| 妻の依頼で日本画のF50号というサイズのパネルを製作した。116、7cm×91.0cmというやはり意味不明の寸法だ。結局その額縁も作ることになった。前回ハマ展で、自分が作った100号の額縁を見た時、自分で言うのも何だが、結構立派に見えた。すっかり自信をつけて、「さあどんな大きな公募展でも行ってこい!」そんな気分で作った。 |
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| 木材を45°に正確に切る | ヤスリで正確に微調整 | L字金具で止める |
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材料費 木材 178円×4 木材 273円×4 加工材 158円×4 L字金具 70円×4 T字金具 75円×2 木ねじ 345円×1 塗料金 780円×1 塗料青 480円×1 合計 4276円 ・ |
| 5mm厚の板を表側に取り付ける | ネジを隠すように加工材を木工ボンドで貼る。ヴァイオリンに使ったクランプがまた活躍。 | ![]() |
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| ニスに金粉を混ぜて塗装。外側に青を入れてみる | 50号F額縁完成! | 絵が入った。日本画「根あけ」 |
| 箱額 30号Sの製作 30号S 910mm×910mm | |
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市民ギャラリーが取り壊しという事で第69回ハマ展は赤レンガ倉庫ギャラリーに決まった。いつもは100号の出展だが会場の関係で30号までと制限がついた。その30号Sというパネルを作り、作品も仕上がった。そして注文した額縁が届いたら周囲2cm強が額縁に隠れた。これが構図上どうしても駄目だ!という。ただでさえ小さいのにさらに小さくなる!というので急遽箱額を作るハメになった。何せ買うと特注で4〜5万円、しかも製作に1ヶ月はかかるらしい。もう作るしかない。ホームセンターに買い出しに出かけ、ベニヤ2枚、角材4本、塗料を購入した。合計2千円ほど。一日で完成した。普通の額よりはるかに簡単だった。絵を入れてみると実に良い。何より絵が全く隠れないのが良い |