後平野がこんなに荒れているのか!農業の先行きが案じられる旅だった
7月10日(日)搬出
妻が出展している恵昇会日本画展が今日最終日になった。夕方搬出の為に吉田町のギャラリーミロに駆けつけた。ついでに作品を見せて頂いた。ハマ展会員の方も数人参加されていて、今年の恵昇会展は力作が目立った。長年頑張って来た実力派のMさんやYさんの作品も立派だった。80代後半にもかかわらず、未だその製作意欲も衰えず向上心を持って取り組んでおられるのが素晴らしいと思う。しばしその絵に見とれた
7月7日(木)湯井一葉
朝8:30に出て、港区の病院まで車を走らせた。従姉の症状を伝えて、薬をもらうのだが、この頃は+面の報告が出来るので気持ちは楽だ。そして5日分の高級制癌剤を施設まで届けた。「また一段と良くなってほしい」と願いをこめて…彼女の部屋に「湯井一葉」さんのCDが置いてあった。宝塚時代の親友で現役のシャンソン歌手なのだが、7/14にパリ祭のディナーショーを毎年やっているという。今年も3万円のショーの案内状が届いていた。従姉は毎年関西まで駆けつけていたというが、昨年病で倒れ、今年も無理だ。それでCDをかけた。じっと聞き入る従姉の目は真剣だ。私は湯井さんのシャンソンが好きだ。越路吹雪に似た低音の響きが実に渋い。アコーディオンの伴奏がまた洒落ている。今日はしばし聴き惚れた
7月8日(金)アライグマ出入り口
今日は完全休養日、しかしそうも言っていられない。アライグマの出入り口を何とかしなくてはいけないのだ。昨日は昼間一階の天井裏でガサゴソやっていた。なかなか賢くて、2階の天井裏が暑いとなると、1階に降りてくるのだ。壁も内側の壁には断熱材が無いらしい。自由な通路になっているらしいのだ。今、在宅?中に穴を塞いだら大変だ。しかし、ほっておけないので塞ぐ準備だけしておいて、いなくなったら短時間で工事を実行しようと考えた。それで今日は採寸どうりに板を切った。2cmの厚い板だ。「これなら大丈夫だろう!」と思うが… しかし屋根の上は暑い。たまらない!いいかげんにしろよ
7月5日(火)弦張り替え
午前中チェロをかかえてトウッテッィの自主練習に出かけた。私にとっては今日が本番前の貴重な練習になった。あと2回都合で出られないからだ。午後ギターの弦を張り替えた。本番前に5弦が突然切れたことがあった。その時切れた部分が駒の所だったので、その弦を張り直して何とか事なきを得た。それをそのまま使っていたら、また5弦が切れたのだ。流石に新しい弦に張り替えたというわけだ。ハナバッハのシルバーミディアムテンションにしたが、弦が新しくなったら響きが甦った。「もっと早く張り替えれば良かった」と思うのはいつものパターンだ
7月6日(水)流しそうめん
昨夜は夜中に「少し涼しいか」と感じたら案の定、アライグマが天井裏に帰ってきた。小さい音で細かく動く音が聞こえたのでどうやら子連れらしい。困ったものだ。午後から従姉の施設へ出かけた。入り口のホールがなにやら賑やかだと思ったら、流しそうめんをやっていた。りっぱな孟宗竹のトイと竹の器が準備されて、のれんやら簾で一段と楽しそうな雰囲気を演出している。従姉も仲間に入れてもらって、そうめんをバクバク食べている。嚥下もまったく問題が無いようで良かった。そういえば知的障害の養護学校にいた頃、竹を割ってこんな流しそうめんをよくやったっけ。あの頃の生徒はもう40を越えたか
7月3日(日)バイク2人?乗り
夕方、妻の日本画4作を車に積んで出かけた。吉田町のギャラリーミロで明日から恵昇会日本画展に出展するのだ。その途中での事、バックミラーに黒い犬の顔が映った。「な、何?!」黒いテリアがバイクに乗っている。バイクのハンドルに前足を掛け、手作りのシートバッグ?に後足と下半身を入れている。慣れた感じで顔は笑っている。車より直接風を感じられて、バイク好きな犬なのだろう。それにしてもあれは2人?乗りではないし、ヘルメット着用の義務は無いか?犬がバイクに乗るなんて、道路交通法も想定してないか。私は妻から禁止されているがバイクは良いよなあ
7月4日(月)檻撤収
アライグマ捕獲の為に檻を設置してから1ヶ月以上経つがいっこうにかからない。1回目に設置した際にはアライグマ2匹とハクビシンまでかかったのだが、今回は空振りだった。しかしこの1ヶ月間で私は3回もアライグマと出会っている。3日前の夜12時頃、2階の寝室でガラス戸を開けて網戸1枚でテレビを見ていた。脇のベランダで「ガサゴソ」音がするので見るとアライグマだった。網戸1枚はさんで50cmほど先にいるのだ。私の動きを見て逃げたが、屋根で音がしてまた天井裏に入ってきた。さすがにこの暑さだから、昼間は天井裏にいられないからどこかへ出て行くが、夜「少し涼しいか」と思うと奴はふらっとやって来るのだ。しかし檻借用の期限切れで、今日檻は撤収された。
7月1日(金)コンドルは飛んでいく
弦楽アンサンブルでボランティアの日程とメンバー決定の連絡が入った。前回行った際に曲名指定で「アンコール」がかかった事を思いだした。「コンドルは飛んでいく」を弾けということだったが、「次回に……」なんて安請け合いをしたような記憶が?それで今日はその編曲に精を出した。弦楽四重奏版なのだが、いろんなパターンを考えてから、結局みんな使ってしまった。ちょっと懲りすぎで難しくしてしまったかな?そうなると没になるか。聴いてみてCondor MID
7月2日(土)Bach
午後からシンフォニエッタトウッティの練習で、会場に一番乗りだった。早速個人練習、曲はもちろんBachだ。VnConcert2番 苦手なE−Dur なのだが、今日も前半分奏でたっぷり2時間半しごかれた。いつもだとこれで早退するのだが、本番が近いので最後まで全体合奏に参加した。それがBach全楽章だったので、もう嬉しいのなんの。全部で5時間たっぷりチェロを弾いた。そして車を走らせて、次のプルトに向かう。1時間40分の遅刻だが、聞こえてきた曲がBachの音楽の捧げもの「4声のカノン」だ。しめしめ!またBachだ。