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9月29日(月)休館日
朝9:30に出発し、虎の門まで出かけた。約束の時刻は11:15で、ほぼぴったり到着した。用はすぐに済んだのだが、次の待ち合わせ場所が新橋で14:00だ。時間つぶしで「上野の森美術館」へ「北斎展」を見に行くことにした。地下鉄銀座線で15分ほどで着いたのだが、ロープが張ってあって「休館日」の立札があった。「アチャア!」そう言えば美術館はたいてい月曜日が休館日だった。前にも長野でそんな事があった。残念無念!しかも上野公園近くでよく食事をするレストランまで「お休み」でアチャア!のダブルパンチだ。しかし新橋駅前で「古本市」をやっていて掘り出し物の本を買った。「日本の仏像」という分厚い写真集で、¥13,000が¥1、080で手に入った。
9月30日(火)チェロダブル
今日はチェロディで、朝からチェロを積んで出かけた。トゥッティのボランティアグループの練習日で、11月に予定している高齢者施設での演奏曲の練習をやっている。結構難しい曲を選んだので。苦労しているのだが、少しずつまとまってきた。午後からは中ハイカルテットの練習で、いつものオケ仲間のおじさん4人が集まった。今日の曲はハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」だった。私以外みんなはよく練習して来ているらしい。私はまっさらな楽譜を開いて合わせる。それがなかなか楽しい。他に予定していた別のハイドンは止めて、ひたすら「ひばり」を弾いた。すっかりみんな気に入ったらしい。楽しいチェロの一日だった
9月27日(土)ダブル
明日は、いよいよティータイムコンサート本番だ。今日は午前中からビオラで「アメリカ」の練習だ。明日で終わるんだと思っていたら、連絡が入った。オケの代表から、「演奏依頼が有り、ビオラを弾け」という。二つ返事でOKした。なかなか団体数が減っていかないわけだ。昼にビオラとチェロを積んでトゥッティの練習に出かけた。こちらは通常の練習だが、明日の本番とは別団体なので全く無関係だ。13時から17時まで4時間みっちり練習をした。そして17時からはボランティアグループの練習で楽器を持ち替えることになる。忙しい
9月28日(日)ティータイムコンサート
夕方6時過ぎにギターを背負い、ビオラを抱いて帰宅すると「上手くいったの?」と妻に出迎えられた。「ん?上手く?そこが難しい」何とも返答に困る。今日はみなとみらいランドマークタワーのホテルで、バーを借り切って、ティータイムコンサート本番だったのだ。チェロとギターでのOblivionは出だしから「約束外のズレ」ではじまるが、何とか合わせ、その後は気分良く弾いた。おじさんトリオは大きな事故無くそれなりに弾いた。問題はカルテットの「アメリカ」だ。危険な場面が何回か有ったのだが、流石に凄いメンバーで、破綻せずに軽くクリアして弾き終わった。大曲を4人で合わせたのが1回だけなのだから、まあ良しとしよう。テレマン「アリア」と「あまちゃん」は全体合奏の出来はともかくとして、私自身は珍しくノーミスだった。それを「上手くいった」と言ってもいいのかな?まあ好きな「アメリカ」が弾けたわけだし幸せな一日だった。70階の展望喫茶「シベリウス」での眺めがこれまた最高だった
9月25日(木)プログラム作り
今日は午前中に、軽く楽器を弾いて3日後の演奏会の練習をした。しかし関心は11月1日の演奏会でもなく、11月8日の演奏会でもなく、1月のニューイヤーコンサートでもなく、都筑区民文化祭でもなく、3月にやる龍宮ギターカルテットスプリングコンサートのことだ。今日は午後からそのプログラム作りに取り組んだ。もうやりだしたら止まらない。表紙もプログラムのページも曲目解説欄もできた。ご挨拶まで入り、あとはメンバー紹介欄を残すのみになった。あと半年も先なのに、こういう作業をしていると演奏会への思いがどんどん募る。
9月26日(金)ジョン
我が家が所属する班のゴミ置き場の近くに、パピオンのジョンがいる。冬も夏も台風でも雷でも外犬なのだ。近所の犬好きはみんな不憫に思い、「何かしなくちゃあ」と思っている。それで犬小屋が3つも集まった。ジョンは本宅に別宅に別荘まで持っている。今日は車で通りかかるとゴミ収集車が来ていて、通れない事をいい事に、ジョンとしばし遊んだ。私の車のエンジン音を覚えていて待っていたのだ。いつもは長く駐車できないから軽くなでるだけだが今日はたっぷり撫でさせてもらった。実に可愛い!車が3台列を作ったが気にする必要もない。ごみ収集車が道を開けてくれた時「ありがとうございます」と心からお礼が言えた。向こうは「スミマセン」と言うのだが・・・
9月23日(火)ギタートリオ
ギターカルテットを結成して早いもので間もなく2年半になる。震災後にメンバーの一人が福島に帰る都合で欠席になったことがあった。その時トリオの曲をやったのがきっかけで、トリオの練習も継続している。今日はそのギタートリオの練習日だった。例によって新譜が一曲配られて、初見合わせだ。曲はアルベニスのスペイン組曲。毎回弾く新曲が楽しくてしょうがない。初見でそれなりの演奏になるからだ。3月にカルテットの演奏会をやるのだが、このトリオでも演奏することになり、今日3人で曲も決めた。何でも手っ取り早く決まっていくのが心地よい。
9月24日(水)オケ練習
今日はオケの練習日で、アンコール曲を譜読みするという予定が流された。私が最も好きな初見初合わせだ。曲はドヴォルザークのスラブ舞曲2番で「第1集」と注釈が有った。オケでも全く初めての曲だったから、とりあえずYoutubeで探すが出てくるのは第2集の2番で有名なNO.10というスラブ舞曲ばかりだ。それでも何とか1つだけエレクトーン風の演奏が見つかって、曲の雰囲気を味わった。そしていよいよオケでの初合わせを楽しんだ。テンポがいろいろに変わるところが多い曲で、指揮棒に集中しながらの初見はなかなか緊張感が有って楽しいものだ。
9月21日(日)尺九
先日リサイクルショップで買ってきた千円の尺八がとても素晴らしい。柘植の木で作られているのが余計気に入っている。母方の先祖がツゲの櫛を作る職人だったからか、妙に惹かれる感触だ。手持ちの本物の尺八と並べたら少し長い。57.6cm有ったので「1尺9寸」尺九だ。音程はCis(C#)管だった。普通の尺八はD管で、それより半音低い。ところがその他の音階は少し低めに作ってあって、Cisだけ「メリ」(顎を引いて音程を下げる)で吹けばC管として使えそうなのだ。このところ手元に置いて暇さえ有れば吹いている。五線譜で吹けるというのは魅力だ。
9月22日(月)肩当て修理
このところビオラを弾く機会が最も多い。11団体(グループ)の内、5グループでビオラを弾いているのだ。その為か肩当てのゴムの劣化が著しい。ゴムを楽器店で売っているらしいが、値段が高いので近くのホームセンターで似たようなゴムのチューブを買ってきた。1m467円だが、10cm単位で売ってくれる。結局20cmを93円で買ってきた。楽器屋に比べたら格安だ。それを肩当ての足4ヶ所に差し込んでハサミで切る。たったこれだけの簡単な作業だ。早速弾いてみると、ゴムの弾力が戻り、楽器にしっかりくっついて使い易くなった。さあ練習だ
9月19日(金)予知能力
ギターカルテットの4人で来年3月に演奏会をやろうと、張り切って練習をしているのだが、その会場取り抽選の発表が昨日有った。運を天に任せての抽選だったが、何と見事に当たった!日頃の行いが良いからに違いない。何通りもの日にちを抽選にかけていたわけだが、当選した日は、私が先走って作っていたチラシに打ち込んでいた日にちそのままだった。これを人は予知能力と言う。予知した通り「2015年3月22日(日)14:30開演で、場所はサルビア音楽ホール」だ。早速チラシのデザイン改良作業に入った。可愛いウミガメを泳がせたり、江ノ島駅を龍宮に見立てて貼り付けたり、海の色に変えたり、やりたい放題。来週がアンサンブルあんだんての演奏会本番なのに、練習もそっちのけでチラシ作りを楽しんだ。さて少しは来週の為の練習もしようか。
9月20日(土)あんだんて
今日はアンサンブルあんだんての練習日で、私は当番だった。ギターとビオラを積んで一番乗りだ。利用許可書を提出し手続きが完了したところに、オブリビオンの相方チェリストが現れ、早速ギターとチェロのデュオで練習だ。そこにトリオの相方チェリストとヴァイオリニストが現れ、トリオで「人生のメリーゴーランド」の練習もできた。全員集合前の貴重な時間で有効な練習になった。全体練習は大事件になっている。コンミスとセコバイトップが家族の事情で相次いでリタイヤが決まった。それで名手ビオラのトップがヴァイオリンに入ることになった。今日はビオラは私一人!。つい力が入る。Pもmfくらいの勢いで弾くことになるが、それも案外気分が良いものだ。いよいよ来週が本番だ。
9月17日(水)コントラバス
午前中はギターアンサンブル演奏会のチラシデザイン作りに没頭した。あと一ヶ月半に迫っているのに、詳細がよくわからない。それで判明している情報だけでデザインを仕上げた。情報が入り次第付け加えていくつもりだが、印刷発注のタイムリミットもあるので、見切り発車もありうる。今日はオケの練習日なので、午後からはコントラバスの練習だ。ナブッコとアイーダ、新世界よりを弾きまくる。まだ一部分上手くいかないところが有るのだが、今回はそういうところが限定的になってきたので、見通しは明るい。考えてみればドヴォルザークの新世界よりを弾くのは4回目で、交響曲の中では一番多いかも知れない。携帯の待受は四楽章だ。旋律が頭から離れないわけだ
9月18日(木)リサイクルショップ
日本画は水平に置いて描くらしい。大作の場合は橋のようなものを渡して、あくまでも水平のままで描くらしいのだ。我が家にそんなスペースは無いから、妻は洋画のように大きなイーゼルに立てて描いている。長時間立って描くことになり、体調にも異常をきたす。そこで「高さを変えられるカウンター椅子」を探しにリサイクルショップへ出かけた。良い椅子がすぐに見つかったのだが、ふと目をやると尺八があった。何と木でできた尺八だった。高級なリコーダーと同じような作りで、吹いてみるとそれなりに鳴る。「おじさん!これいくら?」「千円でいいよ」「買った!」というわけで、帰ってからも撫で回している。「先日買ったホッチキス壊れていたよ」と伝えると「じゃあこれ持って行きなよ」ともっと上級の大型ホッチキス」を頂いて来た。椅子の値段が結構高かったから、おじさんも気前が良かった。
9月15日(月)カルテットのダブル
朝8時過ぎにビオラを背負って練習に出かけた。地下鉄に乗り、北山田駅近くの地区センターでカルテットの練習だった。1stVnを名手Sさんにお願いし、2ndVnにはあんだんてのY先生に入って頂いた。贅沢なカルテットでドヴォルザークのアメリカを弾こうというのだ。4人で弾くのは今日が初めてなのだが、嬉しくてたまらない。実に気持ちよく弾いた。午後からは場所を移して、今度はシルバーカルテットだ。今日から新曲で、Mozartのカルテット曲K.169(ウイーン2番)とK.421(ハイドンセット2番)の初合わせだ。これも嬉しくてたまらない。流石に所見では難し過ぎるK.421だが、必死に弾いた。Mozartのカルテット曲を全曲弾く事を目指しているのだが、ようやく半分にさしかかった。また次回が楽しみだ。今日も荏田のコメダで反省会!
9月16日(火)ボランティア練習
朝からチェロを積んで練習に出かけた。このところ連日、朝から練習で楽器を毎日取っ替えひっかえ忙しい。今日はトゥッティのボランティアグループの練習で、メインの練習曲は「X'mas〜お正月メドレー」という洒落た曲だ。お正月の部分にはウィーンフィル風な曲を盛り込んでいる。曲の変わり目が難しいので、これまであちこち難しいところを省略して演奏してきた。それが今年は燃えていて、全曲やろうということになった。今日は曲のつなぎ目を真剣に練習して、みんなのイメージが統一された感じで、すっかり見違える演奏になった。めずらしく爽やかな気持ちで帰ってきた。
9月13日(土)練習三昧
朝からギター、ビオラ、チェロを積み込んで練習に出かけた。会場は二俣川サンハート、2週間後の演奏会に向けての練習なのだ。まずはビオラで、叔父さんトリオの練習だ。本番で上手くいきそうな予感がする演奏になってきた。次はカルテットでビオラの代弾きを頼まれ、パッヘルベルのカノンを初見で楽しんだ。次はチェロとのDuoでギターを弾いた。楽譜を書き換えてから初めての合わせだが、何とかなりそうで安心した。さらにドヴォルザークのアメリカを2ndVn抜きで合わせた。明後日本格的に練習するのだが、その下練習にはなった。ついでに参加者みんなでテレマンのアリアとあまちゃんも合わせて楽しんだ。大慌てでトウッティの練習へ移動して、今度は新曲3曲の分奏に加わった後、全体合奏に参加した。今日は結構集中していたようで「え!もう終わり?」と言ってしまうほど、あっという間に時間が過ぎて、5時になった。その後はボランティアグループの居残り練習でチェロを弾いた。トータル7時間楽器を弾いた事になる。曲の数は合計13曲、幸せな一日だった
9月14日(日)ギターカルテット
昼にバスギターを背負って出かけた。大口の地区センターでギターカルテットの練習なのだ。いろんな団体で楽器を弾いているが、何となくウキウキしているのが分かるらしく「一番好きなんでしょう!」と妻に声をかけられた。その通りで本当に好きなのだ。2か月後に演奏会をやるのだが、それとは別に毎回新譜が添付されてくる。それを私は決して練習せず、大好きな初見で弾くのだ。その演奏が結構高いレベルで、数回合わせると「演奏会にのせられそう」と思うようなレベルになってしまうのが、それが何とも心地よいのだ。今日の新譜はエルガーの「威風堂々」だった。これは春に予定している演奏会プログラムに入ることになった。11月の演奏会プログラムの曲をたっぷり練習し、「大したメンバーと出会えた幸せ」を噛みしめるのだった。いつものように居酒屋で親交を深めた
9月11日(木)練習
朝から雨振りで今日も家に閉じこもることになる。「アナ雪」の編曲仕上げ作業に入る。ビオラの旋律を半分チェロに移したり、チェロの全音符を四分音符4つでメトロノーム代わり化したり合わせ易く作った。かなり弾きやすくなったと自負してはいるが果たしてどうか?出来上がった「Let It Go」のMIDIとスコアを担当者に添付した。近々合わせられるかもしれない。午後からは自分の練習だ。ビオラで「ドヴォルザーク・アメリカ」と「人生のメリーゴーランド」、ギターで「ピアソラ・オブリビオン」を弾きまくる。気が付けば夕方になっていた。腰の調子もまあまあだし、薄暗くなった家の前で軽く素振りをしてみた。よし!大丈夫だ!楽器もゴルフも練習することは沢山ある
9月12日(金)ゴルフ
4時起床で、朝風呂に入り、ストレッチをしてからゴルフに出かけた。腰を痛めていて、果たして最後まで回れるか、不安はあるが健康保険証を携えて出た。腰も痛いので練習場にも行かず、行き当たりバッタリの2か月振りのゴルフだ。メンバーはオケのゴルフ同好会3人組、コースは1年ぶりの小田原松田コースだ。INスタートのオナーが当たり、いきなりのドライバーに不安はあったが、運良く普通に当たった。しかし2打目のアイアンをトップ!ショートアプローチまでトップ!今日一日を象徴するゴルフの始まりだった。100叩きのペースで進むが、上がってみれば95。100叩きの刑は僅かに免れた。しかし嬉しいのは18ホール何とか回れたこととドライバーが割に安定していて、215ヤードの飛距離を確認できた事だ。腰の不安を解消し、アイアンの練習をしなくちゃあという思いにかられた
9月9日(火)CD作り
起床するとTVでは錦織の戦況が大騒ぎになっていた。予想以上に相手が凄いらしく、強力なサービスエースを連発しているらしい。まあ仕方がない。今日は強風でゴルフ練習は取り止めだ。パソコンの前に座ってCD作りに専念した。実は先日、トゥッティの録音原盤を渡された。サルビア音楽ホールで演奏した録音会での原盤だ。何回も繰り返し演奏したその原盤から、ベストの演奏を選び、曲のはじめと終りを切り、さらに前後のノイズを取り除く。演奏の直前まで弦を爪弾いたり、足を鳴らしたりわけのわからない音を立てている人が必ずいて、こういう作業をしているとそういう集中力のないヘボアマチュアの状況がよくわかる。削除したり、スペースを挿入したり、という作業が必要なのだ。今年は試しに動画でYoutubeにアップされたのだが、その音源はビデオカメラの音源なので、録音原版の音質の方が上らしい。Youtubeの動画からJPG画像を取り込み、CDにプリントして原盤CDが完成した。あとは焼き増しだ。
9月10日(水)楽譜作り
今朝は5時前に目が覚めた。農作業は腰の痛みの為、大事をとって今週は休みにした。それでパソコンにかじりついて、楽譜作りに入った。トゥッティのボランティアグループで「アナ雪」をやりたいというのだ。先月「アナ雪を弾く会」とか言ってメンバーを募り弾いていたが、やたらに難しそうだった。それは原曲が♭4つの変イ長調で♭5つの変ニ長調まで出てくる。難しいわけだ。それを易しく作り変えようという魂胆なのだ。半音下げてト長調に変えてみた、♭5つのところはハ長調になった。とりあえずは弾きやすくなった。あとはリズムもなんとかしようと企んでいる。そんなことに熱中しているうちに夕方になった。12時間はやったことになる。夜はオケの練習だ。
9月7日(日)領収書作り
雨の一日、家に閉じこもりほとんど動かずに過ごした。午後からはフジサンケイクラシックをTV観戦しながら、領収書作りの作業だ。アマチュアオーケストラにはのり番代というのが有る。「演奏会参加費」の事だ。その領収書を団員の人数分作ったというわけだ。ところがゴルフが気になってしょうがない。別に池田の応援をしているわけじゃないが、いつも勝負所でボールが曲がるのを見ているだけに、大丈夫かい?と気になるのだ。案の定右に曲げて、トリプボギー!あっという間に陥落だ。だいたい芝目を全く気にしないでパットを打っているふしが有る。富士山近くのゴルフ場で芝目を無視できるわけがない。ついゴルフの虫が騒ぐのだ
9月8日(月)義母
府中の姉が「義母に会いたい」というので中山駅に迎えに行き、義母の施設まで案内した。6つ上の姉は長く看護師として働き、看護師長も努めた後、ホスピスや、訪問看護も最近までやっていた。末期の母も、3年前に亡くなった兄も、昨年亡くなった姉もみんなこの姉が出かけて行っては面倒を見てくれた。今は大阪の友人や92歳になる埼玉の叔母の所へも出かけているという。そういう一環で義母のところへも様子を見に来てくれた。弟が言うのも何だが、とても偉い姉なのだ。私は毎回「どちら様でしたっけ?」と言われるのを覚悟して行くのだが、覚えていてくれて、今日は無事だった。ペチャクチャ意味不明な話が小うるさくてたまらない。しかし経験豊富な姉に言わせると「よくしゃべるのが良い」のだそうだ。今日もスタッフのみなさんへの感謝の気持ちをさらにつのらせて帰ってきた
9月5日(金)スィングプレーン器
今朝も腰に痛みが有って、農作業は休んだ。さて何をしようかというわけで、始めたのが以前に作った「スィングプレーン器」の改造だ。足に使っていた細い塩ビパイプを同径の鉄パイプに変える作業だ。塩ビパイプはグニャグニャに曲がるので不安定だったのだ。作業しているとご近所の顔なじみに質問される「それは何ですか?」つい説明に熱が入ってしまう。スイングプレーンの事、老いて体の動きが悪くなりつい楽なようにクラブを振ると、スィングが変な方向に歪む。だからスィングのイメージ作りと矯正をする装置だと力説する。ヤクルトのお姉さん、郵便配達のお兄さん、いろんな人に説明を繰り返した。そしてつい「ハンディ7までいった」事を自慢してしまう。今はその片鱗もない下手くそなのに
9月6日(土)ダブル
今朝も腰の痛みが引かず、農作業はお休みした。昼前にビオラとチェロを積んで練習に出かけた。馴染みのある「あゆみ荘」近くの地区センターで練習だった。1月の区民文化祭での演奏曲を、今日から初合わせということだった。私はともかく初見が好きなので、全く練習をせずにのぞむのだが、残念なことに「譜読み通し練習」をしてもらえず、最初からチマチマ区切っての練習になった。あ〜あ!ひたすら我慢するしかない。それでも予定より30分早く終わった。ラッキー!と思ったのは私だけかな。今度はビオラからチェロに持ち替えて、ボランティアグループの練習に入る。「チェロだぞチェロだぞ」としばし、脳の切り替え作業をするが。何とかスムーズに切り替わった。こちらも新曲に切り替わったばかりでなかなか大変だ
9月3日(水)編曲
カラッと晴れた朝で、農作業日和だ。久し振りに里芋畑草取りにいそしんだ。Sさんは今日もせっせとネギ畑だ。まだしばらくは続きそうだ。引き上げてから、編曲作業に取り組んだ。トゥッティのボランティアグループで12月に障害児の施設に演奏に行くのだが、毎年「曲の指定」や「要望」が有る。今年も数々有ったらしいが、「糸まきまき」という歌をご指名らしい。そういう時は毎年、私が編曲することになるのだ。今日はその編曲に取り組んだというわけだ。わずか10小節の繰り返しだったので、何とか完成した。「糸まきのうたQuartet版」をMIDIにしました。夜はオケの練習で、その後は運営委員会だ。今日中には帰られないだろうな
9月4日(木)みずゑ展
昨夜は運営委員会が有り、帰宅した時には日付が変わっていた。この頃は10時を過ぎると眠くなるのだが、疲れ気味で昨夜はオケの練習中に眠くなっていた。それでも今朝はいつもと同じ時間に目が覚める。おかしなものだ。ところが右の腰に痛みが走る。昨日の草取りで腰に負担がかかったらしい。結局、農作業を休んだ。午後から妻と赤レンガ倉庫に出かけた。腰をさすりながら、痛みを我慢しながら歩くことになるが、「みずゑ展」に見に行くという約束を守った。みずゑ展はいつものように綺麗な透明水彩画がこれでもかというくらい展示されている。私は本当はそういう絵にほとんど興味が無い。みんな似たような絵なのだ。個性的な絵を探して回るのだが、数点は見つけた。やはりその中でも不気味でとびきり異質な作品が妻の絵だった。
9月1日(月)雨
昨夜はギターカルテットのメンバーと居酒屋に行き、11時過ぎに帰宅した。「天気予報は雨だし、農作業は休みだな」とたかをくっていたが、朝起きると降っていない。朝食を済ませて身支度を済ませると、雨が降り出した。結局農作業はお休みだ。あいにく予定は何もなく、ゴロゴロ過ごすことになる。暇なもので鉄アレーを握っては手首やら上腕筋を鍛える。気まぐれでたまにやるだけなので、決して筋肉は発達することにはならない。筋肉痛になるのがオチだが、暇つぶしにはなる。ついでにゴルフのグリップ練習器を握りながら過ごす。今日の万歩計はおそらく1000歩未満間違いなしだ
月2日(火)チェロ
雨上がりの朝、農作業を休ませてもらい、チェロを積んで出かけた。今日はトゥッティのボランティアグループでの練習だった。今日から新曲の練習がスタートするので、添付された楽譜のPDFを全てプリントして来た。選曲の為の試し弾きは以前にやったのだが、本格的に弾くのは今日が初めてなので何となくウキウキした気持ちになる。ただ弾いて見ると、今回決まった曲はアンサンブル的に難しい曲ばかりだというのがよくわかる。これから大変だ


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