ヒロトシの旅行記
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 7日目  ザイフェン、ワイマール 

                               

     




   
ザイフェン エルツ山地の小さな村ザイフェンはチェコとの国境の近くにある。15世紀後半から16世紀にかけて銀や錫が豊富に産出され栄えたが、16世紀後半には採掘量が減ってしまい人々の生活は非常に苦しくなってしまった。
鉱夫たちは雪に閉ざされたときには子供たちの為に木のおもちゃを作っていたが、錫鉱山が廃れたあとに村人達はおもちゃや木工細工を収入を得る為に作るようになった。
ドイツのクリスマスマーケットで売られている木のおもちゃはほとんどザイフェンで作られている。

おもちゃ博物館入り口にある大きなくるみ割り人形
上の風車がくるくる回る
                   クリスマスピラミッド

家と家畜のミニチュアセット

1階には初期の作品が多数展示されている

ノアの箱舟


天使のろうそく立て

2階には古いおもちゃの他に作家別、メーカー別ににまとめたコーナーもありそれぞれ個性的で面白い。

おもちゃ工房で木造り人形の製作過程を見学

木工用ろくろで木を削っている

クリスマスピラミッドの組立て


   

       レストラン ERBGERICHT                                      ロールキャベツ                モカクリーム

可愛らしいおもちゃ屋さんがたくさんある

八角形の外観が魅力的なザイフェン教会

丸天井は八本の柱で支えられている

教会の絵はがきとレースのクリスマスベル

ワイマール

こんな景色を見ながらザイフェンからワイマールへ向う

延々と続くとうもろこし畑

    

  途中のドライブインでピカチュウを発見      BIONADE(無糖の炭酸飲料)          面白い形のビンに入ったリキュール    トイレは0.5ユーロ買い物をすると返金     

              
ピクルスやソーセージを売っていた     ガラスを色別に分別して入れる(?)リサイクルゴミ箱    ワイマールの信号 赤いアンペルフロイ    色んな種類のアンペルマン
                                                アンペルマン”とは旧東ドイツの歩行者用信号機で使われていた男の子のキャラクターのこと。
統一後廃止されるはずだったが「アンペルマンを救え」という市民運動が起こり今も健在。
女の子は”アンペルフロイ”という
          
      16時30分ホテルに到着              ホテル内レストランにて夕食              レンズ豆のスープ
          
       パルメザンチーズポーク(M)            仔牛肉のロースト(H)                フルーツとくるみのアイスクリーム