ギャラリ-Chappyに戻る

       戻る
11月

2009年3月の日記へ 4月の日記へ 5月の日記へ 6月の日記へ 
7月の日記へ
 8月の日記へ9月の日記へ  10月の日記へ  
11月の日記へ 12月の日記へ  
2010年1月の日記へ 2月の日記へ  3月の日記へ  4月の日記へ 
5月の日記へ 6月の日記へ 7月の日記へ 8月の日記へ 
9月の日記へ
10月の日記へ 11月の日記へ

2011年1月の日記へ 2月の日記へ 3月の日記へ 4月の日記へ 
5月の日記へ
 6月の日記へ 7月の日記へ 8月の日記へ 
9月の日記へ 10月の日記へ 11月の日記へ12月の日記へ 
2012年1月の日記へ
 2月の日記へ 3月の日記 4月の日記へ 
5月の日記へ 6月の日記へ  7月の日記へ 8月の日記へ
9月の日記へ  10月の日記へ  11月の日記へ 12月の日記へ
2013年1月の日記へ 2月の日記へ 3月の日記へ 4月の日記へ

5月の日記へ  6月の日記へ 7月の日記へ 8月の日記へ 9月の日記へ
10月の日記へ

11月29日(金)トリオ
あるブラスバンドの演奏会にコンバスのエキストラを頼まれた。もろもろ12のグループで弾いていて、手一杯なのに引き受けてしまった。これで13団体目だ。今朝は今話題のアリソン彗星を見ようと思って調べたら、太陽に近づき過ぎて厳しい位置だった。「また太陽から離れて行く時見ればいいや」と思ったら、彗星が消滅したらしい。残念無念!先延ばしにしていたのがいけなかった。ガッカリして、チェロを積み込み、トリオの練習に出かけた。相変わらず厳しい状態は変わらない。どうしよう
11月30日(土)チェロ&ビオラ
土曜日なのに、今日は珍しくシンフォニエッタ・トゥッティの練習だけだ!なのに午後からチェロとビオラを積んで出かけた。実は12月にボランティア演奏が4箇所予定されていて、前半はそのボラグループの練習でチェロを弾いた。後半はトゥッティ本体の練習でビオラを弾いたというわけだ。1月下旬に都筑区民文化祭で弾く3曲(Mozart SymphonyNO.25、 Borodin Quartet NO2Noct
ern, Andersonりすべり)を練習中だが、Borodinがなかなか難しい。まだまだだ
11月27日(水)オケ練習
このところ寒くなって農作業はお休みさせてもらっている。午前中、オケのニューイヤーコンサートのプログラム作成作業に入った。まあボチボチやるかというところだ。午後からはコンバスの練習で、ベト4の難所をくり返す。大夫弾けるようになってきたという歓びはあるが、それでも実際はまだまだだ。夕方からオケの練習に出かけ、必死で弾いたものの、相変わらず「嘘つき演奏」はあちこちでやらかした。前回より少なくはなったが、練習あるのみだ。ベト4は難しい!!
11月28日(木)お通夜
オケの古いメンバーの奥さんが亡くなったと訃報が入った。病気で入院していたのだというが、知らなかった。まだ若いのに!早すぎる!そんな思いでお通夜に行って来た。現役の人の葬儀は弔問客も列をなし、お焼香は4列から6列に変えるほどだ。遺影は宝塚のトップスターと見ま違えるほどで、その美しさに余計に涙を誘う。若い人の葬儀はやはりたまらない。
11月25日(月)シルバーカルテット
午後からビオラを積んでイソイソと出かけた。月1回のシルバーカルテットの練習日なのだ。今日の曲はMozart 弦楽四重奏曲K.155、K.156、K.158の3曲で「ミラノ」と呼ばれているMozart15歳の初期のシリーズだ。元コンマスが1stVnに加わったので、弾いていて実に心地よい。K.158は今日初めて弾くのだが「初回から完成度が高いね!」という感想まででた。私の希望で次回はK.159をくわえる事になった。ミラノシリーズ全6曲完奏も間近だ。終了後いつものコメダでお茶会!高齢者施設で演奏をお披露目する方向で、私が施設と折衝することになった。ボランティアで聞いて頂ける所を捜さなきゃあ!
11月26日(火)ゴルフ練習
今日は手帳が空欄で、午後からゴルフの練習に出かけた。全くの無風状態で比較的暖かい。こういう日は「飛距離を確認するのに最適だ」と意気揚々と出かけたのだ。それが何故だか、いつもより10ヤード近く飛距離が出る。ゴルフというのは不思議なものだ。飛距離が出ると思うだけで力み取れる。するとさらに安定して飛ぶのだ。しかもSWがよく止まる。高い球で止める・低い球で止める!そんな高度な練習までできた。まるで「シングル」のような練習だった。SWで球を捕まえる感覚や、バックスピンの感覚を練習すると、アイアンでも球の捕らえ方が良くなるらしい。どうやら飛距離が落ちたのは力が落ちただけではないらしいのだ。きっちりあたればそれなりに飛ぶということだ。練習を見直そう
11月23日(土)ギタートリオ
夕方バスギターを背負って新杉田の杉田劇場まで出かけた。今日はギターカルテットの練習日だったが、一人都合がつかずトリオの練習になった。曲はベートーベンの弦楽3重奏曲第1番 OP.3 弦楽Trioの名曲だ。このメンバーで弾くのが嬉しくてたまらない。SubitPianoもフォルテピアノも、ごくあたりまえにやる。アンサンブルをしているという手応えがあるのだ。むしろ私が「お荷物」になりかかっていて、3回も落ちた。浮かれて集中力を欠き油断をしていた。それにしてもすごいのは「3連符とシンコペーションがずれている!」と指摘するYさんだ。実は「正確に弾いているからズレている」のだった。図に描いてみると、合うのは小節の1拍目だけ!あとは全てズレるのだ。「ズレるのが正しい!」と確認するのがまたすごい。楽しい練習だった
11月24日(日)搬出
昨日バスギターの弦が切れた。弦長の関係で張力がかかり過ぎるらしい。今日午前中に弦を張り直した。普通のギターより4度下げているのだが、試しに5度下げ、楽譜も5度上げて作ってみた。見かけ上は今までより2度上げて弾くことになり、少し難しくなる所も増える。やはり駄目か!午後からみなとみらいに出かけた。みずゑ展の最終日で、妻の作品の搬出なのだ。みなとみらいは何故か人でごった返していて、紅葉坂の入り口から車が動かない。信号が青でも1台進めば良い方だ。どうやら横断歩道で人の波が車を通さないらしい。「たっぷり余裕があるな。少し早すぎたか」と思ったのは甘かった。結局10分も遅刻した。
11月21日(木)小指
私の左手の小指は少し長い。学生時代にギターばかり弾いていたら5mmほど長くなった。ダーウィンの「用不用説」で言う「よく使うと発達する」という事だろうが、当時尋常な弾き方では無かった。まあこの”獲得形質”が遺伝するかどうかはともかくとしてだが…。ここ数年いろんな楽器を「尋常で無い」弾き方をしているもので、最近また少し小指が伸びた!まずいことに指の関節が悲鳴を上げていて、熱をもって少々傷みまで出ている。あまりに毎日楽器をやり過ぎらしいが、学生時代もこんな時があったなあ!と46年前と同じ症状を楽しんでいる。今晩はオケの練習だ。コンバスの練習をするか
11月22日(金)ゴルフ
このところやけに忙しい。先週は7日間全て予定で埋まっていた。今週は手帳の空欄が今日だけだ!つまり2週間振りの休日というわけだ。それで午後からゴルフの練習に出かけた。現役の頃はゴルフも練習も土日と相場は決まっていたが、今は全て平日だ。ところが、その平日が結構込んでいる。元気な年寄りがウジャウジャいて、旅に出ても、山でも、ゴルフでも右を見ても左を見ても「年寄り」「老人」「年配者」だらけだ。ふと我に返れば自分自身もその一人だった。「飛ばない」のはその典型的な症状だった。「力まず方向性と正確性で勝負」とあらためて自分に言い聞かせるのだが、「飛ばしたい欲」からなかなか離れられない
11月19日(火)弦楽トリオ
今朝は、チェロを積んで練習に出かけた。その帰りにセブンイレブンで「弦楽トリオ」の曲集を受け取った。ネットで注文していたのだ。最近私が参加しているトリオが3つになった。その1つ、ビオラでやるトリオで曲を捜しているのだが、そのための楽譜なのだ。候補曲を5曲に絞り、午後からPDFにする作業をした。さらに順番にMIDI作りにとりかかった。メンバーに選曲の参考にしてもらう為なのだが、結構手間がかかる。今日は「
ムーンリバー」「アメイジング・グレイス」そして「愛の挨拶」の途中で終わりにした
11月20日(水)横山大観展
白山町の朝日新聞販売店で毎月ミニコミ誌を発行していて、この頃は楽しみになっている。なにより「今月のプレゼント」というのに応募すると毎月のようによく当たる。先々月「横浜美術館・横山大観展」の招待券2枚もらったのだが、今日行ってきた。妻がみずゑ展の当番日だったので、当番の終了間際にみずゑ展を覗き、その足で隣の横浜美術館へ”はしご”というわけだ。日本画の岩絵の具は綺麗なはずなのに、意外にも大観の絵は「綺麗」とは思えなかった。水墨画はとても素晴らしいが、色が入ると正直ガッカリする色使いだ。大観という名前だけで「駄作」を集めたのかな?
11月17日(日)ダブル
昼過ぎにギターとバスギターを持って出かけた。今日は鶴見のサルビアホールで鶴見区民文化祭に出演したのだ。たった1曲、約10分弱なのだがその為に、結構時間を割いて練習をして来た。「いつもより良かった」という先生の評価は、「普段あまりにひどい!」という事なのだろうが、ともかく終わった。「やれやれ」という気持ちが正直な気持ちだ。4人で新杉田に移動した。杉田劇場でカルテットの練習を計画していたのだ。また新曲が配布されていて、譜読みが楽しみで仕方がなかった。ベト7を心地よく弾き、「ベト7は完成!」というリーダーの評価に、気持ちは完全に新曲にシフトする。しかし初見とは思えない演奏で、つい顔もほころぶ。私は、1箇所だけ難しいパッセージが課題だが、まあ何とかなるかなというところだ。いつも思うが大したメンバーだ
11月18日(月)みずゑ秋季展
朝、妻の水彩画作品2点を積んで出かけた。行き先は「みなとみらい」地下鉄駅4番出口付近だ。今日から爽蒼美術協会のみずゑ秋季展が始まるのだが、その搬入なのだ。会場はみなとみらい駅の改札口を出て徒歩1分の「サブウェイギャラリーM」で、外から一番近い入り口(出口)が4番出口というわけだ。24日(日)まで開催されている。もちろん入場無料だ。先週は忙しかった。1日も休み無く活動をした。今日は流石に疲れていて、帰宅してからはのんびり休養だ
11月15日(金)渋谷で乗り換え
今朝も畑に出て、ネギ畑の草取りをした。冬には冬の雑草が出てくるから雑草と言えども逞しいものだ。午後から新大久保の楽器屋に出かけた。私は今、7弦ギターを捜している。バス弦を余分に張ればギターを2台持たずに済むという単純な動機だ。ところがそうは上手くは問屋はおろさない。ネットで8弦ギターという高級品が出ていたのでそれを試しに弾きに出かけたのだ。楽器は期待以上に良い響きだった。しかしやはり弦が1本多すぎて諦めた。何より40万円は高すぎた。東横線で行き、渋谷で山手線に乗り換えたのだが、行き帰りの階段が大変だった。私は障害児との付き合いが長かっただけに「今時、こんな設計はあり得ない!」公共の施設でエレベーター・エスカレーターの設置は義務づけられていないのか!車椅子の人は渋谷に来るなということか?高齢者も来るな!と言っているようにも感じられた。もう東急は使わない!と言いたいところだが、そうもいかないか
11月16日(土)トリプル
朝からギターとビオラを積んで練習に出かけた。楽器は2つだが、団体は3つ!土曜日のいつものトリプルだ。午前中は二俣川のサンハートでアイネクライネの練習だ。4月に演奏会をやる事が決定し、小編成の組み合わせも決まり、気持ちだけは盛り上がっている。午後は都筑区の練習場に移動し、チェロとビオラパートの分奏でたっぷりしぼられた。ボロディンの難しいフレーズで音程の駄目だしが幾度もあって、ヘボなビオリストには辛い練習になった。くたびれはてて、大口へ車を飛ばし、プルトギターの練習に駆けつけた。明日が本番!しかし明日に関係無い難曲を2曲も「余裕?」で弾き散らかしているところに先生が到着し、明日の本番の曲を軽く?弾いて終わった。午前・午後と細かい音楽的な練習をたっぷりやったが、ギターの会ではそういう練習はほとんど無い。大丈夫かな?
11月13日(水)オケ
朝5:30起床で、朝食を用意し、妻をスケッチ旅行に送り出した。今日から3日間は一人暮らしだ。寒くて農作業をさぼり、午前中から音楽室に隠り、暖房も入れてコンバスの練習だ。今日はオケの練習日なのでベートーベン交響曲4番をひたすら弾く。4楽章を104から108、112、116と上げていき、120までいった。あとひといきというところだが、オケの実際の練習ではまだ通用する速さではない。今日も大嘘つき演奏を堂々とやらかして来た。1楽章も2楽章もまだまだ練習不足は否めない。それにしてもベト4は難しい曲だ。
11月14日(木)弦楽トリオ
今朝は久しぶりに畑に出た。除草剤を使って細かい雑草の処理をした後、里芋の収穫と保存の作業を昼過ぎまでやった。午後からチェロを積んで弦楽トリオの練習に出かけた。今やっている3つ目のトリオになる。1つ目はギター、2つ目はビオラでのトリオ、そして今日から始まったチェロでのトリオだ。なんでも退職者の催し物で2月に出演するらしい。ビオラのOさんから頼まれ、2つ返事でOKしてしまったが、バイオリンのYさん宅に集まり、私の編曲で2曲のトリオ曲を練習した。やや先行きの厳しさを感じたが、まあ練習を積んで行こうと前向きのメンバーだった。次回・さらに次の練習日も決まり、また忙しくなってしまった。
11月11日(月)ゴルフ
都筑オケゴルフ同好会のおかげで、この頃かろうじて「月1ゴルファー」になっている。今日はその楽しいゴルフの日だった。嬉しくて興奮状態!なかなか眠りにつけず、それでも朝4時起床、朝食もしっかり食べた。5:10にFさんの車に乗せてもらい、町田のNさんを拾ってから、御殿場の足柄森林カントリー倶楽部に向かう。早すぎて、途中で足柄サービスエリアに立ち寄った。無料のお茶をごちそうになったが、あまりの施設の豪華さに驚いた。そして初めて立ち寄った事に気がついた。ゴルフはと言えば、2バーディ、6パー、しかしボギー、ダブルボギーがたくさんで、相変わらず大叩きは変わらない。42−44の86だった。飛ばず、乗らず、寄らず、入らずのゴルフだが、それでも楽しいのがゴルフ!。また来月も約束をした。もう次が楽しみなのだ
11月12日(火)シワシワ
夕べから冷え込み、あちこちで雪が降ったという。小谷村も雪らしい。昨年は丁度今頃小谷村で雪に降られた事を思い出した。今朝は今年一番の冷え込みになり、セーターを着込んだ。ふと自分の手を見てゾッとする。寒さで血流が悪くなり、手がシワシワになっているのだ。かつての歳をとった母の手と同じシワシワなのだ。どうやら私自身も十分に「年寄り」の領域に入っているらしい。やや自覚に欠けるのだが、このシワシワの手を見て、気持ちがザワつくのだ。手をさすったり、温めたり、手を下にして血液を下げるとかろうじてシワが消え、一安心だ。というわけで、今朝もチエロを積み込んで練習に出かけた。今週も忙しい!
11月9日(土)トリプル
午前中、畑に出たら「里芋運んでくれる?」と言われた。里芋を収穫した後の「種芋」をビニールハウスに運び、春まで保存する大切な仕事だ。33ケースを一輪車で運び、万歩計を見たら12000歩だった。結構重労働だった。午後からチェロとギターを積んで出かけた。まずはチェロで明日の演奏会の練習だ。もうだいぶ飽きた曲ばかりだ。そしていよいよメインイベント「試奏会」大好きな初見弾き散らかし大会だ。参加者はたった10名!難しい曲はほとんど曲として成り立たないていたらく!いつもの年より悲惨な試奏会になった。もっと初見力をつけたいものだが残念な結果だった。次はプルトギターの練習に駆けつけ練習に参加する。来週が本番なのだが「大丈夫かい?」という心配が残ったのは私だけだったのだろうか?まあいつものことなのだが……土曜日はいつもくたびれる
11月10日(日)コミュニティ祭出演
朝9時過ぎにチェロを積んで都筑区の北山田小学校に向かった。ここのコミュニティハウスのお祭りで出演依頼があったのだ。すでに町内の方達で賑わってごった返していた。その一室で早速練習が始まる。いつもの事だがよく練習をする団体なのだ。私は初見の時とほとんど変わりないが、まあ仕方がない。本番は体育館でしかもフロアーだった。子ども達はあちこちで飛び回り叫び声を上げ、おばちゃん達の話し声は静まることはない。とても弦楽アンサンブルをやる環境では無い。しかも肝心のお互いの音すら聞こえにくい。「さっさと弾いて帰ろう」という気持ちだった。緊張感も無く、意外なことにその投げやりな気持ちが逆に幸いし、私はノーミスで6曲を弾いた。6曲の内、4曲が私の編曲だったが、拍手はパラパラしか聞こえなかった。いやはや!?
11月7日(木)ゴルフ練習
妻がスケッチ旅行に行くというので、5時起床で駅まで送った。朝から雨で農作業はお休み。午前中は雨が止むのを待ってひたすら暇な時を過ごした。昼に陽が差し始め”待ってました”とばかりにゴルフの練習に出かけた。「今日は力まないでスィングするぞ」と心に誓っていたのだが、隣りにすごいロングヒッターの青年がいた。230YDという表示のはるか上につき刺さるのだ。それもボールがライナーで伸びながらネットに突き刺さる球だ。270〜280YDは飛んでいる!悪い物を見てしまった。おかげで今日は目一杯力んで振ってしまった。自分のペースでやれないのがゴルフが下手な原因の一つに間違い無い
11月8日(金)演奏曲
午前中、畑に出てたっぷり4時間汗を流した。午後からは楽譜の準備をした。音楽の団体では「演奏曲を決める」のは重要な仕事だ。かつて横浜交響楽団にいた頃、曲は小船先生という指揮者が全て一人で決めていた。まあ毎月定期演奏会だったから大変だ。今のオケでは演奏委員会というパートトップの組織が決定するが、結構それも大変だ。シンフォニエッタトゥッティではユニークな決め方をする。希望曲を出し合って「試奏会」をやるのだ。試しにみんなで弾いてみるのだが初見弾き散らかし大会だ。それが明日予定されているのだ。実は私が最も好きな日だ。その楽譜を今日うきうきしながら用意していたというわけだ。折角の楽しい初見の為に、練習は決してしない!たぶんそれは私だけだろう
11月5日(火)カルテット?
今朝、農作業に出て2時間ほど作業をしてから、チェロを積んで練習に出かけた。今日は「ボランティア演奏会」の練習なのだが、もう今週日曜日に本番が迫っている。それにしては集まりが悪くて半分の4人だった。しかし全パート揃っている。「ワー!カルテットだ!」思わず歓びの声を上げてしまった。私はカルテットが大好きだが、この頃ビオラやギターでのカルテットが多くなり、チェロでのカルテットは久々だった。やはり8人で弾くより明らかにバランスも響きも4人の方が良い。しばしカルテットを楽しんだ。2時間ほどしてVnが一人増えつかの間の「カルテット」だった。
11月6日(水)ショウガ
今朝、良い天気でたっぷり4時間農作業をした。草取りをしていると、「ショウガ手伝ってくれない」というわけで、珍しく収穫の仕事をした。今年のショウガはりっぱなできばえで、大きなショウガがたくさん穫れた。そして今日のお駄賃でショウガをたくさんいただいた。午後からコンバスの練習に励み、夜のオケに備えたが、ベト4の4楽章には相変わらず太刀打ち出来ない。16分音符が連続する速いパッセージを家では100〜104〜108と少しずつ上げて練習するものの、オケではそんな速さでは無い!ほとんど打楽器状態!音程無視で雰囲気だけダカダカダカダカと弾いていく。まあ練習するしかないが、130くらいまで先は遠い!
11月3日(日)草取り
連日、草取り作業で忙しい。私が農作業の手伝いをしていることはご近所にも知れ渡っていて、通りすがりのご近所さんが声を掛けて行く。今朝は4人に声を掛けられた。他にも知らない幼児に声を掛けられたりもする。それにしても、雑草を育て過ぎた感がある。トマトを撤収した跡地が、まるで荒れ地のようになっている。ご近所の農家Yさんに「花を咲かせて、種が散って10年は雑草が生えるよ」なんて冷やかされるものだから、Sさんも収穫作業の合間に草取りに参加するようになった。Sさんの草取りは速い!しかも抜いた草を脇に束ねて置いたまま進む。翌日、私が全て撤収するのだが、後始末にえらく時間がかかる。束ねた雑草を撤収するだけで済まないからだ。Sさんが抜いたのは「大きい草」だけ!小さいのやら、抜かなかった草がたくさん残っている。目が悪いから仕方無いのだが、本人には内緒で「後始末」に今日は1時間半かかった。
11月4日(月)ハマ展
今朝、農作業の支度をしたが、外に出たらシトシト雨が降っていた。残念!午後バスギターを背負って赤レンガ倉庫に出かけた。今日からハマ展の日本画が始まったので、ギターカルテットの練習に行くついでに見に行こうというわけだ。受付のすぐの所に妻の絵が有った。「はま銀財団賞」とかいう張り紙が誇らしげに貼ってあった。りっぱなものだが、私としては額縁にも何か賞が欲しい!とわけのわからんことを人知れず考えながら、杉田劇場に向かった。4時からギタートリオでベートーベン弦楽トリオ曲1番を弾く。実に名曲で心地よい。付録で「猫バス」も弾くが、これがまた洒落ていて面白いのだ。5時から4人揃って本命のベートーベン交響曲7番2楽章を始める。ギターでどうなるの?と心配していたが、のっけから「良い!」感じだ。やはりこのメンバーはすごいは!という思いで心地よく弾いた。これはいけるわ!というのが4人の共通した感想らしい。良い一日だった
11月1日(金)耕運機
今朝は耕運機で作業する予定だったが、Sさんが捜し物をしていた。「耕運機の部品が無い」というので、捜し物に付き合った。こういう事は良くある。何しろ目が悪いわけだから「何がどこにある」なんて全て覚えているのは無理だ。それなのによくわかっているものだと感心する事の方が多かった。それでも還暦になって流石に記憶力が鈍ってきたのだろう。1時間程捜して結局見つからなかった。「別の耕運機を使おう」という事になったが今度はエンジンがかからない!結局修理が必要になった。おかげで今日の耕運機は無し。「ナス畑の跡地の所、草取りやってくれる?!」というわけで、たっぷり3時間草取りをすることになった。
11月2日(土)トリプル
今朝は耕運機も修理されて、あちこち耕運機をかけて廻った。まずはサツマイモを掘った跡地を耕運機で耕し、そらまめの種を蒔いた。次は白菜畑と大根畑の畝の間を耕運機で土寄せをした。その後はいつもの草取り作業をたっぷりやった。午後からチェロ・ビオラ・ギターを積んで練習に出かけた。まずはチェロでボランティアの練習だ。10曲ほど弾いた。次はビオラに持ち替えて練習だ。今日は頭の切り替えに少々時間がかかった。今日はビオラ2人がお休みで、ビオラは私一人、寂しかったが、合奏ではR先生のビオラと並び、隣から聞こえる良い音色のおかげで、まるて自分が上手くなったような錯覚に陥る。実に心地よい練習だった。さらにプルトギターの練習に駆けつけ、弾き散らかしたが、せっかくの心地よいイメージが台無しだ。まあ仕方ないか。どっと疲れが出る


戻る