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7月31日(火)広河原
雨飾山登山口駐車場から本当の登山口までの間がいつもの散策コース”広河原”だ。五月下旬に来たときは一面の銀世界だったが、あれからたった2ヶ月で一面の緑、全ての動植物が短い夏を謳歌している。妻はおなじみのお気に入り”巨木”の前で動かない!私はウグイスの鳴き真似をしていた。すると、ウグイスが近くに現れ、3m程先の枝に停まった。こっちを見ながら嘴をふるわせて「ホーホケキョ!」こちらも負けずに「ホーホケキョ」さらに枝を渡って近づいて来た。こんな間近でウグイスの姿を見るのは初めてなのでついカメラを向けてしまった。「チチチチチチ」と谷渡りの声を上げて跳び去った。残念!7月29日(日)録音会
朝3時間ほど農作業をしてから、チェロを背負って出かけた。今日はシンフォニエッタ・トウッティのメインイベント「録音会」なのだ。会場は鶴見区のサルビア音楽ホール。100席ほどの小ホールだが、観客は皆無!ステージで今期の曲を録音するのだ。私は普通の演奏会の方が好きだ。何たって何回も何回も弾き直しをするのがうんざりする。それでも今回は私自身はそれなりによく弾けたと自負しているが、さあどんな録音になっているかが問題だ。。「録音CD」を預かり編集をおおせつかった。さて聴いてみるか
7月30日(月)腰掛け車
早朝に出発し、いつもの小谷旅行に出かけた。東名・東富士有料道路・中央道経由で快適なドライブだ。残念ながら薄曇りで、富士山も南アルプスも八ヶ岳も、北アルプスも全く姿を見せない!こういう日もある。白馬の「コメリ」に寄った。ここ何年か「コメリ」に立ち寄るのが楽しみになっている。今回は農作業用の物品をねらっていたのだ。「あった〜!」”草取り用の腰掛け車”が1280円だ素晴らしい!畝の間に腰掛けて進みながら草取りができる。やった〜!雨飾荘に到着し昼食にざるそばを食べた。いつもながら旨い。ところが雨になり、外出を断念。トウッテイのCD編集作業に精を出した。何とか完成し、手持ち分の6枚だけ焼いた。後は帰ってからだ7月27日(金)カマキリ
猛暑が続くが、我が家はクーラーを使っていない。先日使ってみようかとスィッチを入れてみたら壊れていた。残念!結局この夏もクーラー無しの生活が続く。我が家の庭は大きな木に囲まれていて「森」のようになっている。みどりのカーテンそのものなのだ。その森でカマキリを見つけた。カマキリも流石に暑いらしくてほとんど動かない。おかげで接写撮影ができた。「暑いなー」とカマキリにまで話しかける始末だ。
7月28日(土)里芋畑
今朝は、オリンピックの開会式が始まった頃、やはりいつも通りに里芋の中にもぐって草取りをしていた。大きく育った里芋の中にいると外からは全くわからないらしい。それも36列ある畝の18列目にいて、どこからも見えない。やっと半分終わったということだが、なかなかはかどらないのだ。
午後からチェロを積んでシンフォニエッタ・トウッティの練習に出かけた。明日が本番で今日が最後の練習と言うことになる。実は私にとってはチェロでの練習は今日で最後だ。ヴィオラが足りなくなって「ヴィオラに移れ!」ということになったのだ。ヴィオラも好きなので「まあいいか」ということだ7月25日(水)シルビア初合わせ譜読み
朝5:00から里芋畑に入り、今日も雑草と格闘した。猛烈にはびこっている為に、なかなかはかどらない。ようやく12列目になり、やっと1/3だ。9時過ぎにギターを担いで出かけた。やしの木クリニックのディサービスでボランティア演奏なのだ。民謡と戦後の懐メロを中心に歌の伴奏をした。大きな声が響き気持ちの良い演奏会になった。夜はオケの練習で、今日は「ドリーブのシルビア」初合わせ譜読みなのだ。完全初見で弾き散らかし、楽しんだ。そんなことが許されるのは初合わせの日だけだが、やはり弾き散らかしは楽しい。7月26日(木)チケット作り
農作業をやらせてもらうようになってちょうど1ヶ月になる。今朝も里芋畑にもぐっていると後方から”ガサゴソ”妙な音がした。ラジオのような音まで聞こえたような気がした。振り返るとSさんが隣の畝を草取りして迫ってきていた。しばし並んで話に花が咲いた。巨大な里芋の葉っぱの下は憩いの場所?になりつつある。
手帳に予定が入っていない為、今日も休養日だが、結局色々やることがある。オケの仕事で、次回定演チケットのデザインを手がけた。8月中旬には売店にお願いする事になっているというので、数日中に仕上げないといけないのだ7月23日(月)完全休養日
今日は手帳が空欄になっていて、久々に予定がない。完全休養日のはずだった。それでも早朝5:00には里芋畑の草取りを始める。3時間でたった2列半!のろいペースだがしょうがない。9:30には妻の通院に付き合い、午後から従姉の施設へでかけた。相談員のKさんに諸々相談にのってもらい、次のステップへ予定が一歩進んだ。「やはり頼りになる人だ」とあらためて思う。「母が昭和24年生まれだ」というのには驚く。何たって私より年下だ!
休養日といっても結局いろいろあるが、手持ちぶさたで日本画のパネル作りを始めた。何か作っていると気持ちが落ち着く。職人のDNAか7月24日(火)j自主練習
いつものように早朝5:00過ぎから畑に出かけた。大きな里芋の葉っぱの下にもぐりひたすら草取りをする。「今年の里芋はできが良いらしいね!」と花トピアのI社長さんからも言われているが、ともかく近所のどの里芋より立派に育っていて日に日に大きくなっている。それだけ雑草も負けじと伸びているのだ。10時からトウッテイの自主練習に出かける。本番まであと5日だが、この頃火曜日の参加者は寂しい。1stVn1人、Viola1人、Cello私1人、2ndVn3人という構成だ。それでもBach小フーガはこれまでで最も良い響きになっていた。「ニセカルテットもどきだまし」だがCelloとしては気分はカルテットでなかなか弾き易い練習だった7月21日(土)ダブル
「雨上がりの畑に入ってはいけない」と言われている。土が硬くなってしまうのだそうだ。しかし畑に出ないと気が済まない体になってしまった。仕方なくて畑の周囲の草取りをする事にした。私は「草取り症候群?」になったかも知れない。午後からトウッティの技術練習でたっぷり4時間絞られた。そして困ったことになった。トウッティの運営委員になってしまったのだ。今日は其の第一回目の会議で分担が決まった。ようはプルトギターに行くのが更に遅れるということだ。急いで出るが、結局プルトには大幅に遅刻した。丁度お茶タイムに到着したが、「どうしたんだろう?」と心配される始末だ。来春までしょうがないか。7月22日(日)神之木地区センター
昨日の疲れで今朝は寝坊?した。といっても起床は5:40で6:00には畑に出た。今朝の畝は雑草がビッシリでやけに時間がかかった。3時間の作業でたった2列だ。まあボチボチやるしかない。午後からギター担いで出かけたが、3日連続の神之木地区センターだ。金曜日がOさんとのDuo,昨日がプルトギター、今日はギターカルテットだ。この頃はこのギターカルテットが最も楽しみになった。何しろ弾いていて気持ちがいい。8月の部内演奏会と10月のコンサートで出演が決まった。Dvorak「America」4楽章まで全曲演奏を目指している。それにしてもすごいメンバーだとあらためて思う7月19日(木)サツマイモ畑
この頃は朝4:30には目が覚めるのがすっかり定着した。それで5:00には畑に出るのが日課になってしまった。びっしり生い茂ったサツマイモの最後の1列を草取りして、とうとう28列を終了した。隣のネギ畑47列といも畑合わせて75列を見渡して、「よくやったなあ!」といつもの自画自賛だ。次はさといも畑だ。今度は道路に面しているので、結構作業が目立つ。ネギ畑よりさらに広い畑だけに相当長期戦になりそうだ。それにしても「草取り作業ダイエット」は効果満点だ。農作業初日の体重が63.7Kg、体脂肪率が21.0%、それが今日現在の体重61.4Kg,体脂肪率18.7%、「これは続けなきゃあ!」と思うのだ7月20日(金)里芋畑
今朝は「涼しい」と言うよりは「寒い」くらいだったが、5:00に畑に出た。いよいよ里芋畑だが、数えたら36列あった。もう1mくらいの背丈になっていて、畝に入ると頭の上に大きな葉が被さる感じだ。ビッシリ雑草がはびこり結構時間がかかる。結局4列で今日の作業を終わった。9日はかかる勘定だ。午後からプルトギターのOさんとギターDuoの練習で、大口の地区センターに出かけた。アレッサンドロ・マルチェロのOboe Concert編曲版を弾いた。前回よりは合うようになっていた。何とか部内演奏会で披露出来そうだ。それにしても今日は涼しい一日だった7月17日(火)中山コメダ
朝6:00から今日もさつまいも畑の草取りをした。朝から30℃越えで汗がダラダラだが、シューベルトの交響曲「グレイト」を聴きながらどんどんはかどり、13列の畝を取った。しかし2時間で今日は限界!引き上げた。あと残り9列だ。午後から従姉の施設に、後見人の弁護士さんと、会社の上司M氏、後見人の妻、私の4人が集まり、Drから「現状と今後の対応」について伺った。水分が摂れなくなっていること、誤嚥性肺炎のリスク等、厳しいお話があったのだ。覚悟していた内容ではあったが、いよいよ我々の次の判断を迫られているのだった。4人で中山コメダに移動し、意見をまとめた。7月18日(水)江田コメダ
あまりに暑くて早朝に目が覚める。それで朝5:00から畑に出た。今日もさつまいも畑の草取りだ。3時間頑張ったが予定した9列を取りきれずに、1列残して引き上げた。昼からシルバーアンサンブルカルテットの練習だ。今日はDvorakの弦楽四重奏曲「アメリカ」を弾いたが、難しくて上手くいかない。江田のコメダで「アメリカン」を飲みながら反省会をしたが、「アメリカ」は今日で終わる事にした。残念!それにしても連日のコメダだ。夜はオケの練習日、グノーのファウストの譜読み初合わせだったが、私は全く練習をしないで出かけた。譜面を見たとき、あまりの易しさに、あえて練習しなかった。「初見弾き散らかし」の楽しみの方を優先した。実に楽しい初見だった。7月15日(日)ボランティア演奏会
今朝は5:30からさつま芋畑で草取り、約2時間半ではびこったスギナを取りきった。明日から畝毎に細かい草取りをする事にして今日のところは終えた。昼から「ケアパートナー港北」という高齢者施設へ演奏に出かけた。いろんな曲を用意しているがメインはHaydnの弦楽四重奏曲「ひばり」という意識で、演奏会2時間前に集合してひたすら「ひばり」の練習に精を出す。本番で「あの難所がもうすぐだ」「来たー!」「アチャー!」結局適当に合わせて終わった。残念!実際には、みなさんに喜んでいただいた曲は歌の伴奏で、大きな声で絶唱して参加出来る方が楽しそうだ。7月16日(月)農作業グッズ
「今日は3連休の最終日でUターンラッシュ予想」が放映されていた。「3連休か!」と毎日が日曜日の私には全く実感がない。今朝も5:30にさつま芋畑に出た。地下足袋にラバーの手袋、麦わら帽子という出で立ちだ。このほかにも必需品がある。IPOdを胸に入れ、イヤホンで音楽を聴く。今日はグノーの「ファウスト」を約2時間繰り返し聞きながらの草取りだ。約40mの畝をやっと6列完了。あと26列もある。まあぼちぼちやるだけだ。Sさんから「トマト持って行きなよ」と真っ赤な取り立てトマトをいただいた。これが何より嬉しい、そして朝ご飯にはトマトをいただくのだ。7月13日(金)スギナ
雨上がりの早朝は実に爽やかだ。今朝も2時間ほど畑に出た。さつまいもの間にビッシリとスギナがはびこっている。今日全部採れると思っていたが、意外に手こずった。「また明日があるさ」と中断したが、「こういう所が農作業はいいなあ」と新ためて思う。それにしても草取り作業は思った以上にあちこちの筋肉を使っている。散歩よりは、はるかに脂肪を燃やしているのがわかる。汗の量も半端じゃない。この2週間でお腹が引っ込んだし、体脂肪率も落ちているのだ。「高脂血しょう」という診断も、こんど検診に行ったら絶対改善されている!いや、されているかも知れない。やっぱり、されていてほしい!!7月14日(土)雷雨
夕べの天気予報で朝9:00まで雨と言っていた。今朝5時頃目が覚めたが、予報通りにザアザア降りの雨で、雨樋から流れ落ちる音や、窓をたたきつけるような雨音が激しかった。おまけに雷鳴まで聞こえていたのだった。「よし!今日は農作業はお休みだ!」とゆっくりと床についた。17日目にして初めてのお休みだったのだが、目覚めて驚いた!外はカンカン照りで、何事も無かったかのようなお天気になっていたのだった。結果的に「さぼり」になってしまっていた。残念!まあ良い休養日にはなった7月11日(水)春の声
朝早く目が覚めて、5:30に畑に出た。今日で2週間になるが、何だかネギ畑が愛おしく思えるから不思議だ。今日は残りの21列を土寄せしながら雑草を取った。約3時間で、見事にきれいになった。明日からはサツマイモ畑だ。午後からはStrauss「春の声」のScore作りに精を出した。トウッティの次回曲なのだが、手持ちの楽譜がパート譜だけなので、スコアが必要ということなのだ。そういう時は大体私の所に仕事が来る。大した仕事では無いが「間違い捜し」&チェックに一番時間がかかる。夕方一応完成したが、2〜3日かけてチェックするつもりだ。それでも一応完成したMIDIを聴いて満足している「春の声」をクリックすると聴かれます7月12日(木)B級トマト
今朝も3時間畑に出た。新しい地下足袋とラヴァーレックスという手袋をしてサツマイモ畑で草取りだ。大きな雑草は先日全て取ったのだが、スギナが畑の1/3くらいをビッシリと覆っている。それを徹底的に取った。それでも芋畑28列の半分取ったところで今日は撤退した。Sさんから「トマト持って行きなよ」と袋を渡された。これが美味しいのだ。農協の品評会でグランプリを取ったという絶品のトマトだ。市場に行くトマトからより分けられた「傷物」や「小粒」のトマトだが味は全く変わらない絶品だ。花とぴあの社長Iさんから奨められて今年から「B級トマト」として店に並んでいるが、大人気ですぐになくなる。何たって5個くらいで150円と格安なのだ。7月9日(月)皮膚科
早朝の農作業は今日で12日目、結局一日も休み無くやった事になる。ネギ畑47列の草取りをようやく終了し、サツマイモ畑に入った。とてつもなく育った高さ1mもの雑草を取り除きさっぱりした。これからしばらくは芋畑だ。午後から病院に出かけた。昨夜で薬が切れたのだが、湿疹が完治していないのだ。ところが「向かいが皮膚科の専門医なので紹介します」とお手上げらしい。「え!?皮膚科の看板を出しているのに!」自信が無いらしいのだ。診察料370だけはしっかり取られた!で、お向かいの皮膚科に行くと待合室はごった返している。結局1時間待つハメになった。前の医院は患者は誰もいなかったが、えらい違いだ。新たに薬をもらい、細かい注意や使い方のレクチャーを受けて帰ってきた。治るかなあ7月10日(火)耕運機2
「今朝は耕運機やってくれる」とSさんに言われて、耕運機を動かした。やり残していたネギ畑10列の土寄せ作業をしたのだ。「ネギに軽く土がかかるくらい」という指示だが、耕運機を動かしながら足も使って土を寄せていく。目的が理解出来たので、今日は上手にできた。前回やった所は、うまく土が寄せられて無いので、雑草も出てきている。草を取りながらあらためて土寄せをした。今日やったのは26列。残りは明日だ。10時からトウッテイの自主練習でチェロを弾いたが、結局4人になりQuartetになった。Quartetは実に気持ち良い。午後からは、Y先生とQuartetの練習でHaydn「ひばり」の練習。午前中と同じ曲なのだが、まるで違う曲のように艶やかで、勢いのある演奏になる。Quartetづくしで贅沢な一日だった。7月7日(土)クアドラブル
土曜日はダブル、トリプルというのが良くあるが、今日はその上で4箇所に行った。トリプルの上を「クアドラブル」というのだそうだ。午前中はアンサンブルあんだんてでビオラを弾き、昼に仲町台地区センターでチェロを弾いた。ロビーコンサートだったのだ。その後、シンフォニエッタトウッティの練習に合流し、Bachの小フーガ、Haydnのひばり、HolstのBrook Green組曲をみっちり練習した。どちらも本番間近で練習にも熱が入る。夜はプルトギターに遅れて参加し、新曲の数々を弾き散らかした。朝5時半から農作業をしたことも重なって、クアドラブルは流石にきつい。ヘトヘトになって帰宅した。長い一日だった7月8日(日)スメタナくん
今日は待ちに待った「ギターカルテット」の練習日だった。プルトギターのとびきり上手な3人のメンバーとカルテットを結成し、今日はその2回目の練習なのだ。曲はDvorakの弦楽四重奏曲「America」、我々が目指す演奏は「スメタナ四重奏団」で、10%ほど遅くしたCDを作った。それを「スメタナくん」と名付け、各自スメタナくんと合わせて練習を積んできていた。わくわくしながら4人で合わせたが、実に気持ちよく弾くことができた。相当アンサンブルの能力が高くて、充実感さえ感じる。いろんな所でいろんな楽器でアンサンブルを楽しんでいるのだが、こんな気持ちは「初めて」といって良いくらいだ。今日も全楽章通し、付録でグラナドスの「詩的ワルツ」4重奏編曲版をNO.1からNO.7まで弾き散らかした。初見で軽く合わせられるのが嬉しくて、顔がほころびっぱなしだ7月5日(木)耕運機
朝はいつもの農作業で畑に出た。今朝はSさんから「今日は機械を使ってやって欲しい」と空いた畑で簡単な「作業実習」をしてからネギ畑に向かった。耕運機で畝を崩し、土を両側のネギの方に寄せる作業だ。ネギを傷つけないように結構気を遣うし、普段使わない筋肉を緊張させて、結構ハードだ。草取りを終えた畝37列×40mを耕運機で一気に土寄せした。これまでの単調な草取り作業と違って、いかにも農作業をしたという実感が湧く。しかしお日様も照り始め、汗だくで疲労感もピークになった。情けないが体がいうことをきかない。Sさんに断って、帰ってきた。7月6日(金)草取り
今朝はポツポツ雨があたっているが、爽やかなので草取りに出た。全部で47列のネギ畑のうち37列草取りがすんでいて。36列土寄せ作業をした。残り10列、さっさと草取りをしなきゃあと思うのだがなかなか時間がかかる。それでも今朝は涼しくていつもよりは体が動いた。この前までは双葉のような小さな芽が今朝はしっかり育っていて、ビッシリとはびこっている。その分だけ時間がかかり、5列ほどの作業で、11:40になっている。気温も上がり、体が暑くなってきたので引き上げた。自分がやった42列の畝を見渡して、「広い畑だなあ」とあらためて思う7月3日(火)練習
先月28日から農作業の手伝いを初めて、一日も休まず続いている。梅雨だというのに朝の時間帯は何故か降らない。今朝は5:30には目が覚めて5:50には作業開始だ。約2時間草取りに没頭した。体はくたくたに疲れていて、そろそろ「雨でお休みも良いなあ」と思うのだが…。10:00からトウッティのボランティア演奏会練習で約2時間絞られた。「アレルギーの薬」を飲んでいるもので、眠くてついあくびの連発だ!午後からは従姉の代理で鷺沼の病院へ薬をもらいに出かけた。”厳しい症状”になってきた事も含めて今後の相談をするのだが、「これ」という解決方法も無く、悩みは多い。忙しい一日だった7月4日(水)グレイト譜読み
今朝も6:00から農作業!草取り作業も大分進み、残すところ畝12列になった。35列やったことになる。あと少しだ。今日はオケの練習日で新曲シューベルト「グレイト」の初合わせだ。、大好きな「譜読み」弾き散らかし大会なのだ。しかしトップのFさんが海外旅行で留守だ。それで必死になって練習に励む。4楽章がやけに難しい。「今日は4楽章をやらないで欲しい」なんて甘い考えで出かけた。残念ながら全楽章通したが、七転八倒しながらも何とか全楽章弾き散らかした。やけに長い曲で、くたくたに疲れ果てた。7月1日(日)雨
今朝も6時から畑に出た。例によって草取り作業だ。これが結構きつい。腿の裏側の筋肉が悲鳴を上げている。中学生の頃、兎跳で腿がパンパンに張った「あの症状」に似ている。それでも少しずつ慣れてきてペースも上がってきた。畝1列に1時間以上かかっていたのが50分ほどになってきたのだ。それでもSさんは30分ほどでパッパとやるのがすごい!やはりプロだと思う。10時過ぎに雨が降ってきた。「救いの雨」だ。くたくたになっていて、雨さま様!雨をこんなにありがたいと思ったことは初めてだ。雨に感謝して農作業を打ち切り、引き上げた。「80.3cm×80.3cmのパネルを作ってほしい」と妻に言われて、今度は家の駐車場で製作作業に入った。それも完成し、妻の日本画を4点積んで「恵昇会展」の搬入に出かけた。明日から吉田町のギャラリー「ミロ」で開催だ7月2日(月)ドレン
朝2時間、いつものように畑で草取り作業をした。自分で雨の予想をしていたが、甘かった。6時には雨は上がり、爽やかな朝だったのだ。今日は形成外科と皮膚科の予約をしていたので農作業を切り上げて医者通いだ。実は肩に「粉留」というのが出来ていて切開したのだが、そこに小さなドレンが取り付けられていた。今日はそのドレンが取り外されて、治療が完了した。手足に派手に出た湿疹の薬ももらって帰ってきた。昼から高津区のOさんのお宅へ出かけギター2重奏の練習をした。アレッサンドロ・マルチェロのオーボエコンチェルトをギター2重奏に編曲したもので、Bachがアレンジした旋律が使われていて心地よい。彼が入院中、手術の前日に2重奏の約束をしたのだった。まだ練習不足だが、プルトの部内演奏会で弾くことにしているのだ。