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2月27日(木)印刷
朝から雨降りで、農作業はお休みだ。午前中、車に妻の絵を3点積み込んで、搬入に出かけた。紅葉坂の「アートスペースイワブチ」というギャラリーで、明日2月28日から「春一番展」という画廊企画展が始まる。今年はこういうのに声を掛けられるようになり、頻繁に出展している。午後から区民活動センターに出かけた。あんだんてスプリングコンサートのプログラム印刷が目的だ。印刷機はいつものように好調だったが、今日は珍しく「折りっこ」が故障していて使えなかった。帰宅してから、2つ折りの手作業に励んだ。
2月28日(金)堆肥
雨上がりの朝、お日様も顔を出し心地良い。畑に出ると「堆肥を運んでほしい」とSさんの指示で仕事が始まった。三保の乗馬クラブから運んでくる馬糞が山のように積んであって、それをスキでかき混ぜながら一輪車に積み込む。そして広い畑に数mおきに運ぶという重労働だ。その畑に春の雑草がはびこり、ついでに雑草取りも加わる。午前中で万歩計が1万歩を超えた。良い汗をかいた。午後からは、音楽室にこもって練習だ。明日は久々のトリプルで、トゥッティもプルトギターも2月中はお休みしていた。厚木シヴィック出演のせいだ。今日はそれを挽回しようと必死で弾いて、明日に備えた
2月25日(火)桜開花
今朝も畑に出た。いよいよ本格的に畑の準備がスタートだ。雪が続いた為に昨年より作業が遅れている。苗はビニールハウスで順調に育っていて、畑が遅れているのでSさんの顔にやや焦りの表情が伺える。今日は1000坪ほどの畑全面に石灰を撒いてきた。暖かい日差しに我が家の雪はようやく全て解けた。雪で折れた桜の枝を花瓶に挿していたが、その生命力には驚かされる。つぼみが膨らみ、とうとう開花した。母の遺影の前で一斉に花を咲かせ美しいこと!
2月26日(水)大根
今朝は朝食を抜いて畑に出た。このところ体重が微増傾向なのだ。今日の仕事は昨日とは別の畑だった。植わっている小松菜・大根・白菜の撤収作業をし、大きめの小松菜を出荷に選別をした。土が部分的に固くしまっていたらしく、変な形の大根が出てきた。記念に写真撮影を「カシャリ」、それにしてもこの時期の大根はかじってみるととても甘くて美味しい。鳥たちは食べ物がない時期で、やたらに野菜をつついている。白菜も、小松菜も、大根もつつかれて穴だらけだ。今日はそんな穴だらけの売り物にならない野菜をたっぷり持って帰った。夜はオケの練習で、弦分奏だ。チャイコ4番の練習をしなきゃあ
2月23日(日)竹の根っこ
演奏会が終わり、また農作業の再開だ。畑に竹の根っこがはびこり、支障が出ていた。花トピアに関係している花屋さんの兄弟が「できた人」たちで、Sさんの協力者でもある。今日はユンボを持ち込んで、竹の根っこを掘り出す作業だ。太い根っこを次々に掘り出していく。すごい威力だ。以前にスコップで掘ってみたが取りきれずに諦めたのだった。ユンボの掘った根っこを拾い、穴を埋めていくのが私の仕事だ。しかしあまりに量が多く、また明日も続くか
2月24日(月)大根
今朝も畑に出た。昨日の続きでユンボが活躍していた。よく見ると運転している人が違う。昨日の花屋の兄弟は、平日は仕事があって手伝えないらしい。運転していたのはHさんで、ユンボの動きがやたらにスムーズだ。いろんな特殊免許を持っていてユンボの名人らしい。「自分の手のように動かせる」と豪語した。私は掘られた竹の根を必死になって拾うが、名人の操作が巧みなので、なかなか忙しいのだ。というわけで今日の報酬は大根だった。雪が残る畑から自分で掘り出すのだ。
2月21日(金)コンバス
朝、妻を駅まで送った。日本画の会に出かけたのだ。私は音楽室にこもり、「エアコンをつけて」コンバスの練習だ。明日が厚木シビックの本番で、今夜、急遽前日練習が入った。まだ一度も合わせていない曲もあるのだが、一心不乱で練習を繰り返す。渡された練習用のCDときっちり合わせられるようになり、難所や難しいリズムの箇所も頭に入った。1箇所だけ32分音符のとてつもなく難しい所は「ハナから無理だ」こういう所は雰囲気を壊さないようにさりげなく弾き散らかすしかない。「結構得意としている」なんて、さあ前日練習に出かけるか
2月22日(土)厚木シビック
朝7:45に近所のベーシストAさんと厚木まで車を走らせる。厚木文化会館で厚木シビックウィンドシンフォニーの定期演奏会に出演するのだ。雪で練習が中止になったり、雪で練習に参加できなかったり、雪で大幅に遅刻したりで、散々だった。おかげでピアノコンチェルトは一回もピアノ合わせをしていないし、昨日初めて練習した曲も半分ほどある。ヘボなアマチュアとしては実に不安なエキストラだ。しかも一番不安なベルギスをステリハでも時間切れでやれなかった。それでも必死で弾き、順調だったが、やはり「ベルギス」でミスをやらかした。残念!しかし若い人たちのパワーとエネルギーに触れ、良い経験をさせてもらった
2月19日(水)安全運転
一年前に、私の不注意から追突事故を起こした。「被害者」はご近所の顔見知りで多大なご迷惑をおかけした。と同時に「反則点」を5点いただき、残り1点で1年を過ごした。1点で即免停になる。それは私の全ての活動ができなくなることを意味する。この1年間、何としても「無事故無違反」でと。徹底した遵法運転と安全運転を心がけた。無事に1年が過ぎ、反則点は消えた。しかしこの運転スタイルはすっかり定着した。「一時停止」線の手前でしっかり止まり、ふと見ると、木陰に白バイが潜んでいた。「セーフ!」 悔しそうな顔をした警察官と目が合った
2月20日(木)大木切断
ヒメりんごの大木が倒れてから間もなく一週間になる。今日は思い切って元から切断した。直径30cm近くある幹が根元から裂けるのだから、この前の雪の重みがいかに凄かったかあらためて感じた。盆栽だったヒメリンゴが、30年かけて2階の屋根を超えるまでになったのだが、切り取った根元から30年前と同じサイズの細い幹が4本ほど伸びていた。この子達を大事にしようと思うのだった。それにしても我が家の庭がさっぱりして、明るくなった。夏場に緑のカーテンの役割をしていたのに、暑くなるかなあ
2月17日(月)アンサンブル三昧
午前中、ビオラとギターを積んで青葉区の知人宅に出かけた。5人が集結して、いろんな組み合わせでアンサンブルの練習がはじまる。チェロ3本のトリオの時、B(ビー)という名前の可愛いゴールデンと別室でギターの練習だ。次はギターとチェロでCafe1930を弾く。今回は2回目の合わせで、細かく難所をチェックする。「OK!OK」と二人で確認できた。見通しは明るい。次は男性3人で弦楽トリオだ。1stヴァイオリンが達人で美しい音なので、カッチーニのアヴェマリアも陽水の「少年時代」もとても美しい響きになる。「満足満足!」さらにメンデルスゾーンのピアノトリオと続く、これはピアノ譜面のめくり役だ。素晴らしい出来栄えだ。最後にカルテットの練習だ。2ndVnがインフルエンザでお休みになり、3人だが、カヴァレリア・ルステヵーナ間奏曲を軽く合わせる。元気なBと遊べたし、大好きなアンサンブル三昧!大満足だ。Bの抜け毛をたっぷり付けて帰宅した。
2月18日(火)アンサンブル
午前中、庭の倒木を処理するのにてんやわんやだった。車を近くの駐車場に避難させ、大木を切っていく。大きな音を立てて我が家の駐車場に崩れ落ちる。明日雪になったら大変だからと、次々に大木を切っていく。それを薪のサイズ機切り積んでいく。ほぼ危険を回避できたと、昼前に作業を中断し、チェロを積んで出かけた。シンフォニエッタ・トゥッティのボランティアグループで新曲を決める試し弾きなのだ。10曲以上全て初見で弾き散らかした。いやはや大好きな初見で満足だ
2月15日(土)倒木
朝、雪の様子を見に出ると、大変な事態になっていた。ひめりんごの大木が雪の重みに耐えられず、根元からバックり裂けて倒れている。それが玄関前をロックアウトしている感じだ。しかも、車の上に覆いかぶさっている。くるまに40cm程の雪が被っていてクッションになり、車に被害が無かったのは幸いだった。午前中はこの大木の枝落とし・除去作業でてんてこ舞いだった。そのうち雪かき作業が始まり、先週に続いて町内総出の作業になった。やはり積雪量は40cmはあったろうか。雨の水分をたっぷり含み、重いのなんの、くたびれた。。プルトギターも、シンフォニエッタ・トゥッティも中止が決まり、厚木シビックウィンドシンフォニーの練習だけになった。今日は5曲初合わせだ。これも実は大変だ。
2月16日(日)厚木へ
朝、からパソコンの道路情報とにらめっこし、渋滞箇所の観察を続けた。東名が通行止めのまま、246は渋滞表示で全線真っ赤なのだ。今日こそは厚木文化会館へ練習に行かなくてはダメだ。前回は雪で中止、昨日は道路事情で厚木まで辿り着けず諦めて帰ってきていた。赤くない路線で大型トラックが走りそうもない道を必死で繋ぎ抜け道が決まった。ところが午後2時過ぎにそのルートの一部まで赤くなった。困った。出発直前246の一部の赤が消えた!「良し、ここにかけてみよう!」と発作的にルート変更したのが間違いだった。ルートの1車線は東名開通待ちのトラックの列、そこに大型トレーラーが2重駐車!身動きが取れない。前後の運ちゃんと交渉し隙間を作り、なんとか抜け出した。結局抜け道に逃げ、かかった時間は3時間40分!大幅遅刻で練習に参加した。コンバスのM子先生がご主人と来られていて、私の後ろに張り付いて直接指導される。必死で弾くしかないが、良い練習になった。それにしても久々に会う先生は最近再婚され、若返って見えた。幸せそうな表情で、それを見る私も気分良くなる
2月13日(木)スイカ発芽
今朝驚いたことがある。昨日洗ったスイカの種から白い物が出ている。どうやら発芽したらしい。種を水洗いしたのは大間違いだったらしい。スイカの液が発芽を抑制しており、水洗いしてその抑制剤を洗い流し、、しかも暖かいビニールハウスの中に置いた為に、格好の発芽環境になったらしいのだ。大失敗だ。今日はユンボで畑にはびこるの竹の根っこを掘る予定だったが、重機が届かない。仕方なく敷地の整備をし、結局また焚き火だ。体中に焚き火の匂いが染み付いてしまう
2月14日(金)再び大雪
朝から雪が降り続き、予定していたディサービスでのボランティア演奏を中止にした。農作業もお休みで、音楽室に篭って「シンフォニエッタ・トゥッティ」新曲の練習だ。明日トップが集まってボーイングを決めるというので、ビオラでチェックした。午後からはコントラバスで「厚木シビックウインドシンフォニー」の練習だ。これは必死だ!CDと合わせ何回も弾く。結局、指揮棒で合わせないと「ベルギス」は難しいと諦めた。明日の練習ははコンバスの先生が見に来るという。「大変だ」 練習をやめて、外を見たら、大雪になっていた。ここ「関東南部山沿い」は先週を超える勢いだ。明日が大変だ
2月11日(火)プログラム作り
今朝も農作業で一日が始まったが、雪が降ってきて寒くてたまらない。結局焚き火で暖をとることになった。一輪車で土や落ち葉を運び6000歩ほどの歩数で午前中の作業を終わった。午後からは、アンサンブルあんだんてスプリングコンサートのプログラム作りだ。昨夜から取り組んでいて、2ヶ月も先なので急がないのだが、やりだしたら止まらない。これも趣味の領域なのだ。このところ3つもの団体でこんな仕事を頻繁にやっている。好きだとしか言いようが無いのだ。さて、コンバスの練習もやらなきゃあ!
2月12日(水)スイカの種
農作業に出て、明日の作業の準備で波板トタンを30枚ほど畑に運んだ。雪が残りぬかるんだ土の斜面を一輪車で運搬するのは、結構体力がいる。「スイカの種を取りたいんだ」とSさんが言う。今までスイカの種は買っていたという。結構高いらしく1粒50円くらいになるという。Sさんは目が悪いのでこんな小さいものを扱う作業が苦手なのだ。初めて種用のスイカを保存し、私に託したのだ。せっせと種を取り、800粒程になった。4万円くらいになったわけだ。スイカの汁に触れている間は発芽せず、雨で洗われてスイカから離れると発芽するのだそうだ。ザルで水洗いし4万円分をビニールハウスに置いてきた。夜はオケの練習だ。チャイコフスキー4番の初合わせで、弾き散らかして来よう。難曲なのだ
2月9日(日)スノーダンプ
今朝は町内総出で除雪作業になった。30年前にこの地に越して来たのだが、1日おきくらいに雪が降り積もった年だった。当時みんな30代の若さで、一斉に出てきて大勢であっという間に除雪ができたものだった。私は新潟生まれで、帰省した時に新潟のホームセンターで「スノーダンプ」を買って来ていた。最近はみんな高齢化し、なかなか除雪に人手が足りなくて、このスノーダンプが威力を発揮することが多かった。「みんな体力が落ちて仕方ないか」と諦めて元気な数人で除雪をして回ったものだ。ところが今日は日曜日とあって、出てくる出てくる!30年前を彷彿とさせる勢いで、町内総出の雪かきになったのだ。久々に気分の良い汗をかいた。しかし裏手の最近越してきたエリアは手つかずで、見てられずに、お節介を焼いて除雪をしてきた。スノーダンプの威力は絶大なのだ
2月10日(月)ビニールハウス
畑は、真っ白に雪で覆われている。自然に溶けるのを待つしかないが、道路より遥かに溶けるのが遅い。今日はビニールハウスの中での作業になった。苗のポッドを並べる場所を作るというので、竹の杭を打って長い板を並べて仕切る。そういえば昨年もこうやって、トマト・ナス・ピーマンの苗をシコタマ並べた事を思い出した。今年は先日の暖かさで「発芽率」が良くて、トマトだけで2000近くになり、昨年以上の数になりそうだという。またこれから大変になりそうだ。30mのゴムホースを買いたいというSさんを乗せて、ホームセンターまで送迎した。何かしら人の役にたっているというだけで、気持ちが良いものだ。年寄りの気持ちがよくわかるようになったこの頃だ
2月7日(金)小松菜
今日も寒い朝だった。Sさん宅の裏手で大量の煙が上がっていて、ひと目で焚き火をやっているのがわかる。私が大方燃やしたので、落ち葉を集めているのに違いない。煙の量から想像がつく。それでダンボールに我が家の薪をたっぷり詰めて運んだ。今日は小松菜の出荷をするというので、畑で収穫作業を手伝った。出荷作業はビニールハウスの中で暖かい。計りで300gを量るのが私の仕事だ。Sさんはそれをテープで束ねる。目が見えなくとも慣れた手つきで、手探りでやってしまうのに、いつも感心させられる。午後から、音楽室に篭ってコンバスの練習に打ち込んだ
2月8日(土)大雪
今日は4つの音楽団体での活動が予定されていたが、大雪の予報でプルトギターとシンフォニエッタ・トゥッティが早々と中止の決定を知らせてきた。8時にギターとビオラを積んで出かけた。久々の雪道運転だが、スタッドレスを12月から履いていて「やっと雪道を走れる!」と喜びの方が強いのは、やはりかつてのスキー狂だからだ。今日のあんさんぶるあんだんては、演奏会に向けての「ギター&チェロ」でDuoの初合せをやった。2人で手応えを感じ、これからの練習の課題を掴んだ。昼過ぎの帰り道は雪が増えてやや滑る感じの運転になり、「これは夕方から凍るな、厚木は無理だな」と判断した。そこに厚木シビックウィンドシンフォニーの団長から「中止」のメールが入った。一安心したものの、我が家の谷戸の上り坂で、スリップして登れない。諦めて引き返し、Sさんの畑近くに車を置かせてもらった。ここを登れなかったのは初めての事だ。ここ「関東南部山沿い」は雪深いのだ
2月5日(水)弦楽トリオ本番
朝、9時前にチェロを背負って出かけた。久しぶりに大倉山駅に下車したが、目的地は港北公会堂だ。「全国年金者組合港北支部・第8回演芸交流会」というわけのわからない団体の会に出演する為だった。今時「年金額を下げるな!」なんて事が活動の中心になっている団体があるなんて、信じられないが。みんな70過ぎの高齢者で、前時代的な言い分なのだ。「一刻も早くここから抜け出したい」そんな気持ちで、出番を待ち早々に演奏を済ませて帰ってきた。そもそも団塊世代が年金受給者になる前に、年金制度はきちんとしておかなくてはいけなかった。それが昭和22年生まれが66歳になり、23年生まれが65歳、さらに24年生まれが今年65歳になるのだから、年金制度自体がもうすでに、完全破綻なのだ!貧しい若者にささえられるわけもない。「年金額を下げるな
なんて馬鹿言ってるんじゃないよ、とつい笑ってしまう
2月6日(木)耕運機
今年一番の寒い朝だったが、農作業に出かけた。結局寒すぎて、焚き火で暖をとる事になり、「農作業」にはならない。「あ!そうだ。花トピアに大根運んでくれる」なんて、時折仕事を言いつかり、一輪車で運ぶくらいの事だ。そこへHさんが登場し「トラクターで畑の土をかき混ぜてくれ」とこの時期にいつもHさんにやってもらっている仕事のお願いだ。「そういえば耕運機の後ろが変なんだ」と耕運機の修理が始まった。私以外にもいろんな協力者がSさんには居て、こうして時折やってきては協力をいとわない。これも皆Sさんの人徳だと思う。
2月3日(月)弦楽トリオ
今朝、畑に出て午前中4時間働いた。暖かい日差しもあって結構汗も流した。「やはり農作業は気持ち良いなあ」と実感する。午後からチェロを積んで弦楽トリオの練習に出かけた。今日が最後の練習になるが、なんとか最後まで止まらずに通して弾けるところまでたどり着けた。とても鑑賞に耐える演奏とは言い難いが、聞いてくれる人たちのボランティア精神に期待したいところだ。ともかく、これが終われば「15団体
から1つ減ることになるのだ
2月4日(火)朝練
朝、起きがけにこたつでギターの練習だ。曲はピアソラのCafe1930で、チェロとのDuoでギターを弾く事になり、その練習なのだ。パソコンの音源に合わせて、サイレントギターを弾くのだが、部分的に慌てる所があって、もう一歩だ。朝食後9:30にチェロを積んでトウッティの自主練習に出かけた。集まったのは5人!カルテットに2ndVnが1人+という感じだ。新曲の初合せで、私は完全な初見だった。3曲弾いたが、チェロは今回は楽そうで、助かる。
2月1日(土)農作業復活
冬場は寒いこともあって、農作業を休んでいたが、苗作りの準備に入るというので、今日から農作業を再開した。今日の仕事は「焚き火」だった。屋敷の裏手に山のように積まれたトマト・ナス・ピーマンの枯れ枝、それに大木の枝落としやらの始末を頼まれたのだ。寒い時期には良い作業だ。枝を折ってはひたすら燃やすのだが、行ったり来たり歩き続けて、午前中4時間の作業で1万3千歩になった。これだから農作業の手伝いは健康には一番だ。夕方から、厚木シビックウィンドシンフォニーの練習に初参加だ。
2月2日(日)ラフマニノフ
昨夜は海老名の市民活動センターという真新しい施設に行った。コントラバスを2台積んで、近所のAさんとブラスバンドの練習に参加したのだ。予想はしていたのだが、団員はほとんどが若者で、10代〜20代がほとんどだ。心配していた「レスピーギのベルギス」はやれず、ラフマニノフPコンだけの練習だった。次回はピアノ合わせでPコンのみの練習だという!さあ大変だ。ベルギスはどうしよう!?と不安になるのだった。今朝は8時過ぎに都筑区のコミュニティハウスに出かけた。シンフォニエッタ・トゥッティの会場取り当番なのだ。3月・4月分の5回分9コマを予定通り全て取れた。責任を果たせてほっとした。


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