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1月31日(金)コンバス練習
今日は、ひたすらコンバスの練習に打ち込んだ。明日ブラスバンドのトラで練習に初めて参加するからだ。団員ならヘボでもまあ仕方ないが、トラは弾けて当たり前の世界だから大変だ。レスピーギの「シバの女王ベルギス」という曲が難物だ。ほとんど現代曲のような変拍子に難解なリズムが続く!リュートの為の古風な舞曲とアリア組曲が有名で、てっきりバロック時代の作曲家だと思っていた。今回の曲ですっかり印象が違った。まだ著作権が切れていない、ほぼ現代の人だった。ペトルッチのサイトに楽譜が無いのもようやく理解できた。ともあれこの曲だけで3時間練習した。しかし難しい。気分転換にラフマニノフピアノ協奏曲2番を弾いたが、やったことが有る曲だと名曲だけに気持ちよく合わせられる。良い曲だ。
1月29日(水)オケ定演チケット
コンバスの練習をしてから、チェロを背負って出かけた。今日は、カルテットの集まりで、場所は中山駅近くの地区センターだった。オケのメンバーから「カルテットをやりたい」と誘われてしまい、断れずにのってしまった。曲はレスピーギのイタリアーナとシチリアーナ。チェロは難しいのだが、「易しい曲を選んだ」という。困ったものだ。何とか弾き散らかし、次回からハイドンに取り掛かるらしい。みんな張り切っている。中山のコメダでお茶会をして別れた。帰宅すると、発注していた6月定演のチケットが仕上がって届いていた。「まあまあの仕上がりだ」といつもの自画自賛だが、オケも新曲の練習がスタートする。忙しい!
1月30日(木)Haydn Quartet
昨日のカルテットの練習で、今後ハイドンをやっていく事になった。何かと忙しくはなるが、良い練習になるし、それはそれで良しとしようと前向きに考えることにした。昨日渡された「HaydnQuartet曲集Band1」の14曲をiPodに全て取り込み、楽譜を見ながら鑑賞した。14曲全てで、14×4=56楽章を聴くのも結構エネルギーが必要だ。さらに厚木シビックウィンドシンフォニーの曲も、譜面を見ながらイメージトレーニングをした。そんな生活だから万歩計の数字は3桁止まりだ。
1月27日(月)姉の葬儀
朝4:30起床で、新潟まで上越新幹線で往復した。長姉が亡くなり葬儀に行ってきたのだ。認知症を患い最近は入院生活だったが、あと2週間ほどで83歳になるところだった。母が83歳と7ヶ月、兄が2年前に83歳と6ヶ月で亡くなった。我が家はどうやら83歳というのが人生の目標値らしい。6人兄妹が4人になってしまったが、77になった姉も歩くのが大儀そうで心配になる。ともあれ、これから姉の49日、兄の3回忌、母の23回忌と新潟詣が続くことになる。雪景色が見られるからまあいいか。
1月28日(火)新橋
このところ、やけに忙しい。音楽関係はもちろんだが、そのほかの用事が突然入ってくる。今日は昼に新橋まで出かけた。一昨年秋に亡くなった従姉の関係で、お世話になった弁護士さんに会いに行ったのだ。弁護士さんのおかげで乗り切れたのだが、大変だった当時の事がまたよみがえってきて、複雑な思いだ。それにしても、2日続きで「東京詣で」はくたびれる。雑踏の中にいるだけで疲労感を覚えるのだ。毎日楽器を弾きに出かけても、大したことはないのだが・・・・
1月25日(土)ニューイヤーコンサート
今日はニューイヤーコンサート本番だ。朝8時にコンバスを積んで出た。まずはオケの倉庫によって、指揮台と指揮者用の組立式譜面台を積み込んだ。コンバスとバス椅子が一緒なので、上手に積み直して、何とか積み込んだ。ハウスクエアのホールで、ステージの組立やら椅子ならべやら準備作業の後、2時間強ステリハをし、次第にムードが盛り上がってくる。本番はお客さんの入りも上々で、気持ちよく弾いたのだが、またも「数々の誤ち」を犯した。まあこれが実力という事だ。それでも自作の「金床セット」が鍛冶屋のポルカで初披露できたのが誇らしい。
1月26日(日)都筑区民文化祭
2日連続の演奏会で、今日はビオラを背負って都筑公会堂に向かった。いつもオケで利用している施設で、職員の方とも顔なじみだけに、ビオラを背負って現れるとけげんな顔をされる。「文化祭にシンフォニエッタ・トゥッティで出演するのです」と説明が必要になる。10分ほどの指定されたリハーサルの後、会場を変えてたっぷり練習をするのは例年通りだ。私はそういうのがあまり好きではない。ネチネチ練習をし過ぎて本番前に疲れ果てるのだ。今日はかなりいい加減に弾いていた。その分本番ではこれまでの半年間の練習のどれよりも集中して良く弾けた感じだ。やはり練習で「気持ち」を使い果たしちゃあダメだ。
1月23日(木)トリオ
昨日、立て続けに、2つアンサンブルの話が持ち上がった。これで全部で15グループ団体になった。15グループ同時進行というのは自分でも異常だと思うが、断れない性分だからしょうがない。というわけで今日はその一つ、弦楽トリオの練習にチェロを積んで出かけた。何とか形になってきて、安心したせいか、ご主人も交えて「おしゃべり会」になった。作曲家の話を皮切りに、原発問題、年金問題、教育問題へと話は広がった。久々の議論で楽しい?一日だった。
1月24日(金)シルバーカルテット
今日は月1、シルバーカルテットの練習日だ。楽しみにしている事もあってビオラを積んで、いそいそと出かけた。来月、近所のディサービスで演奏する事が決まっているので、今日はその練習が中心だ。ハイケンスのセレナーデに、モーツァルトQuartet K.155が心地よい。歌伴奏の7曲も通した。そしていつものようにコメダでお茶会。来月の練習日も決まり、ボラ演奏後の曲の方針も決まった。MozartK.160でMiranoシリーズ6曲を制覇してから、いよいよハイドンセットにチャレンジ。という訳でMozartが続くことになった
1月21日(火)作品搬入
今日からハマ展の受賞者展が始まる。本町4丁目交差点からすぐの万国橋ギャラリーで、1月27日(月)までだ。今朝9時過ぎに、妻の作品を車に積んで搬入に出かけた。一昨日百葉展が終わったばかりでもう次の出展だから忙しい。これが終わると、また2週間弱で次のがあるという。だから連日新しい絵の制作で大変だ。帰宅後は、音楽室に篭ってコンバスの練習に打ち込んだ。今日はラフマニノフのピアノ協奏曲2番、名曲だ。
1月22日(水)コンバス
午後から音楽室?にこもってコンバスの練習に打ち込んだ。我が家で唯一エアコンが働く部屋なのだが、普段は使えない。何故なら、1階で電気オイルヒーターとコタツを使っていて、2階でエアコンを使うとブレーカーが落ちるという「貧しい事情」があるのだ。今日は妻が「ハマ展受賞者展」の当番で出かけたので、音楽室?単独で暖房が使えたというわけなのだ。ということでベト4とラフマニノフPコン2番の練習を繰り返した。CDのボリュームを遠慮なく上げて、連続5時間気分を出して弾いた。夜はオケ本番前の最後の練習だ。
1月19日(日)コンバス
今日はコンバスの練習日に決めた。先日送られてきた37ページ分のコンバス譜に、フレージングの区切りを書き入れた。レスピーギの「シバの女王」ベルギスという曲だけは、難解で書き入れられなかったが、音楽室?にこもりCDと合わせてみる。初見でできる曲も有れば、やはり指揮棒がないと無理な曲もある。ベルギスは後者だ。ラフマニノフのピアノコンチェルト2番もしっかり練習しないといけない。それでも、少し見通しが立った。次はオケのニューイヤーコンサートの練習だ。こちらはもう本番間近だから、ミスの数を最小限に止めないといけない。ひたすら練習だ
1月20日(月)チラシ宅配到着
今朝、ネットの印刷屋さん(PrintPack)からメールが入った。昨夜オケのチラシとチケットのデザイン原稿をネットで送ったのでその件かと思ったら、あんだんてのチラシが完成し、発送したという内容だった。「え!?発送日が予定より1日早いじゃん!」驚きだった。急がないので最長の10日コースでお願いしたのだった。ところがそれから2時間ほどして、クロネコヤマトから電話が入った。配達の連絡だった。いやはや驚いた予定より2日も早くできて来たのだ。仕上がりも上々!「良い出来だ!」といつもの自画自賛だ
それにしても早くて安くて、出来が良い。すごい印刷屋さんだ。
1月17日(金)楽譜製本
慌ただしい一日だった。昼に妻を都筑区の作業所に乗せて行き、その足でオケの倉庫へ、「誤って運んでしまった譜面台2個」を発見し、都筑公会堂に返却!近くの文房具屋さんで、コンバス譜を37枚拡大コピーをし、それを自宅で製本作業だ。6曲37ページだが、組曲が多く、楽章でいうと13も有る。B4版の分厚い冊子になった。これから練習が大変だ。何しろ1ヶ月後に本番なのだから。夕方、妻を迎えに再び都筑区へ、そしてその足で義母の施設へ行った。久々で、「あなたはどちら様?」何て言われる事を恐れているのだが、しっかり覚えていた。
1月18日(土)ダブル
ビオラとギターを積んで練習に出かけた。今年初の久しぶりのダブルだ。午後からシンフォニエッタ・トゥッティで私にとっては本番前の最後の練習だった。細かい技術的な指導が中心だったが、良い練習になった。夜の部、プルトギターに駆けつけたら、真剣な話し合いの真っ最中だった。代表が骨折をして、今後どうやっていくか?ということだった。代表一人におんぶに抱っこ状態だったからだ。何とか方向性が出て、パート練習になったが、私のパートは一人っきり、何ともはや・・・・久々に先生が駆けつけ、合奏になって、おお助かりだった。おまけに大好きな新曲の初見引き散らかしでシメシメ。
1月15日(水)コンバス練習
午後からコンバスの練習に打ち込んだ。本番まであと10日、仕上げの段階なのだが、今日始めてベルリン・フィルのCDと合わせてみた。これまで難しくて全く合わせられなかったのだが、CDと共演?できるレベルに上達している自分を確認できて満足だ。意気揚々とオケの練習に出かけよう!練習後に運営委員会が予定されていて「難問」を抱え、今日中に帰れないかもしれない
1月16日(木)エキストラ
昨夜は帰宅した時、やはり日付が変わっていた。センター南では気温2℃で寒かったのだが、我が家の谷戸に入ったら0℃だった。流石にここ「関東南部山沿い」は寒い。今日大きな封筒で楽譜が届いた。来月下旬に厚木の吹奏楽演奏会でエキストラの依頼を受けていた「楽譜」だった。「やっと来たか!」というわけでこれから1ヶ月間練習しなくちゃいけない。今月下旬はオケの演奏会と、弦楽アンサンブルの演奏会が目白押し、2月初旬にTrioで出演と続く。大変だ!午後からその弦楽Trioの練習に出かけた。忙しくてアップアップだ
1月13日(月)住所録
パソコンをWindows7に買い換えてから、ソフトの移行を数々やってきたが唯一残ったのが住所録・宛名書きソフトだった。XPに古い「一太郎」があり、その住所録で年賀状も出していたのだ。ところがその一太郎のバージョンは古過ぎてVistaにすら入らない事がわかった。諦める決心をして、住所録のフリーソフトをインストールした。今日は朝からせっせとデータの打ち込み作業だ。100人で今日はおしまい!あと200人だがボチボチやろう。ボランティア演奏用の楽譜をメンバーに添付し、自分の分も揃えて印刷製本をした。そんなことばかりしていて、万歩計の数字は69歩だ!こりゃあいかんいかん!
1月14日(火)プログラム印刷
オケのニューイヤーコンサートまであと11日と迫ってきた。今日は都筑区役所の区民活動センターに出かけた。プログラムの印刷が目的なのだが、「理想」の印刷機がいつも好調で、1枚の刷り損じも出ないので気分が良い。「折りっこ」もボタンを押すだけできっちり折ってくれるのが有難い。係りの方がメンテナンスをしっかりやっているからに違いないが、仕上がりの良さに大満足だ。その足で百葉展を見に行った。予想以上の力作揃いだった。
1月11日(土)伯父3回忌
今年初のトリプルの予定だったが、伯父の3回忌の為に全て欠席して、法事に出かけた。般若心経で始まったお経を聞いていても、其の辺から元気で優しい伯父が現れて来そうな気がする。お焼香でも、つい「亀ちゃん!伯母さんと仲良くやってる?」なんて言ってしまう。それにしても、法事に集まるのが年々若返っていく。墓地への階段の上り降りがキツくなった高齢者が増えたという事なのだろう
1月12日(日)百葉展搬入
明日からギャラリーミロの画廊企画で「百葉展」が始まる。「若手日本画家交流展」とサブタイトルが付いていて、「若手」という文字に恥ずかしがっている妻を乗せて、野毛の外れ「吉田町」のギャラリーミロまで作品を運んだ。会期は1週間で19日(日)までだが、若い人たちから「現代」日本画のパワーとエッセンスを吸収する貴重な1週間だ。昨日欠席したアンサンブルのリーダーから連絡が入った。私のチラシ試作品が「カラー印刷」でGOサインが出たという。早速ネットの印刷屋さんに発注した。10日後という日数を選択したら、またべらぼうな安さだ
1月9日(木)チラシデザイン
このところ暇にまかせて演奏会のチラシ作りに没頭している。アンサンブルあんだんてが出来上がり、先日はプルトギターを手がけた。今日は朝から都筑オケの6月定演のチラシだ。無いセンスを絞り出して何とか形になった。また「よくありがちなデザイン」とか「字が大きくてダサい」なんて言われそうだが、素人の暇つぶしだからしょうがない。夕方、近所のディサービスに顔を出してきた。来月のカルテット演奏会日程とプログラムが確定した。
1月10日(金)氷
昨日、初雪が降ったらしいが、流石に寒くて、今朝はバケツの水に氷が張っていた。通りすがりの猫も、鳥もアライグマもみんなこの水を飲んでいるのだが、凍っては鳥たちも大変だ。午後からチェロを積んで練習に出かけた。弦楽トリオの練習なのだが、本番まで1ヶ月を切り、こちらも本気モードになってきた。いやはや演奏会が大小さまざま目白押しだ。
1月7日(火)北アルプス
とびきり寒い朝、チェロを積んで出かけた。いよいよ2014年の音楽活動がスタートだ。しかし集まったのはたった3人!しかも1stヴァイオリンが2人だけだ。久々にセブシックを練習し、2パートだけでMozart25番、Borodin2番、Andersonそりすべりを弾いた。まだみんな正月あけで忙しいのかな。帰宅すると、また小谷からメールが入った。白馬乗鞍スキー場の「最上部リフト小屋から絶景写真」が添付されていた。流石にUさんは暇らしいが、不帰剣1峰2峰3峰がクッキリ、八方尾根の黒ビシゲレンデが目の前だ!かつてのスキー狂は雪景色に体がうずく。写真に山の名前を打ち込んで我慢だ
1月8日(水)オケ初練習
正月ボケしているうちに、オケのニューイヤーコンサートまであと2週間とちょっとになっていた。午後から部屋にこもってコンバスの練習をしたが、本気モードになってきた。夜のオケ初練習は2週間ぶりにみんな集まり、正月ボケの解消にはなったが、それぞれの事情で「楽器に触れていなかった」人が大勢いたと思わせる音だった。あと数回の練習日で仕上げることになるが大変そうだ。文房具屋さんから「注文していたプログラム用の用紙」が入荷した、と連絡が入った。プログラムの印刷作業もやらなくちゃあ!
1月5日(日)弾き初め
暮れから暫く楽器に触れていなかったが、今日弾き初めをした。コタツでお手軽にサイレントギターだ。曲はピアソラの「Cafe 1930」だ。4月に演奏会で弾く予定なのだが、自分で編曲したチェロとギターの2重奏曲だ。2年前に知人のお店で披露したことがあり、その時は自分でギターパートを録音し、それに合わせてチェロを弾いた。今回はギターでの出演だ。久々なのでよくトチる。「これは練習しなきゃあ!」と思うのだった。2014年も音楽三昧になるか、それは健康であるという事が大前提だが、来週からはもう予定が目白押しだ。
1月6日(月)小谷村
小谷村のUさんからメールが入った。ただの新年の挨拶だが「今年は雪が多くない」という。いつもお世話になっている宿の従業員で、冬期は豪雪のため閉鎖されているのだが、積雪量は5〜6mが普通だ。そういう豪雪地だから「多く無い」という話は我々と感覚が違う!今、彼が働いているスキー場の積雪量を調べたら、案の定2m62cm!たっぷり雪が有った。冬期間は皆さんスキー場関連の仕事をしているらしい。宿はゴールデンウィーク頃オープンだが、雪解けが早いと「仕事のブランク」を生じる。「春はまだまだ来ないで欲しい」と雪国の複雑な思いが伝わってくる。それにしても、また小谷が恋しくなるのだった。
1月3日(金)箱根駅伝
朝からコタツに陣取り、箱根駅伝にかぶりつきだ。お正月は健康に良くないとわかってはいるのだが、やめられない。朝から一歩も動かず「食っちゃ寝、くっちゃね」だ。流石に駅伝の選手たちは皆スリムだ。自分の青春時代もこんな体型だったと思いつつ、ゴロゴロしているものだから、このところ毎日500gくらいづつ体重が増えている。しかし選手達はよく走る!2位の駒大が悔し泣きしているかと思えば、10位の大東大が優勝チームより嬉しそうだ。体育会系じゃない私としては走りきった全員に拍手を送りたい心境だ。それにしても増えに増えた体脂肪をどうやって落とすか大問題だ。
1月4日(土)ソフト移行
XPからWindows7 に変えたものの、Windows98時代の古いソフトが移行できない。ソフトが古過ぎてWindows7がインストールを拒否するのだ。今日は朝からこの問題に取り組んだ。パソコンを2台並べて、ProgramFileをXpから7に移していく。試行錯誤の繰り返しをしているうちに、何と古いメールソフトが立ち上がった!アドレス帳もすべてファイルを取り込んで設定ができた。やればできるものだと実感した。調子に乗って同じ手法で他にも4つソフトが「移行」できた。ソフトが移行できるなんて?と不思議だが古いだけに昔のSEには優しさがあるのかもしれない
1月1日(水)おせち料理
2014年のスタートだ。アメリカが財政破綻で軍事費の削減が進む中で、それを積極的に肩代わりして軍事の道に進みはじめた安倍政権に危機感すら覚える年のはじめだ。とはいえ我が家は穏やかにおせち料理で2014年のスタートだ。妻が腕によりをかけた手作りのおせちで、新潟風の「のっぺ」も有る。施設に入所している義母に持っていったら「美味しいおいしい」とペロリたいらげた。今年もみんな健康で元気に過ごせるように願うばかりだ。今年もよろしくおねがいいたします
1月2日(木)音声入力装置
朝から箱根駅伝中継にかぶりつき、地元の神大に声援を送るが、届くわけもない。テレビの前に古い「IBMのWindows98」を持ち出して作業を始めた。先日、義母の施設に会いに行ったとき、耳が遠くて会話が成り立たない。こちらから筆談になるのがもどかしい。そこでIBMの「ViaVoice」というソフトで音声入力ができたら会話のツールとして良いかも知れないと考えた。それで箱根駅伝を見ながら、「98」を作動させ、ソフトのインストールと試行錯誤の繰り返しだ。マイクの音量設定、音声認識の設定、文章の認識手続きを繰り返しなんとか立ち上げた。果たしてうまくいくかパソコンも私も学習を積まないと実用レベルにならないようだ


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