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4月30日(木)練習 昨日は弥彦山(634m)で猛吹雪にあって遭難しかけた記念日、50年前の事だ。それ以来4月29日まで股引を履くのが私の決まり事。というわけで今朝から股引とサヨウナラした。なんとなくスースーする。午後からビオラで弦セレの練習、昨日作ったCDで練習だ。そのあとはコンバスの練習。今夜はオケの練習なので、ニュルんベルグのマイスタージンガー前奏曲、ハンガリー舞曲5番、メンコンを弾きまくる。今ころの季節は楽器を弾くには良い陽気だ。冷房も暖房もいらないので練習にちょうどいい |
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4月28日(火)自主練習 今日は弦楽アンサンブルの自主練習で都筑ふれあいの丘にあるケアプラザに出かけた。チェロが来ないのはわかっているが、私のパートはビオラだし、迷ったが自分のビオラの練習を重視してチェロを持っていくのはやめた。ビオラなら歩いて電車で行こうというわけで、往復9300歩、良い運動になった。練習はBachのVnConcert1番というので気楽に行った。前にやったつもりになっていたからだ。弾き始めて気がついた。前にやった時はチェロだったのだ。結局ビオラでは初めてで、今日は初見だったのだ。十分楽しんだ。弦セレもやるという。途端に大雑奏?になった。弾けてないのは私だけじゃなかった。みんな大変だ! |
4月29日(水)練習用CD 明日から桜木町の「アートスペースイワブチ」で第12回四季彩〜春生展が始まる。(4/30〜5/6)妻の作品を2点搬入に付き合って運転してきた。午後からドヴォルザークの弦楽セレナーデの練習用CDの制作に熱中した。曲を練習番号の箇所で曲切りをしたり、速さを遅くしたりして練習用のCDを作った。苦手の箇所を練習番号のところから繰り返し練習ができるというわけだ。どうやったら弾けるレベルまでいけるかいろいろやってみようという意欲だけは一人前だ |
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4月26日(日)龍宮ギタートリオ 午後からバスギターを背負って龍宮ギタートリオの練習に出かけた。今日はベートーヴェンのトリオ曲第1番の5楽章と6楽章の初合わせで、先日送られてきたばかりの楽譜だ。私は大好きな初見だが、このメンバーは初合わせの譜読みでも当たり前のようにスビトピアノもスフォルツアンドもスタッカートもやるし、ピッタリ寄り添って進む。だから結構完成度は高い演奏になる。結局1楽章から6曲全て通した。なんともたまらなく心地よい気分だ。居酒屋で久しぶりに反省会をし、音楽について語り合った。やはり私の音楽の柱はこのトリオだという思いが強い |
4月27日(月)弦分奏 夜はオケの弦分奏でベト7の練習なのだが、コンバスのメンバーがみんな都合が悪いそうで、コンバスは私一人だ。それで昼間真剣にコンバスの練習だ。たまにはこういうのも良いなあと思う。いつもはトップに頼りきりなのだが、本当は一人というのも悪くない、弦楽アンサンブルやカルテットが好きなのはそういう事だ。分奏では音程フェチの指揮者から注意は当然有ったが、1楽章から4楽章までいつもよりしっかり弾いた。気分はコンチェルトのソリスト?だ。良い練習になった |
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4月24日(金)DVD 午前中から4時間半ビオラの練習をして、シルバーカルテットの練習に出かけた。と言っても1人体調を崩して復帰のめどが立たず、今日もTrioだ。曲はいつものBeethoven Trio第1番だ。6曲全曲を通して楽しんだが、今日は仲間が2人聴きに来て披露することになってしまった。チェロのMさんが、20年前のオケの第1回定演のDVDを作ってきてくれて、早速再生してみた。今、同じ曲を練習しているのだが、昔のほうが上手いような気がする。みんな若くてエネルギーが溢れているように見える。オケが歳をとったということか?もっとも当時のメンバーは6人しか残っていないから単純には言えないが少なくとも6人は20歳年をとっているわけだ |
4月25日(土)弦セレ 午後からシンフォニエッタ・トゥッティの練習に出かけた。ドヴォルザークの弦楽セレナーデ1&5楽章が今日の練習曲で、分奏の段階で1楽章は様になってきたが、5楽章はまだまだ課題が多すぎる。音楽を仕上げるとか曲想がどうのこうのいうレベルじゃない。なにしろ弾けてないのだから。それでも全奏に入ったら、1楽章は気持ちよく弾いた。もっとも弾きすぎてビオラに対する要求が指揮者からたくさん出された。5楽章はよく練習するようにという指示に「ハイ」と答えるしかない。それにしても難しい |
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4月22日(水)メール便 昨日出来上がったDVDを焼き増しして封筒に梱包し、宛名書きもしてアンサンブルのメンバーに送付しようと出かけた。するとタイミング良くヤマト運輸の方に出会った。便利だったメール便に代わるサービスについて聞いたが、「65円の箱を買って中に入れて、書類に書いていただき手続きを」「送料は中身によって色々だと?」宛名書きもした事だし面倒くさそうだし、それで郵便局に行ってみたら140円だった。何だ!意外に郵便局もやるじゃん!もっともクロネコのメール便に意地悪だったのは郵便局の方だったわけだけど |
4月23日(木)ハナミズキ ご近所のハナミズキが今年も美しい。妻がそのハナミズキを描きに行った。私は音楽室に篭ってコントラバスの練習だ。夜はオケの練習で、今日がソリストとの初合わせだ。メンコンをステージで鑑賞させてもらおうという魂胆だが、そうは言ってもきちんと弾かなくてはいけないのは当たり前だ!それでCDと合わせ、難しいところもたっぷり弾きこんだ。 |
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4月20日(月)ビデオ編集 昨日ビデオのメニュー編集ソフトがクロネコ便で届いた。今日は朝からそのソフトにかかりっきり。取説も読まず試行錯誤でやっつける。先日のアンサンブルあんだんてスプリングコンサートの録画を取り込んで、編集作業を繰り返しDVDに焼いた。「やった!」と舞い上がったものの、いろいろ編集のミスが見つかった。日付が変わって今ようやく完成した。いやはや17時間もの作業になった。この間パソコンは編集で塞がっていた為、メールが20通ほどたまっていた。チェックは明日にしよう |
4月21日(火)チェロ チェロを積んで朝から練習に出かけた。今日は午前中、弦楽アンサンブルのボランティアグループでの練習だった。1stVn2名、2ndVn3名、Viola3名、Celloが私1人という9人の編成になった。Violaが充実していて、いつもはヴィオラのアルペジオを無視して旋律がズレて入るところが、アルペジオがしっかり耳に入ってくるものだから、ピッタリ噛み合っているのが心地よい。かくいう私は弦を張り替えたばかりで、いつもよりチェロが鳴っているが、1弦のA線が変な鳴り方だ。一番安い弦を買ったのがまずかったようだ。A線だけ替えようかな |
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| 4月18日(土)早朝散歩 5時半起床で、ビオラのビブラート練習をひとしきり、と言っても左手だけの練習なので誰にも迷惑はかけない。飽きたところで久しぶりに早朝散歩に出かけた。鶴見川の土手を歩くのが爽快だ。すると仲良しのジョンに土手で出会った。ジョンも大騒ぎしてハシャギ、記念撮影がうまく撮れない。何やらおかしな画像になった。くるみの木が花を付けていたり、花粉を飛ばす寸前になっている松の木も見つけてしまった。杉が終わったのに、私は第2弾の花粉症が始まりそうだ。午後はアンサンブルの練習に出かけた。ドヴォルザークの弦楽セレナーデで四苦八苦だった。 |
4月19日(日)龍宮ギタートリオ 午前中、龍宮ギタートリオの練習に出かけた。メンバーが一人、親の介護の為に抜けてしまった。それで当面はトリオでやる事になった。このところトリオの楽譜が次々に添付されてきていて、今日は新曲を片っ端から譜読みだ。私は勿論一度も弾かずに来た。大好きな初見演奏を大いに楽しんだ。いづれも編曲が素晴らしいので、弾いていて心地よい。まだまだ新曲が配布されるらしい。楽しみだ |
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4月16日(木)弦楽トリオ 午後からチェロの練習をたっぷりやってから、トリオの練習に出かけた。2ndVnのNさんが入院して、カルテットができない為、今日もトリオだ。必然的に曲はBeethoven StringTrio第1番OP.3をやることになる。今日は3楽章から順番に4−5−6−1と楽章をすすんだ。やればやるほど好きになる曲だ。来週は別のカルテットでやはりトリオになる。そしてこの曲をやることになっている。ギターカルテットもトリオになって、この曲の楽譜4楽章まで送られてきた。チェロ・ビオラ・ギターとそれぞれ別の楽器だがこの曲との付き合いが多くなるのは間違いない |
4月17日(金)チェロ弦張替え チェロの弦を張り替えた。替える時に弾き比べるととてもよくわかる。新しい弦をはじくと「ビ〜〜〜ン」と音が伸びるが、となりの古い弦は「ボコッ!」だ。弓で弾いてみるともっと良くわかる。もっと早く替えなきゃいけなかったが、チェロの弦は高いもので・・・・なにしろ万札が飛んでいくのだ。コントラバスはもっと高い。「切れたら替えよう」なんて思っていると流石に切れもしない。一番安いのがギターの弦で、一桁安い。それでも年に1回くらいしか替えないのだから本当は根がものぐさなのかも知れない。まあ今回演奏会前にギターもビオラも張り替えたし、来月の出番に向けてチェロも張り替えた。暫くは大丈夫だ。さて次はいつになるか・・・ |
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4月14日(火)運転手 昼から「運転手」で送迎サービスに出かけた。妻を乗せてまずは区役所へ、住民票と戸籍謄本を取りに行った。なかなか車に戻って来ない。何でも「1時まで休憩!」と相談中に札を立てられて待たされたという!?悔しそうな声で電話連絡をして来た。他にもいろいろ悔しい事があったらしいが無事終了。次は港北年金事務所に車を走らせる。実は妻がある年齢になって、年金の受給手続きに行くというわけで、そのために区役所で戸籍の証明が必要だった。昨夜、必死になって書類に記入し、必要な書類を大騒ぎして揃えていた。結構説明書きがわかりにくくて悩んでいたが、何とか今日無事に手続きが完了した。やはり誤って記入したところもあったらしい。だから直接年金事務所に行って直接手続きした方が良いのだ |
4月15日(水)オケ練習 朝からビオラを抱えて、ひたすらビブラートの練習に取り組む。82歳のAさんを目標に暫くビブラートに取り組むことにした。練習すると1日で明らかに成果が現れたので、励みになる。午後からコンバスの練習をして、オケの練習に出かけた。今日はメンコンとベト7の練習だ。指揮者から厳しい言葉が次々に投げかけられるが、少しずつ良くなっている実感はある。しかし難しい事は確かだ。ベト7を弾いいた後はヘトヘトになる |
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4月12日(日)スプリングコンサート アンサンブルあんだんてのコンサート本番だった。この頃、本番だからといってそんなに緊張はしないのだが、今日は何故かいつもよりリラックスして弾いているのを自分でも感じた。そのせいか大きなミスをほとんどしなかった。リハでは一段飛ばしをやったのだが、それがかえって良かったのかもしれない。ギターの仲間が聴きに来ていて最前列中央に陣取っているものだからギターを弾いている時に唯一緊張感が有った。「いいところを見せよう」なんて邪心が緊張感を生むのかもしれない。下手は下手で自然体で望むのが結果的に良いらしい。それにしてもAさん(81歳)の演奏に心を打たれた。62歳から始めたというヴァイオリンの音色が実に美しく、年々輝きをますのがわかる。今日の「少年時代」もヴィブラートについ見とれた。人一倍練習しているのがよくわかる。Aさんの爪の垢をもらいたいものだ |
4月13日(月)録音 昨日のアンサンブルあんだんてのコンサートを密かに録音していたのだが、今日は久々の完全休養日とあって、朝から録音の編集作業をした。不要部分の削除をして曲切り、CDに焼いて聴いてみた。アラアラ!昨日はテレマンのアリアも、アメリカも私はノーミスだったと胸を張っていたのだが、それは下手なレベルでの「ノーミス」で、聴いてビックリ!酷い音色に、音程、余韻の無い尻切れ・ブツ切りの音、リズムに噛み合わないフレーズ、とてもノーミスとは言えないヘボなビオラの音が満載だった。ヘボビオリストにとって録音は怖いものだ。それでもCDを作って聴くのは上手くなりたいから・・・ |
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| 4月10日(金)ヘッドライト 車のヘッドライトが切れた為、ディーラーまでバルブ交換に行って来た。若い頃ならカーショップでバルブを買って自分でチョチョと交換したものだが、今の車はエンジンルームにビッシリ隙間なく機材が取り付けられていて手が出せない。しかもバルブですら純正品とか言ってカーショップに無い。何でも自分でやりたいのだが仕方がない。キャブレターを自分で分解して遊んだ頃が懐かしい。そう言えば30年くらい前になるか?寿司屋で親しくなった車の整備工が「コンピューター制御になって自分らが手を出せない事が増えた」と悩んでいたっけ。その後将来を悲観して自ら命を絶った。それほど車は進歩したが残念な事も多い |
4月11日(土)自主練習 アンサンブルの仲間に車に乗せてもらい、朝から練習に出かけた。明日の本番に向けての自主練習だ。私はカルテットで「テレマンのアリア」を弾いて来た。ビオラはロングトーンが多く、裸で旋律も有るのでヘボが目立つ!リーダーにビブラートかけてと言われたりもする。私が綺麗に弾けば決まる曲なのだが・・・練習後、紅葉坂の市民ギャラリーに「みずゑ展」を観に行った。個性的な力作が結構有ってじっくり見てきた。中でも妻の絵が不気味で一際異質な感じだった。見に来ていたおばさん達の会話で、「何これ!透明水彩じゃないわね!」と不満そう。透明水彩の淡彩画が最高と思っているらしい。まあ人それぞれだが・・・ |
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4月8日(水)コントラバス 朝から真冬のような寒さで、東京では雪が降っているとTVで騒いでいた。夜はオケの練習があるので今日はコントラバスの練習日と決めていたが寒くてなかなかコタツから抜け出せない。4時になってようやく意を決して練習を始めた。ブラームス ハンガリー舞曲5番、ワーグナー ニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲、メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲を順番にさらう。よし!気合を入れてオケの練習に出かけた。再来週がソロ合わせ、練習も気合が入ってきた |
4月9日(木)ビオラ弦 今日は昨日と続けてオケの練習が入った。急遽キューネル先生の指導で弦の分奏だという。それはそれとして昼間はビオラの練習に決めていた。3日後が本番なので、ブランデンブルグ3番も、アメリカもテレマンのアリアも練習しなくちゃあというわけだ。ところが午後ビオラケースを開けると弦が切れていた。A線だ。このところよく切れる。さあ大変だ。あわてて近くの楽器屋へ車を走らせるが、ローカルな店で、ビオラ弦の品揃えが乏しい。それでも幸い同じ弦が1つだけあった。値段はネット通販の2倍!文句は言えない。帰宅後張替えて早速ビオラの練習だ。そして夜はコントラバス、キューネル先生の右手人差し指が目に浮かぶ。上に向いたり、下に向いたり、あ〜ア! |
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4月6日(月)カルテット練習 午後から知人宅にカルテット練習で集まった。到着するとゴールデンの「ビー」が大歓迎してくれた。そして美しい響きが流れる。ベートーヴェンのピアノTrioをやっていた。この後、ピアノとVnでベートーヴェンのヴァイオリンソナタを合わせる、というので私は別室でギターとチェロのDuoの練習だ。そうしているうちに先生が到着、本日メインのカルテットの練習に入る。ドヴォルザークのアメリカだ。今日はボーイングの最終チェックをし、本番モードで繰り返し練習した。「本番よりこういう時間が楽しい」と幸福感を味わうひと時になった。ヘボな私に付き合ってくれる先生をはじめ、メンバーに感謝感謝だ。おまけにSさんが福島のマタギに戴いたという「鹿の燻製肉」をご馳走になった。ほっぺたが落ちそうに美味かった |
4月7日(火)チェロ 昼にチェロを積んで出かけた。チェロを弾くのは久々で3週間ぶりだ。今日は弦楽アンサンブルのボランティアグループの練習なのだ。いそいそと行ったものの私が一番乗りで、集合5分前になっても誰も来ない。集合時刻と場所を間違えたかと不安に思っていると、リーダーがやって来てホッと一安心だ。その後約1時間で6人になり、来月出演予定の4曲を一通り練習できた。まあともかくチェロを弾く機会に恵まれてニンマリだ。練習後、町田まで車を走らせ、知人が入院したという脳神経外科にお見舞いに行って来た。復活を祈るばかりだ |
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4月4日(土)ダブル 朝、パソコンがサーバーにつながらない。ケーブルテレビの方で何か不具合があったのだろうと気にもせず、ビオラとギターを積んで出かけた。午前中はアンサンブルあんだんてで、来週が演奏会の本番なのだ。ブランデンブルグ3番の練習に熱が入った。小編成での練習もいくつかの練習室に別れて思い思いに練習に入った。私はギターとチェロの二重奏を合わせられて満足!午後のシンフォニエッタ・トゥッティに駆けつけた。こちらは秋の20周年記念演奏会に向けて難曲に取り組んでいて、往生している。練習しても練習してもまた新たな課題を出されて、技術が追いついて行かない厳しい現状だ。帰宅して、サーバーが復旧したかと思いきや、朝と同じ状況だ。これはおかしい!モデムの不調か?とモデムの電源を入れ直してみたら復旧した。やはりパソコンが繋がらないと、いかに不便か実感した |
4月5日(日)龍宮ギタートリオ いつも利用している施設の予約が取りにくくなった。理由は施設側がネットで宣伝を始めたかららしい。ようやく取れたのが朝からの枠で、龍宮ギタートリオの練習に出かけた。「うらしま太郎」という組曲の楽譜が送られて来ていた。小津安二郎監督の映画で音楽を担当したという故斎藤高順氏の作曲で8曲からなる洒落た曲だ。我々龍宮ギタートリオのレパートリーにしようという訳だった。さらにリムスキー・コルサコフの「インドの歌」も送られて来ていた。これはインド版のうらしま太郎物語という事らしい。敢えて、一度も弾かずに練習に臨んだ。その完全初見大会で、完成度の高い演奏になるからこれがたまらない。ついでにベートーヴェンのトリオも2楽章の初見初合わせ、これも立派に通してしまった。大したメンバーだ |
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4月2日(木)予算案 昨日はオケの練習日で午後からコンバスの練習にかかりっきり、夜は練習後に運営委員会で帰宅したのは日付が変わっていた。床に入ったのは2時を過ぎていた。そんな事情で4/1の日記はお休みだった。今朝は6時起床でパソコンとにらめっこ!オケの総会に向けて「予算案作り」に取り掛かった。細かい計算の繰り返しで、何とか仕上がったのは夕方5時を回った。会計係から送られて来た決算書の誤りまで見つけてしまったのでここで一区切りだ |
4月3日(金)ビオラ 強風で雲行きが怪しい一日、満開の桜は花吹雪になっている。我が家では雪柳が車の上に花吹雪を舞散らせ、出かける度に洗車をする羽目になる。今日は留守番で午前・午後とぶっ通しでひたすらビオラの練習に打ち込んだ。とは言っても難しいパッセージは難しいままそれほど上手くなるわけではない。私は所見での演奏のレベルと本番での演奏のレベルはそんなには変わらない。「練習したからとても良くなった」というふうにはなかなか問屋は卸さない。それほど日々遅遅とした歩みなのだ。それだけに練習に打ち込む時は、ヘボな自分に忍の一字、その繰り返しだ |
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