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6月29日(金)農作業
今朝も6時から畑に出かけた。天気予報では雨と出ていたのだが、降る気配がない。Sさんからは「土日も平日もない、雨がお休みで、収穫は雨でもやる」のだそうだ。今日の草取りは11列目の畝から開始だ。ビッシリと生えた雑草が畝を埋め尽くしている。1列約38m、やるのにたっぷり1時間かかる。8時朝食と妻と約束していたので、2時間で切り上げる。食事後にお出かけの妻を鴨居駅に送り、また畑で雑草取りだ。次はヤクルトさんが来るというので11時には帰宅。雨の予報が結局カンカン照りになってしまい、今日の農作業はやめにした。また明日だ。
6月30日(土)湿疹
農作業で足と手に湿疹が出た。皮膚科に行ったら「チャドクガの症状に似ている」そうだ。そういえば毛虫を掴んだ気がする。あれがチャドクガだったか!結局「ステロイド」の軟膏とアレルギーの飲み薬をもらった。かゆいのを我慢して今朝も約5時間農作業にいそしんだ。午後からはトウッティでボランティアの曲を練習し最後にカルテットの練習もさせてもらった。「ひばり」をみんなに披露する事になったが、少々緊張してミスの連続!残念!夕方プルトギターに参加し、Vivaldi調和の霊感OP.3−8を弾き散らかした。弾いている時はかゆみを忘れているが、止まるとかゆみがたまらない!
6月27日(水)地下足袋
先週、十日市場の形成外科で肩のしこりを切開してもらった。今日はその傷を見て貰いに行ったのだが、中の物が出る前に傷がふさがるのがまずいと「ドレン」を入れられた。その帰り道、近くの畑で農家のSさんと立ち話ができた。4年前に退職したとき、「農作業のお手伝いをさせてほしい」とお願いをして、具体的に仕事の話がないままになっていた。今Sさんは一人になってしまい、猫の手も借りたいという状況らしい。私もそれを感じていて、あらためてお手伝いのお願いをしたのだ。「やった〜!」早速明日から、やることになった。地下足袋を引っ張り出して履いてみるのだった。田舎暮らしでなくても、この地で農作業らしい事ができる。幸せなことだ。
6月28日(木)草取り
朝6時、いつもなら鶴見川の土手に散歩に行くのだが、今日から農作業のお手伝いをやらせてもらうことなり、近くの畑に向かった。トマトで作業していたSさんの指示でネギ畑に向かう。「一番奥の畝からやって」というので行くと驚きの光景だ。半端じゃない広さと、伸びきって生え放題の雑草!畝が40m近くあり数えると48ある。早速とりかかるが素人の草取りはなかなか大変だ。つい中腰になって「腰に来そうだ」といろいろ工夫してみる。雑草取り用の「籠」を椅子にしてやるのが楽だと励む。結局今日は7時間草取りに励んだ。それでもやった畝はわずか10本、くたくたになって初日の農作業を終えた。2時過ぎに帰宅してついウトウト昼寝をしたが、幸せな一日だった
6月25日(月)額縁作り
来週から妻が出展する「恵昇会展」が始まる。額縁を1つ頼まれていて、色を塗るだけになっていたのだが、急にあと2つ作れという事だ。定演も終わったことだし、今日は額縁作りに専念する事にした。まずは新横浜の日曜大工センターへ材料の買い出しだ。そこで懐かしい人に会った。何年ぶりだろう。「ハムランド」という無線屋の親父さんだ。5〜6ねん振りだろうか。空も静かになって無線業界も大変なんだろうなあと察する。家に戻り、一日中作業を続けた。2Fの小さい額は先に出来た。なかなかの出来ばえ!20号の額も夜になってようやく骨組みができたが、明日に持ち込みだ
6月26日(火)カルテット
私はカルテットが好きだ。「弦楽四重奏」とも言うが、友人と初めてカルテットをやったのが2ndViolinだった。その後、職場で奇跡的にカルテットが結成され、事ある毎に演奏の機会があった。それはチェロだったのだが、退職後Violaでカルテットをやる機会が急激に増えた。今日はチェロでカルテットの練習だった。来月ある施設で演奏するのだが、今日はその練習で、HaydnのQuartet「ひばり」の練習、しかも、1stVnがトウッティのY先生で、たっぷり指導をうけた。「音の長さを合わせる」「弓の勢い」「頭を突く」「抜く」「このスラーは均等に弾かない」「旋律を引き継ぐ、自分だけ弾いて終わりにしない」「3連符のフレーズは要所に頭を突く練習」とたくさん教わり、ひばりらしくなった。「最後にもう一回通させて」とおねだりし、心地よく弾いた。やっぱりカルテットは良いなあというのが実感だ
6月23日(土)懐中電灯
毎年、労金から景品選びの郵便が来る。もう出した事もすっかり忘れていたがその景品」がクロネコ便で届いた。何だっけ?なんてまるで記憶が無くなっているのが悲しいが、箱を開けると流石に想い出す。手回し発電+太陽電池発電の懐中電灯だった。これは便利だ!さて今日はオケのゲネプロ、明日が本番なのだ。昼からブラ4とラフマPコンの練習に励んだ。ノーミスで弾きたいものだと繰り返すが「ノーミス」は難しい。必ずどこかドジる!夕方、車に色々積み込んだ。プログラム700部、入り口看板表示、看板用A2ポスター、各部屋入り口表示案内、立入り禁止表示、アンコール表示、受付グッズ、団員募集チラシ、本番用バス椅子、楽器、さあ出かけるか。
6月24日(日)都筑オケ定演
今日は第21回定期演奏会の日、朝8:50には公会堂に到着。入り口の看板、部屋の標示物、その他仕事を済ませた。午前中はステリハで念入りに注意点を絞られる。さて本番!ラフマニノフのピアノに聴き惚れていきなり出遅れた「失敗!」しかし全体の演奏はなかなか良い感じ!都筑オケの歴史に語り継がれる「名演奏」の一つに上げられそうな感じがする。「あの失敗がなきゃあなあ!」と私としては悔いが残る。ブラ4も結構良い響きに聞こえた。しかし指揮者がこっちを見て「コンバスもっとクレッシェンド!」と左手で言っている。「よし!」と力んだ途端1拍ずれた。「アチャア!」良い演奏だったという評価は多かったが、私は残念なブラ4だった。ミス無くやりたいが、毎回いろいろあるというのが実感だ。
6月21日(木)シルバーアンサンブル
月1回のシルバーアンサンブルの練習日で、ビオラを積んで出かけた。途中でオケの倉庫に立ち寄り、定演の標示物や受付グッズ等を積み込んだ。結局練習場所に着いたのは集合時刻の15分前。それでも私がビリだった。先輩達の張り切り方が伝わってくる。今日の練習曲はDovorakのQuartet「アメリカ」1楽章だ。私がけしかけて楽譜を送っていた。なかなか難しいのだがそれだけにやりがいもある。何回も区切ってやり直し「アメリカらしくなってきたねえ!」という感想も出てきた。Dvorakはビオラが好きだったらしくて、ビオラパートにややこしい旋律が結構ある。それがビオラ弾きにはたまらない。ついでに2楽章も弾いて、2時間ちょっとの練習を終えた。次は1楽章を復習してから3楽章・4楽章もやろう!と意欲満々。いつものコメダ江田店でお茶会だ。いろんな「うんちく」を聞いているのも為になる
6月22日(金)白山町の田んぼ
白山町には農家がたくさんあって、我が家がこの地に住みついた28年前にはあちこちに田んぼがあった。それが畑になったり、宅地になったりして今ではHさんの田んぼだけになった。貴重な田んぼだ。この頃田植えは5月のゴールデンウィークの頃が普通だが、Hさんは6月中旬にやっている。先週、あぜ塗りをしていて「いよいよか!」と楽しみにしていた。Hさんに「田植えはいつですか?」と聞いてみた。「まだ1週間は後だな!」という意外な返事。ところがその2日後に田植えが済んでいた。残念!今年も田植えを見逃してしまった。今日はこの田んぼを根城にしている番の鴨が畦で仲良くくつろいでいた。田んぼは何故か気持ちをほのぼのさせる。
6月19日(火)捜し物
午前中チェロを積んで出かけた。ボランティア演奏の練習で、Y先生から丁寧な指導を受けた。夜はオケの練習日なので、午後はコンバスの練習をする予定にしていたのだが、「無い!アレが!無い」我が家ではこうした捜し物がよくある。今日のは「国民健康保険の払い込み書」だ。先日今年の払込額が決まり、大幅に値上がりしたのだった。今月中に払い込むのだがその書類をどこへやったか記憶がない。部屋中の捜索をして、ゴミの処理から片付け作業になった。「記憶がない」「覚えが無い」症候群には参ってしまう。4時間格闘していたが、妻が「あった!」と予想外の台所で発見した。とりあえずは良かった!。明日払いに行こう
6月20日(水)携帯行方不明
昨夜オケの練習を終わり、片付けをして、嵐の中を帰ってきた。大雨でずぶ濡れになり帰宅すると「携帯が無い」ベルトにマジックテープで皮のケースを付けていた。(写真は昔の古い携帯を入れて、携帯で撮影したもの)楽器を車に積むときか、椅子を倉庫にしまうときに「マジックテープがベリ!」といったような気がした。「あの時落としたんだとすると搬入口駐車場かホールの倉庫だ。」と目星を付けた。携帯に電話をすると確かに呼んでいる。水に浸かったりはしていない。で朝一番に公会堂に出かけた。搬入口を覗くと「あった!」一番奥のプラットホームの縁に携帯がケースにくるまれて落ちていた。そこへ搬入のトラックが入ってきた「ヤバイ踏んづけられる!」間一髪助かった。良かった〜!
6月17日(日)シングル混合栓
先日修理したキッチンの蛇口が馬鹿になった。パッキンを交換してなおったと思ったが、栓を力いっぱい締めている期間が長くて、どうやら栓のネジがすり減ったらしい。栓を締めると「クルッ」ゆるみ水が勢いよく出る始末だ。もはや栓の部品交換では済まないらしい。全取っ替えする事にした。妻から「ワンタッチのレバーが良い」と希望が出された。近くのホームセンターに行くと実に多種多様な蛇口が並んでいたが。良いのがすぐ見つかった。シングル混合栓と表示されていて5980円と案外安いものだった。持ち帰りすぐに取り付けた。「これは良いわー!」妻の満足そうな顔に私も満足!故障してから1時間しないで完成だ
6月18日(月)遺言
この国の法律にはおかしな事が多い。我が家には子どもがいないのだが、私が”死ぬ”と法定相続人は私の兄姉になるらしい。つまり妻はこの家に住むことさえ出来なくなるということだ。変な法律だと思う。遺言に「妻に譲る」ということをしっかり明記する必要が有り、その事は大分前から知っていたのだがついつい先延ばしにしてきた。兄が亡くなった後「やはりきちんとしておこう」と今日、妻とそろって公証役場に行って来た。多少の費用はかかるが、知人の弁護士さんにも勧められていたのだ。まずはひと安心だ。
6月15日(金)パネル作り
ハマ展の受賞者展が終わったばかりだが、次の別のグループ展に向けて妻が毎夜日本画の作品に取り組んでいる。「そろそろ仕上がるか」と思っていたら「バランスがおかしい!」なんて言い出し「上と下を少し切りたい」と言う。それにしても絵のパネルという奴は変なサイズで定められている。数学的な素養が乏しい人が決めたに違いないと確信を持っている。妻が今描いているのが20号Pという縦長サイズで727mm×530mmだ。これを上下で75mm削りたいという。これが実は15号Fというサイズになるのだ。なんだか訳がわからん。午後からこのパネル作りに精を出した。日本画という奴は水に弱いはずだが、絵を剥がし別のパネルに水貼りするのはお手の物らしい。こういう作業は見ていても一流だと感心する
6月16日(土)6声のリチェルカーレ
午後からトウッティの試奏会で楽譜を18曲揃えて出かけた。車にはチェロ・ビオラ・ギターを積んでいつもよりウキウキしている。チェロが2人いたら今日はビオラを弾こうと決めていたが、その通りになった。私は一年の演奏の中でこの「初見弾き散らかし大会」が一番好きなのだ。しかもBach「音楽の捧げもの」6声のリチェルカーレに思いを寄せていた。48小節・36小節・24小節・16小節待つそれぞれのパート譜にスコアをくっつけて編集して配布していた。しかも最初に出る3rdVnを先生にお願いした。これだけ念入りに仕掛ければ「ひょっとして上手くいくか?」その思いは当たった!最後まで通せたのだ。初めて6声のリチェルカーレを通した!!もう満足満足!その後、全部で18曲弾き散らかして、プルトギターへ移動した。今日はU先生が来られてMozart QuartetNO.4 K157の通しとVivaldi調和の霊感OP3−8を通した。みんな結構よく弾けていて良い響きだった。
6月13日(水)コンバス練習
トウッティの試奏会で弾く曲は結局22曲になったらしい。1曲10分以内だという。とうとう17曲楽譜を揃えた。弾きたくてウズウズしているのだが、今日はオケの練習日だ、グッと堪えてコンバスの練習に集中した。弦分奏も予定されていて、Brahms交響曲第4番を集中的に練習する事になっている。それでブラ4を何回も弾いた。難しいパッセージも有るにはあるのだがほぼ弾けるようになっている。あとは弾き込むのみ!ベルリンフィルに合わせて繰り返す。それにしても良い曲だ。4楽章の終盤を頑張らねば
6月14日(木)Schubert交響曲Great
昨夜オケの練習でBrahms交響曲第4番をみっちり絞られたが、結構集中して我ながらしっかり弾けていた。本番が近づいて来ると、やはり演奏もそれなりになってくる。そして次回曲の譜面が配られ製本作業も進められる。トップのFさんから「定演後の初回と2回目の練習を休む」と言われた。海外旅行らしい。初回はSchubert Greatの譜読み。私の大好きな弾き散らかしだ。しかしトップがいないとなると練習しておかなきゃ!というわけで今日はCDを聴きながら文字通り「譜読み」をした。Greatと名付けられただけあって、やたらに長い、4楽章でたっぷり1時間かかる。1・2楽章は大丈夫!3楽章Scherzoは8分音符6つの速さに慣れればいける!4楽章は問題だ!速さと付点8分音符の切れ味は相当難しそうだ。練習しなきゃあ
6月11日(月)Va/Vc練習
オケの定期演奏会まであと2週間になった。センター南駅前スキップ広場の掲示板にA2版のポスターを貼ってきた。実は私にとって今1番の関心事は、今週土曜日、シンフォニエッタトウッティの「試し弾き」だ。次回演奏の希望曲をみんなで弾き散らかすのだ。いつもは当日楽譜係が譜面を用意して文字通り「初見」で弾いてみるのだが、今回は19曲も希望曲が出たらしい。「可能なものはPDFで配布し、各自が印刷して譜面を用意する」という事になった。結局私が提案した曲やPDF化を請け負った曲も含めて9曲譜面にできた。すべてビオラ譜とチェロ譜を自分用に準備した。今日は片っ端からCDに合わせてVaとVcを弾き散らかした。Bachオタクとしては「音楽の捧げもの・6声のリチェルカーレ」「ドッペルコンチェルト」「ブランデンブルグ3番」ははずせない!「Vivaldi調和の霊感OP.3−9」「Mozart QuaretNO.2 K.155」と続く。実に楽しい。しかし当日は「難しい!」なんて初見の弱い人が言って、次々に没になっていくのだ。
6月12日(火)水道修理
キッチンの蛇口が大分前からポタポタ水漏れしていた。しっかりひねると何とか止まっていたのだが、妻が歯の治療中で噛みしめられない為か、蛇口をひねる力が無いらしい。「なおして!」と緊急依頼が来た。「パッキンはどこだっけ?」実は前からパッキンを捜していたのだが見つからない。「たくさん買ってあったのになあ」家中心当たりを捜し「買いに行こう!」とあきらめかけた時、妻が洗面所の「ゴミの山?」から見つけてきた。水道の元栓を閉めて作業に入るが、結局別のパッキンも必要とわかり、買い出しにでかける。さらに、もう一つ別のパッキンも!というわけで、近くのホームセンターへ2往復するはめになった。たまにしかやらない作業で、試行錯誤でやるためにそういうことになるのだ。それでも完全になおった。費用はしめて742円、安いものだ
6月9日(土)トリプル
今日は月1のトリプルディ。例によって、車にビオラ・チェロ・ギターを積み込んで朝からお出かけだ。午前中は天王町岩間でアンサンブルあんだんての練習だ。エルガーのGreatMarvernSuiteでビオラを弾いた。結構様になってきた。午後からつづきの丘小コミュニティハウスでシンフォニエッタトウッティの練習。1:00〜2:00ボランティア演奏の練習2:00〜2:30セブシックの基礎練習2:30〜4:00Bach 小Fuga ト短調の練習。今日は4:00で早退するつもりだったが、Bachをやれたので、気持ちよくチェロを弾いた。さらに神之木地区センターへ移動し5:00からプルトギターの練習。パート練習でVivaldiの調和の霊感OP.3−8 1楽章の初合わせだ。新メンバーも初見で結構弾いている。全体での初合わせも実に気持ちよく弾いたが、「1stが張り切り過ぎ!」と言われてしまった。気持ちよく弾きすぎたらしい。トリプルで合計9時間の音楽三昧だった。
6月10日(日)搬出
今日がハマ展春季展・受賞者展の最終日だ。妻の絵を搬出するために「あざみの市民ギャラリー」へ出かけた。ついでと言っては失礼だが一通り作品を見せてもらった。私は絵はド素人だが、それなりに絵を見る機会が多く目は肥えている。フェノロサの偏った趣味で特殊な傾向の絵を「日本画」と称した流れが今も脈々と受け継がれている。日本画の展示会場でも、あたかも「日本画はこうあらねばならない」とでも言わんばかりの「塗り絵」がたくさん並んでいる。そういう絵の前はつい素通りしてしまう。何で「日本画」「洋画」なんてジャンル分けするんだろう?と思うのは私だけだろうか。「これ油絵?」と思うような日本画風塗り絵?もあれば「これ日本画?」というような激しい抽象画もある。みんな「絵」で良いじゃないかと思う。そもそも「水で溶かす水彩画」と「水で溶かす日本画」は何故別なのだ?やはり美大で科に別れてるから、こだわりがあるのかな?素人にはわからん!しかしフェノロサがこれに影響している事は確かだ。そして「日本画は特別のもの」という壁を作っている人が多いのも事実だ
6月7日(木)法務局
今日はあちこち駆けずり回った。朝9:15鴨居駅に妻を送り、そのまま都筑区役所へ。1階区民活動センターでオケ定演のプログラムを印刷。さらに5階総務課で「スキップ広場ポスター掲示」の許可印をもらう。その足で近くの大文房具店SOMSOMsで2分割のA3ラミネートしてもらう。これでA2の防水ポスター完成。さらに次回曲のConbas楽譜を3人分94枚コピー。次の川和法務局を目指す。ここからが大変!川和に法務局が無くなってた。探せど探せど無いのだ。馬鹿なカーナビを頼ってみた。「法務局」めざしカーナビに従ったら「第三京浜」に乗せられそうになり、「これは違う!」と諦めた。そして緑区役所へ向かう。戸籍謄本と印鑑証明をもらい、聴いてみた。「川和法務局はどこへ?」「もう随分前に移転しました。市が尾駅の向こうで青葉法務局です」というわけで、市が尾に向かう。すばらしい洒落た建物になり、駐車場もたっぷりで、ようやく登記事項証明書を手にした。さらに鳥山の有賀園へゴルフボールを買いに走る。3000ポイントでNewing1ダース入手した。いやあよく走った
6月8日(金)ゴルフ
今年初のゴルフに出かけた。あまりに久しぶりだから「子どもの遠足前日」と一緒で興奮して眠れない。朝3:30に起き出してゴソゴソやった。6:20のフェリーだというので久里浜目指して5時前に出発した。ところが「霧の為欠航」だという。結局次の便7:45のフェリーになった。まるでバブルの頃のように年配とおばさんゴルファーでごった返し、仲間3人で疲れ果てて鴨川CCに辿りついた。INスタートでオナー!「正面180YDの池を避け、左狙いのフェード」何て考えてドライバーを振るが、久々ゴルファーはそうは問屋がおろさない。左に引っかかり、あえなく左OB!そして1日惨憺たるゴルフになった。それでも2009年4月以来の3人組で1日楽しく周り、初めて3人揃って100を切った。「また来よう!」と約束したが、何より元気にゴルフができるのが嬉しいのだ
6月5日(火)クリニック
午前中トウッティの自主練習に出かけた。参加者は5人。1stVn1人、2ndVn1人、Viola 1人、Cello2人。カルテットもどきで楽しく弾いた。午後から「さぎぬまのクリニック」に従姉の関係で出かけた。月1でいつもの報告をし、Drは丁寧に聴いてくれる。そして「抗ガン剤」をもらうのだが、隣の調剤薬局が大変だ。今日も「おばさん」が怒っている。「私が来たとき誰も待ってなかったのにどうして遅いの!」15分は待っているらしい。同じ事を私も毎月感じている。今日は20分待った。よく観察していると面白い。大分待ってから担当者がカウンターに薬の束を持ってきた。それから書類を上から下まで再確認し、レジに行って何やら打ち込んだ。その後カウンターとレジを4往復した。確認に確認を重ねている。実に丁寧だ。薬はたったの2種類5日分で4万円を超えるのだが、20分には参る。しかしこの頃はイライラするより、人の行動をのんびり楽しむことにしている。従姉の施設に届けて来た。
6月6日(水)ラフマニノフPコン
今日はオケの練習日で、ラフマニノフ コンチェルト2番のピアノ合わせの日なのだ。それで私としては珍しく午前中から部屋に隠り、コンバスの練習だ。舘野泉さん全盛期のCDと合わせるのが実に楽しい。今でこそ「片腕のピアニスト」などと称されるが全盛期の舘野泉さんの演奏は魔法のようにきらびやかだ。今日は何回も何回も繰り返して合わせた。おかげでとうとう1楽章と2楽章をノーミスで弾くところまでいった。3楽章はまだミスが出るが、また3楽章重点に練習をしよう。今度のピアニストも数々の賞を手にしている若手実力者だ。楽しみに出かけよう
6月3日(日)チラシ作り
昨日は横浜市の開港記念日だった事をすっかり忘れていた。それで学校もお休みで6月2日といえば「ザウス」にスキーに行ったり、尾瀬や山登りも恒例の行事だった。今では記憶もとぎれとぎれだ。今日はオケの団員募集チラシ製作に没頭した。団員も親の介護に追われる、そんな年齢層も多い。ティンパニー奏者が退団し、数少ないViora 奏者がドクターストップで退団した。創立17年のオケだが、団員も17歳、年を重ねた事になるのだ。先日の運営委員会で「団員募集チラシを作る」事になっていた。3歩以上歩いてすっかり忘れていたが、今日はその仕事だったのだ。
6月4日(月)搬入
今日からハマ展の受賞者展&春季展が始まる。それで朝、妻の絵を車に積んで会場の「市民ギャラリーあざみの」まで出かけた。家から26分で着いたが、ルートはほとんど同じいつもの中原街道〜都筑区経由だ。それにしても都筑区をよく走る。先週は水・木・金と出かけ今週は月・火・水・土と連ちゃんで予定がある。私が住む緑区は田舎で良い所だが、文化的な匂いはほとんど無い。都筑区はいろんな活動が盛んで、音楽も美術もいろんな施設が充実している。都筑区はほんの30年前、まだいたるところ山だったのに、今では地価も高くて手が出ない。
6月1日(金)ドクダミ
我が家の裏庭にドクダミが密集して生えている。それが可憐な白い花を一斉に咲かせた。独特の匂いを放ち一般にはそれほど好かれる花ではないが、我が家ではこれを採集し、「ドクダミ茶」として飲まされる。決して美味しいものではないが”体に良い”らしい。ところが意外なことに、ドクダミの若葉を天ぷらにしてみると匂いも抜けてとても美味しく食べる事が出来る。これはお薦めだ。それでも「シュウ酸」が含まれているから多食は厳禁だ。
6月2日(土)ギター2台
今日は本能寺の変があった日、私にとっても歴史的な?日だ。年金が満額になる年齢になったのだ。土曜日なのに珍しく予定はPurtGuiterだけなのだが、朝からギターの練習に打ち込む。Mozart K157,Dvorak America, Vivaldi OP.3-8, Marcello Oboe Concert Duo ,Granados 詩的ワルツ1番&2番、Mendersson 春の歌。と順番に引き込んだ。「今日の練習ひょっとして早く終わったらカルテットが出来るかも知れない」と勝手にバスギターも車に積み込んだ。そして予想通り1時間早く8時には終わった。しかしカッルテットメンバーが一人お休みだった。残念!バスギターはそのまま持ち帰った