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3月31日(月)里芋
今朝4日振りに畑に出たら「待ってました!」とばかりに仕事を言いつかった。よく見ると農作業はさほど進展してないようにも見えるが、ビニールをかけた畝の残り16列をSさん一人で里芋植え付けをしたらしい。今日は畑の残りスペースに耕運機で11列溝を堀り、肥料を蒔いた。里芋を並べて両足で土を掛けていくのだが、内腿の内転筋に良さそうだ。いよいよ明日からトマト畑の準備に入るらしい。結局、今日の万歩計は8000歩になっていた
3月29日(土)日曜大工
午前中、農作業を休ませてもらい、我が家の大工仕事?に取り組んだ。六日町コメリで買って来た資材を使って作業をしたくてたまらなかったのだ。実はベランダのモルタルにヒビが入り、危ない感じなので、ポールを立てて支えようという事なのだ。まずパイプを金ノコで切り2m80cmにする。パイプの上部に「固定ベース」を取り付け、下部にベースジャッキを取り付ける。ジャッキを回してパイプを上げていくと固定ベースがベランダをしっかり支えてくれる。とりあえずこれで応急処置ができた。午後から。ビオラとギターを積んで出かけた。トゥッテイの練習で、みっちりしごかれてから夕方プルトギターの練習に出た。今日初めて異変が起きた。ギターの練習なのに、楽譜がビオラになってしまう。ギターを持てば問題なくすぐスイッチが切り替わるのに、今日は頭がビオラのままなのだ。これまで一度もなかったのでややショックだ。しばらくギターを弾き続けて約5分、ようやくスイッチが切り替わった少しビオラを弾きすぎた!
3月30日(日)シルバーカルテット
午後からビオラを積んでいそいそと出かけた。大雪とインフルエンザの為に、2ヶ月以上も空いて久々の集まりだった。今週ディサービスで演奏するのでその練習なのだが、私は、別に練習するMozartのQuartet K.80が楽しみだった。少年Mozartが弦楽四重奏曲として初めて書いた第1作目の曲なのだ。出がけに楽譜をプリントした。もちろん一度も弾いていない。大好きな完全初見で全楽章を弾いた。楽しくてこたえられない!この頃ビオラを弾く機会が増えて、音色も少しビオラらしくなり、気分も上々だ。いつものように荏田のコメダで反省会?をし、次回はK.160とK.80をやる事も決まった。いよいよ「ミラノ」全6曲制覇だ。
3月27日(木)コメリ六日町店
朝六時に車で出発し、第三京浜〜環八〜関越道のルートで六日町を目指した。明日母の23回忌を三条のお寺でやるのだが、途中の定宿、五日町の幸栄館で一泊しようという魂胆なのだ。その道すがら、六日町でコメリに立ち寄り日曜大工の「資材」を探したら何と有った。横浜のホームセンターにはどこにも無くてネットで探していたのだが、大好きなコメリで探してみようと思ったのが大正解だった。もうそれだけでこの旅に満足感で一杯だ。幸栄館も貸切状態でお風呂も最高、料理も最高だった。若旦那にHPのリンクを貼る了解もとった
固定ベース単管ジョイントベースジャッキ 
3月28日(金)トンネル渋滞
朝六日町ICから三条燕ICまで1時間走り、お寺に到着。2人の姉も駆けつけて母の23回忌法要を無事に済ませた。叔母の計らいでいとこの割烹料理「きくや」で昼をご馳走になったが、流石に老舗で修行を積んだだけあり、一品一品の料理が美味しい。普段安いファミレスで食している庶民には滅多に味わえない料理だ。その帰り道、順調に流れた関越道だったが、練馬で11Kmの渋滞という情報で、鶴ヶ島から圏央道に逃げ、八王子から高尾ICに初めて降りた。で町田に抜けるトンネルに入った途端に大渋滞で動かない。「事故かな」と思ったが、自然渋滞だと後でわかった。トンネルの出口付近で一車線に絞られ、しかもその先の一般道への取り付けが十字路で、大半が右折車!しかも信号1回で11台と来た。おかげで2Kmもあるトンネル内で1時間も渋滞をくらった。排気ガスを排出する装置は皆無!いやはやまいった。ひどい道路を造ったものだ。結局帰りは5時間半もかかってしまった。疲れた
3月25日(火)新橋界隈
昨日、お世話になっている弁護士さんから電話があり、今朝妻と会いに出かけた。長津田から半蔵門線〜青山1丁目〜銀座線〜虎ノ門というルートで弁護士事務所にたどり着いた。一昨年亡くなった従姉の関係での用件なのだが、書類を読み返しているうちに、また当時のことがよみがえってくる。少し歩くと新橋だというので、後見人としてお世話になった弁護士さんにも会いに行った。アポ無しの突然の訪問にも快く対応していただいた。新橋駅前は賑やかだったが、駅前のお店で「マグロ丼」を食べて帰ってきた。美味しかった〜!
3月26日(水)里芋植えつけ
春らしい陽気になり、畑にいても過ごしやすい。ウグイスが「ホ〜ホケッ」と今年も下手な鳴き声だ。今日は里芋の植え付けをした。夕方から雨になるというので、そういう雨を狙った植えつけなのだ。黒いビニールの真ん中に穴を開け、里芋の芽が穴の中心になるように植える。さらにSさんがやりやすいように、先回りして里芋を置いていく。Sさんは間隔を手で測り、芽の位置を指先で確認し里芋のチェックもしながら植えていく。大したものだが、その手助けをしながら、私も植えていくので、運動量はSさんの2倍になる。畝1列で約100個、午前中で10列を終えて帰ってきた。残り16列だ。午後はコンバスの練習だ。今日はオケの弦分奏なので、チャイコ4番を必死にさらう
3月23日(日)搬出
合宿の疲れか、というよりは5時起きの江ノ島散策が原因か、やや疲労感が残り、農作業を休んだ。午後から車で関内まで出かけた。妻が出展している「みずゑ女流展」の最終日で、作品の搬出なのだ。ついでに作品を見せていただこうというのだが、あまり早く行っても、撤収まで時間を持て余すので、ギリギリを狙った。ピッタリ5分前に到着し、たっぷり?5分間鑑賞させてもらった。
3月24日(月)里芋畑その2
合宿の為、3日振りに畑に出た。天気が良かったはずなのに何も進展していないように見えた。一人で里芋の種芋処理をず〜っとやっていたらしい。やはりSさんは一人だと大変な作業は、私を当てにして待っているのだと肌で感じた。「今日は里芋畑を広げる」というので、40mのロープを引き合ってスジを引き、耕運機で畝を15本作った。そこに黒いビニールを掛けて土で止めていく。この動作はほぼスクワットだ。さらにその間を小型耕運機で土寄せをしてビニールの両サイドに土を掛けていく。これだけで万歩計は1万歩を超えた。良い運動だ。午後から、プルトギター定演の案内状印刷に精を出し、ハガキ380枚の印刷を完了した。13団体での音楽活動をしていて、何だかんだと仕事が集まって来る。まあ仕方ないか
3月21日(金)江ノ島合宿
お彼岸の朝、やや肌寒く、春というよりは冬晴れといったお天気だ。今日はギターを背負ってお出かけだ。行き先は江ノ島だ。横浜線〜町田駅〜小田急江ノ島線〜片瀬江ノ島駅というルートで江ノ島を目指す。実はプルトギターの合宿なのだ。学生時代のように、2日間ギター漬けになるはずだが、「飲みたい」というメンバーも多く、音楽のレベルを上げようというよりは、実際には慰安旅行のようにになるのかな
3月22日(土)江ノ島合宿2
昨日は午後から5時間程、合奏の練習をしたが、夜の宴会の後、有志が部屋に集まり特訓練習をした。これぞ合宿という雰囲気だった。その後、飲んべえ組は遅くまで飲んだらしいが、私は今朝5時起床で、まだ暗いうちから江ノ島散歩に出た。昨日は観光客が押し合いへし合いだったが、早朝は流石に静かだ。江ノ島のメインルートはもちろん、右回りの住民のルートも、左回りの岩屋窟の道も全て踏破し、3つの神社も全て参拝した。恋人たちが鳴らす「龍恋の鐘」も鳴らしてしまった。おかげで万歩計は1万歩を超えた。肝心の合宿の2日目は結構真面目な練習で、午前午後合わせて6時間やったが、合奏の質はそれほど変わり映えはしないのが残念だ。しかし江ノ島を征服したような気分で満足だ
3月19日(水)里芋畑
春は農作業が忙しい。今朝は、里芋を植える準備だった。40mのロープを引き合い、90cm間隔で線を引く。その線に沿って肥料を蒔き、さらに耕運機をかけて畝を作っていく。結局14本の畝を作った。ここまでで体は結構くたくたになる。Sさんはせっせと、畝に黒いビニールをかけていく、その両端を土で押さえていくのが私の仕事になる。終わってみれば万歩計は1万2千歩になっていた。今日も良い運動になった
3月20日(木)ギター
朝から一日中、雨が降り続き農作業はお休みだ。手帳にも予定が無く空欄になっていて、久々に完全休養日になった。しかし何かやっていないと落ち着かない。それで午前中はオケ定演のプログラム制作に没頭した。午後からギターを抱えてピアソラの「Cafe1930」を練習した。今日はサイレントギターではなく、愛器を奏でた。演奏会が近く「良い楽器が欲しいなあ」と思うこの頃だ。ついでにプルトの合奏曲も一通り弾いた。弦がだいぶ下手ってきていて、そろそろ張替え時だが、月末まで我慢しよう
3月17日(月)ゴールデンレトリバーのB
今朝、農作業を休み、妻の絵を3点積み込み、ギターとビオラも積んで出かけた。関内のガレリアセルテで「みずゑ女流展」が今日から始まるので、その搬入なのだ。その足で、首都高から第三京浜経由で青葉区の知人宅に駆けつけた。「アンサンブルあんだんて」のメンバーが5人集まり、いろんな組み合わせで練習が始まる。私の出番はビオラでの親父3人の弦楽トリオで「カッチーニのアヴェマリア」と「井上陽水の少年時代」、さらにギターでチェロとのDuoで「ピアソラのCafe1930」を気持ちよく弾けた。他のメンバーでチェロトリオが始まると、可愛いゴールデンのB(ビー)と遊びながら聴く。メンデルスゾーンのピアノトリオが始まったとき、Bが甘えて裏返しになり、嬉しくてしっぽが床を叩く!その音が曲と大幅にズレて響き渡るものだから、ピアノトリオは破綻する!それがまた楽しくて吹き出してしまう。楽しい一日だった。それにしてもBは可愛い。ちなみに亡くなった前の犬がAという名前だったらしい。
3月18日(火)チェロ
今朝も、農作業を休み、車にチェロを積み込んで出かけた。今日はトゥッティボランティアグループの練習日だった。1stVn2名、2ndVn2名、Viola2名、Celloが私1名でいつもより集まりが良かった。チェロは私一人なので、本当はメンバーが多くなればなるほどバランスは悪くなり、厳しくなる。よほど力が入ってしまったらしい。「今日は疲れたなあ」と珍しく疲労感が残った。本当は力を入れても音は鳴らないが、そうなってしまうのだ。
3月15日(土)49日法要
今朝6:15に出かけた。上越新幹線で一路新潟へ。スキーやスノボの客で満席だ。湯沢から小雪が舞い、巻機山も八海山も姿を見せてくれなかった。長岡から雪が消え、春の様相だ。同じ新幹線に乗っていたという末の姉と新潟駅のホームで合流し、バスでお寺に向かう。喪主の甥夫婦ともう一人の姉が遅れて到着、5人での49日法要になった。無事に納骨も済ませ、一段落だ。それにしてもみんな歳をとった。元気いっぱいでかくしゃくとしていた姉が、腰が曲がり、背が縮んでいるのだから心配だ。もっとも私の一回り上だから仕方ないか。
3月16日(日)引っ張り君
今朝8時過ぎに畑に出た。「ネギの苗を植える」作業を昨日やりたかったらしいが、私が法事の為、今日になった。30cm×60cm程の枠に、直径2cmの小さいポットがびっしりつながって収まっている。ポッドにはネギの種を蒔き、苗を丁寧に育ててきたのだが、それを「引っ張り君」という装置に載せて、引っ張ると見事に苗が植えられていく。極めて単純な装置なのだが、驚く程の優れものだ。Sさんはひたすら「引っ張り君」を引っ張る。私は苗の枠をせっせと運び、さらに植えられていく苗の微調整をする。なかなか大変な作業だ。40mの畝を46列作ったのだが、Sさんの計算に少々ズレが有ったらしい。畝が足りなくなって、苗の枠が5枚半残った。後日、耕運機をかけて畝を2本作ることになる。結局、今日は夕方5時半まで作業をし、万歩計は2万千歩になった。流石にへとへとだ。流石のSさんも「疲れた!」そうだ
3月13日(木)トマト
朝から雨だったが、ビニールハウスの中で作業するというので、出かけた。外は肌寒いが、中はホカホカで快適だ。今日はトマトの苗を広げて並べるのが仕事だ。苗が大きくなってきて、葉が重なるようになったのを、ポッドを離して置いていくのだ。大きいのだけ、約半分、1000個のポッドを並べた。小さい苗はまた育ってからだ。午後からホームセンターに買い出しに行き、絵のパネルを作った。来週から始まる「みずゑ女流展」に出展する作品を、日本画の額に入れたら厚さ17mm程の抑える板が必要だという。入っていた日本画のパネルが20mmの厚さで、今回の絵のボードが3mm、それで、折角だから日本画にも使えるように厚さ17mmのパネルを仕上げたのだ。作業場は我が家の駐車場で、愛車を少々動かしてスペースを作った。狭いが雨にも濡れず結構良い作業場だ
3月14日(金)演奏会チラシ
今朝もビニールハウスの中でトマトの苗を広げる作業をやり、1900株を並べ終えた。外は冷たい雨が降り始めたが、中は暑いくらいで、汗だくになった。ネットの印刷屋さんから、プルトギター第13回定演のチラシが届いた。「なかなか良いじゃないの!」といつもの自画自賛だ。1500部印刷して代引手数料300円込みで2970円という安さだ。このところやたらにチラシを作っている。「都筑オケ定演」のチラシと「アンサンブルあんだんてスプリングコンサート」のチラシ、今回のチラシとダンボール箱3つ並んでいる。印刷屋さんから「チラシのデザイン屋」と誤解されそうだ。そんなわけないか
3月11日(火)耕運機
寒い朝で、氷が張り、畑はいたるところ霜柱だ。それでもビニールハウスの苗はスクスク育っている。、あちこちの苗に水撒きから作業は始まった。「ネギ畑の準備しようか」ということで、82cmの棒で間隔をとり、40mのロープを引き合いながら、畑にスジをつける。そのスジに添って耕運機で溝を掘っていく。いつもの耕運機より大きい機械を初めて任された。Sさんには苦手な作業なのだ。スジに合わせて正確に進むのは目が見えたって結構難しい。結局、40mの畝を46列作り、朝から4時半までかかった。なまじのスポーツクラブよりは良い運動になる。万歩計は1万歩を超えた
3月12日(水)ヒキガエル
今朝の仕事は、さつまいもの苗床作りだった。先日、馬糞の堆肥を入れた苗床が発酵し始めて暖かくなっていた。そこにワラをしいてから、保存してあったさつまいもを並べる。そこに堆肥を薄くかけた。さらに籾殻で覆って完成だ。パイプで屋根を作り、その上にビニールを掛けて、苗床のビニールハウスが出来上がった。「休憩しようよ」と土間に入る途中に、大きな池がある。湧水で作られた大きな池だが、そこにヒキガエルがウジャウジャ集結していた。すでにひも状の卵もある。大きなメスの背中にしがみつき、今まさに産卵しようかというのもいる。こんなに間近にヒキガエルを見るのは久々だ。高校時代生物部員だった頃の血が騒いだ
3月9日(日)3回忌
朝6:50に家を出て、上越新幹線で三条まで出かけた。兄の3回忌で三条のお寺に行ったのだ。トンネルを抜けると湯沢は雪景色で、新雪にお日様が反射して美しい。巻機山も八海山も輝いて見えた。喪主の義姉と2人の姪、姉と私の5人きりの法事だが、姪達もよくやってくれている。今月は法事が3回ある。来週が姉の49日、月末に母の23回忌だ。みんな一緒にやれば楽なのだが、喪主がそれぞれ別で、ややこしくなるので結局3回、出かけることになる。三条にいる叔母に顔を見せて帰ってきた。
3月10日(月)バリウム
保土ヶ谷区の船員病院に健康診断に行ってきた。横浜市の「特定健康診査」というのにオプションでいろいろ加えてやった。退職後に毎年今頃行くが、今年はとても流れがスムーズで、案内係りが空いているところへ回してくれて、全ての検査項目の場所でほとんど待つこともなく、1時間ほどで終わった。胃のレントゲンを毎年やっているが、私はバリウムが好きだ。炭酸の粉末を甘い紅茶で飲ませてくれた上に、トロ〜とした喉ごしの良いバリウムがたまらない。Drの診察で、胃のレントゲンを見せてもらった。複雑な形をした胃に造影剤のバリウムが白く映っていた。異常は無いらしい
3月7日(金)苗床作り
今日も寒い朝だったが、お日様のおかげで昨日よりはましだった。ビニールハウス内の片付けやら、敷地内の枯れ枝や蔦の処理をしていると、小型ダンプが、堆肥を運んでj来た。いつもの協力者HさんやNさんが三保の乗馬クラブから馬糞の堆肥を積んできたのだ。写真のNさんは元国交省のお役人だったらしいが、退職後に、遠くにあるSさんの畑を借りて農作業をやっている。時々こちらの手伝いに来てくれるのだ。私は一輪車でせっせと苗床に運ぶ。ダンプの2/3ほど運び苗床は満杯になった。残りはNさんの畑に運ばれて行った。寒い割には、たっぷり汗をかき心地良い気分だ
3月8日(土)ネギ5万株
今朝もやたらに寒かったが、ビニールハウスの中はほっかほかだ。ネギの苗がすくすくと育っている。今年も5万株だという。トマトの苗も発芽率が良くて、1900株だという。これからまた忙しくなりそうだ。夕方ギターを背負って練習に出かけた。土曜日なのに珍しくプルトギターだけなのだ。そういう時は歩いて電車を利用する。ギター合奏はいつものように代わり映えしないが、万歩計は12000歩になった。汗をかいて気持ちよく帰宅した
3月5日(水)カルテット
雨でもビニールハウス内の作業をするからと言われていて、今朝は雨の中を作業に出かけた。仕切り板を並べて杭を打ち、ビニールシートを敷いていく。3時間ほどで終わった。午後からチェロを担いで中山の地区センターに出かけた。駐車場は利用できないというので雨の中を傘をさしていった。今日はオケの仲間とカルテットの練習なのだ。ハイドンをやろうというのでハイドン弦楽四重奏曲集の1番から順番に弾いていく。チェロはシンコペーションの裏打ちが続くのがなかなか難しい。しかし流石オケのメンバーだ!心地良い響きが続く。「中山ハイドンカルテット」と名前も決まった。略して「中ハイ(チュウハイ)カルテット」2番も試し弾きをし、次回練習することになった。私にとってこの4つ目のカルテットも大切なものになりそうだ
3月6日(木)搬出
今朝は良いお天気で、畑に出たが、風が強くやたらに寒い。霜柱が立っていて体も凍える感じだ。流石のSさんも「今日は寒いからやめよう」と作業中止宣言を出した。午後から、妻が出している「春一番展」に搬出に出かけた。今日が最終日で、ついでに絵を見せてもらおうという魂胆だった。力作が多かったが、その中でも妻の絵が輝いて見えた。ついでに別のギャラリーへはしごした。ハマ展日本画の巨匠たちのグループ展だったが、こちらは流石という個性豊な作品が並んでいた。
3月3日(月)確定申告
今朝も小雨、3日連続で農作業はお休みだ。雨の予報だったので、昨夜e-Taxで確定申告の書類を仕上げていた。昨年は医療控除が10万を超えたので確定申告を出しに行ったが、窓口で1番だった。今年は元気で医療控除は無しだったので、確定申告はしないつもりだった。税務署のキャンペーンで「年金収入のみの方は申告の必要はありません」というからだ。ところが区役所から市税・県民税の書類が届いた。確定申告をしないとこっちを提出しないといけないらしい。記入しようと思ったら意外にややこしいのだ。「これならe-Taxで確定申告したほうが易しい!」というわけで、今朝提出に行った。並んだ順番は8番。職員が窓口に5人いたので。すぐ終わった。なんと還付金が数万円になった。確定申告の必要はないというキャンペーンは「楽をしたい」という税務署の姿勢そのものだったらしい
3月4日(火)新曲練習
4日ぶりに畑に出た。久々に爽やかな日差しで心地良い。Sさんも準備をして待っていた。今日はじゃがいもを植えるという。紐で筋を付け、筋に沿って耕運機で溝を掘る。そこに35cm間隔でじゃがいもを置いていく。これが中腰でやるので結構きついのだ。土をかけて終わった。その足で隣のヤマダ電機に走りプリンターのインクを購入した。慌てて帰宅し、すぐ楽譜の印刷作業だ。実は12時からトゥッティのボラグループの練習で、新曲を弾くのだが、昨夜インク切れの為、楽譜を印刷できなかったのだ。大慌てで印刷し、チェロを積んで、葛が谷地域ケアプラザに出かけた。馴染みの北部地域療育センターの1階だ。8人のメンバーが集まり新曲を弾いた。新曲に取り組む時は気持ちも新たになり楽しいものだ
3月1日(土)トリプル
朝から小雨、農作業はお休みだ。ビオラとギターを積み込んで9時前に出かけた。今日は久しぶりのトリプルなのだ。午前中は天王町の岩間市民プラザで、アンサンブルあんだんての練習だ。アイネクライネ全楽章と、ラヴヴァースコンチェルトに熱が入る。今日はカルテットでカヴァレリア・ルスティカーナの練習もできた。満足満足!午後シンフォニエッタトゥッティの練習に駆けつけた。vivaldi Conceryt gmolに初参加し絞られた。シュトラウスのこうもり序曲が難しい!約4時間たっぷりしごかれた。夜は大口でプルトギターに合流し、1ヶ月ぶりに練習に参加した。その間に上手に、なっていたというわけでもなく、いつもと同じに弾き散らかした。3団体のトリプルで弾いた合計時間は9時間になっていた。ハードな一日だった
3月2日(日)中止
今朝も小雨で、農作業はお休みだ。午後からビオラを積み込んでいそいそと出かけた。今日は楽しみにしていたシルバーカルテットのはずだった。チェロのMさんがインフルエンザでダウンしてお休みの連絡が入った。そこでVn,Vn,Violaのトリオ曲の名曲を用意した。DvorakもBeethovenもそんな名曲を残していた。カルテットの楽しみという本に「チェロが来ない」「2ndVnが休み」の場合の曲が紹介されているのだ。今日はそんな曲をやれると出かけたわけだ。しかしみすずが丘地区センターの受付嬢から「キャンセルされましたよ!」と言われた。どうやら「中止の連絡メール」を見落としたらしい。無駄足に終わった。残念


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