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6月29日(日)第25回定演
朝9時過ぎに都筑公会堂に出かけた。定演の準備作業を忙しくこなす。午前中はステリハだったが、絶好調だった!午後いよいよ本番。お客さんの入りも上場で521人だという。600席なのだがこれくらい入ると空席を探すのに結構苦労する様子だ。肝心の演奏はやはりいろいろ「やらかす」ものでノーミスとはいかないのが残念だ。しかしチャイ4の4楽章は、これまでの練習のどれよりも速かった。みんなで興奮状態のような4楽章だった。いやはや大変な曲がとりあえず終わった。しかしいろんな方から「良い演奏だった」とお褒めの言葉をいただき、ほっとした
6月30日(月)シルバーカルテット
朝7時に畑に出た。昨日はトマトの収穫作業に出られなかったが、月曜日は2日連続の収穫日になっている。その為月曜日の収穫量は多くはない。それがこのところの雨で、いつもよりさらに少なかった。出荷作業はあっという間に終わり、恐怖のネギ畑草取り作業に入った。たっぷり4時間やって、またかゆかゆだ。午後からビオラを積んで出かけた。今日はシルバーカルテットの練習日で、MozartのQuartet K.168とK.387を弾いた。前者はMozart初期の「ウィーン」シリーズの1番、後者は「ハイドンセット」の1番だ。両方弾いて見ると曲の構成が違っていることが実感できる。後者の方が難しいのだ。みんな練習してきていて先月よりも遥かに出来が良い。ワクワクしながら楽しんだ。いつもの荏田のコメダで反省会をし、次回も同じ曲を続けることになった。
6月27日(金)湿疹
昨日のネギアレルギーで、両腕に赤い湿疹がびっしり出ている。かゆくてたまらない。ネギの尖った先端が長袖の上からチクッと刺さったところが赤く腫れてくるのだ。一昨年初めて入ったネギ畑で現れた症状だった。チャドクガの症状に似ていて、慌てて皮膚科に行った。「何か虫のアレルギーでしょう」という見立てに疑問も感じなかった。翌年ネギ畑に入って、同じ症状が出たとき「ネギアレルギー」だと確信した。だから今年はネギ畑に入るときは腕と足にカバーをして完全防御体制で作業をしていたのだが、昨日は急に言いつかり、油断があった。それにしてもかゆい!しかし皮膚科の医者は嫌いだ。かゆみ止めとステロイドの軟膏を出すことしか知らないお気楽な皮膚科医だらけだから、ひたすら我慢だ
6月28日(土)ゲネプロ
朝から雨振りで久々に農作業がお休みだった。明日がいよいよオケ定演本番で、今日はゲネプロなのだが、ビオラの練習に忙しい。Mozart Quartet K.387とK168をCDに合わせて楽しむ。さらにDvorak AmericaをCDと合わせる。もう楽しくて仕方ない。午後からコンバスも一応練習する。CDと合わせてみると流石に本番直前なので、弾けるようになっている。チャイ4の1楽章 裏打ちオンパレードもしっかり頭に入っている。意気揚々とゲネプロに出かけ、張り切って弾いてきた。張り切り過ぎて「出が早い!」と2箇所トップから注意を受けてしまった。いつものことだが張り切りすぎがいけなかった。いよいよ明日だ
6月25日(水)スイッチ修理
今朝はトマト収穫が大変かと覚悟をしていたが、予想に反してそれほど多くは無かった。おかげで早めにあがってきた。それでスイッチの修理作業を始めた。洗面所の化粧台に付いているスイッチが先日壊れてしまったのだ。コンセントが2個付いていてその上にあるスイッチを取り外したのだが、完全に使えなくなっていた。以前ならそういう部品はいくらでも手に入ったものだが、今はそういう店がみんな無くなった。仕方なく近くの大型店でサイズが違うスイッチを買ってきた。しかし取り付けられない。取り付け金具を切ったり曲げたり削ったり、部品を削っラリ穴を開けたり、苦労の甲斐あって、何とか完成した。前より立派になった感じだ。良かった!さあコントラバスの練習だ
6月26日(木)ネギ畑
今日はトマトの収穫はお休みで、ネギ畑の草取りに入った。今月の4日に耕運機でネギ畑の畝を崩して平にしたのだが、成長が遅れていた4列だけ畝を残していた。その畝に雑草がはびこり、ジャガイモに至っては立派な花を咲かせていた。今日はその4列の草取り作業だった。草を取っては畝を崩していく。ゴルフのイメージを重ね、右足を踏ん張り、左足に体重移動して踏ん張る。「こりゃあ良い練習になる」とトレーニングも兼ねるが、雑草の量が半端じゃなくてやたらに時間がかかった。40mもある畝を1列やるのに1時間半もかかるのだ。写真の右がBefore、左の畝がAfterだ。結局3列やったところで引き上げてきた。両腕が「ネギアレルギー」でかゆかゆだ
6月23日(月)ギター改造
午前中はトマトの出荷作業だったが、昨日と2日連続だったので、いつもの半分くらいの量で、楽な作業だった。今週はオケ定演本番の週なので、コンバス集中練習の週と決めていた。ところが、つい他の事をやり出してしまう。午後からビオラの練習を初めてしまった。トリオでやる「人生のメリーゴーランド」に「愛の挨拶」を自作CDと合わせて悦に入る。カルテットでやるドボルザークのアメリカまで始めてしまったらもう止まらない。15%遅くしたSカルテットのCDと合わせて熱中した。休憩に入った時、突然「そうだ!バスギターを改造しよう」と発作的にひらめいた。「半音短くしよう!作戦」なのだ。実はバスギターは弦長が70cm有る。普通のギターは大体65cmだ。弦長が長い分だけ、張力が強くなり、響きも良い。しかし強い張力の為に弦がよく切れる。頻繁に切れるのだ。演奏会本番に切れる恐怖がつきまとうのだ。「練習しようと楽器を出したら切れている」何て事が頻繁に起こる。そこで第1フレットの約4cm分だけ短くしてしまおうというわけだ。ヴァイオリンの材料で手持ちの黒檀を加工して作業を始めた。さてどうなるか
6月24日(火)草取り
今日はトマト収穫がお休みの日だ。それでお地蔵さん裏の畑で草取り作業をした。先日やりかけてそのままになっていたのだが、雑草が伸び放題になっていたのだ。白山町2丁目・3丁目の入口になっていて、いろんな顔見知りが声を掛けていく。「これはトウモロコシですか?」「ショウガなんですよ、梅雨の時期に発芽するんです」なんて説明をする。また「これは何ですか」なんて聞いてくる人もいる。「長芋を植えたんですよ」「へェ〜!?」という具合だ。せっせと草取りをしてすっかり見違えるくらいに綺麗になった。ついでなのでお地蔵さんの廻りも綺麗にしておいた。明日はまたトマト収穫だが、やたらに赤くなっているトマトが目につく。明日は大変そうだ
6月21日(土)中止のダブル
今日はSさんと農協まで買い物に行く約束をしていたが、早朝に中止の電話がかかってきた。急遽、茄子の出荷作業に来て欲しいという。結局茄子の作業はすぐ終わり、お地蔵さん裏の畑で雑草取りをした。今年は出荷作業のために草取りがおろそかになっていて、雑草が伸び放題だ。その為なかなかはかどらず時間切れで引き上げた。また次回に継続だ。午後からビオラとチェロを積んで、トゥッティの練習に出かけた。今日は贅沢な分奏で、私とOさんたった2人のビオラに先生が付いて「個人レッスン」のような練習だった。おかげで全体合奏に入ると、指揮者からビオラが直される事が無い。「大勢いるヴァイオリンからビオラに変われば楽しいのに!」と思うのだがやたらにヴァイオリンだけたくさんひしめいている。練習後、ボランティアグループの練習が予定されていたが、中止になり、チェロの出番が無くなった
6月22日(日)ボランティア演奏
トマトの出荷日は曜日で決まっている。今朝はその作業日で、雨が降ろうが槍が降ろうが予定通り作業をする。という訳で雨の中を作業に出た。400Kgを遥かに超える収穫があり、思っていたより時間がかかった。昼から演奏会に出かける予定が有る為に、結構あせったが何とか11時には終わった。95箱という今年一番の収穫量だった。11時50分にはチェロを積んで、青葉区の高齢者施設に出かけた。今日も「司会をやれ」といいつかっていて、雰囲気作りに気を使った。しかし何と言っても我々の場合、聴いてくれる方がボランティア精神旺盛だから、大いに盛り上げていただき、気持ちよく演奏させていただいた。「また来てくださいね」とあちこちから声がかかるものだからありがたい。今日特筆すべき出来事も有った。ビオラのOさんが楽器紹介で弾く予定のビオラ譜を忘れたのだ。「弾けない」という。それでは!とドサクサで私がビオラを膝に乗せて、チェロの弾き方で「母さんの歌」を弾いた。人前でそんな弾き方は初めてだったが、「チェロとビオラはサイズが違うだけで同じ楽器だ」との自論を示したかったのだ
6月19日(木)そら豆
今朝の農作業はそら豆の種採り作業だった。Sさんが相続税の為に手放した新しい宅地の一角にそら豆の畑を作っていた。そら豆は実を付けて、空に向かって上を向いたら取り頃だという。それが名前の由来でもある。とても美味しかったのだが、大半は種にする為に残されていた。今日はその種の収穫だったのだ。収穫用のカゴに山盛り一杯採れた。それをさらに殻から取り出し大小の分別作業をした。何とか予定の11時までに終了した。午後からはチェロを積んでケアハウス「そよかぜ」での演奏に出かけた。ロビーに60人くらいが聴きに集まって頂けた。また涙を流して聴いてくれる人もいる。そんなに感動するような演奏ではないのだが、それはそれでありがたい。
6月20日(金)ゴルフ
今朝は農作業を休んだ。朝4時前から起き出して朝風呂に入り、体を温めてからストレッチだ。ワクワクウキウキ朝食も自分で準備して食べながら全米女子オープンのTV観戦だ。5時15分にFさんのパジェロに乗せてもらい、町田のNさん宅に向かう。さらにNさんの車に乗り換えて一路、御殿場のゴルフ場に向かった。今日は絶好のゴルフ日和だ。えてしてそういう日のゴルフは不調の原因を天気のせいにするわけにもいかないが、案の定、寄らず入らずで、3パットのダボまでおまけが付く始末だ。本物の月一ゴルファーになり下がり、上がり2ホールの連続OBというおまけまで付いて惨憺たるゴルフになった。先月のリベンジに行ったにも関わらず、上がってみれば46−49の95という酷いものだ。結局打ちのめされて帰る羽目になった。残念!
6月17日(火)ポスター
今朝は農作業を休み、チェロを積んで練習に出かけた。終わってから都筑区役所の区民活動センターで、オケ定演のプログラムを600部印刷した。ついでに公会堂のチラシ棚を覗いたら、またチラシが無くなっていたので100部ほど置いてきた。こんなに無くなるのは初めての経験だ。午前中の練習の際、メンバーから「マスターズ」のポスターを頂いた。Microsoft社が作った豪華なもので、歴代優勝者の写真が全て載っている。帰宅後すぐに部屋に掲示した。それを見ているうちに、ムラムラとゴルフをやりたくなった。直ちにゴルフ練習場に出かけ、丁度1ヶ月振りにクラブを握った。腱鞘炎も何のその、やたらに調子が良い。アイアンの捉え方が珍しく良いのだ。かつての飛距離が復活か?というくらいなのだ。マスターズ歴代優勝者を拝むと、ご利益が有るのかも知れない
6月18日(水)コンバス
今朝も農作業に出かけ、トマトの出荷作業をした。腱鞘炎も落ち着いて来て、痛みが出ない腕の使い方ができるようになってきたようだ。今日も約280Kgのトマトを70箱に詰めた。軽トラワゴン車に目一杯積み込んだ。力仕事はほとんど私の仕事だから、良い運動になる。Sさんのアパートに住む若奥さんが、赤ちゃんを助手席に乗せ、Sさんを後部座席の隙間に乗せて、市場まで運転していった。いろんな人が協力してくれるのだが、やはりSさんの人徳だ。オケの練習に備えて、午後からコンバスの練習に精をだした。定演が近づいてきた事もあり、チャイ4の4楽章難所を繰り返し弾き込んだ。「ここはもう打楽器状態だ」なんてほぼ諦めかけていたが、光明が見えてきた。「やはり練習を続けるというのは大事だ」何て当たり前の事を再確認した。
6月15日(日)ダブル演奏会
今朝も農作業を休み、朝からチェロを積んでお出かけだ。今日はシンフォニエッタ・トゥッティボランティアグループで演奏会出演だった。午前中はコミュニティハウスのお祭りへの出演で、ワールドカップサッカーとバッティングした為、お客さんは来ないと思っていた。意外にもそういう事と無関係な人種もいるもので、客席にたくさんの人がいて、不思議な気がした!午後は直前の依頼を受けて、高齢者施設へ弾きに行った。涙を流して聴いてくれる方がいたり、それを見てもらい泣きをするメンバーもいたりして、良い演奏会になった。「とても良かった」とわざわざ見送りに来てくれる入居者もいて、いつもながら励まされるのはこちらの方だ。それだからやめられない
6月16日(月)ビオラ
今朝は農作業に出て、トマトの収穫と出荷作業に励んだ。昨日は、私が出れなかった為に、T鶴さんの娘さんが応援に来てくれたらしい。昨年まで収穫作業をやってくれていたのだが、嫁ぎ先で年寄りの介護が必要になり、大変なのだ。今日は右手をかばいながら作業をしたが、つい調子に乗って使ってしまい、結局痛みが増す始末だ。それでも少しは快方に向かっているようだ。昨夜は、トリオ用の楽譜を作った。弦楽四重奏の曲をトリオでやりたいとメンバーが言うので、やむを得ず2ndVnのパートをあちこちに割り振ってTrioに改造した。結果的に私のビオラパートがやたらに難しくなった。それで午後からその練習をした。MIDIも作り早速合奏練習だが、重音が多い割には結構いける!といつもの自画自賛だ
視聴できます
6月13日(金)腱鞘炎
このところトマトの収穫で忙しい。なにせ1800株のトマトだから、日々軽く1000個を超える収穫になる。それを1個1個丁寧にタオルで拭くのが私の仕事だ。「なんて事はない。楽な仕事だ」と思ったのが間違いだった。右腕をひねる動きや、手首を上下する動きが多く、普段あまり使わない筋肉を動かす羽目になった。作業が終わると右腕が痛み出し、手首が腫れて来た。どうやら腱鞘炎らしい。ヤワな体だ!楽器を弾くにも支障が出そうだ。今日はトクホンを貼って作業をしたが、痛みのある右手をセーブして作業をしたにも関わらず、腫れが大きくなってしまった。氷で冷やし少し楽になったので、ビオラを弾いてみた。ドヴォルザーク アメリカの練習だが、何とかなりそうだ
6月14日(土)ダブル
今朝は農作業を休み、朝からビオラとチェロを車に積んで出かけた。午前中はアンサンブルあんだんての練習で二俣川「サンハート」だ。テレマンのアリアとあまちゃんの全体練習だったが。その後の小編成が今日は初合せで、部屋のあちこちでいろんな組み合わせで練習が始まった。私はカルテットでDovorakのアメリカだった。お互いによく聞こえない中で、最後まで通したので「よし大丈夫やれる!」と確認し合った。トリオでもいろいろ試し弾きをして、曲が決まった。次の会場へ車を飛ばし、今度はシンフォニエッタ・トゥッティ ボランティアグループの練習だ。明日の午前・午後と演奏会の予定があり、その前日練習というわけだ。部屋のせいかチェロの音が良く響いた。
6月11日(水)オケ練習
小雨の朝だったが、トマトの出荷作業が本格的に始まり、「手伝って欲しい」と頼まれた。それで農作業の身支度で出かけた。T鶴さんが収穫したトマトを、コンテナに詰め替えて一輪車で小屋に運ぶ力仕事を言いつかる。180Kgのトマトが採れたが、小屋で一個一個タオルで綺麗に拭くのが次の私の仕事だった。出荷用の箱に詰めたら60箱になった。これを軽トラワゴン車に積み込んで終わった。気がつくと右手上腕筋が痛む。どうやらタオル拭き作業による腱鞘炎らしい?夕方、コントラバスを積んでオケの練習に出かけた。魔笛序曲とアンコールのアンネンポルカを弾いた。右手が腱鞘炎で疼くが、何とかこなす。後半はチャイ4だったが今日も苦労し、腱鞘炎の痛みがさらに増幅された。
6月12日(木)東京芸大
今朝も雨で、農作業はお休み。それで妻と上野に出かけた。「上野は〜おいらの〜心の駅だ〜♪」が、今日の目的地は「芸大美術館」だった。ASA白山ミニコミ誌の懸賞で頂いた招待券で「法隆寺展」を見に行ったのだ。気持ちの半分以上は「憧れの芸大」に入って見たかったというのが本音だ。生憎の雨で芸大正門に立っていても楽器を持って通る学生には出会わなかった。美術館は伝統的な古い建物だと勝手に思い込んでいたが、近代的なバブリーな建物だった。暇そうな高齢者がウジャウジャいて、うんざりだ。という本人も十分高齢者ではあるが、今時、平日はどこへ行っても高齢者だらけではある。肝心な「法隆寺展」は金堂壁画の模写が圧巻だった。展示してある仏像が横からも後方からも自由に見られるのが流石美大の美術館だ。ただ残念なのはフェノロサと聖徳太子崇拝に終始していて、あたかも聖徳太子が法隆寺を建てたと、古風な歴史をうのみにしていたことだ。それが芸大の限界ということか
6月9日(月)パネル製作
梅雨の中休みで、お日様が出た。しかし畑はぬかるんで入れない。今日もお休みだ。それで以前から妻に頼まれていた日本画のパネル製作作業に入った。サイズは50号Sで、1167mm×1167mmという正方形だ。ベニヤの幅が910mmなので、ベニヤが中途半端に2枚必要だ。先日近所の大駐車場に重機が入り宅地造成が始まったのだが、車止めのコンクリートが大量に廃棄された。それをこの日の為にたくさん頂いてきていた。ベニヤの継ぎ目に木材をボンド付けする重石に活用したのだ。湿気が多く、ボンドがなかなか乾かない。おかげで完成には至らなかった。車の鼻を少し突き出し、我が家の駐車場は作業場と化したまま明日へ持ち越しだ
6月10日(火)中ハイカルテット
天気予報から雨マークが消えて、今朝は久しぶりに農作業に出た。汗だくになって体脂肪が燃えた気がする。午後からチェロを積んで練習に出かけた。今日は中山の地区センターで「中山ハイドンカルテット」の練習なのだ。ハイドンのカルテット曲を順番にやっていて、この頃楽しみになっているカルテットの一つだ。今日は前回と同じ、OP.9−2とOP.77-1を弾いた。前者は36歳の作品、後者は晩年67歳の作品だ。いずれも難しいが、実に楽しい。今日もセコバイのNさんが早退した為、今度はTrioに変わった。Beethoven Trio1番を用意していて、これが名曲でもあり、実に心地よいのだ。幸せな一日だった
6月7日(土)ビオラ
梅雨入り3日目、もちろん農作業はお休みだ。たった3日農作業を休んだだけで、体脂肪率が20%を超えてしまう。健康の源は「農作業」だと思い知らされる。とは言え、大雨の中を、ビオラを積んで出かけた。今日も都筑区でシンフォニエッタ・トゥッティの練習だ。13時から17時までVivaldiとStraussこうもり序曲をたっぷり練習した。18人の合奏だったが、ビオラは私一人!何とも寂しい限りだが、一人は意外に弾きやすい。私の耳元ではビオラパートが鳴っているわけだから良いのだが、他のメンバーはそうでも無いらしい。17時から私が大好きな「新曲の試し弾き会」で、8曲は弾いただろうか。もちろん初見で思いっきり弾き散らかした。いや〜楽しい事
6月8日(日)ギターカルテット
梅雨入り4日目、農作業はお休み。午後からバスギターを背負って出かけた。大口で半年ぶりにギターカルテットの練習なのだ。プルトギターの定演に向けて好きなギターカルテットを自重していたのだが、退会したので何の遠慮もなくギターカルテットが出来ることになった。今日はそのめでたい再スタートで、新曲のMozart Synphony NO.25全楽章の譜読み練習だった。このメンバーでは譜読みといえどもかなりの完成度で、そのテンポもオケの早さとほとんど変わらない。私はこういう譜読みが大好きで、もう有頂天だ。近くの居酒屋で今後の方向性も語り合った。独自の演奏会を目指そう!とやる気まんまんだ。来月の練習日も決まった。いやはやすごいメンバー達だ
6月5日(木)梅雨入り
雨の予報で、今日は農作業はお休み。思ったほど雨は降らないが、梅雨入り宣言が出た。「雨が降って農作業が休みになったら買い物に行きたい」と以前からSさんに頼まれていた為、今日はSさんとVivaHomeに出かけた。「野菜収穫用のカゴ」と「夏場の畑で履くビーチサンダル」の買い出しだった。初めて行くホームセンターだったが、規模の大きさに驚かされた。私はやみつきになりそうだ。次は妻を乗せて横浜西口に向かった。明日から始まる「どういう訳かの13人展」の作品搬入だった。私はそのまま、第三京浜で、都筑区役所に向かった。オケ定演ポスター掲示が今日で期限切れ!3回目の更新手続きなのだった。梅雨入りの日も結構忙しい一日になった。
6月6日(金)北農協
梅雨入り2日目、一日中よく降っている。気象庁のレーダー画像を見ると、南から次々に雨雲が発生してくるのがわかる。しかし梅雨というよりは「熱帯地方のスコール」という雰囲気だ。やはり異常気象だ。今日もSさんを乗せて都筑区の横浜北農協へ出かけた。「雨の日は買い物」というわけだが、農作業用の諸々を買い出しに付き合ったのだ。それにしても今週は一日も欠かさず都筑区に出かけている。明日も練習会場が都筑区内だ
6月3日(火)田んぼ
「田んぼを見に行きたい」とSさんが言うので、今朝は車で新治町にあるSさんの田んぼに出かけた。先々週、私が小谷村を旅行中に田植えをやったらしい。と言ってもSさんの従弟が機械で植えてくれたのだ。今日は田んぼの水を見たいという事だったらしいが、「順調」だという。一安心だ。昼からチェロを積んで都筑区のケアプラザに出かけた。トゥッティボランティアグループの練習で、8人が集まって練習に励んだ。それにしても連日都筑区詣でが続く。昨日も今日も明日も明後日もだ!
6月4日(水)ネギ畑
里芋畑の草取りを完了したら、今度はネギ畑で耕運機だ。先日、農業指導員の美女が見に来て「ネギの出来栄えを褒められた」とSさんは鼻高々だ。その時「そろそろ畝を崩して平にした方が良い」と指導を受けたという。それで早速、耕運機での作業となったわけだ。48列の内、成長が遅れている4列を残して、44列耕運機をかけた。40m×44列で4時間半ぶっ通しで約1.8Kmやったことになる。暑さでヘロヘロ!上腕2頭筋がプルプルいって、握力も落ちてきた。たまにやる重労働にやわな体が悲鳴をあげている始末だ。すっかり疲労困憊して、午後もコンバスの練習に取り掛かる気持ちも起きない。
6月1日(日)里芋畑
今日から6月。梅雨はどうしたのか?その気配も無く、このところ連日猛暑が続いている。今朝も里芋畑の草取りに出た。頼りになるのは小谷の菅笠だ。少し風が有ったので、菅笠の中を風が通り抜け、空冷で頭が暑くならないのだ。一昨年小谷で買った「草取り台車」に座ってせっせと草取り作業に励んだ。菅笠姿が私のトレードマークになってしまったらしく、ご近所のいろんな人が声を掛けていく。すっかり農作業が有名になってしまった。ご近所の農家で甲斐犬「プリンセス」の母さんが通りすがりに「暑いから、もう止めな!」という。それでも続けていたが「熱中症になるよ!」と再び声がかかった。流石に暑さに負けておしまいにしたが、里芋の葉は又一段と大きくなって来た。
6月2日(月)印刷
午前中、里芋畑の草取りで汗を流した。昨日、作業着屋さんで夏用の作業着を買ってもらったので、今日はそれを着ての作業だったが、速乾性が有り、気化熱のおかげで着心地が良いのだ。それでも30度をはるかに超える暑さに負けて退散した。残りあと3列半になった。午後から、都筑区役所の区民活動センターへ出かけた。オケ総会議案書の印刷なのだ。今日も印刷機は絶好調で、15分ほどで完了した。ふと横のチラシ棚を見ると「都筑オケ第25回定演」のチラシが無い。先週水曜日にたっぷり追加して入れたのに無いのだ。あれ?隣の公会堂のチラシ棚へ確認に行ったら、ここも無くなっている。あれ?たっぷり入れていたのに?車に積んでいるチラシをたっぷり追加してきた。


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