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5月31日(木)印刷
午後から都筑区役所の区民活動センターへ出かけた。定演後に予定しているオケ総会議案書の印刷をする為だ。1〆500枚の用紙を持ち込み、5ページ×団員数で大量に刷ってきた。以前よりとても便利になっていた。コンビニのコピー機のようにコイン支払機が設置されていて、原紙と紙の枚数によって精算され、領収書とおつりが出てくる。以前は支払いは売店だったのだが、日曜に作業に行こうものなら、売店はお休みの為、平日にあらためて支払いの為だけに行かなければならなかったのだ。たぶん現役の人達から苦情が多かったのだろう。「とても良いシステムになった」と気持ちよく帰ってきた。印刷機は使い慣れた理想グラフで、もちろん印刷のできばえは上々だ!
5月29日(火)ゴルフ練習
小谷村に友人からゴルフのお誘いメールが入った。もちろん大喜びで誘いに乗るのだが、日程がかみ合わず調整してもらった。昨日その日程が決まった。鴨川カントリークラブで昼食付き6400円だという。もちろんビジターだ。もう大分前に経営母体の「スポーツ振興」が破綻して外資の「アコーディア」が買収した。すっかりパブリックのようになったが、コースもクラブハウスも実に素晴らしいままで、それが昼食付き6500円で一日遊べるのだからありがたい。今や会員権など買ってゴルフをやる時代では無くなったような気がする。私の2つのメンバーコースはどちらも破綻し、会員権は紙切れ同様だ。しかもメンバーフィーは鴨川CCより高いのだから。今日は久々にゴルフ練習に出かけた。フォローの風がボールを運んでくれて、200Y先のネットに気持ちよく突き刺さる。本当は200Yやっとなのに、風のおかげで気分が良い。その代わりグリーンで止まらないのだがまあ良いか。
5月30日(水)笹団子
三条の叔母からクロネコ便で笹団子が送られてきた。母は20年前に83歳で亡くなったのだが、叔母は87歳になり、すでに母の歳を越えている。親不孝だった私は、その罪ほろぼしではないが、叔母を母代わりに大切に思ってきた。まだまだ元気で長生きして欲しいと願っている。早速箱を開けて、笹団子を1つ取り出した。3枚の笹をバナナの皮のように剥き、剥きにくい時は笹を細く裂いて剥くのが子どもの頃から染みついた技だ。ヨモギを採って来て、家でも団子をこねて作ったもんだと記憶も甦ってくる。笹団子を味わったあとは、ラフマニノフPコン2番とブラームス4番の練習だ。夜はオケの練習なのだ
5月27日(日)唐松岳
雨飾荘から北アルプスが見える。唐松岳から五竜・鹿島槍・爺ガ岳が見えるのだが、若い職員さんが「白馬三山」と説明しているのを耳にしてしまった。それで帰り際に山の説明をしてしまった。Yさんが「杓子」と呼んだ山は唐松岳で「八方尾根」と不帰剣 1峰・2峰・3峰の形状まで説明に加えた。地元の青年は意外にもそんなに山を見ていないらしいが、今後はお客さんに正しく説明するはずだ。その帰り道絶景ポイントで運転席からカシャリ!不帰剣が映った。山中湖〜東名経由で6時間の運転で無事に帰宅。メールチェックしたら留守中に33件、ウヒャア
5月28日(月)釈迦堂遺跡博物館
30年以上もの小谷詣で中央道の釈迦堂パーキングに立ち寄る事が多い。チャッピーが元気だった頃は必ず立寄り散歩と休憩をした。そんな思い出多いパーキングなのだが、もう一つ気になる物があった。それは「釈迦堂遺跡博物館」でパーキングに隣接して建てられていた。いつも先を急いでいて建物を眺めるだけだった。今年は「のんびり行こう」という気持ちもあって思い切って見学に立ち寄った。出来て24年になると言うが思わず感嘆の声を上げるくらい素晴らしい土器・遺跡の数々だった。土偶たるや日本で出た総数の大半が釈迦堂だというから驚きだ。八ヶ岳付近の黒曜石を手に入れるために各地から人が集まったという話を聞いたことがあるが、釈迦堂遺跡はそんな古代人の交流に関わっていたのだろうか。それにしても良い物をたった200円で見せてもらい、大満足だった。しかも眺望抜群で北岳・間の岳・農鳥岳が目の前なのだ
5月25日(金)雨
横浜を出るとき天気予報は全て「晴れ」のはずだった。ところが雲行きが怪しくなってとうとう「午後から雨」の予報が出てしまった。「雨飾り」という所だからしょうがない!それで午前中に広河原の雪原を歩いた。まだ多い所は3m近い雪があって、登山の標識も雪にすっぽり埋もれている。それでも夏には決して入れない所を歩き、大木の裏側を見ることも出来る。雪解けの湿地に可憐な水芭蕉群落も見られた。ところが昼前から雨が降り出し退散した。
5月26日(土)ブナ林亭
ブナ林亭のK林さんから「T井さんが土日に営業しようか」と言っているという話を聞いた。「それじゃあ行ってみようか」と朝から鎌池に向かった。すると鎌池の駐車場は車で溢れ、順番待ちをする始末だ。写真家の林明輝さんが写真集で紹介して以来「豪華なカメラ機材」を持った自称写真家が大量に押し寄せるようになってしまったのだ。「鎌池の静かなたたずまいを返せ!」と言いたいくらい傍若無人な高齢者で溢れ、さしずめ豪華カメラの品評会のようだ。おかげで、この日「今年度第1号のお客さん!」ということでT井さんの歓迎を受けた
5月23日(水)ウツギ
今日はオケの練習日。午後からラフマニノフPコン2番とブラームス4番の練習に精を出す。最近定演の問い合わせ電話がかかってくる。横浜アートナビに載せたからだ。やはりラフマニノフは人気があるようだ、チラシの減り方もいつもより多くて、印刷した1000枚がもう無くなる勢いだ。それで今日追加印刷の発注をした。ポイントが溜まっていて500枚が2000円だという。実に安い。昼間、暖かい一日で庭のウツギが一斉に開花した。「うの花の匂う垣根に〜♪♪」近所の農家が田んぼの手入れを始めた。そんな季節なのだと実感する
5月24日(木)小谷旅行
朝7:00に小谷村を目指して出発した。昨年はもう一週間早かったのだが、今年は妻の展覧会やら私の諸々の予定とかみ合わずにこの日になった。それでも大雪だったのでどんな光景が見られるか楽しみだった。東名高速〜東富士有料道路〜中央高速経由で13:00過ぎに雨飾荘に到着。さすがにその付近標高800mにはほとんど雪は無い。予想外だったが、1週間の遅れは大きいようだ。早速鎌池へ”挨拶?”に足を伸ばした。流石に鎌池は雪に覆われ、ブナ林亭も鍵がかかりひっそりしていた雪は多いがすでに「根あけ」がいたる所で見られた
5月21日(月)金環食
朝起きたら雨がポツポツ降っていた。「これは駄目かなあ」と半分諦めてお日様が出そうな場所へ行ってみた。すると欠けたお日様が雲間から顔を出したのだ。カメラも間に合わないわずかな間だったが、確かに日食を見た。「これは諦めずに待とう」と家の前で空を見上げる。お隣とお向かいの奥さんも集まってきた。すると7:32に雲間が明るくなってジャストタイム金環食が姿を見せた。「お〜!ラッキー!」結局見えたのはその瞬間だけだったがラッキーだった。10:00に気分良く区役所へ”区民税・県民税”の手続きに行った。税務署が「確定申告はしなくて良い」とi言ってきたのだが、結局同じ手続きが区役所で必要なのだった。午後から、プルトの友人の入院先へお見舞いに出かけた。新宿は結構遠い、特に大江戸線は地下深くて緊張する。回復したら「2重奏をやる」約束をして帰ってきた
5月22日(火)mipa
午前中、Tuttiの練習で、チェロを積んで出かけた。ジョンの前で徐行するとジョンが小屋から飛び出してきた。いつもの「撫でなで」をして出発だ。HaydnのひばりやBachのgmollFugaをやりたいのだが、ボランティアの練習がこのところ続く。帰宅してから、ギターを弾く。今準備中のVivaldi 調和の霊感OP.3−8で3楽章の難しいフレーズが話題になっている。学生時代もSoloの先輩が苦労していたところだ。mipaで弾く練習なのだが、m中指,i人差し指,p親指,a薬指の順番で2つの弦をかき鳴らす。トレモロの応用テクニックだが速さとの勝負だ。四分音符=90から始めて120まで弾けた。当時の先輩のレベルに近づいたかななんてこの年になってまだ上達を信じて練習するのだ。やればできる。弾きやすく音符を書き換えるのだけは避けたいという一心だ
5月19日(土)展覧会
午前中、叔父の一周忌で中区の西Y寺に集まった。同じ名字で3軒もダブり、しかも同時刻に2軒もブッキング!本堂で流れ作業のように焼香させられた。「ハイ!お二人ずつ前に出て!ハイ次の方前に進んで!」お経も約15分、しかもまだやっている最中に次の家が向かい側で席の準備を始めた。え〜!!S洞宗も商売熱心だ。まあ僧侶が5人だったから15分×5で75分と計算するのかな。帰りに市民ギャラリーへ妻の「みずゑ展」を見に行った。たまたま見に来てくれた先輩M氏の辛口評価が最高だった。「あの絵は額縁に助けられている!」脇で聴いている私はニンマリ!130cm×60cmの私の額縁を言っているのだ。驚きの一周忌の後だったが、その一言で満足して帰ってきた。夜はプルトギターで、Mozart K157の初合わせだったが、そんな状態なのに先生が指導に来られた。感謝感激!おまけに私のギターを磨き上げてくださった。40年こびりついた汚れが落ちてピッカピカだ。
5月20日(日)だるま
明日、知人の入院先にお見舞いに行くことにした。ギターの代表の方が「起きあがりこぼしをあげたかった」という。それは良いということで、”起きあがりこぼし”を作ることにした。だるまさんに何か錘を付けようと、ホームセンターへ買い出しに行った。「あったあった!ちょうど良いのが!」何と28円。申し訳ない値段で完成した。夕方みずゑ展の搬出で市民ギャラリーへ駆けつけた。搬出はあっという間で、終了だ。帰り道雲が厚く覆い、何だか怪しげな天気だ。明日の金環食はどうかなあ?
5月17日(木)コメダ江田
今日は朝からそわそわしていた。コメダ江田に行く日。つまりシルバーアンサンブルの練習日なのだ。午前中ビオラの練習をして出かけた。合計年齢293歳のカルテットで、今日の1曲目はBach組曲3番のアリア。2曲目はチャイコのアンダンテカンタービレ、いずれも名曲の旋律が心地よい。3曲目はパーセルのアブデラザール組曲で、ロンドを弾いたら急に「全曲やってみようか!」ということになった。1,Overture 2,Rondeau 3,Air 4,Air 5,Minuet 6,Air と次々に弾いていく。「面白いねえ」といいつつ、疲れて休憩に入る。私はこのところDvorakのAmericaに凝っていて、みんなに2楽章の楽譜を送りつけていた。どうしてもそれをやりたくて休憩後におねだりした。私の16分音符で始まり、チェロのピッチカート、2ndのシンコペ、1stの旋律と続く。良いねえ!やはり名曲は良い。「ヨは満足じゃ」秘かにほくそ笑む。次回1楽章をやってみることになった。293歳みんな意欲的だ
5月18日(金)クルミちゃん
近所のジョン(パピオン)が可愛くて、毎日通るたびに撫でている。この頃、黙って通り過ぎると、後ろから「ワンワン」吠えて「ねえ!撫でてよ」と呼び止められる。今日は4回撫でただろうか。するとその帰り道に抱っこで散歩しているクルミちゃんと出会った。同じ犬種とは思えない2匹だ。クルミちゃんはごく普通に室内犬だが「一人で留守番なんて心配でさせられない」というくらいの可愛がりようだ。散歩も抱っこだが、「誰に会うか」を楽しみにしているらしい。今日は私に会えて大歓迎してくれた。ジョンは外犬で、筋骨隆々逞しく?なってきた。それでも寂しいらしく、小屋に引きこもっていじけていることも多い。どちらも可愛いパピオンだ
5月15日(火)スコア
先日、プルトで曲決めをしているときVivaldiの調和の霊感を希望された方がいた。3−6が好きだという。私はヴァイオリンを始めた時、最初の発表会で弾いたのが3−6で思い出の曲だ。しかし「合奏としてはバックが易しすぎて退屈だろう」と言ってしまった。よせばいいのに3−8を推薦してしまったのだ。それがあっという間に決まった。少し責任を感じて家でスコアを探したら出てきた出てきた。学生時代に無理して買った上下巻がそれぞれ700円とある。懐かしい!ついつい見入ってしまう。上巻が3−1〜3−6、下巻が3−7〜3−12で全曲載っている。目録のページにBachVnConcert1番¥150,Beethoven運命¥400、Vivaldi四季全曲¥300とある。この上下巻合計1400円がいかに高価だったかがわかる。何たって週2回の家庭教師で得た収入が月に3000円の頃だから。もっとも大学の授業料は年間で1万2千円の時代だ。想い出多い3−8をしみじみと眺めた。
5月16日(水)青サギ
2日間さぼった朝の散歩を再開した、一昨日は三条往復の疲れで体を休め、昨日は雨でさぼった。今朝は雨上がりで、実に爽やか!富士山が姿を見せた。どうやら雨上がりで空気が澄んでいるらしい。「よし!光岳も見えるか?」と絶景ポイントまで歩いたが残念ながら見えなかった。ところが意外な事に北岳がうっすらと見えた。日本第2位の北岳が見えるポイントを鴨居駅近くの土手で新たに見つけた。もう一箇所見える所へ行ってみようと歩いたが、わずかの間にもう霞んで見えなくなっていた。残念!その帰り道、青さぎがいた。川面で優雅な姿がよく映える。鶴見川は豊からしく、鳥の種類も多い。散歩の楽しみの一つでもある
5月13日(日)納骨
今日は、兄の納骨で三条市へ出かけた。朝7:03のバスで出発、電車も全て予定通り順調で、古城町のお寺には10:40に着いた。甥の運転で姪や義姉も到着した。お寺さんに予定外で呼ばれ「急にお葬式が入った」という事で住職が出られないが、前の住職がやってくれるというので一安心だ。お墓も法事も全て次男の私に任せて、「俺の骨はそこら辺に蒔け」なんていい加減にやってきた兄も結局、両親と共に落ち着く所に落ち着いた。弟として義務を果たし、ほっとした。前住職から「お墓を建てたうちの曾祖父が立派な人物だった」という話を聞かされて、あらためて先祖とのつながりを感じた。兄もお墓の中でやっと感じているのだろうか。それにしても従弟の割烹料理屋「きくや」で食べた昼食は本物で美味しかった。
5月14日(月)招待券
オケの定演まであと6週間になった。私がデザインして印刷発注したチケットを全部担当者に渡してしまったばかりに、自分が配る分のチケットが手元に無い。失敗だった。先日、無理を言ってようやくチケットを受け取った。今日はそこに「招待券」という自作のハンコを押した。もう随分前に消しゴムで作ったハンコだ。在職中に、ちょっとした会議のさなか内職して彫った記憶が残っている。「招」の字の口が少し欠けてしまって、変な字になった。もぎりの半券を回収し、集計した時にこの「赤い招待券」が何枚かわかるようになっている。今回は何人に配ることができるかだ
5月11日(金)サクランボ
我が家の桜にサクランボが色づいてきた。例年より少し遅れ気味だが、ヒヨドリが集まってきて賑やかだ。いつも梅が開花する頃に、この桜も開花する。ところが近年はミツバチがいないものだから、受粉が十分に進まないと心配していたのだが、メジロやヒヨドリ達「甘党の鳥」が花の蜜をついばんだ所だけ実がなっている。だからサクランボはこのごろまばらだ。「まあ自分で作業したのだから食べてもいいか」と集まったヒヨドリを眺めている。今日は夕方からオケの練習だ。昼間ラフマニノフPコン2番と、ブラ4の練習をたっぷりやった。今日はPコンの通し練習が予定されているので、楽しみではある。
5月12日(土)トリプル
今日は、普通のトリプルディ。車にビオラとチェロ、それにギターを積んで朝からお出かけだ。午前中は二俣川サンハートでアンダンテの練習だ。7月の演奏会に向けてビオラも真剣モードになってきた。午後は都筑区へ移動し、シンフォニエッタトゥッティの練習だ。今日は前半分奏でチェロ3人でたっぷりしごかれた。言われることがいちいちもっともで心地よくしごかれた。そして夕方少々遅刻してプルトギターに合流した。次回に向けてまだ曲が決定していないので、毎回ちょっとした曲を初見で弾き散らかして楽しんでいる。なかなか曲を決めるのはどこでも難しいものだ。35年前、横響で小船先生が全部一人で決めてしまうのを当時いろいろ言ったものだが、それはそれで結構良いものだったと今にして思う今日この頃だ
5月9日(水)リサイクル
先日、新聞店から折り込みが入った。「新聞を袋に入れてこのチラシを上にのせて、玄関先に出す」ように書いてあった。いつもはゴミ回収の日に出しているのだが、ただ何となく玄関先に指示通りに置いた。驚いた事に、夕方「朝日新聞」と印刷されたトイレットペーパーが玄関先に置かれていた。朝日新聞が自らリサイクルに取り組み、新聞で出来たトイレットペーパーだったのだ。知らなかった!近所で時々玄関先に古新聞が置かれているのに気がついてはいたが、こういう事だったかと感激した。朝日新聞もやるなあ!
5月10日(木)カタツムリ
雨上がりの朝、いつもの鶴見川の土手にカタツムリが”散歩?”していた。昨年小谷で見て以来の久々に出会ったカタツムリだった。4年前に退職した時「のんびり歩もう」と思ったのにこの頃、何となく”セカセカ”と予定に追われているようにも思う。カタツムリを見て、あらためてのんびりり行こうかと思うのだった。昼ごろオケの代表から連絡が入った「公会堂と区役所の区民活動センターに定演のチラシが1枚も無い」との事だ。やはりラフマニノフのピアノコンチェルト2番は人気が有るらしい。カンカン照りの中をチラシを置きに行った。こういう時もついセカセカと動いてしまうのはやはり性格か!のんびりというのも難しいものだ
5月7日(月)あっちこっち
今朝は久々に鶴見川の散歩コースに通勤の人々がたくさん現れた。約1時間半、1万歩で汗をかき一日が始まった。その後の移動箇所はすごい!まず妻の絵を2点積んで関内の市民ギャラリーへ運んだ。みずゑ展の搬入なのだ。その足でララポート横浜へ移動。JTBで上越新幹線の指定券をとった。兄の納骨で三条へ行くのだが、急遽車で行くのを止めたのだ。車で行く必要が無くなったので、楽な方にした。「久々に打ちっぱなしでも行くか」というわけで、旭区のForestGolfへ移動、1時間ほど汗を流し”下手を固めた!”。さらに従姉の施設へ移動、明日の受診の関係の書類や保険証・診察券を受け取ってきた。移動距離はすごいのだが、全部車だ。移動に関わる歩数はわずか「2600歩」
5月8日(火)ナナフシ
今日も一万歩の早朝散歩で一日が始まった。午前中はトゥッティの自主練習、集まったのは1stVn1人、2ndVn2人、Viola1人、Cello私1人、カルテットの練習のようでとても弾きやすい。HolstのBrook Green組曲と、HaydnQuartet「ひばり」、Bach小フーガト短調を弾いた。ひばりは特に気分が良い。午後から鷺沼の病院へ薬をもらいに行った。月一回の受診でまた今月も行かれた事を嬉しく思う。薬を施設に届けて帰宅した。すると車の窓ガラスに2cm程の小さな虫がくっついた。老眼でよく見ると「ナナフシ」の子どもだった。今年も我が家の”森”でナナフシが孵化したのだ。良かった良かった。高校時代「生物部員」だった頃の気持ちが甦って来るのだった。
5月5日(土)富士山&光岳
今朝はいつもより遅く6:20に散歩に出た。久々にお天気で青空が清々しい。鴨居の人道橋で、携帯写真を撮っている人が何人もいた。何事かと振り返ると大山の右に富士山がきれいに見えていた。冬なら普通の情景だが、やはりこの時期は珍しい。ゴールデンウィークで工場もお休み、都会の車も少ないので、空気が澄んでいるのだ。「もしや?」と川向橋の方向に足を進めた。先日、南アルプスの「光岳」が見えた場所まで行ってみたら、見えた見えた!大山の左すそ野に雪を被った光岳が見えた。流石に北岳の方向はモヤっていて見えなかったが、いつものように5時に来ていたら見えたのかも知れない。今夜はきっと星がきれいなのだろう。この時期とお盆、正月が星がきれいなのだ
5月6日(日)搬出
昨日は北アルプスで遭難事故が相次いだ。Tシャツにヤッケで低体温症という報道があったが、近年の中高年登山者は目に余るものがある。この時期の山は雪山なのだ。3000m級の山は地上よりー20℃はあたりまえ。ちょっと荒れれば雪になる事は常識だ。あまりになめている。なんてことを思いながら、3人展の搬出に出かけた。この展覧会主催者のY君は筋ジスで30代後半になっている。筋ジスという病と正面から向き合い、必死に生きている。「この世に自分が生きた証を残したい」とシャッターを切り「写真展」をやっている。生き急いでいるようにも見えるが、大したものだと思う。「次回は12月を予定しています」という。次の目標に向かって自分に鞭打っている。
5月3日(木)3人展
午前中、ギターと妻の絵を7点積んで出かけた。横浜駅前、鶴屋町のかながわ県民活動サポートセンター1F展示フロアで「どういう訳かの3人展」の準備なのだ。上菅田養護学校時代の卒業生が写真をやっていて、その仲間と一緒に展覧会をやるというのだが、急に出すことになったのだ。今日はその手伝いをした。その後、岩間市民プラザへ移動した。今日は待ちに待った「ギターカルテット」の結成日で、ドヴォルザークの「アメリカ」を弾いた。まず2楽章を軽く合わせた。初回と思えないような完成度で、つい顔もほころぶ。1楽章も少しゆっくり目で弾くが実に良い。結局3・4楽章まで全部弾いた。大したメンバーだ。おまけで私が用意したMozartのK157を初見で合わせた。素晴らしい!!「このメンバーなら何でも出来る」そんな気にすらなった。
5月4日(金)藤の花
いつものように朝5時起床で散歩に出た。「朝、早すぎる!」と叱られるが目が覚めるから仕方がない。iPodに入れた曲を聴きながら歩くのがもう日課になっていて、清々しい気分になる。今日はラフマニノフのピアノコンチェルト2番とスメタナ弦楽四重奏(ハイドンひばり、モーツアルト不協和音、ドヴォルザークアメリカ)を聴きながら、鶴見川の土手を約2時間歩いた。川向橋〜落合橋をぐるっと一周する約9Kmのコースだ。出掛けに霧雨で傘をさして出たが、すぐ止んであさの雨上がりが余計に爽快感を増す。このところ木々の新緑が美しく、いろんな花が咲き誇っている。ご近所の藤の花が満開で今年も美しい
5月1日(火)ボランティア演奏
昼にギターを積んで、鶴見区の特養へ出かけた。1時集合で2:30から本番だという。少し早く到着したが、Oさんとかねてより準備していた2重奏の練習を始めた。今日演奏する曲ではないが、Oさんの希望曲をDuoでやろうと決めていた。アレッサンドロ・マルチェロのオーボエ協奏曲編曲版だ。実は私も好きな曲で、学生時代に海外から楽譜を取り寄せて編曲にチャレンジした想い出がある。Bachがオーボエの旋律を編曲したものが、いまではマルチェロの曲としてまかり通っている。それを2人で初見で弾いた。私は初見が大好きなのだが、相棒はしっかり練習して合わせるタイプでなかなかピッタリあわない。前途多難だ。ボラ演奏はまあいつものように終わった。
5月2日(水)積雪0cm
小谷村のHPに「雪道情報」というのが載っている。その中にいろんな地点のライブカメラと共に、情報が掲載されていて、時々見ては情景を想像している。このところあちこち積雪0cmになっていて、小谷温泉(山田旅館前)が唯一積雪の数値が出ていた。数日前から43cm、34cm、19cm、と減ってきて、昨日が13cm、そしてとうとう0cmになった。いよいよ夏に向かって緑の世界になる小谷村だ。それでも雨飾荘のブログに掲載された最新の写真を見たら鎌池と登山口の分岐付近はまだまだ雪に覆われている。雨飾山は雪山だ。