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11月29日(木)油絵修復
今朝は霜柱が立ち、寒い朝だった。7時に出たものの、Sさんは出て来ず、畑は冷たくて入れず、仕方なく陽なたで、ストレッチに腕立て伏せ&スクワットをしていた。8時頃、ノコギリを携えて、Sさんが出てきた。「桜の枝を切ってほしい」との事。なんでも「街灯に枝が覆い被さり暗い」と苦情があったらしい。早速、桜の大木を2本、不本意ながらバッサリ切り落とした。午後からSさん宅に、妻と出かけた。もう何ヶ月も前から約束していた”油絵の修復作業”が目的だ。Sさんが高校生の頃、油絵に熱中していて、ハマ展に入選していた頃の80号・60号の油絵をきれいにして、額に入れようというのだ。40年も物置に放って置かれた作品のホコリをそうっと筆で払い、綿棒で少しずつきれいにしていく。見る見るきれいになって、40年前の色が甦る?乾かしてから「ワニスのスプレー」をかけて絵の具を保護して完成した。あと数点をまた後日やることになった。絵が好きだった人がその視力を失ったというのは辛いことに違いない。この絵は彼にとってかけがえの無い宝物に違いないのだ
11月30日(金)白菜
朝は用があって、畑に出ず、御飯を炊いてみそ汁を作った。昨日Sさんにいただいた白菜を具材にしようと、外側の葉っぱを2枚とった。ネギ畑から拾ってきた太いネギを2本刻んで鍋に入れた。流石に白菜2枚は入れすぎだったようで、みそ汁に具材が入っているというよりは、山盛りの白菜のおひたしという感じだ。それでも、8月下旬ポットに種を蒔き、9月6日に耕運機で畝作り、9月12日にポットから畝に苗を移した。全て手がけた白菜だけに、「あの小さい種がこんな立派な白菜になって!」と感慨深いものがある。今朝のみそ汁は格別の味だった。本当は「味噌が足りない!味が薄すぎる」とは妻の感想だった。10時過ぎに畑に出た。「もう1本、木を切ってほしい」と言われて、今日も桜の大木を不本意ながら切り倒した。枝を切り、幹を切り、後始末にたっぷり2時間はかかった。
11月27日(火)ダウンロード
朝、農作業に出てから、シンフォニッエッタ・トゥッティの練習に出かけた。今日はボランティア演奏の練習で、大半が私が編曲した曲だ。今日はチェロで参加し、楽しく弾かせてもらった。シルバーアンサンブルのM氏から、YouTubeからダウンロードする「フリーソフト」を教えてもらった。「やはりそういうソフトが有るんだ!」私の音楽生活が一変しそうだ。NewYearConcertに向けて、いつも新曲のCDを購入して、CDと合わせて弾いて練習していた。そのCDを捜したり、購入するのも結構時間とお金がかかる。ところがYouTubeにはいくらでものっていて、これをダウンロード出来さえすればと思っていた。今日は5曲も取り込んで、練習用のCDができた。さらにiPodにも取り込んで、いつでも聴けるというわけだ。
11月28日(水)ビオラ
今日はオケの練習日で、コントラバスの他にビオラも持って出かけた。12月にボランティア演奏の依頼があって、オケの前に、弦楽アンサンブルの初練習をやるというのだ。ビオラの団員はわずか1名、その団員が都合が悪いというので、私に誘いが来たと言うわけだ。今日はたくさんの楽譜を試し弾き!大好きな初見弾き散らかしだ。流石にオケの選りすぐりメンバーで、コンマス・コンミス・セコバイトップ・ストバイ実力者・チェロトップに混じってビオラを弾いた。つい顔もほころぶというものだ。クラリネットも入って、MozartのクラリネットクインテットAーDurも決まった。これは楽しい!しかし16分音符の掛け合いの部分は練習しなきゃあ!これで結局12月のボランティア演奏は7回になった。ギターで3回、チェロで3回、ビオラで1回だ。
11月25日(日)納骨&49日法要
今朝は農作業をお休みして、朝7時12分に出かけた。従姉の49日法要&納骨で、浦和のお寺を目指した。東名青葉インター〜大橋ジャンクション〜南浦和というルートで8時13分に到着した。やはり日曜日は道路も空いていてスムーズだ。10時からのお経には、早すぎたので、境内に来た散歩犬と遊んだり、お婆さんに銀杏を拾ってあげたりして遊んだ。定時に従兄弟連中他で13名が集まって49日法要を済ませ、無事納骨も出来た。たった一人で長いこと生きてきた従姉だったが、今日ようやく親子4人一緒になって、みずいらずで良かったと感無量だった。近くのホテルでお斎をやり、従姉の話を肴に盛り上がった。我々もようやくこれで肩の荷が下りた。成年後見人の仕事も、これで会計報告をまとめて、裁判所に提出すれば、一切が終わる。やれやれだ。
11月26日(月)新発見
朝から大雨の予報が出ていたので、農作業をお休みして、のんびり朝寝坊をしたら、朝 雨は降っていなかったらしい。結果的にさぼってしまった。おかげで昨日の疲れが取れた。昨日、新発見したことがあった。朝、浦和のお寺さんの境内で時間を潰している時の事だ。急にもよおして、公園のトイレに駆け込んだ。あいにく洋式便座が無く、仕方なく和式にしゃがんだ。かなり以前から「和式」はつらくなっていた。足腰の筋力が衰えていて、しゃがんだ姿勢を保つのが大儀だったのだ。それがどうだ!「あれ?!大丈夫だ!」子どもの頃のように、平気なのだ。草取りの基本姿勢として続けていたのが、和式で用をたすのに絶大な効果があったらしい。公衆トイレは和式の方が妙な「接触」もなく清潔だ。これから和式をおおいに利用しよう!新発見だった
11月23日(金)ネギ畑
今日は朝から雨と予報が出ていた。畑仕事はお休みと思っていたが、朝起きたら雨は降っていなかった。「これは急げ!」と7時に畑に出た。予想通り「里芋畑」はきれいになっていて、今年の分はおしまいだ。37列あった、3mの高さに伸びた里芋の情景が脳裏にこびりついていて、何も無くなった畑は実に寂しい。ネギ畑を見に行った。48列あったネギが、残り15列になっている。もう契約手続きも済んだらしく、宅地になるのはもうすぐだ。Sさんは、これからネギの収穫に気持ちはシフトしているらしい。私は、来春の為に別の広大なスペースで草取り作業だ。あまりに広くて、気が遠くなりそうだが、「天の助け」か8時に雨が降り出した。今日の作業はおしまい!夜はプルトギターの練習だ。”弾き散らかし”に出かけよう
11月24日(土)ぼけ対策
7時から10時まで農作業に出た。草取りをしていると、他に仕事を言いつかり、草取りはさっぱりはかどらない。今日の仕事は収納した里芋にネットを掛けて土をかぶせる事。それに、ビニールハウスの雨漏り箇所にベニアや波板をかぶせて里芋に水がかからないように対策をした。いろいろやることがあるものだ。午後からチェロとビオラを積んでシンフォニエッタ・トゥッティの練習に出かけた。1時からボランティア演奏会の練習で、チェロを弾いた。ところが最初の曲はチェロ譜を忘れ、ビオラ譜を持ってきてしまった。それでビオラのハ音記号をチェロで弾いて許してもらった。2時からは本体の練習でビオラを弾いた。なかなか頭の切り替えが大変だ。まあボケ対策には良いかもしれない。
11月21日(水)ハマ展
1日1分くらいづつ日の出が遅くなっている。今朝の日の出は6時23分。随分遅くなったものだと実感する。今朝は6:30から8:00まで里芋の収穫作業を手伝った。40mの畝が37列あったのが、あと残り5列になった。あと少しだ。8:50に妻を乗せて出かけた。今日から「みずゑ秋季展」で、作品の搬入なのだ。関内のギャラリー彩光は高齢の会員でごった返していたが、作品だけ出して次に向かう。昨日からハマ展が始まっていて、妻が日本画の100号を出品している。横浜商工会議所会頭賞という「5番目の賞」をもらったというので、見に行った。「日本画はこうあらねばならぬ!」というかたくなな”匂い”がプンプン漂う?作品の中で、ひときわ型破りな作品が目につく。それが妻の作品だ。やはり「日本画らしい」とか「日本画らしくない」とかそんな評価は絵には必要ないはずだ。従姉のサポート・葬儀等で大変な時期に取り組んだ作品だったので、その大変さを知っているのは私だけだ。そんな中での受賞は本当に良かった。
11月22日(木)久々ゴルフ練習
朝寝坊して、今朝は7時過ぎに畑に出た。里芋の収穫・収納作業の続きだ。水はけが悪いようで、粘土質の土が里芋にこびりついている。この土を取り除かないと保存が難しくなるらしい。ところがこの土を取る作業がなかなか大変だ。10:30まで働いて、残り1列になったところで帰ってきた。午後から久々にゴルフ練習に出かけた。練習場の会員登録更新の期限が迫っていたからだ。昨年の3月11日震災を契機に、すっかりゴルフに行かなくなった。なんとあれ以来、1回しかラウンドしていない。ゴルフ狂が何たること!と我ながら思う。それでも久々にクラブを握ると、身体が覚えているらしく、40Y,80Y、130Yのグリーンにピタピタとのるのが不思議だ。「飛距離を出そう」なんて色気を出さず、力まないで振れる距離ならシングルだ。ところが160Yくらいから、「飛ばそう」と意識しただけで、途端に乱れる。ドライバーにいたっては、飛ばないものだから余計に力が入る。キャリーで200Yのはるか手前だ。まあ汗をかくだけの練習だった
11月19日(月)喪中はがき
今朝は日の出が6:21、都合で日の出と共に畑に出た。ところがいつもよりグッと冷え込んだ朝だった。採り残した枝豆を1列収穫した。夏場に何回も草取りをした枝豆畑に、わびしさをおぼえる。次は冷たい畑の土にへばりついて、ひたすら草取りに励む。2m巾で約50m、これだけで3時間だ。身体が冷えきって退散した。午後からは、鷺沼の脳神経クリニックに挨拶に出かけた。従姉の件でお世話になったお礼と報告をしてきた。これでまた1つケリがついた。帰宅後は「喪中はがき」の印刷に取り組んだ。3月に兄が亡くなり、10月に従姉が亡くなった事を記した。実際に仕事をするのはプリンターだが、真面目によく働いてくれるので助かる。それにしても寒い一日だった
11月20日(火)霜柱
今朝は又格別に寒かったので、股引の上にスエットのズボン、さらにジャージをはいて畑に出た。、腰にはカイロを貼り付けて完璧と思ったが甘かった。畑は真っ白になっていて、霜柱が立っていたのだ。朝6:30早すぎてSさんも出てこない。「よし!柿もぎをしよう!」脚立をかけて高い所の柿を取った。この柿がまた花トピアに並ぶと思うとやる気も出るのだ。思い切って畑に入り草取りをやってみた。2m巾で5m進んだ所で「ギブアップ!」足の裏・指先がしびれる程の冷たさだ。当たり前だ!霜柱は氷だ。氷の上に地下足袋で乗っているのだから。結局ビニールハウスに避難した所でSさんが現れた。里芋掘りをするというので、手伝いに切り替えた。冬場の農作業は大変だ。10時からはトゥッティの練習に出かけた。今日はチェロでの練習なので、今の私には貴重な日だ。約2時間楽しんだ。
11月17日(土)トリプル+1
今朝は1時間だけ農作業をして8時にあがってきた。今日は予定がビッシリなのだ。車にチェロ・ビオラ・ギターを積んで、8:45に家を出た。午前中はアンサンブルあんだんてで、Mozart Adagio&Fugaを弾いた。素晴らしい曲だが、なかなか難しい。昼からシンフォニエッタ・トゥッティに移動した。今日は「試し弾き」の日。私が一番好きな日だ。次回の演奏曲を決めるのに「希望の曲を募集して、弾いてみる」のだ。ほとんど初見!それが楽しい。私が前回提出した曲が3曲と今回提出したBach Fugaの技法を弾いた。それだけで満足!選ばれるかは不明だ。試奏が終わったら次はボランティアグループの練習で、ビオラからチェロに持ち替えて練習だ。たっぷり先生にしごかれた。夜は4つ目のプルトギターに駆けつけて、新曲を弾き散らかした。「弾き散らかす」という表現がピッタリだ。トータル8時間の長い練習が終わった
11月18日(日)手作り財布
雨上がりの朝、7時から農作業に出た。高枝ハサミで30個ほど柿を取った後、里芋の種芋収納作業をした。溝に積んだ種芋にビニールシートをかけて、土をかけた。これで来春まで無事でいて欲しいと願うばかりだ。さらに畑に出て、草取り作業を約2時間やったが、空腹で10時半にあがった。日曜日の今日は一日予定もなく、暇に任せて財布を作った。手作り財布がボロボロになっていたのだ。私は薄い財布が欲しいのだが、市販の財布は分厚いのが普通だ。だから自分で作るしかない。わずかなカードと少々のお札、数枚の名刺が入ればそれでよい。小銭は持たない。写真の下がボロボロの財布。上が新しい財布だ。1年後に又作る事になるのだろうが、いくらでも作る。
11月15日(木)DVD
今朝、久々に畑に出たら「初霜」で真っ白だった。素足に地下足袋だったもので、凍傷になるかというくらいの冷たさだった。明日農協の品評会とかで、里芋を出品するという。里芋掘りを手伝って、大きく形の良い里芋を選んだ。大賞をねらうのだそうだ。昼からシルバーアンサンブルカルテットの練習に出かけた。今日の選曲は81歳のSさんの希望で@Mozart DivertimentNo.2 K.137、AMozart Eine Kleine BTchaikovsky AndanteCantabire を楽しんだ。そしていつものように江田のコメダでお茶会。音楽談義に花を咲かせる。今日はMさんからDVDを預かった。先月やった都筑オケ第22回定演のDVDで、Mさんが得意の技術で録音・録画したものだ。実費の200円で団員に配るのだが、私はその仲介役をする。帰宅して早速試聴した。つい自分のボーイングに目がいく。
11月16日(金)里芋保存
昨日の朝は寒くて、「朝の作業は駄目だねえ、昼間にしよう!」というSさんの言葉で、今朝は朝食を食べてから、9時過ぎに畑に出た。するとSさん曰く「どうしたの?今朝は来ないから心配したよ!」「え〜!?」我々の世代は、すぐに記憶が無くなる事が多い。忘却とは忘れ去る事なり。Sさんも我々の世代に仲間入りだ。今日は昼食を食べに家に戻ったが、3時半近くまで、農作業を続けた。約6時間働いた事になる。里芋の塊にこびりついた土を落とし、一輪車でビニールハウスに運ぶ。2m程の巾で掘った溝に積み上げて来春まで保存をするのだ。こうして先祖代々、種芋を保存してきたのだという。農家にとっては、宝物のような種芋なのだという事を思いながらの作業だった。疲れた〜
11月13日(火)御神木
小谷3日目の朝は、意外にも青空の好天だ。天気予報はず〜っと雨と言っていたのに嬉しいかぎりだ。部屋から、唐松・五竜・鹿島槍・爺ガ岳そしてその左に槍がくっきりと見える。すでに雪山だ。「さて今日はどこへ行こうか」とりあえず、湯峠に出かけ、雨飾山に挨拶に行った。岩肌にうっすらと雪をまぶした雨飾山は実に勇壮で、思わず声を上げてしまった。雪のせいで岩壁の輪郭が強調され、さらに落葉で褐色のモノトーンが、山を余計に雄大に見せているのだ。ついでに鎌池にも挨拶に行った。ブナ林亭が完全に雪囲いを終えていた。「中谷の大宮諏訪神社へ行ってみたい」と「小谷の本」を見ながら妻が言う。勘で車を走らせて、辿りついた。たまたま通りかかった90歳のお爺さんから神社の説明を受けたが、生き字引のような方だった。天平時代の神社で、室町時代に移設されたらしい。御神木は直径7mあり、樹齢700年という。とてつもない大木だった
11月14日(水)初雪
小谷旅行最終日の朝は、6時に起床し温泉につかるが、窓の外は雪景色だ。朝からシンシンと雪が降り、見る見るうちに積もっていく。ここ雨飾荘付近では初雪だという。「良い日に当たった!」と喜んでいるのは私くらいで、他の客は「帰り道どうしようか?」と青くなっている。こんな事も有ろうかとスタッドレスタイヤに履き替えてきたのが大正解だったのだ。車に10cm程の雪を積んで山道を下った。途中、白馬村も大雪、佐野坂峠では、右に左に車が突っ込んで立ち往生している連中を尻目に、颯爽と走り抜けた。青木湖までは雪道だったが、木崎湖で雪が消えて、晩秋の紅葉に景色が戻った。その変化が実に美しい!3時半に帰宅したが、留守中にメールが40通入っていた。夕方からはオケの練習だ。弾き散らかして来よう。というわけで一気に現実に逆戻りだ
11月11日(日)小谷(おたり)旅行
朝6時に出発して小谷村にやって来た。この頃は相模湖にまわらず、東名御殿場から東富士有料道路で山中湖〜都留経由で中央高速を走るようになった。途中30分ほどの食事休憩と白馬コメリでの買い物時間も入れて、所要時間は5時間半だ。昼に雨飾荘に到着。標高は800mだが、気温は8℃で寒い。すぐ上1200mくらいのところは雪をかぶっている。やはり紅葉の時期は先月下旬がピークだった。丁度その時期に予約していたのに、私が体調を崩してキャンセルしたのだった。今年も最後の営業週に意地になってやって来た。流石に客はいない。宿は貸し切り状態。鎌池も広河原も静かだ。ブナの葉がすべて落ちて山は茶色に霞んで見える。静寂の山道に落ち葉を踏みしめる音が響く。これもまた楽しからずや
11月12日(月)眺望の里
小谷2日目の朝、雨があがった。天気予報では雨だったが日頃の行いが良い?せいか、予報がはずれた。「さてどこへいこうか!」35年も小谷に通っても、まだ行っていないところは有る。「眺望の郷へ行ってみたい」という妻の希望で、そこへ向かった。今年の冬に車で向かったが甘かった。山道の急斜面で、しかも凍結した雪道の為、引き返して来たのだった。今日はそのリベンジ!廃園になった小谷保育園を左折して、山道に入った。細い林道をどんどん登るが、「こんな上にも民家がある」と驚く。よく見ると廃屋が多い。村で移住を紹介している廃屋らしい。さらに登ると美しい紅葉に囲まれた一帯に着いた。「眺望の郷」だ。小谷村役場の一帯から、雲につつまれたコルチナ・白馬乗鞍・栂池方面が一望できた。素晴らしい眺めだった。それにしても細くて厳しい山道だった。
11月9日(金)タイヤ交換
7時過ぎに畑に出た。立冬を過ぎて、やはり朝は寒い。それでも広い畑で日陰もなく、お日様のぬくもりがありがたい。万里の長城で大雪だったというが、北アルプスからは、すでに雪の便りがあった。今年は大雪になるような気がする。というより期待していると言ったほうが良いか。若い頃なら今頃は、スキーのエッジを研いでワックスをアイロンがけし、スキー場開きを指折り数えたものだ。思い立って、車のタイヤ交換をした。スタッドレスタイヤを出してきて取り付けたのだ。来春4月初旬までの半年間、スタッドレスで走ることになる。はたして雪道を何回走ることになるか?スキーに何回行くかというのも問題だ
11月10日(土)保険会社
7時に畑に出て、いつものように農作業を3時間近くやった。午後からビオラで、トゥッティの強化練習に参加し、たっぷり4時間絞られた。夜はプルトギターで2時間半ほどいつものように弾き散らかした。ところで今日、保険会社から2通手紙が届いた。亡くなった従姉が加入していた生命保険会社からだ。日本生命からは、「亡くなってから引き落とされた保険金を、元の口座に返金した。」というあたりまえの極く当然の連絡だった。ところがもう1通は、郵便局の簡保で、同様の内容で「返金するから、本人確認出来る物を持って、どこどこの郵便局に取りに来い」という内容で、亡くなった本人宛にきている。これは明らかに確信犯で、返金する気がないらしい。もう一つ、別の保険会社は、始めから「亡くなった人に返す事はない」とはっきり言った。保険会社というのはひどいものだと知らされた
11月7日(水)CD作り
今朝は6:30に農作業に出た。ビニールハウス内の草取りと整備に2時間。その後、3mの高枝バサミで柿もぎをした。休憩してちょっと1つ味見!美味い柿だった。帰宅してパソコンを開くと、ギターの仲間から「America」の録音ファイルがMP3で送られてきていた。先月ギターの演奏会で弾いたギターカルテット「ドボルザークの弦楽四重奏曲 作品96−12アメリカ」の録音だ。恐る恐る聞いてみる。2楽章の終わりで大事な旋律を私がトチッたのだが、しっかり録音されていた。残念!しかし全体としてはなかなかの力演だ。早速、自慢のフリーソフトで、1〜4楽章を楽章毎に切る作業をして、WavでCDに焼いた。妻が撮ってくれていた写真を取り込んで、ついでに自分のアップの写真も加えてCDにプリントし、立派?なCDができあがった。
夜はオケの練習だ。ハチャトゥリアン仮面舞踏会の譜読みだ。これは完全初見でやろうと企んだ。初見弾き散らかしは楽しい!
11月8日(木)位牌
今朝は6:50に農作業に出た。白菜畑の脇に広大に広がっている畑の草取りを言いつかった。夏の暑い頃に私が除草剤をまいたのだが、それを逃れた雑草が生長し、花を咲かせたり、種をつけている。事は緊急を要するらしい。種が飛び散ったら、10年は生えて来るという。せっせと草取りに精を出すが、その雑草のなかに立派なジャガイモが育っている。昨年ジャガイモ畑だったらしく、残った芋から出てきたジャガイモだ。それを掘ってみたら「コロコロ」のジャガイモが出てきた。これはもったいないと、ジャガイモ掘りを、しばしやることになった。スーパーの買い物袋に山盛りのジャガイモを収穫した!。3時間ほどで今日の作業は終わりだ。また明日も継続だ。昼に葬斎場に出かけた。従姉の位牌が出来上がったと連絡が有ったのだ。金文字の戒名が刻まれ、立派に仕上がっていた。早速従姉の遺影とお骨の前に供えた。あと2週間ほどで、49日法要と納骨だ。それまでは、我が家で辛抱してもらわねば
11月5日(月)ショウガ
朝7時に畑に出た。ショウガ畑の草取りかと思ったら、ショウガを収穫すると言うので、その手伝いになった。包丁片手に、抜いたショウガの茎を切って、籠に入れていく。あっという間に大きな籠が一杯になる。なんでも来年の種にするそうで、大きなショウガの塊のまま保存するらしい。時々塊からはずれて落ちるショウガを別の籠に分ける。これが今年、口に入る生姜だ。たっぷり2時間半作業を続けて収穫は完了した。それを一輪車でビニールハウスに運び、先日掘った深い溝に移して土をかけた。「なるほどこうやって来春まで冬を越させるのか。」と素人の私は感心することばかりだ。明日はサツマイモを掘って同様に、種芋として保存する作業をするらしい。農作業はいろいろ興味深い
11月6日(火)インターホン
我が家のインターホンが壊れた。玄関ドアの脇に、付いているのだが、入り口に蛇腹のフェンスがあったので、フェンスの外にも押しボタンを別に取り付けていた。いつもは外の押しボタンで、「ピンポン」と鳴っていた。ところが蛇腹のフェンスが壊れたので撤去してしまった。するとみんな玄関口に入ってドア脇のインターホンを押す。それが壊れていて鳴らなくなってる事がわかったのだ。ホームセンターで300円の押しボタンスイッチを買ってきて、かまぼこ板に取り付け、ドリルでコードを通す穴を開けて、配線をした。かまぼこ板をペンキで塗装して出来上がり。「ピンポン!」と普通に鳴って完成だ。外のスイッチでも「ピンポン!」並列につないでいるから、あたりまえだ。300円で修理完了!もう押したくてしょうがない
11月3日(土)会計報告
7時過ぎに畑に出た。今日は草取りだ。この頃いろんな人達が出入りして賑やかだ。Sさんが相続税支払いの為にネギ・サツマイモ・ジャガイモ畑になっている広大な敷地を手放す。その関係で測量やら、小屋の撤去やらで大変なのだ。この夏、せっせと草取りした畑に愛着があるのだが、宅地になってしまうかと思うと妙に寂しくなる。帰宅してから、今日は会計報告書作りに精を出した。従姉の成年後見人になっていた妻の代わりに、会計の仕事をしているのだ。1円も狂いが出ないようにまとめているが、10月は葬儀をやった関係で、いつもと違って、出費も多い。それでもピッタリ収支が合った。ナンバリングをした領収書もすべて貼ってできあがりだ。これを週明けに弁護士さんに送付し、裁判所に報告されることになる。死亡後2ヶ月でこの仕事も終わる。あと1ヶ月と少しだ
11月4日(日)ビオラ
今朝も7時過ぎに畑に出た。ショウガ畑の草取りを2時間半やったが、終わらずに明日に持ち込みになった。午後から里芋を2袋おみやげに、友人の所へ出かけた。最近トゥッティに入団してビオラを弾き始めたOさんを綱島で乗せて、鶴見のFさん宅を目指した。2人共、私の初任校で一緒だった旧同僚で、3人ともTヴァイオリン教室で一緒に習っていた。Fさんはまったく楽器を弾いていないというので、Oさんにビオラ貸してもらえないかと会いに出かけたのだ。私の記憶では「安いビオラをYAMAHAで発作的に買った」というもので、気楽にお願いしたのだが、予想外に出てきた楽器は「イタリア製!」弓は「フランス製で50万!」という高級品だった。私が知らない時期に彼も本気でやった時期があったのだ。「前の楽器は?」と聞くと出てきた出てきた、ほこりを被った「SUZUKIの安物」と「安い弓」が。結局O氏はこちらを譲り受けることになった。3人で久々に旧交を温めて帰ってきた。F氏にビオラ再開を勧め、「Torioをやろうよ」と言ってはみたが…
11月1日(木)農作業再開
昨夜はオケの練習で、ニューイヤーコンサートに向けて初練習、Beethoven交響曲第2番の譜読みだった。しかしコンバストップがお休み、近所のAさんも風邪でお休み。コンバスは私一人だった。大好きな譜読みなので、「一人も又楽しからずや」と弾き散らかした。一夜明けて、今日から農作業を再開した。久々に出会う畑の白菜も大根もカブも枝豆もみんなりっぱになっていて、その生命力に感心した。今日の仕事は、里芋を掘り出した「種芋」を畑からビニールハウスの保管場所に運ぶことだった。一輪車で22ケース運び込んだところで、今日の仕事は終了。半分は明日の仕事に残した。やはり汗をかく仕事は気持ちよいし身体も喜んでいるようだ。約1万歩の作業ですっかり元気を取り戻した。その畑に転がっていた里芋をおみやげに拾ったら、レジ袋山盛りになった。さっそくみそ汁にして食べたが、絶品のみそ汁になった。落ちていた里芋とはいってもトロトロの実に美味しい里芋なのだ
11月2日(金)額縁塗装
今朝も7時から畑に出た。日の出が6:04だが、結構寒いので7時にしてもらっている。今日は里芋畑の「種芋」を全て、ビールハウスの保管場所に運んだ。さらに別のビニールハウスに1m巾、深さ40cmほどの溝を掘った。結構きつい作業で、心臓がバコバコいうのがわかるほどだ。休み休みの作業で何とか完了した。これは正月用の里芋を土に埋めて保管するのだそうだ。いろいろ大変だ。午後からシルバーメタリックの塗料を買って来た。車を道路に出して、駐車場が作業場だ。ハマ展の搬入業者が5日に取りに来るという。あわてて額縁(100号)の塗装をしようというわけだ。今回は一昨年の作品を潰して「上書き」した。だからパネル(自作)も額縁(自作)も再利用だ。しかし日焼けした金色の額縁が絵と合わない、というのでシルバーメタリックに塗り直したと言うわけだ。今回の総費用は塗料と筆代、しめて926円のみだ。