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12月31日(月)お礼
2012年もあっという間に大晦日になりました。この一年つたないホームページを見に来ていただいて大変ありがとうございました。朝の農作業と音楽活動を中心にした生活で、リタイア後も忙しく元気に過ごせることを有りがたく思います。また2013年もこのホームページを継続しようと思いますのでよろしくお願いします。よいお年を!12月29日(土)漢字に強くなる本
まったく予定が入っていない土曜日で、一日のんびり過ごした。ひょんな所から「漢字に強くなる本」というのが出てきた。私は漢字は弱い。パソコンで文書を作るようになって、さらに弱くなった。そもそも、子どもの頃から「国語」が嫌いだった。「作者の意図を述べよ」なんて問題を作者が間違えたなんて笑い話が有るくらい、勝手な思いで作問する”主観的な”「国語教師」が好きになれなかった。国語の勉強なんて取り組んだ覚えすらない。それが「漢字に強くなる本」をパラパラ開いて見て、「え!?これは面白い!」と惹きつけられた。老眼鏡をかけても、文字が滲んで見える悲しさではあるが、少し読んでみるかと思うのだった。残念なのは脳みそが「記憶する」という機能を失いつつ有ることで、やはり「教師への不満」なんて言わずに、脳が若いうちにたたき込まないと駄目らしい。12月30日(日)サイレントギター
朝から雨が降っている。今日も予定が全くない暇な日曜日だ。暮れで大掃除なんてのが普通なのだろうが、我が家は掃除をしようにも物を片づける場所がない。「物」に占領されて、家主がその隙間でかろうじて居場所を確保しているのが実情だ。その居場所である炬燵で、暇つぶしにサイレントギターを弾いて過ごした。ギターを弾いているとあっという間に時間が過ぎていく。そして気持ちだけは学生時代の頃にワープする。盆・暮れになると何となく故郷への郷愁にかられたりもする。ギターが青春時代の想い出への引き金になるらしい12月27日(木)Fuga
この冬一番の寒い朝で、室温が6℃だった。こんな日は農作業は勘弁してもらう。木曜日は整形も休診日だ。今日も予定表が空白になっているのだが、「さて何をしようか」というわけで、「MozartのFuga」を練習することにした。難しいフレーズのポジションを決めたり、フィンガリングを決めた。練習用に作ったCDに合わせてビオラを弾いてみると、案外スムーズに合わせられた。昨日CDを聴きながら、ビオラ譜を何回も歌った成果が出ているのだ。もっとも、100/分の遅くしたバージョンでの練習だから、実際はまだまだこれからなのだが、遅いテンポでも十分難しいのだ。それでもCDとのアンサンブルはピッタリはまると気分が良い。12月28日(金)駒岡ケアプラザ
午前中、ギターを背負って出かけた。今年最後のボランティア演奏なのだ。鶴見区の駒岡ケアプラザのディサービスで弾かせていただいた。4曲の演奏と3曲の歌伴奏で、みなさんに大きな声で歌っていただけた。「来年もまたお願いします」との利用者から挨拶をいただき、気持ちよく辰年最後の演奏を締めくくった。この一年で大小の演奏会を合わせて28回をこなした。4種類の楽器で別々の団体での練習と演奏会をこなすのはなかなか大変ではあるが、好きでやっていることなので、充実した一年になった。一年の締めくくりとして「最後の演奏会」と言ったが、来月には、オケのニューイヤーコンサートとその翌日にはシンフォニエッタ・トウッティのステージが待っている。さらにプルトギターの定演、アンサンブルあんだんての演奏会と続く。12月25日(火) ボラ演奏
朝食前に、鴨居の整形まで歩いて出かけた。9時から、いつもの電気とマッサージと牽引をしてもらって帰ってきた。昼頃、チェロを積んで出かけた。ケアパートナー港北という高齢者施設でのボランティア演奏なのだ。クリスマスの前後は、こういう演奏会が続く。いつものように演奏をするが、今日はなんだかミスが多かった、腕や肩の痛みが原因でも無かろうに、譜面の一段飛ばしをよくやる。トップのボーイングに目をやった後、譜面に目を落とす際に、一段先をみてしまうのだ。ドジ!しかし歌の伴奏では、カンツォーネでも歌うかのような美声の方が何人もおられて、楽しんでいただけたようだ。「またお願いします」と言われて、救われる気持ちになる。今年もあと残すところ1週間だが、ボラ演奏はもう1回ある。12月26日(水)Fuga
寒い朝だった。予定表が空白になっていて、さて何をしようかと考えるところから一日が始まる。「MozartのFugaを勉強しよう」と決めた。所属する「アンサンブルあんだんて」で練習している曲だが、Adagio&Fuga K.546だ。MozartがBachの対位法に夢中になった時期があるらしい。このFugaはそんな影響がもろに現れている曲で、とてつもなく難しい。スコアを見ながらiPodで何回も聴く。テーマのフレーズが出てくる各パートの小節をチェックし、ビオラのパート譜に記入していく。強弱やフレーズの納め方をチェックしたあと、iPodにあわせてビオラ譜を歌ってみる。譜面通りに追っていく事自体が難しくて、必ずどこかでミスをする。脳がついていけないのだから、弾くところまで行かないのだ。いやはや難しい。気分を変えて夕方整形クリニックにリハビリに出かけた。12月23日(日) ポスター作り
ほんのこの前、除夜の鐘を聞いたと思ったら、今年もあと9日になった。「あっ!」という間の一年だ。今日は、朝食前に暇だったもので、仕事を3つこなした。まずはシンフォニエッタ・トウッティの仕事で、次回のBach Brandenburg協奏曲3番のスコアをPDFにした。1楽章が17ページ、2楽章が7ページで、2つのPDFファイルにして係に送った。2つ目はプルトギターの仕事で、第12回定期演奏会のポスターを作り、PDFにして代表に送った。3つ目は同じプルトギターの定演チラシ原稿をPDFにして送った。いろいろ仕事が集まって来るものだ。しかし文字通り「朝飯前」の仕事になった。12月24日(月) ネズミ
我が家にはいろんな生物がやって来る。アライグマやハクビシンを捕獲した事もある。このところ我が家はネズミに占拠されてしまった。やりたい放題で、いろんなものをかじられている。ねずみ取り用の粘着シートを仕掛けるが、敵もさるもので「仲間が捕獲された」事を学習しているらしくて、まったくかからない。相当賢いのだ。先日妻のバックが2日続けてかじられた。大切にしていた物をやられて妻の衝撃は大きかった。昨夜、知恵を絞って、粘着シートの置き場所を工夫した。出入り口と思しき場所に囲いをしてシートを置いてみた。朝「ネズミがかかっている!」と妻の声だ!中くらいのクマネズミだ。霜柱で凍てついた畑の端っこで、火葬にした。合掌!そして、久々に3時間ほどネギの出荷作業を手伝ってきた12月21日(金) 4日連続ボラ演奏
今週は大忙し、オケのアンサンブル練習で月曜日が始まり、火曜日がギターアンサンブル、水曜日もギターアンサンブル、夜はオケの練習でコントラバスを弾き、木曜日はオケのアンサンブルでビオラを弾いた。今日は4日連続のボランティア演奏でチェロを弾いた。都筑区の北部地域療育センターという就学前の障害児が通う寮育機関だった。アンパンマンも登場し、「それいけアンパンマン」の演奏もした。興奮状態の子ども達の歓声と歌声で、演奏が耳に届いたのかどうかという疑問は残るが、数々の手遊び歌も弦楽4重奏版に編曲して演奏した。楽しんでもらえたというのは確かなようだ。12月22日(土) ダブル
午前中、整形に行って牽引と電気マッサージをしてもらった。治療を始めて丁度1週間になるが、まだ痛みは取れない。雨なので農作業もお休み。午後からビオラとギターを積んで出かけた。シンフォニエッタ・トウッティでビオラを弾いた。来月の演奏会に向けて、細かい練習になってきた。腕や肩のしびれに堪えながらの演奏で、行のような感じになってきた。30分ほど早退してプルトギターに駆けつけたら、久々に先生が指導に来られていた。先生の「難しい曲つくり」についていくのはなかなか大変だ。結果、弾き散らかしで今日も終わった。今日は、ごく普通のダブルだったが、少々疲れた。忙しい1週間だった12月19日(水)連日ボラ演奏
朝ギターを担いで出かけた。神之木地区センター11:00集合で、練習してから午後、鶴見区のやしの木クリニックというデイサービスで演奏だ。昨日は「早くやれよ」とか「もう良いよ〜」なんて騒ぐ人もいて「さも有りなん!」と思ったものだ。やはり聴いていただいたり、歌って頂く方たちの方がボランティアなのだから仕方がない。ところが今日は皆さんが始めから和やかで、やる気満々!我々も気持ちよく弾かせていただいた。スタッフがそういう雰囲気を作ってくださるのが有りがたい。今日も「お礼」を言って帰った来た。実は今日は義母の手術当日だった。無事に済んだと連絡が入り、ほっとした。12月20日(木)またまたボラ演奏
午前中、整形に行ったが休診日だった、残念!今日は木曜日だったと後で気がつくのが愚かだ。今夜はMozartのクラリネット5重奏をメインにハイレベルなボランティア演奏会だ。午後はひたすらビオラを弾いて練習に取り組む。メトロノームで100から初めて1づつ上げていく、120まで早いパッセージを繰り返す。仕上げはYOUTUBEの演奏と合奏をする。これだけでも十分楽しめるのだが、今夜はもっと楽しいはずだ。プロの演奏よりは少し遅くするのでちょっとだけ余裕が出るからだ。本当はクラ5だけじゃない。クリスマス関係の楽しい曲もたくさん弾くのだ。さあ出かけるか12月17日(月)牽引
朝からテレビは選挙結果で大騒ぎだ。何となく醒めた気分になる。「あ〜あ又自民党に逆戻りか」とがっかりするのだ。ともあれ今日も整形に出かけた。待合室は高齢者でごった返しているが、今日はリハビリなので、2階ですぐできるのだ。電気とマッサージが心地よい。仕上げは牽引で、機械で8Kgの付加で引っ張られる。これが一番効果があるようだ。少し痛みが薄くなるのがわかる。帰宅後に3時間ほどビオラ の練習をした。これが頸椎に悪影響を及ぼす原因とわかっているのだが、演奏会が3日後で、しかも今夜は最後の練習日なのだ。たっぷりヴィオラを弾いた。さて練習場に出かけようか12月18日(火)ボラ演奏
朝チェロとギターを積んで出かけた。午前中はトウッティのボラ演奏の練習でチェロを弾いた。気温の急変で弦がヘタリD線が切れてしまった。この時期はこういうトラブルがある。その為、古い弦を持ち歩いている。伸びた弦は張った直後でも音程が安定しているからだ。何とか無事に練習出来た。大急ぎで鶴見まで移動して新鶴見ホームという特養でボランティア演奏だ。1時間ほど練習して本番だが、私は完全に初見で、練習にのぞんだ。なんとか2箇所ほどのミスで、本番を終えた。今日から4日連続でボランティア演奏会が続く。明日もギター、明後日はオケのアンサンブルでビオラを弾く、ハイレベルのアンサンブルだ。そして金曜日はチェロだ。ギターを練習している暇は無いのだ。12月15日(土)整形クリニック
このところビオラを弾く機会が多くなっている。アンサンブルあんだんて・シンフォニエッタトゥッティ・シルバーアンサンブル・オケの弦楽アンサンブルと4つの団体になってしまった。そして恐れていたことが起きてしまった。昨年・一昨年にもあった肩胛骨や腕の痺れと痛みだ。予想はしていたのだが、12月に入ってから次第に顕著になってきて、とうとう我慢出来ずに、今日整形を受診した。自分のレントゲン写真を見るのはあまり気分が良いものじゃないが、最近はすぐにパソコン画面で見せてくれる。やはり昨年同様「頸部で神経を圧迫している部分がある」らしい。電気をかけてもらい、牽引をしてもらった。しばらく通うことになった。それにしても、整形は高齢者が次から次に押しかけていて大繁盛だ!。帰宅してからMozartClarinetQuintetの練習に精を出した。もちろんビオラの練習だ。痛いのを我慢しながらの練習だが、演奏会に出るのだから仕方がない12月16日(日)選挙
10時にSさんを迎えに行った。投票所に乗せて行ってほしいと言うので、迎えに行く約束をしていたのだ。Sさんは選挙の案内状を持っていないので、まずこれを捜すのが大変だ。近所のT鶴さんが飛んできて「あんたここに自分でしまったんでしょ!」と引き出しから出してきた。やはり目が見えないというのは大変だとあらためて思う。投票所では、係の女性にSさんの対応をお願いして、投票を済ませた。Sさんも何とか投票出来たようだ。しかし国民審査は「わからない」と言って、そのまま投票していた。そういうところが国民審査のおかしいところだ。信任は○をつけるべきで、こういうやり方をするから、どんな裁判をやっても、不信任が出たためしがない。しかし民主党がさらに政治不信を拡大させたので、投票率は又下がるのだろうか。12月13日(木)油絵寄贈
昨日、Sさんの油絵「川のある風景」80Pと「岬」40Pを額装した。今日はその絵を車に積んで、Sさんを助手席に乗せて、戸塚のお寺さんに出かけた。油絵2作をお寺さんに寄贈する為にこれまでいろいろやって来たのだった。新築された聞思堂という洒落たお堂に通されて驚いた。円卓のような席があり、ステージのようなスペースがある。カルテットくらいは出来そうだ。さらにその壁面はギャラリーレールが仕込まれていて「ギャラリー」にも変貌する。お茶室や、厨房まで用意された多目的のお堂だった。「すぐ飾ってみましょう」と言う住職の指示で、壁面に取り付けて見た。ライティングも決まり、Sさんの作品が雰囲気にピッタリはまった。渋いゴールドと縁の黒い額が、宗派の雰囲気にもマッチしていて良かった。Sさんの事を気遣い、絵を飾ってくれる住職の暖かさを敬服して帰ってきた。12月14日(金)入院
昨日、午後Sさんの60Pと40Fを額装した。今日は午前中その絵を壁面に飾る作業をした。午後、車で出かけていると、緊急連絡が入った。母が大腿骨を骨折して病院に緊急搬送されたという内容だった。今週、施設に入所したばかりで、今日ご機嫌伺いに行く予定だったのだ。大急ぎで病院に駆けつけ、検査の結果をドクターから説明を受けた。なかなか大変な手術を受けることになるらしい。認知症の母は、状況がまるで理解出来ずにいる。「骨折?」「どこを?」「いつ?」本人はまるでわからない始末だ。入院生活はまたまた大変だ12月11日(火)ジャガイモ掘り
大雪の情報が気になるこの頃、今朝は寒すぎて農作業は止めた。9時半にチェロを積んでトウッティの自主練習に出かけた。土曜日は都筑区民文化祭に向けて真剣に練習しているが、ビオラを弾いている。火曜日は5〜6人で同じ曲を練習しているが、これはチェロを弾いている。火曜日は貴重な練習日なのだ。帰宅して昼食後に農作業に出た。お日様が暖かいので、気持ちよくてジャガイモ掘りをあっという間に終えた。実はジャガイモは昨年の残り物で「雑草」の類だったのだ。雑草にしては立派なジャガイモがたくさん採れたが、本当は雑草取りをしていたのだった。昨年のジャガイモ畑と今年の夏の茄子畑・トマト畑の広大なスペースを必死になって他の草取りをやり、日没の4時半過ぎにようやく終わった。「雑草取ったぞ〜!」と叫びたい気持ちだ12月12日(水)額縁
昨日、関内の画材屋さんから電話が入った。「注文した額縁が入荷しました」というわけで、午前中に当事者のSさんを乗せて関内まで出かけた。Sさんは思い入れが有って、どうしても一緒に行きたいと言うのだった。午前中は畑も凍てついていて農作業が出来ないと言うのも理由だった。80P、60P、40P。40Fの4つの額縁の材料と、大きな4枚のアクリルを車に積んで持ち帰った。早速Sさん宅の大広間で組み立て作業に入った。お寺に寄贈するという80Pと40Pを組み立てて油絵を入れてみた。渋めのゴールドの額がぐっと絵を引き立てて立派に見える。Sさんも満足げだ。絵と一緒に記念撮影としゃれ込んだ。Sさんが高校生の頃油絵に熱中し、ハマ展に入選した絵なのだ。これが40年近く埃をかぶり放って置かれたのがこうしてきれいになり、陽の目を見るのだからSさんも嬉しそうだ。12月9日(日)ボランティア演奏
朝、凍てついた畑で、ジャガイモ掘りを2時間ほどやった。霜柱や凍り付いた畑で花を咲かせ、種を飛ばそうとする雑草がはびこっている。冬に増える雑草があるなんて驚きではある。いつの時期でも四季折々の雑草が生えることを、農作業で知った。昼前にチェロを積んで出かけた。今日は青葉区のプラチナヴィラ青葉台という高級な高齢者施設でのボランティア演奏だった。もちろん聴く方がボランティアなのだが、なかなか寛大な方が多くて、下手な演奏でも、ミスをしても拍手をしてくださる。練習を何回もしたわりにはミスが多かった。練習の量と本番の出来とは比例しないような気がする。むしろ初見で緊張感が有った方が上手くいくのでは!なんて思うのは私だけか12月10日(月)入居
今朝は一段と寒くて、畑はガチガチに凍っていた。それでも今日は朝しか時間が取れずに凍てついた畑で、ジャガイモ掘りを決行した。スコップで掘り返すと土が暖かい。そこを足場にして次を掘り返すという方法で何とかジャガイモを掘った。10時半に通い慣れた介護施設に出かけた。従姉が生前お世話になった施設で、その運営理念と普段のスタッフや看護師・職員の対応にすっかり惚れ込んでしまった。それで、義母が今日入居することになったのだ。その付き添いで久しぶりに施設に出かけたと言うわけだ。下着や衣類に記名する仕事をしたが、本人は同じユニットの方達と大声で談笑している。同世代の方達の良い影響が期待できるかも知れない。まずは一安心して帰って来た。12月7日(金)オケアンサンブル
今朝は又一段と寒くて、Sさん宅に上がり込んで、絵の修善作業に切り替えた。キャンバスの縁に打ってある釘が腐ってキャンバスがビラビラしているのだ。昨日買ってきたキャンバス用の釘を打った。9時過ぎに暖かくなって来たので、農作業を始めたが、ジャガイモ掘りを11時過ぎまでやってしまった。朝から何も食べてないのでぺこぺこだ。午後から、ビオラの練習に打ち込む。夜はオケのボランティアメンバーでアンサンブルの練習が有るのだ。MozartのClarinet Quintet K.581がやはり難しくてひたすら練習だ。112〜114〜116〜118〜120〜122と少しづつテンポを上げてゆくが、120あたりでなかなか上手くいかない。私は今まででも速さの限界がそのあたりだと思っている。その速さを超えるのは大変だ。さあ練習に出かけよう12月8日(土)4度
今日は音楽三昧の土曜日、農作業をさぼり、8:45にチェロ・ビオラ・ギターを積んで出かけた。午前中はMozart Adagio&Fugaのアンサンブルでビオラだった。午後はチェロでボランティア演奏の練習、さらに今日はビオラのパート練習で絞られた。「音程を厳しく」というのがテーマだったが、感激したことがあった。「1stポジションの1の音程を正しくとる方法を知っていますか?」の問いに「???」知らなかったのだが、「4度でとるのです」”目からうろこ”とはこのことだ。弦楽器は5度調弦で、例えばビオラの1弦Aと2弦Dは完全5度でピッタリ合うと良い響きになる。2弦の1stポジション1はE、このEと1弦のAは4度というわけだ。完全4度もピッタリ合うと良い響きだ。私は4度の方が5度より馴染みがある。それはギター・コンバスが4度調弦だからだ。「1の音を4度で確認する」なんて聴いてしまえば極当たり前なのだが、嬉しくて、何回も試した。夜はプルトギターに大遅刻して、今日も弾き散らかした。帰宅は夜9時。長い一日だった。12月5日(水)ビオラ
今朝、7時から11時45分まで農作業をした。途中1時間ほど朝食と、妻の送迎で抜けたが、よく働いた。昼からシルバーアンサンブル(カルテット)に出かけてビオラを弾いた。ボッケリーニの有名なメヌエットが心地よかった。ヴァイオリンやビオラ、チェロでもピアノ伴奏で弾いた曲だ。実は弦楽アンサンブルがオリジナルなのだと今日初めて知った。ハイドンの弦楽四重奏NO.17の2楽章をやると言うのをうっかりして譜面を忘れた。仕方なくチェロ譜をビオラで弾いた。昨日の逆パターンでへ音記号をビオラで弾くのだ。6時からはオケのボラグループでアンサンブルの練習をした。これはハイレベルなメンバーで私一人劣等生だ。時々落ちてしまうのだが、それでも結構気分良く弾ける。練習しなきゃあという思いが強くなる。7時からオケ本体の練習で、これはコントラバスだ。忙しい!12月6日(木)額縁購入
今朝は雨上がりで、畑のジャガイモ掘りは無理だろう判断し、お休みした。それで我が家の枝切り作業をした。庭から道路・電線まで伸びた枝が、垣根のフェンスを壊す寸前の状態になっていた。大きな枝を元から切り、それを細かく切って薪にした。11時頃からSさん宅で油絵の修復作業を再開した。前回は80Pと40Fの2作を修復したのだが、今日は60Pと40Pの2作に取り組んだ。絵をきれいにして、ニスのスプレーをかけて仕上がりだ。2時過ぎにSさんを乗せて、関内の「絵の具屋三吉」に出かけた。修復した絵4作の額縁を購入するためだ。結構高い買い物だが、Sさんの希望に添った額縁を選んだ。一週間後に届くらしい。私が自分で組み立てれば3割引だという。1週間後に受け取りに行き、組み立てる仕事を請け負った。12月3日(月)レターパックプラス
このところ寒い朝が続く。笹子トンネルの事故はさらに震えがくる程の寒気を覚える。年に4回小谷旅行では必ず通るからだ。今朝8:30に畑に出たが寒くてビニールハウス内の仕事に決めた。今日出荷分のネギを手伝った。成年後見人の仕事もいよいよ終わりだ。こちらで管理していた通帳の全額を弁護士さん管理の通帳に送金して0になった。郵便局の「レターパックプラス」に11月・12月最後の会計報告書・領収書・0の通帳・弁護士さんへのお礼状を梱包した。「さあこれで本当に終わりだ」と実に感無量の思いで郵便局に出した。この2年間は結構大変だった。病院への付き添い、退院後の施設捜し、施設通い、その後の病院通い、葬斎場との折衝、通夜、葬式、49日納骨だ!この2年間ゴルフに1回しか行かなかったのもおおいに関係がある。ゴルフを再開するか!12月4日(火)チェロ
今朝、畑に出ようと思って農作業の身支度をして外に出たら、雨だった。残念!畑を諦めた。暇つぶしに御飯を炊き、みそ汁を作った。午前中トウッティの練習で、チェロを積んで9:30に家を出た。この頃ビオラを弾く機会が増えて、その分チェロを弾く機会が減ってしまった。今日、はじめに開いた楽譜をみんなで合わせて弾き始めた。弾き終わった所で驚いた。何とハ音記号のビオラ譜だったのである。何の疑問も違和感も感じないで、ビオラ譜をチェロで弾いていたのだった。それほどこの頃、頭がビオラに染まっているのだ。そもそもチェロもビオラもADGCで調弦は同じで、弦長が2:1なのだ。つまりオクターブ違うだけだ。ポジションも頭の中では全く同じだ。私自身違う楽器という風にも思っていない。しかし楽譜の表記が違うからややこしい。今日は頭がへ音記号のチェロに戻るのに随分時間がかかった。我ながら珍しい出来事だった12月1日(土)Clarinet Quintet K.581
朝2時間ほど農作業に出た。昼からMozartのClarinet Quintet K.581の練習に取り組んだ。まずYoutubeでビオリストのボーイングをじっくり観察した。その動きを楽譜に書き写す。「なるほど、PはUPで入り、SfはDownに、当たり前なのだが、納得のいくボーイングだ。これをWAVでダウンロードして、CDに焼いた。早速CDとアンサンブルを楽しんだ。16分音符の早いパッセージを繰り返し練習するが、最終的にそれが問題として残りそうだ。まあ諦めずに練習することにしよう。夜はプルトギターの練習だ。土曜日なのにプルトだけだ。そういうときは徒歩・電車で行く。往復で約1万歩になる。健康的だ。弾き散らかしに行くとしよう。
12月2日(日)かぶ
日の出が6:33、寒い朝で、霜柱が立ち畑は真っ白だ。それで8:30頃農作業に出た。「今日は寒いから、ビニールハウスの中で、やってよ」とSさんの優しい配慮だった。結局ネギの出荷作業を手伝った。「カブ持って行きなよ」とおみやげをもらった。9月28日にせっせと草取りをしてカブ畑を作り、そこに種を蒔いてできたカブだ。それだけに愛着もひとしおだ。裁判所に提出する会計報告が出来上がった。資産管理をお願いしている弁護士さんから送られてきた預金通帳のコピーを見て笑ってしまった。「取りすぎた保険金を死人に返す必要は無い」と言った”あんしん生命”がちゃんと振り込んで返していた。「死んだ本人あてに、本人確認できる物を持って取りに来い」と言った簡保も、ちゃんと振り込んで返していた。弁護士さんの力は、やはりすごいものだとあらためて思った。しかし弁護士さんがついていなかったら泣き寝入りして諦めるひとがたくさんいるはずだ。げに保険会社はおぞましい!