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9月29日(土)変則トリプル
朝6時前に畑に出た。カブ畑の草取りを3日がかりで完了した。きれいになった畑を眺めて、「よくやった!」と自画自賛だ。8時に帰宅して今度は屋根に登った。久しぶりの屋根だが、HFのGPアンテナを撤収した。アマチュア無線の短波のアンテナで、海外の各国と交信したものだが、今はさび付いてポールが曲がりほったらかされていた。台風を前にして、撤収を決断したわけだ。昼にチェロ・ビオラ・ギターを積んで練習に出かけた。1:00から1時間トゥッティのボランティアグループの練習でこれはチェロだ。2:00からトゥッティ本体の練習でこれはビオラだ。今日は2人の先生のソロでBachのドッペルコンチェルトの初合わせだった。つい顔もほころぶ心地よい響きで。Bach好きの私としては幸せな練習だった。で5:00に早退してプルトギターに駆けつけた。これも初合わせで、WestSideStoryとジブリメドレーだったが、これもなかなか楽しい曲だった。変速トリプルもあって、長い一日だった
9月30日(日)ジャガイモ畑の草取り
8:30に出かける予定があって、今朝も6時前に畑に出た。ジャガイモ畑の草取りを指示されていて、久しぶりに行ってみて驚いた。雑草が成長してカブ畑の時よりはびこっていた。実はジャガイモの発芽が夏の日照りの為に思わしくなくて、チョボチョボ生えていた雑草に手が付けられなかったのだ。このところの雨で雑草が急激に育ち、その間にジャガイモが芽生えていた。ジャガイモに注意しながら、雑草を抜いていくのだが、1列を1m取り進むと、大きな籠が山盛りになる。1時間40分作業をしてやっと20mだ。30mの畝1/3という事で、1週間はかかりそうだ。8時半にバスギターを積んで、天王町の岩間市民プラザに出かけた。ギターカルテットでDovorak Americaの練習なのだ。昨日、私以外の3人で特訓がされていた。今日はその「特訓」の伝達が私にされてから弾き始めた。実に良くなっていて、気分が良いのだが、みんなの耳はもっと高いレベルになっていて、満足していない様子だ。すばらしいメンバーなのだ。私も真剣に練習しようと思わされた
9月27日(木)耕運機
昨夜はオケの練習が有り、就寝時刻が11:00だった。もう今日からSさんに合わせて7:30に出ることにしたので、7:00までたっぷり睡眠がとれた。朝ピッタリSさんと出会い、作業の指示を仰ぐ。「白菜の所、耕運機をかけてほしい」という。手際良い手つきで、耕運機の部品を付け替えるSさんに、今日も驚かされた。「天才じゃないか!」と思うのだが、何たって目がほとんど見えていないのに、車輪を取り替えて、さらに土寄せ・畝掘りの部品を付け変えてボルトを刺し、さらに小さい穴にピンを刺すのだ。燃料タンクにガソリンまで注いでしまうのだから……ただ、植わっている白菜の間を耕運機をかけるというのは流石に苦手らしい。無理もない!それを私はやらせてもらえたわけだ。先日の大雨で畝の間を川のように水が流れすっかり畝が埋まったり崩れたりしていたのだが、今日の作業で畝が回復した。
9月28日(金)草取り
昨日、農作業を引き上げる時に「カブの畑、草取りしてくれない」と言われた。20mくらい1畝、スジ蒔きしたカブが伸びてきていた。その隣から4列くらいカブの種を蒔きたいのだという。「ハイわかりました!」と言ったものの、見に行くととんでもない状況になっていた。20m×5mくらいの畑が全面ビッシリと雑草がはびこっているではないか!!昨日、昼頃2時間ほど草を取ったがラチがあかない。それで今朝は6時半から畑に出てひたすら草取りに励んだ。今日はいろいろ予定が入っていて、9:00で作業はおしまい。結局全部取りきれなかった。いやはやこの時期の雑草もすごいものだ。また明日やろう!午後から、川崎市久末のOさん宅へ出かけ、ギター2重奏の練習だった。なかなか「完璧な演奏」には届かない。
9月25日(火)ロビーコンサート
今朝は6時から里芋の処理作業をした。小屋の中で座っての作業、しかも涼しいので全く汗をかくことも無い2時間だった。9:00にギターを担いで出かけた。鶴見駅前のサルビアホール練習室で、軽く合わせてから、鶴見区役所1階ホールでロビーコンサートなのだ。プルトメープル7人で4曲演奏した。禁じられた遊び・瀬戸の花嫁・悲しい酒・ラクンパルシータいずれも3重奏で弾き慣れた曲だ。私は1stギターだがノーミスにはならなかった。1箇所だけトチッたのだ。自分としてはまあ良い方ではある。比較的まとまった演奏ではあった。従姉の体調が心配され、今日の出演も危惧されたのだが、何とか無事に済んだ。帰宅後従姉の施設に会いに出かけたが、頻回の吸引に辛そうで見ていられない。
9月26日(水)酸素吸入機
今朝も6時過ぎから里芋の処理作業をした。朝涼しくて心地よい。この頃Sさんは早朝に出てこない。7:30頃出てきたので聞くと、「涼しくなってきたので日中に働けるから」ということらしい。夏場とは違うということだ。午前中に従姉の施設へ出かけた。部屋に入ると酸素吸入をしていた。顔色も昨日よりやや悪い。微熱が続きサチュレーションが80代になったという。いよいよか!という段階になってきた。部屋に置かれた酸素の機械は、在職中にも使ったが、優れものだ。空気中のチッソを除去して、酸素の比率を高めて送る機械なのだが、送る量をコントロールする。今日は毎分2リットルに設定されていた。これは結構多い数値だ。酸素を使うと確かに楽になるのだが、楽なので呼吸が弱くなる。それで酸素をはずせなくなる事がある。いよいよ覚悟しなくては。とはいえ夜はオケの練習だ、午後からその練習に精を出した。楽器を弾いていると気持ちが安らぐ。
9月23日(日)編曲
雨で寒い一日、農作業もお休みで、しかも予定が何も入っていない珍しい一日だ。ここ12日間ビッチリ予定が詰まっていて、音楽三昧だっただけに楽器の練習をする気にもならなかった。朝からパソコンの前に釘付け!編曲作業に没頭した。Hさん編曲の「悲しい酒」ギター3重奏なのだがなかなかシンプルで良いのだ。先日もボランティア演奏の時、お年寄りがマイクを握り熱唱した。これを弦楽四重奏にしようということなのだ。、Hさんの編曲は小節毎に伴奏のコードが入るが、細かく動く旋律をみると、あちこちで不協和音が出てくる。減衰するギター音では気にならなくても、弦楽器では、部分部分の音のぶつかりが目立つ。その不協和音を手直ししてきれいにするのがなかなか大変だ。しかしなかなかきれいに仕上がった。おかげで万歩計のカウントは272歩!お尻にタコができる!「悲しい酒MIDI」
9月24日(月)ネギ収穫
今朝は6時から畑に出たが、Sさんが出てこないので、枝豆・ニンジン畑の草取りをやっていた。7時過ぎて、Sさんが一輪車を押しているのが遠くに見えた。跳んで行くと「ネギを掘ってみようと思うんだ」という。で畝1列を掘った。小屋の近くに運んで、1本1本丁寧に処理をする。教わりながらの作業だがさほど難しいものでなく、すぐ独り立ちだ。1Kgの束が10束、それが7束半、全部で76Kgになった。午後から市場に持っていくというので、暇と言うこともあって、助手席に乗せてもらった。運転は花トピアのIさん。市場の納品はもっぱら引き受けてもらっているのだが、水曜日だけ都合が悪いらしく、それを私が請け負う事になりそうだ。十日市場〜長津田〜町田市小川〜中和田と抜け道を走る。抜け道研究家としては良いルートだった。折れたネギや細いネギ等商品にならないネギをたくさん頂いたので、夜はすき焼きになった。
9月21日(金)里芋収穫
今朝、3日ぶりにSさんと出会った。「どうしたんだろう?」と心配した事を伝えたら、何と「新治の田んぼに稲刈りに出ていたという」私と連絡が取りたかったというが、目が悪い為、電話番号が記憶にインプットされていないのだ。一昨日が稲刈りで、昨日はハザがけをしたという。楽しみにしていただけに残念だ!今日は里芋掘りをした。試しに市場に出すらしい。大きな籠に山盛り3杯収穫した。これからこの作業が続くらしい。午後から川崎市久末のOさん宅へギターを積んで出かけた。2重奏の練習だ。細かい練習をして、ほんの少し音楽的になってきた。その帰り、都筑区の地域作業所で妻をお迎えして、従姉の施設へ向かった。最終段階のカウントダウンが始まった感じで、容態が厳しくなって来た。
9月22日(土)ビオラ
今朝は、昨日掘った里芋の出荷準備をした。「もう少し掘ろうか」と掘り出したが、昨夜の大雨で土はズブズブで大変な作業になった。午前中、後見人としてお願いしている弁護士さんが従姉に会いたいと言うので案内し、今後の相談や諸々の話が出来た。午後からトゥッティの練習で、知人の入団に合わせてビオラを貸し出す約束をしていた。それで、近所の知人に貸していたビオラを返してもらったのだが、そのビオラと自作のビオラをあらためて弾き比べた。耳元で聞こえる音は自作の方が好みの音色なのだが、PやPPで弾くとどうやら「自作楽器」は負ける!音量も冷静に判断すると「自作楽器」は負ける。それで今日、トゥッティの練習で、「返却された楽器」を弾いてみた。となりのビオリストから「こっちが良い」という意味の評価が出た。どうやら客観的にはそうらしい。この頃ビオラを弾く機会が多くなったし、「自作」にこだわらず「客観的」に良い楽器の方を弾くことに決めた。
9月19日(水)West size物語
若い頃ウェストが72cmという細い時代があった。大学1年の頃でガリガリだった。50代、60代は80cmを大きく越えてズボンのサイズは86cmになっていた。それが昨年から朝の散歩でよく歩き、少しだけ気持ちだけ細くなった気がしていた。目に見えて脂肪が落ちたのが農作業を初めてからだ。メジャーで測ると81cm。5cmも落ちている。86cmのズボンがガバガバなのだ。意を決してユニクロにズボンを買いに行った。今風の若者のデザインなのだが、82cmのズボンを試着したら妙にユルユルだ。どうやら余裕をもって作ってあるらしい。その下のサイズで79cmを試しに履いてみた。何と!?驚くべき事に「良いじゃないの!」ズボンのウェストサイズが79cmになった。もうメタボなんて言わせない!嬉しくなって2着も買った。West Size物語でした
9月20日(木)大根発芽・雑草取り
昨日は雨で農作業は休み、それだけで一日身体がなまる。今朝は気持ちよく畑に出た。大根が結構伸びているが、発芽が遅れていたところもこのところの雨で一斉に発芽した。雑草も元気になったが、徹底的に取り除き畝5列がさっぱりした。気分良く、妻を乗せて関内の画材屋に出かけた。Sさんの古い油絵を補修保護するためのニスを購入し、さらに市民ギャラリーやギャラリーミロにTwins栄&亀生涯展のハガキを置いて廻った。その足で、妻の実家へ出向き、ケアマネージャーとの相談に同席した。その後、義母と弟夫婦を連れて従姉の施設へ向かった。義母はこの施設に訪れるのは3回目だが覚えてはいない。従姉に長いこと昔話を語っていたが、従姉は涙を流し嗚咽した。何となくこれが二人の最後の別れかという気がして、会わせて良かったと思うのだった
9月17日(月)ボランティア演奏2
今朝は雨上がりの畑で草取りをした。大根の芽が出ていて、その周りに雑草がはびこっているのだ。40m5列の畝を4列半やった。後少しだ。10時半集合というのでギター担いで大口の神之木地区センターへ出かけた。本番は2:45だというのに、たっぷり練習が組まれている。それもそのはず初見の曲が多いのだ。午前中練習。さらに会場の施設へ移動し、大きな日本画がかかったりっぱな会議室で再び練習だ。それでも本番はいろいろやらかすのが常!だが、高齢者の方達に大きな声でたくさん歌って頂き、下手な演奏をおおいに支えて頂いた。彼らこそが我々のボランティア!毎度感謝の気持ちでいっぱいだ我慢して聴いていただきありがとうございます」というわけだ
9月18日(火)ボランティア演奏3
昨夜、従姉の関係で裁判所へ提出する「収支報告書」や「サポート記録」作りに追われて夜更かしをした。それで今朝は農作業をさぼった。9:00にチェロとビオラを積んでトゥッティの練習に出かけ、冬のボランティアの試し弾きと選曲をやった。先日必死になって編曲した4曲が採用された。午後そのまま青葉区の「みどりのそよかぜ」という高齢者のグループホームに出かけた。シルバーアンサンブルカルテットで敬老の日関連のボラ演奏なのだ。歌の伴奏を弦楽四重奏でたくさんやり、大きい声で歌って頂き、大成功だった。「又お願いします」と言われたので、ひと安心だ。3日連続のボランティア演奏会は今日でひとまず終わった。チェロ・ギター・ビオラと3日連続別団体・別楽器なのでまあ大変ではある。
9月15日(土)除草剤噴霧器
今朝も朝6時、アトンメントの鐘と共に、農作業で一日が始まった。「除草剤をまいてくれない」と昨日言われていた。マスクを用意していったが、ついベトナムの枯れ葉剤が頭をよぎる。何でも「光合成をさせないホルモン」が入っているらしい。動物には全く無害だと言って、Sさんはマスクもしない。土に落ちるとそのホルモンは分解して無くなるというが、不安な気持ちで作業をした。噴霧器を肩ひもで腰に下げ、手押しポンプで圧をかけて、ノズルから噴霧する。ところが、ノズルからうまく噴霧されない。Sさんはノズルの先を分解し小さな部品をバラして「ゴミが詰まっている」といって簡単になおしてしまった。目が見えないのにである。まったく驚きの連続だ。夏の雑草も大変だったが秋を迎えて、この時期の雑草もすごい!作物を植えていない畑が一面雑草に覆われているのだ。今日はそれで除草剤を噴霧して廻ったわけだ。午後からギターカルテットの練習を2時間、DovorakのAmericaをみっちりやった。音楽を作り上げる、細かい練習に力が入る。なかなか良い。夜はプルトギターの練習に合流した。先生の指導で久々に締まった練習だった
9月16日(日)ボランティア演奏
今朝も広い畑で除草剤の散布をした。「花トピアのIさんから駐車場の草取りをしてと頼まれたんだけどやってくれる!」というわけで、二つ返事でやり始めた。前から応援している地域の大切なお店だから、丁寧に雑草取りをやり、約1時間半で完了した。それで昼前に鼻高々で花トピアに顔を出すと、いきなり「いやあきれいになっていてビックリしたよありがとう!」といわれた。すかさず「定演のポスター貼らせて!」「いいよ」と言うわけで、オケのポスターを貼った。午後からチェロを積んで都筑区の有料老人ホームへ出かけた。敬老会のボランティア演奏なのだ。広いホールにたくさんの方が集まり、その数の多さに圧倒されたが、何とか弾ききった。実は今日から3日連続演奏会だ。敬老の日にちなんで、この時期集中するのは仕方がない
9月13日(木)シルバーアンサンブル
昨夜はオケの練習で、その後、運営委員会を深夜12:00近くまでやった。それで寝るのが1:00頃になってしまう事を見込んで、「朝の農作業をお休みさせて」とSさんに伝えてあった。それで今朝はのんびり起床した。ところがトゥッティのメールが入っていた。ボランティア先の施設から4曲指名で依頼が入ったという。仕方ないなあ!と午前中はその編曲に追われた。それでも2曲何とか完成した。午後からシルバーアンサンブルカルテットの練習にでかけた。来週火曜日がボラ演奏会本番で、今日はその練習だ。いつもながら真剣な練習で、あっという間の2時間だった。そして例によって、江田のコメダでお茶会だ。楽しい一日だった
9月14日(金)ギター2重奏
朝6:00にアトンメント教会の鐘が響き渡る。その鐘を聴きながら、白菜の苗植え・水まきで一日が始まった。午後からプルトギターのOさん宅へ。来月の演奏会で2重奏を弾くことになっていて、このところ定期的に2人で練習を重ねている。まだまだ合わせるのに躍起で、音楽を作り上げるという点では課題が多い。曲はアレッサンドロ・マルチェロのオーボエコンチェルトだが、イタリア・ベネチアの作曲家で、原曲はさっぱりしていて音符も少ない。それをカデンツァで自由に弾くのだが、バッハがこの曲を気に入って、バッハ編曲の楽譜が世に出回った。それを一般に「マルチェロのオーボエコンチェルト」と思っている人が多い。我々もそれを弾くのだが、実はバッハ先生の曲と言っても良いくらいなのだ。
9月11日(火)三浦大根種まき
「雨が降らないか」と待っていたが、とうとう時期的な事もあって、見切りをつけて、今朝三浦大根の種まきをした。物を大切にするSさんは、1粒づつ丁寧に30cm間隔で蒔いていく。40mの畝を2列やらせてもらったが2人で4列の種まきが完了した。問題は水だ。タンクに水を汲んで一輪車で運び、ジョウロで水まきをするのが私の仕事だ。朝8時前といっても陽射しが強く、どんどん土が乾いていく。雨が降らないと発芽も厳しくなる。これから毎日水を運んで水まきをしなくちゃあ。午前中チェロを積んで、トゥッティのボランティア演奏会の練習に出かけた。火曜日は私にとって貴重なチェロディなのだ。楽しい一日だった
9月12日(水)白菜の苗植え・里芋収穫
昨夜は雷鳴がとどろき雨を期待したが、10時に寝るまでは雨音は聞こえなかった。しかし朝6:00に畑に出ると、待望の雨が降ったらしく、土が湿っていた。それでもタンクの水を一輪車で運び、昨日蒔いた大根にたっぷり水まきをした。雨が降ったので、チャンスとばかり、白菜の苗植えもやろうという。40mの畝に57株、4列で228株を植えた。「今日、里芋を掘ってみようと思うんだよ」とSさん。3m以上も大きくなった里芋のできが気になっていたが、試し掘りをして私に「初芋を持たせよう」ということらしい。9列目の大きい所に入り、鎌で10株ほど切り取る、それを畝の溝に束ねる。後で土に埋めるのだという。Sさんがクワで大きな里芋の塊を掘り起こす。その塊から里芋をはずしていく。「これはすごいぞ!良いできだ!」Sさんが興奮気味だ。里芋を採りきると大きな株が残る。これを保存して来年の種芋にするのだという。こうして、Sさん家の美味しい里芋が代々引き継がれて来たというわけだ。結局、さらに5株掘り起こし、山のように里芋が採れた。
9月9日(日)茄子撤収
花トピアに卸す為に2列だけ残していた畑の茄子を、今朝完全撤収をした。Sさんは昨日やろうと思っていたらしいが、私が休んだ為に、今日にしたらしい。それは作業が一人では大変と言うこともあるが、なっている茄子を全て私に収穫させて、持ち帰らせようという気持ちらしい。ありがたい事だ。実は一緒に作業していて、感心することが多い。Sさんは物をとても大切にする!写真のビニールは、雑草よけに畝に敷いているのだが、これは産業廃棄物と言われている。Sさんはこれを捨てない。きちんと回収して、来年また再利用するのだ。かように使用した物は他のも丁寧に束ねて保管するのだ。「そんなのはあたりまえ!」とSさんは言うが、私は驚かされる事が多い。
籠に山のように収穫した秋茄子は、ご近所さんに配って廻った。
9月10日(月)TWINS栄・亀 生涯展
尊敬する双子の叔父が昨年から今年にかけて相次いで他界した。89歳と90歳だった。息子達が中心になって、その生きざまを写真に表現し、遺作展のようなものをやるという。その姉弟も孫も従姉もみんな協力をいとわない。いかに栄一&亀三郎のTWINSが皆に慕われていたかがよくわかる。栄ちゃん・亀ちゃんと呼ばれた2人の叔父は2人揃って剣道7段、「俺の方が強い」「いや俺だ」と張り合っていたのが今では懐かしい。剣道の指南を引き継いでいる次男のケンちゃんによると、「あまりに太刀筋が同じなので、決着がつかない」のだそうだ。二人共建築屋さんで、絵が上手い。折れたバットで零戦を作ったり、折れた竹刀で耳かきを作ったりする。作品が山のようにあって、それを選別するのが大変らしい。今から楽しみだ。10/9〜14ギャラリーオオノ(元町)
9月7日(金)ズボン
今朝も5:40に畑に出た。畑の周囲の草を取るくらいしか仕事が無くなり、2〜3日は楽ができそうだ。とはいえ2時間汗を流した。このところ腹が引っ込み脂肪が随分落ちた。ウエスト86cmのズボンがガバガバになり、タンスの奥から昔のズボンを出した。「確かはけなくなったはずだが」と履いてみると「緩い!?」まったく農作業様さまだ。で、そのズボンをはいて出かけた。まずは従姉の施設へ宝塚のDVDを持っていった。瀬名じゅんのベルバラとMe&MyGirl。スタッフが従姉に部屋で映写してくれるというのだ。本当に良くしてくれてありがたい。次にセンター南に出かけ、掲示板のポスターを撤収する。それを持って区役所へ、さらに2週間掲示の申請をしてハンコをもらう。でまたセンター南に掲示に向かう。その足で、川崎のOさん宅へ。ギターDuoの練習だ。来月演奏会で弾くのだ。さらに夕方妻の実家へ出かけ、母の世話に来ている妻のお迎えだ。あわただしい一日だった。また腹が引っ込んだか
9月8日(土)トリプル譜読み
月1回のトリプルディ、朝9時に出かけ、ハードな一日になるため農作業は休ませてもらった。午前中アンサンブルあんだんてで新曲Mozart Adagio&Fugaの譜読み、午後シンフォニエッタ・トゥッティで新曲Bach ドッペルコンチェルト・Holst セントポール組曲・シュトラウス 春の声の譜読み、夕方からプルトギターで新曲 WestSideStoryメドレーの譜読みと、トリプルで大好きな初見弾き散らかしを楽しんだ。そして嬉しいことが2つ!その一つはあんだんての先生からカルテットの楽譜を山のように借りたこと。もう一つはシンフォニエッタ・トゥッティの録音がYouTubeにUPされ、一般に公開することになった事。早速このHP(チェロの部屋)からリンクして大勢の方に聴いて頂きたい。手前みそだが結構良い演奏なのだ。トゥッティYoutubebe
9月5日(水)ヒキガエル
夜、雨戸を閉めようとして、ふと足元を見ると縁側に大きなヒキガエルガ居た。どうやら室内を覗いていたらしい。丁度1ヶ月前に豆腐屋さんが来たときに我が家の庭にヒョコヒョコ逃げ込んだあのヒキガエルに違いない。我が家の森?には水があちこちに置いてあり、いろんな生き物がやって来る。このヒキガエルもこの森に住みついたらしい。朝、雨戸を開けると又縁側に座っている。カメラを向けると流石に逃げたが、この森にはいろんな虫もたくさんいるから食べ物にも事欠かないのだろう。1ヶ月前より大きくなっているようにすら感じるのだ。猫やアライグマに気を着けろよ!と言葉をかけた
9月6日(木)畝作り
今朝、寝坊して5:40に畑に出たが、Sさんも居ない。Sさんも寝坊したらしく、6:00過ぎに眠そうな顔で出てきた。それで指示を仰ぐと、「大根の畝を作る」というので、40mのロープで筋を付ける。そして筋に沿って耕運機をかけるのが私の仕事だ。結局40m・17列の畝を作った。「白菜の畝も作りたい。」ということで、耕運機のセットを付け替えた。Sさんの指示で私が付け替えるのだが、いつもは目が不自由なSさんが一人でやっている事を思うと、驚くばかりだ。この耕運機は優れもので、丸い山型の畝が自動的に作られていくのだ。おさえる力が必要だが、これも腕の筋トレになるというものだ。8列40mの畝が出来上がった。結局、今日の農作業だけで万歩計は7000歩を数えた。よく脂肪が燃えて、帰宅後の体重は60.5Kg、実に健康的な運動量だ
9月3日(月)ネギ畑
今日の日の出は5:14、このところ毎日1分くらいづつ遅くなっているのだ。日の出前からネギ畑に出た。一昨日40mの畝を20列草取りをしたのだが、Sさんが昨日その20列を耕運機で土寄せ作業をしたらしい。「お〜!昨日やったんだ」あわてて草取りを始めた。10列ほどやった頃、Sさんが現れて、耕運機を始めた。すごいパワーで耕運機が土を掘り、畝に積んでいく。見事な土寄せだ。私が前にやらせてもらった耕運機は、ひとまわりり小さく2馬力。今日のは6馬力あって、土をとばす力がずば抜けている。しっかり支えないと振り回されるのだそうで慣れないと扱うのが難しいらしい。それで私にはやらせてもらえない。10列をどんどん迫って来るので、競争のように草取りをしてすすむ。結局9:40までやって48列のネギ畑をすべて終えた。流石にクタクタになった。帰宅して体重を測ると60.3Kgになっていた。農作業は実に良く脂肪が燃える。メタボ検診で要観察になっていた「高脂血漿」はたぶん改善されたはずだ。次の検診が楽しみだ
9月4日(火)シンフォニエッタ・トゥッティ
朝、サツマイモ畑の雑草取りをした。朝方雨の予報が出ていたせいか、Sさんは出てこず、今日は早めに上がった。9:30にはシンフォニエッタ・トゥッティの自主練習に出かけるからだ。今日から新曲の練習が始まる。私はビオラに移ることになっているのだが、今日はチェロとビオラを持って出かけた。今日の出席者は少人数で、チェロは多分いない。まだ現役だったり親の介護やら何かと大変らしい。チェロが居ないと合わせにくい。それで火曜日はチェロを弾くように言われている。もしチェロが出席出来たらと考えてビオラも持ってきたのだ。しかし今日はやはりチェロを弾いた。引き続き午後からはボランティアグループでの練習だった。こちらはチェロを弾くことになっていて、今日は楽しいチェロディだった
9月1日(土)ビオラ弓?
日の出前にネギ畑に出た。空にはどんよりとした雲が出ていて。東京方面には積乱雲が出ている。雨が降ってほしいと思っていたら、ネギ畑20列ほど草取りをした時に雨が降り出した。大喜びで帰宅した。家ではヴァイオィンの弓を取り出しヴィオラ弓への改造作業をした。といっても大したことはしない。私のVn弓は結構良い弓で61g、Viola 弓はネット通販で3万円の安物だ。66gで標準的な重さだが、腰が弱くフニャフニャダ。そこでVn弓を66gにしようというわけだ。ゴルフではドライバーのヘッドによく鉛を貼ってバランス調整をする。ヘッドのトゥ側に貼ったりテール側に貼ったり。先日ゴルフショップでその鉛を買ってきた。弓の重心を取り、マークする。モーメントの計算をしたらフロッグの縁に3.5g、弓先の内側に1.5gで重心がとれる。さっそく鉛を貼り付けた。ビオラ弓のできあがりだ。早速弾いてみたら、実に良い感じ。30万円も出さなくて済んだが、それくらいの価値はありそうだ
9月2日(日)ナツ
昨夜は雨になり畑の作物もホットひと息というところだ。今朝は身支度をして玄関を開けると雨が降っていた。そういうときは畑に入らないように言われている。何でも土が硬くしまってしまうからだそうだ。農作業はお休みと決め込んだ。それではと、今月約束しているボランティア演奏会のプログラム作りを始めた。その歌伴奏の歌集作りと楽譜の準備も、おおいにはかどり全て出来上がった。たまの休みも良いものだ。午後に妻の実家に出かけた。母が具合が悪いという連絡があり、様子を見に行ったのだ。出迎えに本人が出てきたのでホットした。この家で、最近猫を飼い始めた。捨て猫が庭に居つき。子猫を1匹世話をしているという。前に「ハル」という猫がいたが、この子は季節がら「ナツ」と名付けられた。前に会った時はオドオドして、人を避けていたが、今日は抱っこさせたり、カメラにも寄ってくる。すっかり可愛く変身していた