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8月31日(日)ギターカルテット 朝、農作業に出たら、「トマト畑のところ草取りしてくれる」という。午後からHさんが来て大型耕運機で耕すのだという。それでとうもろこしの跡地5列分と、トマトの跡地をせっせと草取りをした。種を着けた雑草を耕すと、また雑草が出てくるから、大きい雑草や種を着けた奴は確実に取っていく。結局5時間汗を流したが、広すぎて全部取りきれなかった。仕方がない。夕方バスギターを背負って「かなっくホール」に出かけた。春にリサイタルをやろうとしているのと、11月1日に「ギターアンサンブルの集い」という演奏会に出演が決まった。今日はその曲決めと練習だった。もういつでも演奏会ができるという感じすらする。楽しいのなんの!もっと楽しいのは毎回新譜が配られて初見演奏をするのだが、いつもみんなさらっと弾いてしまうのだ。「初見好き」としては答えられない。今日も終わってから居酒屋で親交を深めた |
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8月29日(金)ビオラ 涼しい朝で、いつ雨が降ってもおかしくないという陽気だったが、畑に出た。今日は里芋畑の草取りをした。Sさんはこのところネギ畑の草取りにかかりっきりだ。私がネギアレルギーの為この時期にネギ畑に入る事を断ったからだ。3時間半ほど作業をして引き上げてきた。午後からは、毎度お馴染みビオラの練習だ。ドヴォルザークのアメリカを弾くカルテットの1stVnが家庭の事情で抜けてしまった。それで別な方にお願いしていたのが「快諾が得られた」と連絡が入った。良かった良かったと大喜びで、練習にもつい力が入るのだった |
8月30日(土)運転手 農作業を休み、妻を乗せて瀬谷区の病院まで車を走らせた。8時前に病院に着き、諸々の手続きを済ませて、あとはひたすら待つ。妻が内科の開業医さんから紹介状をもらっての初診なのだが、1時間程待って順番が来た。とりあえずは検査に回され、結果は2週間後らしい。今日からみずゑ展がはじまり、パーティーで表彰式があるというので駅まで車で送った。病院での表情とまるで違い、晴れ晴れとした感じだ。というのも「市長賞」という一番大きな賞を頂いたらしい。そういうのが一番の薬だとも言える。また夜遅くに駅まで送迎車の運転だ。今日はほぼ運転手みたいなものだ |
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8月27日(水)コントラバス 今朝はあいにくの雨降りで、農作業はお休みだ。疲れ気味の体を休めるのに、丁度良い休養日になった。今日はオケの練習日で午後はコンバスの練習と決めてあったが、午前中から音楽室にこもった。涼しくてエアコンも無しで心地よい陽気だ。ナブッコ序曲、ナブッコ「行け我が想いは金色の翼にのって」「アイーダ凱旋行進曲」、ドボルザーク「新世界より」の4曲だが、練習用のCDが作ってあって、CDに合わせてたっぷり弾いた。午前午後合わせて5時間は弾いただろうか。久々にコンバスに集中できた。 |
8月28日(木)コンバスケース 今朝も雨降りで、農作業はお休みだ。手帳も空欄で今日は予定が何も無い。そういう日は楽器を弾くに限る。午後からドヴォルザークAmericaの練習でビオラを弾きまくった。飽きると今度はギターでピアソラOblivionの練習だ。それでも長い一日は持たない。「そうだ!コンバスケースの修理をしよう」というわけで針仕事をした。実はコンバスのソフトケースが破れてパックリ口を開けていた。それをせっせと「まつり縫い」をした。ケースを新調しようかとも思ったが、結構な値段なのだ。見栄えはイマイチだが当分は大丈夫、まずまずだ |
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8月25日(月)足の親指 雨の予報が出ていたが、50%だというので雨を覚悟の上で畑に出た。里芋畑の道路沿いを全て仕上げ、ピーマン畑の道路沿いを半分やったところで引き上げてきた。残りはまた明日だ。ところで私の「ふくらはぎ」は子供の頃からとても貧弱で、どうやら血統らしい。その原因はどうやら足の親指にあるらしい。我が家の血統は足の親指が極端にひょろっと長い。一族みんな同じ格好をしている。その結果、親指で蹴る力が弱く、親指をかばうように踵荷重で歩く癖がついている。だからふくらはぎの筋肉が使われない。その事を意識してふくらはぎを鍛えようとつま先荷重で歩くと「ふくらはぎが張ってくる」のがわかる。ところが66年もの踵荷重がそう簡単に変えられない。気が付くと踵荷重だ。つま先・親指!と言い聞かせながら歩いている |
8月26日(火)サイレントギター 朝「クラシック倶楽部」をいつものように鑑賞した。今日も古楽器の演奏だった。目が行くのは決まって「ビオラダガンバ」だ。今日のガンバは7弦の珍しい楽器だった。見ているとすぐにでもできそうに思ってしまうのが悪い癖だ。今日も畑に出たが、曇り空で、いつもよりは過ごしやすい陽気だった。3時間ほど汗を流して道路沿いの草取りが完了した。午後は手持ち無沙汰でゴロゴロ休養したが、サイレントギターにパソコンの音源をつないで、2重奏の練習だ。ギター2重奏のオブリビオンを「ギターとチェロ」用に書き直したのだが、難しいフレーズを全部ギターに集めて、それを自分で弾こうという編曲だ。チェロパートのMIDI音源と、サイレントギターの音がヘッドホンから聞こえてくる。「いいじゃない!」得意の自画自賛だ。サイレントだから家族の迷惑にもならいが、「いいじゃない」とも言ってはもらえない。 |
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8月23日(土)ダブル 農作業を休み、朝からビオラとチェロを積んで出かけた。午前中はアンサンブルあんだんての練習で、岩間市民プラザだ。来月演奏会で、真剣モードになっている。叔父さんトリオはみんなの集合前に集まって練習することにしていて、何とか目鼻がついた。ところがカルテットの1StVnが家族の入院で演奏会に出られないという。さあ大変!今日は1st抜きで「アメリカ」を3人で練習したが、はたしてどうなるか?午後はトゥッティの「お楽しみ会」に駆けつけた。芸達者が多く、「テルミン」?という楽器?の演奏を初めて聴いた。電子ヴァイオリンの演奏やら、チェロカルテットやら思い思いに演奏が続く。私もボランティアグループの一員としてチェロを弾いた。先生のVn演奏、指揮者のコントラバス演奏も堪能し、締めは全員でシベリウスのアンダンテフェスティーボとアイネクライネを弾き幕を閉じた。 |
8月24日(日)稲 開花 日曜の朝という事も忘れて、「クラシック倶楽部」を見ようとしたが、やっているはずもなかった。畑に出る途中でジョンのお散歩に出会った。全身で尻尾を降って駆け寄っり、撫でさせてくれた。実に可愛い!今日は里芋畑の道路沿いで「茂み」に成り果てた雑草取りをした。日差しもそれほど強く無いので、4時間半作業をしたが流石に汗だくになった。その帰り道、Hさんの田んぼで稲穂が白い花を開いているのを見つけた。よく見るとあちこちでビッチリ白い花をつけている。「受粉するまでしばらく雨降るなよ」と祈るような気持ちだ |
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8月21日(木)チェロダブル 農作業を休み、朝からチェロを積んで練習に出かけた。トゥッティのボランティアグループの練習だった。久し振りにチェロを弾く。明後日、部内演奏会で弾く曲の練習なのだが、本命は、ボランティアグループで秋から冬に演奏する新曲の譜読みだった。残念ながら初見が苦手な人が多くて、グチャグチャのまま終わりガッカリだ。午後からは中ハイカルテットの練習で中山の地区センターに4人集合した。久々に4人揃い、ハイドンのOP.17−5、OP.9−2、OP.77-1、3曲全楽章を通して弾いた。午前中よりは遥かに心地よい演奏でつい顔もほころぶ。次回はOP.77−2を弾くことに決まった。最晩年の曲だが、また楽しみが増えた。 |
8月22日(金)ビオラ 熱中症の厳重警戒予報が出たと言われたが、農作業に出た。トマト畑で使っていた鉄パイプが百数十本残してあった。それをせっせと小屋に運ぶ。1時間ほどで終わり、「今日はこれだけで上がろう」と思っていたのだが、「ナスを撤収して欲しい」と言われるとやらないわけにもいかない。支柱とナスをせっせと抜いて、運ぶ。結局2時間大汗をかいて引き上げた。午後からはビオラの練習だ。前に作った「練習用CD]に合わせてドヴォルザークの「アメリカ」と久石譲の「人生のメリーゴーランド」を弾く。結構良い感じなのだが、明日カルテットとトリオで実際に合わせるのが楽しみで仕方がない。それにしても、この頃ビオラを弾く機会がとても多くなり、音色が良くなってきた感じがする。へぼビオリストも益々やる気になるというものだ |
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8月19日(火)障害蝉 今朝もトマト畑の撤収作業だ。昨日の続きで全て撤収をした。ヘトヘトで、50本づつ束ねた支柱が38束、畑に残したままだ。運ぶ気力が無く明日に回した。我が家の庭を「ジャングルみたい」と言った人がいるが、毎日のようにセミが羽化して賑やかだ。先日、羽化したばかりの白い透明な蝉が妻のズボンにくっついて来て落ちた。それを拾い上げて茂みに置いたものの、残念ながら羽も、足も、口も痛んだまま障害蝉になってしまった。羽を動かす事もできず、足で移動もできず、樹液を摂取することもできない。我が家に引き取り、メイプルシロップを水で薄めてスポイトで口に持っていくと飲んでくれた。外では「ジージー」「ミーンミーン」とうるさいが、障害蝉は泣くこともできず、静かに聞いている。外の連中より長生きさせてやろうと張り切っている |
8月20日(水)支柱運搬 トマト畑に支柱が1800本置き去りにしてある。50本づつ束ね、全部で38束、畑に残したままだ。2輪車に2束積んで小屋まで運ぶのだが、途中に登り坂があって2束が運べる最大重量だ。力いっぱい込めて運ぶが、小屋にたどり着くと心臓がバクバクいう。暑さと疲労で参るが、Sさんはこの仕事に手を出す気はサラサラ無いらしい。還暦を過ぎた頃から、大変な仕事をあからさまに押し付けるようになった。私も66歳になって体が悲鳴をあげているのだが・・・結局38束を全て一人で運び、山のように積み上げた。午後はコンバスの練習をする元気もなく、夜のオケに備えて、ひたすら休養だ。 |
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8月17日(日)CD 今日で農作業を4日休んだ事になる。昨夜TVの「健康番組」を見ていて自分の検査データを引っ張り出して見た。毎年の数値が並んでいて、「高脂血症」のマークが消えて正常値になっているところに目がいった。明らかに農作業のおかげだ。ところがこの4日農作業を休んだだけで今朝の体脂肪率が20%を超えた。実に正直に数字に表れる。明日から農作業再開だ。挽回しよう!今日はOblivionの練習用CDを作った。先日チェロと合わせた結果、少し楽譜を書き直した。楽譜からWAVファイルを作り、それを楽譜の練習番号順に曲切りをして、CDに焼いた。苦手な部分だけ取り出して練習するのに役にたつ |
8月18日(月)農作業再開 今朝は張り切って5:00起床で農作業に出た。いよいよトマト畑の撤収作業だ。1年で最も大変な作業なのだ。トマトは約1800株、支柱が1800本刺してある。太くなったトマトの幹を引っこ抜き、一輪車でせっせと運ぶ。そして支柱をせっせと引っこ抜く。これをほとんど私一人でやるのだ。汗がダラダラ流れてクタクタになりながら、結局抜いた支柱は950本になった。続きはまた明日だ。帰宅して体脂肪率を測ったら18.0%に落ちていた。4日間の鈍った体が元に戻った。農作業様々だ。 |
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8月15日(金)シルバーカルテット 農作業はお盆休みだが、朝は決まって目が覚める。それで早朝からパソコンの前に座り、CD作りだ。Mozartの弦楽四重奏曲 K.168「ウィーン」とK.387「ハイドンセット」の練習用CDなのだ。Allegroを10%ほど遅くして、AllegroMoltは20%ほど遅くする。それがヘボアマチュアのテンポだ。午後からCDとたっぷり合奏をしてから、シルバーカルテットの練習に出かけた。久し振りにNさんが復活し、楽しいアンサンブルができた。やはりCDとやるよりは、遥かに楽しい。結局今日でこの2曲を終わり、次回はK.169とK.421にステップアップすることになった。いつものように荏田のコメダでお茶会だったが、Mさんからオケ第25回定演のDVDを38人分預かった。帰宅して早速鑑賞だ。以前より私の弓が良く動いているのがわかり、ニンマリだ |
8月16日(土)DVD 土曜日なのに予定が何も無い。農作業も無い空白の一日で、何となく手持ち無沙汰だ。「こんな土曜日が今年有ったかな?」と手帳を調べたら、正月の1月4日(土)1日だけ有った。それ以来という「空白の土曜日」が8月に入ってから続く。今日は何をしようか、というわけで、昨日もらったオケ第25回定演のDVDをじっくり鑑賞したあと、CD作りに精を出した。フリーソフトでDVDから音源を取り出し、別のフリーソフトで1曲づつ曲を切る。それをCDに焼いた。ついでにCDにプリントもして出来上がりだ。 |
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8月13日(水)練習 忙しい一日だった。朝は農作業で茄子の撤収作業をした。Sさんがお墓参りをしたいと言うので、裏山のお墓に付き合った。お花を備えて、線香に火を付けて、お墓の周辺を掃除して、みんな私の仕事だ。昼に鶴ヶ峰まで車で迎えに行き、Mさんを乗せて青葉区のKさん宅に向かう。今日はカルテットでハイドンの「皇帝」を弾いた。みんな上手な人たちで、仲間に入れていただいてラッキーだ。ちょっと気分を変えてと「モーツアルトのディベルティメント1番」の楽譜が配られた。ビオラで弾くのは何十年振りか、初見みたいなものだが、問題なく弾けるようになっているのが嬉しい。最後にチェロとギターでオブリビオンのDuoを合わせた。何とかなりそうでほっとした。夜はオケの練習日で、今度はコントラバスだ。コンバスの見学者が来て隣で弾いたが、結構バリバリ弾いている。入団してくれると良いのだが・・・・長い一日だった |
8月14日(木)ガス検査 昨日、Sさんの墓参りに付き合って「今週お盆休みにしよう」という事になった。それで今朝はのんびりしようと思ったが、そうは問屋はおろさない。ガス会社が定期検査に来るという。さあ大変だ。実は我が家は「ゴミ屋敷」だ。ゴミの中で、かろうじて居場所を作って生活している。人が来るというので、大慌てで片付け作業に精を出す。2時間も片付けてようやく畳が顔を出した。汗だくになって「もういいか!」結局中途半端に終了し「また後でやろう」と思うが、それがいつになるか保証の限りではない。ガス警報器が隅っこで笑っているようだ |
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8月11日(月)お地蔵さん 何故かいつも同じ5:40に目が覚める。今朝のクラシック倶楽部はペペ・ロメロのギター演奏だった。私はギターを弾きはするが、46年前にフリーズしているようなもので、セゴビア、ブリーム、J.ウィリアムス、ハゲペス(イェペス)くらいしか知らない。今日のペペ・ロメロも全く知らなかった。4つ年上の70歳らしいが、朝食をとりながら聴いた。気持ちよく畑に出て、お地蔵さん裏の畑で草取りをした。ようやく今日で完了し、畑はさっぱりした。お盆も近いし、ついでなのでお地蔵さんの廻りも綺麗に雑草を取った。引き上げようと思ったら、Sさんに仕事を言いつかり、草刈り機でトウモロコシの残骸を刈り取り、運搬処理をした。結局4時間の作業になり、汗ビッショリだ。帰宅して体重を測ると、2Kg落ちて、60Kgを切っていた。やはり夏の農作業は過酷なトレーニングと似ている |
8月12日(火)雨 天気予報では今日は雨のはずだった。昨夜、天気図を見ながら「なぜ雨なんだ?」と首をかしげていたが、農作業はお休みにしようと、夜ふかしをした。ところが朝寝坊して外を見ると雨の痕跡が無い。まあいいか!ちょっと疲れが溜まっていたから良い休養になった。というわけで今日は楽器の練習だ。まずはハイドンの弦楽四重奏「皇帝」の練習だ。明日、弦楽四重奏でビオラがお休みというので代弾きを頼まれた。願ってもない事!本当は初見でやりたいのだが、失礼かと思い練習をしてしまった。次は自分の弦楽四重奏でドヴォルザーク「アメリカ」の練習だ。CDと合わせるのが楽しい。さらにピアソラのオブリビオンだ。来月チェロとギターのDuoでやるのだが、そのギターの練習だ。汗だくでコントラバスの練習までやる気力がなく、今日はおしまい。練習をやめたら雨がポツポツ降ってきた |
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8月9日(土)DVD作り 今朝は雨降りで目が覚めた。久し振りに農作業を休み、午前中から楽器の練習を始めた。まずはギターで1曲、次はバスギターで2曲、さらにビオラで3曲、昼食も忘れて熱中した。学生の頃、飯も食わずにギターを弾いていたのが蘇ってきた。午後からは、ギターカルテットの演奏をYoutubeにアップする為にDVDを作った。動画が無いので写真を組み合わせ、演奏のタイムを正確に測り、演奏者の写真と合うように作った。「なかなか良いじゃない!」と完成作にいつもの自画自賛だ。ところがDVDをYoutubeにアップできるファイルに変換するソフトがうまく働かない!今日は残念ながらアップロードを諦めた。 |
8月10日(日)ギタートリオ 今日も雨降りで農作業はお休み。朝からYoutubeにアップする作業をした。画像ファイルのフリーソフトが見つかり、何とかアップロードに成功した。くるみ割り人形組曲・小序曲の演奏が見られます。午後からバスギターを積んで練習に出かけた。ギターカルテットの予定が、Mちゃんが都合悪くなった。そういう時の為にトリオ曲を用意してある。シルバーカルテットでも、中ハイカルテットでも、そういう時は決まって「ベートーヴェンのトリオ第1番」だ。だから私はビオラでも、チェロでもバスギターでもやる事になる。今日は2楽章の新譜を譜読み・初合わせだった。このメンバーは譜読みでもかなりの演奏になる。1回目はゆっくりのテンポだが、3回目くらいにはほぼCDのテンポくらいに上がり、心地よい演奏になる。それが楽しくて止められない。来月もトリオの練習日程が決まり、会場の予約までされた。 |
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8月7日(木)山芋とショウガ畑 今朝のクラシック倶楽部は全曲Vivaldiだった。中心にリュートがいる弦楽アンサンブルで、古楽器かと思いきや、弓も楽器も全て現代のもので、バリバリに派手に主張する演奏だった。地味なリュートとは全く合わない演奏で、後味悪く畑に出た。今日はお地蔵さんの裏で、6週間前に草取りをした「山芋とショウガ」の畑だ。6週間で立派に雑草が茂り、そこに山芋のつるが絡み、大変な状況になっていた。絡んだつるを外しながら草を抜いていくのが結構大変で、狭い畑なのに4時間も汗を流してやっと半分だ。また明日に継続だ |
8月8日(金)お地蔵さん裏の畑 今朝のクラシック倶楽部は「楽友協会合唱団」だった。かの有名なウィーンフィルの合唱団かと思いきや、古くから楽友協会で練習しているアマチュア合唱団だという。羨ましい限りだが、今日の演奏曲はMozartのレクイムだった。Mozart最後の曲で名曲だ。気持ちよく畑に出た。昨日に引き続き、お地蔵さん裏の畑だ。白山町の入口なので今日もいろんな人が通り、声をかけて行く。「熱中症に気を付けてよ」というのが多い。花トピアのIさんに呼ばれて、ペットボトルの飲み物を差し入れされた。ありがたいことだ。雑草が少し残ってしまったが雨も降り出し、3時間半で引き上げてきた。 |
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8月5日(火)ジョン 今朝もクラシック倶楽部を聴きながら朝食を準備し、畑に出た。サツマイモ畑の草取りが大変になってきた。日照りで土が固くなり、雑草が抜けにくいのだ。それでもせっせとやって、いよいよあと残り1列になった。その帰り道、ジョンの姿が見えない。奥の小屋やその付近の土に腹ばいになって寝ていることが多いのだが、今日はそこに陽があたっていた。よく見ると日陰の玄関近くにいて尻尾を振って待っていた。実に可愛いのだ。外犬のパピオンで雪が降ろうが、雷が鳴ろうが、日照りだろうが常に外犬なのだ。あまりに可愛そうで、しょっちゅう撫で回している。おかげで私の車のエンジン音を覚えて、尻尾を振って待っていることが多い。ジョンは可愛い |
8月6日(水)野菜 不思議に毎朝同じ時刻に目が覚める。そしていつもと同じにクラシック倶楽部を聴きながら朝食を準備し、畑に出た。いよいよ今日でサツマイモ畑の草取りが終わりだ!と最後の畝を作業した。しかしよく見ると、3週間前に草取りを始めたあたりにスギナが大繁殖していた。いやはや!今日はスイカにカボチャ、キューリ、トマト、ナス、ピーマンとたくさんの野菜をもらってきた。トマトもキューリもナスも終わりらしい。これから又大変な撤収作業が始まる |
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8月3日(日)サンテイン小谷 小谷村での最終日、朝4時に、雨飾山登山の団体がドタバタと出て行った。気がつけば宿泊客は我々2人だけ、駐車場にも愛車が1台のみだ。我々がサンテイン小谷に宿泊したのは、雨飾荘の料金が2倍に値上げされた為なのだが、登山の団体も、写真の団体もみんな、ここサンテに来ているらしい。雨飾荘は閑散としていて心配な状況だ。ともあれ小谷村に別れを告げ帰宅の途についた。中央道は小仏トンネル手前の2箇所で車線が減り、大渋滞!、圏央道から海老名JCT経由で東名に出ると、今度は2箇所で事故、それに故障車があり、これまた大渋滞!おかげで7時間もかかってようやくたどり着いた |
8月4日(月)ゴーヤのカーテン 5日振りに農作業に出た。3泊4日の旅で3kg体重が増えている。宿で出る食事が多すぎるのが原因だが、農作業を休んでいたのも原因だ。いよいよトマトも終わりに近いらしい。今朝はコンテナが、わずか2つで、私が手を出す必要もなく、サツマイモ畑の草取りに回った。せっせとやり、2列4時間やっってたっぷり汗をかいた。残り3列だ。午後は疲れが出て、2階の部屋で昼寝をした。エアコンが壊れたままで、昼間2階は暑くてたまらなかったが、今年はゴーヤのカーテンが茂り、涼しい風が入ってくる。おかげで心地よい昼寝ができた。大小様々なゴーヤがあちこちにぶら下がっていて、この成長も楽しみだ |
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8月1日(金)小谷旅行2日目 カエルの学校の朝食がこれまた素晴らしい!自家製野菜・山菜をアレンジした料理が何種類あっただろう。美味しいのなんの!杏で作った手作りジャムがのったヨーグルトまで出て、満腹の朝食だった。今日は登山口から旧登山口までの広河原を散策し、妻のスケッチに付き合った。それにしても前回に来た5月下旬の残雪の頃からわずか2ヶ月で、深緑の世界に変わっている。激変だ!。写真上は今日、下は2か月前、ほぼ同じところで、右の木(チャッピーの木と勝手に名づけているブナの大木)の下に登山の標識がある。これが2か月前は雪の下に埋もれているのだ。実はここから雨飾山の急登が始まる場所なのだ。あたり一面鬱蒼とした緑に覆われ、登山道以外は、深緑に覆われて、人が立ち入ることすら許さないという状況なのだ。そこへ「役者の今村さん」がふらっと散歩に現れた。結局キャンプ場までしばし付き合う羽目になった。昼はまた鎌池ブナ林亭で昼食をとり、午後は妻はそのへんでスケッチだ。今日の鎌池駐車場に私の車だけ。それで私はアプローチ練習を始めた。3Y先の目標に8Iで当てる練習だ。以前はこういう練習をよくやった。次は4Y先、そしてAWに持ち替えて8Y、10Y、12Y、15Y、20Yと変えてゆく。おかげで、忘れていたチェックポイントを思い出したり、アプローチの感覚を少し取り戻した。横浜に帰ったらゴルフに行こうと決心するのだった。夕方、雨飾荘に入った。 値段が高くなりすぎて、お客がパラパラだ。 |
8月2日(土)栂池自然園 雨飾荘で「栂池自然園とゴンドラ・ロープーウェイの招待券」をいただいた。それで今日は栂池自然園を散策した。小谷村はどこも閑散としているのに、ここは別世界で、駐車場がすでに満杯で第2駐車場に回された。ゴンドラは行列ができ、70人乗りを3台も待つ始末だ。観光バスが並び関西弁の団体が賑やかに騒ぐ。同じ小谷村と思えないほどの賑わいなのだ。自然園は、ニッコウキスゲが盛りで、クルマユリ、キヌガサソウ、が目立った。すでにワタスゲが秋の兆しを示し、チングルマが穂をクルクル回している。高山湿原独特のモウセンゴケも(写真下)繁殖している。あと3ヶ月もすれば雪景色に変わるのだから、全ての生き物が必死で短い夏を生きているのがわかる。今年からここで働いているYさんにも1年半振りに会えた。すでに2児のパパになったという。元気そうでよかった。今日の宿泊は「サンテイン小谷」だ。雨飾荘の元の又元の支配人や元気いっぱいのG津さんが歓迎してくれて、ここはここで良いところなのだ |
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