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5月31日(土)チェロ
午前中、里芋畑の草取り作業に出た。真夏のような日差しで、気温も30度を超えた。農作業にも厳しい季節になってきた感じだ。ここ数日で里芋は急激に成長して、葉っぱも大きくなってきた。ところが雑草も急激に成長を早めた。暑さも重なって、草取りのペースが落ちてきたし、まだまだ数日かかりそうだ。午後から、チェロを積んで、都筑区の練習会場に車を走らせた。シンフォニエッタ・トゥッティ ボランティアグループの練習なのだが、今日は先生から”ボランティア”で指導していただいたのだ。技術的な指導、音楽的な指導様々だが、ガラッと演奏が変わるのが実感できて、良い練習になった。問題は3歩あるくと忘れることだ。
5月29日(木)雨樋掃除
今朝、畑に出たら珍しくSさんがいない。探し回ったら作業小屋の屋根に登っていた。枯葉が屋根に積もっているのを掃除していたという。危険だ!危ないから止めるように言ったが、代わりに私が屋根掃除に登ることになった。もともと母屋の屋根と、雨樋の掃除を頼もうと思っていたらしい。目が見えない人がこんな危険な事はやらないように強くたしなめて、屋根に登った。私はどちらかというと屋根に登るのが好きな方で、我が家の屋根にもよく登る。今日は大きな屋根に積もった枯葉の山を取り除き、雨樋に詰まった枯葉をせっせと取り除いた。セシウムや放射性物質も大量に詰まっているのだろうが、まあ仕方がない。良い汗をかき、良い眺めを楽しんだ
5月30日(金)ゴーヤ
我が家では、毎日ゴーヤのジュースを作って飲んでいる。知人に話すと大抵の人は顔をしかめて「え〜!?苦いでしょう」というのが相場だ。ところがこれが苦くないのだ。ゴーヤにリンゴを加えてジューサーを回し、小谷の蜂蜜を少々加えただけで、苦味がすっかり消えて、美味しいジュースが出来上がるのだ。いかにも体に良さそうなジュースだが、ゴーヤが少々値がはるのが難点だ。それで思い切って我が家でゴーヤを作ることにした。2月の大雪で庭の大木が折れて、緑の木陰が無くなった事もあり、文字通り「緑のカーテン」作りも兼ねている。大きなプランターに畑の土を入れ、馬糞の堆肥も入れた。ベランダにネットも貼って並べた。成長が楽しみだ
5月27日(火)ボランティア練習
雨上がりの朝、農作業を休み、チェロを積んで出かけた。途中オケの倉庫に寄ってグロッケン一式を収納してから練習場所に向かった。トゥッティのボランティアグループの練習で6月に3回ほど演奏会が予定されているのだ。プログラムに8曲組んでいるが、そのうち2曲が難しい編曲になっていて合わせるのに苦労する部分が多い。チェロという楽器は自然体で体の正面に楽器を構えている事もあって、アンサンブル全体が客観的によく聴き取れるという特典?がある。ビオラもチェロの次くらいに他のパートの音がよく聞こえる。どうもヴァイオリンは、そうでは無いらしい。不思議だ。
ともあれ、昨日はビオラ、今日はチェロ、明日はコンバスだ。楽器は何であれ、音楽をやるのに違いがある訳ではない
5月28日(水)コンバス練習
この頃、朝6時前に決まって目が覚める。今朝も妻から「六時に起こして」と頼まれていたのだが、目覚まし時計をセットすることもなく5時半に起床した。妻を鴨居駅まで送ってから農作業に出た。今日は里芋畑の草取りをした。このところの陽気で里芋が一斉に芽を出し、葉を広げて成長著しい。40mの畝が36列あり、広い里芋畑が壮観な眺めになってきた。36列のうち12列草取りが終わった。午後からは音楽室にこもり、コントラバスの練習に精をだした。夜はオケの練習なので、チャイコフスキー交響曲4番をひたすら弾く。1楽章の「裏打ちの連続」と4楽章の「速さ」との戦いが相変わらず続いている。それでも「我ながら大分弾けるようになった」と自画自賛している
5月25日(日)ハイドンセット
ネギ畑3日目の朝、馬糞の堆肥をまいて汗を流した。今日は畝13列まいて、残り13列になった。トラック1台分の堆肥の山が、1/3ほどに減った。あと1日だ!午後から音楽室にこもってビオラの練習だ。明日はシルバーカルテットの練習日で、待望のハイドンセット1番をやるのだ。モーツァルトがハイドン先生に捧げた自信作で、ハイドン先生もこの曲に触発されて、本気で弦楽四重奏曲の作曲に力を入れたといういわくつきの曲だ。6曲からなり、明日はその第1番K.387「春」を弾くのだ。これまでのMozart初期の作品K.155〜K.160とはレベルが違う。という訳で真剣に練習をした。Youtubeで聴いたり、IPodに取り込んだり、忙しいが、結局ネットでハイドンセット全6曲入ったCDを注文した。私も本気モードに入って来た。
5月26日(月)シルバーカルテット
午前中は、いつものように農作業だ。強風の中で馬糞の堆肥をまいて、何とか48列完了した。堆肥が一輪車で3台分くらい残ったので、また後日追加で撒ききらないといけない。午後からビオラを積んでいそいそと出かけた。シルバーカルテットで初のハイドンセット1番の練習なのだ。手始めにMozart Quartet K.160を合わせたのだが「易しい!」と感じるくらいだ。この前までは「ミラノシリーズといえども、あなどれない」などと言っていたのにだ。やはりハイドンセットはMozart初期のミラノシリーズとはレベルが違うのを実感した。それでも曲がりなりにも4楽章まで全て通し、次回まで練習を積んで来ようということになった。私の希望でウィーンシリーズK.168〜K.173も合わせて順番にやってもらえる事になった。これもまた楽しみだ。いつものように荏田のコメダでお茶会をして引き上げた
5月23日(金)農作業再開
ゴルフ・アンサンブル練習・小谷旅行と続いて、農作業を1週間休んだ。それだけで体脂肪率が21.0%に跳ね上がっている。20%を超えてはまずい!やはり農作業は健康の為にも欠かせない。というわけで今朝は畑に出た。今日はネギ畑に馬糞の堆肥をまく仕事だ。乗馬クラブから運んだトラック1台分の「馬糞の堆肥」を、ネギ畑に全てまくというのだから大変だ。1輪車に堆肥を積み、それを大きなチリトリに入れてまいていく。畝1列でチリトリ4杯分、1輪車1杯で1列分だ。なにせ5万7千株のネギで、40mの畝、48列だから気が遠くなりそうだ。今日は結局12列で終わった。万歩計は約8000歩、気がつくと左肩が少し楽になっていた。整形外科に行くより、農作業の方が治癒効果があるらしい。
5月24日(土)Cello&Viola
今朝もネギ畑に馬糞の堆肥をまく仕事をして汗を流した。畝10列済ませて引き上げた。早めの昼ごはんを食べて出かけた。妻があざみ野のギャラリーに行きたいというので、送迎も兼ねてチェロとビオラを積んで出発だ。何とか今日の練習場所にギリギリ間に合った。先日の左肩痛で、ビオラを弾くのは厳しいかも知れないと心配したが、今日はほぼ問題なく弾けたので安心した。分奏はチェロとビオラの低弦グループだった。チェロはおじさん2人、ビオラもおじさん2人、指導も指揮者のおじさん?で男5人の「むさくるしい」練習だった。女性だらけのトゥッティにあって、珍しい組み合わせの練習だったが、思いっきりビオラを弾けた。5時からボランティアグループの練習だ。今度はチェロに持ち替えての演奏だが、やはり「チェロが一番自然体で弾けるなあ」と実感する。肩の痛みが全く出ないからだ。「帰らなくて良いの?」とメンバーが気遣ってくれたが、ギターの練習に出なくて良くなったので、今後も終わりまでじっくり練習ができるようになった事を伝えた
5月21日(水)オケ練習
朝9時に雨飾荘を出発して、帰途についた。生憎の雨で、ワイパーは動きっぱなしだ。Sさんに菅笠を買う約束をしたのに、どこにも見当たらない。帰り道に、小谷郷土名産館、小谷農協、白馬道の駅、松川道の駅、大町の作業服屋さんと、いろいろ立ち寄るが残念ながら無い。諦めて安曇野インター(旧豊科インター)に乗った。帰り道は中央道〜大月〜河口湖〜東富士有料道路〜御殿場〜東名高速〜保土ヶ谷バイパスというルートで3時前に我が家にたどり着いた。夜はオケの練習に参加した。全く練習もしないで参加したのだが、まあそれなりに弾いた。しかし油断するとつい眠くなる。やはり疲れは否めない状態だ
5月22日(木)ポスター貼り
昨日から急に左肩が痛み出した。特に何かをしたという心当たりが無いのだが、左手を挙げたり、左側に動かそうとすると痛みが走る。これは四十肩、五十肩の症状によく似ている。いやー参った!それで農作業はお休みした。8:30に都筑区役所に出かけた。センター南駅前のポスター掲示の期限が過ぎていた為、更新手続きが必要だった。2週間毎に手続きが必要で、その度にポスターを剥がし、許可手続きをやり直すのだ。演奏会本番まであと2回同じことをやる必要がある。何とかならないか!と思うが、考えないようにしよう。
5月19日(月)カエルの学校
「また夏に来ます」と朝カエルの学校に別れを告げ、雨飾高原登山口まで車を走らせた。やっと一昨日除雪が済んだばかりで、雪の壁をすり抜けて走る。午前中の散策は大海川の広河原だ。一面の雪にドロヤナギの大木が芽吹き、その新緑が美しい。そして桜が開花していて白と黄緑にピンクが彩を添える。妻は絵のテーマを求めてスケッチに、撮影に熱中している。昼に鎌池に向かう。残念ながらブナ林亭はまだ雪囲いのままだ。用意していったパンを食べて、午後は鎌池の散策だ。例年より早めに来たので雪は多めだが、池の雪解けはいつもより早い感じだ。毎年違った雰囲気を醸し出すのが面白い
5月20日(火)隠居池
天気予報が雨から晴れに変わった。日頃の行いが良いとこうなる。3日目は隠居池に向かった。鎌池より上にあって、あまり人に知られていない。地元、雨飾荘の新支配人ですら知らなかったほどだ。大渚山に向かう途中に有って、林道はまだ除雪されておらず、徒歩で入るしかない。残雪というにはあまりに雪が多過ぎるが、この時期しか入られない池なのだ。人知れずひっそりとしたたたずまいだ。今回はその周辺をじっくりと歩いた。妻は「素晴らしいブナの大木」をいくつも見つけて、スケッチ三昧だ。
5月17日(土)あんだんて
今朝は8時半にビオラを背負って出かけた。二俣川サンハートでアンサンブル「あんだんて」の練習なのだ。白根町の「旭台」というバス停まで徒歩20分、相鉄バスで鶴ヶ峰駅まで約10分、相鉄線で隣の二俣川駅まで3分というのが最近の行き方だ。今日から新曲の練習で、私はこれまで一度も弾いていない。初見初合わせを楽しみに今日の日を待っていたのだ。その初合わせだったが、そんなに出来栄えを期待してはいけないのがこのアンサンブルだった事を、弾いてから実感する。今日は先月やった演奏会の写真集が配られた。素晴らしい写真集で、音が出ないので余計安心して見られる。また9月の演奏会に向けて小編成の組み合わせが発表された。私は、カルテットとトリオ、それにギターとチェロのデュオが新たにスタートすることになった。これでまた10団体を超えることになり、土曜日の夜が厳しい状況だ。所属団体を整理しないといけない状況だ。どうしよう
5月18日(日)白峰三山
小谷旅行に出発した。今日はお天気で空気も澄んでいて、眺めが最高だった。笹子トンネルを抜け、「337拍子」を楽しみ、次のトンネルを抜けると甲斐駒が正面に姿を見せた。そして鳳凰3山と真っ白な北岳が順番に見えてくる。さらに間ノ岳、農鳥岳の白峰3山が勇姿を見せる。さらに悪沢岳、赤石岳、聖岳と南アルプスの頂きが見えてくる。右側には八ヶ岳も姿を見せ、「この景色が見られただけで、今日は満足!」そんな気持ちになる。今夜は初めて小谷村の「カエルの学校」に泊まった。雨飾荘の支配人で料理人だったN氏が始めた宿で、廃校になった村の分校をリニューアルした実にお洒落な宿だった。部屋の名前は「1年生」、大きな囲炉裏で焼いた岩魚が美味しかったし、山菜をアレンジした料理の数々は流石だった。
5月15日(木)ラミネート  
今朝は雨で、農作業はお休みだ。昨日はハードな畑仕事の後、夜はオケの練習だった。個人練習もせずに弾いたが、この頃は結構弾けるようになっていてそれなりに難曲をこなせている。夜は運営委員会で、第25回定演やら総会について議論を交わした。そして日付が変わって帰宅した。いよいよ本番が近づいて来たと実感するこの頃だ。今日はちょうど良い休養日になったが、ふと思いついて、ポスターをラミネートして我が家のフェンスに貼りだした。
5月16日(金)ゴルフ  
今朝は4時起床で、朝風呂ストレッチ、朝食を自分で用意して済ませた。5:15にFさんのお迎えでゴルフに出かけた。町田のNさん夫妻と4人で東名富士CCで月1のゴルフなのだ。400YD超えのミドルホールが5ホールも有るハードなコースで、飛ばなくなったゴルファーには結構きついのだが、それだけチャレンジ精神を掻き立てられるということもある。しかし結果はやはり惨憺たるものだった。IN47・OUT50トータル97 100叩きの刑は免れたものの、50叩きは何年ぶりだろうか。また同じコースでリベンジをすることを約束して解散した
月13日(火)チェロダブル
午前中は雨降りで農作業はお休み。チェロを積んで練習に出かけた。トゥッティのボランティアグループでの練習だった。今日の参加者は7名で真剣な練習だった。午後からは中山ハイドンカルテットの練習で、中山地区センター(ハーモニー中山)におじさん4人が集まった。ハイドンのカルテット曲OP.9−2を前回の復習で弾いた。みんな練習を積んでいるらしく、前回よりはるかに良くなっている。続いてOP.77−1に初チャレンジだ。実は私は完全初見で弾いた。もう楽しくて答えられない。5時にNさんが早退した。残りの3人でBeethovenのStringTrio1番OP.3をやろうと意欲的だ。私は以前にビオラとギターでは弾いたがチェロでは初めてだ。これも完全初見で弾いた。名曲を弾いて嬉しく楽しくてたまらない。
5月14日(水)サツマイモ植え付け
朝、畑に出るとSさんが「さつまいもを植えたい」と言う。予定のスペースはスギナがびっしりと覆いつくしている。「これは大変だ!スギナを取らなきゃあ」と雑草取りを始めた。約15列分を草取りした後で、肥料を撒き、耕運機で畝作りだ。Sさんはさつまいもの苗植えに取り掛かり、私はまた新たなスペースでスギナ取りだ。結局16時までかかって30mの畝を24列と短い畝を10列作った。夜のオケに備えてコンバスの練習をしようと思っていたが、Sさんにどうしても今日やってほしいとせがまれて、諦めた。まあ仕方がない。
5月11日(日)追肥
日曜日の朝も農作業だ。「ネギに肥料をやりたい」というSさんの指示で、今日の作業はネギ畑で肥料を撒いた。先日、雑草取りをしたせいか、ネギの成長が目立つ。畝を超えて伸びている。恐るべしは雑草だ。取り残した双葉がすでに大きくなっている。今日は肥料を撒きながらから、ついでに雑草も取った。結局48列の畝を全て撒き終えるのに、約2時間かかり、予定した肥料4袋で足りなくなった。これだけで万歩計は5000歩だ。良い汗をかいた
5月12日(月)ゴルフ練習
午前中はいつものように農作業だ。「トマトに追肥したい」というのでトマトの間に肥料を蒔いた。そこを耕運機で土をかき混ぜて土寄せをするのだが、耕運機に土寄せの部品が取り付けていない。Sさんに聞くと「昨年足で土を寄せていたのが良かったよ!」という。右足のインサイドキック、左足のインサイドキックの要領で土を寄せ作業をやった。土が固くて時間がかかり、2列残して今日の作業を終わった。明日は雨の予報だから、肥料が溶けて吸収されるというわけだ。午後から1ヶ月振りにゴルフの練習に出かけた。今週ラウンドの予定なので、その前に練習しようというわけだが、丁度1ヶ月振りにクラブを握る。こんな事でゴルフが上手くいくわけがないが、まあいいさ
5月9日(金)枝切り
今朝は妻を駅まで送迎し、農作業を休んだ。強風が吹き荒れて、隣家の軒に大木の枝がゴンゴンぶつかっている。前から気になっていたのだが、枝切りバサミを持ち出して作業をした。鳥が運んできた種から実生が育ち、隣の2階の屋根を超えるまでに成長していた。その一番外側に伸びた枝を2本切り落とした。生木用のノコギリで処理作業をしていて、不覚にも左手親指の爪にノコギリの刃が当たった。「痛い!」と思った時は後の祭り!血が噴き出した。右手で圧迫し、何とか止血できた。楽器演奏には支障が無さそうで良かった
5月10日(土)ダブル
今朝Sさんから電話が入った。中山の農協祭りに行きたいという。早速、車で出かけた。初めて行ってみて驚いた。「ナンダコレ?」作業所のバザーよりもショボイ!のだ。Sさん曰く「前はもっと規模はでかかったんだけど、年々貧弱になる」という。申し訳なさそうに焼き鳥を10本買って帰ってきた。日本の農業の先細り状態を目の当たりにした感じだ。軽く農作業をして、午後からビオラとチェロを積んで練習に出かけた。13時からビオラの分奏でビオラのR先生と生徒は私とOさん二人!贅沢な分奏だが良い練習になった。先生がビオラでG線上のアリアの旋律を弾き始めた。それではというわけでOさんがビオラパート、私がビオラでチェロパートを弾き、即興の弦楽ビオラトリオになった。私はこういうのが好きなのだ!そして15時からは全体合わせで絞られた。さらに17時からはボランティアグループの練習になりチェロに持ち替えての練習だ。6月には3箇所演奏が予定されていて練習にも熱が入る。
5月7日(水)ポスター貼り
今朝もせっせとネギ畑の草取りをした。残り8列だと思うとこれまでよりは「やる気」が出る。そして12時の時報と共に全て取りきった。48列の広大なネギ畑を眺めて「フム我ながらよくやった!」と思うのだった。午後からSさんを乗せて東方町の横浜北農協まで出かけた。いろいろ買いたい物があるのだという。ついでに都筑区役所に立ち寄り「スキップ広場ポスター掲示」許可の更新手続きをした。掲示許可期間が2週間で昨日がその期限だった。夕べ剥がしに出かけ、役所がお休みなので、今日また手続きに行ったというわけだ。全くややこしい!センター南駅前のスキップ広場掲示板に再びオケ定演のポスターを貼ってきた。この手続きを演奏会まであと3回やる事になる。まあ仕方無いか
5月8日(木)ナス
今朝はナス畑で、花に着果ホルモン剤をスプレーして回った。昨日、横浜北農協で買って来た物だった。ほとんどのナスが花を咲かせていた。これで間もなく実を着けることになりそうだ。トマトのビニールトンネルに使った大量の竹を束ねて、倉庫に撤収した。全て一人でせっせと力仕事だ。少々バテ気味だが、夜はオケの練習だ。今夜はチャイコフスキー交響曲4番だけ全楽章やることになっている。午後から音楽室?にこもり練習に精を出した。しかし1楽章は難しい!
5月5日(月)コバエホイホイ
今朝もネギ畑でせっせせっせと草取り作業だ。この時期のネギ畑での草取りは「普通の草取り姿勢」が取れない。畝の谷にネギが植わり、畝の山をまたぐように進む。どうしても中腰のようなスタイルになってしまう。おかげで腰や背筋まで昨日の疲れが残っている。おかげで今日は12列でギブアップした。残り15列だ。帰宅すると「コバエホイホイ」が真っ黒になっていた。このところの暖かさでコバエが大発生した。それで試しに「コバエホイホイ」を置いてみたのだ。コバエが次々に入っていく。予想以上の優れ物だった。
5月6日(火)草取り
ネギ畑の草取り3日目、体がきつくなってきてふと思い出した。畝の上に20cm程の台を置き、そこに座って草取りをすると体が楽だという事を。それで白馬のコメリで「発泡スチロール製の草取り椅子」を買ってきたのだった。それを作業小屋に取りに行くと無くなっていた。Sさんがトマト畑で使っていたのだ。腰に付けて「これ良いねえ」と言う。残念!それで小屋に転がっていたポリタンクを持ち出して代用してみた。ポリタンクに座ってみると、エアクッションが効いて意外に良い感じだ。高さもピッタリだ。それでせっせせっせと草取り作業だ。しかし次第に雑草が多くなってきてなかなかはかどらない。今日はわずか7列で終わりだ。残り8列だ
5月3日(土)プルト第13回定演
今朝8:40にギターを担いで、東神奈川に向かった。かなっくホールでプルトギターの第13回定期演奏会だったのだ。合宿明けの一週間、全くギターに触っていなかった。演奏には自信があったが、午前中の空き時間で「人一倍」個人練習に精を出し、ステリハに備えた。本番はやはりいろいろなアクシデントが有ったが、合宿の成果か、結構まとまった演奏だった。「1stの旋律が弱い」とか「低音の響きが悪い」とか「全体の音が小さい」等という厳しい評価も有ったが、それはPやPPを綺麗に丁寧に弾こうと狙っての事だった。ひいきめに見て、全体としては思っていたよりよくできていると感じた。打ち上げで、緊張から解放されて盛り上がったが、今後のプルトはさてどうなることやら、誰もそこには触れず、とりあえず宴会は終わった
5月4日(日)たけのこ
いよいよ本格的に草取りシーズンの到来だ。先週、里芋畑とジャガイモ畑の草取りをしたのだがまだ序の口だった。今日はネギ畑の草取りをやるために足と腕にカバーを付け完全武装して畑に出た。2年前に「ネギのアレルギー」と思われる湿疹が出たので、その対策だった。本格的に雑草がはびこり、せっせと草取りに励んだ。今日は40mの畝を21列やったが、残り27列ある。まだ2日はかかりそうだ。今日の労働の報酬は?たけのこ4本だった。今シーズンのたけのこはもうおしまいらしい。T鶴さんから「今年はこれでおしまい」と言われた貴重なたけのこだ
5月1日(木)タイヤ交換
雨上がりの朝、畑はぬかるんでいてお休み。のんびりした朝だった。そこへ義弟からメールが入り、旅先からだった。「今日母が、施設の送迎で整形に診察に行く」のだという。病院も近いので妻を乗せて病院に付き合った。レントゲンの結果は良好だというので、ホットひと安心だ。急にやる気が出て、帰宅してからタイヤ交換をした。いつもは4月1週目で交換するのだが、今年は何となくおっくうで怠けていた。タイヤ交換は難しくは無いのだが、だんだん体力も無くなってきてくたびれる。そして時間もかかるようになってきた。今日は1時間半もかかった。これで心地よく走れると思えば、まあいいか
5月2日(金)トマト支柱立て完了
今朝もせっせとトマトの支柱立てに取り組んだ。雨のおかげで土が柔らかくなっていて、支柱は難なく土に刺さるので作業は結構スムーズに進んだ。そしてとうとう1700株のトマト全て完了した。見回すと壮観な眺めだ。毎年の事だが、トマトは手がかかるなあとつくづく思う。午後から義母がいる施設に出かけた。トゥッティのKさんと合流し、施設の相談員のKさんも交えてボランティア演奏会について詰めてきた。ユニットでこじんまりとやろうと思っていたが、結局、ロビーで大々的に実施することになった。


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