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3月31日(日)Spring Concrt
雨上がりの朝、ビオラを背負って関内ホールに出かけた。今日はSpring Concertと称して「アンサンブルあんだんて」で出演するのだ。プログラム第1部のトリだ。いつもは全体のオオトリだったが、実力が伴わずに格下げだ。しかしその分、2部の出演者がたくさん聴いてくれている。練習を積んだ難曲MozartAdagio&Fugaだった。途中でチェロが1拍ずれて出た。Fugaなので当然1拍ずらして出た。ところがだ!圧倒的多数が「そのまま我が道」を行っていた。パート内でFuga が発生していたのだ。破綻寸前!そこで先生が大きく1拍目を出した。少数派は無事に元に戻した。何とか破綻せずに無事に終息に向かった。めでたしめでたし。
3月29日(金)薪
昨日、山のように積み上げた大木の枝を、今日は薪のサイズに切る作業をした。我が家の枝を切った時の10倍はあるだろうか。切っても切ってもいっこうに山は減っていかない。結局3時間ほどの作業でギブアップ!した。腕や肩の筋肉はガチガチになり、「これは明後日の演奏会にも支障が出たら大変だ」というわけだ。何しろ2日後に症状が現れるのだから。ともあれ枝切りの仕事はまだ何日もかかりそうだ。
3月30日(土)たき火
今朝はまた一段と寒い朝だった。「こういう日はたき火にかぎる」と昨日、山のように積み上げた薪に点火した。背の高さくらいの薪の山が2つ燃えた。さらに大木の枝を、切りながら燃やし暖をとった。結局半分は処分できた。「また寒い日にやろうよ」ということになった。午後からビオラを背負ってトゥッティの総会に出かけた。無事に終わり、同時に運営委員の任期が終わった。そしてBachのBrandnburg3番1楽章の練習に入った。今日は1stViolaを担当し、楽しんだほぼミス無く弾けたのが私としては珍事件!?奏法のご教示もあり、またまた目からうろこだ
3月27日(水)HaydnQuartet
朝から雨が降り寒い一日だった。ビニールハウスの中での作業も無いと判断し、農作業はお休みにした。先日ギターカルテットのリーダーからハイドン弦楽四重奏のCDを8枚いただいた。全部で25曲をIPodに取り込んだ。これでHaydnQuartetをいつでもどこでも聴くことができる。また楽しみが増えた。アンサンブルあんだんての演奏会が近いので、午後から「音楽室?」に隠ってビオラの練習に励んだ。MozartがBachに凝って「対位法」に夢中になった時期がある。
Adagio&Fugaはそんな頃の作品なのだろう。Bachとはまたひと味違った難しさで苦しめられるのだ。少しテンポを遅くしたFuga の自作CDと何回も合奏した。あと数日間猛練習しなければ…
3月28日(木)耕運機
暖かい朝で、ご近所の亀が冬眠から覚めた。今日はトマト畑の作業かと期待して農作業に出かけたが、「かぶ畑の所、やってくれる」と言われた。トマト畑用の耕運機を修理中なのだという。それでカブ畑で、花の咲いたカブを全て引っこ抜き、雑草を取り、耕運機で念入りに耕した。「何を植えるかは未定」という事らしい。「屋敷裏の枝を始末してほしい」「ハイヨ!」と気軽に引き受けたら大変な作業だった。琵琶の大木が切り倒されていて、これを運べという。結局ノコギリで運べる大きさに枝を切って、運んだ。約3時間で、山のように積み上げた。万歩計が1万歩を越えたから、汗の量も納得がいく。
3月25日(月)草取り2
今朝はまた一段と寒い朝だった。雨もポツポツ降ってきたが、ビニールハウスの中で、草取りの続きをやることに決めていたので農作業に出かけた。昨日はハウスの左側500株の草取りをやったのだが、今日は右側の500株をやった。横11列で縦50列近く並べてある。真ん中の2つを外して、足場を作り中に入って行く工夫をした。こういう仕事が実は目が不自由なSさんには苦手なのだとよくわかる。今日はビニールハウスの中でも涼しいくらいだ。汗をかくこともなく終わった。2日で1000株!スクワットの連続で、腿の裏側に張りを感じるが良い運動になった。
3月26日(火)Brandnburg
今朝は農作業を休ませてもらい、朝からトゥッティの練習に出かけた。ビオラとチェロを積み込んで「今日はどっちを弾くのかな?」と楽しみではある。練習会場に着くと、ビオラのO先輩が先に来ていた。「決定!」である。今日はチェロを弾くということだ。結局本日の参加者はVn3名、Va1名、Vc1名で、BachのBrandenburg協奏曲3番の練習とあいなった。好きな曲なので、つい顔もほころぶ。先日ビオラの3人でズレた同じ場所で、ビオラのOさんがまたズレた。入りが難しいらしい。そこで私もビオラに持ち替えて参加する。1回目私もOさんに合わせて一緒にミスをした。「いかんいかん!」2回目は私が正解でOさんが再びミス。しかし感じを掴んだらしい。3回目は正解になった。もう大丈夫!再びチェロに持ち替えて、3楽章の練習、そしてMozart Quartet K.156と続けた。
3月23日(土)ブランデンブルグ3番
朝3時間ほど農作業に出て今日も汗をかいた。午後からビオラとチェロを積んで練習に出かけた。土曜日なのににシンフォニエッタ・トゥッティしか予定が入っていないのは珍しい。それでも、始めの1時間(13時〜14時)はボランティアグループの練習でチェロを弾いた。14時から16時まで分奏でたっぷり先生にしごかれた。今日の成果は弓の元で弾く弾き方!こんなにギリギリの元で弾いた事がない!?目から鱗だった。16時から全奏で待ちに待ったブランデンブルグ3番、先生に1stヴィオラをお願いし、私は2ndビオラ、先輩Oさんが3rdビオラ、なかなか難しいのだが、先生と一緒に弾くとこんなにも弾きやすいものかと感動ものだ。しかし「一緒に同じフレーズを弾くはずの部分」で3者3様にズレた。それがこの曲の難しいところだ。しかし楽しい
3月24日(日)草取り
寒い朝だったが農作業に出た。ビニールハウスの中で、トマトの草取りを言いつかった。Sさんは里芋の植え付けを一人でせっせとやっていて25列の畝が今日で終わる勢いだ。ネギを植え付け、里芋を植え付け、次はトマトだという事らしい。それで1000株のポッドの草取りに取りかかった。ハウスの中は暑くもなく寒くもなく、今日は適温で作業もはかどる。半分の500株やったところで引き上げてきた。
来週はアンサンブルあんだんての演奏会なので、Mozart Adagio&Fugaの練習をしなくちゃあ!それにギターカルテットの練習もスタートする。何しろ8団体同時進行だから忙しい
3月21日(木)里芋
3日振りに農作業に出た。2日休んでいる間に、ネギ畑に4万8千本の苗が植えられていた。昨年の里芋畑が、全てネギ畑になったのだ。今日は里芋の植え付けをするというので、大きな台車に里芋を積み込んで運んだ。昨秋種芋として保存の作業をしたあの里芋を今度は掘り起こして、畑に運ぶのだった。昨年のトマト畑、畝1列に約70個埋めていく。何となく愛着を感じながらの作業だ。結局、台車で3往復、畝は6列分仕上げて引き上げた。畝は全部で24列ある。Sさんは一人で少しやっておくという。3日で終わらせたいという事なので、あと2列やっておくという事らしい
3月22日(金)ナス
今朝は、てっきり里芋の作業だと思っていたら、「ナスの苗をやってくれる」と言われた。いろんな物が春の陽気で成長著しい為、日々状況が変わる。ナスの苗もポッドをまとめて置いてあるのだが、伸びてきた苗と遅れている苗が混在している。それを選別して、雑草を取り、間隔を空けて並べていく。ビニールハウスの中はサウナのようで、汗だくになってスクワットのような運動の繰り返しだ。並べた苗は500株、今日も良い運動になった
3月19日(火)チェロ
今朝は農作業を休ませてもらい、9時前にチェロを積み込んで出かけた。シンフォニエッタトゥッティのボランティアグループでの練習日なのだ。場所は都筑区葛が谷ケアプラザだ。すでにあちこち出演予定があり、演奏曲を決め、弾き散らかす。次回の練習日も決まった。本格始動だ。帰宅後、午後からはギターの練習だ。明日が定期演奏会なのだ。バラバラの状態で、気乗りはしないが、自分の責任だけは果たそうと気を取り直して練習に打ち込んだ。楽譜の書き込みも蛍光ペンや赤ボールペンで要注意部分をたくさん記入した。ノーミスを目指して頑張ってみよう
3月20日(水)プルト定演
今朝も農作業を休み、8:30にギターを背負って出かけた。行き先は東神奈川のかなっくホール、プルトギターの第12回定期演奏会なのだ。今回ほど緊張感もワクワク感も無い演奏会は体験したことがない。何かいつもの練習のような気持ちなのだ。完成にはほど遠い状態での定演だからだ。そして結果はやはり惨憺たる有様だった。かく言う私自身がハチャメチャだった。あ〜あ演奏会終了後、宴会を辞退して、オケの練習に駆けつけた。ドボルザークの交響曲8番第1楽章、何と美しい旋律、響き!続いてベートーヴェン エグモント序曲。はちゃめちゃな定演での気分を払拭するには十分美しい音楽だった。やはりやりたいのは音楽で、雑奏じゃないんだ
3月17日(日)強化練習
今朝も、農作業に出た。ネギ畑の作業をするというので紐でスジをつける仕事を手伝った。桜が開花する頃は、苗を植える時期の目安になっているらしい。いつもより開花が早かったので、大あわてで作業も急ピッチなのだ。昼にギターを背負って出かけた。吉野町市民プラザでプルトギターの強化練習なのだ。3日後の定期演奏会に向けて最後の練習だった。6時間ほど練習したが、「ゲネプロ?」と思えないほどひどい有様!日頃の練習からも予想ができた。だから誰にも招待状を出さなかった。本番はどうなる事やら
3月18日(月)苗床
春一番か二番か強風の中、今朝も農作業に出た。今日はビニールハウスの中で風から逃れて仕事をした。まずは「トマトの苗」の選別と並べ替え。成長が遅れていた苗のポッドを少し広げて並べ直すのだが、雑草を取りながらなのでたっぷり2時間かかった。次は土作り。堆肥と肥料をかき混ぜる。それをポッドに詰める。500個は作っただろうか。そこに、ミニトマト、キュウリ、スイカ、カボチャの苗を植え替えていく。その脇で5万3千のネギの苗が急激に成長している。この時期はともかく大忙しだ
3月15日(金)トリオ
今朝、8時に農作業に出た。わずか2日振りなのに、ネギもトマトも苗が目に見えて成長している。その生命力は驚きだ。午後からシルバーアンサンブルにビオラを持って出かけた。Sさんが検査入院の為、先月に次いで今日もTrioだ。曲は
Beethovenの弦楽トリオNO.1 OP.3の4楽章をやることになっていた。この曲の中でも最も難しい楽章だ。ビオラが16分音符で分散和音を弾き続ける、移弦の連続でなかなか難しい。何回も繰り返して、名曲の雰囲気だけは醸し出された。5楽章にもチャレンジし、1楽章でしめた。やはり1楽章が最も馴染み深く心地よい。いつものように、荏田のコメダでお茶会だった
3月16日(土)畝作り
今朝も、8時に農作業に出た。今日から里芋畑の作業開始で、まず50mのロープの両端を引き合って、畑に等間隔のスジを26本つけた。そのスジに沿って肥料を蒔き、さらに耕運機で畝を作っていく。50mで26本の畝なので、1300m以上耕運機で作業したことになる。クタクタになって午前の作業を終えた。午後はオケで借りている倉庫の引っ越しだ。UさんとKさん3人で倉庫に集合し、ティンパニー・バスドラム・指揮台等大物とスネアドラム他打楽器小物類・所蔵楽譜のコンテナ6つ・その他諸々を車3台に積み込んだ。公会堂にうんと近くなった新しい倉庫に収納して引っ越しを無事終えた。農作業と引っ越しで腕も肩も筋肉がブルブル言っている。明日が心配だ。
3月13日(水)編曲
今朝、農作業に出たが、強風で仕事にならない。早々と「今日は無し」という事になった。先日BSで鬼平犯科帳を偶然見た。エンディングでギター曲が心地よく流れた。早速Youtubeで調べたら、有るはあるは。早速編曲に取りかかった。ギター2重奏にしようというのだ。リズムは洒落たコードの連続。旋律はほとんどシンコペで早いパッセージ。何とかまとまった。これを1stと2ndに交互に振り分けていく。リズムと旋律を16小節くらいで交互に入れ替わるのだ。また例によって難しい編曲になってしまった。
鬼平犯科帳エンディング「Inspiration」完成した譜面をMIDIにしてみた。2日で削除します
3月14日(木)年金手続き
今朝、雨が降っていた為、農作業はお休みだった。それでオケの会計の仕事をしたり、ギターを弾いたりとダラダラと過ごした。「ん!?」緑色の封筒が目に入った。年金機構から届いた封筒だったことを思いだした。65歳になったら提出する年金の請求書類なのだが、やたらにややこしいのだ。あと数ヶ月でその日が来るのだが、ややこしくて今日も完成に至らず途中で止めた。中身がややこしい上に、脳みそがくたびれてきているのだから、困ったものだ。同い年の人は多いわけだが、みんな真面目に書けているのだろうか?私ですらこうなのだからという思いは強いのだが……
3月11日(月)ホケキキョ
朝6時に起床したが、今朝は寒くて農作業に出るのを自重した。少し気温が上がってから出ようという事なのだ。その時ウグイスの鳴き声が聞こえた。「あれ?テレビかな?」「携帯か?」実は妻の携帯は着メロが「ウグイスなのだ。しかしどちらも違った。鳴き声が「ホケキキョ」なのだ。あの下手くそな鳴き声のウグイスが今年も鳴いた。しかも我が家の庭に来て鳴いている。昨年は3月21日、一昨年は3月16日が初鳴きだった。毎年寒い冬を堪えて、春には元気に鳴いてくれる。震災の記念日に「初鳴き」これも何かの巡り合わせか
3月12日(火)ヒキガエル
この頃、朝食は自分で用意して食べる。今朝は、豆腐・納豆・シュウマイ・煮物・大根葉酢の物・みそ汁を食べて農作業に出た。Sさん曰く「明日雨らしいんだよ、濡れる前に、落ち葉や薪を燃やしてくれない!」Sさんは仕事柄、お天気情報を確実に把握しているのだ。それで山のように積んでいた落ち葉や、伐採した枝の薪を片っ端から燃やした。汗だくで日陰で休んでいると、ヒキガエルがノソノソやって来た。Sさんちの池に大量のヒキガエルが集結して「ゲロゲーロ」と騒いでいる。カエルのシーズンなのだ。そこから抜け出して来たらしい。カメラを向けても逃げもしない。可愛らしいものだ
3月9日(土)ロビーコンサート
今日は4団体の練習日が重なった。流石に同時に2つは行かれないので、1つは欠席にしたが、それでもトリプルだ。午前中は二俣川サンハートでアンサンブルあんだんての練習だ。演奏会前の最後の練習だった。Mozart Adagio&Fugaを曲がりなりにも通せた。各自が相当練習してきたのが良くわかる。昼過ぎに仲町台地区センターに駆けつけて、ロビーコンサートに出演した。本番はいろいろやらかすが何とか気持ちよくビオラを弾いた。夜はプルトギターの練習に駆けつけた。演奏会直前とは思えないくらいの悲惨な雑奏?状態だった。昼間せっかく気持ちよく演奏したのに、すっかり興ざめだ。
3月10日(日)汗だく
朝8時過ぎに農作業に出た。風が強く土が舞い、花粉が飛ぶこの時期はたまらない。マスクと花粉防護眼鏡を装着しての作業だ。今日はビニールハウスの中で、「トマトの苗」の選別と移設作業をした。何しろ1000個もの苗から、小さい苗と大きい苗を選別して並べなおす作業で、単純作業ではあるが、意外にきつい作業だ。何しろ暑い。汗だくでスクワットをしているという動きなのだ。12:30まで約4時間くたくたになって帰宅した。まるで「おもらし」でもしたかのようにずぶ濡れになっていた。良い運動になる
3月7日(木)カブト虫
今朝、8時過ぎに農作業に出た。5万3千という数の大量のネギの苗に水をやった後、堆肥を移設する作業をした。大きなスコップで一輪車に乗せるのだが大きな芋虫がゴロゴロ出てくる。よく見ると全部カブトムシの幼虫だ。ものすごい数の幼虫が次から次に出てきて、スコップを入れるのもためらわせる数だ。花とぴあのIさんが、夏になるとカブトムシを毎年売りに出すが、どうやら仕入れ先は「ここ」らしい。羽化するのを待ってりゃ良いわけだ。納得だ!作業中、とうとう1匹踏みつぶしてしまった。合掌
3月8日(金)桜開花
朝8時に農作業に出た。今日はさつまいもの苗床作りだった。三保町の乗馬クラブからトラック一杯の「馬糞の堆肥」が入れられた苗床にモミ殻とわらを分厚く蒔いた。そこに昨年埋めて保存していたサツマイモを数Cm間隔でビッチリ並べ、そこに堆肥をかけて覆った。さらにその上に稲わらを敷き詰めて覆った。屋根状のパイプを60Cm間隔に建ててビニールで覆い、サツマイモ苗床ビニールハウスの完成だ。約4時間ぶっ通しで汗だくの作業だったが、昼に帰宅すると我が家の桜が開花していた。暖かい陽気を敏感に感じ取っているのだった。
3月5日(火)Tutti
午前中、ビオラとチェロを積んで出かけた。トゥッティの自主練習なのだが、ヴァイオリンが4人に私、それにMさんのお嬢さんが来ていた。大学受験中で気晴らしについて来たらしい。高校で弦楽アンサンブルをやっているチェリストなのだ。私の「チェロを弾かせてほしい」というので、願ってもないこと!で今日はビオラを練習出来ることになった。曲はBachのBrandenburg協奏曲第3番だ。隣から、チェロの音が心地よく聞こえてきた。他人が弾く私のチェロの音を初めて聴くなあ!とつい聴き惚れて、何回も”落ちた”
3月6日(水)弦張り替え
午前中、農作業に出た。3月は苗作り、苗植えで大忙しだ。明日からのスケジュールが目白押しだ。午後からギター弦の張り替えをした。演奏会本番の2週間前で、リミットという時期だ。ギターの弦は伸び縮みをする。張った直後は弦が伸びて安定するまで日にちがかかるのだ。ビオラやチェロの弦は気温が上がると音程が下がる。弦が伸びるからだ。コンバスのスチール弦は極端に下がるが、今使っている弦はほとんど変わらない。ところがギターの弦は気温上昇で、音程が上がる。不思議だったがその謎が解けた。ナイロンやゴムの高分子化合物は気温上昇で、縮むらしい。金属は伸びる。今使っているコンバスの弦はナイロンをコアにして、スチールを巻いている。そのバランスが実にうまく取れているということらしい。ギターの音程上昇は3弦・2弦・1弦の順に激しい。音程の悪いギタリストが多いのはこのためだ
3月3日(日)一周忌
兄の一周忌で三条のお寺に行って来た。もう1年になるのかと感慨深いものがある。朝6:30に家を出て、鴨居駅6:59の横浜線に乗ったが、日曜日なのに座れない。横浜線がJR3位の黒字線というのが実感出来る体験が、帰りにもあった。東京駅で京浜東北線に乗ったが、楽に座れた。天下の東京駅でである。ところが東神奈川で横浜線に乗ったら座れないのだ。JR全国3位とは山手線・東海道新幹線に次いで3位ということなのだ。それが30年ほど前はいろんな路線のお古が走っていて色とりどり!流石に現在は横浜線専用列車が走っている。鼻高々ではあるが、今日のように行きも帰りも座れないのが残念!日帰りの長旅は疲れる。夜8:30に帰宅した
3月4日(月)造成工事
今朝、農作業に出ようとしていたら、妻がうめき声にも似た辛そうな声を出して降りてきた。体調が悪いらしい。昨日食べた物が悪かったか、長旅で感染したのか急激に悪くなったようだ。それで、農作業は止めた。病院に連れて行くとき、造成工事の現場を通った。Sさんが手放した「ネギ畑」の造成工事がとうとう今日から始まったのだ。竹も松もシュロの木もバッサリ切られていた。大きな重機が動いている。また白山町の貴重な風景が消えていく!
3月1日(金)農作業再開
3月になり、今日から農作業の手伝いを再開した。昨年大根を植えた場所に、ジャガイモを植えるというので、Sさんと50mのロープを引き合って畑に線を付け、その線に沿って耕運機で溝を掘っていく。久しぶりに心地よい汗をかいた。すかさずSさんから「ジャガイモを植えて!」と指示され35cm間隔に置いていく。これが昨年やらされて結構きつい作業だった事を思いだした。中腰でスクワットのような動きになる。それを50m往復でやるのだ。結局畝5本でジャガイモが無くなった。合計250mのスクワット?終了。次は茄子の苗を植え替え、トマトの苗選別作業を手伝って、今年初の農作業を終わった。たっぷり汗をかいたが、花粉もたっぷり浴びて、鼻水が止まらない。まいった!
3月2日(土)屋根
午前中、農作業の手伝いに行ったのだが、「要壁の上にはみ出ている木を切って欲しい」というので梯子を架けて高い所で大木を4本切った。次は」屋根のV字の所にある雨樋が詰まっている」というので屋根に登った。もう何年もほったらかしらしく、屋根に枯葉が堆積し、腐葉土になっている。おそらく「セシウム」も堆積しているに違いないが、そんなこともいっていられない。竹箒で掃いて徹底的に掃除をした。大きなちりとりで20杯は有ったろうか。まあ久しぶりに良く働いた。便利屋のような気分ではある。夜はプルトギターを休ませてもらった。3週間前追突事故を起こした時の相手の方を訪ねた、まだ病院通いをされているらしく、不調らしいが、逆に慰められてしまった。誤るしか無いのだが、元通りに治って欲しいと願うばかりだ