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4月29日(日)額縁塗装
妻が出展する展覧会が近づいて来た。爽蒼美術協会のみずゑ展だ。1週間後が搬入なのだが、私が以前に製作した額縁に入れてみたら、「色味が合わない」という。シルバーメタリックに水色っぽいパステル調の色をかけていた。今日はその額縁の塗装をした。完全なシルバーメタリックに塗り直して完成だ。サイズは60cm×130cmという変わった横長サイズだが、また大きな展覧会に自作の額縁が出展されるのが嬉しい。昼ごろプルトのメンバーからAmerica1楽章のMP3が送られてきた。CDを短3度移調し10%遅くしたファイルだった。私が作ったのは16%遅くしていたのだが遅すぎたらしい、午後から、バスギターでー10%バージョンと合わせた。1箇所難しい所があるが、ほぼスメタナと合わせられた。実に楽しい
みずゑ展 5/14(月)〜20(日)横浜市民ギャラリー
4月30日(月)額縁内枠作り
昨日、塗装した額縁の塗料がなかなか乾かなくて一晩おいた。今朝、絵を入れてみたら「なかなか良い」(額縁が!)ところが絵とアクリル版の間に入れた内枠がどうもうまくない。シルバーメタリックの額とブルー系の絵の間で、白木の内枠が妙に目立って違和感があるのだ。それで今日はこの内枠を作り直した。1mm程カンナをかけて削り、シルバーメタリックの塗料を塗った。塗料が乾くのに時間がかかるが、これならたぶん大丈夫だろう。早く入れてみたいと、試しに端っこに入れて撮影をするのだった。
4月27日(金)編曲
今朝は雨で散歩を止めた。それで早朝からパソコンに向かい編曲の作業にひたすら取り組んだ。明日プルトギターで新曲の検討をするというので、参考資料として提出しようというわけなのだ。曲はドヴォルザークの弦楽セレナーデ。先日1楽章ができた。このところ2楽章のワルツに取り組んでいるのだが、何しろスコアで18ページもあるからたいへんだ。前半が#3つのイ長調、、後半のトリオは♭5つの変ニ長調。これを前半は短3度上げてハ長調に、後半トリオは長3度上げてヘ長調にした。これが意外にも違和感が無い。我ながら良いアイデアだといつもの自画自賛。複雑な臨時記号を1つ1つチェックして夕方完成した。この編曲版は案外トウッテイでやれるかも?原調じゃあいつまで待っても技術的に無理だ。「この調ならたぶん弾ける」とかってに決めている。
4月28日(土)Bassギター
午後1時からトウッティのボランテァグループで1時間ほど練習をした。メンバーは7人でチェロは私一人、何日か演奏の機会が有るらしいが、その中で1日だけメンバーが激減する日があるらしい。その日に先生が都合をつけてくださるという。「思い切ってカルテットにしたら!」という話だ。しかもハイドンの弦楽四重奏「ひばり」をやろうという。先生とカルテットなんてお願いしたってそうできるもんじゃない。二つ返事でOKをした。練習ができるはずだから今から楽しみだ。2時から6時までトウッティの練習で「ひばり」を弾いて、夕方プルトへ移動した。今日はOさんからBassギターを預かることになっていた。いよいよギターカルテットも始動する。一時代を築いた「河野」の名器にリュートのBass弦を6弦に張ったもので、普通のギターより4度低い音が出る。やはり低音に惹かれるから不思議だ。ベースマンはギターでも低音デビューだ。さっそく「America」の練習をしよう
4月25(水)花吹雪
朝の散歩で外に出ると、真っ白に花びらが舞い落ちている。道路も庭も車も一面の花びらだが、我が家の「姫林檎」がその正体だ。掃いても掃いても次から次に舞い落ちる。車にいたっては、花びらがボンネット上で乾燥して剥がれない。花びらのドット模様が恥ずかしい。まあいいか。今日は夕方からオケの練習で、しかも、初めの30分は弦の分奏だった。あっという間だったが、分奏は久しぶりで、良かった。全体練習の後半はブラームス4番を全楽章通した。これはこたえたれない。しかし終わるとぐったり疲労感を覚える。それだけ気合いが入っているというか、つい力んでいるのだ。それにしてもブラームスは好きだ
4月26(木)チケット&ポスター
今朝は散歩の後半に雨がポツポツ降ってきた。鴨居駅の人道橋を渡って対岸を歩いている時のことだ。家から最も遠い地点で、30分ほどの距離だ。「これは急がなきゃあ」と走ってしまった。すると10分ほどで帰宅した。中学生の頃バレー部なのに市の陸上競技会に1500m選手としてかり出された事を思い出し、結構真剣に走ってしまった。午前中、オケの仕事で都筑区役所に出かけた。売店に定演のチケットを置かせてもらうのと、区民活動センターにチラシを置かせてもらい、ポスターを張らせてもらった。公会堂にもチラシとポスターをお願いした。いよいよあと2ヶ月だ
4月23(月)編曲その後
今朝は、雨で散歩をやめた。しかし雨の白山町はそれなりに風情がある。写真は「三郎さんの丘」と勝手に呼んでいる所だ。三郎さんは亡くなってしまったが、お弔いのように八重桜が満開だ。それが雨に妙にマッチしている。今日も一日編曲に精を出した。K157の3楽章は午前中に完成した。出来上がってみると、妙に地味な気がしてきた。演奏会のメインにはちょっとなあ!。というわけで、アイネクライネを始めて、1楽章が出来上がった。「待てよ!」調べたら、私が入会した1年前に演奏していた。残念!。ドボルザークの弦セレはどうだ!「あの曲の難しさは”調”のせいで音程が難しいのだ。移調したら何倍も易しくなる。そうだ!弦セレを書こう」早速作業開始!冒頭の部分をMIDIで聴く。これは良い!自画自賛で熱中した。スコアは80ページもある長期戦だ
4月24(火)南アルプス
昨夜の雨も上がり、朝の陽射しが心地よい。空気中の塵が全て洗い流された感じで空気も澄んでいる感じだ。気分良く朝の散歩に出かけた。2時間ほど歩いてみようといつものように鶴見川の土手を歩いた。川向橋を折り返すと、富士山が美しい。この季節にしては珍しい美しさだ。「もしや?」と丹沢と秩父の境目の方向に目をやると北岳が見えていた。川向橋近くからララポート方向だ。久しぶりに見えた北岳だ。さらに気がついた。大山のすそ野、左側に雪を被った頂が見えていた。これは始めて見る風景だが、明らかに南アルプスだ。おそらく一番南に位置する「光岳」だと予想した。帰宅後、地図に線をひいてみると間違いない。南アルプスの端と端が横浜から見えたと言うわけだ。気持ちの良い1万4千歩だった。
4月21(土)姫林檎
我が家の庭を占領しているヒメリンゴの大木が今年も花を咲かせた。今満開で、実に美しい。妻の実家にあった「ヒメリンゴの盆栽」だったとは誰も想像出来ないだろう。我が家の庭で開放され、のびのびと育っている。ヒメリンゴでも林檎の木と花はほとんど変わらないのが面白い。今日は午後からシンフォニエッタトウッティでチェロを弾いた。Bachの小フーガト短調だ。Bachさえ弾いていれば満足なのだ。さらにHaydnの弦楽四重奏ひばり、これも心地良い。満足して、夕方プルトギターに移動する。1時間半遅れて行ったせいで、新体制の欠席裁判。何も不満は無い。シベリウスのロマンスとベートーベンの悲愴を弾き散らかして帰ってきた
4月22(日)編曲
朝2時間弱、鶴見川の土手を歩きたっぷり汗をかいた。で、パソコンの前に座り、約12時間作業に熱中した。何かというと編曲の作業だ。昨日プルトギターの集まりに1時間半ほど遅れたら諸々決まっていた。意外なことに新曲が今年は白紙の状況らしい。代表&パートトップ&先生で相談するという。私は1stのトップにされていたので、何か提案するか!というわけで、好きなMozartから弦楽四重奏曲で一番弾きやすいレベルの曲!それはMozart K157しか無い!というわけでやっているわけだ。せっかくのハ長調なのだが、音域を広げる為に5度上げてト長調にし、低音を4度下げてオクターブ広げる。という手法だ。何とか1楽章と2楽章が完成した。早速1stを弾いてみるが、最もやさしいはずのK.157でもギターで1stはけっこう難しい。明日は3楽章に取りかかろう
4月19(木)GuiterQuintet
弦楽四重奏のシルバーアンサンブルでMさんから「CDの演奏速度変換」の話を聞いた。プロのカルテットのCDと合わせるのは難しい。そこでCD編集ソフトで速度を落とせば、合わせられる。というわけだ。「それなら移調も可能か?」と聴くと可能だという。そこでCD編集のフリーソフトを検索し良いのを見つけた。それで今日は「ドヴォルザークAmerica」のS四重奏団CDを速度を落とし、移調して練習用CDを仕上げた。早速合奏。「これは良い!」S四重奏団を従えてのGuiterQuintetだ。さらにプルト11回定演CDの曲毎の分割作業をした。音質を落とさずに分割する事に成功した。みんなの分には間に合わなかったが、自分専用だ
4月20(金)ゴルフ練習
今朝、鶴見川の土手を散歩中に南富士メンバーのMさんにばったり出会った。「ゴルフやってますか?」と聞かれて「全然やってません」と答えるしかないのが情けなかった。同じハンデ7に並んだ仲間なのに!Mさんも同様らしい。「飛ばない・のらない・寄らない・入らない」4重苦は同じか!急に思い立ってゴルフの練習に出かけた。クラブを握ってみると、スィングのチェックポイントはすべて忘れていて、ただ感覚だけで振り抜く。それが意外なことにきれいな球筋で飛んでいく。「半年振りの練習で飛ばなくて当たり前!」というのがかえって力まずに良い球筋になっているようだ。あちこちのグリーンにボールがぽんぽん乗って止まる。よし今日からゴルフ再開しよう!と決めた
4月17(火)ボランティア
昼頃ギターを担いで出かけた。菊名で待ち合わせ、車に乗せてもらって鶴見のやまゆりホームを目指す。今日で5回目の訪問になる。在職中にお世話になった地域作業所を見下ろしながら、隣のゴルフ練習場も気になる、そういう場所だ。特養のディサービスで今日は30人ほどの方が参加された。元気に歌っていただき伴奏する方も心地よい。やはりあちらの方がボランティアだ。「演奏させていただきありがとうございました」今日もお礼を言うのはこちらだ。天候が気になり大急ぎで帰宅するが、家まであと5分と言うところで雨になった。それでも持っていた傘で何とか楽器を守った
4月18(水)ピアノ合わせ
今日はオケの練習日、しかも指折り数えて楽しみにしていた日だ。ラフマニノフピアノコンチェルト2番のピアノ合わせの日なのだ。6:30に都筑公会堂に着くと、ホールからピアノの音が聞こえる。ソリストがステージで練習をしているのだ。7時から待ちに待った練習が始まった。こちらは演奏をすると言うよりは、気持ちは観客になっている。舘野泉さんのCDと普段練習をしているのだが、やはり生のピアノと合わせるのは全然違う。唄い方も、テンポも違う。ゆったりとした演奏に必死についていく。楽しい練習だった
4月15(日)チャチャ
昨日プルトメープルの練習で、代表から先日の「11回定演ライブ録音CD]を借りてきた。恐る恐る聴いてみると第一部のClassicはなかなか良い。第二部のポピュラーも一部分乱れは有るが去年よりはましだ。それでコピーをすることにした。一部と二部で2枚になっているが、これを一枚にしてコピーした。曲は繋がっているが、曲を切る作業はやめた。私のソフトでは、アナログ作業が入るので音質がわずかに落ちるからだ。コピーを試聴すると、きれいに入っている。すると電話が鳴った。お迎えの連絡だ。作りたてのCDを聴きながら妻の実家へ車を走らせた。気分良く!到着。久々にチャチャの大歓迎を受けた。とてもよい子で写真撮影も一発で成功!!可愛い
4月16(月)花吹雪
「花の命は短くて」特に桜はいさぎよい。朝の散歩で通る鶴見川の桜並木は先日やっと満開だと思ったら、今朝はハラハラと花びらが舞い落ちて、ピンクの絨毯が敷き詰められたようだ。これはこれでまた美しい。午前中、プルト定演CDの焼き増し作業とCDへのプリント作業、さらにCDのジャケット印刷に精を出した。元来の凝り性と暇な時間つぶしの為に、Photoshopまでつかって、またラミレスのサウンドホール・背景のグラデーション・定演の写真と、こりに凝った。さらに私が作ったプログラム原稿を縮小印刷してジャケットに綴じ込み「フムフムなかなかのでき!」といつもの自画自賛だ
4月13(金)IPod
これまで愛用していたPanasonicの音楽メディアが壊れた。55mm×45mm×10mmの大きさで使い勝手が良かったが、スイッチ部分の接触不良と充電が上手くいかない。諦めてIPodを買った。40mm×38mm×8mmでさらに小型化されて機能も多岐にわたる。朝の散歩では必需品だ。このところDvorakの弦楽四重奏曲「アメリカ」に夢中だ。ギターカルテットで弾くことになったからだ。オリジナルと違う調なので、CDと合わせられない。それで今日はMIDI作りに精を出した。いろんな技を使って、全楽章完成!さらに別に送られてきた2曲(ドビッシーの小組曲小舟にて&グラナドスの詩的ワルツ)のMIDIも完成!すごい勢いで作ったもんだ。早速MIDIと合奏してみるが、私は初見が好きなので、結構楽しい。早く四人で合わせたくてウズウズしている
4月14(土)ダブル
今日のダブルは今までで初めての組み合わせだ。午前中と夜の組み合わせだった。帰宅して昼食・夕食が家で食べられるというのは珍しい。午前中に自作のビオラを積んで天王町の岩間市民プラザに出かけた。曲はElgerのGreat Marvern組曲。弦楽の為の編曲版らしいが実によい曲でElgerの弦楽セレナーデに勝るとも劣らない。楽しんで帰ってきた。そして夕方ギターを積み替えて神之木地区センターに向かう。プルトメープル(ギターのボランティアグループ)の練習なのだ。久々だが、どんな楽譜が配られるか楽しみだ。今日は大好きな初見なのだ
4月11(水)ラフマニノフPコン
今日はオケの練習日。来週がラフマニノフピアノコンチェルト2番のピアノ合わせの予定になっている。それで今日は全楽章通し練習だ。そういう練習はやはり楽しい!それに備えて一人強化練習をしようと思っていたのだが。ギターカルテットの楽譜がまた送られてきた。ついその曲に興味を引き寄せられて、ギターを弾くことになる。Granadosの詩的ワルツ1番とDebussyの小組曲小舟にて。どちらも洒落た編曲で心地よい。チェロパートは音符が少なくて技術的にも余裕があるのがよい。ほぼ弾ける!満足して、午後からコンバスの練習だ。舘野泉さんのCDと合わせるのがまた楽しい。
4月12(木)シルバーアンサンブル
今日は弦楽四重奏シルバーアンサンブルの練習日。午前中ビオラの練習をして、3時からのアンサンブルに備えた。少し早めに出かけ、30分前に会場に到着したのだが、みんな早くて全員集合だ。いかにやる気かよくわかる。新たにPDFで添付した曲が4曲、Bach管弦楽組曲3番のAria、TchaikovskyのAndanteCantabile、Percellのアブデラザール組曲Rondo,PleyelのQuartet作品1-2。楽しく弾き散らかした。最も評判が良かったのはPleyelのようだ。心地よい旋律で併せやすいのだ。そしていつものように江田のコメダでお茶会.楽しい一日だった
4月9(月)サイゼリア
忙しい一日だった。午前中に従姉の施設に行き、診察券&保険証&血液検査データを受け取った。午後から薬をもらいに行くための重要なグッズなのだ。ついでだからと従姉の部屋に大スクリーンとプロジェクターを設置して、宝塚のDVD映写会をした。眠っていた彼女が目を醒まし食い入るように見るのだ。午後から3:30の予約で鷺沼の病院へ行き、高価な薬をいただく。この大切な宝物を抱えて、また施設へ届ける。夕方の彼女は久しぶりに冴えていて、うなずいたり、相づちをうったり良い感じだ。それで、夕食を近くのサイゼリアで食べることになった。
4月10(火)Dvorakアメリカ
先日、プルトギター定期演奏会の打ちあげで、盛り上がり「ギターカルテット」をやろうと言うことになった。プルトギターの中でも抜群の力量のメンバー3人と一緒にやれるのだ。弦楽四重奏のシルバーアンサンブルより難易度の高い曲をたぶんやれる。ところがいきなりドボルザークの弦楽四重奏「アメリカ」をやることになった。私は4thGでチェロのパートに決定。早速楽譜がPDFで添付されてきた。37ページ印刷製本し、試し弾き!いける!半ば興奮気味に弾いてみる。以前自分で入力していたギター4重奏版を移調してMIDIを製作し、「アメリカ合奏EtudeMIDI]とした。早速MIDIと合奏してみる。MIDIは1楽章だけだが、いけるいける!実に楽しい。また忙しくなるが楽しみがまた1つ増えた
4月7(土)プルト11回定演
今日はプルトギター第11回定期演奏会ということでギターと衣装を抱えて鶴見のサルビアホールに出かけた。9時集合で14時開演、その間、練習&ステリハをみっちりやった。いよいよ本番!自分としては大きなミス無く何とか1部クラシックのステージを乗り切った。ところが2部は気が緩んで、小さなミスを繰り返した。残念!先生の評価は「昨年よりは良かったんじゃない」去年がよほどひどいということか。録音を聞くのが怖い。まあしかしとりあえずは終わった。
4月8(日)チラシ&チケット
クロネコヤマトは頼りになる。宅急便が「クロネコヤマト」だとわかるだけでほっとするし、大体届く時間帯も予想が付くので、一日の予定も立てやすい。それだけ地域に密着した運送会社だというのを実感している。今日、予想通り朝クロネコヤマト便が届いた。印刷屋さんから都筑オケ定演のチラシとチケットが送られてきたのだ。早速箱を開けてみた。「フムフムなかなか良いできばえだ!」全くワンパターンの自画自賛ではある。水曜日にオケの練習に早速持っていって披露しよう
4月5(木)亀
朝の散歩でまた新たな発見があった。2軒お隣で亀が冬眠から覚めたのだ。このところ毎日垣根から覗いては「まだ冬眠から覚めないか」と気にしていた。庭に大きなプラスチック容器が埋めてあって、そこに大きな亀がいるのだが、冬眠中は蓋がしてある。今朝はその蓋がはずされて、亀が首を伸ばして家の方を見ている。「腹へった〜!」と言っているようだ。お嬢さんが小学校の低学年の頃、縁日で買ったらしいが、もう大学を卒業したから、15〜6年になるのか、亀も大きくなって、もう15回は冬を越したのだから大したものだ。
4月6(金)桜
昨日の朝、白山町の桜並木を見に行ったら、どれも枝先にちらほら開花した程度だったが、午後になって暖かくなったせいか、今朝は一斉に開花し8分咲きといったところだ。ハイテクパーク沿いの桜も、鶴見川の土手沿いの桜も「春だ春だ!」と咲き誇っている。桜はやはり美しい。明日のプルトギター第11回定期演奏会でも「さくら」が演奏曲に入っている。今年は実にタイムリーだ。帰宅してから、練習に精を出し「さくら」を弾いた。途中からのバリエーションとテンポの変わり目がとてつもなく難しい編曲になっているのだ。白山町の桜と同じくらい美しい演奏になるとよいのだが
4月3(火)タイヤ交換
ようやくタイヤ交換をした。冬のスタッドレスからノーマルタイヤに履き替えたと言うわけだ。冬のゴルフは1度も行っていないが、年越しの小谷と先月末に魚沼の雪道を走ったので、まあスタッドレスも役割を果たした。そのノーマルタイヤで午前中トウッティの練習に出かけて、たっぷりチェロを弾いた。Bachの小フーガとHaydnのQuartetひばりが実に気分がよい。特にひばりは先日やられたパート別の強化練習がひばり中心だったな!と実感出来るくらい、みんな頑張って弾いていた。午後からは家に隠って、嵐が過ぎるのをじっと待つだけだ
4月4(水)白山町内会館
朝の散歩であちこち見て回り、いろんな発見がある。今朝は白山町の桜が開花したのを発見した。嵐の後でようやく桜も咲く気になったらしい。さらに宝塔院を見下ろすあたりで、新しい白山町町内会館を発見した。今までの町内会館は地主さんに借地を返却する事になり、新たに市有地に建築が進められていた。まさに出来上がったばかりのようで、駐車場のコンクリートに立ち入り禁止の札が出ていた。近々お披露目があるのかな?我町内は消防車も持っていて、その車庫も立ち退き、大通り沿いに新築されていた。地付きの農家も多いすごい町内なのだ。
4月1(日)正覚寺
横浜市都筑区は良い雰囲気の公園がたくさんあって住みたい場所だ。しかし今となっては手遅れ!、高くて無理だ。港北ニュータウンの開発は40年くらい前から計画的にやられて、池や樹木をうまく残している。妻が日本画のスケッチ会で係になったというので今日下見に付き合った。仲町台のせせらぎ公園から茅ヶ崎公園を歩いたが、あまりの人の多さに驚いた。じっくり絵を描くような静けさに欠ける。それで車を走らせて正覚寺に行ってみた。境内に入るとそのたたずまいのすばらしさに感激した。母方の菩提寺が正覚寺という。もっとも三条市なのだが、それもあって気に入った。私が気に入っても仕方ないが、どうやらここになりそうな予感がする
4月2(月)散歩
今朝の日の出は5時26分。日の出と共に朝の散歩に出た。ようやく暖かくなってきたので散歩を再開する事にした。1ヶ月前の健康診断で、高脂血症、高コレステロール、動脈硬化が指摘されていて、運動不足が明らかだ。脂肪を燃やすべくともかく1歩を歩み出した。朝の散歩は実に爽快な気分になり、いろんな春が見えてくる。白山町のソメイヨシノはまだ蕾が硬いが、鶴見川の土手でツクシンボを見つけた。そして、スズラン、水仙、可憐な花がたくさん咲いていた。散歩は良いとあらためて思う