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5月30日(木)小谷
5ヶ月ぶりに小谷を訪れた。生憎天候は雨。朝6:30出発で、東名〜東富士有料道路〜中央高速といういつものルートだ。山中湖を過ぎたあたりで前のトラックが急ハンドルを切って進路変更をした。つられてこちらもハンドルを切ったが、何と!鹿がいた。車にはねられたらしく、後足で立てなくなりもがいている。暫く走ると、パトロール車がサイレンを鳴らして走り去った。鹿は無事に救出されただろうか?13:00過ぎに小谷村の雨飾荘に到着。雨が強く、宿で休養。温泉でくつろいだ
5月31日(水)広河原〜鎌池
梅雨入りのはずが一転、快晴!残雪の北アルプスが美しい。唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺が岳さらにその左に槍ヶ岳までくっきりと見える。午前中は広河原を歩いた。予想以上に雪解けが進んでいた。例年ブナの芽吹きのころなのだが、すでに若葉を繁らせ、新緑が美しい。午後は鎌池を散策した。すでに雪はほとんど解けて、新緑の世界だった。その分、人がいなくて静寂の鎌池を満喫した。ブナ林亭は明日から営業というので、忙しく準備をしていたが、Tさんが連れてきた愛犬「ハンナ」と親交を深めた
5月29日(水)年金請求書
天気予報は朝から雨だというので、農作業はお休みにした。大分前に緑色の封筒が届いていた。年金機構からで、「65歳になったら年金の申請をしろ」というもので、15ページもある膨大な書類だ。ややこしくて放っておいたが、誕生日が近づいて来たので、仕上げた。ところがいろんな書類が必要で、捜すのが大変だ。住民票コード、年金証書、年金コード、妻の年金証書、基礎年金番号通知書、年金加入期間確認通知書、いやはや!これだけじゃない戸籍謄本に世帯全員の住民票、さらに課税証明書も必要だという。結局、区役所に手続きに行ったが、課税証明書は6/3まで発行できないという。わけがわからん!年金の手続きはともかく大変だ
5月30日(木)頸椎
昨夜はオケの練習だったが、不調だった。先週ビオラを弾きすぎて、また頸椎から来る異常が起きている。首を動かすと、右の肩胛骨や右腕に痛みが出る。もう慣れた症状で、ビオラを弾き過ぎるとおきる症状なのだ。コンバスを弾く際に、右の肩胛骨が悲鳴を上げる。イヤー参った!また整形に行って牽引してもらおうか
5月27日(月)ネギアレルギー
私はネギが大好きだ。長ネギを刻んで御飯にのせ、醤油をかけて食べるなんてチョンガーの頃によくやった。ところが、昨年、ネギ畑の草取りをやった時に、手足にすごい発疹が出た。てっきり「虫」のアレルギーだと思っていた。それが今年も発疹が出た。どうやらネギのアレルギーらしい。ネギの尖った先っぽが触れた所が翌日あたりからかゆくなってくるのだ。ふくらはぎの外側や、腕のあたりが、丁度ネギに触れる。上着やジャージを突き刺して「チクッ」と来るのだが、腕にはカバーを付けて、対策をした。足はどうしようか。またブツブツガ増えてきた。それでも今日、46列の草取りが完了した。あと残り9列。ビッシリと雑草がはびこっている
5月28日(火)印刷
今朝の農作業は、「サツマイモの畝を6列作りたい」というSさんの指示で、耕運機をかけた。明日は雨の予報が出ているので、芋の苗を植えるのだという。私は花トピア駐車場側のネギ畑9列の雑草取りに取りかかった。猛烈に育った雑草で覆われていて、暫く苦労しそうだ。午後から、都筑区役所の区民活動センターに出かけた。オケ総会の議案書印刷の為なのだが、「理想グラフ」の印刷機が好調で、今回も1枚の刷り損じもなく印刷できた。有りがたい印刷機だ
5月25日(土)介護保険証
今朝も、農作業に出た。昼前に家に戻ると「書留」が届いた。中身は何と!?「介護保険証」と「濱ともカード」だった。カードは老人が?自慢げに見せびらかしているのを覚えているが、私もそういう年寄りの仲間入りということらしい。先日免許証の顔写真を見て「我ながら老けたなあ!」と思った。まあそう言う歳になったことは間違い無いが、「老け込むにはまだ早い」と言い聞かせ、ビオラを背負って出かけた。午後からシンフォニエッタ・トゥッティの練習で、いつもより張り切ってMozart、Bizet を弾いた。「ビオラ 少しおさえて」いつもは多勢に無勢で「もっと出して」と言われるのだが、張り切りすぎたらしい。有る意味「嬉しい注意」だった
5月26日(日)ギターカルテット
午前中はいつものように農作業に出た。このところ連日ネギ畑の草取りをしている。作業用の手袋をしているが、右手の人差し指に負担が多く、指先が痛くなっている。昨日は痛くてピッチカートに支障をきたした。今日はギターカルテットの練習日なので、大事をとって全て左手で作業をした。午後からバスギターを背負って上大岡ひまわりの郷に出かけた。いよいよ「くるみ割り人形組曲」の細かい練習に入った。Ritにするか、フェルマータにするか、議論もまた楽しい。いろいろ試し、Ritに決まったりする。また一段とテンポが上がり、オケの演奏と遜色ない速さになっている。すごい連中だ。
5月23日(木)免許更新
5年ぶりで運転免許証更新に二俣川に出かけた。いつもは車で行くのだが、ハガキに「車で来るな」と書いてあるので、電車で行くことにした。相鉄線に乗るには横浜から乗るのが普通だ。しかし今回、別の行き方に気が付いた。お隣旭区の旭台というバス停まで徒歩20分と踏んだ。鴨居駅まで徒歩25分だからそれより近い。結果は大正解!鶴ヶ峰駅までバスで約10分。そして二俣川駅はわずか1駅で数分だった。これはサンハートを利用するときに使えそうだ。免許更新の手続きは色々様変わりしていた。周辺の代書屋が全て消えていた。免許証を提出すると、コピーされてそれが申請書になっていた。写真も用意しなくて良い。素晴らしい!ただ、この5年間で「違反や事故」があった者は、別に集められて2時間の講習だ。よく見ていると大半が同じ所に向かっている。みんなが罪人に見えておかしい
5月24日(金)コメダ
午前中、農作業に出てから、昼にビオラを積んで出かけた。今日はシルバーカルテットの練習日なのだが、その前に「あざみのアートフォーラム」に寄って「ハマ展春季展」をのぞいた。妻が100号の日本画を出しているので見に行ったというわけだ。ここのギャラリーは光の具合が良いので市民ギャラリーよりは「良く」見えた。シルバーカルテットは来月予定している「ボランティア演奏」の練習をした。もちろん聴いてくれる方がボランティアだが、こちらはそのおかげで、練習に熱が入る。さらにレパートリーを増やそうと、新曲5曲の譜読みも楽しんだ。そして、今日も荏田のコメダでお茶会だった。おかげでこの頃コーヒーが平気な身体に変わった。
5月21日(火)チェロ
朝、農作業をお休みし、車にチェロを積み込んで出かけた。トゥッティの自主練習日なのだ。本日の参加者は1stVn2名、2ndVn2名、Viola2名、チェロ私1人、合計7名。けっこうバランスが良い人数だ。セブシック118番、138番の練習をした後、ビゼー「アルルの女」ファランドールを合わせる。Mozart Quartet K.156をゆっくりバージョンと軽快なバージョンを通す。そして本命のBach Branndenburg3番を合わせる。パートが不足してはいるが、バイオリンが4倍もいる土曜日の練習と違って、バランスが良いので、かえって心地よい響きだ。「9人でやりたいね!」と言ってみたが、ひょっとすると実現するかも知れない。機会ある毎に言い続けよう
5月22日(水)乗馬?
一昨日は雨で、昨日はトゥッティの練習の為、結果的に2日連続で農作業を休んだ。それだけで体重は1Kg増え、体脂肪率はぐっと増えた。私にとって農作業は健康の源といえる。今朝はネギ畑の草取りに入った。高い畝と畝の間の溝にネギが植わり、大分大きくなってきた。やりにくいったらないのだ。高校1年の頃馬術部にいたことがある。「鞍のような物を畝に載せて座ったら楽だな」なんて考えていたが、ふと「何だ!座ればいい!」と思い立ち、畝に座ってみた。「良いじゃない!」乗馬の雰囲気が甦る。前進する時は鐙にかけた足を踏ん張り、腰を浮かせ身体を前に進める。さしずめ「軽早足」の要領だ。ジャージのお尻は泥だらけだが、楽ではある。難点は作業がのろくなる事だ
5月19日(日)ポップコーン
朝、ネギ畑の草取りを2時間ほどやってから、チェロを背負って出かけた。つづきの丘小学校コミュニティハウスで「たまり場フェスタ」という催しに出演する為だ。普段練習場所として利用させてもらっているのだが、今日はその利用団体が集うと言うことらしい。我々は8名のアンサンブルだったが、「お客さん」も同数!しかもそのうち3名は我々の関係者という寂しいものだったが、その分のびのびと弾けたようだ。予想外に館長さんからアンコールがかかり、急にお客さんも増えてビックリ!。帰り際に「出演者にポップコーンのサービス」をいただいて帰ってきた。
5月20日(月)時刻表
今朝は雨のために農作業はお休み。完全休養日になった。それでパソコンの前に居座り、時刻表作りに精を出した。この頃、車を使わずにバス・電車を乗り継いで出かける事が多くなり、バス停の時刻表が必要だった。そこで市バスと神奈中のホームページから時刻表をダウンロードした。ところが系統別になっていて4枚にもなる。それを1枚にまとめる作業をしたのだ。これは本来バス会社が作っておくべきものだと思う。これをしないから、系統別に情報がバラバラで、同じ時刻に2台〜3台繋がったり、間がやけに空いたりする。系統間でチョット調整すれば済むはずなのに。時刻表を1枚にまとめると、そういう問題が浮き彫りになる。妻曰く「これは便利!ご近所に配ったら!」どうしよう
5月17日(金)ネギ畑
昨年6月から農作業の手伝いをするようになった。その最初の仕事がネギ畑の草取りだった。今日はその仕事を言いつかった。これが結構きついのだ。畝の溝にネギが植わり、間がこんもり高くなっている。「今日は低い所を歩いて」と言われたので、結果的にスクワットのような動作にならざるを得ない。今朝起床後に体重が61.3Kgだった。朝食をとり、農作業をして昼に帰宅後体重を量ったら61.4Kgだった。体脂肪率まで落ちていた。朝食分が燃えてしまった計算だ。退職直後は70Kgあったので、8kg以上減ったわけだ。チェロとケースで8Kgだから「ウヒャーあんなに重いのに!」と普段よく背負っている8Kgの重さを知っているので。あらためて農作業のありがたさを実感した
5月18日(土)畝作り
今朝はサツマイモの準備をしよう!と言われていたが、Sさんはトマトの手入れに追われている。それで、ネギ畑の草取りをしながら待った。結局40mの畝を9列草取りをしてしまった。その後畝作りをしたが、予想に反してたった6列で終わった。サツマイモの苗が十分に育っていないらしい。育ったらまた畝を作るという。昼前に引き上げ、チェロとギターを車に積み込んで、練習に出かけた。明日、トゥッティのボラグループで演奏会に出演するので、その練習なのだ。先生の最後の指導をたっぷり受けた。夜はプルトギターの練習に駆けつけた。Bach管弦楽組曲2番を完全初見で弾いた。懐かしい想い出多い曲だが、プルトの譜面で弾くのは初めてなのだ。初見の弾き散らかしは、やはり楽しい!
5月15日(水)車
朝、いつものように農作業に出て、耕運機をかけたり、ナス・ピーマンのビニールを撤収し、枠の竹も撤収した。ようやく里芋畑の草取り作業に取りかかることができて、今日で、全て草取りが完了した。里芋25列とジャガイモ10列がさっぱりした。午後から、ディーラーに車を受取に出かけた。いろいろ部品の交換をしてもらったが、気になっていたタイミングベルトを交換し、一安心だ。かつてスキー狂だった頃、レオーネの4WDに乗っていてタイミングベルトが切れるという経験をした。「2度と嫌だ」という思いが強いのだ。車のコンピューターも最新のバージョンに更新したという。何だか走りが新車のような感触で、気分が良い。今の車は、燃料の噴射も、エアコンの設定も全てコンピューターなのだから不思議だが、エンジンの回転やシフトチェンジの仕方が新車のような感じなのだ
5月16日(木)休養日
昨夜はオケの練習日で、練習後に運営委員会があった。定演が1ヶ月後に迫ったことと、定演の翌週に行われる総会の打ち合わせだった。総会の議案書が私の担当で、決算書・予算案も担当なので大忙しだ。結局深夜12時近くまで議論は続き、日付が変わって帰宅した。そんなわけで今朝は農作業を休ませてもらい完全休養日にした。しかし結局はパソコンにかじりつき、議案書・決算書・予算案作りにいそしんだ。6ページのPDFに仕上げ、運営委員に添付し、ほっと一息だ。
5月13日(月)Beethoven Trio
午前中、里芋畑の草取り作業をした。和式トイレが苦痛でなくなったのが草取り作業のせいだが、しゃがんで畝を進むのに身体が慣れてきているのが、実感できるこの頃だ。午後から完全休養日?だ。昨日のギタートリオの感激が醒めやらず、BeethovenのStringTrio 1番OP.3について調べた。弾いていてベートーヴェンに違いはないが、ハイドンのようでもあり、モーツァルト風でもある。OPはベートーヴェン自身が付けたナンバーだというから、OP.3は3番目の作曲ということだ。1770年生まれで1795年に作曲したらしいから、25歳の作品だ。この年ハイドン先生は63歳、先輩モーツァルトは亡くなって3年過ぎている。若きベートーベンがこの2人に大きな影響を受けたのは間違いない。そんなことを思いながら、Beethoven StringTrio NO.を聴いた
5月14日(火)チェロ
朝、里芋畑の草取り作業のつもりで出て行ったら「トマトのスプレーやってくれる」と言われた。トマトの花に「着果剤」のホルモン液をスプレーするのだが、まだ花の位置が中途半端な高さなので、中腰になり結構きつい仕事なのだ。3時間で16列約960株のトマトにスプレーした。あわてて引き上げ、11時過ぎにチェロを背負って出かけた。今日は都筑区の葛が谷ケアプラザでボランティア演奏会の練習なのだ。車がないので、バス・地下鉄を乗り継いだが、車のありがたさを実感する。今日は先生が参加し、細かくしぼられた。ちょっとした指導で、ガラッと変わり響きがよくなるのがわかる。これが練習というものだよな!なんてほくそえんでいる。
5月11日(土)ビオラ
今日はトリプルなのだが、車検で車がない。しかも雨だ!夜のギターは諦め、ビオラだけ背負って朝、出かけた。午前中は天王町の岩間でアンサンブルあんだんての練習、午後は電車・地下鉄を乗り継いでトゥッティの練習に参加した。始めの1時間はボランティアの練習で、担当楽器はチェロなのだが、今日はビオラでチェロ譜を弾こうという魂胆なのだ。ビオラ譜はハ音記号でチェロ譜はヘ音記号、ビオラを持った途端に自動的にハ音記号のスイッチが脳に入ってしまうのが難点だった。それで、「これからチェロを弾くぞ!チェロを弾くぞ!」とおまじないをかけてみたら意外にも効果満点!ビオラのスイッチが解除され、チェロ譜を難なく弾くことができた。1時間後、今度はビオラに戻すおまじないで「ビオラに戻るぞ!ビオラを弾くぞ!」で問題なく戻った。良かった。このおまじないはこれからも使えそうだ。
5月12日(日)ひまわりの郷
午前中、農作業をして、午後からバスギターを背負って出かけた。行き先は上大岡の「ひまわりの郷」だ。遠いと思ったら鴨居駅から30分で行ってしまうのに驚いた。ギターカルテットで一人都合でお休み!そこでトリオをやろうという事になっていた。いろんな曲の楽譜が添付されて来ていたが、メインはBeethoven Trio NO.1だ。シルバーアンサンブルでも同様の理由で弾いた曲だ。ギターであの速さで弾くのかと、たかをくくっていたら、とんでもない!CDに近い速さでやってしまった。しかも初合わせで、Sfもフォルテもスープドピアノも普通にやってしまう。ぴったり合って、素晴らしい完成度なのだ。いやはや本当にすごいメンバーだ。このトリオも継続して練習していく事になった。また楽しみが増えた。
5月9日(木)オケ練習
午前中、草刈り機で昨日の残りを作業した。ついでにSさんの屋敷の周囲を草刈りをした。今日はオケの練習日なのだが、コンバストップのFさんがお休みと言い渡されていた。「そりゃあ大変!」と、このところコンバスの練習に力を入れていた。しかしいざ自分がトップの位置で弾くと、やたらに指揮者と目が合う。普段あまり数えて弾いていないのだが、今日は真剣に数えて弾いた。それでも「数え間違い」をして入ったり、飛び込んだり、やらかした。神経を使っていつもより疲労感でヘロヘロになって帰宅した。たまにはトップに頼らず弾くのも良いが、「もう嫌だ」というのが本音だ
5月10日(金)車検
今朝、農作業を休んで愛車をディーラーに運んだ。運んだと言っても普通に運転して行ったのだが、実は車検なのだ。早いものでもう3回目の車検だ。新車だと思っているうちに7年も経ったのだ。タイミングベルトの交換も頼んだので今回は結構費用がかさむかも知れない。それより明日はどうしようトリプルディなのだ。いつもなら楽器を3台積んで午前・午後・夜と移動するのだが車が無い。夜の部を休むしかないか。とりあえず午後から、ビオラ・チェロ・ギター3種類の楽器で練習だけはした。
5月7日(火)チェロとビオラ
農作業をお休みして、午前中トゥッティの自主練習に出かけた。楽器はチェロなのだが、予備にビオラも積んだ。ところが今日はビオラのメンバーが2人参加し私も含めてビオラが全員揃った。というわけで、私の楽器はチェロに確定した。ヴァイオリンは3名で、全体として結構良いバランスだ。ファランドール・Mozart K.156,ブランデンブルグ3番を楽しんだ。ところでこの頃ビオラを持つと、スイッチの入り方が強力で、直ちに脳が「ハ音記号」に切り替わる。これが都合が悪い事もある。土曜日の練習は、車検で車が無い為、チェロを運びたくない。それでビオラでチェロパートを弾こうと企んだ。ところが「強力スイッチ」のせいで、上手くいかないのだ。逆にチェロで「ハ音記号」は楽に弾ける。この頃ビオラばかり弾いている「弊害」だ?土曜日はどうしよう
5月8日(水)草刈り機
ネギ5万株にトマト1300株、里芋2000個の植え付けが済んで、ほっと一息ついている。「土手の草刈りやってくれる!」と草刈り機が渡された。初めてなのだが恐る恐るエンジンを操作して、円形の歯を高速回転させると面白いように草を刈り込んでくれる。両手でハンドルを握り歯を左右に振って、雑草を刈り込んでゆくのだが、結構危険だ。歯が石に当たって跳ね飛ばしたり、ひもや布状の物を巻き込んで、急停止したりする。土手で滑って転んだら足を切断!なんて事故も起きかねないなと注意深く作業をした。2/3程やったところでガス欠になり、「今日はおしまい!」にさせてもらった。
5月5日(日)耕運機
こどもの日も日曜日も一切関係無く、今朝も畑に出た。竹を外してビニールを外し、ミニトマトとキューリに支柱を立てた。広い畑に約30m×12列の支柱が並び、壮観な眺めだ。その支柱の間に肥料を蒔き、「耕運機で土寄せをして」と言いつかった。ところが、踏み固められていて、耕運機の歯が立たない。土寄せ用の部品を取り外し、耕す機能を重視することにした。ゆっくり時間をかけて耕し、その間に左足で右に土を寄せ、右足で左に土を寄せる。サッカーのサイドキックの要領で結構上手くいく。Sさんから「良いじゃない」と好評価だ。しかしあまりに時間がかかり、たった6列でガソリンが無くなった。ガソリンを補充して1列やったところで今日の分はおしまい。残り5列はまた明日だ。両足の太股がクタクタだ
5月6日(月)南部煎餅
ゴールデンウィーク最終日も、いつものように畑に出た。昨日の続きで耕運機をかけ、土寄せを完了した。「白山神社の草取りにいくので、アパートの周り草取りしておいて」と言い残してSさんが消えた。それで、Sさんのアパート周辺の草取りに取りかかった。玉砂利を敷いたところから、雑草が伸び始めていたのだが、徹底的に取りまくっていると、赤ちゃんを抱いた住人の若奥さんから声をかけられた。「ありがとうございます。お手伝い出来ずにすみません。」と南部煎餅を渡された。「ありがとう」なんて言われるとすっかりその気になって、1つ残らず雑草をとりきった。こうして今年のゴールデンウィークは終わった。
5月3日(金)GWも畑
毎日が日曜日の私にとっては、ゴールデンウィークは全く無関係だ。といっても関係する音楽団体は全てお休みだから関係はあるのかも。というわけで今朝も畑に出た。Sさんが不在なので、自分で仕事を探す。5万株が植わったネギ畑の草取りをすることにした。このところネギの成長が著しいが、雑草も目立っていた。思えば昨年の6月、ネギ畑の草取りが農作業の始まりだった。次に別の畑に場所を移し、残していた草取りをしていると、Hさんがトラクターに乗ってやって来た。Sさんも現れた。「新治の田んぼに行っていたんだよ」という。いよいよ田んぼの作業も近いらしい。私が一人で草取りをした広大な畑はトラクターで耕されきれいになった。明日から里芋・サツマイモを植える作業に入るらしい。
5月4日(土)眼鏡
今朝も畑に出て汗を流した。昨日耕した畑の1/4程にロープでスジを付け、、小型耕運機で溝を掘り、里芋を植え付けた。お地蔵さん裏の畑にも里芋を植え付け、昨年保存した里芋が全て、無くなりすっきりした。Sさんが11時過ぎに珍しく「今日はこれで上がろう!」と終了宣言をした。どうやらこのところの作業で私以上に、疲労が溜まっているらしい。そんなわけで、午後はのんびり過ごした。先日、眼鏡を3つ作ったのだが、これがことのほか具合が良い。コントラバス用は楽譜がくっきりスッキリ見えるだけでなく、TV視聴に使うと「こんなにきれいだったの!」というくらい美しく見える。パソコン用が又具合が良い。ビオラ用にも、ギター用にも使えて、実に楽譜が鮮明に見える。さらに読書用が具合が良い、近くの文字が実に良く見える。合わなくなった眼鏡で我慢していたのが馬鹿だった
5月1日(水)オケ練習
忙しい一日だった。朝いつものように農作業に出て、トマトの支柱立てをした。2列やって、10列完了!あと1列になった。昼前にギターを背負って菊名に集合し、車で鶴見区の特別養護老人ホームに出かけた。ディサービスでギター演奏と歌の伴奏をさせてもらった。ボランティア演奏なんて恥ずかしくて言えないくらいのできばえだが、お年寄りがボランティアで聴いたり、歌ったり付き合ってくれているというのが実情だ。夜はオケの練習で、アンコール曲「ドボルザーク・スラブ舞曲10番」の譜読みだった。譜読みでも慣れた曲で、それなりにできあがっていて、心地よい。しかし、珍しく「コンバスの音程」に指揮者の人差し指が上下した。チャイコのロココを通し、「ドボ8」3・4楽章のアタッカ練習で、トランペットのDuoが美しく響いた。「きれいになったなあ!」と聴き惚れた
5月2日(木)サクランボ
朝、小雨の中、畑に出たがSさんはいなかった。そのうち本降りになり、諦めて引き返して来た。オケの諸々の仕事が溜まっていたので今日はそれらを仕上げることにした。おかげで総会議案書・2012年度決算・2013年度予算案・第23回定演乗り番代領収書・昨日預かった団費・領収書類の集計等が一気にできあがった。やれやれだ。気が付くと外はお日様が照り良い天気になっている。どうりで鳥たちが庭で賑やかだった。サクランボが真っ赤に実り、ヒヨドリやメジロの甘党が食べあさっている。カラスまで来ているらしい。メジロやヒヨドリは、桜の開花の頃、蜜を吸って受粉作業をしていた。だから彼らにはサクランボを食べる権利は有る。しかしカラスはただの泥棒だ。一気にサクランボは無くなり、住人の口に入る分は残念ながらわずか数個だ。


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