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2月27日(水)くるみ割り人形組曲
ギターカルテットのリーダーが、くるみ割り人形組曲をギターカルテット用に編曲していて、1曲づつ送って来ていた。昨夜とうとう8曲全曲そろったので、楽譜を1冊に製本した。その音源ファイルも添付されていたので、8曲をCDに焼いた。私は4度低いバスギターなのだが、居間でサイレントギターを弾く為、その音源を4度上げたCDも作った。早すぎる音源は少し遅く作り替えるのもお手の物。オケ版で25分とされているのに、遅くしても23分のCDになった。かなりUPテンポなのだ。早速初見でCDと合奏してみるが、なかなかイケテル!難しいところが所々あるが、楽しそうだ。早く合わせたいという思いがつのる
2月28日(木)額装
先週、Sさんの為に、画材屋さんに注文した額縁がクロネコ便で届いた。F40号、P50号、F50号というサイズでアクリルも梱包されて来た。自分で組み立てれば2割引、それでも8万円近い高額を立て替えた。早速Sさん宅に運び、額縁の組み立て作業をした。F40号とP50号の2作品を入れてみたら実に素晴らしい!Sさんの親戚にもらわれていくらしいが、かつてSさんがこんな素晴らしい絵を描いていた事も知らなかったらしい。今は視力を失い絵を描くことは叶わないだけに「貴重なかけがえのない作品」だ。それを大事に飾ってくれるというのはSさんにとっても嬉しいことなのだろう。F50号の絵はまた後日修復する予定だが、額縁はそれまで梱包したままにしておくことにした
2月25日(月)金床スタンド完成
先日、金床のスタンドを作った。そして、レール状の金床(大・小)を先週見つけて購入した。今日は、その金床を取り付けられるようにスタンドを改造した。木のテーブルを取り付け、ボルトを出しておいて、蝶ネジで金床を取り外しが自在に出来るようにした。結構重量があるので、スタンドの接続部分もボルトで補強をして完成だ。スタンドはほぼ廃品で出来た。材料費はボルトと蝶ネジで合計861円だ。早速トンカチでたたいてみた。思わずにやけてしまう。結構良い音なのだ。来年のニューイヤーも「鍛冶屋のポルカを」やってもらおうか!
2月26日(火)アンサンブル練習
午後から都筑公会堂リハーサル室に出かけた。オケメンバーによるアンサンブルで演奏会出演が迫ってきた。今日はその最後の練習だった。ヴァイオリン3名、チェロ1名、それにビオラの私で5人の練習をたっぷりやった。ヘボの私がしっかり弾けばなかなか良い響きになる。後半、クラリネットが駆けつけ、Mozart Clarinet Qintet を弾いた。「お〜!今日は良いねえ!」と思いながら弾いていたのだが「感激です〜!」「今までで一番良かったです」と高評価だった。やはりレベルの高い人達とやるアンサンブルは楽しいものだ
2月23日(土)トリプル
今日は、今月2回目のトリプルで、チェロ・ビオラ・ギターを車に積み込んで出かけた。トゥッティのボランティアグループの練習でチェロを弾き、その後トッゥッティの練習でビオラを弾いた。以前はチェロがメインで、ビオラがサブのような関係だったが、今は明らかにビオラがメインになっている。だからチェロからビオラに持ち替えた瞬間に、脳のスイッチが切り替わり、全く問題なくビオラが弾けるようになっている。今日はブランデンブルグ3番を、初めて指揮者が棒を振った。難しいが楽しい。バイオリンが14人でビオラが2人チェロが4人、多勢に無勢で気張って弾いてくたびれた。夕方、サルビアホールに駆けつけ、リハーサル室で、プルトギターの練習に参加した。演奏会が迫っているが、大変な状態だ。大丈夫か?心配になってくる
2月24日(日)パネル製作
トリプル翌日の日曜日は完全休養日、しかし何かせずにはいられない。妻からの依頼で、日本画の30号Sというサイズのパネルを作った。91.0cm×91.0cmというサイズで、ベニヤを半分に切ったサイズだ。これに2cm×2cmの細い角材を木工ボンドで接着するだけの簡単な作業だ。バイオリン製作用のクランプを大量に使って、まず周囲に4本貼り付ける。これが完全に接着した後に、、ホゾで組んで+印に接着する。駐車場で、コンクリートの重しを使っての接着だ。午後、完成したと思ったら、接着していない部分があった。その隙間にボンドを差し込んで再度接着し直して完成した。こんな物でも、市販品は5460円、私のは1000円程度だ
2月21日(木)確定申告
今朝、7:30に出て緑税務署に行った。2年ぶりに確定申告だ。昨年は「年金収入のみの場合確定申告しなくて良い」とハガキが来て、出さなかった。今年は医療費控除があったので出すことにした。8:00ジャストに到着したら8:30からだったのだが、大勢並んでいた。よく見ると、その列は相談の列だった。私はeーTaxですべて作成してあったので、提出の列に1番で並んだ。8:30ジャスト、秒針までピッタリに入り口が開き、1番に書類の確認をしてもらった。ものの数分で受理され、今年の確定申告は終わった。
2月22日(金)金床
新横浜の日曜大工センターに出かけた。日本画のパネルを作る為の材料を買う為なのだが、オーケストラで使う「金床」も有るかもしれないと期待していた。そして、すぐ見つかった。思い通りの金床が有ったのだ。鉄道のレールをカットした大小が並んでいた。トンカチで秘かにたたいてみたら、高音と低音がきれいに響いた。「これは良い!」今度は思い切りたたいてみた。「カンコンカンコン」鍛冶屋のポルカで使う音そのものだった。早速両方購入し、トンカチも買った。それにしても新横浜のこの店は素晴らしい!。欲しい物が間違いなく見つかるのだ
2月19日(火)チェロ
午前中チェロとビオラを積んで、練習に出かけた。外は雪が降り、寒さが身にしみるが、トゥッティの自主練習日とあって、やる気満々で参加した。今日は果たしてどちらの楽器を弾くことになるか楽しみではあったが、チェロもビオラも来ていない!。それで、チェロを弾くことにした。やはりテンポの要は低音楽器だから、チェロがいないと合わせにくいからだ。Bach Brandenburg協奏曲3番・Mozart Quartet K.156、Bizt ファランドールを弾き、2週間ぶりにチェロを楽しんだ。
2月20日(水)額縁購入
昨日、農作業でお世話になっているSさん宅で油絵の修復作業をした。高校生の頃、Sさんが描いた油絵を秋にきれいにして額装して飾ってあった。お父さんの一周忌で集まった親戚の方が、それを見て絵を気に入ったらしい。「他の5作品をきれいにしてほしい」とSさんに依頼されたのだ。昨日は50号P、40号Fなど4点を修復した。今日は関内の画材屋さんに、額縁の注文に出かけた。50号F・50号P・40号F、3点だがアクリルも入れて7万円を超える。やはり額縁は高い物だと実感する。
2月17日(日)ウグイス
我が家の庭に、このところウグイスがよくやって来る。「あれ?スズメにしては色が緑っぽいぞ!」「メジロにしてはくすんでいるぞ!」と言うわけでよく見るとウグイスだ。スズメに混じってパン屑をついばんだり、水を飲んで行くのだ。まだ寒くて鳴かないが、やはりここの谷戸に住みついているのだと確認できた。あと1ヶ月したらきっと「ホーホケッ!」とあの下手な鳴き声を聞かせてくれるはずだ。
2月18日(月)シルバーアンサンブル
午後からビオラを積んで出かけた。みすずが丘地区センターでシルバーアンサンブルの練習だった。今日はVnのSさんがお休みの為、弦楽トリオをやることになっていた。3人で選んだ曲はBeethovenの弦楽トリオ第1番OP.3だ。ベートーヴェン初期の作品なのだが、ハイドン先生や先輩モーツァルトの影響が感じられる曲で、「Mozartの曲?」と間違いそうな雰囲気を感じながら弾いた。難しいが、実に楽しい!。
2月15日(金)アンサンブル練習
午後から都筑公会堂のリハーサル室にビオラを持って出かけた。3月9日に予定しているロビーコンサートの練習で、弦楽器6人が集まった。現コンマス・前コンミス・セコバイトップ・ストバイ実力者・チェロトップそれに私がビオラで加わっている。こんなハイレベルなアンサンブルで弾けるのは夢のようで、楽しくてしかたない。問題は私の出来なのだが、この頃ビオラを弾く機会が多く、何となくビオリストらしく様になってきたらしい。
2月16日(土)倉庫内覧会
午前中、センター南近くに出かけた。ビル内にオープンした貸し倉庫レンタルBoxの内覧会に行ったのだ。現在オケで借りている倉庫が、都筑公会堂から遠いので、捜しているところだったのだ。距離的には近くて申し分無いのだが、大きな問題が2つ有った。入り口ドアの巾が狭い事と、鍵が1セットしかもらえない事だ。仮予約はしたものの、検討する必要が有る。
2月12日(火)確定申告
確定申告の時期が迫ってきた。昨年、「年金のみの収入の方は確定申告の必要は有りません」と税務署からハガキが来た。それでしなかったのだが、区役所から市民税・区民税の手続きの「呼び出し」が有った。「何だ結局は同じじゃないか」と思った。今年は妻の歯の治療で高額な医療費がかかったので、確定申告をする事にしていた。今日は国税局のE−Taxのサイトで確定申告の書類を作成した。極めて単純で簡単だ。何しろ収入は年金のみ、妻の分も含めて、国民健康保険・地震保険・生命保険・医療保険・医者の領収書をリストにまとめて完成だ。「150万も医療費がかかったのに還付金がやけに少ないなあ!」と勝手な事を思ったが、もともと払っている税金が少ないものだから、還付しようがないらしい。源泉徴収税額と還付金が同額なのだ。
2月13日(水)弦分奏
現在、都筑公会堂のホールは工事中で使用出来なくなっている。それで今日のオケの練習はリハーサル室を使って、弦だけの練習になった。これを弦分奏という。管楽器は青葉公会堂のリハーサル室で管分奏だ。練習曲はドヴォルザークの交響曲第8番で、ボヘミアの美しい旋律を、同じチェコ出身のキューネル先生が指揮をする。今日も厳しく音程を正された。ものすごい絶対音感の持ち主で、多くの楽器の音の中から、ズレた音を正す天才だ。天才の音感に今日も驚嘆して練習は終わった。
2月9日(土)トリプル
久々にトリプルデイで朝9:15にビオラとギターを積んで出かけた。午前は二俣川のサンハートでアンサンブルあんだんての練習でMozart Adagio&Fugaを弾いた。以前よりは曲らしくなっていた。午後に都筑区のつづきのコミュニティハウスに駆けつけて、シンフォニエッタトゥッティの練習だ。新曲の譜読みでBach Brandennburg 3番、Mozart Quartet K.156、Bizet ファランドールを楽しんだ。夜はプルトギターで、映画音楽をたくさん弾き散らかした。クタクタになって夜9:15に帰宅した。まあ好きなことを欲張って楽しんだのだから良しとしよう
2月10日(日)MIDI作り
トリプルで疲れた翌日は、その反動で完全休養日になる。しかし何かしなくてはいられない。そういう時はパソコンの前に座って遊ぶ事が多い。今日はMIDI作りで暇つぶしをした。オケのメンバーでアンサンブルをしているのだがその演奏曲を片っ端から「楽譜ソフト」で譜面に打ち込み、MIDIを作った。演奏曲は全部で8曲、そのうち7曲が出来上がった。少しずつHPにUPしていくつもりだ。
2月7日(木)携帯故障
このところ携帯がおかしい。カメラがほとんど作動しない。ほとんどというのは、たまに気まぐれで作動するのだ。折りたたみの部分で接触不良を起こしているらしい。我慢して使っていたが、今日、修理の依頼にdocomoショップに出かけた。修理代1万5千円かかると驚かされたが、故障の保証が付いているので5000円弱で新品に取り替えるという。しかも溜まっているポイントでまかなえるらしい。明日自宅に配送手続きをするというので、聞くと「保証のセンター」がその役割を一手に担っているのだそうだ。データを移し替える操作を習って帰ってきた。届いたら自分で設定をしなければならない
2月8日(金)新品携帯
朝9:30に宅配で新しい携帯電話が届いた。故障した携帯と、見た目は全く同じでほっとした。早速設定に取り組んだ。古い携帯のバッテリーを外して、カードを抜き取り、新品の携帯に差し込む。充電されているので今までのバッテリーを取り付ける。そして電源を入れると作動した。後は普通の設定作業だ。MicroSdcardを差し替えて、電話帳やデータの移し替え、迷惑メールの設定、その他諸々の設定が無事に出来た。待ち受け画面も今までと同じに設定し着信音も「新世界」と「Mozart25番」で今までと同じ。良かった!
2月5日(火)初合わせ
チェロを積んで、トゥッティの自主練習に出かけた。今日は新曲の初合わせだ。まずはBach ブランデンブルグ3番からだ。メトロノームをかけて「チン」まで入れて合わせるが、「メトロノームに合わせる」というのも苦手の人がいて、なかなか大変だ。それでも私にとってはつい顔もほころんでしまう。ブランデンブルグ協奏曲を弾いているというだけで、嬉しくなるのだ。MozartのQuartet K.156もそれなりに心地よいが、あまりに遅いテンポで、Mozartらしくならないのが残念!ファランドールは残念ながら曲にならなかった、編曲がアマチュア向きでない。これから半年間、苦しめられる曲になりそうだ
2月6日(水)コンバス練習
天気予報で大雪の予報が出ていた。「3週間前と似ている」と予報官は言う。しかし「全然違う!」と思った。前回は2つの低気圧が合体して台風並みに発達して関東沖を通った。しかし今回はもっと小さい。「雪は大したこと無いよ」これが私の予報だった。案の定朝からみぞれ程度だ。「ほら見ろ」、守りに入った気象庁にみんな踊らされた。今日は夕方から通常通りにオケの練習が出来そうだと言うことで、コンバスの練習に取り組んだ。ドボルザークの交響曲8番、通称「ドボ8」だ。美しいボヘミアの旋律に合わせるのがたまらない。
2月3日(日)金床スタンド
先日、ネットで「鍛冶屋のポルカ」で使う「金床」を買った。その金床をトンカチでたたく時のスタンドを作ろうと思い立った。我が家で使われなくなって廃品同様になっている「ギタースタンド」を改造してみた。廃品になってころがっていたパソコンスタンドの部品をばらし、金鋸で切ってスタンドに載せてみるとなかなか様になる。まだ完成ではないが、金床をたたいた時に、良い金属音が響きそうだ。ちょっと暇になると、何か物作りをしていることで気持ちが落ち着く。やはり職人のDNAが騒ぐのだろうか
2月4日(月)練習
明日はトゥッティで新曲の初合わせ、明後日はオケで新曲の初合わせだ。私にとって最も好きな譜読み弾き散らかしが続くのだ。それで今日は片っ端から練習をした。まずはチェロで、Bachブランデンブルグ協奏曲3番1・3楽章、ビゼーのファランドール、Mozart Quartet3番K.156。そして次にビオラで同じ曲をさらう。さらにコントラバスでドヴォルザークの交響曲8番をチェコフィルと合わせるが美しい旋律にうっとりだ。それにしても今日は久々のチェロだったが、この頃頭がビオラに偏っているのがわかる。ビオラだけで4つもの団体で弾いているのだから、さも有りなん。チェロが可哀想になってくる
2月1日(金)報告書
従姉の成年後見人の仕事は、死後2ヶ月でその役割を終わる事になっている。49日法要をやって、とっくに済んだものと思っていたら、資産管理の後見人をお願いしていた弁護士さんから連絡がきた。裁判所の財産管理人の方からの問い合わせで「提出してほしい書類」があるという。どうやら後見人として会計報告を始める以前の収支を調べたいらしい。こちらは極めて清く正しくやって来ており、全てExcellで細かくまとめてあるので、整理して報告書にまとめ上げた。もうこれで終わりにしてほしいと願いを込めて。それにしても「成年後見人」という仕事は何かと大変だ
2月2日(土)ギターの練習
昨日、ギターカルテットのリーダーから楽譜が送られてきた。チャイコフスキーのくるみ割り人形組曲を全8曲編曲するらしい。とりあえず小序曲と花のワルツのPDFとMIDIが来たのだ。私はオケで弾いていて、好きな曲だ。自分でも編曲にチャレンジしかけたが、ハープのきれいな所や、速さの壁が大きすぎてギターでは難しいと諦めた。ところが忠実に再現された楽譜になっていて、本気でやるらしい。私のバスギターのパートを弾いてみた。難しいが何とかいけそうだ。1stは相当難しい。しかしリーダーのテクニックは相当なものだ。合わせて見たい!と楽しみがまた1つ増えた。夜はプルトギターの練習だ。それに備えてギターの練習をみっちりやった。