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1月31日(木)ドア取手
我が家の玄関ドアについている取手がおかしくなった。レバーにガタが来て上手く操作出来ない。ドアが開けられなくなる心配が出てきた。鍵の部分とは別に独立してついている取手なのだが、専門店やホームセンターを探し回った結果、同様のタイプは見つからなかった。ほとんどが鍵と一体になっていて3万円近くする豪華な物ばかりだった。それでネットで捜してみた。あったあった!似たような取手の部分だけ買える商品があった。サイズも図面で表示されていて「これなら大丈夫!」しかも半額に近い安さだ。送料も代引き手数料も無料!ネットの買い物も随分しやすくなった。というわけで今朝クロネコヤマト便で届いた。早速ドアに取り付けた。10分ほどで完成!あまりにスムーズにドアが開けられるので妻も感激!良かった
1月29日(火)ビオラ
昨日・一昨日と演奏会が続き、一段落した。今日は予定の無い休養日なのだが、これから新曲が始まる変わり目でもある。現在4つの団体でビオラを弾いていて、課題の曲がたくさんある。アンサンブルあんだんてでMozartのAdagio&Fuga、実はこれが難しい。オケのアンサンブルで8曲、特に難しいのがMozart Figaroの結婚、これが早くて難しい。シンフォニエッタトゥッティで3曲、Bach Brandenburg NO.3にやはりMozart Quartet K156、シルバーアンサンブルカルテットでMozart Divertiment NO.2 K.137、HaydnQuartet。今日は片っ端から弾きまくった。たくさんあって大変だ
1月30日(水)金床
ヨーゼフ・シュトラウス作曲の「鍛冶屋のポルカ」という曲がある。楽しい曲で鍛冶屋が実際に使う金床を打楽器としてたたく。先日のニューイヤーコンサートで演奏したのだが、この金床を楽器屋さんからレンタルした。レンタル料1000円、台のレンタル料1000円、運送料15000円、消費税を入れて総額17850円かかった。今後も演奏の機会が多いはずなので、ネットで捜してみたら、簡単に見つかった。早速注文したら、今日クロネコヤマトで届いた。2000円程度だが思ったより小さかった。早速トンカチでたたいてみた。小さいだけに音が高い。もう一つ大きいのを捜すことにした。2つ並べてチン・カン・チン・カンと低音も響かせたいというわけだ
1月27日(日)今日も本番
午前中ビオラを背負って都筑公会堂に出かけた。都筑区民文化祭本番で、シンフォニエッタトゥッティで演奏するのだ。昼前にステリハをやり、その後、近くの施設でみっちり練習をする。そして公会堂のリハ室に移動。さらに練習をする。毎年この頃にはうんざりして帰りたくなっている。今年は何とか堪えた。もう”行”のような心境だ。しかし「もういいかげんにしろ!」と練習嫌いが首をもたげてきて、爆発寸前ではある。そんな精神状態でステージに上がるが、案外うまく弾けているから「練習の成果」はあるらしい。まあ2日連続の本番は何とか終わった。その後、会場係をおおせつかり、後半のステージを見た。後半は素晴らしい団体がズラーっと組まれていて楽しめた。練習のストレスは吹き飛んだ
1月28日(月)雪
早朝に、生ゴミの袋を持って玄関ドアを開けた。何と外は白銀の世界だった。向かいの斜面も、我が家の前の坂道も積雪で真っ白だ。運動靴で恐る恐る坂道を歩くが、新雪で滑らない。3件先の角を曲がると驚いた。雪がないのだ!道路の積雪は家のすぐ近所だけなのだ。お向かいのご主人がゴミ袋を持って、上から階段を降りてきた。「すごい雪ですねえ!」と言う。「いや〜!ここだけなんですよ!」やはり我が家の付近は”関東南部山沿い”と言わなくてはならないのだ
1月25日(金)練習
いよいよ明日がニューイヤーコンサートの本番だ。今日は一人部屋に隠り練習をした。べートーヴェン交響曲2番、通称”ベト2” 弾いていて「なかなかの名曲だ」と感じてだんだん好きになってくる。シュトラウスのワルツ・ポルカも少し弾いた。午後から妻を都筑区の地域作業所に送ったついでに、オケの倉庫に寄り、明日使う打楽器や物品を車に積み込んだ。指揮台・指揮者用組み立て譜面台・ティンパニー用椅子・スネアドラム・スタンド・マレット・シンバル・タンバリン・トライアングル・打楽器用譜面台5個・ミューズ と言うわけで、本番モードにスイッチが入った
1月26日(土)本番
ニューイヤーコンサートの本番の朝、7:50に家を出てオケの倉庫で待ち合わせた。バスドラムを積み込み会場へ。ステージ作り、指揮台設置、指揮譜面台組み立て、ミューズ並べ、プログラム折り込みと、裏方の仕事を山のようにこなした。お客さんもほぼいっぱいになり、演奏もまあまあ無事に?終わった。「ベートーヴェン4楽章出だしで、鳥肌が立った」と指揮者が言うから、結構良い演奏だったらしい。「鍛冶屋」や「ラデツキー」でも皆さんに楽しんでもらえたようだ。
1月23日(水)オケゲネプロ
午後からコントラバスの練習に取り組んだ。いよいよ今週土曜日がオケのニューイヤーコンサート本番なのだ。Beethoven交響曲第2番をベルリンフィルと何回も合わせ、難しい所を取り出して繰り返し弾いた。夕方からオケのゲネプロに出かけ、いつもより集中して弾いた。「これが最後の練習か!」という緊張感が指揮者にも有る様子だ。本当は当日のステリハがまだ有る。あと2日猛練習しようという思いを強くして帰ってきた
1月24日(木)捜し物
昨日、健康診断をしている病院から電話が来た。「そろそろ1年経ちますが健康診断やりませんか」という営業の電話だった。そういえば、かなり前に横浜市から検診の書類が届いていた。「どこへやったっけ?」というわけで、今日は朝から片付けと捜し物に取りかかった。山のように出てくる書類を束ね、個人情報に関わる書類は「シュレッダーバサミ」で切る。せっかくだからと左手強化も兼ねて、4時まで左手で切り続けた。そして、夕方めでたく”横浜市の診察券”を発見した。明日にでも予約の電話を入れよう
1月21日(月)義母訪問
亡き従姉がお世話になった施設に、今は妻の母が入居している。先月転んで大腿骨を骨折して手術をしたのだが、無事に退院して施設に戻った。認知症が進んで、「骨折した事・手術したこと・リハビリをする事」の記憶や意識が無い。自分で勝手にヒョコヒョコ動こうとするし、それができてしまう。しかし再び転倒や骨折をさせるわけにいかない。それで居室に歩行を支えるバーを張り巡らした。1本4万円以上するというからかなりの出費になるらしい。そこに百円ショップで仕入れた花や観葉植物の造花を妻が飾りつけ華やかになった。
1月22日(火)ビオラ
今朝は雪の心配があったが、雨だったので予定通り練習に出かけた。雪なら中止と連絡が入っていたのだ。火曜日はチェロで参加という事になっていたのだが、演奏会直前なので、チェロのトップが練習に参加してくれる事になった。おかげで今日はビオラを弾いた。1stVn2人、2ndVn2人、ビオラ2人、チェロ1人、でバランスの良い練習になった。ビオラの音量が充実すると、アンサンブルの厚みが出てくる。次回曲の「Bach Brandenburg 3番を弾いてみよう」と提案したが、誰にも相手にされずに即却下された。演奏会直前だから仕方ないか。私は正直言って、気持ちは次の曲に向いているのだ
1月19日(土)ダブル
2013年初のダブルで、午後からビオラとギターを車に積んで出かけた。トウッティの「技術練習」で都筑地区センターに集合し、みっちり絞られた。ビオラ三人の「音程が悪い」箇所を先生に指摘されてやり玉に挙げられた。私は苦手なのがhとF、次はFisとGis、さらにCisにDis、これを連続して繰り返すフレーズがあるのだ。繰り返し弾いて何とか許してもらえた。夕方プルトギターの練習に駆けつけて、合奏に参加した。久々に先生の指揮で、今日も新たに「曲想」を付けられた。演奏会が間近になってきていて、演奏は大混乱!こちらも大変だ
1月20日(日)搬出
百葉展の最終日で、夕方、吉田町のギャラリーミロに車で出かけた。若手日本画家の力作が並んでいるのを、じっくり見せていただいた。「くまどりされた塗り絵」が主流のハマ展では「異質」に見えた妻の絵が、ここでは「極めて平凡」に見えるから面白いものだ。「日本画らしさ」ではなく「絵としての質」を日本画の岩絵の具で追求しているというのが、若手日本画家達の主流らしい。私の関心事は日本画のことより「額縁」だ。いろんな額縁をじっくり見せていただいた。透明なアクリルの箱のような額縁を初めて見たが、ユニークなものだった。妻の絵を全て積んで帰ってきた
1月17日(木)コメダ荏田
午後からシルバーアンサンブルに出かけた。月1のカルテットを楽しむ日なのだ。今日のメイン曲はHaydnのQuartet 作品3−5で、2楽章が有名な曲だ。これを全楽章やろう!ということで皆さん意欲的だ。私はビオラで「完全初見」を楽しもうという魂胆で、まったく弾いても来なかった。最も2楽章だけは何回も弾いてはいる。ノンストップで全楽章弾ききり、楽しんだ。1stだけが難しいのだが、Nさんは気合いが入っていて相当練習してきたらしい。コメダ荏田店で今日もお茶会だった。現在四人の年齢合計が296歳で今年の8月でめでたく300歳になることがわかった。あと半年だ
1月18日(金)プログラム印刷
寒い朝で、自分の部屋(音楽室?)に行くのも寒すぎて行く気もしない。思い切って炬燵の脇に譜面台を立てて居間でビオラの練習を始めた。Bach ドッペルコンチェルトをイムジチと合わせたが、とても良い気分だ。午後から都筑区役所に出かけた。区民活動センターでオケニューイヤーコンサートのプログラムを印刷する為だ。Risoの印刷機も折りっこもとても調子がよくて、1枚もロスすることもなくあっという間に出来た。もう安心して本番を迎えられる。演奏は安心ではないか!あと8日、練習しよう
1月15日(火)コントラバス
昨日、ここ「関東南部山沿い」は15cmほどの積雪になり、夕方から除雪作業をした。急な坂道に囲まれていて、除雪しないと翌朝大変な事になるとみんなわかっている。だからかつては町内総出で雪かきをしたものだった。ところがみんな高齢化してきて、人の出が悪いこの頃だ。結局数人で上から下まで除雪した。だから今朝は問題なく車が通れるようになっていた。妻を駅まで送り、銀行で生活費をおろし、整形でリハビリして午前中を過ごした。午後はコントラバスの練習でベートーヴェン交響曲2番を繰り返し弾いた。
1月16日(水)コンバス
お昼前に整形にリハビリに出かけた。今朝は肩から肘のあたりが少々ピリピリする。首の角度や、腕の動かしかたで、頸椎と神経の微妙な接触があるようだ。昨日ビオラを弾いたからなあ!今日も首の牽引をしてもらってきた。なかなか完治というわけにいかない。原因のビオラを弾きながらのことなので仕方がない。午後からコンバスの練習をした。ベートーヴェン交響曲第2番、1楽章、3楽章、4楽章と順に難しいところをさらう。今夜はオケの練習日だ。あと10日でニューイヤーコンサート本番なのだ。
1月13日(日)ギャラリーミロ
昨日、弦楽アンサンブルの練習を法事の為に欠席したのだが、今日いろいろ連絡が入ってきた。次回曲が1曲追加になったこと、パート譜の用意が出来ていることだった。さらに「スコアが無いのでパート譜からスコアを作ってほしい」という内容だった。私はその曲の弦楽四重奏版を所有していたので、早速作業を始めた。夕方、妻の日本画作品6点を車に積んで出かけた。吉田町のギャラリーミロで明日から「百葉展」が始まる。画廊企画展で若手の新進日本画家の仲間に昨年から加えてもらえたのだ。若くは無いのだが良いらしい!。今日はその搬入なのだった。ほとんど私の自作パネルに描かれて、額縁も3点が私の自作だということをアピールしておこう。
1月14日(月)大雪
ここ「関東南部山沿い」は大雪になった。あっという間にいたるところ雪に覆われ、白銀の世界だ。スキーをしたいが流石に恥ずかしい。暗くなるまで雪かきをせずにじっと待つ?!おかげで今日もいろんな仕事ができた。Farandoleのスコアを完成させて、PDFファイルにして担当者に送った。さらにViolaのパート譜が4ページでめくりがうまく作られていないので、めくりがいらない3ページに作り替えてPDFにした。そこへ「次回、Brandenburg3番のスコアを持ってこい」と連絡が入った。さっそく26ページのスコアを作った。何かと忙しい
1月11日(金)ビオラ練習
朝一番に整形へリハビリに出かけた。妻を駅に送ったついでに寄ったのだ。今日も首の牽引をしてもらった。大分良いのだが、首をグルグル動かすと腕にピリッと感じる所がまだあるのだ。帰りに家の前で電柱の工事が始まった。5時まで車は通れなくなるらしい。今日はビオラの練習日にした。しびれはビオラが原因とわかっているのだが、弦楽アンサンブルの演奏会も近いしやらないわけにもいかない。一昨日はオケのアンサンブルでビオラ譜を7曲も渡されたのだ。ビオラを弾く機会がドンドン増えていく。今日は午後から、たっぷりビオラを弾いた。
1月12日(土)伯父一周忌
今日は、アンダンテ・トウッティ・プルトのトリプルで練習予定になっていたが、すべてを欠席して伯父の一周忌に出かけた。10時からお経が始まるというので、磯子のお寺に9:20に到着した。予想通り一番乗りだ。ところがその後、誰も来ない。心配になってお寺に聞くと「間違いなく10:00からだ」という。9:40に2番手が来た。喪主が来たのが5分前!「いや〜ハラハラした!」そういえば、伯父もそうだった。我々の結婚式に遅れてきたのも伯父だった。そのDNAは確実に息子達に受け継がれている。明るく元気に前向きに生きた伯父の事を肴に、賑やかに集った一日だったが、住職からは「みなさん親族ですか?」と聞かれた。悲しげな人が誰もいないからか、その質問の意味は不明だ。
1月9日(水)額縁完成
昨夜4つ目の額縁を組み立てた。風呂場で木材を切り、おが屑は水で流した。「こりゃあ、良い作業場だ!」と自分で納得している。今後も作業場になりそうだ。今朝は、駐車場に4つの白木の額縁を並べて、塗装作業だ。シルバーメタリックを何回も塗る。乾く間に、整形に出かけて、電気マッサージ&首の牽引をしてもらう。大分良くなった。午後にはコンバスの練習に精を出す。Beethovenの交響曲第2番をさらう。今晩オケの初練習なのだ。夕方、小さい額縁が乾いた。大きいのは塗りむらが有り、さらに仕上げの塗装をした。明日には乾くだろう。なんとか百葉展に間に合った。
1月10日(木)案内状作り
木曜日は、整形の休診日で、今日は予定が何もない空白の日だ。腕のしびれも大分良くなったし、ゴルフの打ちっぱなしでも行こうかと思ったが、急に仕事を思いだした。まずはオケの会計の仕事だ。領収書や団費が大分集まっていた。念には念を入れてチェックして整理する。合計がピッタリ合ってめでたしめでたし。次は演奏会の請求書作り。さらにプルトギターの定演案内状作りを請け負っていた事を思いだした。Photshopが頼りになる。いろんな団体に所属していて、まあいろいろ仕事が集まってくるものだ。そんな事を諸々やっている内に、外は日が暮れている。
1月7日(月)額縁作り2
昨日に続いて今日も額縁作りに打ち込んだ。25号Fというサイズで、803mm×652mmという中途半端なサイズだ。20号・30号はよく描かれるらしいが25号というのはあまり描かれないので、額縁も特注らしい。私が勝手に25号のパネルを作ったので、責任を取って額縁を作ることになった。朝食前から作り始めて16:30に組み立てが完了した。今回のは結構仕上がりが良く出来上がった。いつもの自画自賛だが、気分よく整形クリニックに出かけよう。暮れと正月でビオラを休んでいたら、痛みは大分和らいでいるが、リハビリに行くとしよう
1月8日(火)額縁作り3
9:30にチェロを積んで出かけた。今日はシンフォニエッタ・トゥッティの自主練習日で、チェロを弾く日なのだ。昨年の夏、Violaの方が退団したためにViolaに移ることになったのだが、自主練習日はCelloがいない為、Celloを弾くというわけだ。私にとっては貴重なCello Dayなのでウキウキだ。ところが、頭はViolaになっていて、始めは混乱する。頭がCelloに変わっていくのに少々時間がかかる。それでも今年初のCelloDayを楽しんだ。午後から、3つ目の額縁作りに取りかかった。これも特殊サイズで300mm×200mmというパネルを気まぐれで作った。それで額縁を作るはめになった。結構良いのが出来た。
1月5日(土)初練習
今朝は格別に寒い朝だった。動物たちの為に置いているバケツの水が凍り、夕方まで氷のままだったのだ。炬燵にもぐり暖ををとるが、なかなか暖まらない。今日から整形クリニックの診療が始まるのだが、あまりに寒いので出かけるのを控えた。それでも夕方、ギターを積んでプルトギターの初練習に出かけた。プルトだけの練習というのも滅多に無いことで、開始時刻17:00に間に合い、パート練習から弾くことが出来た。2013年の音楽活動が始まったというわけだ
1月6日(日)額縁作り
このところ妻が日本画の制作に打ち込んでいる。今月の14日(月)〜20日(日)に百葉展という若手日本画家の展覧会に出展する予定になっているからだ。「額縁を作って欲しい」と要請があったので、午前中に新横浜の日曜大工センターに材料を仕入れに出かけ、午後から製作に取りかかった。5号Fという小さいサイズの額縁作りだ。実は5号Fのパネルも自作だが、あまり出回らないサイズらしい。従って5Fなんてサイズの額縁は市販されていないらしいのだ。それで額縁を自作する責任が生じたわけだ。明日は25号Fというこれも自作パネルのあまり無いサイズの額縁に取りかかる予定だ
1月3日(木)渋滞
大晦日と元日・2日を小谷で過ごした。3日の朝は大雪で、駐車場の除雪で朝が始まる。氷ついたドアを開けるのが一苦労だ。流石に愛車は寒冷地仕様で、エンジンは一発始動だ。エンジンさえかかれば、氷ついたフロントグラスも融けていく。8:45に出発し、吹雪の雪道を走った。小谷村・白馬村・佐野坂と雪道は続く、青木湖・中綱湖・木崎湖は氷点下4℃、大町まで雪だった。豊科(安曇野)ICから更埴IC経由で関越道を走った。笹子トンネルの渋滞を避けたのだが、途中東松山で事故渋滞9Kmに出会ってしまった。練馬出口でも渋滞4Km、それでも6時間30分で帰ってきた。また普段通りの生活が始まる
1月4日(金)ニューイヤーコンサート
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを毎年楽しみにしている。ところが今年は旅先で番組表を見なかった為に元日夜の実況中継を見逃してしまった。つい「格付け」で石田純一が能書きをたれながら間違え続けるのを楽しんでしまった。今朝のTV番組欄でニューイヤーの再放送が有ることを知った。そして9:00から12:00までTVの前にくぎづけになった。弾いたことがある曲は「天体の音楽」「美しく青きドナウ」「ラデツキーマーチ」の3曲だけ、初めて聞くワルツ・ポルカがほとんどだった。ついコントラバスに目がいくが、相変わらずダウン・ダウン・ダウンのボーイングだ。つい自分たちのニューイヤコンサートでもダウン・ダウンの真似をすることになる
1月1日(火)正月は小谷
2013年元日は小谷村で迎えた。いつもの雨飾荘は雪に埋もれて冬場は閉鎖されている。行ってみたいが、道路も除雪されず行くことも叶わない。国道沿いの「サンテイン小谷」という温泉で正月を過ごすのが恒例になった。栂池スキー場に出かけ、シニア一日券を購入して颯爽と?ゴンドラに乗り込んだ。その一本目の下りで、妻が転倒した。ストックで顎を強打し、口を切ってしまった。「顎がしびれる」というので下のパトロールセンターに駆け込み、病院を紹介してもらう。白馬村のSクリニックが”当番医”というので行くと、近隣のスキー場から怪我人が殺到し待合室はごった返している。1時間待ちで、レントゲン・CTを撮り、無事「打撲」という診断で帰って来た。おおごとにならずに済んで良かった。
1月2日(水)箱根駅伝
昨日の怪我で「もうスキーは止めた」とスキー卒業宣言がされたので、昨日が生涯最後のスキーとして「記念日」になるかも知れない。というわけで、雪の一日を宿で過ごした。午前中はTVにかじりついて「箱根駅伝」の応援だ。特にどこの大学を応援というわけではないが、「身体に悪い”走り”をよくやるものだ」という思いでこちとらは寝そべってグウタラして見ているのだ。午後からはサイレントギターをセットして、プルトギター定演の予定曲を片っ端から弾いた。いつも初見のような弾き方をしているのだが、久々にじっくり時間をかけて練習したように思う。
そしてくたびれたところで温泉につかる。こたえられない